JPH0417073B2 - - Google Patents
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- JPH0417073B2 JPH0417073B2 JP59088410A JP8841084A JPH0417073B2 JP H0417073 B2 JPH0417073 B2 JP H0417073B2 JP 59088410 A JP59088410 A JP 59088410A JP 8841084 A JP8841084 A JP 8841084A JP H0417073 B2 JPH0417073 B2 JP H0417073B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- tiles
- alignment area
- tile alignment
- entrance
- Prior art date
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動的に牌を撹拌して所定の向きに
揃えた状態で整列し、卓上の所定個所へ設置しう
るいわゆる自動麻雀装置に関するものである。
揃えた状態で整列し、卓上の所定個所へ設置しう
るいわゆる自動麻雀装置に関するものである。
一般に、自動麻雀装置は、主に、卓上に設けた
牌落し開口部、該開口部から落されてきた牌を撹
拌する台盤、該台盤から所定向きの牌を拾い牌整
列台へ移送する牌移送手段および牌整列台上の完
成した牌城壁を卓上の所定個所へ移送する手段等
からなつている。
牌落し開口部、該開口部から落されてきた牌を撹
拌する台盤、該台盤から所定向きの牌を拾い牌整
列台へ移送する牌移送手段および牌整列台上の完
成した牌城壁を卓上の所定個所へ移送する手段等
からなつている。
このような自動麻雀装置として、従来、特公昭
55−23628号公報に記載されたものがあつたが、
該自動麻雀装置では、回転軸が傾斜した回転円板
を回転させて、その遠心力で回転円板の外周に牌
を寄せ、該回転円板の上方部位の直上に隣接して
該回転円板と同一の周速で回転する吸着リングに
表示面が下向きの牌を磁気力(吸着リングおよび
牌に磁石を内臓させている)により吸着させ、こ
の吸着リングに吸着された牌を別な個所で分離
し、表示面を下向きに伏せた牌を順次横並びに並
べ、4組の牌城壁を形成させるようになつてい
た。
55−23628号公報に記載されたものがあつたが、
該自動麻雀装置では、回転軸が傾斜した回転円板
を回転させて、その遠心力で回転円板の外周に牌
を寄せ、該回転円板の上方部位の直上に隣接して
該回転円板と同一の周速で回転する吸着リングに
表示面が下向きの牌を磁気力(吸着リングおよび
牌に磁石を内臓させている)により吸着させ、こ
の吸着リングに吸着された牌を別な個所で分離
し、表示面を下向きに伏せた牌を順次横並びに並
べ、4組の牌城壁を形成させるようになつてい
た。
しかし前記自動麻雀装置においては、吸着リン
グに吸着された牌に遠心力が働くため、回転円板
および吸着リングを高速に回転させることが困難
であり、しかも回転円板から吸着リングへの牌の
受渡しが1個所でのみ行われるため、牌城壁の形
成に時間がかかり、その結果、開局直後の和了や
九種 九倒牌(配牌当初または第1自摸(つも)
で九種の老頭牌と字牌があつて無勝負となるこ
と)の場合に、次の競技を直ちに行なうことが不
可能となつて、競技者の興味が損なわれる。
グに吸着された牌に遠心力が働くため、回転円板
および吸着リングを高速に回転させることが困難
であり、しかも回転円板から吸着リングへの牌の
受渡しが1個所でのみ行われるため、牌城壁の形
成に時間がかかり、その結果、開局直後の和了や
九種 九倒牌(配牌当初または第1自摸(つも)
で九種の老頭牌と字牌があつて無勝負となるこ
と)の場合に、次の競技を直ちに行なうことが不
可能となつて、競技者の興味が損なわれる。
このような欠点を除去するため、本発明者は、
特願昭58−176824号特開昭60−68886号公報に記
載された自動麻雀装置を発明した(第8図ないし
第9図参照)。
特願昭58−176824号特開昭60−68886号公報に記
載された自動麻雀装置を発明した(第8図ないし
第9図参照)。
第8図ないし第9図に図示の自動麻雀装置で
は、台盤02上で牌撹拌アーム03により撹拌さ
れ、台盤02の周辺側に押送されてきた磁石内臓
牌01を4組のベルトコンベヤ方式傾斜搬送手段
04の入口部05に到達させ、該搬送手段04の
表面に付設された磁石06の磁気力によつて、表
