JPH04153111A - 縦型回転ラックの制御方法 - Google Patents

縦型回転ラックの制御方法

Info

Publication number
JPH04153111A
JPH04153111A JP27713890A JP27713890A JPH04153111A JP H04153111 A JPH04153111 A JP H04153111A JP 27713890 A JP27713890 A JP 27713890A JP 27713890 A JP27713890 A JP 27713890A JP H04153111 A JPH04153111 A JP H04153111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loading
shelf
rack
time
motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP27713890A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2628100B2 (ja
Inventor
Yoshihiro Kaneda
兼田 善博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP27713890A priority Critical patent/JP2628100B2/ja
Publication of JPH04153111A publication Critical patent/JPH04153111A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2628100B2 publication Critical patent/JP2628100B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、多数の棚を無端状に連結して垂直循環経路に
於いて回動可能に支持して成る縦型回転ラックに於いて
、入出庫作業位置に目的の棚を呼び出すときの制御方法
に関するものである。
(従来の技術及びその問題点) 縦型回転ラックは、第1図に示すように多数の棚1〜1
0を駆動用無端チェノ11により無端状に連結して、前
後2列の垂直昇降経路12.13を育する垂直循環経路
に於いて回動可能に支持したものであり、前記駆動用無
端チェノ11は、減速機14を介してモーター15と連
動連結され、−船釣には一方の垂直昇降経路12の適当
高さに入出庫作業位置P1が設定されている。16は前
記棚1−10の垂直循環経路を囲むケースであり、当該
ケース16に、前記入出庫作業位置PIで停止した棚に
対する入出庫作業用開口17が設けられている。
而して、この種の縦型回転ラックは、前記入出庫作業位
置Piに対する上下直前定位置P2又はP3に目的の呼
び出し棚、例えば棚2が到着するまでは棚1−10を高
速回転駆動し、呼び出し棚2が前記定位置P2又はP3
に達した後は減速させて低速で回転駆動し、当該呼び出
しlI2が入出庫作業位置P1に達したときに自動停止
させるように制御されるものであるが、この種の縦型回
転ラックに於いては、全ての棚1〜10に均等な荷重が
作用していることは稀であり、空の棚や重l物が収納さ
れている棚等が混在しているのが普遍である。
例えば第1図に於いて、棚2〜4が他の棚と比較して荷
重の大きな棚であると仮定すると、当診大荷重棚2〜4
が集中する垂直昇降経路12又は13が偏荷重オーバー
の状態となる。このような偏荷重オーバーの状態が生じ
ても、棚1〜lOを高速回動させているときは問題ない
が、係る偏荷重オーバーの状態で棚1〜10を低速回動
させるとき、その偏荷重オーバーの状態となっている垂
直昇降経路12又は13の棚移動方向が上昇方向となる
ときは、モーター15に大きな過負荷が作用し、モータ
ー15のトルク不足によりロック状態となって、異常停
止することになる。
具体的に説明すると、大荷重棚2〜4の内の棚2を入出
庫作業位置P1に呼び出す場合、当該呼び出しII2の
初期位置の関係で矢印18で示すように入出庫作業位置
Piのある垂直昇降経路12に於いて各機が上昇移動す
る方向に駆動用無端チェノ11か回転駆動されるときを
想定すると、呼び出し棚2が入出庫作業位置P1の直下
に設定された定位置P2に達したときに減速されるが、
このとき大荷重棚2〜4の集中により偏荷重オーバーの
状態となっている垂直昇降経路12側の各機を低速で上
昇させなければならないためにモーター15はトルク不
足となってロック状態となり、異常停止することになる
。即ち、偏荷重オーバーによる過負荷によってモーター
15が異常停止することになる。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記のような従来の問題点を解決するために、
棚呼び出し駆動時に、入出庫作業位置の直前に設定され
た減速開始定位置に呼び出し棚が到着した後、設定時間
内に前記入出庫作業位置に呼び出し棚が到着しないとき
、棚を逆方向に回転駆動し、前記入出庫作業位置へ呼び
出し棚を逆方向から到着させることを特徴とする縦型回
転ラックのII御方法を提案するものである。
(実施例) 以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
前記各機1−10又は駆動用無端チェノ11の各機1〜
10に対応する箇所には、第2図に示すように、前記減
速開始定位置P2.P3間の距離lよりも若干長い棚回
動方向の長さしを有する被検出板19が取付けられ、前
記画定位置P2.  P3には、前記被検出板19を検
出する減速開始定位置検出器20.21が配設されてい
る。これら定位置検出器20.21の検出信号は、モー
ターコントローラー22を介して前記モーター15を創
部する制御装置23に入力される。而して、定位置検出
器zO又は21が被検出板1gを検出したときにモータ
ー15の低速切り換えが行われ、棚が入呂庫作業位11
PIに達して、1iIt定位置検出器20.21が被検
出板19のwis部を同時に検出したときにモーター1
5の停止制動が行われるように、前記制御装置23がモ
