JPH0416629Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416629Y2 JPH0416629Y2 JP1986170578U JP17057886U JPH0416629Y2 JP H0416629 Y2 JPH0416629 Y2 JP H0416629Y2 JP 1986170578 U JP1986170578 U JP 1986170578U JP 17057886 U JP17057886 U JP 17057886U JP H0416629 Y2 JPH0416629 Y2 JP H0416629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- space
- vehicle
- moving vehicle
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、二次導体を備える移動車が設けられ
ると共に、その移動車に対するガイドが、前記移
動車の走行部を上下巾方向一側部に収納し、且
つ、移動車走行方向に沿つて間隔を隔てて配置す
る一次コイルを上下巾方向他側部に収納するよう
に、筒状に形成されたリニアモータ利用の搬送設
備に関する。
ると共に、その移動車に対するガイドが、前記移
動車の走行部を上下巾方向一側部に収納し、且
つ、移動車走行方向に沿つて間隔を隔てて配置す
る一次コイルを上下巾方向他側部に収納するよう
に、筒状に形成されたリニアモータ利用の搬送設
備に関する。
かかるリニアモータ利用の搬送設備は、移動車
の走行部をガイド内に収納させることによつて、
走行部における車輪がガイドのレール部に接触す
るに伴い発生する塵埃が、外部に飛散することを
極力抑制させるようにしたものである。
の走行部をガイド内に収納させることによつて、
走行部における車輪がガイドのレール部に接触す
るに伴い発生する塵埃が、外部に飛散することを
極力抑制させるようにしたものである。
しかしながら、空気浄化装置を備える、いわゆ
るクリーンルーム等で使用する際には、塵埃がガ
イドの外部に飛散することを確実に抑制すること
が望まれるものであり、このために、ガイド内の
空気を吸引排出する手段を備えさせる必要があ
る。
るクリーンルーム等で使用する際には、塵埃がガ
イドの外部に飛散することを確実に抑制すること
が望まれるものであり、このために、ガイド内の
空気を吸引排出する手段を備えさせる必要があ
る。
このため、従来では、第9図に示すように、ガ
イド30の下部に吸気用のダクト31を付設し、
ガイド30の底壁に、ガイド30の内部とダクト
31の内部とを連通する通気孔32の多数個を移
動車走行方向に間隔を隔てて形成して、ダクト3
1を吸引装置を用いて吸引させることにより、ガ
イド内に発生する塵埃を吸引排出させるようにし
ていた。
イド30の下部に吸気用のダクト31を付設し、
ガイド30の底壁に、ガイド30の内部とダクト
31の内部とを連通する通気孔32の多数個を移
動車走行方向に間隔を隔てて形成して、ダクト3
1を吸引装置を用いて吸引させることにより、ガ
イド内に発生する塵埃を吸引排出させるようにし
ていた。
但し、図中33は、移動車側の二次導体、34
は、ガイド側の一次コイル、35は、移動車側の
走行車輪、36は、移動車側の振れ止め用転輪、
37は、移動車側の荷載置台、38は、移動車の
走行部39と前記荷載置台37とを連結する連結
部である。(例えば特開昭60−121167号公報参照) 〔考案が解決しようとする問題点〕 上記従来手段によると、ガイドの全長に亘つて
吸気用のダクトを設けねばならないため、ガイド
の全長に亘る吸気用のダクトを用意しなければな
らないことや、吸気用のダクトをガイドの全長に
亘つて漏洩の無い状態で組付けねばならないこと
等に起因して、全体構成が高価、複雑になる虞れ
があり、改善の余地があつた。
は、ガイド側の一次コイル、35は、移動車側の
走行車輪、36は、移動車側の振れ止め用転輪、
37は、移動車側の荷載置台、38は、移動車の
