JPH0496064A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0496064A JPH0496064A JP21456590A JP21456590A JPH0496064A JP H0496064 A JPH0496064 A JP H0496064A JP 21456590 A JP21456590 A JP 21456590A JP 21456590 A JP21456590 A JP 21456590A JP H0496064 A JPH0496064 A JP H0496064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- recording paper
- image forming
- developing
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000003094 microcapsule Substances 0.000 abstract description 38
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 15
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 10
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000002243 precursor Substances 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、表面と裏面とて光反射率か異なる記録紙に画
像を形成するようにした画像形成装置に係り、特に、記
録紙か裏向きて供給された場合にこれを検出して画像形
成処理動作を制御するようにした画像形成装置に関する
。
像を形成するようにした画像形成装置に係り、特に、記
録紙か裏向きて供給された場合にこれを検出して画像形
成処理動作を制御するようにした画像形成装置に関する
。
近年、種々の画像形成装置か開発されている。
たとえば、感光感圧紙としてのマイクロカプセル紙と記
録紙とを圧着して原稿の潜象を顕色紙上に現像すること
によって画像を形成する装置か知られている。このよう
な画像形成装置に用いられる記録紙としての顕色紙は、
基紙の片面(表面)にのみ所定の顕色剤を塗布して構成
されている。
録紙とを圧着して原稿の潜象を顕色紙上に現像すること
によって画像を形成する装置か知られている。このよう
な画像形成装置に用いられる記録紙としての顕色紙は、
基紙の片面(表面)にのみ所定の顕色剤を塗布して構成
されている。
ところで、従来の画像形成装置には画像か形成される記
録紙の表裏を識別するための手段がなんら備えられてい
なかったため、記録紙の表裏を誤って給紙が行われても
そのまま一連の画像成形処理が行われていた。
録紙の表裏を識別するための手段がなんら備えられてい
なかったため、記録紙の表裏を誤って給紙が行われても
そのまま一連の画像成形処理が行われていた。
しかしながら、表裏を誤って給紙された記録紙について
一連の画像形成が行われても、記録紙には画像が形成さ
れず、記録紙の無駄が生じるという問題があった。また
、画像形成の熱定着の段階で記録紙が画像形成装置の熱
定着部に付着し、紙詰まりの原因となったり、場合によ
っては、装置本体の故障の原因となることもあった。こ
のような問題を解決するために、従来、記録紙の表裏を
識別するための識別機構を有する装置が提案されている
。また、それに伴って表裏を誤って給紙が行われた場合
に、装置本体の制御方法、特に、マイクロカプセル紙の
制御方法が重要となる。すなわち、表裏を誤って記録紙
が給紙されたことを判別しても、マイクロカプセル紙に
露光された潜象が記録紙に転写されずにマイクロカプセ
ル紙が巻き取られてしまい、マイクロカプセル紙が不必
要に消費されて画像形成装置のランニングコストが増大
するからである。
一連の画像形成が行われても、記録紙には画像が形成さ
れず、記録紙の無駄が生じるという問題があった。また
、画像形成の熱定着の段階で記録紙が画像形成装置の熱
定着部に付着し、紙詰まりの原因となったり、場合によ
っては、装置本体の故障の原因となることもあった。こ
のような問題を解決するために、従来、記録紙の表裏を
識別するための識別機構を有する装置が提案されている
。また、それに伴って表裏を誤って給紙が行われた場合
に、装置本体の制御方法、特に、マイクロカプセル紙の
制御方法が重要となる。すなわち、表裏を誤って記録紙
が給紙されたことを判別しても、マイクロカプセル紙に
露光された潜象が記録紙に転写されずにマイクロカプセ
ル紙が巻き取られてしまい、マイクロカプセル紙が不必
要に消費されて画像形成装置のランニングコストが増大
するからである。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、裏向きの
記録紙が給紙された場合、その記録紙を通常の搬送経路
