JPH04160885A - 映像信号処理装置 - Google Patents
映像信号処理装置Info
- Publication number
- JPH04160885A JPH04160885A JP2285950A JP28595090A JPH04160885A JP H04160885 A JPH04160885 A JP H04160885A JP 2285950 A JP2285950 A JP 2285950A JP 28595090 A JP28595090 A JP 28595090A JP H04160885 A JPH04160885 A JP H04160885A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 32
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 15
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 3
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、固体撮像素子の出力信号を、信号レベルを
低減させることなく、高S/Nでサンプルホールド処理
することのできる映像信号処理装置に関する。
低減させることなく、高S/Nでサンプルホールド処理
することのできる映像信号処理装置に関する。
一般に、固体撮像素子の出力信号をデジタル処理するた
めには、第6図に示すようにサンプルホールド回路10
1を設けて入力信号をサンプルホールドする必要がある
。
めには、第6図に示すようにサンプルホールド回路10
1を設けて入力信号をサンプルホールドする必要がある
。
ところで、 このようにサンプルホールド回路101を
設けて入力信号をサンプルホールドする場合、サンプル
ホールド回路101への入力信号には、固体撮像素子の
出力トランジスタ及びプリアンプの回路ノイズ等を含め
た高域までのランダムノイズ成分が含まれているため、
それをサンプルホールドしたとき第7図のノイズのスペ
クトル図に示すように、サンプルホールド周波数f、を
中心にして2次スペクトルが生じ、その低域への折り返
しノイズによって、サンプルホールド出力信号のS/N
が悪くなるという問題点がある。なお第7図において、
aは人力信号に含まれるノイズを示し、bはサンプルホ
ールド後の出力信号に発生する2次スペクトルを示して
おり、また横軸のfsはサンプリング周波数、f sc
= f s/ 2 )はナイキスト周波数を示している
。
設けて入力信号をサンプルホールドする場合、サンプル
ホールド回路101への入力信号には、固体撮像素子の
出力トランジスタ及びプリアンプの回路ノイズ等を含め
た高域までのランダムノイズ成分が含まれているため、
それをサンプルホールドしたとき第7図のノイズのスペ
クトル図に示すように、サンプルホールド周波数f、を
中心にして2次スペクトルが生じ、その低域への折り返
しノイズによって、サンプルホールド出力信号のS/N
が悪くなるという問題点がある。なお第7図において、
aは人力信号に含まれるノイズを示し、bはサンプルホ
ールド後の出力信号に発生する2次スペクトルを示して
おり、また横軸のfsはサンプリング周波数、f sc
= f s/ 2 )はナイキスト周波数を示している
。
上記のように固体撮像素子の信号処理装置にサンプルホ
ールド回路を設けた場合に生ずる問題点の改善策として
、第8図に示すように、サンプルホールド回路101の
前段に積分回路102を設けることが知られている。す
なわち積分回路102を設けると、該積分回路102に
より入力信号のランダムノイズが低減され、これをサン
プルホールド回路101でサンプルホールドすることに
より、折り返しノイズを低減することができる。第9図
は、第8図に示した積分図l3102を設けた信号処理
装置の各部の信号のタイミングを示す図で、第10図は
ノイズノスペクトル図であり、a′は積分回路102の
出力側における入力信号において含まれるノイズを示し
、b′は同じくこの積分回路の出力側の入力信号をサン
プルホールドしたのちに発生する2次スペクトルを示し
ている。
ールド回路を設けた場合に生ずる問題点の改善策として
、第8図に示すように、サンプルホールド回路101の
前段に積分回路102を設けることが知られている。す
なわち積分回路102を設けると、該積分回路102に
より入力信号のランダムノイズが低減され、これをサン
プルホールド回路101でサンプルホールドすることに
より、折り返しノイズを低減することができる。第9図
は、第8図に示した積分図l3102を設けた信号処理
装置の各部の信号のタイミングを示す図で、第10図は
ノイズノスペクトル図であり、a′は積分回路102の
