JPS61106184A - 自動麻雀装置 - Google Patents
自動麻雀装置Info
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- JPS61106184A JPS61106184A JP22769284A JP22769284A JPS61106184A JP S61106184 A JPS61106184 A JP S61106184A JP 22769284 A JP22769284 A JP 22769284A JP 22769284 A JP22769284 A JP 22769284A JP S61106184 A JPS61106184 A JP S61106184A
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- tile
- tiles
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Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 229930091051 Arenine Natural products 0.000 description 1
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Landscapes
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Lt上五亙ユ且1
本発明は、自動的に牌を撹拌し、所定の向きに変え、整
列し、卓上の所定箇所へ設定等し得る自動麻雀装置に関
するものである。
列し、卓上の所定箇所へ設定等し得る自動麻雀装置に関
するものである。
更釆且韮
一般に自動麻雀装置は、主に、卓上に設けた牌落し開口
部、該開口部から落されてきた牌を撹拌する台盤、該台
盤から所定向きの牌を拾い牌整列台へ移送する牌移送手
段および牌整列台上の完成した牌城壁を卓上の所定箇所
へ移送する手段等から成っている。
部、該開口部から落されてきた牌を撹拌する台盤、該台
盤から所定向きの牌を拾い牌整列台へ移送する牌移送手
段および牌整列台上の完成した牌城壁を卓上の所定箇所
へ移送する手段等から成っている。
本発明者の発明に係る特願昭57−47362号にはこ
のような手段を備えた自動麻雀装置が示されているが、
上記出願に示されている自動麻雀装置は、台盤上で撹拌
され台盤周辺側に押送されてきた、磁石を内蔵した牌を
、ベルトコンベア方式の傾斜搬送手段の入口部に到達さ
せ、該傾斜搬送手段に内蔵した磁石の磁力によって、表
示面が上向きでかつその長手方向を進行方向にしている
牌だけを吸着して1方の牌整列区域部へ搬送して行くよ
うにしである。前記傾斜搬送手段の入口部には、牌は種
々の状態で到着する。すなわち、表示面または背面を下
向ぎにした寝た状態で長手方向または横方向に進行して
来るもの、表示面に直角な4つの側面のいずれかを下向
きにして立った状態で長手方向または横方向に進行して
来るもの等様々である。従って前記傾斜搬送手段の入口
部の台盤側に突出ガイドを設け、横方向に進行して来た
牌はこの突出ガイドに当って旋回し進行方向を長手方向
に変えるようにするとともに、前記入口部、上方に該入
口部を横断する牌返し部材を設け、側面を)向きにして
立った状態で進行して来た牌をこの牌返し部材で倒すよ
うにして、長手方向が進行方向であって表示面が下向き
あるいは上向きの牌だけを傾斜搬送手段上に載せ、表示
面が上向きの牌は磁石の反搬力と該搬送手段の側方への
傾斜とによって側方へ落すようにしである。
のような手段を備えた自動麻雀装置が示されているが、
上記出願に示されている自動麻雀装置は、台盤上で撹拌
され台盤周辺側に押送されてきた、磁石を内蔵した牌を
、ベルトコンベア方式の傾斜搬送手段の入口部に到達さ
せ、該傾斜搬送手段に内蔵した磁石の磁力によって、表
示面が上向きでかつその長手方向を進行方向にしている
牌だけを吸着して1方の牌整列区域部へ搬送して行くよ
うにしである。前記傾斜搬送手段の入口部には、牌は種
々の状態で到着する。すなわち、表示面または背面を下
向ぎにした寝た状態で長手方向または横方向に進行して
来るもの、表示面に直角な4つの側面のいずれかを下向
きにして立った状態で長手方向または横方向に進行して
