JPH04166734A - 圧延機の形状検出ローラの製造方法 - Google Patents

圧延機の形状検出ローラの製造方法

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JPH04166734A
JPH04166734A JP2293011A JP29301190A JPH04166734A JP H04166734 A JPH04166734 A JP H04166734A JP 2293011 A JP2293011 A JP 2293011A JP 29301190 A JP29301190 A JP 29301190A JP H04166734 A JPH04166734 A JP H04166734A
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JP
Japan
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disk
roller
hard layer
detection
hard
Prior art date
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Pending
Application number
JP2293011A
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English (en)
Inventor
Soichi Kitagawa
北川 聡一
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
    • B21B38/02—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product for measuring flatness or profile of strips
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21B—ROLLING OF METAL
    • B21B27/00—Rolls, roll alloys or roll fabrication; Lubricating, cooling or heating rolls while in use

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、金属箔・板等を圧延する圧延機の形状検出ロ
ーラの製造方法に関するものである。
(従来の技術) アルミ材等の金属箔を金属箔圧延機で圧延する際には、
金属箔の幅方向形状を検出する必要がある。
そこで、従来、第5図及び第6図に示すような形状検出
装置が用いられている(特開平1−207601号公報
)。即ち、第5図において、1は圧延機、2は圧延され
た金属箔、3は巻取リールである。
4は形状検出ローラで、圧延機1の出口側と巻取リール
3との間に、金属箔2と接触するように配置されている
。この形状検出ローラ4は、第6図に示すように、複数
の略同径の短円筒状の検出ディスク単体5を軸方向に同
軸的に積層し、複数本のタイロッド6で貫通締結したも
のであって、各検出ディスク単体5には金属箔2に接触
する部分の荷重を検出するセンサ7が埋込まれている。
そして、この形状検出ローラ4の各センサ7からの検出
信号に基づいて信号処理用計算機9で金属箔2の幅方向
形状を算出し、この信号処理計算機9に接続した形状表
示画面10に金属箔2の形状を表示するようにしている
。
なお、形状検出ローラ4の両端には端板11を介して回
転軸12が一体に設けられ、回転軸12は移動架台13
上の軸受体14に軸受15を介して支持されている。一
方の回転軸12は、形状検出ローラ4を金属箔2の速度
と同一周速で駆動するようにユニノ\−サルジョイント
16を介して直流モータに接続されている。
また圧延時における金属箔2の張力も同時に検出するよ
うに、形状検出ローラ4の各検出ディスク単体5に、前
記センサ7とは別のセンサを埋設したもの等もある(特
開平1−191027号公報)。
この種の分割形の形状検出ローラ4においては、各検出
ディスク単体5に対する分割溝の影響、及び検出ディス
ク単体5のエツジによるローラ表面の損傷を防ぐため、
第7図に示す如く、ローラ表面に樹脂系材料でコーティ
ングを施した被覆層17を設ける方法を採っている(例
えば実公平1−34104号公報)。
