JPH04161179A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH04161179A JPH04161179A JP28968690A JP28968690A JPH04161179A JP H04161179 A JPH04161179 A JP H04161179A JP 28968690 A JP28968690 A JP 28968690A JP 28968690 A JP28968690 A JP 28968690A JP H04161179 A JPH04161179 A JP H04161179A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、遊技者が操作する発射勢調節部材の操作量
に応じて打球発射装置の打玉の発射勢を調節可能な弾球
遊技機に関するものである。
に応じて打球発射装置の打玉の発射勢を調節可能な弾球
遊技機に関するものである。
[従来の技術]
従来、打球発射操作装置の回動操作部材(発射勢調節部
材)の回動量に応じて打球発射装置の打球杆ばねの付勢
力を調節することにより打玉の発射勢を調整する構造の
弾球遊技機が市場に提供されている。このような弾球遊
技機においては、遊技者が打玉の所望の発射勢を保持す
るためには、打球杆ばねの付勢力に抗して回動操作部材
を一定の回動量にしたままで保持していなければならず
、遊技が長時間に及ぶと疲労度が大きくなるという問題
があった。そして、この疲労を少なくするために回動操
作部材と該回動操作部材を支持する握持部材との僅かな
隙間に硬貨やマツチ棒等の異物を無理やり挿入させて回
動操作部材を固定して遊技を行う遊技者が後をたたず、
このため、短期間のうちに回動操作部材の回動操作がス
ムーズに行えなくなったり、あるいは、回動操作部材及
びその周辺部が他の部材に比較して短期間のうちに傷だ
らけになってしまうという問題があった。
材)の回動量に応じて打球発射装置の打球杆ばねの付勢
力を調節することにより打玉の発射勢を調整する構造の
弾球遊技機が市場に提供されている。このような弾球遊
技機においては、遊技者が打玉の所望の発射勢を保持す
るためには、打球杆ばねの付勢力に抗して回動操作部材
を一定の回動量にしたままで保持していなければならず
、遊技が長時間に及ぶと疲労度が大きくなるという問題
があった。そして、この疲労を少なくするために回動操
作部材と該回動操作部材を支持する握持部材との僅かな
隙間に硬貨やマツチ棒等の異物を無理やり挿入させて回
動操作部材を固定して遊技を行う遊技者が後をたたず、
このため、短期間のうちに回動操作部材の回動操作がス
ムーズに行えなくなったり、あるいは、回動操作部材及
びその周辺部が他の部材に比較して短期間のうちに傷だ
らけになってしまうという問題があった。
このような問題を解決するために、本出願人は、先に特
願平1−3553号及び特願平1−26453号におい
て、回動操作部材を固定するための発明を提示した。
願平1−3553号及び特願平1−26453号におい
て、回動操作部材を固定するための発明を提示した。
[発明が解決しようとする課題]
上記した2つの発明は、いずれも回動操作部材を任意の
回動位置で固定するために、その固定期間中、電磁石等
の電気的機器を利用して回動操作部材を固定する構成と
なっているが、回動操作部材が固定されているか否かが
分かりすらいという問題があフた。
回動位置で固定するために、その固定期間中、電磁石等
の電気的機器を利用して回動操作部材を固定する構成と
なっているが、回動操作部材が固定されているか否かが
分かりすらいという問題があフた。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、発射勢調節部材が固定されてい
るか否かを容易に理解することができる弾球遊技機を提
供することにある。
の目的とするところは、発射勢調節部材が固定されてい
るか否かを容易に理解することができる弾球遊技機を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係る弾球遊
技機は、 遊技者が操作する発射勢調節部材の操作量に応じて打球
発射装置の打玉の発射勢を調節可能なものにおいて、 前記発射勢調節部材を支持する支持部材と、該支持部材
に前記発射勢調節部材を固定する調節部材固定手段と、 該調節部材固定手段によって前記発射勢調節部材が前記
支持部材に固定されていることを遊技者に対して表示す
る表示手段と、を備えたことを特徴とするものである。
技機は、 遊技者が操作する発射勢調節部材の操作量に応じて打球
発射装置の打玉の発射勢を調節可能なものにおいて、 前記発射勢調節部材を支持する支持部材と、該支持部材
に前記発射勢調節部材を固定する調節部材固定手段と、 該調節部材固定手段によって前記発射勢調節部材が前記
支持部材に固定されていることを遊技者に対して表示す
る表示手段と、を備えたことを特徴とするものである。
[作 用]
調節部材固定手段によって発射勢調節部材が該発射勢調
節部材を支持する支持部材に対して固定されているとき
には、表示手段によってその旨が報知される。このため
、遊技者は、発射勢調節部材が固定されているか否かを
容易に理解することができる。
節部材を支持する支持部材に対して固定されているとき
には、表示手段によってその旨が報知される。このため
、遊技者は、発射勢調節部材が固定されているか否かを
容易に理解することができる。
[実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
まず、第3図を参照して実施例に係る打球発射操作装置
20及び打球発射装置80と弾球遊技機の一例としての
パチンコ遊技機の前面枠1との関係について説明する。
20及び打球発射装置80と弾球遊技機の一例としての
パチンコ遊技機の前面枠1との関係について説明する。
第3図は、打球発射操作装置20を前面枠1から分離し
た状態を示す分解斜視図である。図において、パチンコ
遊技機の前面枠1には、その額縁状の開口に沿って扉保
持枠2が周設されている。前面枠1の下部−側には、開
口3が開設され、この開口3を挟持するように打球発射
操作装置20と打球発射装置80とが相互に関連して取
り付けられている。すなわち、前記開口3の周囲には、
締結ネジ貫通孔48〜4c、位置決め孔5a、5b、配
線引出孔6等が穿設されており、前記締結ネジ貫通孔4
8〜4cには、打球発射操作装置20側に突設された締
結ネジ298〜29cが挿入され、この締結ネジ29a
〜29cが打球発射装置80側に穿設されている締結ネ
ジ挿通孔83a〜83cを貫通してナツト84(第4図
参照)で前面枠1を挟持して相互に一体的に締結固定さ
れている。また、前記位置決め孔5a、5bには、打球
発射操作装置20側に突設された位置決め突起69a、
69bと打球発射装置80側に突設された位置決め突起
82a、82bとが開口3の前後方向からそれぞれ挿入
されるようになっており、これにより互いに前面枠1に
対する絶対的な位置が一義的に容易に決定できるように
なっている。更に、前記配線引出孔6には、後述する打
球発射操作装置20に関連して設けられる配線収束カバ
ー73が貫通されて、後述する打球モータ93の裏面に
固定される図示しない中継基板に接続されるようになっ
ている。
た状態を示す分解斜視図である。図において、パチンコ
遊技機の前面枠1には、その額縁状の開口に沿って扉保
持枠2が周設されている。前面枠1の下部−側には、開
口3が開設され、この開口3を挟持するように打球発射
操作装置20と打球発射装置80とが相互に関連して取
り付けられている。すなわち、前記開口3の周囲には、
締結ネジ貫通孔48〜4c、位置決め孔5a、5b、配
線引出孔6等が穿設されており、前記締結ネジ貫通孔4
8〜4cには、打球発射操作装置20側に突設された締
結ネジ298〜29cが挿入され、この締結ネジ29a
〜29cが打球発射装置80側に穿設されている締結ネ
ジ挿通孔83a〜83cを貫通してナツト84(第4図
参照)で前面枠1を挟持して相互に一体的に締結固定さ
れている。また、前記位置決め孔5a、5bには、打球
発射操作装置20側に突設された位置決め突起69a、
69bと打球発射装置80側に突設された位置決め突起
82a、82bとが開口3の前後方向からそれぞれ挿入
されるようになっており、これにより互いに前面枠1に
対する絶対的な位置が一義的に容易に決定できるように
なっている。更に、前記配線引出孔6には、後述する打
球発射操作装置20に関連して設けられる配線収束カバ
ー73が貫通されて、後述する打球モータ93の裏面に
固定される図示しない中継基板に接続されるようになっ
ている。
また、前面枠1の下部には、前記開口3の図示左側に余
剰玉放出間ロアや締結ネジ貫通孔88〜8C及び位置決
め孔8dが開設および穿設されている。すなわち、前面
枠1の前面下部には、打球発射操作装置20と並列して
余剰玉受皿14が設けられるが、この余剰玉受皿14を
取り付けるために前記した余剰玉放出間ロアや締結ネジ
貫通孔88〜8cが形成されている。これを詳細に説明
すると、打球発射操作装置20の図示左側には、余剰玉
受皿取付板9と余剰玉受皿14とが配設される。余剰玉
受皿取付板9には、締結ネジ挿通孔10a〜10cが穿
設位置の高さを異ならせて所定の間隔を置いて形成され
、またその中央部に余剰の景品玉が排出され、かつ前記
余剰玉放出量ロアに対応する余剰玉放出口12が開設さ
れている。また、図示左側の余剰玉受皿取付板9の裏面
には、前記前面枠1に穿設された位置決め孔8dに対応
して位置決め突起11が突設され、前面枠1に対する余
剰玉受皿取付板9の一義的な位置を決定している。
剰玉放出間ロアや締結ネジ貫通孔88〜8C及び位置決
め孔8dが開設および穿設されている。すなわち、前面
枠1の前面下部には、打球発射操作装置20と並列して
余剰玉受皿14が設けられるが、この余剰玉受皿14を
取り付けるために前記した余剰玉放出間ロアや締結ネジ
貫通孔88〜8cが形成されている。これを詳細に説明
すると、打球発射操作装置20の図示左側には、余剰玉