走行部39と前記荷載置台37とを連結する連結
部である。(例えば特開昭60−121167号公報参照) 〔考案が解決しようとする問題点〕 上記従来手段によると、ガイドの全長に亘つて
吸気用のダクトを設けねばならないため、ガイド
の全長に亘る吸気用のダクトを用意しなければな
らないことや、吸気用のダクトをガイドの全長に
亘つて漏洩の無い状態で組付けねばならないこと
等に起因して、全体構成が高価、複雑になる虞れ
があり、改善の余地があつた。
本考案は、上記実情に鑑みて為されたものであ
つて、その目的は、本来構成を有効利用して構成
の簡素化を図りながらも、塵埃の吸引排出を適切
に行えるようにする点にある。
つて、その目的は、本来構成を有効利用して構成
の簡素化を図りながらも、塵埃の吸引排出を適切
に行えるようにする点にある。
本考案によるリニアモータ利用の搬送設備の特
徴構成は、移動車の走行部を上下巾方向一側部に
収納し、且つ、移動車走行方向に沿つて間隔を隔
てて配置する一次コイルを上下巾方向他側部に収
納するように、筒状に形成されたガイドの内部を
前記走行部が通過する走行用の空間部と通気用の
空間部とに仕切る仕切板が設けられ、前記走行用
の空間部と前記通気用の空間部との連通部が移動
車走行方向に間隔を隔てて形成され、前記通気用
の空間部に対する吸気装置が設けられている点に
あり、その作用及び効果は次の通りである。
徴構成は、移動車の走行部を上下巾方向一側部に
収納し、且つ、移動車走行方向に沿つて間隔を隔
てて配置する一次コイルを上下巾方向他側部に収
納するように、筒状に形成されたガイドの内部を
前記走行部が通過する走行用の空間部と通気用の
空間部とに仕切る仕切板が設けられ、前記走行用
の空間部と前記通気用の空間部との連通部が移動
車走行方向に間隔を隔てて形成され、前記通気用
の空間部に対する吸気装置が設けられている点に
あり、その作用及び効果は次の通りである。
すなわち、ガイド内部のうちで、一次コイルが
配設される側に存在する空間を、通気用の空間部
に使用できる点に着目すると共に、そのことを有
効利用して、仕切板を用いて、一次コイルが配設
される側と走行部が配設される側とを仕切り、さ
らに、通気用の空間部と走行用の空間部との連通
部を形成して、吸気装置にて通気用の空間部を吸
引作用させることにより、ガイド内に発生した塵
埃が外部に飛散することを抑制させるようにして
ある。
配設される側に存在する空間を、通気用の空間部
に使用できる点に着目すると共に、そのことを有
効利用して、仕切板を用いて、一次コイルが配設
される側と走行部が配設される側とを仕切り、さ
らに、通気用の空間部と走行用の空間部との連通
部を形成して、吸気装置にて通気用の空間部を吸
引作用させることにより、ガイド内に発生した塵
埃が外部に飛散することを抑制させるようにして
ある。
従つて、ガイド内の空間のうちの一部の空間そ
のものを通気用の空間部に利用すべく、仕切板を
設けながら、ガイド内の塵埃を吸引排出させるも
のであるから、吸気用のダクトをガイドの外部に
付設する冒記した従来構成に較べて、構成の簡素
化を図れるものであり、しかも、通気用の空間部
をガイドの内部に形成するものであるから、仕切
板の取付箇所に漏洩があつたとしても、塵埃の吸
引排出を所望通り行わせることができるが故に、
仕切板の設置に特別な精度を要しないものとなつ
て、この点からも構成の簡素化を図れるのであ
り、もつて、実施製作面で優れた簡素な構成で、
なお且つ余分なスペースを要することなく、ガイ
ド内に発生した塵埃の吸引排出を行わせることが
できるようになつた。
のものを通気用の空間部に利用すべく、仕切板を
設けながら、ガイド内の塵埃を吸引排出させるも
のであるから、吸気用のダクトをガイドの外部に
付設する冒記した従来構成に較べて、構成の簡素
化を図れるものであり、しかも、通気用の空間部
をガイドの内部に形成するものであるから、仕切
板の取付箇所に漏洩があつたとしても、塵埃の吸
引排出を所望通り行わせることができるが故に、
仕切板の設置に特別な精度を要しないものとなつ
て、この点からも構成の簡素化を図れるのであ