示面(字、図形を彫つた面)が下向きでかつその
長手方向を進行方向にしている牌01だけを吸着
して上方の4個の牌整列区域部07に搬送するよ
うになつていた。
は、台盤02上で牌撹拌アーム03により撹拌さ
れ、台盤02の周辺側に押送されてきた磁石内臓
牌01を4組のベルトコンベヤ方式傾斜搬送手段
04の入口部05に到達させ、該搬送手段04の
表面に付設された磁石06の磁気力によつて、表
示面(字、図形を彫つた面)が下向きでかつその
長手方向を進行方向にしている牌01だけを吸着
して上方の4個の牌整列区域部07に搬送するよ
うになつていた。
そして牌整列区域部07の入口部08に達した
牌01は、牌整列区域部07の長手方向に沿つて
往復動する押込み部材09によつて1個ずつ牌整
列区域部07に押込まれ、上下2段に17個ずつ牌
01が整列されると、払落し部材010が搬送手
段04へ揺動され、余剰牌01がこの払落し部材
010により搬送手段04より逸らされて傾斜案
内面011を滑降し、台盤02上に返戻され、牌
撹拌アーム03により他の搬送手段入口部05へ
押送されるようになつていた。
牌01は、牌整列区域部07の長手方向に沿つて
往復動する押込み部材09によつて1個ずつ牌整
列区域部07に押込まれ、上下2段に17個ずつ牌
01が整列されると、払落し部材010が搬送手
段04へ揺動され、余剰牌01がこの払落し部材
010により搬送手段04より逸らされて傾斜案
内面011を滑降し、台盤02上に返戻され、牌
撹拌アーム03により他の搬送手段入口部05へ
押送されるようになつていた。
ところが、余剰牌01は傾斜案内面011上を
横向きになつて滑降するため、折角、表示面が下
向きに伏せられた牌01が90°または180°回転し
てしまい、他の搬送手段入口部05に押送されて
搬送される際に、不適格な牌として再び台盤02
へ返戻される場合がある。また傾斜案内面011
を滑降して台盤02上へ返戻された牌01はこれ
に隣接した次の搬送手段入口部05に直ちに押込
まれずに、台盤02上を半回転以上も撹拌押送さ
れることもある。
横向きになつて滑降するため、折角、表示面が下
向きに伏せられた牌01が90°または180°回転し
てしまい、他の搬送手段入口部05に押送されて
搬送される際に、不適格な牌として再び台盤02
へ返戻される場合がある。また傾斜案内面011
を滑降して台盤02上へ返戻された牌01はこれ
に隣接した次の搬送手段入口部05に直ちに押込
まれずに、台盤02上を半回転以上も撹拌押送さ
れることもある。
このため、3個の牌整列区域部07への所定数
整列が終了し、残りの1個の牌整列区域部07へ
の牌供給が完了しないときに、この残りの牌整列
区域部07に通ずる搬送手段入口部05にタイミ
ング良くかつ表示面が下向きになつて牌が送られ
る確率が低く、4個の搬送手段04により、牌城
壁成形時間の短縮化を図ろうとする所期の目的が
充分に達成することができなかつた。
整列が終了し、残りの1個の牌整列区域部07へ
の牌供給が完了しないときに、この残りの牌整列
区域部07に通ずる搬送手段入口部05にタイミ
ング良くかつ表示面が下向きになつて牌が送られ
る確率が低く、4個の搬送手段04により、牌城
壁成形時間の短縮化を図ろうとする所期の目的が
充分に達成することができなかつた。
本発明はこのような難点を克服した自動麻雀装
置の改良に係り、卓上の牌落し開口部から落下し
た牌を撹拌し周辺側に送出す牌撹拌送出し手段
と、該牌撹拌送出し手段より上方に配置された複
数の牌整列区域部と、前記牌撹拌送出し手段にて
送出された牌の内、牌の長手方向が搬送方向に指
向し表示面が下向きに伏せられた牌のみを搬送し
前記各牌整列区域部にそれぞれ牌の巾方向へ順次
送込む前記牌整列区域部と同数の傾斜搬送手段
と、前記牌整列区域部への牌供給数が所定数に達
した時、前記傾斜搬送手段より該牌整列区域部へ
の供給牌の向きを変えて側方へ逸らせる前記牌整
列区域部と同数の牌逸らせ手段と、該牌逸らせ手
段にて逸らせられた牌の長手方向を送出し側隣接
傾斜搬送手段の搬送方向に向けて該牌を該送出し
側隣接傾斜搬送手段の入口に滑降誘導する滑降シ
ユートとを備えたことを特徴とするものであり、
その目的とする処は、牌を牌落し開口部へ投入し
てから牌城壁形成完了迄の時間が短かい自動麻雀
装置を供する点にある。
置の改良に係り、卓上の牌落し開口部から落下し
た牌を撹拌し周辺側に送出す牌撹拌送出し手段
と、該牌撹拌送出し手段より上方に配置された複
数の牌整列区域部と、前記牌撹拌送出し手段にて
送出された牌の内、牌の長手方向が搬送方向に指
向し表示面が下向きに伏せられた牌のみを搬送し