(発明が解決しようとする課題) 従来の被覆層17を備えた形状検出ローラ4は、その被
覆層17の材料が樹脂系であるがために、ローラ表面の
傷みが早く、圧延材料にもよるが、頻繁にローラ表面を
研磨する必要がある。ステンレス材料の場合には、約3
ケ月の周期で研磨しなければならない。また金属箔2の
エツジの粉が被覆層17にささり、金属箔2に転写する
問題もある。
然るに、樹脂系材料による被覆層17ではなく、WC(
タングステン・カーバイト)等の硬質材料をローラ表面
に溶射し、高硬度の表面層を形成すれば、高いローラ表
面硬度が得られる。従って、圧延材料によるローラ表面
への疵付きがなく、研磨作業からも解放され、しかも金
属箔2の粉が被覆層17にささることも防止可能である
。
しかし、形状検出ローラ4は検出ディスク単体5を複数
個積層した構造であるため、その単体毎に硬質材料を溶
射する際に溶射材に欠けが発生する等の製造上の問題が
あり、溶射が非常に困難であった。
また、板材を圧延する場合にも、上述の金属箔を圧延す
る場合と同様の問題点があった。
本発明は、かかる従来の課題に鑑み、外周面に硬質材料
を溶射した形状検出ローラを容易に製造できる形状検出
ローラの製造方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明に係る形状検出ローラの製造方法は、短円筒状の
鋼製ディスクの外周面の両縁部に、径方向に突出するフ
ランジ部を形成した後、該外周面に硬質材料を付着させ
て該外周面上に硬質層を形成し、さらに該硬質層を形成
したディスクの両側面を研削して略同径の検出ディスク
単体を複数個製造し、該製造した複数の略同径の検出デ
ィスク単体を軸方向に同軸的に積層し、次いで該積層し
た複数の検出ディスク単体の外周面の硬質層を一体的に
研削するものである。
(作 用) 先ず短円筒状の鋼製ディスク22の外周面の両端部に、
径方向に突出するフランジ部23を形成する。
次に銅製ディスク22の外周面に硬質材料を付着させて
硬質層24を形成する。この時、フランジ部23がある
ので、付着させた材料の背部がだれ難く、均一な厚みが
得られ、また背部からの欠けを防止できる。続いて、両
側面を研削し、このような略同径の検出ディスク単体2
1を複数個製造する。そして、複数個の検出ディスク単
体21を軸方向に同軸的に積層した後、各外周面の硬質
層24を一体的に研削する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は形状検出ローラ20を示す。この形状検出ロー
ラ20は、複数の略同径の検出ディスク単体21が軸方
向に同軸的に積層され、かつ両端に端板25付きの回転
軸26が取付けられている。各検出ディスク単体21は
、第2図に示す如(、短円筒状の鋼製ディスク22の外
周面の両端部に、径方向に突出すると共に周方向に連続
する微小突部23が形成され、この微小突部23間の外
周面に硬質材料を溶射してなる硬質層24が形成されて
いる。そして、各検出ディスク単体21相互間の軸方向
の隙間は数十μm程度とされている。
因みに、検出ディスク部分の軸方向の寸法Aが500〜
900睡で、全長の寸法Bが750〜2300閣程度の
形状検出ローラ20の場合、検出ディスク単体21は、
第2図の軸方向の寸法Cが25〜50an、肉厚りが5
〜6mm程度の鋼製ディスク22を用い、その外周面の
硬質層24の肉厚Eを2〜3ffI11程度とする。
また、微小突部23は、第3図に示す如く高さFが0.
1〜0.9 ttm程度の直角三角形状にすれば良い。
次に、この形状検出ローラ20の製造方法を第4図に示
す工程図を参照しながら説明する。製造に際しては、先
ず短円筒状の鋼製ディスク22を準備し、この鋼製ディ
スク22の外周面を機械加工して、第4図の工程Iに示
すように軸方向の両端部に微小突部23を形成する。次
に、この微小突部23を形成した@製ディスク22の外
周面に硬質材料を溶射して、第4図の工程■に示すよう
に外周面上に硬質層24を形成する。このように微小突
部23を形成した後、硬質材料を溶射すれば、溶射材料
の背部がだれ難く、均一な厚みの硬質層24が得られる
と共に、溶射材料の背部からの欠けを防止できる利点が
ある。
溶射する硬質材料は、WC(タングステン・カーバイト
)が適当であるが、これ以外に、クロムカーバイト(c
rffcz) 、コバルト・ニッケル・クロム(CoN
iCr)等も使用可能である。
また、硬質材料を付着させる手段としては溶射に限定さ
れず、メツキ等でも可能である。さらに、硬質材料とし