り、もつて、実施製作面で優れた簡素な構成で、
なお且つ余分なスペースを要することなく、ガイ
ド内に発生した塵埃の吸引排出を行わせることが
できるようになつた。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第8図に示すように、リニアモータ利用の搬送
設備は、移動車A、及び、その移動車Aを物品移
載用のステーシヨンSを経由して案内するガイド
Bを備えており、前記移動車Aを後述の如くリニ
アモータにて駆動しながら各種物品の搬送を行う
ように構成されている。
設備は、移動車A、及び、その移動車Aを物品移
載用のステーシヨンSを経由して案内するガイド
Bを備えており、前記移動車Aを後述の如くリニ
アモータにて駆動しながら各種物品の搬送を行う
ように構成されている。
前記ガイドBは、第1図に示すように、横断面
形状がU字状の本体部分1と、その本体部分1の
上縁部に付設される左右一対のカバー部分2とを
備えた筒状に形成され、そして、前記移動車Aの
走行部3を上下巾方向上側部に収納し、且つ、移
動車走行方向に沿つて間隔を隔てて配置する一次
コイルCを上下巾方向下側部に収納するようにな
つている。
形状がU字状の本体部分1と、その本体部分1の
上縁部に付設される左右一対のカバー部分2とを
備えた筒状に形成され、そして、前記移動車Aの
走行部3を上下巾方向上側部に収納し、且つ、移
動車走行方向に沿つて間隔を隔てて配置する一次
コイルCを上下巾方向下側部に収納するようにな
つている。
つまり、前記本体部分1の左右側壁夫々の上下
方向中間部に、走行部3に対するレール部1Aが
一体形成されると共に、前記本体部分1の底壁部
に、一次コイルCが取付けられている。
方向中間部に、走行部3に対するレール部1Aが
一体形成されると共に、前記本体部分1の底壁部
に、一次コイルCが取付けられている。
尚、前記一次コイルCは、第8図に示すよう
に、ステーシヨンSに対応する位置に配置される
ステーシヨン用の一次コイルCと、ステーシヨン
Sの間に配置される中間の一次コイルCとがあ
り、そして、ステーシヨン用の一次コイルCは、
ステーシヨンSにおいて、主として移動車Aを減
速停止させること並びに加速発進させることに使
用されることになり、又、中間の一次コイルC
は、主として移動車Aを加速させるために使用さ
れることになる。
に、ステーシヨンSに対応する位置に配置される
ステーシヨン用の一次コイルCと、ステーシヨン
Sの間に配置される中間の一次コイルCとがあ
り、そして、ステーシヨン用の一次コイルCは、
ステーシヨンSにおいて、主として移動車Aを減
速停止させること並びに加速発進させることに使
用されることになり、又、中間の一次コイルC
は、主として移動車Aを加速させるために使用さ
れることになる。
前記移動車Aは、第1図、第5図及び第6図に
示すように、前記走行部3と荷載置台4とを主要
部として構成されるものであつて、車体下部側
に、リニアモータの二次導体Dを水平姿勢で備え
ている。
示すように、前記走行部3と荷載置台4とを主要
部として構成されるものであつて、車体下部側
に、リニアモータの二次導体Dを水平姿勢で備え
ている。
詳述すると、前後方向に沿う帯状枠5Aにて連
結された前後一対の支柱5が設けられ、それら両
支柱5の上端部間に亘つて前記荷載置台4が取り
付けられると共に、両支柱5の夫々に、前記走行
部3に対する支持枠6が回転のみ自在に取り付け
られている。
結された前後一対の支柱5が設けられ、それら両
支柱5の上端部間に亘つて前記荷載置台4が取り
付けられると共に、両支柱5の夫々に、前記走行
部3に対する支持枠6が回転のみ自在に取り付け
られている。
前記支持枠6は、支柱5に回転自在に外嵌され
る筒枠6aと、その筒枠6aの外周部に止着され
る板状枠6bとからなり、板状枠6bの前後方向
中央部に、水平軸芯X周りで回転自在な左右一対
の走行車輪7が取付けられ、板状枠6bの前端側
及び後端側の夫々に、縦軸芯Y周りで回転自在な
転輪8が取付けられている。
る筒枠6aと、その筒枠6aの外周部に止着され
