JPS62166024A - U字形状部材の嵌め合わせ部の成形方法 - Google Patents

U字形状部材の嵌め合わせ部の成形方法

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JPS62166024A
JPS62166024A JP603686A JP603686A JPS62166024A JP S62166024 A JPS62166024 A JP S62166024A JP 603686 A JP603686 A JP 603686A JP 603686 A JP603686 A JP 603686A JP S62166024 A JPS62166024 A JP S62166024A
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JP
Japan
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shaped member
shaped
engaging
fitting portion
flange
Prior art date
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Pending
Application number
JP603686A
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English (en)
Inventor
Yukio Ichiki
市来 幸夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPS62166024A publication Critical patent/JPS62166024A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、断面U字形状の部材の先端部開口端を他方
の断面(J字形状の部材の先端部開口端に内挿し−C徂
み付ける際に、両方のり字形状部材の朋部−C肴成され
る■め合わせ部の成形方法に関するものて必る。
従来の反杯i 従只、し゛字形状部材の開口端同士を嵌め合わせて組み
付けを行なう際に、両部(Aの端部で構成される嵌め合
わせ部は、U字形状部材同士において艮好な組み付は性
を有することか要求される場合が多い。
ところで、このようなl、1字形状部材同士の嵌め合わ
せに用いられる内挿用のIJ了形状部材の成形は第4図
(A)〜(C)に示されるように一定の間隙を有するよ
うにしてクッション11.11を配置し、内挿されるべ
き部材10をこのクッション11上に)卦は渡すように
して載置するとともに、そのクッション11.11の間
の間隙に部材10の下面にその上面が当接するようにし
てポンチ12を配置する。
このポンチ12の側面と一定のクリアランスを有する内
面が形成されたダイス13を下降させて部材10の中央
部に張り出しを形成し、両端部にフランジを形成する。
ξらにこの張り出しをポンチ14に嵌め、その張り出し
の上面をパラ1〜15で押し付けなから張り出しの側面
に治ってダイス16を下降さけてフランジを下方に折り
曲げて内挿用のU字形状部材10aを形成している。
このtJT’形状部材10aの側面はダイスを取り外し
た後にスプリングバックにより開口端が上方の側面より
開いた開き状になり(第4図(D))、この開き状の嵌
合部を有するU字形状部材’10aを第4図(E)に示
すように他のU字形状部材17に内挿する組み付けを行
なって嵌め合わせ部1obを形成している。
また他の方法は第5図(A)〜(D)に示されるように
前)ホと同様にして一定の間隙を有するようにしてクッ
ション11.11とポンチ12とダイス13とで部材1
0の中央部に張り出しを形成し、両端部にフランジを形
成する。
ざらにポンチ14とパッド15とダイス16とて2ラン
ジを下方に折り曲げて内挿用のU手形状部i、fl’ 
10 aを形成する。
3らにこのU字形状部材10aを下方が幅狭になってい
るボンデ18にかぶせ、上面をパッド19て押し付けな
から、前記ポンチ18の側面に沿う形状を有し、奇カム
肴造からなるダイス20を4く平方向に移動させてU字
形状部材10aの側面をざらに折り曲げて側面の面幅の
修正を行なってU字形状部材10cを形成している。
このU字形状部材10c(D測面の端部でめる嵌合部は
奇カム愼造のダイス20の押し当てにより上方から徐々