ーターコントローラー22を、i9J?IJする。又、
前記、糾鞍装置23のタイマー機能に対して、時間Tの
設定が成される。
この設定時間Tは、呼び出し棚が定位置P2又はP3に
到着して低速切り換えが行われた後、距離lだけ回動し
て当該呼び出し棚が入出庫作業位置P1に到着し、停止
制動が行われるまでの、正常運転時に於ける学習時間t
より若干長く設定されている。例えば前記学習時間tか
1秒とすれば、1秒より長い適当時間Tが設定されるか
、一般にモーターは10秒程度ロック状態であっても問
題はないので、設定時間Tと学習時間tとの差をあまり
小さくする必要はなく、前記例の場合、設定時間Tを2
〜3秒程度に設定することが出来る。
前記糾御装置23による金制御は、第3図のフローチャ
ートに示すように行われる。即ち、制御装置23に対す
る呼び出し棚設定により、当該呼び出し棚から入出庫作
業位置P1までの右廻り回動距離と左廻り回動距離の何
れが短いかが判定され、回動距離の短い方の回転方向が
選択決定される。この決定に基づいてモーター夏5が高
速起動され、棚1−10が所定の方向に高速回動するこ
とになる。今仮に、第1図に示す棚2が呼び出し棚であ
って、矢印18の方向に回転方向が決定されたとした場
合、高速回動する呼び出し棚2が垂直昇降経路12を上
昇移動して定位置P2に到着(定位置検出器20が呼び
出し棚2に対応する被検出板19の一端を検出)すると
、制御装置23はモーターコントローラー22を介して
モーター15を低速駆動に切り換えると同時に、タイマ
ー機能が作動して計時動作が開始される。
係る状態で、垂直昇降経路12の全種荷重と垂直昇降経
路13の全種荷重とが略等しいか又は、棚が下降移動す
る垂直昇降経路13側が偏荷重オーバーの状!!(垂直
昇降経路13側に大荷重機が集中しているとき)である
ときは、低速駆動に切り換えられたモーター15に偏荷
重オーバーによる過負荷が作用することはないので、所
定の低速まで減速されなから上昇移動する呼び出し棚2
は、設定時間Tが経過するまでに、理想的には学習時間
tが経過したときに、入出庫作業位置P1に到着(定位
置検出器20.21が呼び出し棚2に対応する被検出板
19を検出)することになり、制御装置23はモーター
コントローラー22を介してモーター15を停止制動さ
せるので、呼び出し棚2は入出庫作業位置PIで自動停
止することになる。
若し、第1図に基づいて説明したように棚2〜4が大荷
重機であるために、低速駆動に切り換えられたモーター
15に偏荷重オーバーによる過負荷が作用する状況にあ
るときは、呼び出し棚2が定位置P2に到着して定位置
検出器20の検出信号に基づいて低速切り換えが行われ
た後にモーター15がロック状態となり、設定時間T以
内に呼び出し棚2が入出庫作業位置P1に到着しなくな
る。この場合は、設定時間Tの経過後(タイムアツプ時
)に制御装置23はモーターコントローラー22を介し
てモーター15の回転方向を切り換え、矢印24で示す
逆方向に棚1〜lOを高速回動させる。
この結果、第4図に示すように大荷重機2〜4が垂直昇
降経路13を上昇移動するとき、当該垂直昇降経路13
側が偏荷重オーバーの状態となるが、モーター15は高
速・高トルクの状態で棚l〜lOを回動させているので
、当該偏荷重オーバーによりモーター15に過負荷が作
用してロック状態になることはない。
逆廻りとなる呼び出し棚2か第5図に示すように垂直昇
降経路12を下降移動して定位置P3に到着(定位置検
出器21が呼び出し棚2に対応する被検出板19の一端
を検出)すると、制御装置23はモーターコントローラ
ー22を介してモーター15を低速駆動に切り換えると
同時に、タイマー機能が作動して計時動作が開始される
。このときは、垂直昇降経路12側が大荷重機2〜4の
集中により偏荷重オーバーの状態となるが、当該垂直昇
降経路12では各機は下降移動するので、棚1〜10を
低速回動させるモーター15に過負荷が作用することは
なく、従って、所定の低速まで減速されながら下降する
呼び出し棚2は、設定時間Tか経過するまでに入出庫作
業位置P1に到着(定位置検出器21.20が呼び出し
棚2に対応する被検出板19を検出)することになり、
制御装置23はモーターコントローラー22を介してモ
ーター15を停止制動させるので、呼び出し棚2は入出
庫作業位置P1で自動停止することになる。
尚、第4図に示すように垂直昇降経路13側が偏荷重オ
ーバーとなっている状態で、垂直昇降経路12側の棚を
低速で下降移動させて入出庫作業位IPIに呼び出す場
合にも、モーター15には偏荷重オーバーによる過負荷
か作用してロック状態になる。この場合は、垂直昇降経
路12側が上昇経路となる方向に逆転駆動し、呼び出し
棚を上昇移動により入出庫作業位1iP1に呼び出すこ
とになる。
(発明の作用及び効果) 以上のように本発明の縦型回転ラックの制御方法によれ
ば、入出庫作業位置の直前に設定された減速開始定位置
に呼び出し棚が到着した後、設定時間内に前記入出庫作
業位置に呼び出し棚が到着しないとき、棚を逆方向に回
転駆動し、前記人出庫作業位置へ呼び出し棚を逆方向か
ら到着させるように制純するのであるから、前記設定時
間を、負荷状態が正常なときに前記減速開始定位置に到
着した呼び出し棚が低速駆動により前記入出庫作業位置
に到着するまでに要する時間よりも若干長く設定してお
くことにより、前記減速開始定位置に到着した呼び出し
棚が低速駆動により前記入出庫作業位置に向かって移動
するときに、偏荷重オーバーによる過負荷によってモー
ターがロック状態になっても、自動的に棚を逆方向に回
転駆動して、前記入出庫作業位置へ呼び出し棚を逆方向
から確実に呼び出すことが出来る。
即ち、偏荷重オーバーにより、低速駆動時のモーターが
ロック状態となって異常停止してしまうことを無くすこ
とが出来、偏荷重オーバーとなる状況でも任意の棚を確
実に入出庫作業位置に呼び出すことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は縦型回転ラックの構成を説明する概略側面図、
第2図は制御系を説明するブロック線図、第3図は制御
手順を説明するフローチャート、第4図及び第5図は概
逆転駆動による棚呼び出しを説明する概略側面図である