受皿取付板9と余剰玉受皿14とが配設される。余剰玉
受皿取付板9には、締結ネジ挿通孔10a〜10cが穿
設位置の高さを異ならせて所定の間隔を置いて形成され
、またその中央部に余剰の景品玉が排出され、かつ前記
余剰玉放出量ロアに対応する余剰玉放出口12が開設さ
れている。また、図示左側の余剰玉受皿取付板9の裏面
には、前記前面枠1に穿設された位置決め孔8dに対応
して位置決め突起11が突設され、前面枠1に対する余
剰玉受皿取付板9の一義的な位置を決定している。
また、余剰玉受皿14には、前記余剰玉放出口12から
排出された余剰の景品玉を貯溜する余剰玉貯溜部15が
形成されている。また、余剰玉受皿14の後面側には、
締結ネジ16a〜16cが突設され、この締結ネジ16
a〜16cが余剰玉受皿取付板9の締結ネジ挿通孔10
a〜10c及び前面枠1の締結ネジ貫通孔8a〜8Cを
貫通して前面枠1の後方から図示しない締結部材(ナツ
ト)で締着することにより、余剰玉受皿14および余剰
玉受皿取付板9を前面枠1に一体的に強力に固定してい
る。なお、余剰玉受皿取付板9の余剰玉受皿14が当接
する部分は、はぼ平面状に形成されるとともにその他の
部分は、全体的に膨出して形成されている。つまり、こ
れらの部分は、図面に詳細を示さないが裏面が未形成空
間となるように成形されて余剰玉受皿取付板9を補強し
ている。また、余剰玉受皿取付板9には、該取付板9に
対して直角に突設された受棚13が一体的に形成され、
該受棚13が余剰玉受皿14の下部の一部を支持するこ
とにより、余剰玉受皿14に負荷される垂直方向の荷重
に対する補強部材としての機能を持たせている。
排出された余剰の景品玉を貯溜する余剰玉貯溜部15が
形成されている。また、余剰玉受皿14の後面側には、
締結ネジ16a〜16cが突設され、この締結ネジ16
a〜16cが余剰玉受皿取付板9の締結ネジ挿通孔10
a〜10c及び前面枠1の締結ネジ貫通孔8a〜8Cを
貫通して前面枠1の後方から図示しない締結部材(ナツ
ト)で締着することにより、余剰玉受皿14および余剰
玉受皿取付板9を前面枠1に一体的に強力に固定してい
る。なお、余剰玉受皿取付板9の余剰玉受皿14が当接
する部分は、はぼ平面状に形成されるとともにその他の
部分は、全体的に膨出して形成されている。つまり、こ
れらの部分は、図面に詳細を示さないが裏面が未形成空
間となるように成形されて余剰玉受皿取付板9を補強し
ている。また、余剰玉受皿取付板9には、該取付板9に
対して直角に突設された受棚13が一体的に形成され、
該受棚13が余剰玉受皿14の下部の一部を支持するこ
とにより、余剰玉受皿14に負荷される垂直方向の荷重
に対する補強部材としての機能を持たせている。
次に、打球発射操作装置20及び打球発射装置80につ
いて各項目に分けて説明する。
いて各項目に分けて説明する。
打球発射操作装置
打球発射操作装置20は、取付基板21と操作機構22
とから構成されている。取付基板21は、第2図に示す
ように第1の取付基板23aと第2の取付基板23bと
で構成され、操作機構22は、後握持部材30と回動操
作部材48と中握持部材56と前握持部材60とで構成
される。これらの関係は、取付基板21が前記前面枠1
に取り付けられ、後握持部材30が取付基板21に取り
付けられ、回動操作部材48が後握持部材30と中握持
部材56とで挟持され、中握持部材56が後握持部材3
0に取り付けられ、前握持部材60が中握持部材56に
取り付けられるようになっている。また、これらの部材
は、合成樹脂により成形されている。
とから構成されている。取付基板21は、第2図に示す
ように第1の取付基板23aと第2の取付基板23bと
で構成され、操作機構22は、後握持部材30と回動操
作部材48と中握持部材56と前握持部材60とで構成
される。これらの関係は、取付基板21が前記前面枠1
に取り付けられ、後握持部材30が取付基板21に取り
付けられ、回動操作部材48が後握持部材30と中握持
部材56とで挟持され、中握持部材56が後握持部材3
0に取り付けられ、前握持部材60が中握持部材56に
取り付けられるようになっている。また、これらの部材
は、合成樹脂により成形されている。
取付基板
しかして、取付基板21は、第2図に示すように第1の
取付基板23aと第2の取付基板23bとが重合的に結
合されて形成されている。このように取付基板21を2
つに分割して形成すると、第1の取付基板23aと第2
の取付基板23bとを異なる材質あるいは色調のものを
任意に組み合せることができパチンコ遊技機の前面下部
の装飾効果を高めることができるとともに後述するよう
に取付基板21の裏面の構造を複雑にすることができる
。もちろん、取付基板21を2つに分割して形成するこ
となく、一体的に形成しても良い。
取付基板23aと第2の取付基板23bとが重合的に結
合されて形成されている。このように取付基板21を2
つに分割して形成すると、第1の取付基板23aと第2
の取付基板23bとを異なる材質あるいは色調のものを
任意に組み合せることができパチンコ遊技機の前面下部
の装飾効果を高めることができるとともに後述するよう
に取付基板21の裏面の構造を複雑にすることができる
。もちろん、取付基板21を2つに分割して形成するこ
となく、一体的に形成しても良い。
なお、第1の取付基板23aと第2の取付基板23bと
は、第2図に示すように、その下方部分で重合されてい
る。
は、第2図に示すように、その下方部分で重合されてい
る。
ところで、第2の取付基板23bの前面には、円錐台形
状の支持柱26が突設されている。この支持柱26の中
央に後述する操作回動軸54を挿通する挿通孔27が穿
設されている。
状の支持柱26が突設されている。この支持柱26の中
央に後述する操作回動軸54を挿通する挿通孔27が穿
設されている。
一方、第1の取付基板23aの前面には、その上部に横
方向に長いカバ一部材24が取着されている。このカバ
一部材24の内部には、後述する回動操作部材48が固
定された状態であることを表示する表示部が設けられ、
その表示部を固定表示器25で点灯表示している。この
ように構成することにより、遊技者は、回動操作部材4
8が固定された状態であることを容易に理解することが
できる。また、第1の取付基板23aの図示右側には、
単発用押ボタン28aが設けられている。
方向に長いカバ一部材24が取着されている。このカバ
一部材24の内部には、後述する回動操作部材48が固
定された状態であることを表示する表示部が設けられ、
その表示部を固定表示器25で点灯表示している。この
ように構成することにより、遊技者は、回動操作部材4
8が固定された状態であることを容易に理解することが
できる。また、第1の取付基板23aの図示右側には、
単発用押ボタン28aが設けられている。
単発用押ボタン28aは、後述する打球発射装置80の
打球モータ93の駆動を間欠的に行うものである。なお
、単発用押ボタン28aの裏面には、第4図に示すよう
に単発用スイッチ72が対応して設けられるが、この単
発用スイッチ72は、常閉スイッチとして構成され、単
発用押ボタン28aを押圧すると回路が開成されて打球
モータ93の回転を停止するようになっている。また、
単発用押ボタン28aは、操作機構22の回動操作部材
48を操作したままで押圧できるように操作機構22の
やや右上に位置するように配置されている。
打球モータ93の駆動を間欠的に行うものである。なお
、単発用押ボタン28aの裏面には、第4図に示すよう
に単発用スイッチ72が対応して設けられるが、この単
発用スイッチ72は、常閉スイッチとして構成され、単
発用押ボタン28aを押圧すると回路が開成されて打球
モータ93の回転を停止するようになっている。また、
単発用押ボタン28aは、操作機構22の回動操作部材
48を操作したままで押圧できるように操作機構22の
やや右上に位置するように配置されている。
また、上記した単発用押ボタン28aに隣接して固定解
除操作ボタン28bが設けられている。
除操作ボタン28bが設けられている。
この固定解除操作ボタン28bは、後述する解除機構3
3を手動的に作動させるもので、これを操作することに
より、回動操作部材48の固定状態が一時的に解除され
、その間、回動操作部材48の回動操作を楽に行うこと
ができる。なお、固定解除操作ボタン28bの裏面には
、第4図に示すように固定解除操作検出器フ5が対応し
て設けられている。
3を手動的に作動させるもので、これを操作することに
より、回動操作部材48の固定状態が一時的に解除され
、その間、回動操作部材48の回動操作を楽に行うこと
ができる。なお、固定解除操作ボタン28bの裏面には
、第4図に示すように固定解除操作検出器フ5が対応し
て設けられている。
操作機構
操作機構22は、前記したように取付基板21に固定さ
れる後握持部材30と回動操作部材48と中握持部材5
6と前握持部材60とから成っている。
れる後握持部材30と回動操作部材48と中握持部材5
6と前握持部材60とから成っている。
後握持部材30は、筒状の基部と椀状の外周縁部とを一
体的に成形したものであり、基部には、その中央に前記
支持柱26の外周形状に沿った支持材嵌挿孔31が前後
方向に貫通されている。また、椀状の外周縁部の内側に
は、3本の連結柱32a〜32cが突設されている。こ
の連結柱328〜32cは、基部が先端部よりもやや太
く形成されているが、これは、先端部は、回動操作部材
48を貫通させる必要があるのに対して、基部は、後述
する中握持部材56および前握持部材60を介して遊技
者の負荷する荷重に耐える必要があるため、できるかぎ
り太く形成した方が良いからである。
体的に成形したものであり、基部には、その中央に前記
支持柱26の外周形状に沿った支持材嵌挿孔31が前後
方向に貫通されている。また、椀状の外周縁部の内側に
は、3本の連結柱32a〜32cが突設されている。こ
の連結柱328〜32cは、基部が先端部よりもやや太
く形成されているが、これは、先端部は、回動操作部材
48を貫通させる必要があるのに対して、基部は、後述
する中握持部材56および前握持部材60を介して遊技
者の負荷する荷重に耐える必要があるため、できるかぎ
