JPH04164069A - 微生物を利用した光学活性体の製造方法 - Google Patents

微生物を利用した光学活性体の製造方法

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JPH04164069A
JPH04164069A JP29137790A JP29137790A JPH04164069A JP H04164069 A JPH04164069 A JP H04164069A JP 29137790 A JP29137790 A JP 29137790A JP 29137790 A JP29137790 A JP 29137790A JP H04164069 A JPH04164069 A JP H04164069A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] (式中、Xは同−又は異なって/”%ロゲン原子又は低
級アルキル基を、Rは低級アルキル基を、mは0〜3の
整数を示す。)で表されるイソニコチン酸アニリド誘導
体を基質として、これを一般式(式中、A及びA′は互
いに異なって水素原子または水酸基を、X、 R及びm
は前記と同一の意味を示す。)で表される化合物に不斉
的に合成する能力を有するキャンディダ(Candid
a)属又はジュードブレア(Pseudoplea)属
に属する微生物を一般式(I)で表される化合物に接触
させて一般式(TI)で表される化合物に変換し、次い
でこの一般式(II)で表される化合物を採取すること
を特徴とする一般式(II)で表される光学活性化合物
の製造方法に関する。
更に本発明は、一般式(m) R′ (式中、R′は同−又は異なって/’%ロゲン原子、水
酸基又はアミノ基を、R′はフェニル基、ハロゲン置換
フェニル基又は低級アルキル基を、nは合せは、一般式
(III)の化合物を還元したときに、o−(の炭素原
子が不斉炭素となる組合せに限るものとする。但し、2
−アミノ−5−クロロベンゾフェノンを除く。)で表さ
れるベンゾフェノン誘導体を基質として、これを一般式
(IV)X′ n R′ (式中、A及びA′は互いに異なって水素原子又は水酸
基を、X’ 、R’及びnは前記と同一の意味を示す。
但し、2−アミノ−5−クロロベンゾヒトロールを除(
。)で表されるベンゾヒトロール誘導体に不斉的に合成
する能力を有するジュードブレア(Pseudople
a)属に属する微生物を一般式(m)で示される化合物
に接触させて一般式(TV)で表される化合物に変換し
、次いでこの一般式(IV)で表される化合物を採取す
ることを特徴とする一般式(IV)で表される光学活性
化合物の製造方法に関するものである。
一般式(V) \ で示される化合物は、優れた植物生長調節作用を示し、
殊に一般式(II)で示される光学活性体は、植物生長
調節剤とする際、活性本体として利用され得る有用な物
質である。
また、一般式(IV)で示されるベンゾヒトロール誘導
体は、光学活性を必要とする医薬、農薬(例えば、植物
生長調節剤)等の合成中間体として広く利用され得る極
めて有用な物質である。
[従来の技術] これまで、一般式(II)あるいは(IV)で表される
光学活性化合物の製造方法としては、対応するラセミ化
合物から、L−酒石酸を用いて光学分割する方法が行わ
れていたが、微生物を用いた不斉合成法によりこれらの
化合物を得る製造方法は知られていない。
[発明が解決しようとする課題] 一般式(II)及び(IV)で示される化合物を得るた
めに、酒石酸による光学分割法を用いると、光学純度や
収率がいずれも低く、また工程数も多く、更には再結晶
を2回行なわなければならない等の煩雑な操作が必要と
なるため、設備、コスト面からみても工業的に非常に不
利であった。
[課題を解決するための手段] 本発明者等は、これらの事情に鑑み、一般式(n)及び
(IV)で示される化合物を工業的に優れた製法で得る
べく鋭意研究を重ねた結果、一般式(I)で表される化
合物を基質として、これを一般式(n)で表される化合
物に不斉的還元する能力を有するキャンディダ(Can
dida)属又はジュードブレア(Pseudople
a)属に属する微生物を一般式(I)で表される化合物
に接触させることにより、一般式(II)で表される光
学活性化合物を、高光学純度、高収率、短工程で得られ
ることを見出した。更に、本発明者等は、一般式(m)
で表される化合物を基質として、これを一般式(IV)
で表される化合物に不斉的に合成する能力を有するジュ
ードブレア(Pseudoplea)属に属する微生物
を一般式(III)で表される化合物に接触させること
により、一般式(IV)で表される化合物を、高光学純
度、高収率、短工程で得られることをも見出した。本発
明はこれらの知見に基づいて完成されたものである。
次に本発明の内容について説明する。
一般式(II)で表される化合物を製造する際の基質と
なる一般式(I)で示される化合物は公知の植物生長調
節剤であり、例えば特開昭58−4767号、特開昭5
8−41869号、特開昭59−122402号又は特
開昭59−122469号等に記載された方法で得るこ
とができる。
本発明による一般式(II)で示される化合物の製造に
用いられる微生物は、一般式(I)で示される化合物を
不斉的に還元する能力を有するキャンディダ(Cand
lda)属又はジュードブレア(Pseudoplea
)属に属する微生物であり、これらの微生物のうちCa
ndlda globosa (IFo 0651)又