前記各牌整列区域部にそれぞれ牌の巾方向へ順次
送込む前記牌整列区域部と同数の傾斜搬送手段
と、前記牌整列区域部への牌供給数が所定数に達
した時、前記傾斜搬送手段より該牌整列区域部へ
の供給牌の向きを変えて側方へ逸らせる前記牌整
列区域部と同数の牌逸らせ手段と、該牌逸らせ手
段にて逸らせられた牌の長手方向を送出し側隣接
傾斜搬送手段の搬送方向に向けて該牌を該送出し
側隣接傾斜搬送手段の入口に滑降誘導する滑降シ
ユートとを備えたことを特徴とするものであり、
その目的とする処は、牌を牌落し開口部へ投入し
てから牌城壁形成完了迄の時間が短かい自動麻雀
装置を供する点にある。
本発明では、卓上の牌落し開口部から落下した
牌を撹拌し周辺側に送出す牌撹拌送出し手段より
上方に複数の牌整列区域部を配置し、前記牌撹拌
送出し手段にて送出された牌の内、牌の長手方向
が搬送方向に指向し表示面が下向きに伏せられた
牌のみを搬送し前記各牌整列区域部にそれぞれ牌
の巾方向へ送込む傾斜搬送手段を前記牌整列区域
部と同数個設けたため、前記牌撹拌送出し手段お
よび傾斜搬送手段を駆動させることにより、撹拌
された牌は前記傾斜搬送手段の入口に送込まれ、
牌の長手方向が搬送方向に指向し表示面が下向き
に伏せられた牌のみ前記傾斜搬送手段で牌整列区
域部に搬送し牌の巾方向へ前記牌整列区域部に順
次送込み、牌城壁を形成することができる。
牌を撹拌し周辺側に送出す牌撹拌送出し手段より
上方に複数の牌整列区域部を配置し、前記牌撹拌
送出し手段にて送出された牌の内、牌の長手方向
が搬送方向に指向し表示面が下向きに伏せられた
牌のみを搬送し前記各牌整列区域部にそれぞれ牌
の巾方向へ送込む傾斜搬送手段を前記牌整列区域
部と同数個設けたため、前記牌撹拌送出し手段お
よび傾斜搬送手段を駆動させることにより、撹拌
された牌は前記傾斜搬送手段の入口に送込まれ、
牌の長手方向が搬送方向に指向し表示面が下向き
に伏せられた牌のみ前記傾斜搬送手段で牌整列区
域部に搬送し牌の巾方向へ前記牌整列区域部に順
次送込み、牌城壁を形成することができる。
また本発明においては、前記牌整列区域部への
牌供給数が所定数に達した時、前記傾斜搬送手段
より該牌整列区域部への供給牌の向きを変えて側
方へ逸らせる牌逸らせ手段と、該牌逸らせ手段に
て逸らせられた牌の長手方向に送出し側隣接傾斜
搬送手段の搬送方向に向けて該牌を該送出し側隣
接傾斜搬送手段の入口に滑降誘導する滑降シユー
トとを設けたため、前記複数の牌整列区域部の
内、他の牌整列区域部より早く牌供給数が所定数
に達した牌整列区域部では、該牌整列区域部に付
設された牌逸らせ手段が動作し、該牌整列区域部
に送込まれようとした牌は、前記牌逸らせ手段に
より逸らせられて前記滑降シユートに送込まれ、
該牌の長手方向が隣接傾斜搬送手段の搬送方向に
向けて該送出し側隣接傾斜搬送手段の入口に滑降
誘導され、該隣接傾斜搬送手段により隣接牌整列
区域部へ直ちに搬送されて送込まれる。
牌供給数が所定数に達した時、前記傾斜搬送手段
より該牌整列区域部への供給牌の向きを変えて側
方へ逸らせる牌逸らせ手段と、該牌逸らせ手段に
て逸らせられた牌の長手方向に送出し側隣接傾斜
搬送手段の搬送方向に向けて該牌を該送出し側隣
接傾斜搬送手段の入口に滑降誘導する滑降シユー
トとを設けたため、前記複数の牌整列区域部の
内、他の牌整列区域部より早く牌供給数が所定数
に達した牌整列区域部では、該牌整列区域部に付
設された牌逸らせ手段が動作し、該牌整列区域部
に送込まれようとした牌は、前記牌逸らせ手段に
より逸らせられて前記滑降シユートに送込まれ、
該牌の長手方向が隣接傾斜搬送手段の搬送方向に
向けて該送出し側隣接傾斜搬送手段の入口に滑降
誘導され、該隣接傾斜搬送手段により隣接牌整列
区域部へ直ちに搬送されて送込まれる。
このため、本発明によれば、牌供給数が所定数
に達していない牌整列区域部には、前記牌撹拌送
出し手段により送出された牌のみならず、既に牌
城壁が完成した牌整列区域部に付設されている傾
斜搬送手段により表示面が下向きに伏せられた牌
をも供給できるため、牌城壁未完成の牌整列区域
部に表示面が下向きに伏せられその長手方向が牌
整列区域部の長手方向に対し直角に指向して牌城
壁形成に達した牌を次々と供給し、短時間内に急
速に前牌城壁を完成させることができる。
に達していない牌整列区域部には、前記牌撹拌送
出し手段により送出された牌のみならず、既に牌
城壁が完成した牌整列区域部に付設されている傾
斜搬送手段により表示面が下向きに伏せられた牌
をも供給できるため、牌城壁未完成の牌整列区域
部に表示面が下向きに伏せられその長手方向が牌
