JPH04169776A - キャビネット - Google Patents

キャビネット

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Publication number
JPH04169776A
JPH04169776A JP29648890A JP29648890A JPH04169776A JP H04169776 A JPH04169776 A JP H04169776A JP 29648890 A JP29648890 A JP 29648890A JP 29648890 A JP29648890 A JP 29648890A JP H04169776 A JPH04169776 A JP H04169776A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flange
piece
cabinet
bent
flanges
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29648890A
Other languages
English (en)
Inventor
Seishichi Sakamoto
阪本 清七
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP29648890A priority Critical patent/JPH04169776A/ja
Publication of JPH04169776A publication Critical patent/JPH04169776A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一枚の金属板を折り曲げて少なくとも隣接する
二側面を形成するキャビネットに関する。
(従来の技術) 例えば冷蔵庫の断熱箱の外箱を構成するキャビネットで
は、一枚の金属板(多くはカラー鋼板が使用されている
)を略コ字形に折り曲げて、左右両側面および上側面を
形成するようにしている。
かかる冷蔵庫のキャビネットにあっては、前面の開口縁
部に扉のマグネットガスケットが当接するフランジを内
側に折り曲げて形成している。この場合、第6図に示す
ように、隣どうしのフランジ]および2は、45度の線
で互いに突き合わされる。
このフランジ1および2の突き合わせ部分の展開状態を
第9図に示すが、この展開状態からキャビネットを形成
するには、まずフランジ1においては、−点鎖線で示す
部分では「谷」となるように、二点鎖線で示す部分では
「山」となるように90度折り曲げる。また、フランジ
2においては、二点鎖線で示す部分を180度折り曲げ
る。これにより、第8図に示すように、左右両側面のフ
ランジ2の端部には三角片3が折り返されると共に、上
側面のフランジ1の端部には、左右両側面のフランジ2
の三角片3の裏側に重ねられる延片4が段差をもって延
長された状態となる。この後、第8図に二点鎖線で示す
部分を「山」となるように折り曲げてキャビネットを形
成する、というものである。そして、この折り曲げによ
り、上側面のフランシュの延片4か第6図および第7図
に示すように左右両側面のフランジ2の裏側に重ねられ
る。
(発明か解決しようとする課題) ところか、キャビネットは断熱箱として完成される前の
状態では両フランジ1および2は固定連結されていない
こと、およびN7図から明らかなように延片4とキャビ
ネットの左右両側面との間には若干の隙間Gか存在する
ことから、ハンドリングの際に左右両側面が上側面に対
し揺れ動くと、フランジ2の端部がフランジ1の前面に
乗り上げ、その結果、フランジ2の塗装面に傷が付いた
り、フランジ1,2が変形したりする。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、フランジどうしか固定連結されていなくとも、フラ
ンジどうしが擦れ合うおそれのないキャビネットを提供
するにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明のキャビネットは、
一枚の金属板を折り曲げて少なくとも隣接する二側面を
形成するものにおいて、前記二側面の前縁部に内側に向
けて折り曲げ形成されたフランジを設け、二〇二側面の
フランジのうち一方の側面のフランジの端部に他方の側
面のフランジに突き合わされる部分から所要の段差をも
って延長されて他方の側面のフランジの裏側に位置され
ると共に先端部が当該他方の側面に当接する延片を設け
たことを特徴とするものである。
(作用) 一方の側面のフランジから延長された延片の先端部が他
方の側面に当接するので、フランジどうしが擦れ合うお
それがない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を冷蔵庫における断熱箱体の外
箱形成用キャビネットに適用して第1図ないし第5図を
参照しながら説明する。
まず、第5図に示すように、キャビネット11の左右両
側面11a、llbおよび上側面11cは、一枚の金属
板例えばカラー鋼板を略コ字形に折り曲げることにより
形成されている。このキャビネット11の各側面11a
〜11Cの前縁部には、フランジ12〜14が内側に9
0度折り曲げて形成されており、このフランジ12〜1
4の先方側は、第3図に示すように裏側に略U字形に折
り曲げられている。なお、フランジ12〜14の前面は
面一になっていて、ここに図示しない扉のマグネットガ