来るもの等様々である。従って前記傾斜搬送手段の入口
部の台盤側に突出ガイドを設け、横方向に進行して来た
牌はこの突出ガイドに当って旋回し進行方向を長手方向
に変えるようにするとともに、前記入口部、上方に該入
口部を横断する牌返し部材を設け、側面を)向きにして
立った状態で進行して来た牌をこの牌返し部材で倒すよ
うにして、長手方向が進行方向であって表示面が下向き
あるいは上向きの牌だけを傾斜搬送手段上に載せ、表示
面が上向きの牌は磁石の反搬力と該搬送手段の側方への
傾斜とによって側方へ落すようにしである。
が しようとする 1遣
しかし、上記牌返し部材では、立った状態で進行して来
た牌のうち、進行方向が表示面に直角なものは所望通り
倒れるが、進行方向が表示面に平行なものは所望通り表
示面を下向きまたは上向きにした状態にならず、長手方
向の側面を下向きにしてそのまま上記牌返し部材をくぐ
り扱けるか、あるいは牌返し部材につかえて後続の牌の
進行を邪魔する等の恐れがあった。このような状態が生
ずると、牌城壁の形成に時間がかかり、その結果、開局
直後の和了や九種乞九倒牌(配牌当初または第1自摸(
つも)で九種の老頭牌と字牌があって無勝負となること
)の場合、次の開局が不可能となって、競技者の興趣が
損なわれる。
た牌のうち、進行方向が表示面に直角なものは所望通り
倒れるが、進行方向が表示面に平行なものは所望通り表
示面を下向きまたは上向きにした状態にならず、長手方
向の側面を下向きにしてそのまま上記牌返し部材をくぐ
り扱けるか、あるいは牌返し部材につかえて後続の牌の
進行を邪魔する等の恐れがあった。このような状態が生
ずると、牌城壁の形成に時間がかかり、その結果、開局
直後の和了や九種乞九倒牌(配牌当初または第1自摸(
つも)で九種の老頭牌と字牌があって無勝負となること
)の場合、次の開局が不可能となって、競技者の興趣が
損なわれる。
従って本発明は、搬送手段の入口部に上記のような牌返
し部材を設ける必要なく、しかも牌城壁完成に要する時
間を短縮できる自動麻雀装置を提供しようとするもので
ある。
し部材を設ける必要なく、しかも牌城壁完成に要する時
間を短縮できる自動麻雀装置を提供しようとするもので
ある。
。 を ゛ るた の および
このため本発明においては、台盤周辺部に牌攪拌アーム
外端の回動経路の全周に沿い断面V字状の溝を直列に2
個設け、8溝の両端部を次第に巾狭に形成するとともに
、対向する端部どうしを互い違いに入り込ませて牌返し
部とする。
外端の回動経路の全周に沿い断面V字状の溝を直列に2
個設け、8溝の両端部を次第に巾狭に形成するとともに
、対向する端部どうしを互い違いに入り込ませて牌返し
部とする。
本発明によれば、撹拌アームによって台盤周辺側に押送
された牌は前記断面V字状の溝に落込み、この溝に沿っ
て台盤周辺を回動し、該溝の一個所に接して設けられた
搬送手段入口部において、適当な向きになっている牌だ
けが拾われて前記搬送手段により牌整列台へ搬送される
。
された牌は前記断面V字状の溝に落込み、この溝に沿っ
て台盤周辺を回動し、該溝の一個所に接して設けられた
搬送手段入口部において、適当な向きになっている牌だ
けが拾われて前記搬送手段により牌整列台へ搬送される
。
そして、前記搬送手段入口部において所定の向きになっ
ていない牌はそのまま該入口部を通過し、前記溝に沿っ
て進行するが、直立に配された2つの溝どうしが互い違
いに入り込んでいる牌返し部を通過する時に反転し、前
回とは異なった向きで再び搬送手段入口に循環して来る
。このようにして、溝に落ちた牌は多くても2回循環す
る間に正しい向きになって搬送手段に拾われるので、前
記出願に示されているような牌返し部材を搬送手段の入
口部に設ける必要はなく、またこの牌返し部材に牌がつ
かえて後続の牌の進行を妨げるようなこともなく、牌は
順調に搬送手段により牌整列台へ移送され、迅速に牌城
壁が完成される。
ていない牌はそのまま該入口部を通過し、前記溝に沿っ
て進行するが、直立に配された2つの溝どうしが互い違
いに入り込んでいる牌返し部を通過する時に反転し、前
回とは異なった向きで再び搬送手段入口に循環して来る
。このようにして、溝に落ちた牌は多くても2回循環す
る間に正しい向きになって搬送手段に拾われるので、前
記出願に示されているような牌返し部材を搬送手段の入
口部に設ける必要はなく、またこの牌返し部材に牌がつ
