JPH0431124B2 - - Google Patents

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JPH0431124B2
JPH0431124B2 JP59248149A JP24814984A JPH0431124B2 JP H0431124 B2 JPH0431124 B2 JP H0431124B2 JP 59248149 A JP59248149 A JP 59248149A JP 24814984 A JP24814984 A JP 24814984A JP H0431124 B2 JPH0431124 B2 JP H0431124B2
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programmable controller
regular
bus
standby
switching
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JP59248149A
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JPS61127002A (ja
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    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00—Program-control systems
    • G05B19/02—Program-control systems electric
    • G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
    • G05B19/058—Safety, monitoring
    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00—Program-control systems
    • G05B2219/10—Plc systems
    • G05B2219/14—Plc safety
    • G05B2219/14136—Redundancy, masking redundancy, avoid failure but no fault detection

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、常用系の異常時に待機系にバンプレ
スに切換えて制御を続行させるプログラマブルコ
ントローラのバツクアツプ装置に関するものであ
る。
[発明の技術的背景とその問題点] プログラマブルコントローラのバツクアツプ装
置の一般的な構成を第3図に示す。
第3図において、CPU(中央演算処理装置)1
およびPM(プログラムメモリ)3は常用系のプ
ログラマブルコントローラを、CPU2およびPM
4は待機系のプログラマブルコントローラを構成
し、常時は常用系がI/O(入出力装置)6に接
続されてシステムの制御動作を行い、常用系の異
常時はバス切換え装置5によつてシステムバスを
100から101に切換えて待機系を動作させ
る。
次にバス切換え装置5の従来の一例を第4図に
示す。
第4図において、50および51はそれぞれ常
用系および待機系用のデータ記憶装置(DM)、
52はバス切換え制御回路、53はバス切換え制
御回路52の指令でバスを切換えるバス切換え回
路である。
常時は、バス102がバス切換え回路52内で
常用側にあり、常用系のCPU1がバス100を
介してI/O6に結合され、PM3のプログラムに
従つて制御動作が行われると共に、途中データは
DM50に保持され、さらにDM50の途中デー
タは順次待機系用のDM51にコピーされる。
この状態で常用系のCPU1またはPM3に異常
が発生してCPU1のヘルシイ信号200がイン
アクテイブになると、待機系のCPU2のヘルシ
イ信号201がアクテイブ2であることを条件と
して、切換え制御回路52の指令でバス切換え回
路53がバス102を待機側に切換える。
これによつて待機系のCPU2がバス101を
介してI/Oに接続され、DM51にコピーされ
ている正常な途中データを用いて、PM4のプロ
グラムが待機系を動作させ、システムを停止する
ことなく制御を継続し、これによつてプログラマ
ブルコントローラのバツクアツプ動作が行われ
る。
第5図は上記バス切換えのタイミングチヤート
の一例を示している。
しかしながら上記従来のバツクアツプ装置は、
常用系をシステムデバツグやシミユレーシヨンし
ているときに出力されるアンヘルシイ信号によつ
ても自動的に待機系に切換わるので、再度元の常
用系に戻してデバツグを続行する必要があり、こ
のためシステムのデバツグに手間がかかるという
問題がある。
すなわち、作業者が製品の工場での試験時もし
くは納先先での据付試験時に動作確認、調整を行
なう際常用系から待機系に切換わることがあり、
切換わること自体は常用系から待機系への動作が
完動していることであつてシステムとしては正常
であるが、再度元の状態に戻すことがソフトウエ
アの進行ステツプの関係上大変手間のかかること
であつた。
[発明の目的] 本発明は、常用系が異常の時に待機系に切換え
て制御動作を継続させるバス切換え装置に自動切
換えをインタロツクする機能を付加し、システム
デバツグまたはシミユレーシヨン時に無用な切換
えが生ずるのを防止したプログラマブルコントロ
ーラのバツクアツプ装置を提供することを目的と
している。
[発明の概要] 本発明は、常用系のプログラマブルコントロー
ラが異常になつたときシステムバスを自動的に待
機系のプログラマブルコントローラに切換えて制
御動作をバンプレスに継続させるバス切換え装置
を備えたプログラマブルコントローラのバツクア
