JPH0415830A - プログラムカウンタ回路 - Google Patents

プログラムカウンタ回路

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JPH0415830A
JPH0415830A JP11937490A JP11937490A JPH0415830A JP H0415830 A JPH0415830 A JP H0415830A JP 11937490 A JP11937490 A JP 11937490A JP 11937490 A JP11937490 A JP 11937490A JP H0415830 A JPH0415830 A JP H0415830A
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JP
Japan
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selector circuit
input
input selector
circuit
selects
Prior art date
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Pending
Application number
JP11937490A
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English (en)
Inventor
Tomifumi Katayama
富史 片山
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインストラクションROMの読出しアドレス指
定用のプログラムカウンタ回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のプログラムカウンタ回路の構成例を第3図に示す
。インクリメント回路12の出力と、入大端14、入力
端1.4の各入力とをデータ入力とし、入力端2,3.
5の各入力を制御入力とする4入力セレクタ回路15と
、4入力セレクタ回路15の出力をラッチするフリップ
フロップ(DFF)11と、DFFIIの出力を入力と
するインクリメント回路12と、インクリメント回路1
2の出力および入力端1の入力をデータ入力とし入力端
2の入力を制御入力とする2入力セレクタ回路16とを
有している。
出力端6は、外部のインストラクションROMへ指定ア
ドレスを出力し、インストラクションROMの出力は入
力端1へ接続される。出力端13は、外部のスタックレ
ジスタへ接続され、スタックレジスタの出力は入力端1
4へ接続される。
この従来回路の動作時には、4入力セレクタ回路15は
、割込み要求の信号が入力されると割込みベクトルの値
が入力される入力端4を選択し、ジャンプ命令制御の信
号が入力端2に入力されるとジャンプ先アドレスの値が
入力される入力端1を選択し、割込み解除の信号が入力
されると割込み復帰アドレスの値が入力される入力端1
4を選択し、それ以外ではインクリメント回路12の出
力を選択する。4人カセレクタロ路15により選択され
たアドレスの値は、DFFIIによってラッチされ、出
力端6から外部のインストラクションROMへ出力され
る。この間、インクリメント回路12は、DFFIIの
出力値をインクリメントし、シーケンシャルなアドレス
値を生成する。
2入力セレクタ回路16は、ジャンプ命令制御の信号が
入力端2に入力されるとジャンプ先アドレスが入力され
る入力端1を選択し、出力端13から外部のスタックレ
ジスタヘアドレスの値を出力する。スタックレジスタは
、割込み要求時に出力端13から出力されるアドレス値
を保持し、割込み解除時に保持しているアドレス値を入
力端14に入力する。
第4図は上述の従来回路の動作を例示するタイムチャー
トである。まず、通常処理時に割込み要求があった場合
について説明する。時間lにおいて割込み要求が入力さ
れると、4入力セレクタ回路15は、割込みベクトルを
選択する。この時、DFFIIはアドレス値nをラッチ
しており、次の命令を読み出すためのアドレス値n+1
は2入力セレクタ回路16から出力端13を経て外部の
スタックレジスタへ出力される0時間2において、割込
みベクトル値11がDFFllにラッチされて割込み処
理1が始まり、通常処理時の次の命令を読み出すアドレ
ス値n+1は、外部のスタックレジスタに格納される。
時間5において割込み解除が入力されると、4入力セレ
クタ回路15は、外部スタックレジスタの出力に接続さ
れた入力端14を選択する。時間6において、アドレス
値n+1が外部スタックレジスタから4入力セレクタ回
路15を通りDFFllにラッチされ、通常処理に復帰
する。
次に、ジャンプ命令実行時に割込み要求があった場合に
ついて説明する。時間10において割込み要求が入力さ
れると、4入力セレクタ回路15は、割り込みベクトル
の入力端4を選択する。この時、ジャンプ命令制御が入
力端2に入力されており、これに応じて2入力セレクタ
回路16はジャンプ先アドレスの入力端1を選択しジャ
ンプ先アドレス値J1を外部のスタックレジスタへ出力
する。時間11において割込みベクトル値I2がDFF
llにラッチされ割込み処理2が始まり、ジャンプ命令
実行時のジャンプ先アドレス値J1は外部スタックレジ
スタへ格納される。