とは別の搬送経路で排出し、しかも連続コピー中におい
てはコピー動作を続行することにより、紙詰まり及び装
置本体の故障を未然に防止するとともに、コピー動作を
中断する煩雑さを無くして効率の高い画像形成装置を提
供することを目的とする。
記録紙が給紙された場合、その記録紙を通常の搬送経路
とは別の搬送経路で排出し、しかも連続コピー中におい
てはコピー動作を続行することにより、紙詰まり及び装
置本体の故障を未然に防止するとともに、コピー動作を
中断する煩雑さを無くして効率の高い画像形成装置を提
供することを目的とする。
本発明は、帯状に連続する感光感圧紙を搬送するための
搬送手段と、前記感光感圧紙を原稿に基づいて露光する
光学装置と、表面と裏面とで光反射率の異なる記録紙の
表面と前記感光感圧紙の露光面とを重ね合わせて加圧す
ることにより前記記録紙に画像を圧力現像する圧力現像
装置とを備えた画像形成装置において、給紙された記録
紙の光反射率を検出することにより記録紙の表裏を判別
するために前記圧力現像装置の上流側の記録紙の搬送経
路内に設置された検出手段と、前記検出手段が前記記録
紙の表裏が逆の状態で供給されたと判定した場合に、そ
の記録紙を通常の搬送経路とは異なる搬送経路を通して
排出する排出手段を具備したものでもある。
搬送手段と、前記感光感圧紙を原稿に基づいて露光する
光学装置と、表面と裏面とで光反射率の異なる記録紙の
表面と前記感光感圧紙の露光面とを重ね合わせて加圧す
ることにより前記記録紙に画像を圧力現像する圧力現像
装置とを備えた画像形成装置において、給紙された記録
紙の光反射率を検出することにより記録紙の表裏を判別
するために前記圧力現像装置の上流側の記録紙の搬送経
路内に設置された検出手段と、前記検出手段が前記記録
紙の表裏が逆の状態で供給されたと判定した場合に、そ
の記録紙を通常の搬送経路とは異なる搬送経路を通して
排出する排出手段を具備したものでもある。
上記構成の画像形成装置にあっては、記録紙か給紙され
るタイミングに同期させて記録紙の表裏を判別し、さら
に、裏と判別した場合に、その記録紙を通常の搬送経路
とは別の搬送経路を通して排出する。したかって、連続
コピー中においては、コピー動作を所定の枚数に達する
まで続行することができる。
るタイミングに同期させて記録紙の表裏を判別し、さら
に、裏と判別した場合に、その記録紙を通常の搬送経路
とは別の搬送経路を通して排出する。したかって、連続
コピー中においては、コピー動作を所定の枚数に達する
まで続行することができる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は実施例の画像形成装置1を示す側断面図であり
、これには感光感圧紙としてのマイクロカプセル紙12
と記録紙としての顕色紙28とが使用されている。なお
、この実施例に使用されるマイクロカプセル紙12の支
持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており、そ
のマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応する染
料前駆体か包含されている。顕色紙28の支持体の表面
には、顕色剤が塗布されており、染料前駆体と反応する
ことで発色するが、詳細は米国特許第4399209号
等に記載されており、ここでの説明を省略する。
、これには感光感圧紙としてのマイクロカプセル紙12
と記録紙としての顕色紙28とが使用されている。なお
、この実施例に使用されるマイクロカプセル紙12の支
持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており、そ
のマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応する染
料前駆体か包含されている。顕色紙28の支持体の表面
には、顕色剤が塗布されており、染料前駆体と反応する
ことで発色するが、詳細は米国特許第4399209号
等に記載されており、ここでの説明を省略する。
画像形成装置1の上部には原稿台ガラス2及び原稿台カ
バー3が配置され、この原稿台ガラス2の上には所望の
原稿4が伏せられ、この状態で原稿台カバー3が閉じら
れるようになっている。画像形成装置1の上部にある原
稿台ガラス2の下方には、ハロゲンランプ5a及びリフ
レクタ5b。
バー3が配置され、この原稿台ガラス2の上には所望の
原稿4が伏せられ、この状態で原稿台カバー3が閉じら
れるようになっている。画像形成装置1の上部にある原
稿台ガラス2の下方には、ハロゲンランプ5a及びリフ
レクタ5b。
反射ミラー8などを備えた光源5が原稿台ガラス2と平
行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配置され
ている。この光源部5は、原稿台ガラス2に向けて上記
往復移動方向に直交する方向にライン状に光りを照射し
、照射された光は透明な原稿台ガラス2を透過して、こ
の上に置かれた原稿4により下方へ反射される。