り太く形成した方が良いからである。
ところで、後握持部材30には、上記した3木の連結柱
32a〜32cに囲まれるように、摩擦力解除手段とし
ての解除機構33が収納されるようになっている。解除
機構33は、導電性のヨーク34と該ヨーク34の内部
に収納されるコイル本体40とからなる電磁石として構
成される。導電性のヨーク34には、その前面外周寄り
にスプリング368〜36cを挿入するスプリング収納
穴35a〜35cが複数段けられ、その前端外周に前記
連結柱32a〜32cに係止される係止片37a〜37
cが突設されている。前記スプリング36a〜36cの
前端は、後述する第1金属板43に当接され、その第1
金属板43を常に前方に付勢するように作用している。
32a〜32cに囲まれるように、摩擦力解除手段とし
ての解除機構33が収納されるようになっている。解除
機構33は、導電性のヨーク34と該ヨーク34の内部
に収納されるコイル本体40とからなる電磁石として構
成される。導電性のヨーク34には、その前面外周寄り
にスプリング368〜36cを挿入するスプリング収納
穴35a〜35cが複数段けられ、その前端外周に前記
連結柱32a〜32cに係止される係止片37a〜37
cが突設されている。前記スプリング36a〜36cの
前端は、後述する第1金属板43に当接され、その第1
金属板43を常に前方に付勢するように作用している。
また、ヨーク34には、ドーナッツ状のコイル収納部3
8が形成され、そのコイル収納部38にコイル本体4o
が収納固定されるようになっている。更に、ヨーク34
の中心には、後述する操作回動軸54を貫通する軸挿通
孔39が穿設されている。
8が形成され、そのコイル収納部38にコイル本体4o
が収納固定されるようになっている。更に、ヨーク34
の中心には、後述する操作回動軸54を貫通する軸挿通
孔39が穿設されている。
ところで、前記コイル収納部38に収納されるコイル本
体40には、コイルjlI41が巻かれており、このコ
イル線41に電流を流すと、磁力が発生し、この影響で
前記ヨーク34を電磁石にするものである。なお、コイ
ル線41は、前記ヨーク34の外周側面から外に引出さ
れている。
体40には、コイルjlI41が巻かれており、このコ
イル線41に電流を流すと、磁力が発生し、この影響で
前記ヨーク34を電磁石にするものである。なお、コイ
ル線41は、前記ヨーク34の外周側面から外に引出さ
れている。
更に、後握持部材30の前方には、第1金属板43が配
置されている。この第1金属板43は、前記したように
スプリング36a〜36cによって常に前方に付勢され
ているが、前記コイル線41に電流が供給されるとスプ
リング36a〜36Cの付勢力に抗してヨーク34に吸
引されるようになっている(第1B図参照)。また、第
1金属板43の外周には、前記連結柱32a〜32cに
傾動される半円形状の係止凹部44a〜44cが形成さ
れるとともに、その中心に操作回動軸54を貫通させる
軸挿通孔45が形成されている。前記係止凹部44a〜
44cは、第1金属板43がヨーク34に吸引されたり
、解除されたりするときに移動するためのガイドの役目
をしている。なお、第1金属板43の少なくとも前面の
表面は、鏡面仕上げではなく、小さな凹凸があるように
仕上られることが好ましい。これは、次に説明するクラ
ッチ板46との摩擦力を保持するためである第1金属板
43の前方には、クラッチ板46が配置されている。こ
のクラッチ板46は、一方の面(後面)が前記第1金属
板43と接触し、他方の面(前面)が後述する回動操作
部材48の後面に固着された第2金属板53と接触する
ようになっており、相互の金属板43.53との間で摩
擦力を生じるようになっている。また、クラッチ板46
の中心には、操作回動軸54を貫通する軸挿通孔47が
形成されている。なお、クラッチ板64は、アスベスト
、ポリマー樹脂、あるいは金属板で構成すればよい。
置されている。この第1金属板43は、前記したように
スプリング36a〜36cによって常に前方に付勢され
ているが、前記コイル線41に電流が供給されるとスプ
リング36a〜36Cの付勢力に抗してヨーク34に吸
引されるようになっている(第1B図参照)。また、第
1金属板43の外周には、前記連結柱32a〜32cに
傾動される半円形状の係止凹部44a〜44cが形成さ
れるとともに、その中心に操作回動軸54を貫通させる
軸挿通孔45が形成されている。前記係止凹部44a〜
44cは、第1金属板43がヨーク34に吸引されたり
、解除されたりするときに移動するためのガイドの役目
をしている。なお、第1金属板43の少なくとも前面の
表面は、鏡面仕上げではなく、小さな凹凸があるように
仕上られることが好ましい。これは、次に説明するクラ
ッチ板46との摩擦力を保持するためである第1金属板
43の前方には、クラッチ板46が配置されている。こ
のクラッチ板46は、一方の面(後面)が前記第1金属
板43と接触し、他方の面(前面)が後述する回動操作
部材48の後面に固着された第2金属板53と接触する
ようになっており、相互の金属板43.53との間で摩
擦力を生じるようになっている。また、クラッチ板46
の中心には、操作回動軸54を貫通する軸挿通孔47が
形成されている。なお、クラッチ板64は、アスベスト
、ポリマー樹脂、あるいは金属板で構成すればよい。
クラッチ板46の前方には、回動操作部材48が配置さ
れている。この回動操作部材48の外周面には、指掛部
49a〜49cが一体的に形成されている。この指掛部
49a〜490は、その部分だけ前後方向に巾広くなっ
ており、遊技者が指を掛は易いようになっている。更に
、回動操作部材48の中心部に軸嵌挿間部50が形成さ
れている。この軸嵌挿間部50には、操作回動軸54の
前端が嵌挿されている。しかして、この操作回動軸54
には、前記ヨーク34、第1金属板43、及びクラッチ
板46を挿入した後に、操作回動軸54に形成された係
止溝55に止め具42 (Eljング)を固着すること
により、回動操作部材48と止め具42との間にヨーク
34、第1金属板43、及びクラッチ板46を挟持して
いる。
れている。この回動操作部材48の外周面には、指掛部
49a〜49cが一体的に形成されている。この指掛部
49a〜490は、その部分だけ前後方向に巾広くなっ
ており、遊技者が指を掛は易いようになっている。更に
、回動操作部材48の中心部に軸嵌挿間部50が形成さ
れている。この軸嵌挿間部50には、操作回動軸54の
前端が嵌挿されている。しかして、この操作回動軸54
には、前記ヨーク34、第1金属板43、及びクラッチ
板46を挿入した後に、操作回動軸54に形成された係
止溝55に止め具42 (Eljング)を固着すること
により、回動操作部材48と止め具42との間にヨーク
34、第1金属板43、及びクラッチ板46を挟持して
いる。
また、回動操作部材48の前面側には、同心円状の外周
隆起突起51と内周隆起突起52とが突設されている。
隆起突起51と内周隆起突起52とが突設されている。
外周隆起突起51と内周隆起突起52との間には、前記
連結柱32a〜32cが貫通される連結柱貫通スリット
(図示しない)が穿設されている。この連結柱貫通スリ
ットは、円弧状の長孔であり、この長孔の角度範囲でし
か回動操作部材48を回動することができない。
連結柱32a〜32cが貫通される連結柱貫通スリット
(図示しない)が穿設されている。この連結柱貫通スリ
ットは、円弧状の長孔であり、この長孔の角度範囲でし
か回動操作部材48を回動することができない。
また、回動操作部材48の後面には、第2金属板53が
固着されている。この第2金属板53は、前記したよう
にクラッチ板46の前面と接触するようになっており、
前記ヨーク34に設けられたスプリング36a〜36c
の付勢力により第1金属板43及びクラッチ板46が前
方に付勢されているときに、MI A図に示すように、
クラッチ板46との間に摩擦力が生ずるようになってい
る。もちろん、このとき第1金属板43とクラッチ板4
6との間にも摩擦力が生じている。そして、上記スプリ
ング36a〜36C,第1金属板43、クラッチ板46
、及び第2金属板53とで調節部材固定手段が構成され
ている。
固着されている。この第2金属板53は、前記したよう
にクラッチ板46の前面と接触するようになっており、
前記ヨーク34に設けられたスプリング36a〜36c
の付勢力により第1金属板43及びクラッチ板46が前
方に付勢されているときに、MI A図に示すように、
クラッチ板46との間に摩擦力が生ずるようになってい
る。もちろん、このとき第1金属板43とクラッチ板4
6との間にも摩擦力が生じている。そして、上記スプリ
ング36a〜36C,第1金属板43、クラッチ板46
、及び第2金属板53とで調節部材固定手段が構成され
ている。
回動操作部材48の前方には、第1A図に示すように中
握持部材56が配置されている。この中握持部材56は
、その前方からネジ57を前記連結柱32a〜32cに
螺着することにより、回動操作部材48を前記後握持部
材30に対して回動自在に支持するものである。したが
って、回動操作部材48を支持する支持部材として、こ
の実施例では、後握持部材30と中握持部材56とであ
る。また、中握持部材56の全外周には、タッチ検出板
58が付設される。このタッチ検出板58は、中握持部
材56の全外周に亘って付設される金属製の部材で、遊
技者の手が触れたことを検出するようになっている。そ
して、タッチ検出板58と接触するタッチ配線59の一
端が前記ネジ57によってタッチ検出板58に止着され
ている。
握持部材56が配置されている。この中握持部材56は
、その前方からネジ57を前記連結柱32a〜32cに
螺着することにより、回動操作部材48を前記後握持部
材30に対して回動自在に支持するものである。したが
って、回動操作部材48を支持する支持部材として、こ
の実施例では、後握持部材30と中握持部材56とであ
る。また、中握持部材56の全外周には、タッチ検出板
58が付設される。このタッチ検出板58は、中握持部
材56の全外周に亘って付設される金属製の部材で、遊
技者の手が触れたことを検出するようになっている。そ