時間15において、割込み解除が入力されると、4入力
セレクタ回路15は入力端14を選択する。時間16に
おいて、ジャンプ先アドレス値J1が4入力セレクタ回
路15を通りDFFIIにラッチされ、ジャンプ命令が
実行される。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来回路は、逐次処理、ジャンプ命令処理。
割込み処理の機能を有しているが、割込み処理時にカウ
ンタ値及びジャンプ先アドレス値を一時退避させるため
のスタックレジスタを外部に設けねばならず回路構成に
レギュラリティが無く、LSI化した場合に回路集積度
が低下し、経済性を損なうという問題点がある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のプログラムカウンタ回路は、ジャンプ先アドレ
スを示すデータおよび外部命令メモリのアドレスを指定
する出力信号のインクリメント信号を受けてジャンプ命
令を示す制御信号を与えられたときに前記ジャンプ先ア
ドレスデータを選択しこれ以外のときには前記インクリ
メント信号を選択し送出する第1の2入力セレクタ回路
と、該第1の2入力セレクタ回路の送出信号および自身
の送出信号をラッチした信号を受けて割込み要求を示す
制御信号を与えられたときに前記第1の2入力セレクタ
回路の送出信号を選択しこれ以外のときには前記ラッチ
信号を選択し送出する第2の2入力セレクタ回路と、前
記第1の2入力セレクタ回路の送出信号、前記第2の2
入力セレクタ回路の前記ラッチ信号、および割込みベク
トルの示すデータを受けて前記割込み要求制御信号を与
えられたときに前記割込みベクトルデータを選択し割込
み解除を示す制御信号を受けたときに前記第2の2入力
セレクタ回路の前記ラッチ信号を選択しこれ以外のとき
には前記第1の2入力セレクタ回路の送出信号を選択し
て送出する3入力セレクタ回路と、該3入力セレクタ回
路の送出信号をラッチした前記外部メモリアドレス指定
用の出力信号の値を歩進させるインクリメント回路とを
備えている。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。入力端
1の入力およびインクリメント回路12の出力をデータ
入力とし入力端2の入力を制御入力とする2入力セレク
タ回路7と、2入力セレクタ回路7およびDFF9の両
出力をデータ入力とし入力端3の入力を制御入力とする
2入力セレクタ回路8と、2入力セレクタ回路8の出力
をラッチするDFF9と、2入力セレクタ回路7の出力
およびDFF9の両出力と入力端4の入力とをデータ入
力とし入力端3および入力端5の両入力を制御入力とす
る3入力セレクタ回路10と、3入力セレクタ回路10
の出力をラッチするDFFllと、DFFllの出力を
入力とするインクリメント回路12とを有している。
出力端6は、外部のインストラクションROMのアドレ
ス入力に接続され、そのインストラクションROMの出
力は入力端1に接続されている。
動作時には、2入力セレクタ回路7は、ジャンプ命令制
御が入力されるとジャンプ先アドレスが入力される入力
端1を選択し、それ以外ではインクリメント回路12の
出力を選択する。2入力セレクタ回路8およびDFF9
は割込み処理時のスタック処理を行う回路であり、割込
み要求が入力されると、2入力セレクタ回路8は2入力
セレクタ回路7の出力を選択し、割込み復帰アドレス値
がDFF9にラッチされる。これ以外の時には、2入力
セレクタ回路8はDFF9の出力を選択し続けて、DF
F9の値を保持する。
3入力セレクタ回路10は、割込み要求が入力されると
割込みベクトル値が入力される入力端4を選択し、割込
み解除が入力されると割込み復帰アドレス値を保持して
いるDFF9の出力を選択し、それ以外では2入力セレ
クタ回路7の出力を選択する。またインクリメント回路
12は、DFFILの出力値をインクリメントし通常動
作時のシーケンシャルなアドレス値を生成する。外部の
インストラクションROMの命令を読み出す指定アドレ
ス値は、3入力セレクタ回路10によって選択されたア
ドレス値をDFFIIでラッチして得られ、出力端6か
ら出力される。
第2図は本実施例の動作を例示するタイムチャートであ
る。まず通常処理時に割込み要求があった場合を説明す
る。時間1において割込み要求が入力されると、2入力
セレクタ回路8は2入力セレクタ回路7の出力を選択し
、3入力セレクタ回路10は割込みベクトルの入力端4
を選択する。
この時、DFFIIは通常処理時の外部インストラクシ
ョンROMの命令を読み出すためのアドレス値nをラッ
チしており、インクリメント回路12は次の命令を読み
出すアドレス値n+1を出力している。時間2において
、割込みベクトル値工1がDFFllにラッチされ、割
込み処理1が始まる、アドレス値n+1はインクリメン
ト回路12から2入力セレクタ回路7及び2入力セレク
タ回路8を通りDFF9にラッチされる。また、2入力
セレクタ回路8は、割込み要求時以外はDFF9の出力
を選択するので、DFF9にラッチされたアドレス値n
+1は保持される。
時間5において割込み解除が入力されると3入力セレク
タ回路10はDFF9の出力を選択する。時間6におい
て、DFF9に保持されていたアドレス値n+1がDF
FIIにラッチされ通常処理に復帰する。
次にジャンプ命令実行時に割込み要求があった場合につ