行に架設された軸13に沿って往復移動可能に配置され
ている。この光源部5は、原稿台ガラス2に向けて上記
往復移動方向に直交する方向にライン状に光りを照射し
、照射された光は透明な原稿台ガラス2を透過して、こ
の上に置かれた原稿4により下方へ反射される。
原稿台ガラス2の下方には、反射ミラー9a。
9bを備えるミラ一部9が光源部5と別体に移動可能に
配置され、これによって、原稿4から反射された光は、
反射ミラー8.9a、9bの順番に反射され、光源部5
の移動方向と平行になるように導かれる。
配置され、これによって、原稿4から反射された光は、
反射ミラー8.9a、9bの順番に反射され、光源部5
の移動方向と平行になるように導かれる。
また、原稿台ガラス2の下方には、通常固定されている
投影レンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィル
タ6が配置されており、反射ミラー9bにより反射され
た光は、投影レンズ7に入射する。そして、投影レンズ
7により投影された光は、反射ミラー群10a、10b
により反射される。
投影レンズ7、複写画像の色調を調整するためのフィル
タ6が配置されており、反射ミラー9bにより反射され
た光は、投影レンズ7に入射する。そして、投影レンズ
7により投影された光は、反射ミラー群10a、10b
により反射される。
反射ミラー10bの右方には、マイクロカプセル紙12
を露光するための露光台11が配置され、反射ミラー1
0bと露光台11との間には、光路を切り換えるための
反射ミラー10cが配置されている。このような構成に
より、露光台11に沿って配置されたマイクロカプセル
紙12に原稿4上の画像情報が結像され潜像が形成され
る。
を露光するための露光台11が配置され、反射ミラー1
0bと露光台11との間には、光路を切り換えるための
反射ミラー10cが配置されている。このような構成に
より、露光台11に沿って配置されたマイクロカプセル
紙12に原稿4上の画像情報が結像され潜像が形成され
る。
また、反射ミラー10a、10bは、通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する場合には、設定された投影倍率m
に従って光路長を換えるために、軸13の軸方向に一体
となって移動可能な構成とされている。
いるが、マイクロカプセル紙12上に形成する潜像の大
きさを拡大・縮小する場合には、設定された投影倍率m
に従って光路長を換えるために、軸13の軸方向に一体
となって移動可能な構成とされている。
一方、画像形成装置1の中央には、カートリッジ15が
着脱自在に装着されている。カートリッジ15の内部に
は、感光感圧紙としての長尺状のマイクロカプセル紙1
2かカートリッジ軸14に巻かれた状態で保持されてい
る。そして、このカートリッジ15か画像形成装置1内
の所定位置にセットされている状態で、マイクロカプセ
ル紙12の先端部は露光台11に向かって引き出される
。
着脱自在に装着されている。カートリッジ15の内部に
は、感光感圧紙としての長尺状のマイクロカプセル紙1
2かカートリッジ軸14に巻かれた状態で保持されてい
る。そして、このカートリッジ15か画像形成装置1内
の所定位置にセットされている状態で、マイクロカプセ
ル紙12の先端部は露光台11に向かって引き出される
。
露光台11を挟んで、マイクロカプセル紙12の搬送方
向上流側にはローラ19が、下流側にはテンション調節
用のダンサ−ローラ21か配置されている。ダンサ−ロ
ーラ21の右方には、大径ローラ22aとバックアップ
ローラ22bとを備える圧力現像装置22が配置され、
圧力現像装置22の右方には、密着されたマイクロカプ
セル紙12と顕色紙28とを分離するための分離ローラ
23か配置され、さらに、分離ローラ23とカートリッ
ジ15との間には、マイクロカプセル紙12を巻き取る
ための巻取り軸24が配置されている。これによって、
カートリッジ15の上部から出たマイクロカプセル紙1
2は、ローラ19に導かれて露光台11の上方を通った
後、ダンサ−ローラ21、圧力現像装置22を通過し、
さらに分離ローラ23に導かれた後、巻取り軸22に巻
き取られるようになっている。なお、カートリッジ15
を出た後の感光されていないマイクロカプセル紙12は
、図示しない遮光カバーにより未感光状態が保持される
。
向上流側にはローラ19が、下流側にはテンション調節
用のダンサ−ローラ21か配置されている。ダンサ−ロ
ーラ21の右方には、大径ローラ22aとバックアップ
ローラ22bとを備える圧力現像装置22が配置され、
圧力現像装置22の右方には、密着されたマイクロカプ
セル紙12と顕色紙28とを分離するための分離ローラ
23か配置され、さらに、分離ローラ23とカートリッ
ジ15との間には、マイクロカプセル紙12を巻き取る
ための巻取り軸24が配置されている。これによって、
カートリッジ15の上部から出たマイクロカプセル紙1
2は、ローラ19に導かれて露光台11の上方を通った
後、ダンサ−ローラ21、圧力現像装置22を通過し、