して、タッチ検出板58と接触するタッチ配線59の一
端が前記ネジ57によってタッチ検出板58に止着され
ている。
タッチ配線59の他端は、導電性の材料で構成される前
記操作回動軸54の前端にビスで止着されている。また
、中握持部材56の前面には、前握持部材60が着脱自
在に取付けられている。
記操作回動軸54の前端にビスで止着されている。また
、中握持部材56の前面には、前握持部材60が着脱自
在に取付けられている。
上記のように構成される打球発射操作装置20において
は、回動操作部材48を回動させることにより操作回動
軸54も回動し、その運動が後述する回動伝達部材62
及び連動伝達部材66を介して打球発射装置80に伝達
され、打球の発射勢を調節することができる。そして、
回動操作部材48に固着される第2金属板53と、回動
操作部材48を支持する後握持部材30に係止される第
1金属板43とがクラッチ板46を介して対設し、且つ
第1金属板43がスプリング36a〜36Cによって常
に前方に付勢されているので、相互に摩擦力を生じ、こ
のため、回動操作部材48を回動させるときに多少の力
を必要とするが、回動操作部材48から手を離しても、
回動操作部材48は、その回動させた位置で固定される
ことになる。このため、−旦回動操作部材48を調節し
て所望の弾発力としたときには、回動操作部材48を保
持する力が必要ないか、あるいはほとんど必要ない状態
で固定できる。
は、回動操作部材48を回動させることにより操作回動
軸54も回動し、その運動が後述する回動伝達部材62
及び連動伝達部材66を介して打球発射装置80に伝達
され、打球の発射勢を調節することができる。そして、
回動操作部材48に固着される第2金属板53と、回動
操作部材48を支持する後握持部材30に係止される第
1金属板43とがクラッチ板46を介して対設し、且つ
第1金属板43がスプリング36a〜36Cによって常
に前方に付勢されているので、相互に摩擦力を生じ、こ
のため、回動操作部材48を回動させるときに多少の力
を必要とするが、回動操作部材48から手を離しても、
回動操作部材48は、その回動させた位置で固定される
ことになる。このため、−旦回動操作部材48を調節し
て所望の弾発力としたときには、回動操作部材48を保
持する力が必要ないか、あるいはほとんど必要ない状態
で固定できる。
一方、前記固定解除操作ボタン28bを操作したとき、
又は予め定めた解除条件が成立すると、解除機構33が
働いて、上記した回動操作部材48の固定状態が解除さ
れる。つまり、解除機構33のコイル本体40に電流が
供給されると、ヨーク34が電磁石となるため、第1金
属板43がスプリング36a〜36cの付勢力に抗して
吸引される。このため、第1金属板43とクラッチ板4
6との間に僅かな隙間が生じて摩擦力がなくなるため、
回動操作部材48が後述する連動伝達部材66に設けら
れた付勢バネ68の付勢力により、元の位置に復帰する
。なお、この実施例においては、前記予め定めた解除条
件として、後述するように遊技者が前記タッチ検出板5
8への接触を止めてから所定時間(例えば、5〜10分
)経過したときにコイル本体40に電流が供給されるよ
うになっている。
又は予め定めた解除条件が成立すると、解除機構33が
働いて、上記した回動操作部材48の固定状態が解除さ
れる。つまり、解除機構33のコイル本体40に電流が
供給されると、ヨーク34が電磁石となるため、第1金
属板43がスプリング36a〜36cの付勢力に抗して
吸引される。このため、第1金属板43とクラッチ板4
6との間に僅かな隙間が生じて摩擦力がなくなるため、
回動操作部材48が後述する連動伝達部材66に設けら
れた付勢バネ68の付勢力により、元の位置に復帰する
。なお、この実施例においては、前記予め定めた解除条
件として、後述するように遊技者が前記タッチ検出板5
8への接触を止めてから所定時間(例えば、5〜10分
)経過したときにコイル本体40に電流が供給されるよ
うになっている。
次に、主として第4図を参照して取付基板21の裏面の
構造について説明する。取付基板21には、その中央左
右両側に締結ネジ29a〜29cが植設され、その締結
ネジ29a〜29cが前記したように、前面枠1の締結
ネジ貫通孔48〜4C及び打球発射装置80側の締結ネ
ジ挿通孔83a〜83cを貫通して締着部材で締着され
て打球発射操作装置20を前面枠1に強固に固定してい
る。更に、取付基板21には、前記単発用スイッチ72
及び固定解除操作検出器75からの配線や後述するハン
ドル回動検出器71の配線、解除機構33のコイル線4
1、及び後述するタッチ配線64が外に飛び出さないよ
うに整列させているとともに、それらの配線が配線収束
カバー73によって収束されている。そして、配線収束
カバー73によって収束された配線の先端には、端子部
材74が接続され、前記した前面枠1の配線引出孔6か
ら前面枠1の裏面に引出される。
構造について説明する。取付基板21には、その中央左
右両側に締結ネジ29a〜29cが植設され、その締結
ネジ29a〜29cが前記したように、前面枠1の締結
ネジ貫通孔48〜4C及び打球発射装置80側の締結ネ
ジ挿通孔83a〜83cを貫通して締着部材で締着され
て打球発射操作装置20を前面枠1に強固に固定してい
る。更に、取付基板21には、前記単発用スイッチ72
及び固定解除操作検出器75からの配線や後述するハン
ドル回動検出器71の配線、解除機構33のコイル線4
1、及び後述するタッチ配線64が外に飛び出さないよ
うに整列させているとともに、それらの配線が配線収束
カバー73によって収束されている。そして、配線収束
カバー73によって収束された配線の先端には、端子部
材74が接続され、前記した前面枠1の配線引出孔6か
ら前面枠1の裏面に引出される。
前記操作回動軸54の後部には、第1A図に示すように
前記支持柱26の挿通孔27の後部に収納される軸受部
材6!が遊嵌されて安定的に支持されるとともに、その
後端部には、半円形状の回動伝達部材62がワッシャー
付きビス63によって固定される。また、ワッシャー付
きビス63を止着する際にタッチ配線64も同時に止着
される、しかして、前記タッチ検出板58に遊技者の手
が接触したことが前記タッチ配線59、操作回動軸54
、及びタッチ配線64を介して後述するタッチ検出回路
97に送られている。また、回動伝達部材62は、その
一端部に索条65の一端が係止され、その他端部にハン
ドル回動検出器71のアクチュエータが当接する当接突
片70が形成されている。
前記支持柱26の挿通孔27の後部に収納される軸受部
材6!が遊嵌されて安定的に支持されるとともに、その
後端部には、半円形状の回動伝達部材62がワッシャー
付きビス63によって固定される。また、ワッシャー付
きビス63を止着する際にタッチ配線64も同時に止着
される、しかして、前記タッチ検出板58に遊技者の手
が接触したことが前記タッチ配線59、操作回動軸54
、及びタッチ配線64を介して後述するタッチ検出回路
97に送られている。また、回動伝達部材62は、その
一端部に索条65の一端が係止され、その他端部にハン
ドル回動検出器71のアクチュエータが当接する当接突
片70が形成されている。
回動伝達部材62に関連して設けられるハンドル回動検
出器71は、常開スイッチとして機能し、回動伝達部材
62が回転して、当接突片70とアクチュエータとが当
接しなくなるとモータ回路を閉成して後述する打球モー
タ93の回転を開始させる。
出器71は、常開スイッチとして機能し、回動伝達部材
62が回転して、当接突片70とアクチュエータとが当
接しなくなるとモータ回路を閉成して後述する打球モー
タ93の回転を開始させる。
回動伝達部材62に一端が連結される索条65の他端に
は、円形状の連動伝達部材66が連結されている。この
連動伝達部材66は、取付基板21にビスで止着される
ことによフて回転自在に軸支されている。そして、連動
伝達部材66には、付勢バネ68が介装され、連動伝達
部材66を第4図から見て常に時計方向に回動付勢して
いる。
は、円形状の連動伝達部材66が連結されている。この
連動伝達部材66は、取付基板21にビスで止着される
ことによフて回転自在に軸支されている。そして、連動
伝達部材66には、付勢バネ68が介装され、連動伝達
部材66を第4図から見て常に時計方向に回動付勢して
いる。
つまり、前記回動操作部材48が元の位置に復帰するよ
うに付勢している。また、連動伝達部材66には、軸を
中心とする扇形状の係合穴67が形成されている。係合
穴67は、3つ形成されており、取付基板21及び後述
する打球発射装51’g。
うに付勢している。また、連動伝達部材66には、軸を
中心とする扇形状の係合穴67が形成されている。係合
穴67は、3つ形成されており、取付基板21及び後述
する打球発射装51’g。
を前面枠1に対向させたとき、後述する打球発射装置8
0側に設けられた保合回転部材9oに嵌合されるように
なっている。これにより、打球発射操作装置20側の回
動操作部材48の回動運動を打球発射装置80側へ伝達
して弾発力を調節することができる。
0側に設けられた保合回転部材9oに嵌合されるように
なっている。これにより、打球発射操作装置20側の回
動操作部材48の回動運動を打球発射装置80側へ伝達
して弾発力を調節することができる。
なお、取付基板21には、前記前面枠1の位置決め孔5
a、5bに対応した位置に位置決め突起69 a、
69 bが突設されている。
a、5bに対応した位置に位置決め突起69 a、
69 bが突設されている。
1見叉皇11
次に、前記した打球発射操作装置20と対応する位置に
設けられる打球発射装置80について、第3図及び第4
図を参照して説明する。
設けられる打球発射装置80について、第3図及び第4
図を参照して説明する。
打球発射装置80は、前記前面枠1に開設された開口3
の裏面側に取り付けられるものであって、取付基板81
に集約化して構成されている。取付基板81は、はぼ正
方形状の金属板で構成されており、位置決め突起82a
、82b、締結ネジ挿通孔83a〜83c等がそれぞれ
穿設、あるいは突設されている。位置決め突起82a、