に幅が狭くなる形状にされてあり(第5図(E))、こ
の嵌合部を有するU字形状部材100を第5図(F)に
示8れるように、他のU字形状部材21の端部に内挿す
る組み込みを行なって嵌め合わせ部10dを形成してい
る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来の合ねゼ部の形成方法のうち内挿用
のU字形状部材の嵌合部を開き状に形成する方法で1よ
、単純な面加工で形成できるため作業効率は良好ではあ
るが、嵌合部の開き渚が部材の材質などにより左右され
るスプリングバック鏝によって異なってしまい、その一
定の開き量か保証されない。このため、開き量の人ぎす
ぎる場合には組み付けが困難となり、おるいは開き量が
過少である場合には■め合わせ部で隙間が生じて固定の
ために行なわれる溶接が不良になるなどという問題点が
生じる。
一方の後者の面幅を修正覆る方法では、開き量の保証は
得られるものの、外挿用のU″:P形状部材に内挿して
組み付ける際には内挿される嵌合部は外挿される嵌合部
よりも当然に幅か狭くならなければならず、先端に行く
にしたかい徐々に内側に傾斜している内挿用のU字形状
部材の嵌合部のために、嵌め合わせ部に隙間が生じてし
まう。このため固定のために行なわれる溶接時に不良が
発生してしまうことを回避するためにクランプ治具など
を必要とし、作業効率が良好ではないという問題点があ
り、ざらに成形のためのプレス工程が前述のように多工
程からなるため、同様に作業効率が良好ではないという
問題点かある。
この発明は上記問題点を解決することを基不的な目的と
し、良好な組み付は性を有するようにU゛芋形状部材同
志の間口端を吹め合わじることのできる(」字形状部4
オの嵌め合わせ部の成形方法;!A:3足供するもので
ある。
問題点を解決するための手段 すなわちこの発明のU字形状部材の嵌め合わせ部の成形
方法は、U字形状部材の開口端同志を対向させて嵌め合
わせるにあたり、内挿されるべき部材の嵌合部を側面と
なる部分に対して内方に傾斜させ、U字形状部材でおる
前記内挿部材の嵌合部を外挿用のU字形状部材に嵌合し
て嵌め合わせ部を成形することを持黴とするものでめる
。
作用 この発明によれば、内挿されるぺぎ部材の嵌合部は(I
i11面となる部分に対して内方に1頃斜dれ、この傾
斜部分は嵌合部として外挿用のU字形状部イオに嵌合す
る際にも内側に傾斜した傾斜面により装入時には適度な
隙間がでさて案内され−C′答易に挿入でき、また嵌合
部の開き層か保証されてあり、さらに獣舎部上方の側面
は外挿用のU字形状部材の側面と同一の幅にできるの−
にの傾斜面により隙間か生じることはなく嵌め合わせ5
15か形成され、良好な粗み付は性か19られ、またp
!め合わl゛部を形成するためのプレスなどの作業工程
が簡略化される。
実施例 以下にこの発明の一実施例を添附図面に基づいτルーB
日マrλへ 一定幅の平坦部を有し、ざらにこの平坦部に対して一定
の曲率半径で連続し、外方側が下方に傾斜した面を有す
るクッション2,2を同一平面に平坦部が必るように一
定の間隙を設けて配置し、このクッション2,2間に田
・け渡すようにして内挿されるへき部材1を配置し、ク
ッション2,2の間隙に部材1と当接するようにポンチ
3を配置し、前記クッション2の上面に沿うとともに、
クッション2,2の間隙に相当する部分が凹部とされた
ダイス4を部材1の上面に配置する。
次にこのダイス4を下方に押し付ける。これにより部v
J1は上方に脹らんだ張り出しが形成されるとともに両
端にフランジが形成され、ざらにそのフランジの先端部
はそれぞれフランジに対して内方に距離りだけ傾斜する
傾斜面1aが形成される。
その後に部材1の張り出しをポンチ5にかぶせ、上面を
バッド6で押えながらその張り出しの側面に沿うダイス
7を下方に移動させるプレスを行なう。
このダイス7を取り外すと、スプリングバックにより部
材1の側面は外方に拡がるが、その端部は依然として内
側に傾斜して嵌合部が形成される。
この嵌合部はスプリングバックによりU字形状部材の側
面に対して一定の曲率半径を有して連続し、前記距離よ
りも小さい距離h′だけ傾斜している(第1図(D))
。
このようにして形成された内挿用のU字形状部材1bを
、第3図に示されるように外挿用のU字形状部材8に挿
入して嵌め合わせ部1Cを形成する。
この挿入の際に嵌合部は内側に傾斜しているので外挿用
のU字形状部材8の端部とは適度な隙間を有して案内の