整列区域部の長手方向に対し直角に指向して牌城
壁形成に達した牌を次々と供給し、短時間内に急
速に前牌城壁を完成させることができる。
以下第1図ないし第7図に図示された本発明の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
本実施例の自動麻雀装置は、直方体状のケーシ
ング1と、このケーシング1の上方開口部を開閉
自在に覆う表盤2とを有し、表盤2上での麻雀が
行われるようになつている。
ング1と、このケーシング1の上方開口部を開閉
自在に覆う表盤2とを有し、表盤2上での麻雀が
行われるようになつている。
また表盤2の中央部には開閉自在の牌落し開口
部3が設けられており、和了(あがり)または平
局(無勝負)の都度、この開口部3を第2図に示
すように開放して、表盤2上の牌4を台盤10上
に落すようになつている。
部3が設けられており、和了(あがり)または平
局(無勝負)の都度、この開口部3を第2図に示
すように開放して、表盤2上の牌4を台盤10上
に落すようになつている。
しかして前記牌4は第6図に図示するように、
その表示面5に隣接して鉄板9が埋設されてお
り、後記永久磁石26の磁気力により表示面5が
優先的に吸着されるようになつている。
その表示面5に隣接して鉄板9が埋設されてお
り、後記永久磁石26の磁気力により表示面5が
優先的に吸着されるようになつている。
また台盤10は、前記開口部から落下してきた
牌4を受ける固定板部11と、この固定板部11
を取り囲む壁部12とよりなり、該固定板部11
の表面には、落下衝撃する際の牌4の傷発生防止
や衝撃抑制のための弾性緩衝材13が被覆されて
いる。ただし牌4の移動が阻害されるのを防止す
るために、弾性緩衝材表面の摩擦が大きなものは
避けた方が良い。
牌4を受ける固定板部11と、この固定板部11
を取り囲む壁部12とよりなり、該固定板部11
の表面には、落下衝撃する際の牌4の傷発生防止
や衝撃抑制のための弾性緩衝材13が被覆されて
いる。ただし牌4の移動が阻害されるのを防止す
るために、弾性緩衝材表面の摩擦が大きなものは
避けた方が良い。
さらに固定板部11の略中央部にはモータ12
によつて駆動される回転軸15が設けられ、該回
転軸15の上端に4本の牌撹拌アーム16が一体
に装着されており、該牌撹拌アーム16は固定板
部11の表面すれすれに第1図の矢印A方向に回
転して牌4を撹拌し搬送手段21へ送出すように
なつている。
によつて駆動される回転軸15が設けられ、該回
転軸15の上端に4本の牌撹拌アーム16が一体
に装着されており、該牌撹拌アーム16は固定板
部11の表面すれすれに第1図の矢印A方向に回
転して牌4を撹拌し搬送手段21へ送出すように
なつている。
さらにまた牌撹拌アーム16は、回転軸15に
嵌合する方形中心部17と、同方形中心部17の
各辺の延長線に撹拌部分18の側線が一致するよ
うに略放射方向に指向した撹拌部分18と、その
先端部において前記回転方向Aと逆方向へ屈曲し
て円周方向へ延びる円周部分19と、該円周部分
19の先端においてさらに前記撹拌部分18を同
方向へ屈曲した部分20とよりなつている。
嵌合する方形中心部17と、同方形中心部17の
各辺の延長線に撹拌部分18の側線が一致するよ
うに略放射方向に指向した撹拌部分18と、その
先端部において前記回転方向Aと逆方向へ屈曲し
て円周方向へ延びる円周部分19と、該円周部分
19の先端においてさらに前記撹拌部分18を同
方向へ屈曲した部分20とよりなつている。
また搬送手段21は、第3図に図示されるよう
にベルトコンベヤ構造で、上側プーリ22,2
3、下側プーリ24と、これらのプーリ22,2
3,24に架渡された無端ベルト25と同無端ベ
ルト25の表面にその長手方向に沿い磁極が交互
に変えられて貼着された永久磁石26(ただし、
多数の永久磁石26の中に合成樹脂製の同寸法の
ブロツクが2個介装されており、牌詰りが防止さ
れるようになつている)と、図示さない駆動機構
とよりなり、同永久磁石26では、牌載面に向つ
て先細となるように形成され、同ベルト25の巾
は牌4の巾と略等しくまたはこれよりやや狭くな
つている。
にベルトコンベヤ構造で、上側プーリ22,2
3、下側プーリ24と、これらのプーリ22,2
3,24に架渡された無端ベルト25と同無端ベ
ルト25の表面にその長手方向に沿い磁極が交互
に変えられて貼着された永久磁石26(ただし、
多数の永久磁石26の中に合成樹脂製の同寸法の
ブロツクが2個介装されており、牌詰りが防止さ
れるようになつている)と、図示さない駆動機構