る板状枠6bとからなり、板状枠6bの前後方向
中央部に、水平軸芯X周りで回転自在な左右一対
の走行車輪7が取付けられ、板状枠6bの前端側
及び後端側の夫々に、縦軸芯Y周りで回転自在な
転輪8が取付けられている。
ちなみに、前記走行車輪7が前記レール部1A
に載せられることになり、前記転輪8が前記本体
部分1の左右の側壁部に接触することになる。
又、前記前後の支柱5は、前記左右のカバー部分
2の間に開口するスリツト溝を通過することにな
る。
に載せられることになり、前記転輪8が前記本体
部分1の左右の側壁部に接触することになる。
又、前記前後の支柱5は、前記左右のカバー部分
2の間に開口するスリツト溝を通過することにな
る。
前記二次導体Dは、アルミニウム板と鋼板とを
張り合わせた、いわゆる複合式に形成されると共
に、第5図乃至第7図に示すように、車体前後方
向に並ぶ3個の導体部分D1,D2に分割形成され
ている。
張り合わせた、いわゆる複合式に形成されると共
に、第5図乃至第7図に示すように、車体前後方
向に並ぶ3個の導体部分D1,D2に分割形成され
ている。
3個の導体部分D1,D2のうちの前後両端の導
体部分D1が、前記板状枠6bに支着した支持部
材9に止着されると共に、前記方向中間の導体部
分D2の両端が、前後の支柱5に取付けられてい
る。
体部分D1が、前記板状枠6bに支着した支持部
材9に止着されると共に、前記方向中間の導体部
分D2の両端が、前後の支柱5に取付けられてい
る。
従つて、二次導体Dは、第7図に示すように、
支持枠6bが転輪8のガイドBに対する接触作用
によつて向き変更されるに伴い、前後両端の導体
部分D1が前後中間の導体部分D2に対して屈曲す
る、屈曲姿勢に変更できるように構成されてい
る。
支持枠6bが転輪8のガイドBに対する接触作用
によつて向き変更されるに伴い、前後両端の導体
部分D1が前後中間の導体部分D2に対して屈曲す
る、屈曲姿勢に変更できるように構成されてい
る。
第1図乃至第3図に示すように、前記ガイドB
のうちの、隣り合う一次コイルCの間に位置する
ガイド部分を前記走行部3が通過する走行用の空
間部Eと通気用の空間部Fとに仕切る仕切板10
が、前記本体部分1の底壁部に止着される角筒状
の支持材11に受止め支持され、且つ、前記レー
ル部1Aの下面側に接触する状態で設けられ、そ
の仕切板10に、走行用の空間部Eと通気用の空
間部Fとを連通する通気孔12の複数個が、移動
車走行方向に間隔を隔てて形成され、第8図にも
示すように、通気用の空間部Fに対する吸気装置
Kの複数個が、1つが隣接する2つの通気用の空
間部Fに接続される状態で設けられている。
のうちの、隣り合う一次コイルCの間に位置する
ガイド部分を前記走行部3が通過する走行用の空
間部Eと通気用の空間部Fとに仕切る仕切板10
が、前記本体部分1の底壁部に止着される角筒状
の支持材11に受止め支持され、且つ、前記レー
ル部1Aの下面側に接触する状態で設けられ、そ
の仕切板10に、走行用の空間部Eと通気用の空
間部Fとを連通する通気孔12の複数個が、移動
車走行方向に間隔を隔てて形成され、第8図にも
示すように、通気用の空間部Fに対する吸気装置
Kの複数個が、1つが隣接する2つの通気用の空
間部Fに接続される状態で設けられている。
例示する前記吸引装置Kは、ダウン式のクリー
ンルームにおいて好適なものであつて、吸引ブロ
ワ13からの排風をHEPAフイルタ14を通し
て下方側に排出するようになつている。
ンルームにおいて好適なものであつて、吸引ブロ
ワ13からの排風をHEPAフイルタ14を通し
て下方側に排出するようになつている。
詳述すれば、第3図及び第4図に示すように、
吸引ブロワ13を収納し、且つ、HEPAフイル
タ14を収納する本体ケース部分15が設けられ
ると、その本体ケース部分15の入口15Aに連
通する第1ダクト16、及び、その第1ダクト1
6の両端部夫々と通気用の空間部Fの出口17と
を接続する一対の第2ダクト18を備えている。
吸引ブロワ13を収納し、且つ、HEPAフイル
タ14を収納する本体ケース部分15が設けられ
