JPH0415687A - 表示装置制御回路 - Google Patents

表示装置制御回路

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JPH0415687A
JPH0415687A JP11766790A JP11766790A JPH0415687A JP H0415687 A JPH0415687 A JP H0415687A JP 11766790 A JP11766790 A JP 11766790A JP 11766790 A JP11766790 A JP 11766790A JP H0415687 A JPH0415687 A JP H0415687A
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JP
Japan
Prior art keywords
cpu
write data
data buffer
full state
display device
Prior art date
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Application number
JP11766790A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Sawada
沢田 敏幸
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0415687A publication Critical patent/JPH0415687A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、各種のコンピュータの表示装置に情報の表示
を制御する表示装置制御回路のうち、特に、当該表示装
置に表示する情報の命令のコマンド等をライトデータバ
ッファに書込むCPUの処理の遅延を防止する表示装置
制御回路に関する。
(従来の技術) 上記各種のコンピュータのうち、例えば、産業用コンピ
ュータは、表示装置にモニタ機能として文字および図形
を表示して、例えば、生産の各工程を監視するために、
供用されている。上記表示装置に文字等の表示を制御す
る表示装置制御回路を第2図の制御を示すブロック図を
用いて説明する。
上記文字および図形を表示装置29に表示する場合、C
PU31は、メモリ33に記憶されているプログラムに
よりLS I 33上に配設されているライトデータバ
ッファ37に当該文字等を表示する命令のコマンドおよ
び当該コマンドのデータのパラメータを書込む。上記コ
マンドおよびパラメータが書込まれるとライトデータバ
ッファ37は、当該コマンド等の書込み完了を示す応答
信号39をCPU31に出力する。上記ライトデータバ
ッファ37に書込まれたコマンドおよびパラメータは、
コマンド処理プロセッサ(以下、ブリプロセットという
。)41により解釈されて描画表示プロセッサ43に出
力される。描画表示プロセッサ43は、解釈されたコマ
ンドおよびパラメータの示す、例えば直線を展開する場
合、当該直線を画像メモリ45の所定アドレスに展開す
る。当該画像メモリ45に描かれた直線は、表示制御回
路47により読出されて表示装置29から表示される。
上記CPU31によりコマンドおよびパラメータがライ
トデータバッファ37に書込まれる処理は、ブリプロセ
ッサ41および描画表示プロセッサ43により画像メモ
リ45に当該コマンドおよびパラメータの示す、例えば
、直線を展開する処理より高速になるため、当該ライト
データバッファ37にコマンド等の書込めないフル状態
になる。
ライトデータバッファ37がフル状態になると当該ライ
トデータバッファ37は、バッファに空き領域がない為
、CPU31に応答信号を出力できないことにより、当
該CPU31も待ち状態になり処理速度を向上するのが
容易ではなかった。
(発明が解決しようとする課題) 従って、従来の表示装置制御回路は、特に、任意の領域
を指定色により塗りつぶす場合または複雑な図形を展開
する場合には、描画表示プロセッサ43により画像メモ
リ45に任意の領域の塗りつぶし、又は複雑な図形を展
開する処理に時間を要する。上記画像メモリ45に任意
の領域の塗りつぶしの処理の間、ブリプロセッサ41は
、描画表示プロセッサ43に解釈したコマンドおよびパ
ラメータを出力できないため、ライトデータバッファ3
7のフル状態になる。上記ライトデータバッファ37か
フル状態になるとライトデータバッファ37は、CPU
31に応答信号39を出力できないため、CPU31が
応答信号3つの待ち状態になる。待ち状態の間、CPU
31は、処理を実行できないため、システムの処理効率
の低下を招来するおそれがあった。
また、上記画像メモリ45に図形を展開しているとき、
ライトデータバッファ37がフル状態になるとブリプロ
セッサ41は、当該図形のパラメータを描画表示プロセ
ッサ43に出力できないので、異常が発生して処理が中
断し、パラメータ等の損失を招くことにより、データ損
失によるシステムの信頼性の低下の問題があった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、その目的
は、ライトデータバッファがフル状態の場合でもCPU
の処理の遅延を防止し、且つ、当該ライトデータバッフ
ァのフル状態から当該CPUにより当該ライトデータバ
ッファに書込まれるコマンドを確実に保持することによ
り、システムの処理能力および信頼性を向上する表示装
置制御回路を提供することである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明は、各種の情報を表示
装置に表示する命令のコマンドをCPUにより書込まれ
るライトデータバッファと、このライトデータバッファ
に前記CPUからのコマンドの書込む領域の無いフル状
態の時間をカウントするタイマと、 このタイマのカウントにより前記ライトデータバッファ
のフル状態の時間が前記CPUの許容時間を経過すると