とよりなり、同永久磁石26では、牌載面に向つ
て先細となるように形成され、同ベルト25の巾
は牌4の巾と略等しくまたはこれよりやや狭くな
つている。
さらに前記台盤壁部12の無端ベルト25に沿
つた部分には、適所に牌落し部材29が固定さ
れ、同牌落し部材29には、無端ベルト25の上
方に前記壁部12より僅かに張出した下方の案内
面30と、大きく張出された上方の案内面31と
が形成されており、搬送手段21の永久磁石26
上に載せられて搬送される牌4の内、表示面5が
下向きに伏せられかつその長手方向が搬送方向と
合致した牌4のみは、前記下方案内面30に接触
して無端ベルト25から側方へ押出されても、牌
4内の鉄板9が無端ベルト25の永久磁石26に
接近して磁気力が大きいため、該無端ベルト25
から脱落することなく、上方へそのまま搬送され
るようになつている。
つた部分には、適所に牌落し部材29が固定さ
れ、同牌落し部材29には、無端ベルト25の上
方に前記壁部12より僅かに張出した下方の案内
面30と、大きく張出された上方の案内面31と
が形成されており、搬送手段21の永久磁石26
上に載せられて搬送される牌4の内、表示面5が
下向きに伏せられかつその長手方向が搬送方向と
合致した牌4のみは、前記下方案内面30に接触
して無端ベルト25から側方へ押出されても、牌
4内の鉄板9が無端ベルト25の永久磁石26に
接近して磁気力が大きいため、該無端ベルト25
から脱落することなく、上方へそのまま搬送され
るようになつている。
さらにまた前記搬送手段21の外側に接近しこ
れと平行して牌整列区域部32が配設され、該搬
送手段21の出口部28は、これと直角方向の牌
整列区域部32の入口部33に隣接されるように
配置され、該牌整列区域部入口33にストツパ3
7が設けられ、該ストツパ37にセンサ38が付
設され、該ストツパ37に隣接して押込み手段3
9が前記牌整列区域部32の長手方向に沿い往復
自在に設けられており、前記搬送手段21により
牌4が牌整列区域部入口33に送られてストツパ
37に接触すると、センサ38の検出信号により
押込み手段39が1往復して、牌4が次々と牌整
列区域部32に押込まれるようになつている。
れと平行して牌整列区域部32が配設され、該搬
送手段21の出口部28は、これと直角方向の牌
整列区域部32の入口部33に隣接されるように
配置され、該牌整列区域部入口33にストツパ3
7が設けられ、該ストツパ37にセンサ38が付
設され、該ストツパ37に隣接して押込み手段3
9が前記牌整列区域部32の長手方向に沿い往復
自在に設けられており、前記搬送手段21により
牌4が牌整列区域部入口33に送られてストツパ
37に接触すると、センサ38の検出信号により
押込み手段39が1往復して、牌4が次々と牌整
列区域部32に押込まれるようになつている。
しかして牌整列区域部32は、巾が牌4の縦長
さに略等しく、長さが通常の牌城壁の長さ(17個
の牌4を牌巾方向へ並べた長さ)に略等しい底板
34と、長さは底板34と等しく、上下巾が牌4
を2個重ねた厚さに略等しい側板36とよりな
り、該側板36は底板34よりケーシング1の内
側に配設されており、牌整列区域部32に送込ま
れる最初の17枚の牌4は、入口33付近の傾斜底
板35(第2図参照)に沿つて同区域部32に押
込まれ、これら17枚の牌4の1段目の整列が終了
すると、前記傾斜底板35が下方へ揺動し、1段
目の17枚の牌4の裏面6は搬送手段出口部28の
上面と同一高さとなり、次に押込まれる牌4は1
段目の17枚の牌4の上に2段に重ねられるように
なつている。
さに略等しく、長さが通常の牌城壁の長さ(17個
の牌4を牌巾方向へ並べた長さ)に略等しい底板
34と、長さは底板34と等しく、上下巾が牌4
を2個重ねた厚さに略等しい側板36とよりな
り、該側板36は底板34よりケーシング1の内
側に配設されており、牌整列区域部32に送込ま
れる最初の17枚の牌4は、入口33付近の傾斜底
板35(第2図参照)に沿つて同区域部32に押
込まれ、これら17枚の牌4の1段目の整列が終了
すると、前記傾斜底板35が下方へ揺動し、1段
目の17枚の牌4の裏面6は搬送手段出口部28の
上面と同一高さとなり、次に押込まれる牌4は1
段目の17枚の牌4の上に2段に重ねられるように
なつている。
そして牌整列区域部32に上下2段の34枚の牌
城壁が完成すると、図示さない一括横寄せ装置に
より、底板34がそれよりもケーシング外側寄り
のエレベータ40と同一高さになるように上昇さ
れた後、側板36がケーシング外側方向へ移動さ
れ、牌整列区域部32上の牌城壁はエレベータ4