さらに分離ローラ23に導かれた後、巻取り軸22に巻
き取られるようになっている。なお、カートリッジ15
を出た後の感光されていないマイクロカプセル紙12は
、図示しない遮光カバーにより未感光状態が保持される
。
圧力現像装置22の下方には、顕色紙28を収容した給
紙カセット29が装着されている。給紙カセット29の
上方には、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の給紙
機構30が配置されており、顕色紙28は、給紙機構3
0により一枚づつ取り出される。給紙機構30と圧力現
像装置22との間には、送りガイド31d、送りローラ
31a。
紙カセット29が装着されている。給紙カセット29の
上方には、負圧吸引を用いて紙を吸着する吸盤式の給紙
機構30が配置されており、顕色紙28は、給紙機構3
0により一枚づつ取り出される。給紙機構30と圧力現
像装置22との間には、送りガイド31d、送りローラ
31a。
31b、31Cか配置されており、顕色紙28は送りロ
ーラ31 a、 31 b、 31 c、送りガイ
ド31dにより搬送されて圧力現像装置22に搬入され
るようになっている。
ーラ31 a、 31 b、 31 c、送りガイ
ド31dにより搬送されて圧力現像装置22に搬入され
るようになっている。
圧力現像装置22の右方には、後述する分離シュート2
7が配設されており、分離シュート27の右方には、熱
定着装置32が配置されている。
7が配設されており、分離シュート27の右方には、熱
定着装置32が配置されている。
熱定着装置32の右方には、画像が形成された顕色紙2
8を収納する排紙トレー33が配置されている。ここで
、顕色紙28には、前述の染料前駆体と反応して発色す
る顕色剤が塗布されている。
8を収納する排紙トレー33が配置されている。ここで
、顕色紙28には、前述の染料前駆体と反応して発色す
る顕色剤が塗布されている。
したがって、顕色紙28は、顕色剤が塗布されている表
面と、顕色剤のない裏面との特性、特に、光反射率に差
異が生している。
面と、顕色剤のない裏面との特性、特に、光反射率に差
異が生している。
また、この画像形成装置1には、マイクロカプセル紙1
2を装置内の所定の搬送経路に自動的にセットするため
のオートローディング機能を有している。これは、マイ
クロカプセル紙12の先端部に貼り付けであるリーダー
フィルム部を、自動的に装置内に引き出した上で、装置
内を搬送し、巻取り軸24に巻き付ける機能である。こ
れにより、リーダーフィルム部に続くマイクロカプセル
紙12も巻取り軸24に巻き取られ、装置内へのセット
も完了する。
2を装置内の所定の搬送経路に自動的にセットするため
のオートローディング機能を有している。これは、マイ
クロカプセル紙12の先端部に貼り付けであるリーダー
フィルム部を、自動的に装置内に引き出した上で、装置
内を搬送し、巻取り軸24に巻き付ける機能である。こ
れにより、リーダーフィルム部に続くマイクロカプセル
紙12も巻取り軸24に巻き取られ、装置内へのセット
も完了する。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部の
引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15との
間に半月ローラ17が配置され、また、巻取り軸24へ
の誘導用として分離シュート27が回動可能に取り付け
られている。巻取り軸24の周囲には、リーダーフィル
ム部を巻き付けるために、上巻取りガイド25と下巻取
りガイド26が配置されている。
引き出し用として、ローラ19とカートリッジ15との
間に半月ローラ17が配置され、また、巻取り軸24へ
の誘導用として分離シュート27が回動可能に取り付け
られている。巻取り軸24の周囲には、リーダーフィル
ム部を巻き付けるために、上巻取りガイド25と下巻取
りガイド26が配置されている。
また、上記圧力現像装置22の上流側の顕色紙28の搬
送経路内には、第1図に示すように、表裏検出センサ(
検出手段)50が配置されている。
送経路内には、第1図に示すように、表裏検出センサ(
検出手段)50が配置されている。
この表裏検出センサ50は、顕色紙28の光反射率を検
出して搬送経路に給紙された顕色紙28の表裏を検出す
るものであり、顕色紙28が給紙されるタイミングに合
わせて表裏を検出するようになっている。さらに、送り
ローラ31b、31cの中間部には、下側排出弁(排出
手段)52および下側排出弁(排出手段)53が送りガ
イド31dの中間部を中断するようにして回動可能に配
置されている。そして、表裏検出センサ50は、第2図
に示すように、給紙された顕色紙28が裏向きであると
判別した場合に出力し、この出力信号はコントローラ5
1に入力され、このコントローラ51からの出力信号は
、上側排出弁52および下側排出弁53の駆動装置55
に入力され、両排出弁52.53が回動して裏と判別さ
れた顕色紙28を通常の搬送路とは異なる搬送経路35
