JPH04162326A - 回路遮断器の取付装置 - Google Patents
回路遮断器の取付装置Info
- Publication number
- JPH04162326A JPH04162326A JP29047990A JP29047990A JPH04162326A JP H04162326 A JPH04162326 A JP H04162326A JP 29047990 A JP29047990 A JP 29047990A JP 29047990 A JP29047990 A JP 29047990A JP H04162326 A JPH04162326 A JP H04162326A
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- JP
- Japan
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- circuit breaker
- rail
- fitting
- mounting
- mounting plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、分電盤や配電盤などに回路遮断器を取り付
けるための取付装置に関するものである〔従来の技術] 第3図は例えば特開昭58−163123号公報に示さ
れた従来の回路遮断器の取付装置を示す側面図であり、
図において(1)は分電盤や配電盤などの盤面、(2)
は盤面(1)に敷設した樋状のレール、(3)は周知の
モールドケース形の回路遮断器で、ケース正面(3a)
に操作ハンドル(4)が突設している。(5)はケース
背面(3b)に装着するレール取付板で、ケース両端面
(3c)に延伸する両アーム(5a)を有しかつプラス
チックなどの熱可塑性樹脂で一体成形されている。(6
)はレール(2)を嵌め込めるようにレール取付板(5
)に設けた四部、(7)は凹部(6)に嵌め込んだレー
ル(2)を挟着するための挟持部材で、係止片(7a)
と押しばね(7b)とからなっている。(8)は回路遮
断器(3)のケース両端面(3c)に形成される段部で
、レール取付板(5)の両アーム(5a)の先端爪(9
)が装着状態で係止するように配置しである第3図に示
すように回路遮断器(3)は両アーム(5a)の弾性力
によって把持されてレール取付板(5)に取り付けられ
、レール取付板(5)は押しばね(7b)に押圧された
係止片(7a)によりレール(2)に固定される。
けるための取付装置に関するものである〔従来の技術] 第3図は例えば特開昭58−163123号公報に示さ
れた従来の回路遮断器の取付装置を示す側面図であり、
図において(1)は分電盤や配電盤などの盤面、(2)
は盤面(1)に敷設した樋状のレール、(3)は周知の
モールドケース形の回路遮断器で、ケース正面(3a)
に操作ハンドル(4)が突設している。(5)はケース
背面(3b)に装着するレール取付板で、ケース両端面
(3c)に延伸する両アーム(5a)を有しかつプラス
チックなどの熱可塑性樹脂で一体成形されている。(6
)はレール(2)を嵌め込めるようにレール取付板(5
)に設けた四部、(7)は凹部(6)に嵌め込んだレー
ル(2)を挟着するための挟持部材で、係止片(7a)
と押しばね(7b)とからなっている。(8)は回路遮
断器(3)のケース両端面(3c)に形成される段部で
、レール取付板(5)の両アーム(5a)の先端爪(9
)が装着状態で係止するように配置しである第3図に示
すように回路遮断器(3)は両アーム(5a)の弾性力
によって把持されてレール取付板(5)に取り付けられ
、レール取付板(5)は押しばね(7b)に押圧された
係止片(7a)によりレール(2)に固定される。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の回路遮断器の取付装置では、レール
取付板(5)の両アーム(5a)のパラチン止めにより
回路遮断器(3)をレール取付板(5)に取り付けてい
るので、回路遮断器(3)の外形が大きくなったり、重
量が増してくると、両アーム(5a)の弾性力では把持
し切れず、回路遮断器(3)がレール取付板(5)から
外れるという問題点があった。
取付板(5)の両アーム(5a)のパラチン止めにより
回路遮断器(3)をレール取付板(5)に取り付けてい
るので、回路遮断器(3)の外形が大きくなったり、重
量が増してくると、両アーム(5a)の弾性力では把持
し切れず、回路遮断器(3)がレール取付板(5)から
外れるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、回路遮断器をレール取付板に容易かつ確実に取り付
けることのできる信頼性の高い回路遮断器の取付装置を
得ることを目的とする。
で、回路遮断器をレール取付板に容易かつ確実に取り付
けることのできる信頼性の高い回路遮断器の取付装置を
得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明に係る回路遮断器
の取付装置は、回路遮断器のケースにその背面から正面
に貫通するように設けられる取付孔と、レール取付板に
突設されて前記取付孔に挿入される取付棒と、この取付
棒内に沿ってレール取付板から貫通するように形成され
る棒心孔と、前記取付孔内に形成されて装着状態で前記
取付棒の先端拡張部が係止する係止段部と、前記棒心孔
内に挿入されて前記先端拡張部のすぼみを防止する心棒
とを備えたものである。
の取付装置は、回路遮断器のケースにその背面から正面
に貫通するように設けられる取付孔と、レール取付板に
突設されて前記取付孔に挿入される取付棒と、この取付
棒内に沿ってレール取付板から貫通するように形成され
る棒心孔と、前記取付孔内に形成されて装着状態で前記
取付棒の先端拡張部が係止する係止段部と、前記棒心孔