かえて後続の牌の進行を妨げるようなこともなく、牌は
順調に搬送手段により牌整列台へ移送され、迅速に牌城
壁が完成される。
支盪慕
第1図は本発明の一実施例に係る自動麻雀装置の表型を
除去して内部を示した平面図、第2図は同自動麻雀装置
の垂直断面図である。この自動麻雀装置は直方体状のケ
ーシング1と、このケーシング1の上方開口部を開閉自
在に覆う表型2とを有し、表型2上でゲームが行われる
。表型2の中央部には開閉自在の牌落し開口部3が設け
られており、ゲームが終る毎にこの開口部3を図に破線
で示すように開いて、表12上の牌を台盤4上に落す。
除去して内部を示した平面図、第2図は同自動麻雀装置
の垂直断面図である。この自動麻雀装置は直方体状のケ
ーシング1と、このケーシング1の上方開口部を開閉自
在に覆う表型2とを有し、表型2上でゲームが行われる
。表型2の中央部には開閉自在の牌落し開口部3が設け
られており、ゲームが終る毎にこの開口部3を図に破線
で示すように開いて、表12上の牌を台盤4上に落す。
台盤4は円盤状をなし、その表面には落下衝撃する際に
牌が傷つかぬよう、また衝撃音を押えるように弾性部材
を被覆しておくのが望ましい。ただし、牌が移動しにく
くなるのを防ぐため、表面のS擦があまり大きくなるの
は避ける。
牌が傷つかぬよう、また衝撃音を押えるように弾性部材
を被覆しておくのが望ましい。ただし、牌が移動しにく
くなるのを防ぐため、表面のS擦があまり大きくなるの
は避ける。
台盤4のほぼ中央部にはモータ5によって駆動される回
転軸6が設けられており、この回転軸6に4本の牌攪拌
アーム7が取付けられ、台盤4の表面すれすれに第1図
の矢印a方向に回動して牌を撹拌するようになっている
。牌攪拌アーム7は、第1図に示すように、前記回転軸
6からほぼ半径方向に延びる部分7aと、その先端部に
おいて前記回転方向aと反対側に屈曲して延びる円周部
分7bと、該円周部分7bの先端においてさらに半径方
向に屈曲した部分7Cとから成っている。
転軸6が設けられており、この回転軸6に4本の牌攪拌
アーム7が取付けられ、台盤4の表面すれすれに第1図
の矢印a方向に回動して牌を撹拌するようになっている
。牌攪拌アーム7は、第1図に示すように、前記回転軸
6からほぼ半径方向に延びる部分7aと、その先端部に
おいて前記回転方向aと反対側に屈曲して延びる円周部
分7bと、該円周部分7bの先端においてさらに半径方
向に屈曲した部分7Cとから成っている。
台¥a4の周辺部は内外2重の垂直壁8.9で包囲され
ており、内壁8の、上端は第2図において右側の最高点
(牌搬出部)Aから左側の最低点(牌搬入部)Bまで直
線状に傾斜し、この内壁8の上端と外壁9の壁面との間
に傾斜した円環状部分10が形成されている。そして台
盤4の表面には前記内壁8に沿って2つの溝11.12
が互いに直列に全周に亘って設けられている。満11は
内壁8の前記牌搬入部Bの前後にわたって設けられてお
り、その断面は、第3図に示すように、内側斜面11a
と外側斜面11bとから成るV字状をなし、かつ牌搬入
部Bに近づくにつれて内壁8に近づき、外側斜面11b
の高さが低くなっている。溝12は溝11に連続して残
りの周辺部にわたって延び、溝12と11とで全周を包
囲しているが、溝12の断面も、第4図に示すように、
内側斜面12aと外側斜面12bとからなるV字状をな
している。ただし外側斜面12bには中間部に水平な段
部13が設けられており、この段部13が内壁8の内面
に接続している。そして段部13の延長線と内側斜面1
2aとの交点Cと、内壁8との間の距離は、牌Pの横巾
すにほぼ等しくなっている。
ており、内壁8の、上端は第2図において右側の最高点
(牌搬出部)Aから左側の最低点(牌搬入部)Bまで直
線状に傾斜し、この内壁8の上端と外壁9の壁面との間
に傾斜した円環状部分10が形成されている。そして台
盤4の表面には前記内壁8に沿って2つの溝11.12
が互いに直列に全周に亘って設けられている。満11は
内壁8の前記牌搬入部Bの前後にわたって設けられてお
り、その断面は、第3図に示すように、内側斜面11a
と外側斜面11bとから成るV字状をなし、かつ牌搬入
部Bに近づくにつれて内壁8に近づき、外側斜面11b
の高さが低くなっている。溝12は溝11に連続して残
りの周辺部にわたって延び、溝12と11とで全周を包
囲しているが、溝12の断面も、第4図に示すように、
