JPH0416301B2 - - Google Patents

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JPH0416301B2
JPH0416301B2 JP25276686A JP25276686A JPH0416301B2 JP H0416301 B2 JPH0416301 B2 JP H0416301B2 JP 25276686 A JP25276686 A JP 25276686A JP 25276686 A JP25276686 A JP 25276686A JP H0416301 B2 JPH0416301 B2 JP H0416301B2
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JP
Japan
Prior art keywords
lifter
unit
workpieces
rack
processing machine
Prior art date
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Expired
Application number
JP25276686A
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English (en)
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JPS63105860A (ja
Inventor
Kanji Sato
Nizo Tomita
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Hitachi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Seiki Co Ltd filed Critical Hitachi Seiki Co Ltd
Priority to JP25276686A priority Critical patent/JPS63105860A/ja
Publication of JPS63105860A publication Critical patent/JPS63105860A/ja
Publication of JPH0416301B2 publication Critical patent/JPH0416301B2/ja
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  • Feeding Of Workpieces (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は段取り部品及びワークを多段に収納す
る搬送ユニツトを段取ステーシヨンから加工機械
へ搬送するFMC指向の搬送装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、円高問題の厳しい経済環境にあつて製造
業では大・小企業を問わず多品種小量生産の要請
が益々強くなつて来ている。
この多品種小量生産に向つて製造業では次に上
げるニーズが喚起されている。
小ロツト、無人化 省スペース 設備費の低減 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明は上記の点に鑑み創案されたものであつ
て、小ロツト、無人化、省スペース、設備
費の低減を達成することができる段取りステーシ
ヨンから加工機械に至る搬送装置を提供すること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段及びその作用〕
上記のニーズを解決するため、本発明において
は、複数の段取り部品及びワークを多段に収納す
る搬送ユニツトを段取りステーシヨンから加工機
械へ搬送する搬送装置において、前記搬送ユニツ
トを前記段取りステーシヨンからシヤトルユニツ
トに送る第1搬送手段と、前記搬送ユニツトを搬
入位置及び搬出位置に位置決めすると共に速度及
び時間の調整をすることができるシヤトルユニツ
トと、該シヤトルユニツト上に搬入された前記搬
送ユニツト内から特定の段のトレイを取り出すリ
フターに設けられた搬出入装置と、該搬出入装置
により取り出されたトレイを段取り部品及びワー
クの高さに応じて適切な高さに昇降するリフター
と、該リフター上に取り出されたトレイ内から特
定の段取り部品及びワークを取り出し一つづつ加
工機械に搬送する第2搬送手段とから成ることを
特徴とする。
上記構成を採用したことにより、情報、治工
具、ワークが1セツト一緒に段取ステーシヨンか
ら加工機械まで運ばれるので、自動段取りができ
小ロツト無人化を計ることができると共に、省ス
ペースであり、設備費の低減をすることができ