ると、その本体ケース部分15の入口15Aに連
通する第1ダクト16、及び、その第1ダクト1
6の両端部夫々と通気用の空間部Fの出口17と
を接続する一対の第2ダクト18を備えている。
本考案を実施するに、各通気用の空間部Fの
夫々に対して1個づつ吸気装置Kを設けるように
したり、1つの吸気装置Kにて3個以上の複数個
の通気用の空間部Fに対して吸引作用させるよう
にする等、吸気装置Kの設置構造は各種変更で
き、又、吸気装置Kの構成も、排風をダクトを用
いてクリーンルーム外に導くようにする等、具体
構成は各種変更できる。
夫々に対して1個づつ吸気装置Kを設けるように
したり、1つの吸気装置Kにて3個以上の複数個
の通気用の空間部Fに対して吸引作用させるよう
にする等、吸気装置Kの設置構造は各種変更で
き、又、吸気装置Kの構成も、排風をダクトを用
いてクリーンルーム外に導くようにする等、具体
構成は各種変更できる。
又、上記実施例では、移動車Aの走行部3が一
次コイルCの上側箇所を通過する場合を例示した
が、キヤリアが走行部3に吊下げられる形式の場
合には、走行部3が一次コイルCの下側箇所を通
過する形態で実施してもよい。
次コイルCの上側箇所を通過する場合を例示した
が、キヤリアが走行部3に吊下げられる形式の場
合には、走行部3が一次コイルCの下側箇所を通
過する形態で実施してもよい。
又、通気孔12を形成するに、左右のレール部
1Aの近くに開口させて、2列に設けるようにし
てもよい。
1Aの近くに開口させて、2列に設けるようにし
てもよい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
図面は本考案に係るリニアモータ利用の搬送設
備の実施例を示し、第1図はガイド及び移動車の
切欠正面図、第2図はガイドの切欠側面図、第3
図は吸気装置とガイドとの接続状態を示す切欠き
正面図、第4図は吸気装置の側面図、第5図は移
動車の切欠側面図、第6図は移動車の走行部を示
す平面図、第7図は移動車の概略平面図、第8図
は搬送設備の概略平面図である。第9図は従来例
の切欠正面図である。 3……走行部、10……仕切板、12……通気
孔、A……移動車、B……ガイド、C……一次コ
イル、D……二次導体、E……走行用の空間部、
F……通気用の空間部、K……吸気装置。
備の実施例を示し、第1図はガイド及び移動車の
切欠正面図、第2図はガイドの切欠側面図、第3
図は吸気装置とガイドとの接続状態を示す切欠き
正面図、第4図は吸気装置の側面図、第5図は移
動車の切欠側面図、第6図は移動車の走行部を示
す平面図、第7図は移動車の概略平面図、第8図
は搬送設備の概略平面図である。第9図は従来例
の切欠正面図である。 3……走行部、10……仕切板、12……通気
孔、A……移動車、B……ガイド、C……一次コ
イル、D……二次導体、E……走行用の空間部、
F……通気用の空間部、K……吸気装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 二次導体Dを備える移動車Aが設けられると
共に、その移動車Aに対するガイドBが、前記
移動車Aの走行部3を上下巾方向一側部に収納
し、且つ、移動車走行方向に沿つて間隔を隔て
て配置する一次コイルCを上下巾方向他側部に
収納するように、筒状に形成されたリニアモー
タ利用の搬送設備であつて、前記ガイドBの内
部を前記走行部3が通過する走行用の空間部E
と通気用の空間部Fとに仕切る仕切板10が設
けられ、前記走行用の空間部Eと前記通気用の
空間部Fとの連通部12が移動車走行方向に間
隔を隔てて形成され、前記通気用の空間部Fに
対する吸気装置Kが設けられているリニアモー
タ利用の搬送設備。 2 前記吸気装置Kが、その1つが隣接する2つ
の前記通気用の空間部Fに接続される状態で複
数個設けられている実用新案登録請求の範囲第