82bは、前記したように前面枠1に穿設された位置決
め孔5a、5bに対応するもので、打球発射装置80の
前面枠lに対する絶対的な位置決めをするものである。
の裏面側に取り付けられるものであって、取付基板81
に集約化して構成されている。取付基板81は、はぼ正
方形状の金属板で構成されており、位置決め突起82a
、82b、締結ネジ挿通孔83a〜83c等がそれぞれ
穿設、あるいは突設されている。位置決め突起82a、
82bは、前記したように前面枠1に穿設された位置決
め孔5a、5bに対応するもので、打球発射装置80の
前面枠lに対する絶対的な位置決めをするものである。
締結ネジ挿通孔83a〜83cも前記したように打球発
射操作装置20側に設けられた締結ネジ29a〜29c
が挿入されるものであって、取付基板81の後方からナ
ツト84で締着することによって前面枠1を挟持するよ
うに打球発射操作装置20と打球発射装置80とを相互
に取り付けるものである。
射操作装置20側に設けられた締結ネジ29a〜29c
が挿入されるものであって、取付基板81の後方からナ
ツト84で締着することによって前面枠1を挟持するよ
うに打球発射操作装置20と打球発射装置80とを相互
に取り付けるものである。
また、取付基板81には、発射レール91の発射位置9
2に待機する打球を弾発する打球杆85が回動自在に軸
支され、その打球杆85の弾発力を付与する付勢バネ8
6も設けられている。付勢バネ86の一端は、駆動レバ
ー87に係止され、他端は、巻取り部材89に係止され
ている。駆動レバー87は、取付基板81の後面側に固
着される打球モータ93(図示しない)のモータ軸に固
定される回転カム88と係脱するようになフており、こ
の係脱により前記打球杆85を所定の角度範囲内で往復
回動させている。しかして、打球杆85のストロークが
常に同一であるため、弾発力を調節するためには、前記
付勢バネ86の付勢力を調節する必要があるが、これは
、以下のようになされる。すなわち、付勢バネ86の他
端に係止される巻取り部材89は、前記連動伝達部材6
6と係合して回転される保合回転部材90と歯車によっ
て回動自在に係合するように構成され、このため、回動
操作部材48が遊技者によって回転されることにより、
操作回動軸54、回動伝達部材62、索条65、連動伝
達部材66、及び係合回転部材90によって巻取り部材
89が付勢バネ86の付勢力を強めるように回動する。
2に待機する打球を弾発する打球杆85が回動自在に軸
支され、その打球杆85の弾発力を付与する付勢バネ8
6も設けられている。付勢バネ86の一端は、駆動レバ
ー87に係止され、他端は、巻取り部材89に係止され
ている。駆動レバー87は、取付基板81の後面側に固
着される打球モータ93(図示しない)のモータ軸に固
定される回転カム88と係脱するようになフており、こ
の係脱により前記打球杆85を所定の角度範囲内で往復
回動させている。しかして、打球杆85のストロークが
常に同一であるため、弾発力を調節するためには、前記
付勢バネ86の付勢力を調節する必要があるが、これは
、以下のようになされる。すなわち、付勢バネ86の他
端に係止される巻取り部材89は、前記連動伝達部材6
6と係合して回転される保合回転部材90と歯車によっ
て回動自在に係合するように構成され、このため、回動
操作部材48が遊技者によって回転されることにより、
操作回動軸54、回動伝達部材62、索条65、連動伝
達部材66、及び係合回転部材90によって巻取り部材
89が付勢バネ86の付勢力を強めるように回動する。
そして、付勢バネ86の付勢力が強くなると打球杆85
の発射位置92への戻り運動量が大きくなるので、打球
を強く弾発することができる。したがって、回動操作部
材48の回動量を調節することにより付勢バネ86の付
勢力を調節し、もって打球の発射勢を調節すればよい。
の発射位置92への戻り運動量が大きくなるので、打球
を強く弾発することができる。したがって、回動操作部
材48の回動量を調節することにより付勢バネ86の付
勢力を調節し、もって打球の発射勢を調節すればよい。
打球発射駆動回路
次に、上記した打球発射装置80を駆動させるための駆
動回路について第5図、第6A図、及び第6B図を参照
して説明する。
動回路について第5図、第6A図、及び第6B図を参照
して説明する。
この実施例では、打球モータ93に直接交流電源94が
与えられるのではなく、第5図に示すようなタッチ検出
回路97を介して電力が供給されるようになっている。
与えられるのではなく、第5図に示すようなタッチ検出
回路97を介して電力が供給されるようになっている。
タッチ検出回路97は、遊技者が現実に操作機構22に
手を触れて遊技しているか否かを判別するためのもので
あり、操作機構22(具体的には回動操作部材48)を
調節後、マツチ棒等で操作機構22を固定して、遊技者
が遊技機から離れた場合には、打球モータ93の駆動を
禁止するためのものである。また、第5図において、7
1は操作機構(回動操作部材48)によってオンオフさ
れるハンドル回動検出器、72は操作機構の近傍に設け
られた前記単発用ボタン28aによって切変えられる単
発用スイッチである。また、95は、位相差発生用のコ
ンデンサであり、109は、タッチ検出回路97のフリ
ップフロップ99等に電力を供給する駆動電源回路であ
る。この駆動電源回路109には、交流電源94から直
接電力が供給されているのではなく、第5図に破線で示
すように駆動源スイッチであるハンドル回動検出器71
を介して電力が供給されるようになっている。したがっ
て、タッチ検出回路97には、通常の状態においては電
力が供給されておらず、遊技者が回動操作部材48を回
転してハンドル回動検出器71をONさせたときに初め
て駆動電源回路109に電力が供給されてタッチ検出回
路97が作動可能となるように回路構成されている。ま
た、96は打球発射装置80が稼動中であることを表示
する作動表示ランプであり、通常、パチンコ遊技機の前
面に設けられる。
手を触れて遊技しているか否かを判別するためのもので
あり、操作機構22(具体的には回動操作部材48)を
調節後、マツチ棒等で操作機構22を固定して、遊技者
が遊技機から離れた場合には、打球モータ93の駆動を
禁止するためのものである。また、第5図において、7
1は操作機構(回動操作部材48)によってオンオフさ
れるハンドル回動検出器、72は操作機構の近傍に設け
られた前記単発用ボタン28aによって切変えられる単
発用スイッチである。また、95は、位相差発生用のコ
ンデンサであり、109は、タッチ検出回路97のフリ
ップフロップ99等に電力を供給する駆動電源回路であ
る。この駆動電源回路109には、交流電源94から直
接電力が供給されているのではなく、第5図に破線で示
すように駆動源スイッチであるハンドル回動検出器71
を介して電力が供給されるようになっている。したがっ
て、タッチ検出回路97には、通常の状態においては電
力が供給されておらず、遊技者が回動操作部材48を回
転してハンドル回動検出器71をONさせたときに初め
て駆動電源回路109に電力が供給されてタッチ検出回
路97が作動可能となるように回路構成されている。ま
た、96は打球発射装置80が稼動中であることを表示
する作動表示ランプであり、通常、パチンコ遊技機の前
面に設けられる。
次に、第5図を参照して、タッチ検出回路97の構成と
動作について説明する。
動作について説明する。
タッチ検出回路97は、発振回路98と、フリップフロ
ップ99と、トランジスタ回路100と、電源リレー1
01とを含んでいる。
ップ99と、トランジスタ回路100と、電源リレー1
01とを含んでいる。
また、操作機構22は、遊技者の手が触れるように配置
された前記タッチ検出板58を備えており、該タッチ検
出板58は、フリップフロップ99の入力端に接続され
ている。タッチ検出回路97の動作は、次のようになる
。
された前記タッチ検出板58を備えており、該タッチ検
出板58は、フリップフロップ99の入力端に接続され
ている。タッチ検出回路97の動作は、次のようになる
。
発振回路98の出力電圧をE。、フリップフロップ99
のセット端子Sへの入力電圧をVS、そのリセット端子
Rへの入力電圧vR、フリップフロップ99の出力電圧
をVOとして、各電圧の状態を考えてみる。
のセット端子Sへの入力電圧をVS、そのリセット端子
Rへの入力電圧vR、フリップフロップ99の出力電圧
をVOとして、各電圧の状態を考えてみる。
初めに、ボリューム調節つまみを操作して可変抵抗】0
2の値を Vs>V。
2の値を Vs>V。
になるように設定する。すなわち、可変抵抗102の抵
抗値Rsが抵抗103および104の直列接続の抵抗値
RRよりも大きくなるように設定する。
抗値Rsが抵抗103および104の直列接続の抵抗値
RRよりも大きくなるように設定する。
ここで、フリップフロップ99を構成するノアゲート1
05S、105Rは、たとえばC−MOSで構成されて
おり、フリップフロップ99の入力端から見たとき、そ
れらはそれぞれ静電容量C5およびCRととらえること
ができる。そこで、今、発振回路98からE。の電圧が
フリップフロップ99に与えられたとき、上記静電容量
が充電される時定数を、それぞれτ3およびτ8とすれ
ば、 τS ”R3C5 τR:RRcR となる。ここで、C,=CRとすれば、τ5〉τR(R
5>RR) である。よって、時定数を考慮して、Eo、vs、vR
の関係を図示すると、第6A図のようになる。より詳し
くいえば、発振回路98から電圧E。が与えられると、
フリップフロップ99のリセット端子Rがハイレベルに
なる。続いて所定時間遅れて(この所定時間の遅れは時
定数の違いから生じる)セット端子Sがハイレベルにな
る。そして、電圧E0がなくなれば、セット端子Sおよ
びリセット端子Rの電圧レベルは所定の時定数で立ち下
がる。なお、第6A図において、VTHはフリップフロ
ップ99の入力端子のしぎい値レベルを表わす。
05S、105Rは、たとえばC−MOSで構成されて
おり、フリップフロップ99の入力端から見たとき、そ
れらはそれぞれ静電容量C5およびCRととらえること
