JPH04170220A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPH04170220A JPH04170220A JP29761190A JP29761190A JPH04170220A JP H04170220 A JPH04170220 A JP H04170220A JP 29761190 A JP29761190 A JP 29761190A JP 29761190 A JP29761190 A JP 29761190A JP H04170220 A JPH04170220 A JP H04170220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- signal processing
- transistor
- processing device
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報信号を処理する信号処理装置に関するもの
である。
である。
[従来の技術]
従来より信号処理回路として、2つの入力信号のうち一
方のみを出力する切換回路がある。
方のみを出力する切換回路がある。
第2図は従来の切換回路の回路構成を示した図で、以下
、第2図に示した切換回路の動作について第4図に示す
タイミングチャートを用いて説明する。
、第2図に示した切換回路の動作について第4図に示す
タイミングチャートを用いて説明する。
第2図に示した切換回路はトランジスタQ1のベースに
供給される入力信号v1□、とトランジスタQ7のベー
スに供給する入力信号VIN2といずれか一方を制御信
号LS、NLSに従って選択し、トランジスタGのエミ
ッタより出力信号V。、1として出力する様に構成され
ている。
供給される入力信号v1□、とトランジスタQ7のベー
スに供給する入力信号VIN2といずれか一方を制御信
号LS、NLSに従って選択し、トランジスタGのエミ
ッタより出力信号V。、1として出力する様に構成され
ている。
第4図(c)、(d)に示す様に制御信号LSの電位が
■I+ +制御信号NLS (7)電位がV+、 (V
u > Vf、 )となった時、第2図のトランジスタ
αはOFF状態となり、トランジスタQ、とQ2は動作
せず、また、I・ランンスタαはON状態となるため、
トランジスタへとQ7はトランジスタαのベース電圧を
v0□1.トランジスタQ7のベース電圧を■、Q7n
、とするとV(Q!I+1 ” VfQ7nl ・・
・・・・・・・(1)となる様に動作する。
■I+ +制御信号NLS (7)電位がV+、 (V
u > Vf、 )となった時、第2図のトランジスタ
αはOFF状態となり、トランジスタQ、とQ2は動作
せず、また、I・ランンスタαはON状態となるため、
トランジスタへとQ7はトランジスタαのベース電圧を
v0□1.トランジスタQ7のベース電圧を■、Q7n
、とするとV(Q!I+1 ” VfQ7nl ・・
・・・・・・・(1)となる様に動作する。
この時、トランジスタq〜Q+2はボルテージ・フォロ
ワの構成をとっており、制御信号LSがVllである場
合は前記(1)式に示す様に動作し、また、制御信号N
LSがVllである場合は v0□、=v、Q、11.・・・・・・・・・(2)と
なる様に安定に動作する。
ワの構成をとっており、制御信号LSがVllである場
合は前記(1)式に示す様に動作し、また、制御信号N
LSがVllである場合は v0□、=v、Q、11.・・・・・・・・・(2)と
なる様に安定に動作する。
尚、■、C1,Th、はトランジスタQ、のベース電圧
1 ■f0711)はトランジスタQ、のベース電圧で
ある。
1 ■f0711)はトランジスタQ、のベース電圧で
ある。
また、第2図において、トランジスタαは電流源で、不
図示のバイアス回路から供給されるDC電圧信号によっ
て発生する電流をトランジスタα、Q9により構成され
るカレントミラー回路により伝達し、トランジスタαあ
るいはQ2の動作電流を供給している。
図示のバイアス回路から供給されるDC電圧信号によっ
て発生する電流をトランジスタα、Q9により構成され
るカレントミラー回路により伝達し、トランジスタαあ
るいはQ2の動作電流を供給している。
今、前記(1)式を成立させるためには、例えば制御信
号LSがVl□の場合にトランジスタへ、Q、により構
成されるカレントミラー回路が完全に動作しているとし
、トランジスタQ6のコレクタ電流をI (Q6C)。