はPseudoplea trifolii (IPo
 6691)が特に好ましい。
これらの微生物の培養には、通常これらの微生物が資化
しうる栄養源であれば何でも使用しうる。
例えばグルコース、スクロース、フルクトース等の炭水
化物、エタノール、グリセロール等のアルコール類、パ
ラフィン等の炭化水素、酢酸、プロピオン酸等の有機酸
、大豆油等の炭素源またはこれらの混合物、酵母エキス
、ペプトン、肉エキス、コーンスチープリカー、硫安、
アンモニア等の含窒素無機もしくは有機栄養源、リン酸
塩、マグネシウム、鉄、マンガン、カリウム等の無機栄
養源およびビオチン、チアミン等のビタミン類を適宜配
合した通常の培地を用いることができる。特に、Can
dida属酵母は合成培地であるツアペックドックス培
地(Czapek−Dox agar: ショ糖、 N
 a N O3。
K2HPO41MgSO4・7H20,KCρ。
Fe50  ・7H20,及び蒸留水等からなる合成培
地)において活発に不斉合成を行なうため、コスト面を
勘案すると非常に有利である。培養方法としては、pH
を6前後に調整した液体培地で好気的に、20〜30°
C1好ましくは27°C前後で培養する。微生物は30
ごとに継代したものを用いるのが好ましい。
一般式(n)で示される光学活性化合物の不斉合成反応
は、基質を培地に添加してから、オートクレーブ滅菌(
121℃、15分間)した後、微生物を植菌して1〜2
0日間培養するかあるいは、基質を添加せずに前培養し
、次いで基質を添加してさらに本培養を行うことにより
進行する。ここにおいて前培養は不斉合成活性が最も高
くなるまで行い、通常3〜10日、好ましくは5〜7日
で行う。また本培養は1〜3日間が好ましい。またこの
場合、基質を加える際、必ずしも無菌的に行う必要はな
い。
反応によって生成した一般式(n)で示される光学活性
イソニコチン酸アニリド誘導体の採取は、反応液から直
接あるいは菌体分離後、酢酸エチル、ジクロロメタン等
の溶剤で抽出し、脱水後シリカゲルクロマトグラフィー
で精製することにより高純度の目的化合物が容易に得ら
れる。また、一般式(n)で得られる化合物の光学純度
は、光学活性化合物分割カラムを装着した高速液体クロ
マトグラフィーにより決定することができる。
一方、本発明による一般式(TV)で示される光学活性
化合物の製造に用いられる微生物は、一般式(m)で示
される化合物を不斉的に還元する能力を有するジュード
ブレア(Pseudoplea)属に属する微生物であ
り、とりわけPseudoplea trifolii
が好ましい。この微生物は前記したように、IP066
Hの番号で寄託されている。
Pscudop l ca属の微生物の培養には、上述
した通常の培地を用いることができる。培養方法として
は、pl+を6前後に調整した液体培地で好気的に、2
0〜30℃、好ましくは27℃前後で振とう培養を行な
う。微生物は3日ごとに継代したものを用いる。
一般式(TV)で示される化合物の不斉合成反応は、上
記の一般式(II)で示される化合物の不斉合成反応の
場合と全く同様にして行なうことができる。
反応によって生成した一般式([)で示される光学活性
ベンゾヒトロール誘導体の採取は反応液から直接あるい
は菌体分離後、酢酸エチル、ジクロロメタン等の溶剤で
抽出し、脱水後シリカゲルクロマトグラフィーで精製す
ることにより高純度の目的化合物が容易に得られる。ま
た、本発明により得られる一般式(II)で示されるベ
ンゾヒトロール誘導体の光学純度は、光学活性体分割用
カラムを装着した高速液体クロマトグラフィーにより決
定することができる。
以下に、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明するが
、本発明はこれらに限定されるわけではない。
(一般式(If)で示される化合物の製造例)実施例 
1 蒸留水1ρ中にグルコース40g、ポリペプトン10g
1酵母エキス5gSKH2P045g。
M g S O・7 H202gを加えた液体培地20
m1に4−クロロ−2−イソプロピルカルボニルイソニ
コチン酸アニリド結晶を5mg加え、121℃、15分
間でオートクレーブ滅菌した後、Pseudoplea
trifoliiを植菌し、27℃で7日間前培養を行
った。
この培養液を酢酸エチルで抽出し、硫酸マグネシウムで
乾燥し、溶媒を減圧留去した。得られた反応混合物をシ
リカゲルクロマトグラフィー〔溶出溶媒=ヘキサン:酢
酸エチル(3: 1)) で分mすることにより、4−
クロロ−2−(1−ヒドロキシ−2−メチルプロピル)
イソニコチン酸アニリド3.1mgを得た。これを高速
液体クロマトグラフィ(カラム:タイセ/L4f−製c
IIIRALcEL−OD、溶出溶媒=ヘキサン:エタ
ノール(19: 1) 、流速:1ml/a+in)に
より分析を行うと、光学異性体が15.309分と17
.082分の保持時間で分離され、光学純度は99%e
、e、以上であった。
実施例 2 蒸留水1ρ中にシュクロース30 g −K N O3
3g、に2HPO41gSMgSO4−7H200,5
g。
KCρ 0.5g5F e S 0  ・7 H200
,(llfを加えた液体培地20m1に4−クロロ−2
−イソプロピルカルボニルイソニコチン酸アニリド結晶
を10mg加えて、121℃、15分間でオートクレー
ブ滅菌した後、Candida globosaを植菌
し、27℃で7日間前培養を行った。この培養液を実施
例1と同様に処理し、4−クロロ−2−(1−ヒドロキ
シ−2−メチルプロピル)イソニコチン酸アニリド6.