ができる。そこで、今、発振回路98からE。の電圧が
フリップフロップ99に与えられたとき、上記静電容量
が充電される時定数を、それぞれτ3およびτ8とすれ
ば、 τS ”R3C5 τR:RRcR となる。ここで、C,=CRとすれば、τ5〉τR(R
5>RR) である。よって、時定数を考慮して、Eo、vs、vR
の関係を図示すると、第6A図のようになる。より詳し
くいえば、発振回路98から電圧E。が与えられると、
フリップフロップ99のリセット端子Rがハイレベルに
なる。続いて所定時間遅れて(この所定時間の遅れは時
定数の違いから生じる)セット端子Sがハイレベルにな
る。そして、電圧E0がなくなれば、セット端子Sおよ
びリセット端子Rの電圧レベルは所定の時定数で立ち下
がる。なお、第6A図において、VTHはフリップフロ
ップ99の入力端子のしぎい値レベルを表わす。
次に、タッチ検出板58に手を触れた場合を考える。こ
のとき、フリップフロップ99の入力側、すなわち発振
回路98の出力端子側から見ると、抵抗103と104
との接続点にノアゲート105Rに並列にコンデンサ1
06が接続されたものと考えることができる。したがっ
て、コンデンサと考えたノアゲート105Rを充電する
ための時定数で□は、コンデンサ106を充電する分だ
け遅れて、τR′ となる。このとき、τR’>で5に
なるようにコンデンサ106の値を選べば、リセット端
子Rの電圧波形は、第6A図に点線で示すように、その
立ち下がりが■8よりも遅れるy、sB図は、発振回路
98から出力される出力電圧E。、フリップフロップ9
9のセット端子電圧VS、リセット端子電圧vRおよび
出力端子電圧V。の経時的変化を示すタイミング図であ
る。
のとき、フリップフロップ99の入力側、すなわち発振
回路98の出力端子側から見ると、抵抗103と104
との接続点にノアゲート105Rに並列にコンデンサ1
06が接続されたものと考えることができる。したがっ
て、コンデンサと考えたノアゲート105Rを充電する
ための時定数で□は、コンデンサ106を充電する分だ
け遅れて、τR′ となる。このとき、τR’>で5に
なるようにコンデンサ106の値を選べば、リセット端
子Rの電圧波形は、第6A図に点線で示すように、その
立ち下がりが■8よりも遅れるy、sB図は、発振回路
98から出力される出力電圧E。、フリップフロップ9
9のセット端子電圧VS、リセット端子電圧vRおよび
出力端子電圧V。の経時的変化を示すタイミング図であ
る。
主としてiBB図を参照して■タッチ検出板58に遊技
者の手が触れていない場合、■タッチ検出板58に遊技
者の手が触れている場合について、それぞれ場合を分け
て、フリップフロップ99の出力電圧レベルがいかに変
化し、その変化によりトランジスタ回路100がどう動
作するかを説明する。
者の手が触れていない場合、■タッチ検出板58に遊技
者の手が触れている場合について、それぞれ場合を分け
て、フリップフロップ99の出力電圧レベルがいかに変
化し、その変化によりトランジスタ回路100がどう動
作するかを説明する。
■タッチ検出板58に遊技者の手が触れていない場合:
発振回路98から出力されるパルス電圧が、(A)のよ
うに一定の間隔で変化すると、フリップフロップ990
セツト端子Sの電圧は、CB)に示すように変化する。
うに一定の間隔で変化すると、フリップフロップ990
セツト端子Sの電圧は、CB)に示すように変化する。
すなわち、セット端子の電圧は、パルス電圧E0の立ち
上がりに応答して時定数で5で立ち上がり、時刻t2で
しきい値VTHを超える。このようにしきい値V丁Hを
超えたとき、フリップフロップ99のセット端子Sはハ
イレベルとなる。また、電圧Eoの立ち下がりに応答し
て、■5は時定数で5で立ち下がる。
上がりに応答して時定数で5で立ち上がり、時刻t2で
しきい値VTHを超える。このようにしきい値V丁Hを
超えたとき、フリップフロップ99のセット端子Sはハ
イレベルとなる。また、電圧Eoの立ち下がりに応答し
て、■5は時定数で5で立ち下がる。
同様にして、リセット端子Sの電圧は(C)のように変
化する。上述のセット端子の電圧■Sと異なるのは、そ
の立ち上がりおよび立ち下がりの時定数τ□が異なるこ
とだけである。よって、リセット端子Rの電圧は、時刻
t、でハイレベルとなる。上述のようなタイミングでセ
ット端子Sの電圧■5およびリセット端子Rの電圧■8
が変化すると、フリップフロップ99の出力V0は、(
D)で示すように変化する。すなわち、出力電圧■。は
時刻1.で立ち上がり、時刻t2で立ち下がるパルス幅
の極めて狭いパルス電圧となる。このパルス電圧がトラ
ンジスタ回路100に与えられた場合、該電圧はスイッ
チングトランジスタ107のベースに並列に設けられた
CR回路108によって吸収され、スイッチングトラン
ジスタ107はONLない。よって、電源リレー101
に電流が流れず、打球モータ93は動作不可能である。
化する。上述のセット端子の電圧■Sと異なるのは、そ
の立ち上がりおよび立ち下がりの時定数τ□が異なるこ
とだけである。よって、リセット端子Rの電圧は、時刻
t、でハイレベルとなる。上述のようなタイミングでセ
ット端子Sの電圧■5およびリセット端子Rの電圧■8
が変化すると、フリップフロップ99の出力V0は、(
D)で示すように変化する。すなわち、出力電圧■。は
時刻1.で立ち上がり、時刻t2で立ち下がるパルス幅
の極めて狭いパルス電圧となる。このパルス電圧がトラ
ンジスタ回路100に与えられた場合、該電圧はスイッ
チングトランジスタ107のベースに並列に設けられた
CR回路108によって吸収され、スイッチングトラン
ジスタ107はONLない。よって、電源リレー101
に電流が流れず、打球モータ93は動作不可能である。
■タッチ検出板58に遊技者の手が触れている場この場
合、(B′)に示すように、セット端子Sの電圧変化は
、タッチ検出板58に手を触れていない場合と同じであ
るが、リセット端子Rの電圧状態が異なる。すなわち、
(C′)に示すように、リセット端子Rの電圧は、パル
ス電圧E0の立ち上がりとともに立ち上るが、その時定
数はτ7′ と大きくなり、ゆるやかに立ち上がる。よ
フて、フリップフロップ99はまずそのセット端子Sが
ハイレベルになり、続いてリセット端子Rがハイレベル
になる。このような順序でセット端子Sおよびリセット
端子Rが変化すれば、フリップフロップ99の出力レベ
ルは、(D’)で示すように変化する。すなわち、フリ
ップフロップ99の出力電圧は、セット端子Sの立ち下
がりに応答して立ち上がり、セット端子Sの立ち上がり
に応答して立ち下がるパルス幅の比較的広いパルス電圧
となる。このパルス電圧は、トランジスタ回路100の
CR回路108で吸収できず、スイッチングトランジス
タ107のベースに電圧印加されて、スイッチングトラ
ンジスタ107がONする。よって、電源リレー101
が働き、打球モータ93が動作可能になる。なお、電源
リレー101のONにより作動表示ランプ96が点灯し
、打球発射装置80が稼動中であることを報知する。
合、(B′)に示すように、セット端子Sの電圧変化は
、タッチ検出板58に手を触れていない場合と同じであ
るが、リセット端子Rの電圧状態が異なる。すなわち、
(C′)に示すように、リセット端子Rの電圧は、パル
ス電圧E0の立ち上がりとともに立ち上るが、その時定
数はτ7′ と大きくなり、ゆるやかに立ち上がる。よ
フて、フリップフロップ99はまずそのセット端子Sが
ハイレベルになり、続いてリセット端子Rがハイレベル
になる。このような順序でセット端子Sおよびリセット
端子Rが変化すれば、フリップフロップ99の出力レベ
ルは、(D’)で示すように変化する。すなわち、フリ
ップフロップ99の出力電圧は、セット端子Sの立ち下
がりに応答して立ち上がり、セット端子Sの立ち上がり
に応答して立ち下がるパルス幅の比較的広いパルス電圧
となる。このパルス電圧は、トランジスタ回路100の
CR回路108で吸収できず、スイッチングトランジス
タ107のベースに電圧印加されて、スイッチングトラ
ンジスタ107がONする。よって、電源リレー101
が働き、打球モータ93が動作可能になる。なお、電源
リレー101のONにより作動表示ランプ96が点灯し
、打球発射装置80が稼動中であることを報知する。
上記したように、打球発射装置80を駆動するためには
、回動操作部材48を回動し且つ遊技者がタッチ検出板
58に触れていることが必要であるが、本実施例におい
ては、回動操作部材48を回動した位置でスプリング3
6a〜36C1第1金属板43、クラッチ板46、及び
第2金属板53からなる固定手段によって固定されるの
で、タッチ検出板58に遊技者の手が触れていれば、打
球発射装置80を駆動することができる。そして、この
場合、回動操作部材48の固定と解除を制御するため、
例えば、¥S7図に示される制御回路が使用される。
、回動操作部材48を回動し且つ遊技者がタッチ検出板
58に触れていることが必要であるが、本実施例におい
ては、回動操作部材48を回動した位置でスプリング3
6a〜36C1第1金属板43、クラッチ板46、及び
第2金属板53からなる固定手段によって固定されるの
で、タッチ検出板58に遊技者の手が触れていれば、打
球発射装置80を駆動することができる。そして、この
場合、回動操作部材48の固定と解除を制御するため、
例えば、¥S7図に示される制御回路が使用される。
これについて説明すると、
(1)遊技者がタッチ検出板58に接触すると、その接
触に基づいてタッチ検出回路97からの立上り出力が立
上り検出回路117で検出される。
触に基づいてタッチ検出回路97からの立上り出力が立
上り検出回路117で検出される。
立上り検出回路117の検出信号がオアゲート119を
介して保持回路120をセットする。このため、ドライ
バ121によって固定表示器25が駆動されて点灯する
。つまり、遊技者が回動操作部材48を回動し且つタッ
チ検出板58に手を触れて普通に遊技をしている場合に
は、前記したようにクラッチ板46と第1金属板43及
びN2金属板53との相互の摩擦力により回動された位
置で回動操作部材48が固定されており、このとき固定