内に挿入されて前記先端拡張部のすぼみを防止する心棒
とを備えたものである。
〔作用]
この発明においては、レール取付板の取付棒な回路遮断
器の取付孔に挿入した後、棒心孔内に心棒を挿入してお
くと、取付棒の先端拡張部が心棒によって押し拡げられ
た状態で保持されてすぼまないので、取付棒の先端拡張
部の係止段部への係止が強固となり、回路遮断器がレー
ル取付板に確実に取り付けられる。
器の取付孔に挿入した後、棒心孔内に心棒を挿入してお
くと、取付棒の先端拡張部が心棒によって押し拡げられ
た状態で保持されてすぼまないので、取付棒の先端拡張
部の係止段部への係止が強固となり、回路遮断器がレー
ル取付板に確実に取り付けられる。
この発明の一実施例を第1図、第2図について説明する
。第1図は一部破断の側面図、第2図は第1図の破断部
分を拡大した図であり、前記従来のものと同一または相
当部分には同一符号を付して説明を省略する。図におい
て、(10)は回路遮断器(3)のケースに背面(3b
)から正面(3a)に貫通するように設けた取付孔、(
11)は取付孔(10)の中間に設けた狭窄部で、上面
に係止段部(lla)が形成されている。(12)はレ
ール取付板(5)にプラスチックなどの熱可塑性樹脂に
よる一体成形により突設した取付棒で、先端に拡張部(
12a)を有している。(13)は取付棒(12)内に
沿ってレール取付板(5)から貫通するように設けた棒
心孔で、中間に段部(13a)が形成されている。(1
4)は棒心孔(13)内に挿入する心棒で、”中腹部の
段部(14a)が棒心孔(13)の段部(13a)に係
合した装着位置では先端が取付棒(12)の拡張部(1
2a)を押し拡げている。(15)は心棒(14)の先
端に設けた凹みで、レール取付板(5)を外すときに用
いる押棒(16)の先端をガイドする。
。第1図は一部破断の側面図、第2図は第1図の破断部
分を拡大した図であり、前記従来のものと同一または相
当部分には同一符号を付して説明を省略する。図におい
て、(10)は回路遮断器(3)のケースに背面(3b
)から正面(3a)に貫通するように設けた取付孔、(
11)は取付孔(10)の中間に設けた狭窄部で、上面
に係止段部(lla)が形成されている。(12)はレ
ール取付板(5)にプラスチックなどの熱可塑性樹脂に
よる一体成形により突設した取付棒で、先端に拡張部(
12a)を有している。(13)は取付棒(12)内に
沿ってレール取付板(5)から貫通するように設けた棒
心孔で、中間に段部(13a)が形成されている。(1
4)は棒心孔(13)内に挿入する心棒で、”中腹部の
段部(14a)が棒心孔(13)の段部(13a)に係
合した装着位置では先端が取付棒(12)の拡張部(1
2a)を押し拡げている。(15)は心棒(14)の先
端に設けた凹みで、レール取付板(5)を外すときに用
いる押棒(16)の先端をガイドする。
回路遮断器(3)をレール取付板(5)によりレール(
2)に取り付けた第1図に示す状態から、挟持部材(7
)を操作してレール(2)から取り外す。取り外した回
路遮断器(3)の取付孔(10)に第2図に示すように
押棒(16)を挿入して凹み(15)にガイドされて嵌
まると、矢印(17)で示すように押し込んで心棒(1
4)を棒心孔(13)から抜き取る。心棒(14)が無
くなると拡張部(12a)がすぼみ易くなるので、レー
ル取付板(5)を少し強くはがすと拡張部(12a)が
すぼんで取付棒(12)が取付孔(10)から抜け、レ
ール取付板(5)が回路遮断器(3)から外れる。
2)に取り付けた第1図に示す状態から、挟持部材(7
)を操作してレール(2)から取り外す。取り外した回
路遮断器(3)の取付孔(10)に第2図に示すように
押棒(16)を挿入して凹み(15)にガイドされて嵌
まると、矢印(17)で示すように押し込んで心棒(1
4)を棒心孔(13)から抜き取る。心棒(14)が無
くなると拡張部(12a)がすぼみ易くなるので、レー
ル取付板(5)を少し強くはがすと拡張部(12a)が
すぼんで取付棒(12)が取付孔(10)から抜け、レ
ール取付板(5)が回路遮断器(3)から外れる。
逆に回路遮断器(3)にレール取付板(5)を取り付け
るときには、取付棒(12)を取付孔(10)に挿入し
てレール取付板(5)を回路遮断器(3)のケース背面
(3b・)に合着させると、拡張部(12a)が係止段
部(lla)にパラチンと係止する。この状態で心棒(
14)を矢印(18)の方向に挿入し、段部(14a)
、(13a)が合致する位置まで挿入すると取り付けが
完了する。このように心棒(14)を挿入した取付状態
は第1図、第2図に示す状態で、この状態では心棒(1
4)が拡張部(12a)を押し拡げているので、拡張部
(12a)はすぼまず、係止段部(lla)に確実に係
止されている。
るときには、取付棒(12)を取付孔(10)に挿入し
てレール取付板(5)を回路遮断器(3)のケース背面
(3b・)に合着させると、拡張部(12a)が係止段
部(lla)にパラチンと係止する。この状態で心棒(
14)を矢印(18)の方向に挿入し、段部(14a)
、(13a)が合致する位置まで挿入すると取り付けが
完了する。このように心棒(14)を挿入した取付状態
は第1図、第2図に示す状態で、この状態では心棒(1
4)が拡張部(12a)を押し拡げているので、拡張部
(12a)はすぼまず、係止段部(lla)に確実に係
止されている。
以上のように、この発明によれば回路遮断器をレール取
付板に容易かつ確実に取り付けることのできる高い信頼
性が得られるという効果がある。
付板に容易かつ確実に取り付けることのできる高い信頼
性が得られるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部破断の側面図、
第2図は第1図の破断部分を拡大した図、第3図は従来