いて説明する。時間10において割込み要求が入力され
ると、2入力セレクタ回路8は2入力セレクタ回路7の
出力を選択し、3入力セレクタ回路10は割込みベクト
ルの入力端4を選択する。この時、ジャンプ命令制御が
入力端2に入力されており、2入力セレクタ回路7はジ
ャンプ先アドレスの入力端1を選択する。時間11にお
いて、割込みベクトル値■2がDFFllにラッチされ
割込み処理2が始まり、ジャンプ命令実行時のジャンプ
先アドレス値J1は2入力セレクタ回路7及び2入力セ
レクタ回路8を通りDFF9にラッチされ保持される。
時間15において、割込み解除が入力されると、3入力
セレクタ回路10はDFF9の出力を選択する。時間1
6において、ジャンプ先アドレス値J1がDFFIIに
ラッチされジャンプ命令が実行される。
上述のように、割込み処理を行なっている間、復帰アド
レスを保持する機能を持たせであるので、そのためのス
タックレジスタを外部接続せずに済む。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、割込み処理時のスタック
機能を内部に設けであるので、ビットスライス構成が可
能となり、ビット長に対する汎用性が得られ、またLS
I化した場合の集積度を従来よりも向上でき経済性を改
善し得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の回路動作を示すタイムチャート、第3図は従来回路
を示す回路図、第4図は第3図の回路動作を示すタイム
チャートである。 1〜5,14・・・入力端、6.13・・・出力端、7
.8.16・・・2入力セレクタ回路、9.11・・・
フリップフロップ(DFF)、10・・・3入力セレク
タ回路、12・・・インクリメント回路、15・・・4
入力セレクタ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ジャンプ先アドレスを示すデータおよび外部命令メモリ
    のアドレスを指定する出力信号のインクリメント信号を
    受けてジャンプ命令を示す制御信号を与えられたときに
    前記ジャンプ先アドレスデータを選択しこれ以外のとき
    には前記インクリメント信号を選択し送出する第1の2
    入力セレクタ回路と、該第1の2入力セレクタ回路の送
    出信号および自身の送出信号をラッチした信号を受けて
    割込み要求を示す制御信号を与えられたときに前記第1
    の2入力セレクタ回路の送出信号を選択しこれ以外のと
    きには前記ラッチ信号を選択し送出する第2の2入力セ
    レクタ回路と、前記第1の2入力セレクタ回路の送出信
    号、前記第2の2入力セレクタ回路の前記ラッチ信号、
    および割込みベクトルの示すデータを受けて前記割込み
    要求制御信号を与えられたときに前記割込みベクトルデ
    ータを選択し割込み解除を示す制御信号を受けたときに
    前記第2の2入力セレクタ回路の前記ラッチ信号を選択
    しこれ以外のときには前記第1の2入力セレクタ回路の
    送出信号を選択して送出する3入力セレクタ回路と、該
    3入力セレクタ回路の送出信号をラッチした前記外部メ
    モリアドレス指定用の出力信号の値を歩進させるインク
    リメント回路とを備えていることを特徴とするプログラ
    ムカウンタ回路。
JP11937490A 1990-05-09 1990-05-09 プログラムカウンタ回路 Pending JPH0415830A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11937490A JPH0415830A (ja) 1990-05-09 1990-05-09 プログラムカウンタ回路

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JP11937490A JPH0415830A (ja) 1990-05-09 1990-05-09 プログラムカウンタ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0415830A true JPH0415830A (ja) 1992-01-21

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ID=14759931

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11937490A Pending JPH0415830A (ja) 1990-05-09 1990-05-09 プログラムカウンタ回路

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JP (1) JPH0415830A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08214294A (ja) * 1994-09-30 1996-08-20 Sgs Thomson Microelectron Sa 動画像圧縮回路用制御プロセッサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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