0上に転戦されるようになつている。その後、表
盤2上に別の牌4が牌落し開口部3より台盤10
上に投入され、該開口部3が閉じられると、エレ
ベータ40が上昇して表盤2上に牌城壁が浮上さ
れるようになつている。
城壁が完成すると、図示さない一括横寄せ装置に
より、底板34がそれよりもケーシング外側寄り
のエレベータ40と同一高さになるように上昇さ
れた後、側板36がケーシング外側方向へ移動さ
れ、牌整列区域部32上の牌城壁はエレベータ4
0上に転戦されるようになつている。その後、表
盤2上に別の牌4が牌落し開口部3より台盤10
上に投入され、該開口部3が閉じられると、エレ
ベータ40が上昇して表盤2上に牌城壁が浮上さ
れるようになつている。
また前記搬送手段出口部28に牌逸らせ手段の
一部材たるゲート部材41が鉛直軸を中心として
施回自在に設けられており、牌整列区域部32に
17×2=34個の牌4が押込まれる迄は、前記ゲー
ト部材41は搬送手段21の搬送通路より退入
し、次に牌整列区域部32に34個の牌4が押込ま
れると、前記ゲート部材41、前記搬送通路へ突
出し、搬送手段21にて搬送されて牌4はその牌
整列区域部32には供給されず、側方へ逸らせら
れるようになつている。
一部材たるゲート部材41が鉛直軸を中心として
施回自在に設けられており、牌整列区域部32に
17×2=34個の牌4が押込まれる迄は、前記ゲー
ト部材41は搬送手段21の搬送通路より退入
し、次に牌整列区域部32に34個の牌4が押込ま
れると、前記ゲート部材41、前記搬送通路へ突
出し、搬送手段21にて搬送されて牌4はその牌
整列区域部32には供給されず、側方へ逸らせら
れるようになつている。
さらに搬送手段出口部28の内側から牌撹拌方
向A側に位置した次の搬送手段入口部27に亘り
台盤壁部12に沿つて、滑降シユート42が形成
されており、前記突出したゲート部材41により
搬送手段21より側方へ逸らせられた牌4は、そ
の長手方向とシユート42の滑降方向と向きが合
つた状態で同シユート42を滑降し、次の搬送手
段入口部27に対して、該搬送手段21に直ちに
搬送されるようになつている。
向A側に位置した次の搬送手段入口部27に亘り
台盤壁部12に沿つて、滑降シユート42が形成
されており、前記突出したゲート部材41により
搬送手段21より側方へ逸らせられた牌4は、そ
の長手方向とシユート42の滑降方向と向きが合
つた状態で同シユート42を滑降し、次の搬送手
段入口部27に対して、該搬送手段21に直ちに
搬送されるようになつている。
さらにまた前記滑降シユート42,43、出口
部43には、第4図に図示されるように、その底
面44はケーシング中心に向い僅かに上方へ傾斜
しており、同シユート42を滑降した牌4は固定
板部11に流込まずそのまま次の搬送手段入口部
27に誘導されるようになつている。
部43には、第4図に図示されるように、その底
面44はケーシング中心に向い僅かに上方へ傾斜
しており、同シユート42を滑降した牌4は固定
板部11に流込まずそのまま次の搬送手段入口部
27に誘導されるようになつている。
第1図ないし第7図に図示の実施例は前記した
ように構成されるので、下記のような順序で牌城
壁が形成される。
ように構成されるので、下記のような順序で牌城
壁が形成される。
麻雀競技が終了しまたは無勝負となつた後、牌
落し開口部3を開放し、表盤2上の牌4を落開口
部3より台盤10上に落下し、該開口部3を閉塞
すると、モータ14が回転するとともに搬送手段
21が駆動され、固定板部11上の牌4は牌撹拌
アーム16の回転により撹拌され、搬送手段21
の入口部27に搬出される。
落し開口部3を開放し、表盤2上の牌4を落開口
部3より台盤10上に落下し、該開口部3を閉塞
すると、モータ14が回転するとともに搬送手段
21が駆動され、固定板部11上の牌4は牌撹拌
アーム16の回転により撹拌され、搬送手段21
の入口部27に搬出される。
搬送手段入口部27では、牌4内の鉄板9と無
端ベルト25に付設された永久磁石26との磁気
力とで、牌4は無端ベルト25の永久磁石26に
吸着されて斜上方へ搬送され、牌4の表示面5が
下向きに伏せられてその長手方向が搬送方向に一
致したものだけが、牌落し部材29で側方へ押出
されても、搬送手段出口部28に送られ、牌4の
表示面5が上向きに起されたものや、牌側面7ま
たは牌端面8が永久磁石26に接したものは、牌
落し部材29で側方押出されて払落される。
端ベルト25に付設された永久磁石26との磁気
力とで、牌4は無端ベルト25の永久磁石26に
吸着されて斜上方へ搬送され、牌4の表示面5が