出力側における入力信号において含まれるノイズを示し
、b′は同じくこの積分回路の出力側の入力信号をサン
プルホールドしたのちに発生する2次スペクトルを示し
ている。
このように積分回路を付加することにより折り返しノイ
ズを低減することはできるけれども、充分にノイズを抑
圧した場合には、第9図の信号波形図に示すように、同
時に信号レベルも小さくなってしまい、また信号の周波
数成分を正確に伝送できなくなる。
ズを低減することはできるけれども、充分にノイズを抑
圧した場合には、第9図の信号波形図に示すように、同
時に信号レベルも小さくなってしまい、また信号の周波
数成分を正確に伝送できなくなる。
本発明は、従来のサンプルホールド回路を備えた映像信
号処理装置における上記問題点を解消するためになされ
たもので、信号レベルを小さくすることな(、折り返し
ノイズを低減し、出力信号のS/Nを改善することの可
能なサンプルホールド回路を備えた映像信号処理装置を
提供することを目的とする。
号処理装置における上記問題点を解消するためになされ
たもので、信号レベルを小さくすることな(、折り返し
ノイズを低減し、出力信号のS/Nを改善することの可
能なサンプルホールド回路を備えた映像信号処理装置を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記問題点を解
決するため、本発明は、多数の画素からなる固体撮像素
子の出力信号を360゜/N(N=2.3.・・・・・
)ずつ位相の異なるN種類のパルスでそれぞれサンプル
ホールドするN個の第1のサンプルホールド回路と、前
記N個の第1のサンプルホールド回路でサンプルホール
ドされた信号を画素毎に位相を合わせるため再度サンプ
ルホールドする(N−1)個の第2のサンプルホールド
回路と、画素毎に位相が合わせられたN個のサンプルホ
ールド信号を加算する加算回路とで映像信号処理装置を
構成するものである。
決するため、本発明は、多数の画素からなる固体撮像素
子の出力信号を360゜/N(N=2.3.・・・・・
)ずつ位相の異なるN種類のパルスでそれぞれサンプル
ホールドするN個の第1のサンプルホールド回路と、前
記N個の第1のサンプルホールド回路でサンプルホール
ドされた信号を画素毎に位相を合わせるため再度サンプ
ルホールドする(N−1)個の第2のサンプルホールド
回路と、画素毎に位相が合わせられたN個のサンプルホ
ールド信号を加算する加算回路とで映像信号処理装置を
構成するものである。
このように構成した映像信号処理装置においては、まず
固体撮像素子の撮像出力信号は、それぞれ360゜/N
ずつ位相の異なるサンプリングパルス5H(1)、5H
(2)、・・・・S H(N)で駆動される第1のサン
プルホールド回路でサンプルホールドされる0次いでN
番めのサンプリングパルスS H(N)以外のサンプリ
ングパルスS H(1)、 S H(2)、・・・・
・S H(N−1)で駆動される第1のサンプルホール
ド回路でサンプルホールドされた信号を、N番めのサン
プリングパルスS H(N)で駆動される第2のサンプ
ルホールド回路で再びサンプルホールドする0次にN番
めのサンプリングパルスS H(N)でサンプルホール
ドしたN個の信号を加算回路で加算して出力信号とする
。
固体撮像素子の撮像出力信号は、それぞれ360゜/N
ずつ位相の異なるサンプリングパルス5H(1)、5H
(2)、・・・・S H(N)で駆動される第1のサン
プルホールド回路でサンプルホールドされる0次いでN
番めのサンプリングパルスS H(N)以外のサンプリ
ングパルスS H(1)、 S H(2)、・・・・
・S H(N−1)で駆動される第1のサンプルホール
ド回路でサンプルホールドされた信号を、N番めのサン
プリングパルスS H(N)で駆動される第2のサンプ
ルホールド回路で再びサンプルホールドする0次にN番
めのサンプリングパルスS H(N)でサンプルホール
ドしたN個の信号を加算回路で加算して出力信号とする
。
この際、360” /Nずつ位相のずれたサンプリング
パルスで駆動されるサンプルホールド回路によりサンプ
ルホールドされた信号は、サンプルホールド後のノイズ
の2次スペクトル成分の位相も360’ /Nずつずれ
るので、第2のサンプルホールド回路で位相を合わせて
加算した後は、それらの2次スペクトル成分が打ち消し
合う、したがって信号レベルが低減されることなく、ノ
イズの低減された出力信号が得られる。
パルスで駆動されるサンプルホールド回路によりサンプ
ルホールドされた信号は、サンプルホールド後のノイズ
の2次スペクトル成分の位相も360’ /Nずつずれ
るので、第2のサンプルホールド回路で位相を合わせて
加算した後は、それらの2次スペクトル成分が打ち消し
合う、したがって信号レベルが低減されることなく、ノ
イズの低減された出力信号が得られる。