1項に記載のリニアモータ利用の搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986170578U JPH0416629Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986170578U JPH0416629Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377473U JPS6377473U (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0416629Y2 true JPH0416629Y2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=31105433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986170578U Expired JPH0416629Y2 (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416629Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229905U (ja) * | 1975-08-25 | 1977-03-02 | ||
| JPS5576688U (ja) * | 1978-11-17 | 1980-05-27 | ||
| JPS60121167A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-28 | 株式会社ダイフク | 荷搬送設備 |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP1986170578U patent/JPH0416629Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6377473U (ja) | 1988-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101292805B1 (ko) | 이동식 이송챔버를 포함하는 기판처리장치 | |
| KR101125754B1 (ko) | 물품 보관고 | |
| JP2000514893A (ja) | 走行装置に懸吊された仕切り壁または類似のものを持つガイドレール用の走行装置 | |
| JPH10299280A (ja) | 自動車・荷物等の立体格納装置 | |
| CN101503140A (zh) | 物品收纳设备 | |
| JP2001040898A (ja) | くし歯式立体駐車設備 | |
| JPH07107914B2 (ja) | クリ−ンル−ム内搬送装置 | |
| JP2973371B2 (ja) | リニアクリーンチューブ搬送装置 | |
| JP2010067700A (ja) | 基板カセット搬送装置および基板カセット搬入出装置 | |
| JP7841507B2 (ja) | 物品搬送車 | |
| JPH0554469B2 (ja) | ||
| JP3361500B2 (ja) | 機械式駐車装置 | |
| JPH0353965Y2 (ja) | ||
| KR101184317B1 (ko) | 물품 수납 설비 | |
| JP3186525B2 (ja) | 多塔型エレベータ式立体駐車装置 | |
| JP2518193B2 (ja) | リニアモ―タ利用の搬送設備 | |
| JPH10278780A (ja) | カセット搬送台車のレール構造 | |
| JP2899548B2 (ja) | 搬送物載置台 | |
| JP3579824B2 (ja) | 走行台車の駆動装置 | |
| JP3647829B2 (ja) | 機械式駐車装置 | |
| JPH0520620Y2 (ja) | ||
| JP4736264B2 (ja) | 保管装置 | |
| JP3914232B2 (ja) | 移動壁収納構造 | |
| JP2837062B2 (ja) | 立体駐車場のエレベーター装置 | |
| JP2642311B2 (ja) | モノレール式搬送装置のレール構造 |