役割りを有し、容易に挿入することができる。
この内挿用のU字形状部材1bは開8量が保証されてい
るとともに、その側面は外挿用のU字形状部材の側面と
同一の幅を有するように成形できるのて両U′Ej−形
状部材を隙間なく取り付けられ良好な取り付は性が確保
される。
なあ、この実施例では、内挿用の談合部は内方に一定の
曲率半径を有するようにして傾斜させたが、これに限定
されるものではなく、折り曲げたり絞りなどにより傾斜
ごせるようなものでおってもよい。
ざらにこの実施例では内挿用の部材の端部を側面に対し
て内方に傾斜する加工を行なったのちに断面(9字形状
に成形したが、断面u”r形状に成形したのらに嵌合部
を内方に傾斜させるように加工叩るもので必つ−Cもよ
い。
発明の効果 以上、説明したようにこの発明によれば内挿されるへき
部材の側面となる部分に対して嵌合部を内方に傾斜させ
、し・字形状部材て必る前記内挿部材の嵌合部を外挿用
のU字形状部(オに談合して訳め合わせ部を成形したの
で、内挿用のU字形状部材に開き量が保証され、しかも
傾斜面は一部の嵌合部のみに形成されるので、外挿用の
U字形状部材に取り付ける際にも容易に挿入でき、ざら
に内挿用のU字形状部材の側面と外挿用の(J字形状部
材の側面とを同一の幅を何するようにでき、両方のU字
形状部材を隙間なくしかも容易に組み付けることができ
る。
またこのような嵌合部の形成は芙施1り4に示すような
工程とすることによりプレス工程などの作業工程を増加
させることなく簡単に行なうことかでき、作業効率も良
好て市るという効果かめる。
【図面の簡単な説明】
第1図(△)〜(D>はこのブを明の一寅施154の工
程を示す慨略図、第2図は同じく第1図(B)の工程で
得られる部材の正面図、第3図は同じくこの方法によっ
て1qられた嵌め合わせ部を示す正面図、第4図(A)
〜(E)は従来の開きをnするU字形状部材の成形工程
を示T ’JN略図、第5図(A)〜(F)は池の従来
(シ11の面幅矯正を11なう場合の工程の概略図で市
る。 1・・・内挿されるべき部材、1a・・・傾斜面、1c
・・・嵌合部、2・・・クッション、3・・・ポンチ面
、4・・・ポンチ、5・・・U亨形状部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 断面がU字形状の部材の開口端同志を対向させて嵌め合
    わせるにあたり、 内挿されるべき部材の嵌合部を側面となる部分に対して
    内方に傾斜させ、U字形状部材である前記内挿部材の嵌
    合部を外挿用のU字形状部材に嵌合して嵌め合わせ部を
    成形することを特徴とするU字形状部材の嵌め合わせ部
    の成形方法。
JP603686A 1986-01-14 1986-01-14 U字形状部材の嵌め合わせ部の成形方法 Pending JPS62166024A (ja)

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JP603686A JPS62166024A (ja) 1986-01-14 1986-01-14 U字形状部材の嵌め合わせ部の成形方法

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ID=11627421

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JP603686A Pending JPS62166024A (ja) 1986-01-14 1986-01-14 U字形状部材の嵌め合わせ部の成形方法

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JP (1) JPS62166024A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004042122A (ja) * 2002-07-15 2004-02-12 Press Kogyo Co Ltd プレス品の伸び率を越える成形方法及び成形装置
JP2007268594A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Kobe Steel Ltd アルミニウム合金製フレーム及びその製造方法

Cited By (2)

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