次に実施例について説明する。第1図は、本発明に係る
映像信号処理装置の一実施例を示すブロック構成図であ
る。この実施例は、固体撮像素子の撮像出力信号を18
0°位相の異なる2種類のサンプリングパルスで駆動さ
れるサンプルホールド回路を用いて構成した実施例であ
る。第1図において、lは第1のサンプリングパルス5
H(2)で駆動されるサンプルホールド回路、2は第1
のサンプリングパルス5R(1)と180”位相の異な
る第2のサンプリングパルス5H(2)で駆動されるサ
ンプルホールド回路、3は同じく第2のサンプリングパ
ルス5H(2)で駆動されるサンプルホールド回路で、
前記サンプルホールド回路1でサンプルホールドされた
入力信号■を、第2のサンプリングパルス5H(2)で
駆動される前記サンプルホールド回WI2でサンプルホ
ールドされた入力信号◎と位相を合わせた信号■とする
ため、再びサンプルホールドするために用いるものであ
る。4は前記サンプルホールド回路2,3でサンプルホ
ールドされた入力信号◎、■を加算処理するための加算
回路である。
映像信号処理装置の一実施例を示すブロック構成図であ
る。この実施例は、固体撮像素子の撮像出力信号を18
0°位相の異なる2種類のサンプリングパルスで駆動さ
れるサンプルホールド回路を用いて構成した実施例であ
る。第1図において、lは第1のサンプリングパルス5
H(2)で駆動されるサンプルホールド回路、2は第1
のサンプリングパルス5R(1)と180”位相の異な
る第2のサンプリングパルス5H(2)で駆動されるサ
ンプルホールド回路、3は同じく第2のサンプリングパ
ルス5H(2)で駆動されるサンプルホールド回路で、
前記サンプルホールド回路1でサンプルホールドされた
入力信号■を、第2のサンプリングパルス5H(2)で
駆動される前記サンプルホールド回WI2でサンプルホ
ールドされた入力信号◎と位相を合わせた信号■とする
ため、再びサンプルホールドするために用いるものであ
る。4は前記サンプルホールド回路2,3でサンプルホ
ールドされた入力信号◎、■を加算処理するための加算
回路である。
次にこのように構成した映像信号処理装置の動作を、第
2図のノイズスペクトル図と、第3図の各部の信号のタ
イミング図を用いて説明する。なお第3図において、入
力信号上に点線で示す部分はノイズにより信号レベルが
変動する量を示す。
2図のノイズスペクトル図と、第3図の各部の信号のタ
イミング図を用いて説明する。なお第3図において、入
力信号上に点線で示す部分はノイズにより信号レベルが
変動する量を示す。
また信号■、■、■のサンプルホールド信号において、
実線はサンプルホールドした値、点線は真の信号レベル
値で、点線と実線の差が折り返しノイズ等の誤差成分で
ある。
実線はサンプルホールドした値、点線は真の信号レベル
値で、点線と実線の差が折り返しノイズ等の誤差成分で
ある。
撮像素子の撮像信号が入力されてきて、第3図でSl)
で示す第1のサンプリングパルス5H(1)で駆動され
るサンプルホールド回路1でサンプルホールドされると
、第3図で■で示すサンプルホールド信号となる。この
サンプルホールド信号■は、更に第1のサンプリングパ
ルス5Hfl)と180゜位相の異なる第2のサンプリ
ングパルスS H(2)で駆動されるサンプルホールド
回路3でサンプルホールドされ、第3図で■で示すサン
プルホールド信号となる。なお第1のサンプリングパル
ス5H(1)によるサンプルホールド回路1で一部サン
プルホールドされたノイズの振幅方向は固定されてしま
うので、サンプルホールド回路1によるサンプルホール
ド信号■と、この信号を更に位相を合わせるためサンプ
ルホールド回路3でサンプルホールドした信号■は、位
相が異なるのみで、サンプルホールド回路1,3でのサ
ンプルホールド後に発生する2次スペクトルは、第2図
において、A。
で示す第1のサンプリングパルス5H(1)で駆動され
るサンプルホールド回路1でサンプルホールドされると
、第3図で■で示すサンプルホールド信号となる。この
サンプルホールド信号■は、更に第1のサンプリングパ
ルス5Hfl)と180゜位相の異なる第2のサンプリ
ングパルスS H(2)で駆動されるサンプルホールド
回路3でサンプルホールドされ、第3図で■で示すサン
プルホールド信号となる。なお第1のサンプリングパル
ス5H(1)によるサンプルホールド回路1で一部サン
プルホールドされたノイズの振幅方向は固定されてしま
うので、サンプルホールド回路1によるサンプルホール
ド信号■と、この信号を更に位相を合わせるためサンプ
ルホールド回路3でサンプルホールドした信号■は、位
相が異なるのみで、サンプルホールド回路1,3でのサ
ンプルホールド後に発生する2次スペクトルは、第2図
において、A。
Bで示すように変わらない。
一方、入力信号を第1のサンプリングパルス5H(1)