号LSがVl□の場合にトランジスタへ、Q、により構
成されるカレントミラー回路が完全に動作しているとし
、トランジスタQ6のコレクタ電流をI (Q6C)。
トランジスタQ7のコレクタ電流をI (Q7C)とす
ると、 I (Q6C) −I (Q7C) ・・・(3)を
満足する必要があり、 I (Q8C)=2・I (Q6C) でなければならない。尚、I (Q8C)はトランジス
タへのコレクタ電流である。
ると、 I (Q6C) −I (Q7C) ・・・(3)を
満足する必要があり、 I (Q8C)=2・I (Q6C) でなければならない。尚、I (Q8C)はトランジス
タへのコレクタ電流である。
そして、上式は
と表わす事ができ、(4)式に示す様な条件を異足する
バイアス回路及び制御信号発生回路を用意すれば良い事
になる。
バイアス回路及び制御信号発生回路を用意すれば良い事
になる。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記バイアス回路と制御信号発生回路と
が別々に構成される場合には、素子の特性のバラツキ等
により前記(1)式の条件が成り立たなくなってしまい
、第2図の入力側と出力側とでDCオフセットが発生す
る場合がある。
が別々に構成される場合には、素子の特性のバラツキ等
により前記(1)式の条件が成り立たなくなってしまい
、第2図の入力側と出力側とでDCオフセットが発生す
る場合がある。
また、第3図(a)、 (b)に示す様に制御信号LS
とNLSが完全に相補的でなく、例えば信号波形の立上
りあるいは立下がりが一致しない場合には、第2図の抵
抗Rを流れる電流が第3図(c)に示す様に一定でなく
なる。
とNLSが完全に相補的でなく、例えば信号波形の立上
りあるいは立下がりが一致しない場合には、第2図の抵
抗Rを流れる電流が第3図(c)に示す様に一定でなく
なる。
一方、上述の様な場合でも、バイアス回路から供給され
るDC電圧信信号の電位は第4図(f)に示す様に■□
のまま一定であるので、第2図の出力信号V。、には第
4図(e)に示す様に信号の切換わり時にスイッチング
ノイズが発生し、信号波形が劣化してしまう事になる。
るDC電圧信信号の電位は第4図(f)に示す様に■□
のまま一定であるので、第2図の出力信号V。、には第
4図(e)に示す様に信号の切換わり時にスイッチング
ノイズが発生し、信号波形が劣化してしまう事になる。
本発明は上述の問題点を解決し、2つの信号のうちの一
方の信号を選択して出力する場合に、出力される信号を
劣化しない様にする事ができる信号処理装置を提供する
事を目的とする。
方の信号を選択して出力する場合に、出力される信号を
劣化しない様にする事ができる信号処理装置を提供する
事を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の信号処理装置は情報信号を処理する装置であっ
て、 第1の制御信号と第2の制御信号によって2つの差動増
幅器の接地側の動作電流を切り換える切換え回路の電源
側の動作電流源を接地側の電流源と同一の信号により設
定する様に構成したことを特徴とするものである。
て、 第1の制御信号と第2の制御信号によって2つの差動増
幅器の接地側の動作電流を切り換える切換え回路の電源
側の動作電流源を接地側の電流源と同一の信号により設
定する様に構成したことを特徴とするものである。
[作用]
上述の構成によれば回路に入力される信号と回路より出
力される信号とにおけるDCオフセットの発生を防止し
、出力信号に発生するスイッチングノイズを抑圧する事
ができる様になる。
力される信号とにおけるDCオフセットの発生を防止し
、出力信号に発生するスイッチングノイズを抑圧する事
ができる様になる。
[実施例]
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例としての信号処理回路の回路
構成を示した図で、第1図において前記第2図と同様の
構成には同じ符番を付しである。
構成を示した図で、第1図において前記第2図と同様の
構成には同じ符番を付しである。
第1図に示す様に、第1図に示した回路と前記第2図に
示した回路の差異はトランジスタQ12及びQlkに関
する点であり、以下、第1図に示した信号処理回路の動
作について第5図に示すタイミングチャートを用いて説
明する。
示した回路の差異はトランジスタQ12及びQlkに関
する点であり、以下、第1図に示した信号処理回路の動
作について第5図に示すタイミングチャートを用いて説
明する。