下向きに伏せられてその長手方向が搬送方向に一
致したものだけが、牌落し部材29で側方へ押出
されても、搬送手段出口部28に送られ、牌4の
表示面5が上向きに起されたものや、牌側面7ま
たは牌端面8が永久磁石26に接したものは、牌
落し部材29で側方押出されて払落される。
また搬送手段出口部28を介して牌整列区域部
入口33に達した牌4は、センサ38の検出信号
を受けて往復動される押込み手段39より1個ず
つ牌整列区域部32に押込まれる。
入口33に達した牌4は、センサ38の検出信号
を受けて往復動される押込み手段39より1個ず
つ牌整列区域部32に押込まれる。
そして上下17個ずつ計34個の牌4が牌整列区域
部32に押込まれると、ゲート部材41が搬送手
段21の搬送通路に突出され(第5図参照)、同
搬送手段21により搬送された牌4は直角に転向
されて滑降シユート42に案内され、同滑降シユ
ート42内を滑降して、これに隣接した次の搬送
手段21の入口部27に達する。この搬送手段2
1では牌撹拌アーム16で送出された牌4と前記
した滑降シユート42内を滑降した牌4とが共に
搬送され、しかも該滑降シユート42を滑降した
牌4は表示面5が下向きに伏せられてその長手方
向が搬送方向と合致しているため、牌整列区域部
32に送られるに適した適正牌として牌落し部材
29により払落されず、この搬送手段21におい
ては、高い搬送密度で牌整列区域部32に押込ま
れる。
部32に押込まれると、ゲート部材41が搬送手
段21の搬送通路に突出され(第5図参照)、同
搬送手段21により搬送された牌4は直角に転向
されて滑降シユート42に案内され、同滑降シユ
ート42内を滑降して、これに隣接した次の搬送
手段21の入口部27に達する。この搬送手段2
1では牌撹拌アーム16で送出された牌4と前記
した滑降シユート42内を滑降した牌4とが共に
搬送され、しかも該滑降シユート42を滑降した
牌4は表示面5が下向きに伏せられてその長手方
向が搬送方向と合致しているため、牌整列区域部
32に送られるに適した適正牌として牌落し部材
29により払落されず、この搬送手段21におい
ては、高い搬送密度で牌整列区域部32に押込ま
れる。
このため、4個の牌整列区域部32の内、2個
または1個の牌整列区域部32が34個の牌4の供
給を完了しない状態では、搬送完了の搬送手段2
1にて適正牌となつた牌4が、次の搬送手段21
に適正牌のまま直ちに送られるので、4個の牌城
壁を完成する時間が大巾に短縮される。
または1個の牌整列区域部32が34個の牌4の供
給を完了しない状態では、搬送完了の搬送手段2
1にて適正牌となつた牌4が、次の搬送手段21
に適正牌のまま直ちに送られるので、4個の牌城
壁を完成する時間が大巾に短縮される。
しかもゲート部材41の形状を適正な形状に選
定し、滑降シユート42を付設するだけでよいた
め、構造が簡単でコストが安い。
定し、滑降シユート42を付設するだけでよいた
め、構造が簡単でコストが安い。
前記した実施例では、傾斜搬送手段として無端
ベルト25に永久磁石26を付設したが、無端ベ
ルト25に小さな孔を多数設け、無端ベルト25
の上層部のみより空気を吸入するように構成した
負圧方式搬送手段であつてもよい。
ベルト25に永久磁石26を付設したが、無端ベ
ルト25に小さな孔を多数設け、無端ベルト25
の上層部のみより空気を吸入するように構成した
負圧方式搬送手段であつてもよい。
第1図は本発明に係る自動麻雀装置の一実施例
を図示した内部平面図、第2図はその縦断面図、
第3図は第1図の−線に沿つて截断した縦断
面図、第4図は第3図の−線に沿つて截断し
た横断面図、第5図はその要部斜視図、第6図は
搬送手段の横断面図、第7図は牌落し部材き斜視
図、第8図は従来の自動麻雀装置の平面図、第9
図はその要部斜視図である。 1……ケーシング、2……表盤、3……牌落し
開口部、4……牌、5……表示面、6……裏面、
7……側面、8……端面、9……鉄板、10……
台盤、11……固定板部、12……壁部、13…
…弾性緩衝材、14……モータ、15……回転
軸、16……牌撹拌アーム、17……方形中心
部、18……撹拌部分、19……円周部分、20
……押出し部分、21……搬送手段、22,23
……上側プーリ、24……下側プーリ、25……
無端ベルト、26……永久磁石、27……搬送手
段入口部、28……搬送手段出口部、29……牌
落し部材、30……上方案内部、31……下方案
内部、32……牌整列区域部、33……牌整列区
域部入口、34……底板、35……傾斜底板、3
6……側板、37……ストツパ、38……セン
サ、39……押込み手段、40……エレベータ、