内側斜面12aと外側斜面12bとからなるV字状をな
している。ただし外側斜面12bには中間部に水平な段
部13が設けられており、この段部13が内壁8の内面
に接続している。そして段部13の延長線と内側斜面1
2aとの交点Cと、内壁8との間の距離は、牌Pの横巾
すにほぼ等しくなっている。
第1図および第5図に示すように、溝11の後端部14
は次第に巾が狭くなっており、同じく次第に巾狭に形成
された満12の前端部15の外側へ入り込み、従って溝
12の前端部15は溝11の後端部14の内側へ入りこ
んでいる。そして両方の満11.12の間には2つの谷
を遮る形でを梁部16が形成され、このを梁部16の高
さは内側の点りから外側の点Fへ向って次第に低くなっ
ており、E点において溝12の前記段部13に接続して
いる。また、溝11の底部11Cは点Fに向って次第に
上昇し、溝12の底部12Cは点りに向って次第に上昇
している。満11.12の各端部14.15およびを梁
部1Bから成る上記の部分は、第1の牌返し部17を構
成し、牌はこの部分を通過する時反転するが、これにつ
いては優でさらに詳述する。
は次第に巾が狭くなっており、同じく次第に巾狭に形成
された満12の前端部15の外側へ入り込み、従って溝
12の前端部15は溝11の後端部14の内側へ入りこ
んでいる。そして両方の満11.12の間には2つの谷
を遮る形でを梁部16が形成され、このを梁部16の高
さは内側の点りから外側の点Fへ向って次第に低くなっ
ており、E点において溝12の前記段部13に接続して
いる。また、溝11の底部11Cは点Fに向って次第に
上昇し、溝12の底部12Cは点りに向って次第に上昇
している。満11.12の各端部14.15およびを梁
部1Bから成る上記の部分は、第1の牌返し部17を構
成し、牌はこの部分を通過する時反転するが、これにつ
いては優でさらに詳述する。
溝11の前端部18と溝12の後端部19も次第に巾狭
に形成され、かつ互いに入り込んで第2の牌返し部20
となっている。この牌返し部20においては、第6図に
示すように、溝11の前端部18が内側に、溝12の後
端部19が外側になって互いに入り込んでおり、溝12
の内側の稜線12dは点F付近から、溝11との会合点
Gを過ぎ、外側の点Hまで次第に下降し、点Hで前記段
部13に合している。溝11の内側の稜線11dおよび
外側の稜線11eは互いに相寄りながら下降して前記G
点において溝12の稜線12dと会合している。そして
稜線11eと稜線12dおよび内壁8との間には、台盤
4の半径方向にほぼ水平な平らな段丘部21が形成され
ており、この段丘部21は後方へ行くに従って次第に高
くなるとともに、巾が次第に狭くなっている。この第2
牌返し部20における牌返し作用についても後で詳述す
る。
に形成され、かつ互いに入り込んで第2の牌返し部20
となっている。この牌返し部20においては、第6図に
示すように、溝11の前端部18が内側に、溝12の後
端部19が外側になって互いに入り込んでおり、溝12
の内側の稜線12dは点F付近から、溝11との会合点
Gを過ぎ、外側の点Hまで次第に下降し、点Hで前記段
部13に合している。溝11の内側の稜線11dおよび
外側の稜線11eは互いに相寄りながら下降して前記G
点において溝12の稜線12dと会合している。そして
稜線11eと稜線12dおよび内壁8との間には、台盤
4の半径方向にほぼ水平な平らな段丘部21が形成され
ており、この段丘部21は後方へ行くに従って次第に高
くなるとともに、巾が次第に狭くなっている。この第2
牌返し部20における牌返し作用についても後で詳述す
る。
内壁8の上端と外!l!9との間に形成された前記傾斜
円環状部分10には、浅い截頭円錐形の円環状をなす回
転盤22が複数個のローラ23によって支持され、1個
の駆動ローラによって摩擦駆動されて前記傾斜した円環
状部分10に沿って回転するようになっている。この回
転盤22の円錐面部分は最高点Aにおいて水平になるが
、該円錐面部分の表面には第1図に示すように多数の永
久磁石24が!l極の向きを交互に変えて貼着され、牌
搬送面22aを形成している。回転511122は必ず
しも截頭円錐形とする必要はなく、平らな円環体として
もよい。また図示とは反対向きの円錐形にして最低点B
において円錐面が水平になるようにすることもできる。
円環状部分10には、浅い截頭円錐形の円環状をなす回