表示器25が点灯しているので、回動操作部材48が固
定されていることを容易に理解することができる。
介して保持回路120をセットする。このため、ドライ
バ121によって固定表示器25が駆動されて点灯する
。つまり、遊技者が回動操作部材48を回動し且つタッ
チ検出板58に手を触れて普通に遊技をしている場合に
は、前記したようにクラッチ板46と第1金属板43及
びN2金属板53との相互の摩擦力により回動された位
置で回動操作部材48が固定されており、このとき固定
表示器25が点灯しているので、回動操作部材48が固
定されていることを容易に理解することができる。
(2)ところで、遊技者が打球発射操作装置20から手
を離すと、タッチ検出板58への接触がなくなるのでタ
ッチ検出回路97からの出力の立下がりが立下がり検出
回路116によフて検出され、タイマ122をセットす
る。そして、タイマ122が一定時間T2(例えば、5
〜10分)を計時してタイムアツプ信号を導出すると、
オアゲート112を介して保持回路113をセットする
。
を離すと、タッチ検出板58への接触がなくなるのでタ
ッチ検出回路97からの出力の立下がりが立下がり検出
回路116によフて検出され、タイマ122をセットす
る。そして、タイマ122が一定時間T2(例えば、5
〜10分)を計時してタイムアツプ信号を導出すると、
オアゲート112を介して保持回路113をセットする
。
保持回路113がセットされると、ドライバ114を介
して電磁石(解除機構33)が駆動され、回動操作部材
48の固定が解除されると共に、前記保持回路120が
リセットされて固定表示器25が消灯される。また、タ
イマ122のタイムアツプ信号は、オアゲート115を
介してタイマ123をセットする。このタイマ123が
所定時間TI(例えば、10秒)を計時してタイムアツ
プ信号を導出すると、前記保持回路113をリセットし
て電磁石33の駆動が停止され、再度回動操作部材48
が固定された状態となる。なお、前記タイマ122の作
動中に遊技者がタッチ検出板58に手を触れた場合には
、立上り検出回路117からの信号がタイマ122をリ
セットするので、保持回路113が作動されない(固定
解除が行われない)と共に固定表示器25が点灯される
。
して電磁石(解除機構33)が駆動され、回動操作部材
48の固定が解除されると共に、前記保持回路120が
リセットされて固定表示器25が消灯される。また、タ
イマ122のタイムアツプ信号は、オアゲート115を
介してタイマ123をセットする。このタイマ123が
所定時間TI(例えば、10秒)を計時してタイムアツ
プ信号を導出すると、前記保持回路113をリセットし
て電磁石33の駆動が停止され、再度回動操作部材48
が固定された状態となる。なお、前記タイマ122の作
動中に遊技者がタッチ検出板58に手を触れた場合には
、立上り検出回路117からの信号がタイマ122をリ
セットするので、保持回路113が作動されない(固定
解除が行われない)と共に固定表示器25が点灯される
。
(3)一方、遊技者が固定解除操作ボタン28bを操作
したときには、固定解除操作検出器75の検出回路11
0から導出される信号の立上りが立上り検出回路111
によって検出され、その検出信号が前記オアゲート11
2.115を介して保持回路113、タイマ123をそ
れぞれセットする。このため、前述したと同様に、ドラ
イバ114を介して電磁石(解除機構33)が駆動され
、回動操作部材48の固定が解除されると共に、前記保
持回路120がリセットされて固定表示器25が消灯さ
れる。また、タイマ123のタイムアツプ信号により前
記保持回路113がリセットされて電磁石33の駆動が
停止され、再度回動操作部材48が固定された状態とな
る。なお、タッチ検出板58に手を触れたまま固定解除
操作ボタン28bを操作したときには、タイマ123の
タイムアツプ信号がアンドゲート118に入力されてい
るので、タイムアツプ後、再度保持回路120がセット
されて固定表示器25を点灯する。
したときには、固定解除操作検出器75の検出回路11
0から導出される信号の立上りが立上り検出回路111
によって検出され、その検出信号が前記オアゲート11
2.115を介して保持回路113、タイマ123をそ
れぞれセットする。このため、前述したと同様に、ドラ
イバ114を介して電磁石(解除機構33)が駆動され
、回動操作部材48の固定が解除されると共に、前記保
持回路120がリセットされて固定表示器25が消灯さ
れる。また、タイマ123のタイムアツプ信号により前
記保持回路113がリセットされて電磁石33の駆動が
停止され、再度回動操作部材48が固定された状態とな
る。なお、タッチ検出板58に手を触れたまま固定解除
操作ボタン28bを操作したときには、タイマ123の
タイムアツプ信号がアンドゲート118に入力されてい
るので、タイムアツプ後、再度保持回路120がセット
されて固定表示器25を点灯する。
上記した制御回路の具体的な動作の一例を第8図のタイ
ムチャートに示す。これについて説明すると、このタイ
ムチャートの初期において、回動操作部材48を回動操
作すると、ハンドル回動検出器71及びタッチ検出回路
97がONして打球モータ93を回転(ON)させ、こ
れと同時に前記した(1)の制御により固定表示器25
が点灯(ON)する。
ムチャートに示す。これについて説明すると、このタイ
ムチャートの初期において、回動操作部材48を回動操
作すると、ハンドル回動検出器71及びタッチ検出回路
97がONして打球モータ93を回転(ON)させ、こ
れと同時に前記した(1)の制御により固定表示器25
が点灯(ON)する。
また、遊技者が回動操作部材48の回動位置を変更した
いと思ったときは、固定表示@25が点灯していること
を確認して上で固定解除操作ボタン28bを操作する。
いと思ったときは、固定表示@25が点灯していること
を確認して上で固定解除操作ボタン28bを操作する。
すると、固定解除操作検出器フ5から信号S1が導出さ
れ、その信号S1の立上りと同時に前記した(3)の制
御により電磁石33がONL、固定表示器25が消灯(
OFF)する、そしてタイマ123がタイムアツプする
までの時間T1のあいだ回動操作部材48の固定が解除
された状態、即ちフリー状態であるため、遊技者は、回
動操作部材48を操作して所望の位置に操作することが
できる。
れ、その信号S1の立上りと同時に前記した(3)の制
御により電磁石33がONL、固定表示器25が消灯(
OFF)する、そしてタイマ123がタイムアツプする
までの時間T1のあいだ回動操作部材48の固定が解除
された状態、即ちフリー状態であるため、遊技者は、回
動操作部材48を操作して所望の位置に操作することが
できる。
一方、タイムチャートの後半部分では、回動操作部材4
8の操作を止めて遊技者がタッチ検出板58に触れてい
た状態から触れなくなった状態を示す。まず、遊技者が
回動操作部材48及びタッチ検出板58から手を離すと
、打球モータ93の回転が停止(OFF)L、前記した
(2)の制御によってタイマ122が起動される。そし
て、タイマ122がタイムアツプするまでの時間T2の
あいだ電磁石33がOFF状態のままであるため、回動
操作部材48が固定された状態を維持しハンドル回動検
出器71をON状態としている。このとき、固定表示器
25も点灯したままである。
8の操作を止めて遊技者がタッチ検出板58に触れてい
た状態から触れなくなった状態を示す。まず、遊技者が
回動操作部材48及びタッチ検出板58から手を離すと
、打球モータ93の回転が停止(OFF)L、前記した
(2)の制御によってタイマ122が起動される。そし
て、タイマ122がタイムアツプするまでの時間T2の
あいだ電磁石33がOFF状態のままであるため、回動
操作部材48が固定された状態を維持しハンドル回動検
出器71をON状態としている。このとき、固定表示器
25も点灯したままである。
しかして、タイマ122がタイムアツプすると、電磁石
33が駆動して回動操作部材48の固定状態が解除され
る。これと同時に固定表示器25も消灯する。また、電
磁石33のT1時間の励磁が終了した場合であっても、
遊技者が回動操作部材48を含むタッチ検出板58を操
作していない限り固定表示器25は消灯したままである
。
33が駆動して回動操作部材48の固定状態が解除され
る。これと同時に固定表示器25も消灯する。また、電
磁石33のT1時間の励磁が終了した場合であっても、
遊技者が回動操作部材48を含むタッチ検出板58を操
作していない限り固定表示器25は消灯したままである
。
以上、実施例について説明してきたが、この実施例によ
れば、スプリング36a〜36C1第1金属板43、ク
ラッチ板46、及び第2金属板からなる固定手段によっ
て発射勢調節部材としての回動操作部材48が固定され
ているときには、固定表示器25によってその旨が報知
されるため、遊技者は、回動操作部材48が固定されて
いるか否かを容易に理解することができる。このため、
固定表示器25が点灯しているときには、遊技者は、タ
ッチ検出板58に手を触れていれば、打球動作を継続で
きるので、手が疲れることがなく、楽に遊技を行うこと
ができる。
れば、スプリング36a〜36C1第1金属板43、ク
ラッチ板46、及び第2金属板からなる固定手段によっ
て発射勢調節部材としての回動操作部材48が固定され
ているときには、固定表示器25によってその旨が報知
されるため、遊技者は、回動操作部材48が固定されて
いるか否かを容易に理解することができる。このため、
固定表示器25が点灯しているときには、遊技者は、タ
ッチ検出板58に手を触れていれば、打球動作を継続で
きるので、手が疲れることがなく、楽に遊技を行うこと
ができる。
なお、上記した実施例では、予め定められた解除条件と
して、タッチ検出板58に触れなくなってから所定時間
経過することとしたが、接触がなくなってから直ちに解
除しても良いし、あるいは、発射すべき打球の残量が所
定量以下となったときや、発射圧又は打込玉を検出する
形式のものにあっては、発射圧又は打込玉の圧力が一定
時間内に無いことを解除条件としてもよい。同様に、固