る。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例について図面に基づいて
詳細に説明する。
第1図は本発明の搬送装置の全体を示す斜視
図、第2図は加工機械の近傍に設置された搬送装
置を示す平面図である。
第1図及び第2図に示す如く、本発明の搬送装
置Aは、段取りステーシヨン(図示せず)から加
工機械Bへ情報、ワークW、及び治工具Cを搬送
する8つの固有の手段からなる。即ち、この8つ
の固有の手段とは、ワークW及び該ワークWに合
つた治工具Cとを複数個づつトレイ1に載置し、
そのトレイ1を多段に亘つて積層して収納し、そ
の上部に収納状態や加工のプログラム等の情報を
記憶させたメモリーカード2を有する搬送ユニツ
トであるラツク3と、該ラツク3を段取りステー
シヨン(図示せず)からシヤトルユニツト4に運
ぶ第1の搬送手段である台車5と、前記ラツク3
を一次的に滞留させて搬送速度と時間の調整を
し、ラツクを搬入位置又は搬出位置に位置決めす
るシヤトルユニツト4と、該シヤトルユニツト4
の上方にあり、該シヤトルユニツト4の搬入位置
で情報を読み取る情報伝達装置6と、その情報に
より以後の動作指令を行うコンピユータ(図示せ
ず)と、前記シヤトルユニツト4に搬入された前
記ラツク3内から特定の段のトレイ1を取り出す
リフター7上に設けられた搬出入装置8と、該搬
出入装置8により取り出されたトレイ1を第2の
搬送手段であるロボツト9の揺動範囲に応じて適
切な高さに昇降するリフター7と、該リフター7
上に取り出された治工具C及びワークWを一つづ
つ揺動及び上下方向並びに加工機械Bと平行方向
に移動することによつて加工機械(旋盤)Bに搬
送するロボツト9とにより構成されている。
第2図に示す如く、この加工機械(旋盤)Bに
は自動工具交換装置ATC、自動爪交換装置AJC、
C軸割出装置Dが装備されている。なお、Eは回
転工具ユニツト、Fはチツプコンベア装置であ
る。
次に、本発明の搬送装置Aの固有の手段につい
て順次説明する。
第3図は台車5、シヤトルユニツト4、搬出入
装置8、及びリフター7を示す側面図、第4図は
同じく平面図、第5図aはラツク3の背面図、b
は同じく側面図、第6図は第3図のX矢視図、第
7図は搬出入装置8とリフター7を示す側面図、
第8図は同じく平面図、第9図は第8図のY矢視
図である。
第5図a,bに示す如く、ラツク3は直方体状
の枠体より形成され、ラツク3内にはワークW及
び治工具Cが複数個載置されたトレイ1が多段に
収納されている。トレイ1の下には棚板10が
夫々設けられ、該棚板10にトレイ1を滑動させ
るローラ11が夫々回転自在に固定されている。
ラツク3の先端側の上部にはワークW及び治工具
Cの収納状態や加工のプログラム等をインプツト
したICカード等のメモリーカード2を挿着した
被検出体が載置されている。一方、ラツク3の後
端側の枠体の上下にはトレイ1のラツク3内での
移動を規制するための規制部材13が設けられて
いて、各段のトレイ1の各段の孔1aに係合して
いる。この規制部材13はラツク3上部に突出し
たノブ13aを上に持ち上げ回動することにより
その係合を解除可能としている。各トレイ1の中
央には更にもう一つの規制作用をバネの付勢で行
うボールノツチ14が各々設けられている。な
お、15はラツク3の先端側のトレイ1に設けら
れた取手である。
第3図及び第4図に示す如く、台車5はキヤス
ター16と取手17の付いた手押し方式のもの
で、ちようどラツク3一台が側方に設けられたボ
ールユニツト18と底部に設けられたローラ19
により案内され載置されるようになつている。台
車5上のラツク3の位置決めは取手17側の図示
しない位置決めピンと、衝撃を吸収するダンパー
20との当接で行なわれる。台車5に載置された
ラツク3をシヤトルユニツト4に移載するため
に、台車5の先端には位置決め用のピン21が設
けられ、該ピン21はシヤトルユニツト4側のス
トツパ22の穴22a(第6図)に係合すると共
に、該ストツパ22を台車5の取手17側のハン
ドル23の回動によつて軸材24及びアーム25
を介して揺動させ、前記ストツパ22のシヤトル
ユニツト4側に対する規制を解除し移載可能とす
る。
前記シヤトルユニツト4は、第3図、第4図、
第6図に示す如く、二つのラツク3を収納可能と
したもので、ベース26と、台車5からラツク3
を移載する方向と直交する方向のベース26上に
設けられたレール27と、該レール27上を移動
可能な車輪28の付いたテーブル29と、該テー
ブル29上に載置されたラツク3を搬入位置及び
搬出位置に位置決めするベース上に本体が取付け
られそのピストンロツドの先端がブラケツト30
を介して前記テーブル29に取付けられた油圧シ
リンダ31とから構成されている。勿論、シヤト
ルユニツト4のテーブル29上のラツク3は側面
をボールユニツト32及びガイド板33及び仕切
板34によつて案内され、ストツパ35と位置決
めピン36(第7図)によつて位置決めされる。
なお、シヤトルユニツト4の搬入位置において、
該シヤトルユニツト4の枠体の上方にある情報伝
達装置6によつて情報の読み取りが行なわれコン
ピユータに入力される。
前記搬出入装置8は、第3図、第4図、第7
図、第8図、第9図に示す如く、リフター7のテ
ーブル37上に設けられ、テーブル37の長手方
向に二つのスプロケツト38,39と一つのテン
シヨナー40に張設されたチエーン41より構成
され、該チエーン41のリンクの一つにトレイ1
先端の取手15に係合するカムフオロア42が設
けられ、テーブル37の先端側のスプロケツト3
8の軸に嵌つたプーリ43と、ベルト44、プー
リ45を介してリバーシブルモータ46の駆動に
より、カムフオロア42の移動に伴つてトレイ1
を搬出入する。なお、47は近接スイツチであ
り、48はボールユニツトである。テーブル37
上にはトレイ1の先端を位置決めするストツパ4
9と、トレイ1の後端を位置決めするスイングク
ランプ50と、トレイ1の巾方向を位置決めする
シリンダ51とが設けられている。
前記リフター7は、第3図、第4図、第7図、
第8図、第9図に示す如く、ベース52上に立設
された垂直壁53の表面に左右(第7図)に夫々
立設されたレール54,55と、中央に軸受を介
して垂直壁53に支持されたボールねじ56と、
該ボールねじ56に螺合しブラケツト57(第9
図)を介して前記搬出入装置8のテーブル37を
支持するボールナツト58よりなり、前記ボール
ねじ56の上端に嵌つたプーリ59、ベルト6
0、プーリ61を介してDCサーボモータ62に
繋がれている。
前記コンピユータにより、メモリーカード2の
指令に従つてリフター7のテーブル37はシヤト
ルユニツト4内のラツク3の特定の段に動き、搬
出入装置8によつてトレイ1を引出すように構成
されている。
前記ロボツト9は、第1図、第2図に示す如
く、ワークW及び治工具Cを一つづつ加工機械
(旋盤)Bに受け渡しをする。前記コンピユータ
の指令により、ワークW又は治工具Cの高さに応
じて前記リフター7の昇降位置が決まり、後はロ
ボツト9が加工機械Bと平行な方向に移動するだ
けで、トレイ1内のワークW又は治工具Cはすべ
て同様なロボツト9の揺動動作により加工機械B
に搬送される。ワークWを反転させる場合は、リ
フター7より先端側にある反転台ユニツト63
(第3図、第4図、第8図)を使用することによ
り行なわれる。図では反転台がロボツトとの交換
位置にあり、搬出入装置8が待機位置にあるとこ
ろを示しているが、通常反転台は後方の待機位置
にある。
次に本発明の搬送装置Aの動作について説明す
る。段取りステーシヨン(図示せず)より情報、
ワークW、治工具Cを積んだラツク3が台車5に
載せられ、シヤトルユニツト4に運ばれる。シヤ
トルユニツト4はラツクを2台貯溜することがで
き、搬送速度及び時間の調整を行う。例えば、ラ
ツク1台に4段のトレイがあるとし、トレイに6
個のワークが載置されていたとし、ワーク1個の
加工時間が10分であるとすると、8時間の無人運
転をすることができ時間かせぎをすることができ
る。台車5を位置決めピン21によつてシヤトル
ユニツトのストツパ22に位置決めすると共に、
シヤトルユニツト側の規制を台車5のハンドル2
3の回動によつて前記位置決めピンを介してスト
ツパ22を揺動させて解除し、シヤトルユニツト
4側にラツク3を移載する。シヤトルユニツト4
に移載されたラツク3はそのトレイ1の移動規制
部材13の規制を解除され油圧シリンダ31の動
作によつて搬入位置に位置決めされる。この搬入
位置でラツク3の上部のメモリーカード2がシヤ
トルユニツト上方に取付けられた情報伝達装置6
によつて読み取られ、情報をコンピユータに入力
し、以後の動作をコンピユータ指令によつて行な
わせる。コンピユータの指令によりリフター7の
テーブル37がシヤトルユニツト4内のラツク3
の特定の段に昇降し、テーブル37上の搬出入装
置8のチエーン41に設けられたカムフオロア4
2と取手15の係合によつて、トレイ1が引き出
されテーブル37上で位置決めされる。更にワー
クW又は治工具Cの高さに応じて前記リフター7
の昇降位置が決まり、ロボツト9の揺動動作と移
動動作により次々に加工機械にワークWを供給
し、加工を行い、完成品は再びトレイ1に戻され
前述した動作と逆にラツク内に搬送される。
従つて、本発明の搬送装置によれば、情報、治
工具、ワークが1セツト一緒に段取りステーシヨ
ンから加工機械まで運ばれるので、加工機械の自
動爪交換装置AJCと併せて自動段取りができ、小
ロツト無人化というニーズに対応することができ
る。また、加工機械へ段取り替え及びワークの交
換作業をする第2の搬送装置に多機能形のロボツ
トを一台で集約すると共に、情報、治工具及びワ
ークを積載するラツクを多段としたので、省スペ
ース化を計ることができる。更に、情報、治工具
及びワークを搬送する搬送装置を共通のものとし
たので設備費を低減することができる。
なお、本実施例では第1搬送手段を手押し台車
としたが、無人台車、ラインコンベアの運搬によ
りよりFMSに近づけることができるのは勿論で
ある。また、実施例では本発明の搬送装置を旋削
セルに適用したが、マシニングセンタセル等他の
加工機械に適用できることは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明の搬送装置によれ
ば、小ロツト無人化、省スペース化、設備
費の低減を計ることができ多品種少量製品を行う
ことができる。そして、この搬送装置はセツト生
産方式にマツチングしたFMCを指向したもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の搬送装置の全体を示す斜視
図、第2図は加工機械の近傍に設置された搬送装
置を示す平面図、第3図は台車、シヤトルユニツ
ト、搬出入装置及びリフターを示す側面図、第4
図は同じく平面図、第5図aはラツクの背面図、
bは同じく側面図、第6図は第3図のX矢視図、
第7図は搬出入装置とリフターを示す側面図、第
8図は同じく平面図、第9図は第8図のY矢視図
である。 A…搬送装置、B…加工機械、C…治工具、W
…ワーク、1…トレイ、2…メモリーカード、3
…ラツク、4…シヤトルユニツト、5…台車、6
…情報伝達装置、7…リフター、8…搬出入装
置、9…ロボツト、16…キヤスター、22…ス
トツパ、23…ハンドル、29…テーブル、31
…油圧シリンダ、37…テーブル、38,39…
スプロケツト、40…テンシヨナー、41…チエ
ーン、42…カムフオロア、46…リバーシブル
モータ、47…近接スイツチ、50…スイングク
ランプ、51…シリンダ、53…垂直壁、56…
ボールねじ、58…ボールナツト、62…DCサ
ーボモータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の段取り部品及びワークを多段に収納す
    る搬送ユニツトを段取りステーシヨンから加工機
    械へ搬送する搬送装置において、前記搬送ユニツ
    トを前記段取りステーシヨンからシヤトルユニツ
    トに送る第1搬送手段と、前記搬送ユニツトを搬
    入位置及び搬出位置に位置決めすると共に速度及
    び時間の調整をすることができるシヤトルユニツ
    トと、該シヤトルユニツト上に搬入された前記搬
    送ユニツト内から特定の段のトレイを取り出すリ
    フターに設けられた搬出入装置と、該搬出入装置
    により取り出されたトレイを段取り部品及びワー
    クの高さに応じて適切な高さに昇降するリフター
    と、該リフター上に取り出されたトレイ内から特
    定の段取り部品及びワークを取り出し一つづつ加
    工機械に搬送する第2搬送手段とから成ることを
    特徴とする搬送装置。
JP25276686A 1986-10-23 1986-10-23 搬送装置 Granted JPS63105860A (ja)

Priority Applications (1)

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JP25276686A JPS63105860A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 搬送装置

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JP25276686A JPS63105860A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 搬送装置

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JPS63105860A JPS63105860A (ja) 1988-05-11
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JP25276686A Granted JPS63105860A (ja) 1986-10-23 1986-10-23 搬送装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3055924B2 (ja) * 1990-09-04 2000-06-26 ヤマザキマザック株式会社 生産システム
JPH04101741A (ja) * 1990-08-17 1992-04-03 Yamazaki Mazak Corp 数値制御旋盤における段取方法及び自動段取装置

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JPS63105860A (ja) 1988-05-11

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