のものを示す側面図である。 図において、(2)はレール、(3)は回路遮断器、(
3a)はケース正面、(3b)はケース背面、(4)は
操作ハンドル、(5)はレール取付板、(6)は凹部、
(10)は取付孔、(11a)は係止段部、(12)は
取付棒、(12a)は先端拡張部、(13)は棒心孔、
(14)は心棒を示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
第2図は第1図の破断部分を拡大した図、第3図は従来
のものを示す側面図である。 図において、(2)はレール、(3)は回路遮断器、(
3a)はケース正面、(3b)はケース背面、(4)は
操作ハンドル、(5)はレール取付板、(6)は凹部、
(10)は取付孔、(11a)は係止段部、(12)は
取付棒、(12a)は先端拡張部、(13)は棒心孔、
(14)は心棒を示す。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ケース正面に突出する操作ハンドルを有する回路
遮断器と、この回路遮断器のケース背面に装着されるレ
ール取付板と、このレール取付板の凹部にレールを嵌め
込んで挟着する挟持部材とからなる回路遮断器の取付装
置において、 前記ケースにその背面から正面に貫通するように設けら
れる取付孔と、前記レール取付板に突設されて前記取付
孔に挿入される取付棒と、この取付棒内に沿って前記レ
ール取付板から貫通するように形成される棒心孔と、前
記取付孔内に形成されて装着状態で前記取付棒の先端拡
張部が係止する係止段部と、前記棒心孔内に挿入されて
前記先端拡張部のすぼみを防止する心棒とを備えたこと
を特徴とする回路遮断器の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29047990A JPH04162326A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 回路遮断器の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29047990A JPH04162326A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 回路遮断器の取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162326A true JPH04162326A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17756551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29047990A Pending JPH04162326A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 回路遮断器の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162326A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH097486A (ja) * | 1995-06-21 | 1997-01-10 | Nitto Kogyo Kk | 配線用遮断器 |
| JP2007294239A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Kawamura Electric Inc | 配線用遮断器 |
| US7679887B2 (en) * | 2004-09-08 | 2010-03-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Switching system comprising switchgear that can be contacted via pin contacts |
| JP2010251157A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
| CN110706983A (zh) * | 2019-07-29 | 2020-01-17 | 华辉智能技术有限公司 | 一种可拆卸断路器锁止结构 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP29047990A patent/JPH04162326A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH097486A (ja) * | 1995-06-21 | 1997-01-10 | Nitto Kogyo Kk | 配線用遮断器 |
| US7679887B2 (en) * | 2004-09-08 | 2010-03-16 | Siemens Aktiengesellschaft | Switching system comprising switchgear that can be contacted via pin contacts |
| JP2007294239A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Kawamura Electric Inc | 配線用遮断器 |
| JP2010251157A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 回路遮断器 |
| CN110706983A (zh) * | 2019-07-29 | 2020-01-17 | 华辉智能技术有限公司 | 一种可拆卸断路器锁止结构 |
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