JPH044912B2 - - Google Patents
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- JPH044912B2 JPH044912B2 JP59092753A JP9275384A JPH044912B2 JP H044912 B2 JPH044912 B2 JP H044912B2 JP 59092753 A JP59092753 A JP 59092753A JP 9275384 A JP9275384 A JP 9275384A JP H044912 B2 JPH044912 B2 JP H044912B2
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- Japan
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- tile
- tiles
- wall portion
- peripheral wall
- stirring arm
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動的に牌を撹拌し、所定の向きに
変え、整列し、卓上の所定個所へ設定等しうるい
わゆる自動麻雀装置において、表示面が種々の方
向に向いた牌をその表示面が下向きまたは上向き
となるように返す牌返し構造に関するものであ
る。
変え、整列し、卓上の所定個所へ設定等しうるい
わゆる自動麻雀装置において、表示面が種々の方
向に向いた牌をその表示面が下向きまたは上向き
となるように返す牌返し構造に関するものであ
る。
一般に、自動麻雀装置は、主に、卓上に設けた
牌落し開口部、該開口部から落されてきた牌を撹
拌する台盤、該台盤から所定向きの牌を拾い牌整
列台へ移送する牌移送手段、および牌整列台上の
完成した牌城壁を卓上の所定個所へ移送する手段
等からなつている。
牌落し開口部、該開口部から落されてきた牌を撹
拌する台盤、該台盤から所定向きの牌を拾い牌整
列台へ移送する牌移送手段、および牌整列台上の
完成した牌城壁を卓上の所定個所へ移送する手段
等からなつている。
本発明者の発明に係る特願57−47362号(特公
平3−26058公報)にはこのような手段を備えた
自動麻雀装置が示されているが、上記出願に示さ
れている自動麻雀装置は、台盤上で撹拌され台盤
周辺側に押送されてきた磁石内蔵牌を、ベルトコ
ンベア方式の傾斜搬送手段の入口部に到達させ、
該傾斜搬送手段に内蔵した磁石の磁力によつて、
表示面が下向きでかつその長手方向を進行方向に
している牌だけを吸着して上方の牌整列区域部へ
搬送して行くようにしてある。前記傾斜搬送手段
の入口部には、牌は種々の状態で到達する。すな
わち、表示面または背面を下向きにした寝た状態
で長手方向または横方向に進行して来るもの、表
示面に直角な4つの側面のいずれかを下向きにし
て立つた状態で長手方向または横方向に進行して
来るもの等様々である。従つて前記傾斜搬送手段
の入口部の台盤側に突出ガイドを設け、横方向に
進行して来た牌はこの突出ガイドに当つて旋回し
進行方向を長手方向に変えるようにするととも
に、前記入口部上方に該入口部を横断する牌返し
部材を設け、側面を下向きにして立つた状態で進
行して来た牌をこの牌返し部材で倒すようにし
て、長手方向が進行方向であつて表示面が下向き
あるいは上向きの牌だけを傾斜搬送手段上に載
せ、表示面が上向きの牌は磁石の反撥力と該搬送
手段の側方への傾斜とによつて側方へ落すように
してある。
平3−26058公報)にはこのような手段を備えた
自動麻雀装置が示されているが、上記出願に示さ
れている自動麻雀装置は、台盤上で撹拌され台盤
周辺側に押送されてきた磁石内蔵牌を、ベルトコ
ンベア方式の傾斜搬送手段の入口部に到達させ、
該傾斜搬送手段に内蔵した磁石の磁力によつて、
表示面が下向きでかつその長手方向を進行方向に