転盤22が複数個のローラ23によって支持され、1個
の駆動ローラによって摩擦駆動されて前記傾斜した円環
状部分10に沿って回転するようになっている。この回
転盤22の円錐面部分は最高点Aにおいて水平になるが
、該円錐面部分の表面には第1図に示すように多数の永
久磁石24が!l極の向きを交互に変えて貼着され、牌
搬送面22aを形成している。回転511122は必ず
しも截頭円錐形とする必要はなく、平らな円環体として
もよい。また図示とは反対向きの円錐形にして最低点B
において円錐面が水平になるようにすることもできる。
一方、8牌Pには、第7図に示すように、その表示面2
5近くに磁性体例えば鉄片26が埋設されている。牌P
は第1図に示すように隣接する2つの永久磁石24にま
たがって搬送されるので、表示面25を下向きにした牌
では、一方の永久磁石のS極から牌P内の鉄片26を通
り他方の永久磁石24のN極に至る磁力線が生じ、従っ
て表示面25を下向きにした牌だけがこの磁気作用によ
って牌搬送面に吸着される。牌は前記内壁8の牌搬入部
Bにおいて溝11から回転盤22に移るが、この時にも
第3図の牌Pのように表示面25を牌搬送面22aに向
けた牌だけが磁石24の吸着力により移る。
5近くに磁性体例えば鉄片26が埋設されている。牌P
は第1図に示すように隣接する2つの永久磁石24にま
たがって搬送されるので、表示面25を下向きにした牌
では、一方の永久磁石のS極から牌P内の鉄片26を通
り他方の永久磁石24のN極に至る磁力線が生じ、従っ
て表示面25を下向きにした牌だけがこの磁気作用によ
って牌搬送面に吸着される。牌は前記内壁8の牌搬入部
Bにおいて溝11から回転盤22に移るが、この時にも
第3図の牌Pのように表示面25を牌搬送面22aに向
けた牌だけが磁石24の吸着力により移る。
その他の牌は牌搬入部Bを溝11に沿って通過し、第1
牌返し部17へ進むが、第8図および第9図はこのよう
な牌の第1牌返し部17における挙動を順次半径方向断
面で示したものである。第8図の牌Pは表示面25を上
にし、背面27を一ト向きに溝11の外側斜面11bに
接触させて、該牌の長手方向に前記牌搬入部Bを通過し
たものである(8牌は溝11.12に沿って進行するう
ち、結局長手方向を進行方向とするようになるので、以
下長手方向に進行する牌のみについて述べる)。この牌
Pは進行とともに第8図(2)ないしく4)に示すよう
にを梁部16上に乗り上げ、(5)に示すように溝12
側へ倒れ込んで、(6)に示すように表示面25を1l
ll12の内側斜面12aに接触させ背面21を上向き
にした状態となる。
牌返し部17へ進むが、第8図および第9図はこのよう
な牌の第1牌返し部17における挙動を順次半径方向断
面で示したものである。第8図の牌Pは表示面25を上
にし、背面27を一ト向きに溝11の外側斜面11bに
接触させて、該牌の長手方向に前記牌搬入部Bを通過し
たものである(8牌は溝11.12に沿って進行するう
ち、結局長手方向を進行方向とするようになるので、以
下長手方向に進行する牌のみについて述べる)。この牌
Pは進行とともに第8図(2)ないしく4)に示すよう
にを梁部16上に乗り上げ、(5)に示すように溝12
側へ倒れ込んで、(6)に示すように表示面25を1l
ll12の内側斜面12aに接触させ背面21を上向き
にした状態となる。
第9図の牌Pは背面27を上にし、表示面25を下向き
に溝11の内側斜面11aに接触させて、前記牌搬入部
Bを通過したものである。この牌Pも進行とともにを梁
部16ヒに乗り上げるが(2,3,4)、この場合には
前記第8図の場合と違って、表示面25を下向きにし、
比較的広い巾すが溝11.12と直角方向に指向してい
るので、(5)に示すように、溝12側へ倒れ込む時に
内側の隅角部25aが内側斜面12aに引掛かり、次い
で外側の隅角部25bが水平な段部13上に乗ることに
より、(6)に示すような水平状態となって溝12に沿
い進行する。
に溝11の内側斜面11aに接触させて、前記牌搬入部
Bを通過したものである。この牌Pも進行とともにを梁
部16ヒに乗り上げるが(2,3,4)、この場合には
前記第8図の場合と違って、表示面25を下向きにし、
比較的広い巾すが溝11.12と直角方向に指向してい
るので、(5)に示すように、溝12側へ倒れ込む時に
内側の隅角部25aが内側斜面12aに引掛かり、次い
で外側の隅角部25bが水平な段部13上に乗ることに