当該ライトデータバッファのフル状態からCPUにより
書込まれるコマンドを記憶するバッファと、 前記タイマのカウントにより前記ライトデータバッファ
のフル状態の時間が前記CPUの許容時間を経過すると
当該CPUにコマンドの書込み完了を示す擬似応答信号
および当該CPUに処理の実行を指示する割込み信号を
出力する信号出力手段と、 この信号出力手段により前記CPUに擬似応答信号およ
び割込み信号が入力されると当該CPUの処理を実行さ
せる制御手段と、 を備えたことを要旨とする。
(作用) 上記構成を備えた表示装置制御回路においては、各種の
情報を表示装置に表示するコマンドをCPUにより書込
まれるライトデータバッファが当該コマンドを書込む領
域の無いフル状態になると当該ライトデータバッファの
フル状態からの時間をカウントする。カウントにより前
記ライトデータバッファのフル状態の時間が前記CPU
の許容時間を経過すると当該ライトデータバ・ソファの
フル状態からCPUにより出力されたコマンドがバッフ
ァに記憶される。また、前記ライトデータバッファのフ
ル状態の時間が前記CPUの許容時間を経過すると当該
CPUにコマンドの書込み完了を示す擬似応答信号およ
び当該CPUに処理の実行を指示する割込み信号を出力
する。この割込み信号が前記CPUに入力されることに
より当該CPUが処理を実行する。これにより、ライト
データバッファのフル状態によるCPUの処理の遅延を
防止できる。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の表示装置制御回路に係る一実施例の制
御を示すブロック図である。
上記表示装置制御回路は、各種のコンピュータ、例えば
産業用コンピュータの表示装置に文字および図形、例え
ば円、円弧、直線、矩形および塗りつぶし等の表示を制
御して、ライトデータバッファ5のフル状態のときCP
UIの処理の遅延を防止するものである。
上記表示装置制御回路の全体を制御するCPU1は、後
述する表示装置27に表示する文字および図形を表示す
る命令のコマンドおよび当該コマンドのデータを示すパ
ラメータを後述するライトデータバッファ5に書込む。
メモリ3は、上記CPUIの動作を示すプログラム等を
記憶する。
ライトデータバッファ5は、上記CPUIにより書込ま
れるコマンド及びパラメータを記憶するものであり、C
PUIからコマンド等が書込まれると書込み完了を示す
応答信号7を応答信号監視回路9に出力する。
応答信号監視回路9(タイマ、信号出力手段、制御手段
)は、上記ライトデータバッファ5から出力される応答
信号7をCPUIに出力する。ライトデータバッファ5
にコマンドおよびパラメータを書込む空き領域が無くな
るフル状態が検出されると応答信号監視回路9の内部に
備えているタイマ(図示せず)は、当該フル状態からの
時間をカウントする。上記タイマによりカウントされる
時間がCPUIの許容時間を経過すると応答信号監視回
路9は、コマンド及びパラメータの書込み完了を示す擬
似応答信号11をCPUIに出力する。また、応答信号
監視回路9は、CPUIに処理を実行させる割込み信号
13をCPUIに出力する。
ここで、上記CPUIの許容時間は、当該CPU1の一
般的な待ち時間と監視時間との間、例えば50m5ec
であり、本発明の表示装置制御回路の適用されるシステ
ム等により変動する値である。
上記CPUIは、擬似応答信号11を受取ることにより
書込み完了と判断し、また、割込み信号13を受取るこ
とにより待ち状態を解除して、後述する表示装置27に
表示する文字および図形等の命令のコマンドおよびパラ
メータをライトデータバッファ5に書込む等の処理を起
動する。
上記CPUI、メモリ3、ライトデータバッファ5およ
び応答信号監視回路9は、共通バス5によりコマンドお
よびパラメータ等の伝送が行なわれ、当該共通バス15
には一時バッファ17が接続されている。−時バッファ
17は、ライトデータバッファ5のフル状態からCPU
Iによりライトデータバッファ5に書込まれないコマン
ド及びパラメータを記憶する。上記−時バッファ]7は
、ライトデータバッファ5がフル状態になると共通バス
15土に蓄積されているコマンド及びパラメタを応答信
号監視回路9からの書込み信号により、当該共通バス1
5上のコマンドおよびパラメータを記憶する。
コマンド処理プロセッサ(以下、ブリプロセッサという
。)19は、ライトデータバッファ5に書込まれている
コマンド及びパラメータを解釈して、描画表示プロセッ
サ21に出力する。
描画表示プロセッサ21は、上記ブリブロセッ19から
入力される解釈されたコマンドおよびパラメータの示す
、例えば直線を画像メモリ23に展開する。
上記描画表示プロセッサ21およびブリプロセッサ]9
は、専用のファームウェアにより図形等の高速描画が可
能になり、スルーブツト(処理効率)の良い表示機能を
有する。
上記画像メモリ23は、描画表示プロセッサ21により
コマンド等の示す文字および図形が所定アドレスに展開
されるものである。表示制御回路25は、画像メモリ2
3に描かれる文字および図形等を読出して表示装置27
に出力する。表示装置27は、表示制御回路25により
読出された文字および図形等を表示する。
次に本実施例の作用を説明する。
まず、装置に電源投入後、CPUIは、表示装置27に
表示する文字及び図形を示すコマンド及びパラメータを
ライトデータバッファ5に書込む。
上記ライトデータバッファ5にコマンド等を書込む空き
領域が有る場合、ライトデータバッファ5は、応答信号
7を出力し、応答信号監視回路9を介してCPUIに出
力される。上記ライトデータバッファ5に書込まれるコ
マンド及びパラメータをブリプロセッサ]9は、解釈1
7て描画表示プロセッサ2]に出力する。描画表示プロ
セッサ21は、ブリプロセッサ19により解釈されたコ
マンドおよびパラメータの示す、例えば、直線を画像メ
モリ23に展開する。展開された直線を表示制御回路2
5は、読出して表示装置27に出力し、当該表示装置2
7により文字及び図形が表示される。
上記動作を繰り返すことにより、CPUIからライトデ