へ送り出して排出するようになっている。
出して搬送経路に給紙された顕色紙28の表裏を検出す
るものであり、顕色紙28が給紙されるタイミングに合
わせて表裏を検出するようになっている。さらに、送り
ローラ31b、31cの中間部には、下側排出弁(排出
手段)52および下側排出弁(排出手段)53が送りガ
イド31dの中間部を中断するようにして回動可能に配
置されている。そして、表裏検出センサ50は、第2図
に示すように、給紙された顕色紙28が裏向きであると
判別した場合に出力し、この出力信号はコントローラ5
1に入力され、このコントローラ51からの出力信号は
、上側排出弁52および下側排出弁53の駆動装置55
に入力され、両排出弁52.53が回動して裏と判別さ
れた顕色紙28を通常の搬送路とは異なる搬送経路35
へ送り出して排出するようになっている。
次に、上記構成の画像形成装置1の動作について説明す
る。
る。
まず、カートリッジ15が画像形成装置1にセットされ
ると、オートローディングを開始する。
ると、オートローディングを開始する。
半月ローラ17は、オートローディング開始時のみ、搬
送方向に1回から数回回転し、リーダーフィルム部をロ
ーラ20まで送り出す。その後は停止し以後の搬送はロ
ーラ20の駆動により行われる。
送方向に1回から数回回転し、リーダーフィルム部をロ
ーラ20まで送り出す。その後は停止し以後の搬送はロ
ーラ20の駆動により行われる。
上巻取りガイド25及び下巻取りガイド26は、二点鎖
線で示す位置まで回動し、さらに分離シュート27も回
動して、マイクロカプセル紙12の先端部に貼り付けら
れたリーダーフィルム部が巻き取り軸4に巻き付けられ
る。このオートローディングが終了すると、上巻取りガ
イド25、下巻取りガイド26及び分離シュート27が
元の位置まで戻り、画像形成が可能な状態になる。
線で示す位置まで回動し、さらに分離シュート27も回
動して、マイクロカプセル紙12の先端部に貼り付けら
れたリーダーフィルム部が巻き取り軸4に巻き付けられ
る。このオートローディングが終了すると、上巻取りガ
イド25、下巻取りガイド26及び分離シュート27が
元の位置まで戻り、画像形成が可能な状態になる。
画像形成装置1に備えられている図示しないコピースタ
ートキーが動作されると、マイクロカプセル紙12が搬
送される。そして、/%ロゲンランプ5aが点燈され、
反射ミラー及びノ\ロゲンランプ5aは、マイクロカプ
セル紙12の搬送速度をv1投影倍率mとすると、移動
速度(1/m)Vで移動し、反射ミラー9a、9bは移
動速度(1/2m)Vで移動する。
ートキーが動作されると、マイクロカプセル紙12が搬
送される。そして、/%ロゲンランプ5aが点燈され、
反射ミラー及びノ\ロゲンランプ5aは、マイクロカプ
セル紙12の搬送速度をv1投影倍率mとすると、移動
速度(1/m)Vで移動し、反射ミラー9a、9bは移
動速度(1/2m)Vで移動する。
マイクロカプセル紙12の搬送速度はミラー群8.9a
、9bの移動速度と同期させであるため、露光台11を
通過する際のマイクロカプセル紙12には原稿4の所定
ラインの潜像か順次形成される。なお、上記所定の速度
比は、倍率の設定値に基づいて予め定めである。潜象が
形成されたマイクロカプセル紙12は圧力現像装置22
に搬送され、これに同期して給紙カセット29の最上位
の顕色紙28が給紙機構30により取り出される。
、9bの移動速度と同期させであるため、露光台11を
通過する際のマイクロカプセル紙12には原稿4の所定
ラインの潜像か順次形成される。なお、上記所定の速度
比は、倍率の設定値に基づいて予め定めである。潜象が
形成されたマイクロカプセル紙12は圧力現像装置22
に搬送され、これに同期して給紙カセット29の最上位
の顕色紙28が給紙機構30により取り出される。
そして、顕色紙28は、送りローラ31a。
31bにより搬送され、このとき、表裏検出センサ50
により顕色紙28め表裏が判別される。
により顕色紙28め表裏が判別される。
この判別結果により、画像形成装置1のコピー動作は第
3図に示すような2種類のルーチンで行われる。
3図に示すような2種類のルーチンで行われる。
すなわち、上述のようにコピースタートキーが動作され
(第3図ステップ5−1)、給紙される顕色紙28の表
裏が表裏検出センサ50で判別される(同ステップ5−
2)。そして、表裏検出センサ50が記録紙28の向き
を表と判別した場合には、送りローラ31cにより引続
き搬送され(同ステップ5−3) 、圧力現像装置22
へと送られる。次に、顕色紙28は、圧力現像装置22
に行く手前でマイクロカプセル紙12と密着して一体と
なり、この状態で圧力現像装置22へと供給される。こ
のとき、マイクロカプセル紙12の潜象が形成されたマ
イクロカプセル面は、顕色紙28の顕色剤塗布面と内側
で接触する状態で一体となって、大径ローラ22aとバ
ックアップローラ22bに挟み込まれ、これによって圧
力が加えられる。この圧力により未露光のマイクロカプ
セルか破壊され顕色紙28上に画像が形成される。