より、(6)に示すような水平状態となって溝12に沿
い進行する。
なお、第9図(1)において背面27を下向きに内側斜
面11aに接触させた牌は、(6)において表示面25
を上向きにした水平状態となることは言うまでもない。
面11aに接触させた牌は、(6)において表示面25
を上向きにした水平状態となることは言うまでもない。
第10図および第11図はこのようにして第1牌返し部
11で反転した後第2牌返し部20に達した8牌の挙動
を、第8.9図と同様に、順次半径方向断面で示したも
ので、第10図の牌Pは第8図(6)の牌に相当する。
11で反転した後第2牌返し部20に達した8牌の挙動
を、第8.9図と同様に、順次半径方向断面で示したも
ので、第10図の牌Pは第8図(6)の牌に相当する。
同図(1)ないしく6)に示すように、この牌Pは進行
とともに段丘部21上に乗り、次いで溝11側に落ち込
んで(6)すなわち前記第3図の牌と同じ状態になり、
従って牌搬入部Bにおいて回転盤22上に移る。
とともに段丘部21上に乗り、次いで溝11側に落ち込
んで(6)すなわち前記第3図の牌と同じ状態になり、
従って牌搬入部Bにおいて回転盤22上に移る。
第11図の牌Pは第9図(6)に相当する牌であるが、
この牌も第10図の場合と同様にして前記第3図の牌と
同じ状態になり、牌搬入部Bにおいて回転盤22上へ移
る。
この牌も第10図の場合と同様にして前記第3図の牌と
同じ状態になり、牌搬入部Bにおいて回転盤22上へ移
る。
表示面25を上向きにした水平状態で第2牌返し部20
に達した牌(第1図の牌P+ )は、第2牌返し部20
を通過した後は第8図(1)の状態となり、再び第1、
第2牌返し部11.20を通過して第10図(6)の状
態となって、回転盤22上へ移る。このようにして、溝
11.12内を長手方向を進行方向として進み出した牌
は、多くても2回循環するうちに所望の姿勢になって回
転盤22上へ移る。
に達した牌(第1図の牌P+ )は、第2牌返し部20
を通過した後は第8図(1)の状態となり、再び第1、
第2牌返し部11.20を通過して第10図(6)の状
態となって、回転盤22上へ移る。このようにして、溝
11.12内を長手方向を進行方向として進み出した牌
は、多くても2回循環するうちに所望の姿勢になって回
転盤22上へ移る。
しかし、牌攪拌の初期においては、多数の牌が台5I8
4上に堆積しているので、回転盤22上には様々な向き
の牌が磁石24の吸着力に関係なく多数いっしょに押し
上げられる。従って回転盤22の経路に沿って牌排除部
材28.29.30が設けられており、表示面を下にし
て磁石24に吸着されていない牌はこれらの牌排除部材
に当って台盤4上に落され、また表示面を下にしている
が長手方向を進行方向としていない牌は、長手方向を進
行方向とするように向きを変えられる。
4上に堆積しているので、回転盤22上には様々な向き
の牌が磁石24の吸着力に関係なく多数いっしょに押し
上げられる。従って回転盤22の経路に沿って牌排除部
材28.29.30が設けられており、表示面を下にし
て磁石24に吸着されていない牌はこれらの牌排除部材
に当って台盤4上に落され、また表示面を下にしている
が長手方向を進行方向としていない牌は、長手方向を進
行方向とするように向きを変えられる。
かくして、表示面を下向きにして長手方向を進行方向と
する牌だけが最高点Aに搬送されて来る。
する牌だけが最高点Aに搬送されて来る。
最高点へには回転盤22に対して切線方向に牌排出シュ
ート31が配設されており、牌はこの排出シュート31
に移って排出される。
ート31が配設されており、牌はこの排出シュート31
に移って排出される。
台5184の上方外辺部には4個のベルトコンベア32
a、32b、32c、32dが第1図に示すようニ正方
形状に配置されており、それぞれ矢印方向に移動してい
る。各ベルトコンベア32にはそれぞれ開開自在なゲー
ト33が設けられており、閉鎖位置に在る時に、コンベ
ア32とともに進行して来た牌をせき止めるようになっ
ている。当初これらのゲート33a〜33dはずべて閉
鎖位置に在り、排出シュート31を通過した牌はコンベ
ア32a上に移り、該コンペ、ア32aによって横方向
に搬送され、ゲート33aに当って停止する。従ってコ
ンベア32a上には接続の牌が次々に9び、この牌が所
定枚数に達すると押出部材34aによって内側の牌整列