ては合成樹脂も使用可能である。
溶射条件は、次表の通りである。
次に、第4図の工程■に示す如く鋼製ディスク22及び
硬質層24の両端面を研削して、微小突部23を乗りこ
えて両端面に付着している硬質材料を全て削り落す。そ
して、このようにして略同径の検出ディスク単体21を
必要数だけ複数個製造する。
続いて、第4図の工程■に示す如く、複数個の略同径の
検出ディスク単体21を軸方向に同軸的に積層して、1
本のローラに組み上げる。そして、この積層後の各検出
ディスク単体21の外周面の硬質層24を一体的に研削
し、全体にわたって同径に仕上げ、各検出ディスク単体
21毎の段差をなくした後(工程■)、両端に端板25
を介して回転軸26を取付ければ、形状検出ローラ20
ができる。
なお、積層後に硬質1i24の外周を円筒研削する場合
、微小突部23の先端よりも外周部にある硬質材料を削
り落しても良い。
研削時の研磨条件は、研削代0.01mm (1pas
s)、粗度1.6S以内とする。
微小突部23の高さFは、溶射する硬質材料の層厚から
選定されるが、効率的溶射とすると、0.1〜0.9腫
が適当である。
なお、本実施例では微小突部23の形状を直角三角形状
としたがこの形状に限定されないのはいうまでもない。
また、微小突部23は短円筒状の鋼製ディスクの外周面
の両側部にあれば足りる。すなわち、中央部に第3の突
部を設けてもよい。
(発明の効果) 本発明によれば、短円筒状の鋼製ディスクの外周面の両
縁部に、径方向に突出すると共に周方向に連続する微小
突部を形成した後、該外周面に硬質材料を溶射して該外
周面上に硬質層を形成し、さらに該硬質層を形成したデ
ィスクの両側面を平面研削して略同径の検出ディスク単
体を複数個製造し、該製造した複数の略同径の検出ディ
スク単体を軸方向に同軸的に積層し、次いで該積層した
複数の検出ディスク単体の外周面の硬質層を一体的に円
筒研削するので、硬質材料の溶射時に、溶射材の背部の
だれがなく、均一な硬質層が得られ、また背部からの欠
けを防止できる等の利点がある。
従って、外周に硬質層を溶射した形状検出ローラを容易
に製造できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法により製造する形状検出口−ラの断
面図、第2図はその検出ディスク単体の断面図、第3図
は同要部拡大図、第4図は本発明方法の工程図、第5図
は形状検出装置の斜視図、第6図は形状検出ローラの部
分断面図、第7図は従来の検出ローラの断面図である。 20・・・形状検出ローラ、21・・・検出ディスク単
体、22・・・鋼製ディスク、23・・・微小突部、2
4・・・硬質層。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の略同径の短円筒状の検出ディスク単体を軸
    方向に同軸的に積層してなる圧延機の形状検出ローラの
    製造方法において、 短円筒状の鋼製ディスクの外周面の両縁部に、径方向に
    突出するフランジ部を形成した後、該外周面に硬質材料
    を付着させて該外周面上に硬質層を形成し、さらに該硬
    質層を形成したディスクの両側面を研削して略同径の検
    出ディスク単体を複数個製造し、該製造した複数の略同
    径の検出ディスク単体を軸方向に同軸的に積層し、次い
    で該積層した複数の検出ディスク単体の外周面の硬質層
    を一体的に研削することを特徴とする圧延機の形状検出
    ローラの製造方法。
JP2293011A 1990-10-29 1990-10-29 圧延機の形状検出ローラの製造方法 Pending JPH04166734A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002015630A (ja) * 2000-06-28 2002-01-18 Nakadai Kinzoku:Kk 角型線の製造方法及びその装置
CN100421826C (zh) * 2006-09-29 2008-10-01 燕山大学 分片内孔压磁式板形仪
CN109482642A (zh) * 2018-12-14 2019-03-19 南京钢铁股份有限公司 一种生产特殊钢线材用轧辊轧槽掉块在线检查确认方法
CN110500987A (zh) * 2019-08-27 2019-11-26 南京涵曦月自动化科技有限公司 一种精密加工用粗糙度检测机器人及其检测方法

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