(第3図ステップ5−1)、給紙される顕色紙28の表
裏が表裏検出センサ50で判別される(同ステップ5−
2)。そして、表裏検出センサ50が記録紙28の向き
を表と判別した場合には、送りローラ31cにより引続
き搬送され(同ステップ5−3) 、圧力現像装置22
へと送られる。次に、顕色紙28は、圧力現像装置22
に行く手前でマイクロカプセル紙12と密着して一体と
なり、この状態で圧力現像装置22へと供給される。こ
のとき、マイクロカプセル紙12の潜象が形成されたマ
イクロカプセル面は、顕色紙28の顕色剤塗布面と内側
で接触する状態で一体となって、大径ローラ22aとバ
ックアップローラ22bに挟み込まれ、これによって圧
力が加えられる。この圧力により未露光のマイクロカプ
セルか破壊され顕色紙28上に画像が形成される。
圧力現像装置22から出たマイクロカプセル紙12と顕
色紙28とは、分離ローラ23において分離された後、
顕色紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aによ
り発色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラ3
2bにより排紙トレイ33に搬出される。また、分離さ
れたマイクロカプセル紙12は分離ローラ23を経て巻
取り軸24に巻き取られる。そして、所要枚数に達する
までコピーを続行しく同ステップ5−4) 、所要枚数
に達したら終了する(同ステップ5−6)。
色紙28とは、分離ローラ23において分離された後、
顕色紙28は熱定着装置32のヒートローラ32aによ
り発色を促進されて画像が形成された後、排紙ローラ3
2bにより排紙トレイ33に搬出される。また、分離さ
れたマイクロカプセル紙12は分離ローラ23を経て巻
取り軸24に巻き取られる。そして、所要枚数に達する
までコピーを続行しく同ステップ5−4) 、所要枚数
に達したら終了する(同ステップ5−6)。
一方、表裏検出センサ50により顕色紙28の向きが裏
であると判別された場合(同ステップ5−2)には、コ
ントローラ51により駆動装置55が作動して上側排出
弁52および下側排出弁53が回動して、その顕色紙を
排出経路35へ排出する(同ステップ5−5)。その間
マイクロカプセル紙12の搬送は停止され、正しくセッ
トされた次の顕色紙28が供給されるとコピー動作が続
行され、所要枚数に達したら(同ステップ5−4)終了
する(同ステップ5−6)。
であると判別された場合(同ステップ5−2)には、コ
ントローラ51により駆動装置55が作動して上側排出
弁52および下側排出弁53が回動して、その顕色紙を
排出経路35へ排出する(同ステップ5−5)。その間
マイクロカプセル紙12の搬送は停止され、正しくセッ
トされた次の顕色紙28が供給されるとコピー動作が続
行され、所要枚数に達したら(同ステップ5−4)終了
する(同ステップ5−6)。
このように、上記構成の画像形成装置1にあっては、顕
色紙28の表裏を検出して裏の場合に通常の搬送経路と
は異なる搬送経路でその顕色紙28を排出するように構
成しているがら、紙詰まりを防止して装置の故障を未然
に防止することができ、また、連続コピーの場合には動
作が中断されることなく所定枚数まで続行されるので、
コピー作業を効率良く行うことができる。
色紙28の表裏を検出して裏の場合に通常の搬送経路と
は異なる搬送経路でその顕色紙28を排出するように構
成しているがら、紙詰まりを防止して装置の故障を未然
に防止することができ、また、連続コピーの場合には動
作が中断されることなく所定枚数まで続行されるので、
コピー作業を効率良く行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、記録紙の光反射率
を検出する検出手段を具備したものであるから、裏向き
の顕色紙か給紙された場合の紙詰りを防止することかで
き、装置本体の故障を未然に防止することかできる。さ
らに、記録紙の表裏が逆の状態で供給されたと判定した
場合に、その記録紙を通常の搬送経路とは異なる搬送経
路を通して排出する排出手段を具備することにより、連
続コピー中においては、コピー動作を所定の枚数に達す
るまで続行することができ、コピー動作を中断する煩雑
さを無くしてコピー作業を効率良く行うことができる。
を検出する検出手段を具備したものであるから、裏向き
の顕色紙か給紙された場合の紙詰りを防止することかで
き、装置本体の故障を未然に防止することかできる。さ
らに、記録紙の表裏が逆の状態で供給されたと判定した
場合に、その記録紙を通常の搬送経路とは異なる搬送経
路を通して排出する排出手段を具備することにより、連
続コピー中においては、コピー動作を所定の枚数に達す
るまで続行することができ、コピー動作を中断する煩雑
さを無くしてコピー作業を効率良く行うことができる。
53・・下側排出弁(排出手段)。
Claims (1)
- 帯状に連続する感光感圧紙を搬送するための搬送手段と
、前記感光感圧紙を原稿に基づいて露光する光学装置と
、表面と裏面とで光反射率の異なる記録紙の表面と前記