台35a1−に押出される。次いで牌整列台35aは、
第2図に鎖線で示すように、その上の牌の上面がコンベ
ア32aの面と一致するまで下降し、次にコンベア32
a上に並んだ牌が牌整列台35a上の牌の上へ押出され
、牌整列台35a、l二に所定の牌城壁が完成する。
a、32b、32c、32dが第1図に示すようニ正方
形状に配置されており、それぞれ矢印方向に移動してい
る。各ベルトコンベア32にはそれぞれ開開自在なゲー
ト33が設けられており、閉鎖位置に在る時に、コンベ
ア32とともに進行して来た牌をせき止めるようになっ
ている。当初これらのゲート33a〜33dはずべて閉
鎖位置に在り、排出シュート31を通過した牌はコンベ
ア32a上に移り、該コンペ、ア32aによって横方向
に搬送され、ゲート33aに当って停止する。従ってコ
ンベア32a上には接続の牌が次々に9び、この牌が所
定枚数に達すると押出部材34aによって内側の牌整列
台35a1−に押出される。次いで牌整列台35aは、
第2図に鎖線で示すように、その上の牌の上面がコンベ
ア32aの面と一致するまで下降し、次にコンベア32
a上に並んだ牌が牌整列台35a上の牌の上へ押出され
、牌整列台35a、l二に所定の牌城壁が完成する。
これとともにゲート33aが開き、以後の牌はコンベア
32aを通過してコンベア32bへ搬送され、同様にし
て牌整列台35b上に牌城壁が作られる。
32aを通過してコンベア32bへ搬送され、同様にし
て牌整列台35b上に牌城壁が作られる。
36は牌を次のコンベア32へ移行させるための案内レ
ールである。このようにして牌整列台35b135c、
35dに取次に牌城壁が完成して次のゲームに備え、所
望の時期に各牌整列台35から図示してない昇降台に移
され表型2に設けたゲーム所定位置の長穴37から表型
2上に浮上する。
ールである。このようにして牌整列台35b135c、
35dに取次に牌城壁が完成して次のゲームに備え、所
望の時期に各牌整列台35から図示してない昇降台に移
され表型2に設けたゲーム所定位置の長穴37から表型
2上に浮上する。
なお、第2図においては図を簡単にするため、昇降台の
図示を省略するとともに、長穴37を牌゛整列台35の
真ヒに示しである。
図示を省略するとともに、長穴37を牌゛整列台35の
真ヒに示しである。
l団豊皇1
以上の通り、本発明においては、卓上の牌落し開口部か
ら落下した牌を載せる台盤と、該台盤面に沿って回動し
前記牌を台盤周辺側に押送する牌攪拌アームとを備えた
自動麻雀装置において、前記台盤周辺部に前記牌攪拌ア
ーム外端の回動経路の全周に沿い断面V字状の溝を直列
に2個設け、8溝の両端部を次第に巾狭に形成するとと
もに、対向する端部どうしを互い違いに入り込ませて牌
返し部としたので、台盤上の牌は前記溝を通過する間に
迅速に正しい向きになって搬送手段に移行し、順調に牌
整列台へ移送され、従って、極めて短時間の間に牌城壁
が完成される。
ら落下した牌を載せる台盤と、該台盤面に沿って回動し
前記牌を台盤周辺側に押送する牌攪拌アームとを備えた
自動麻雀装置において、前記台盤周辺部に前記牌攪拌ア
ーム外端の回動経路の全周に沿い断面V字状の溝を直列
に2個設け、8溝の両端部を次第に巾狭に形成するとと
もに、対向する端部どうしを互い違いに入り込ませて牌
返し部としたので、台盤上の牌は前記溝を通過する間に
迅速に正しい向きになって搬送手段に移行し、順調に牌
整列台へ移送され、従って、極めて短時間の間に牌城壁
が完成される。
第1図は本発明の一実施例を表型を除去して示した平面
図、第2図は第1図の■−■線に沿う拡大断面図、第3
図および第4図はそれぞれ8溝の横断面図、第5図およ
び第6図はそれぞれ第1および第2牌返し部を斜上方か
ら見た斜視図、第7図は回転盤の横断面図、第8図およ
び第9図は第1牌返し部における牌の挙動を順次半径方
向断面で示した説明図、第10図および第11図は第2
牌返し部における牌の挙動を示す第8図および第9図と
同様な図面である。 1・・・ケーシング、2・・・表型、3・・・開口部、
4・・・台盤、5・・・モータ、6川回転軸、7・・・
牌攪拌アーム、8・・・内壁、9・・・外壁、10・・
・傾斜円環状部分、11.12・・・溝、13・・・段
部、14・・・溝11後端部、15・・・溝12前端部
、16・・・を梁部、17・・・第1牌返し部、18・