ツプ装置において、システム調整時に常用系のプ
ログラマブルコントローラから待機系のプログラ
マブルコントローラへの自動切換えをインタロツ
クするインタロツク回路を付加し、常用系および
待機系のプログラマブルコントローラをデバツグ
またはシミユレーシヨンする時に、制御動作が待
機系に無用に切換わつてしまうのを防止し、これ
によつてプログラムの機能チエツクの効率とシス
テム調整の操作性の向上をはかつたものである。
[発明の実施例] 本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図は、従来の第4図ではバス切換え制御回
路52が常用系のCPU1および待機系のCPU2
のヘルシイ信号200および201によつてバス
切換えを制御しているのに対して、バス切換え制
御回路52とインタロツク信号300および30
1によて制御されるインタロツク回路54とでバ
ス切換えを制御しており、他は第4図と同じであ
る。
このインターロツク回路54へのインターロツ
ク信号300,301は作業者がデバツクまたは
シユミレーシヨンの際に図示しない操作スイツチ
を押して例えばパルス状の信号を出力するもので
この信号がインターロツク信号となる。
すなわち第1図において、常時はバス102が
常用側にあり、常用系のCPU1がバス100を
介してI/O6に接続されて制御を行つている。
作業者によつて常用系のインターロツク信号3
00が出力されていると、常用系のヘルシイ信号
200がインアクテイブになつてもインタロツク
回路54によつて介してバス102が待機系に切
換わらないようにインタロツクする。
第2図は本発明におけるバス切換えのタイミン
グチヤートを示している。
これによつてデバツグやシミユレーシヨン等の
調整段階でプログラムを変更した場合などに制御
動作が常用系から待機系に不必要に切換わつてし
まい、再度手動によつて常用系へのバス切換え操
作を行うというわずらわしさがなくなり、プログ
ラマブルコントローラを常用系のままで調整する
ことができる。
すなわち、常用系から待機系への切換信号が出
力されることを確認しつつ実際には切換えを行わ
ないでシミユレーシヨン、デバツグが可能とな
る。
従つてプログラム機能チエツクや調整が容易に
なり、デバツグやシミユレーシヨンの効率を向上
すると共にシステムの信頼性を向上することがで
きる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、バツクア
ツプ機能を備えたプログラマブルコントローラの
デバツグあるいはシミユレーシヨンが容易にな
り、操作面でも効率のよい調整が行えるプログラ
マブルコントローラのバツクアツプ装置が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は本発明のバス切換えのタイミングを示すタイ
ミングチヤート、第3図はバツクアツプ装置の一
般的な構成を示す図、第4図は従来のバス切換え
装置の一例を示す回路図、第5図は従来のバス切
換えのタイミングチヤートである。 1,2…中央演算処理装置(CPU)、3,4…
プログラム記憶装置(PM)、5…バス切換え装
置、6…入出力装置(I/O)、50,51…デ
ータ記憶装置(DM)、52…バス切換え制御回
路、53…バス切換え回路、54…インタロツク
回路、100,101,102…システムバス、
200,201…ヘルシイ信号、300,301
…インタロツク信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 常用系のプログラマブルコントローラが異常
    になつたときシステムバスを自動的に待機系のプ
    ログラマブルコントローラに切換えて制御動作を
    バンプレスに継続させるバス切換え装置を備えた
    プログラマブルコントローラのバツクアツプ装置
    において、システム調整時に常用系のプログラマ
    ブルコントローラから待機系のプログラマブルコ
    ントローラへの自動切換えをインタロツクするイ
    ンタロツク回路を備えたことを特徴とするプログ
    ラマブルコントローラのバツクアツプ装置。
JP59248149A 1984-11-26 1984-11-26 プログラマブルコントロ−ラのバツクアツプ装置 Granted JPS61127002A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59248149A JPS61127002A (ja) 1984-11-26 1984-11-26 プログラマブルコントロ−ラのバツクアツプ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59248149A JPS61127002A (ja) 1984-11-26 1984-11-26 プログラマブルコントロ−ラのバツクアツプ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61127002A JPS61127002A (ja) 1986-06-14
JPH0431124B2 true JPH0431124B2 (ja) 1992-05-25

Family

ID=17173945

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59248149A Granted JPS61127002A (ja) 1984-11-26 1984-11-26 プログラマブルコントロ−ラのバツクアツプ装置

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JPS61127002A (ja) 1986-06-14

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