9ngを得た。・これを高速液体クロマトグラフィー〔
カラム:ダイセル社製CHI RALCEL−OD、溶
出溶媒=ヘキサン:エタノール(19:1) 、流速:
1ml/ll1in)により分析を行うと、光学異性体
か15.309分と17.082分の保持時間で分離さ
れ、光学純度はり9%e、e、以上であった。
実施例 3 蒸留水1Ω中にグルコース40g1ポリペプトン10g
1酵母エキス5g、Kn2P045g、Mg5O−7H
202gを加えた液体培地20m1にPseudopl
ea tr1fo目iを植菌し、27℃で5日間前培養
を行った。ここに基質として4−クロロ−5,6−シメ
チルー2−イソプロピルカルボニルイソニコチン酸アニ
リド5mgを加え、1日培養したところ培養液20m1
あたり、4−クロロ−5,6−シメチルー2− (1〜
ヒドロキシ−2−メチルプロピル)イソニコチン酸アニ
リド1.8mgを得た。これを実施例1と同様の条件で
高速液体クロマトグラフィーにより分析を行うと、光学
異性体が18.825分と24.556分の保持時間で
分離され、光学純度は99%e、e、以上であった。
実施例 4 蒸留水11中にシュクロース30gSKNO33g S
K2 HP 041 g、MgSO4φ7H200,5
g−KCl)  0.5g 、 F e S O・7 
H200,Olgを加えた液体培地20m1にCand
ida globosaを植菌し、27℃で5日間前培
養を行った。ここに基質として4−クロロ−5,6−シ
メチルー2−イソプロピルカルボニルイソニコチン酸ア
ニリド5 mgを加え、1日培養したところ培養液20
m1あたり、4−クロロ−5,6−シメチルー2− (
1−ヒドロキシ−2−メチルプロピル)イソニコチン酸
アニリド0.9mgを得た。これを実施例1と同様の条
件で高速液体クロマトグラフィーにより分析を行うと、
光学異性体が18.825分と24.558分の保持時
間?−+→鮒六れ、光学純度は99%e、e、以上であ
った〇(一般式(rV)で示される化合物の製造例)実
施例 5 蒸留水1ρ中にグルコース40g1ポリペプトン10g
1酵母エキス5 g 1K H2P O45g 1Mg
5O−77H2O2を加えた液体培地20m1にPse
udoplea trifoliiを植菌し、27℃で
5日間前培養を行なった。これに、2−クロロフェニル
−4′−クロロフェニルケトン10mgを加え、更に1
日培養した。この培養液を酢酸エチルで抽出し、硫酸マ
グネシウムで乾燥した後溶媒を減圧下留去した。得られ
た反応混合物をシリカゲルクロマトグラフィー(溶出溶
媒=ヘキサン:酢酸エチル(3:1))で分離すること
により、2−クロルフェニル−4′−クロルフェニル−
メタノールが培養液20m1当り 9 、5 mg得ら
れた。これを高速液体クロマトグラフィー(カラム:ダ
イセル社製CIIIRALCEL−OD、溶出溶媒=ヘ
キサン:エタノール(19:1) 、流速:1ml/分
)により分析を行なうと、光学異性体が8.5分と16
,9分の保持時間で分離され、光学純度は後者が67.