ータバッファ5に書込まれるコマンド及びパラメータの
示す文字および図形等が表示装置27により表示される
次に、CPUIからライトデータバッファ5に高速にコ
マンドおよびパラメータが書込まれ、当該ライトデータ
バッファ5がフル状態になると応答信号監視回路9のタ
イマ(図示せず)は、当該フル状態からの時間をカウン
トする。当該カウントされる時間がCPUIの許容時間
、例えば50m5ecを経過すると応答信号監視回路9
は、時バッファ17に書込み信号を出力することにより
、ライトデータバッファ5のフル状態から共通バス15
上に蓄積されていたコマンドおよびパラメータが一時バ
ッファ17の所定アドレスに記憶される。また、応答信
号監視回路9は、コマンド等の書込み完了を示す擬似応
答信号11およびCPUIの処理を起動させる指令の割
込み信号13を出力する。上記擬似応答信号11および
割込み信号13によりバッファ5のフル状態からの待ち
状態が解除されたCPUIは、ライトデータバッファ5
にコマンド等を書込む処理を実行する。
これにより、CPUIは、ライトデータバッファ5がフ
ル状態の場合でも、長時間待ち状態になるのを防止して
、本発明の表示装置制御回路を適用しているシステムの
処理効率の低下を防止できる。
また、ライトデータバッファ5のフル状態でも、CPU
3から出力されるコマンド等が一時バッファ17に記憶
されているため、描画表示プロセッサ2]、により画像
メモリ23に展開されている文字等の処理が中断される
こともない。
本実施例は、産業用コンピュータに限らず、各種のコン
ピュータに適用可能なのは勿論である。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、ライトデータバ
ッファがフル状態の場合でもCPUの処理の遅延を防止
し、且つ、当該ライトデータバッファのフル状態から当
該CPUにより当該ライトデータバッファに書込まれる
コマンドを確実に保持することにより、システムの処理
能力および信頼性の向上を実現できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の表示装置制御回路に係る一実施例の制
御を示すブロック図、第2図は従来の表示装置制御回路
に係る制御を示すブロック図である。 ]・・・CPU 5・・・ライトデータバッフ7 7・・・応答信号 9・・・応答信号監視回路 11・・・擬似応答信号 13・・・割込み信号 15・・・共通バス 17・・・−時バッファ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  各種の情報を表示装置に表示する命令のコマンドをC
    PUにより書込まれるライトデータバッファと、 このライトデータバッファに前記CPUからのコマンド
    の書込む領域の無いフル状態の時間をカウントするタイ
    マと、 このタイマのカウントにより前記ライトデータバッファ
    のフル状態の時間が前記CPUの許容時間を経過すると
    当該ライトデータバッファのフル状態からCPUにより
    書込まれるコマンドを記憶するバッファと、 前記タイマのカウントにより前記ライトデータバッファ
    のフル状態の時間が前記CPUの許容時間を経過すると
    当該CPUにコマンドの書込み完了を示す擬似応答信号
    および当該CPUに処理の実行を指示する割込み信号を
    出力する信号出力手段と、 この信号出力手段により前記CPUに擬似応答信号およ
    び割込み信号が入力されると当該CPUの処理を実行さ
    せる制御手段と、 を備えたことを特徴とする表示装置制御回路。
JP11766790A 1990-05-09 1990-05-09 表示装置制御回路 Pending JPH0415687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11766790A JPH0415687A (ja) 1990-05-09 1990-05-09 表示装置制御回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP11766790A JPH0415687A (ja) 1990-05-09 1990-05-09 表示装置制御回路

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JPH0415687A true JPH0415687A (ja) 1992-01-21

Family

ID=14717304

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11766790A Pending JPH0415687A (ja) 1990-05-09 1990-05-09 表示装置制御回路

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JP (1) JPH0415687A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6036801A (en) * 1995-09-13 2000-03-14 Nippon Sanso Corporation Method for producing a thermally insulated double-walled synthetic resin container and lid

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6036801A (en) * 1995-09-13 2000-03-14 Nippon Sanso Corporation Method for producing a thermally insulated double-walled synthetic resin container and lid

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