41……ゲート部材、42……滑降シユート、4
3……滑降シユート出口部、44……底面。
を図示した内部平面図、第2図はその縦断面図、
第3図は第1図の−線に沿つて截断した縦断
面図、第4図は第3図の−線に沿つて截断し
た横断面図、第5図はその要部斜視図、第6図は
搬送手段の横断面図、第7図は牌落し部材き斜視
図、第8図は従来の自動麻雀装置の平面図、第9
図はその要部斜視図である。 1……ケーシング、2……表盤、3……牌落し
開口部、4……牌、5……表示面、6……裏面、
7……側面、8……端面、9……鉄板、10……
台盤、11……固定板部、12……壁部、13…
…弾性緩衝材、14……モータ、15……回転
軸、16……牌撹拌アーム、17……方形中心
部、18……撹拌部分、19……円周部分、20
……押出し部分、21……搬送手段、22,23
……上側プーリ、24……下側プーリ、25……
無端ベルト、26……永久磁石、27……搬送手
段入口部、28……搬送手段出口部、29……牌
落し部材、30……上方案内部、31……下方案
内部、32……牌整列区域部、33……牌整列区
域部入口、34……底板、35……傾斜底板、3
6……側板、37……ストツパ、38……セン
サ、39……押込み手段、40……エレベータ、
41……ゲート部材、42……滑降シユート、4
3……滑降シユート出口部、44……底面。
Claims (1)
- 1 卓上の牌落し開口部から落下した牌を撹拌し
周辺側に送出す牌撹拌送出し手段と、該牌撹拌送
出し手段より上方に配置された複数の牌整列区域
部と、前記牌撹拌送出し手段にて送出された牌の
内、牌の長手方向が搬送方向に指向し表示面が下
向きに伏せられた牌のみを搬送し前記各牌整列区
域部にそれぞれ牌の巾方向へ順次送込む前記牌整
列区域部と同数の傾斜搬送手段と、前記牌整列区
域部への牌供給数が所定数に達した時、前記傾斜
搬送手段より該牌整列区域部への供給牌の向きを
変えて側方へ逸らせる前記牌整列区域部と同数の
牌逸らせ手段と、該牌逸らせ手段にて逸らせられ
た牌の長手方向を送出し側隣接傾斜搬送手段の搬
送方向に向けて該牌を該送出し側隣接傾斜搬送手
段の入口に滑降誘導する滑降シユート42とを備
えたことを特徴とする自動麻雀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841084A JPS60232190A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自動麻雀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8841084A JPS60232190A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自動麻雀装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232190A JPS60232190A (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0417073B2 true JPH0417073B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=13942026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8841084A Granted JPS60232190A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 自動麻雀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232190A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165880A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-09-30 | 柿沼 宏光 | 自動麻雀装置 |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP8841084A patent/JPS60232190A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60232190A (ja) | 1985-11-18 |
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