定解除操作ボタン28bが操作されたときに直ちに解除
しても良い。また、発射勢調整部材は、回動させるもの
ではなく、スライドさせて発射勢を調整するものでもよ
い。
して、タッチ検出板58に触れなくなってから所定時間
経過することとしたが、接触がなくなってから直ちに解
除しても良いし、あるいは、発射すべき打球の残量が所
定量以下となったときや、発射圧又は打込玉を検出する
形式のものにあっては、発射圧又は打込玉の圧力が一定
時間内に無いことを解除条件としてもよい。同様に、固
定解除操作ボタン28bが操作されたときに直ちに解除
しても良い。また、発射勢調整部材は、回動させるもの
ではなく、スライドさせて発射勢を調整するものでもよ
い。
また、弾球遊技機としては、持ち玉データを記憶させた
カードを使用することにより遊技する、いわゆるカード
式の弾球遊技機であってもよく、この場合には、得点が
所定数以下となったときに解除条件としてもよい。
カードを使用することにより遊技する、いわゆるカード
式の弾球遊技機であってもよく、この場合には、得点が
所定数以下となったときに解除条件としてもよい。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、この発明に
係る弾球遊技機は、調節部材固定手段によって発射勢調
節部材が該発射勢調節部材を支持する支持部材に対して
固定されているときには、表示手段によってその旨が報
知されため、遊技者は、発射勢調節部材が固定されてい
るか否かを容易に理解することができる。
係る弾球遊技機は、調節部材固定手段によって発射勢調
節部材が該発射勢調節部材を支持する支持部材に対して
固定されているときには、表示手段によってその旨が報
知されため、遊技者は、発射勢調節部材が固定されてい
るか否かを容易に理解することができる。
第1A図は、実施例に係る発射勢調節部材としての回動
操作部材を含む打球発射操作装置の断面図、第1B図は
、回動操作部材を解除した状態を示す部分断面図、第2
図は、打球発射操作装置の分解斜視図、第3図は、弾球
遊技機の前面枠と打球発射操作装置と打球発射装置との
関係を示す斜視図、第4図は、打球発射操作装置と打球
発射装置との関係を示す斜視図、第5図は、打球発射装
置の駆動回路図、第6A図は、駆動回路を構成する発振
回路の出力電圧、フリップフロップのセット端子の入力
電圧、リセット端子の入力端子との関係を示す説明図、
第6B図は、発振回路から出力される出力電圧、フリッ
プフロップのセット端子電圧、リセット端子電圧及び出
力端子電圧の軽時的変化を示すタイミング図、第7図は
、回動操作部材の解除機構を駆動する制御回路のブロッ
ク図、第8図は、制御回路の具体的な動作の一例を示す
タイムチャートである。 25・・固定表示器(表示手段) 30・・後握持部材(支持部材) 36a〜36c・・スプリング(固定手段の一部) 43・・第1金属板(固定手段の一部)46・・クラッ
チ板(固定手段の一部)48・・回動操作部材(発射勢
調節部材)53・・第2金属板(固定手段の一部)56
・・中握持部材(支持部材) 80・・打球発射装置 特許出願人 株式会社 三 共
操作部材を含む打球発射操作装置の断面図、第1B図は
、回動操作部材を解除した状態を示す部分断面図、第2
図は、打球発射操作装置の分解斜視図、第3図は、弾球
遊技機の前面枠と打球発射操作装置と打球発射装置との
関係を示す斜視図、第4図は、打球発射操作装置と打球
発射装置との関係を示す斜視図、第5図は、打球発射装
置の駆動回路図、第6A図は、駆動回路を構成する発振
回路の出力電圧、フリップフロップのセット端子の入力
電圧、リセット端子の入力端子との関係を示す説明図、
第6B図は、発振回路から出力される出力電圧、フリッ
プフロップのセット端子電圧、リセット端子電圧及び出
力端子電圧の軽時的変化を示すタイミング図、第7図は
、回動操作部材の解除機構を駆動する制御回路のブロッ
ク図、第8図は、制御回路の具体的な動作の一例を示す
タイムチャートである。 25・・固定表示器(表示手段) 30・・後握持部材(支持部材) 36a〜36c・・スプリング(固定手段の一部) 43・・第1金属板(固定手段の一部)46・・クラッ
チ板(固定手段の一部)48・・回動操作部材(発射勢
調節部材)53・・第2金属板(固定手段の一部)56
・・中握持部材(支持部材) 80・・打球発射装置 特許出願人 株式会社 三 共
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遊技者が操作する発射勢調節部材の操作量に応じて打球
発射装置の打玉の発射勢を調節可能な弾球遊技機におい
て、 前記発射勢調節部材を支持する支持部材と、該支持部材
に前記発射勢調節部材を固定する調節部材固定手段と、 該調節部材固定手段によつて前記発射勢調節部材が前記
支持部材に固定されていることを遊技者に対して表示す
る表示手段と、を備えたことを特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28968690A JP2868307B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28968690A JP2868307B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161179A true JPH04161179A (ja) | 1992-06-04 |
| JP2868307B2 JP2868307B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=17746435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28968690A Expired - Lifetime JP2868307B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2868307B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05345064A (ja) * | 1992-06-16 | 1993-12-27 | Mitsuru Sugiyama | パチンコ機のハンドル構造 |
| JPH08107970A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-04-30 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2009165866A (ja) * | 2009-04-30 | 2009-07-30 | Sanyo Product Co Ltd | 操作ハンドル |
| JP2010119779A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010172494A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010172495A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010172493A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010172496A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014004344A (ja) * | 2012-05-31 | 2014-01-16 | Takao Co Ltd | 循環式遊技機 |
| JP2014131621A (ja) * | 2013-12-02 | 2014-07-17 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28968690A patent/JP2868307B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05345064A (ja) * | 1992-06-16 | 1993-12-27 | Mitsuru Sugiyama | パチンコ機のハンドル構造 |
| JPH08107970A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-04-30 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JP2010119779A (ja) * | 2008-11-21 | 2010-06-03 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2010172496A (ja) * | 2009-01-29 | 2010-08-12 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009165866A (ja) * | 2009-04-30 | 2009-07-30 | Sanyo Product Co Ltd | 操作ハンドル |
| JP2014004344A (ja) * | 2012-05-31 | 2014-01-16 | Takao Co Ltd | 循環式遊技機 |
| JP2014004345A (ja) * | 2012-05-31 | 2014-01-16 | Takao Co Ltd | 循環式遊技機 |
| JP2014004346A (ja) * | 2012-05-31 | 2014-01-16 | Takao Co Ltd | 循環式遊技機 |
| JP2014131621A (ja) * | 2013-12-02 | 2014-07-17 | Sanyo Product Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2868307B2 (ja) | 1999-03-10 |
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