8%e、Q、であった。
実施例 6 実施例5の2−クロロフェニル−4′−クロロフェニル
ケトンの代わりに、基質として2−ヒドロキシベンゾフ
ェノンを5mg用いて、同様に反応させたところ、培養
液20m1当り、2−ヒドロキシベンゾヒドロールを4
.5mg得た。これを高速液体クロマトグラフィー(カ
ラム:ダイセル社製CIIIIンALCEL−OD、溶
出溶媒−ヘキサン:エタノール(10;1)、流速:1
ml/分)により分析を行なうと、光学異性体が11,
2分と13.0分の保持時間で分離され、光学純度は前
者が99%e、e、であった。
実施例 7 実施ff+J 5の2−クロロフェニル−4′−クロロ
フェニルケトンの代わりに、基質として2−ヒドロキシ
−5−クロロベンゾフェノンを5mg用いて、同様に反
応させたところ、培養液20m1当り、2−ヒドロキシ
−5−クロロベンゾヒトロールを4.9Il1g得た。
これを高速液体クロマ!・グラフィー(カラム;ダイセ
ル社製CIIIRALCEL−OD、溶出溶媒−へキサ
ン:エタノール+io: 11 、流速:1ml/分)
により分析を行なうと、光学異性体が12.7分と13
.6分の保持時間で分離され、光学純度は前者が99%
e、e、であった。
実施例 8 実施例5の2−クロロフェニル−4′−クロロフェニル
ケトンの代わりに、基質として2−イソプロピルカルボ
ニル−5−タロロアニリンを5mg用いて、同様に反応
させたところ、培養液20m1当り、2− (1−ヒド
ロキシ−2−メチルプロピル)−5−クロロフェニルを
0.3a+g得た。これを高速液体クロマトグラフィー
(カラム:ダイセル社製C)l l RALCEL−O
D、溶出溶媒=ヘキサン:イソプロパツール(10:1
)、流速:1ml/分)により分析を行なうと、光学異
性体が13.0分と14.6分の保持時間で分離され、
光学純度は前者が99%e、e。
であった。
[発明の効果] 本発明によれば、植物生長調節剤として有用な一般式(
II)で示される光学活性イソニコチン酸アニリド誘導
体及び医薬、農薬(例えば、植物生長調節剤)等の合成
中間体として広く利用し得る一般式(TV)で示される
光学活性ベンゾヒトロール誘導体を、極めて高光学純度
かつ高収率に製造でき、その上工程数も少ないことから
、工業的に優れた光学活性体の製造が可能となった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは同一又は異なってハロゲン原子又は低級ア
    ルキル基を、Rは低級アルキル基を、mは0〜3の整数
    を示す。)で表されるイソニコチン酸アニリド誘導体を
    基質として、これを一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、A及びA′は互いに異なって水素原子または水
    酸基を、X、R及びmは前記と同一の意味を示す。)で
    表される化合物に不斉的に合成する能力を有するキャン
    ディダ(Candida)属又はシュードプレア(Ps
    eudoplea)属に属する微生物を一般式( I )
    で表される化合物に接触させて一般式(II)で表される
    化合物に変換し、次いでこの一般式(II)で表される化
    合物を採取することを特徴とする一般式(II)で表され
    る光学活性化合物の製造方法。 2、一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、X′は同一又は異なってハロゲン原子、水酸基
    又はアミノ基を、R′はフェニル基、ハロゲン置換フェ
    ニル基又は低級アルキル基を、nは1〜3の整数を示し
    、基▲数式、化学式、表等があります▼と基R′との組
    合せは、一般式(III)の化合物を還元したときに、▲
    数式、化学式、表等があります▼の炭素原子が不斉炭素
    となる組合せに限るものとする。但し、2−アミノ−5
    −クロロベンゾフェノンを除く。)で表されるベンゾフ
    ェノン誘導体を基質として、これを一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中、A及びA′は互いに異なって水素原子又は水酸
    基を、X′、R′及びnは前記と同一の意味を示す。但
    し、2−アミノ−5−クロロベンゾヒドロールを除く。 )で表されるベンゾヒドロール誘導体に不斉的に合成す
    る能力を有するシュードプレア(Pseudoplea
    )属に属する微生物を一般(IV)で表される化合物に変
    換し、次いでこの一般式(IV)で表される化合物を採取
    することを特徴とする一般式(IV)で表される光学活性
    化合物の製造方法。 3、微生物がキャンディダ・グロボーサ(Candid
    aglobosa、IFO0651)である請求項1記
    載の製造方法。 4、微生物がシュードプレア・トリフォリィ(Pseu
    doplea trifolii、IFO6691)で
    ある請求項1又は2記載の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001005996A1 (en) * 1999-07-21 2001-01-25 Kaneka Corporation Process for producing optically active pyridineethanol derivatives

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001005996A1 (en) * 1999-07-21 2001-01-25 Kaneka Corporation Process for producing optically active pyridineethanol derivatives
US7329518B2 (en) 1999-07-21 2008-02-12 Kaneka Corporation Enzyme for producing optically active pyridineethanol derivatives

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