スケットが当接するようになっている。
さて、上側面11cのフランジ14と左右両側面11a
、llbのフランジ12.13とは以下述べるようにし
て突き合わされる。この突き合わせ構成を、フランジ1
4の右端部とフランシュ3の上端部との突き合わせを例
にして説明する(フランジ14の左端部とフランジ12
の上端部との突き合わせも同様である)。
すなわち、第3図はキャビネット11を形成する金属板
15を略コ字形に折り曲げる前の状態を示すもので、右
側面11bのフランジ13の端部には、裏側に折返して
重合状態とされた略三角形状の折返片13aが折曲形成
されている。また、上側面lieのフランジ14の端部
には、金属板15の板厚の2倍相当分の段差りをもって
裏側に凹むように略り字形に折り曲げることにより、フ
ランジ13側に向かって延びる略三角形状の延片ユ42
が形成されている。二の延片14aの先端部は、金属板
15をコ字形に折り曲げる部分を通って該金属板15の
板面と直交する線り上に位置されている。
従って、折返片13aと延片14aとを展開すると第4
図に示すような形状となり、延片1.4 aの先端部は
、上記線りを越えて折返片13a側に食い込んで設けら
れている。
しかして、金属板15を略コ字形に折り曲げてキャビネ
ット11を形成すると、右側面11bのフランジ13の
上端部と上側面11cのフランジ14の右端部とが第1
1図および第2図に示すように突き合わされると共に、
フランジ14の延片14aがフランジ13の折返片13
aの裏側に重なってその先端部が右側面11bに当接す
る。
従って、略コ字形に形成されたキャビネット11の左右
両側面11a、llbがその輸送中に揺れ動いても、延
片14aが左右両側面11a、11bに当接しているこ
とにより、フランジ12゜13がフランジ14の前面に
被さるような状態となって擦れ合い、その結果、フラン
ジ14の前面の塗装が傷付けられたり、フランジ12〜
14が変形を生じたりするおそれはない。
なお、上記実施例では冷蔵庫の断熱箱体の外箱形成用キ
ャビネットに適用して説明したが、本発明はこれに限ら
れるものではなく、キャビネット一般に広く適用するこ
とができるものである。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、二側面のフランジ
のうち一方の側面のフランジに他方の側面のフランジに
突き合わされる端部から段差をもって延長されて他方の
側面のフランジの裏側に位置されると共に先端部が当該
他方の側面に当接する延片を設けたことにより、フラン
ジどうしが固定連結されていなくとも、フランジどうし
が擦れ合うおそれがなく、フランジの前面が傷付いたり
、フランジが変形を生したりするおそれのないキャビネ
ットを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は要部の正面図、第2図は第1図の■−■線に沿
う断面図、第3図は90度折り曲げ前の金属板の斜視図
、第4図は延片および折返片を展開した正面図、第5図
はキャビネットの斜視図である。 また、第6図ないし第9図は従来例を示す第1図ないし
第4図相当図である。 図面中、11はキャビネット、lla、1.]、bは左
右両側面、11Cは上側面、12〜14はフランジ、1
3aは折返片、14aは延片、15は金属板である。 伯フランジ 第 1 図 jF、2  図 3a 第 3 図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一枚の金属板を折り曲げて少なくとも隣接する二側
    面を形成するものにおいて、前記二側面の前縁部に内側
    に向けて折り曲げ形成されたフランジと、この二側面の
    フランジのうち一方の側面のフランジの端部に他方の側
    面のフランジに突き合わされる部分から所要の段差をも
    って延長されて他方の側面のフランジの裏側に位置され
    ると共に先端部が当該他方の側面に当接する延片とを具
    備してなるキャビネット。
JP29648890A 1990-10-31 1990-10-31 キャビネット Pending JPH04169776A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29648890A JPH04169776A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 キャビネット

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29648890A JPH04169776A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 キャビネット

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Publication Number Publication Date
JPH04169776A true JPH04169776A (ja) 1992-06-17

Family

ID=17834208

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29648890A Pending JPH04169776A (ja) 1990-10-31 1990-10-31 キャビネット

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