と180@位相の異なる第2のサンプリングパルス5)
((2)で駆動されるサンプルホールド回N12でサン
プルホールドされた信号は、第3図で◎で示され、また
このサンプルホールド回路2でサンプルホールドされた
後に発生する2次スペクトルは、第2図に示すように、
振幅が反対方向のスペクトルCとなる。なお第2図にお
いて、Dは入力信号に含まれるノイズを示している。
と180@位相の異なる第2のサンプリングパルス5)
((2)で駆動されるサンプルホールド回N12でサン
プルホールドされた信号は、第3図で◎で示され、また
このサンプルホールド回路2でサンプルホールドされた
後に発生する2次スペクトルは、第2図に示すように、
振幅が反対方向のスペクトルCとなる。なお第2図にお
いて、Dは入力信号に含まれるノイズを示している。
次いで、サンプルホールド回路3のサンプルホールド信
号■と、サンプルホールド回路2のサンプルホールド信
号◎が加算回路4で加算されると、サンプルホールド信
号に含まれるサンプリング周波数f、を中心とする2次
スペクトルは打ち消されることになり、結果としてノイ
ズ成分が打ち消されて出力信号のS/Nが向上する。
号■と、サンプルホールド回路2のサンプルホールド信
号◎が加算回路4で加算されると、サンプルホールド信
号に含まれるサンプリング周波数f、を中心とする2次
スペクトルは打ち消されることになり、結果としてノイ
ズ成分が打ち消されて出力信号のS/Nが向上する。
以上のようにクロック周波数と同じサンプリング周波数
でサンプリングする場合でも、180°位相の異なるパ
ルスでサンプルホールドした信号を加算するため、出力
信号に含まれる折り返しノイズが低減され、S/Nが改
善される。
でサンプリングする場合でも、180°位相の異なるパ
ルスでサンプルホールドした信号を加算するため、出力
信号に含まれる折り返しノイズが低減され、S/Nが改
善される。
上記実施例は180°位相の異なるパルスでサンプルホ
ールドした信号を加算してノイズを低減するようにした
ものを示したが、この実施例におけるサンプルホールド
後のノイズの2次スペクトル成分をベクトルで表すと、
第4図^に示すようになる。しかしながら本発明は位相
差を180°としたパルスでサンプルホールドするもの
に限らず、位相差を360’ /N(N=2.3.・・
・・・)としたサンプリングパルスで駆動されるサンプ
ルホールド回路でサンプルホールドし、サンプルホール
ド後の信号を位相を合わせて加算すれば、折り返しノイ
ズを打ち消し合ってS/Nを改善できるものであり、例
えばN=3.N=nとした場合の2次スペクトル成分の
ベクトルは、第4図(81,(C1で示すように表され
る。またN=nとした場合の回路構成を第5図に示す。
ールドした信号を加算してノイズを低減するようにした
ものを示したが、この実施例におけるサンプルホールド
後のノイズの2次スペクトル成分をベクトルで表すと、
第4図^に示すようになる。しかしながら本発明は位相
差を180°としたパルスでサンプルホールドするもの
に限らず、位相差を360’ /N(N=2.3.・・
・・・)としたサンプリングパルスで駆動されるサンプ
ルホールド回路でサンプルホールドし、サンプルホール
ド後の信号を位相を合わせて加算すれば、折り返しノイ
ズを打ち消し合ってS/Nを改善できるものであり、例
えばN=3.N=nとした場合の2次スペクトル成分の
ベクトルは、第4図(81,(C1で示すように表され
る。またN=nとした場合の回路構成を第5図に示す。
第5図において、11−1.11−2゜・・−・1l−
(n−1)、 If−nは、360” /Nずつ位相の
異なるサンプリングパルス5H(1)、5H(2)、・
・・・・・・S H(n)で駆動されるサンプルホール
ド回路で、12−1.12−2.・・・−・12−(n
−1)は、サンプリングパルス5H(n)で駆動される
位相調整のためのサンプルホールド回路である。13は
各サンプルホールド回路11−n、 12−]、、 1
2−2.・・・・・12−(n−1)でサンプルホール
ドされた信号を加算する加算回路である。
(n−1)、 If−nは、360” /Nずつ位相の
異なるサンプリングパルス5H(1)、5H(2)、・
・・・・・・S H(n)で駆動されるサンプルホール
ド回路で、12−1.12−2.・・・−・12−(n
−1)は、サンプリングパルス5H(n)で駆動される
位相調整のためのサンプルホールド回路である。13は
各サンプルホールド回路11−n、 12−]、、 1
2−2.・・・・・12−(n−1)でサンプルホール
ドされた信号を加算する加算回路である。
以上実施例に基づいて説明したように、本発明によれば
、信号レベルを小さくすることなく、サンプルホールド
後に発生する折り返しノイズを低減し、出力信号のS/
Nを改善することができる。