・・溝11前端部、19・・・溝12後端部、2o・・
・第2牌返し部、21・・・段丘部、22・・・回転盤
、23・・・ローラ、24・・・永久磁石、25・・・
表示面、26・・・鉄片、27・・・背面、28.29
.30・・・牌排除部材、31・・・牌排出シュート、
32・・・ベルトコンベア、33・・・ゲート、34・
・・押出部材、35・・・牌整列台、36・・・案内レ
ール、37・・・長穴。
図、第2図は第1図の■−■線に沿う拡大断面図、第3
図および第4図はそれぞれ8溝の横断面図、第5図およ
び第6図はそれぞれ第1および第2牌返し部を斜上方か
ら見た斜視図、第7図は回転盤の横断面図、第8図およ
び第9図は第1牌返し部における牌の挙動を順次半径方
向断面で示した説明図、第10図および第11図は第2
牌返し部における牌の挙動を示す第8図および第9図と
同様な図面である。 1・・・ケーシング、2・・・表型、3・・・開口部、
4・・・台盤、5・・・モータ、6川回転軸、7・・・
牌攪拌アーム、8・・・内壁、9・・・外壁、10・・
・傾斜円環状部分、11.12・・・溝、13・・・段
部、14・・・溝11後端部、15・・・溝12前端部
、16・・・を梁部、17・・・第1牌返し部、18・
・・溝11前端部、19・・・溝12後端部、2o・・
・第2牌返し部、21・・・段丘部、22・・・回転盤
、23・・・ローラ、24・・・永久磁石、25・・・
表示面、26・・・鉄片、27・・・背面、28.29
.30・・・牌排除部材、31・・・牌排出シュート、
32・・・ベルトコンベア、33・・・ゲート、34・
・・押出部材、35・・・牌整列台、36・・・案内レ
ール、37・・・長穴。
Claims (1)
- 卓上の牌落し開口部から落下した牌を載せる台盤と、該
台盤面に沿つて回動し前記牌を台盤周辺側に押送する牌
攪拌アームとを備えた自動麻雀装置において、前記台盤
周辺部に前記牌攪拌アーム外端の回動経路の全周に沿い
断面V字状の溝を直列に2個設け、各溝の両端部を次第
に巾狭に形成するとともに、対向する端部どうしを互い
違いに入り込ませて牌返し部としたことを特徴とする自
動麻雀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22769284A JPS61106184A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 自動麻雀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22769284A JPS61106184A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 自動麻雀装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61106184A true JPS61106184A (ja) | 1986-05-24 |
Family
ID=16864847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22769284A Pending JPS61106184A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 自動麻雀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61106184A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221974A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | 新妻 金一 | 麻雀パイの自動整列装置 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22769284A patent/JPS61106184A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221974A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | 新妻 金一 | 麻雀パイの自動整列装置 |
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