感光感圧紙の露光面とを重ね合わせて加圧することによ
り前記記録紙に画像を圧力現像する圧力現像装置とを備
えた画像形成装置において、給紙された記録紙の光反射
率を検出することにより記録紙の表裏を判別するために
前記圧力現像装置の上流側の記録紙の搬送経路内に設置
された検出手段と、前記検出手段が前記記録紙の表裏が
逆の状態で供給されたと判定した場合に、その記録紙を
通常の搬送経路とは異なる搬送経路を通して排出する排
出手段を具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21456590A JPH0496064A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21456590A JPH0496064A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496064A true JPH0496064A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16657828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21456590A Pending JPH0496064A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496064A (ja) |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP21456590A patent/JPH0496064A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2209405A (en) | Automatic photographic paper treating apparatus | |
| JPH0496064A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61278837A (ja) | 自動写真焼付装置 | |
| US5122830A (en) | Image recording apparatus having front/rear sheet face sensor | |
| JPH0420961A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3006130B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0420958A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0416847A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2913761B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0420960A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04115259A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0420957A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0488341A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3111480B2 (ja) | ロール紙給送装置 | |
| JPH0422950A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0753075Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0585645A (ja) | 用紙先端位置補正装置 | |
| JPH0420959A (ja) | 画像形成装置の熱定着装置 | |
| JPH04156457A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0418554A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04166359A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04166358A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03143855A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0415636A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04166936A (ja) | 画像形成装置 |