、信号レベルを小さくすることなく、サンプルホールド
後に発生する折り返しノイズを低減し、出力信号のS/
Nを改善することができる。
特に低域への折り返しノイズ成分を充分に抑圧できるの
で、視覚的に目立つ低域ノイズが特に低減され、したが
って大なる視覚的な効果が得られる。
で、視覚的に目立つ低域ノイズが特に低減され、したが
って大なる視覚的な効果が得られる。
第1図は、本発明に係る映像信号処理装置の一実施例を
示すブロック構成図、第2図は、各部の信号ノイズをス
ペクトルで表した図、第3図は、各部の信号のタイミン
グを示す図、第4図^〜Clは、ノイズの2次スペクト
ル成分をベクトルで表した図、第5図は、本発明の一般
的な実施例を示すブロック構成図、第6図は、従来のサ
ンプルホールド回路を有する映像信号処理装置のブロッ
ク構成図、第7図は、そのノイズをスペクトルで表した
図、第8図は、S/Nを改善させた従来のサンプルボー
ルド回路を有する映像信号処理装置のブロック構成図、
第9図は、その信号のタイミングを示す図、第10図は
、その信号のノイズをスペクトルで表した図である。 図において、I、2.3はサンプルホールド回路、4は
加算回路、11−1.11−2.=・−・11−n、
12−1゜12−2. ・−・・−12−(n−1)は
サンプルホールド回路、13は加算回路を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 周波数 → 第8図
示すブロック構成図、第2図は、各部の信号ノイズをス
ペクトルで表した図、第3図は、各部の信号のタイミン
グを示す図、第4図^〜Clは、ノイズの2次スペクト
ル成分をベクトルで表した図、第5図は、本発明の一般
的な実施例を示すブロック構成図、第6図は、従来のサ
ンプルホールド回路を有する映像信号処理装置のブロッ
ク構成図、第7図は、そのノイズをスペクトルで表した
図、第8図は、S/Nを改善させた従来のサンプルボー
ルド回路を有する映像信号処理装置のブロック構成図、
第9図は、その信号のタイミングを示す図、第10図は
、その信号のノイズをスペクトルで表した図である。 図において、I、2.3はサンプルホールド回路、4は
加算回路、11−1.11−2.=・−・11−n、
12−1゜12−2. ・−・・−12−(n−1)は
サンプルホールド回路、13は加算回路を示す。 特許出願人 オリンパス光学工業株式会社第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 周波数 → 第8図
Claims (1)
- 1、多数の画素からなる固体撮像素子の出力信号を36
0゜/N(N=2、3、・・・・・)ずつ位相の異なる
N種類のパルスでそれぞれサンプルホールドするN個の
第1のサンプルホールド回路と、前記N個の第1のサン
プルホールド回路でサンプルホールドされた信号を画素
毎に位相を合わせるため再度サンプルホールドする(N
−1)個の第2のサンプルホールド回路と、画素毎に位
相が合わせられたN個のサンプルホールド信号を加算す
る加算回路とからなることを特徴とする映像信号処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285950A JPH04160885A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 映像信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2285950A JPH04160885A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 映像信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160885A true JPH04160885A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17698066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285950A Pending JPH04160885A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 映像信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160885A (ja) |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2285950A patent/JPH04160885A/ja active Pending
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