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の棚を無端状に連結して垂直循環経路に於いて回動
    可能に支持して成る縦型回転ラックに於いて、棚呼び出
    し駆動時に、入出庫作業位置の直前に設定された減速開
    始定位置に呼び出し棚が到着した後、設定時間内に前記
    入出庫作業位置に呼び出し棚が到着しないとき、棚を逆
    方向に回転駆動し、前記入出庫作業位置へ呼び出し棚を
    逆方向から到着させることを特徴とする縦型回転ラック
    の制御方法。
JP27713890A 1990-10-15 1990-10-15 縦型回転ラックの制御方法 Expired - Fee Related JP2628100B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27713890A JP2628100B2 (ja) 1990-10-15 1990-10-15 縦型回転ラックの制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27713890A JP2628100B2 (ja) 1990-10-15 1990-10-15 縦型回転ラックの制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04153111A true JPH04153111A (ja) 1992-05-26
JP2628100B2 JP2628100B2 (ja) 1997-07-09

Family

ID=17579329

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27713890A Expired - Fee Related JP2628100B2 (ja) 1990-10-15 1990-10-15 縦型回転ラックの制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2628100B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2628100B2 (ja) 1997-07-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0846649B1 (en) Collision avoidance device for a crane
JPH04153111A (ja) 縦型回転ラックの制御方法
US4341364A (en) Device for detecting irregular operative situations, particularly for tape decks
JPH04365705A (ja) 縦型回転ラックの制御方法
JPS62290608A (ja) クレ−ンの昇降キヤレツジ停止位置検出装置
KR200182248Y1 (ko) 코일 및 간지 이송 겸용 리프트 장치
JPH0816899A (ja) 自動販売機の昇降装置
US3606955A (en) Automatic warehousing system with means controlling elevator movement and/or load carrier horizontal speed for stabilizing load carrier
JPH0114122B2 (ja)
JPS6210881B2 (ja)
JPS6347209A (ja) 入出庫用クレ−ンのフオ−キング制御方法
JPH079889Y2 (ja) 複数台同時駆動の巻上機における制御回路
JP2848021B2 (ja) クレーン制御方法
JPH0427847Y2 (ja)
JPH0218208A (ja) 入出庫用クレーンの制御装置
JPS5936015A (ja) 回転ラツクの停止制御装置
JPH03133809A (ja) 自動倉庫
JP3882560B2 (ja) エレベータ方式等駐車装置の制御装置及び制御方法
JPH01299104A (ja) 回転棚の制御方法及びその装置
JPS63186309A (ja) 移動部位置制御装置
JPH1149310A (ja) 昇降台の昇降制御装置
JPS63171793A (ja) 巻上制御装置
JPH07187318A (ja) スタッカクレーンの走行制御装置
JPH07331916A (ja) 垂直循環式立体駐車設備の制御装置
JPH05280216A (ja) 機械式駐車装置の昇降制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090418

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees