JPH04163879A - コンタクトピンの固定方法 - Google Patents
コンタクトピンの固定方法Info
- Publication number
- JPH04163879A JPH04163879A JP2288885A JP28888590A JPH04163879A JP H04163879 A JPH04163879 A JP H04163879A JP 2288885 A JP2288885 A JP 2288885A JP 28888590 A JP28888590 A JP 28888590A JP H04163879 A JPH04163879 A JP H04163879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact pin
- mold
- pin
- hole
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、コンタクトピンの取付強度を向上するコン
タクトピンの固定方法に関するものである。
タクトピンの固定方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、此種コンタクトピンの固定方法は、コンタクトピ
ンの外周面にローレット加工を施して溝を刻設し、該コ
ンタクトピンをモールドの挿通孔に圧入して該挿通孔内
側面にコンタクトピンのローレット加工を圧接していた
。
ンの外周面にローレット加工を施して溝を刻設し、該コ
ンタクトピンをモールドの挿通孔に圧入して該挿通孔内
側面にコンタクトピンのローレット加工を圧接していた
。
[発明が解決しようとする課H]
上述した従来のコンタクトピンの固定方法は、コンタク
トピンをモールドの挿通孔に圧入する際に、該コンタク
トピンのローレット加工部が該挿通孔の内側面を切削す
るため、コンタクトピンの固定が不安定となることがあ
った。
トピンをモールドの挿通孔に圧入する際に、該コンタク
トピンのローレット加工部が該挿通孔の内側面を切削す
るため、コンタクトピンの固定が不安定となることがあ
った。
そこで、モールドの挿通孔に圧入して取り付けるコンタ
クトピンの固定を安定させるために解決せられるべき技
術的課題が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決
することを目的とする。
クトピンの固定を安定させるために解決せられるべき技
術的課題が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために提案せられたもので
あり、コンタクトピンの外周面にローレット加工を施し
、咳コンタクトピンをモールドの挿通孔に圧入して取り
付けるコンタクトピンの固定方法において、該コンタク
トピンをモールドの挿通孔に圧入して加熱することを特
徴とするコンタクトピンの固定方法を提供せんとするも
のである。
あり、コンタクトピンの外周面にローレット加工を施し
、咳コンタクトピンをモールドの挿通孔に圧入して取り
付けるコンタクトピンの固定方法において、該コンタク
トピンをモールドの挿通孔に圧入して加熱することを特
徴とするコンタクトピンの固定方法を提供せんとするも
のである。
[作用コ
この発明は、コンタクトピンをモールドの挿通孔に圧入
して加熱する。該挿通孔の内側面はコンタクトピンの熱
により溶解された後に硬化してコンタクトピンの外周面
に溶着する。
して加熱する。該挿通孔の内側面はコンタクトピンの熱
により溶解された後に硬化してコンタクトピンの外周面
に溶着する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面の第1図乃至
第7図に従って詳述する。
第7図に従って詳述する。
図において、1はコンピュータ等に取り付けられるコネ
クタユニットであり、該コネクタユニット1の上面より
ケーブルのソケット(図示せず)等を接続できるように
形成している。該コネクタユニット1のモールド2には
コンタクトピン3゜3・・・が固定され、該コンタクト
ピン3,3・・・の下端部は回路基板4ヘハンダ付され
ている。尚、図中5は回路基板4に装着されたLEDで
ある。又、6は該回路基板4に装着されたコネクタであ
って、該コネクタ6により回路基板4と他の構成部とを
接続する。
クタユニットであり、該コネクタユニット1の上面より
ケーブルのソケット(図示せず)等を接続できるように
形成している。該コネクタユニット1のモールド2には
コンタクトピン3゜3・・・が固定され、該コンタクト
ピン3,3・・・の下端部は回路基板4ヘハンダ付され
ている。尚、図中5は回路基板4に装着されたLEDで
ある。又、6は該回路基板4に装着されたコネクタであ
って、該コネクタ6により回路基板4と他の構成部とを
接続する。
第2図及び第3図に示すように、前記モールド2の左右
両側にはソケットの突設部を嵌入する細長の嵌合孔7,
7が穿設されている。該嵌合孔7゜7の内側には該嵌合
孔7の形状に沿って突状部8゜8.8.8が形成されて
いる。該突状部8,8゜8.8には接続孔9,9・・・
が穿設されてあり、該接続孔9.9・・・の底面よりモ
ールド2の下方へ向って小径な挿通孔10,10・・・
が開穿されている。
両側にはソケットの突設部を嵌入する細長の嵌合孔7,
7が穿設されている。該嵌合孔7゜7の内側には該嵌合
孔7の形状に沿って突状部8゜8.8.8が形成されて
いる。該突状部8,8゜8.8には接続孔9,9・・・
が穿設されてあり、該接続孔9.9・・・の底面よりモ
ールド2の下方へ向って小径な挿通孔10,10・・・
が開穿されている。
又、第4図及び第5図に示すように前記コンタクトピン
3は中間部外周面にローレット加工を施して溝11.1
1・・・を刻設してあり、該ローレット加工部12の下
方に鍔部13を形成しである。
3は中間部外周面にローレット加工を施して溝11.1
1・・・を刻設してあり、該ローレット加工部12の下
方に鍔部13を形成しである。
而して、該コンタクトピン3をモールド′2へ固定する
際には、モールド2の下方より挿通孔1゜ヘコンタクト
ピン3を鍔部13がモールド2の下面に当接するまで圧
入する。このときは、第6図に示すように、コンタクト
ピン3の上部は前記接続孔9内に露出されると共に、前
記ローレット加工部12は挿通孔10の内側面に当接さ
れる。然る後、該コンタクトピン3を加熱する。従って
、コンタクトピン3の熱により挿通孔10内側面が溶解
する。そして、放熱するに従って挿通孔10の内側面が
硬化する。該挿通孔10の内側面は溶解されて硬化する
ため、第7図に示すように、該挿通孔10の内側面はコ
ンタクトピンローレット加工部12の溝11に沿って硬
化して該ローレット加工部12に溶着する。
際には、モールド2の下方より挿通孔1゜ヘコンタクト
ピン3を鍔部13がモールド2の下面に当接するまで圧
入する。このときは、第6図に示すように、コンタクト
ピン3の上部は前記接続孔9内に露出されると共に、前
記ローレット加工部12は挿通孔10の内側面に当接さ
れる。然る後、該コンタクトピン3を加熱する。従って
、コンタクトピン3の熱により挿通孔10内側面が溶解
する。そして、放熱するに従って挿通孔10の内側面が
硬化する。該挿通孔10の内側面は溶解されて硬化する
ため、第7図に示すように、該挿通孔10の内側面はコ
ンタクトピンローレット加工部12の溝11に沿って硬
化して該ローレット加工部12に溶着する。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
C発明の効果コ
この発明は上記一実施例に詳述したように、コンタクト
ピンをモールドの挿通孔に圧入して加熱するので、該挿
通孔の内側面がコンタクトピンのローレット加工部に溶
着する。
ピンをモールドの挿通孔に圧入して加熱するので、該挿
通孔の内側面がコンタクトピンのローレット加工部に溶
着する。
従って、該コンタクトピンの取付強度が向上し、8賀の
向上に寄与できる等著しい効果を発揮する発明である。
向上に寄与できる等著しい効果を発揮する発明である。
第1図はコネクタユニットの正面図、第2図はモールド
の平面図、第3図は同一部切欠正面図、第4図はコンタ
クトピンの正面図、第5図はローレット加工部の要部断
面図、第6図は挿通孔にコンタクトピンを固定した状態
を示す要部拡大断面図、第7図はローレット加工部に挿
通孔内側が溶着した状態を示す要部の拡大断面図である
。 3 コンタクトピン 10 挿通孔 12 ローレット加工部 特 許 出 願 人 ミ ツミ電機株式会
社代理人 弁理士 林 孝 き二 ・ : +−−一’、 l i 第4図 第6図 9 / 12 ローレフト加工部
の平面図、第3図は同一部切欠正面図、第4図はコンタ
クトピンの正面図、第5図はローレット加工部の要部断
面図、第6図は挿通孔にコンタクトピンを固定した状態
を示す要部拡大断面図、第7図はローレット加工部に挿
通孔内側が溶着した状態を示す要部の拡大断面図である
。 3 コンタクトピン 10 挿通孔 12 ローレット加工部 特 許 出 願 人 ミ ツミ電機株式会
社代理人 弁理士 林 孝 き二 ・ : +−−一’、 l i 第4図 第6図 9 / 12 ローレフト加工部
Claims (1)
- コンタクトピンの外周面にローレット加工を施し、該コ
ンタクトピンをモールドの挿通孔に圧入して取り付ける
コンタクトピンの固定方法において、該コンタクトピン
をモールドの挿通孔に圧入して加熱することを特徴とす
るコンタクトピンの固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288885A JPH04163879A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | コンタクトピンの固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288885A JPH04163879A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | コンタクトピンの固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163879A true JPH04163879A (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=17736035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288885A Pending JPH04163879A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | コンタクトピンの固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015133238A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | 三菱電機株式会社 | 口金、照明ランプおよび照明装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040718A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-04-14 | ||
| JPS59704U (ja) * | 1982-06-22 | 1984-01-06 | 茨木精機株式会社 | 包装機の製筒装置 |
| JPS62202473A (ja) * | 1986-03-01 | 1987-09-07 | 古橋電機株式会社 | 端子部材を圧入熔着してなる電気部品用基板及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2288885A patent/JPH04163879A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040718A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-04-14 | ||
| JPS59704U (ja) * | 1982-06-22 | 1984-01-06 | 茨木精機株式会社 | 包装機の製筒装置 |
| JPS62202473A (ja) * | 1986-03-01 | 1987-09-07 | 古橋電機株式会社 | 端子部材を圧入熔着してなる電気部品用基板及びその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015133238A (ja) * | 2014-01-14 | 2015-07-23 | 三菱電機株式会社 | 口金、照明ランプおよび照明装置 |
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