第1図において、抵抗R1,、、RFの値を艮=R1/
2 と設定すると第5図(c)に示す様に抵抗R5を流れる
電流は一定ではないが、抵抗R8を流れる電流も第5図
(d)に示す様に同期して変動する。
2 と設定すると第5図(c)に示す様に抵抗R5を流れる
電流は一定ではないが、抵抗R8を流れる電流も第5図
(d)に示す様に同期して変動する。
また、抵抗R1,を流れる電流をI(Rr:)抵抗RF
を流れる電流をI(R,)とすると、 I(R[)=2・I(RF) が成り立つので、切換え動作時にも ■(R1:)=2・I (Q5C) が成り立ち、出力信号V。、lに発生するスイッチング
ノイズは抑圧される事になる。尚、I (Q10)はト
ランジスタqのコレクタ電流である。
を流れる電流をI(R,)とすると、 I(R[)=2・I(RF) が成り立つので、切換え動作時にも ■(R1:)=2・I (Q5C) が成り立ち、出力信号V。、lに発生するスイッチング
ノイズは抑圧される事になる。尚、I (Q10)はト
ランジスタqのコレクタ電流である。
以上の様に本実施例に示した構成の信号処理回路によれ
ば2つの入力信号のうちの一方の信号を選択し、出力す
る場合に信号の入出力間におけるDCオフセットの発生
を防止し、出力信号に発生するスイッチングノイズを抑
圧する事ができる様になる。
ば2つの入力信号のうちの一方の信号を選択し、出力す
る場合に信号の入出力間におけるDCオフセットの発生
を防止し、出力信号に発生するスイッチングノイズを抑
圧する事ができる様になる。
[発明の効果]
以上説明して来た様に本発明によれば、2つの信号のう
ちの一方の信号を選択して出力する場合に、出力される
信号を劣化しない様にする事ができる信号処理装置を提
供する事ができる様になる。
ちの一方の信号を選択して出力する場合に、出力される
信号を劣化しない様にする事ができる信号処理装置を提
供する事ができる様になる。
第1図は本発明の一実施例としての信号処理回路の構成
を示した図である。 第2図は従来の切換回路の構成を示した図である。 第3図及び第4図は前記第2図に示した回路の動作を説
明するためのタイミングチャートである。 第5図は前記第1図に示した回路の動作を説明するため
のタイミングチャートである。 vo・・・電源電圧、 ■。・・・定電流源、 Q、〜Q、 、 Q、2. Ql、・・・トランジスタ
、R6R+: 、 Rp・・・抵抗。
を示した図である。 第2図は従来の切換回路の構成を示した図である。 第3図及び第4図は前記第2図に示した回路の動作を説
明するためのタイミングチャートである。 第5図は前記第1図に示した回路の動作を説明するため
のタイミングチャートである。 vo・・・電源電圧、 ■。・・・定電流源、 Q、〜Q、 、 Q、2. Ql、・・・トランジスタ
、R6R+: 、 Rp・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報信号を処理する装置であって、 第1の制御信号と第2の制御信号によって2つの差動増
幅器の接地側の動作電流を切り換える切換え回路の電源
側の動作電流源を接地側の電流源と同一の信号により設
定する様に構成したことを特徴とする信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29761190A JPH04170220A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29761190A JPH04170220A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170220A true JPH04170220A (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=17848799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29761190A Pending JPH04170220A (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170220A (ja) |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP29761190A patent/JPH04170220A/ja active Pending
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