している牌だけを吸着して上方の牌整列区域部へ
搬送して行くようにしてある。前記傾斜搬送手段
の入口部には、牌は種々の状態で到達する。すな
わち、表示面または背面を下向きにした寝た状態
で長手方向または横方向に進行して来るもの、表
示面に直角な4つの側面のいずれかを下向きにし
て立つた状態で長手方向または横方向に進行して
来るもの等様々である。従つて前記傾斜搬送手段
の入口部の台盤側に突出ガイドを設け、横方向に
進行して来た牌はこの突出ガイドに当つて旋回し
進行方向を長手方向に変えるようにするととも
に、前記入口部上方に該入口部を横断する牌返し
部材を設け、側面を下向きにして立つた状態で進
行して来た牌をこの牌返し部材で倒すようにし
て、長手方向が進行方向であつて表示面が下向き
あるいは上向きの牌だけを傾斜搬送手段上に載
せ、表示面が上向きの牌は磁石の反撥力と該搬送
手段の側方への傾斜とによつて側方へ落すように
してある。
しかし上記牌返し部材では、立つた状態で進行
して来た牌のうち、進行方向が表示面に直角なも
のは所望通り倒れるが、進行方向が表示面に平行
なものは所望通り表示面を下向きまたは上向きに
した状態にならず、長手方向の側面を下向きにし
てそのまま上記牌返し部材をくぐり抜けるか、あ
るいは牌返し部材につかえて後続の牌の進行を邪
魔する等の惧れがあつた。このような状態が生ず
ると、牌城壁の形状に時間がかかり、その結果、
開局直後の和了や九積 九倒牌(配牌当初または
第1自摸(つも)で九種の老頭牌と字牌があつて
無勝負となること)の場合、次の競技を直ちに行
なうことが不可能となつて、競技者の興趣が損な
われる。
して来た牌のうち、進行方向が表示面に直角なも
のは所望通り倒れるが、進行方向が表示面に平行
なものは所望通り表示面を下向きまたは上向きに
した状態にならず、長手方向の側面を下向きにし
てそのまま上記牌返し部材をくぐり抜けるか、あ
るいは牌返し部材につかえて後続の牌の進行を邪
魔する等の惧れがあつた。このような状態が生ず
ると、牌城壁の形状に時間がかかり、その結果、
開局直後の和了や九積 九倒牌(配牌当初または
第1自摸(つも)で九種の老頭牌と字牌があつて
無勝負となること)の場合、次の競技を直ちに行
なうことが不可能となつて、競技者の興趣が損な
われる。
本発明はこのような難点を克服した自動麻雀装
置の牌返し構造の改良に係り、牌表示面とその裏
面との間の寸法である厚さが巾および長さよりも
小さな直方体状牌を用い、卓上の牌落し開口部の
下方に位置し、磁石または磁性体内蔵の牌を載せ
る台盤と、該台盤上面に沿つて回動し前記牌を台
盤周辺側に押送する牌撹拌アームと、前記台盤の
上方に設けられた牌整列区域部と、前記台盤上の
牌を吸着して該牌整列区域部に搬送する搬送手段
とを備えた自動麻雀装置であつて、前記台盤周辺
部の少くとも一部に前記牌撹拌アーム外端の回動
経路に沿い該台盤に設けられた略に垂直な周壁部
分と、該周壁部分に隣接する台盤部分上面に前記
牌撹拌アームの進行方向に向かつて次第に前記周
壁部分に接近するとともに深さが浅くなるように
形成された断面V字状溝とよりなることを特徴と
するものである。
置の牌返し構造の改良に係り、牌表示面とその裏
面との間の寸法である厚さが巾および長さよりも
小さな直方体状牌を用い、卓上の牌落し開口部の
下方に位置し、磁石または磁性体内蔵の牌を載せ
る台盤と、該台盤上面に沿つて回動し前記牌を台
盤周辺側に押送する牌撹拌アームと、前記台盤の
上方に設けられた牌整列区域部と、前記台盤上の
牌を吸着して該牌整列区域部に搬送する搬送手段
とを備えた自動麻雀装置であつて、前記台盤周辺
部の少くとも一部に前記牌撹拌アーム外端の回動
経路に沿い該台盤に設けられた略に垂直な周壁部
分と、該周壁部分に隣接する台盤部分上面に前記
牌撹拌アームの進行方向に向かつて次第に前記周
壁部分に接近するとともに深さが浅くなるように
形成された断面V字状溝とよりなることを特徴と
するものである。
本発明の自動麻雀装置に用いられる牌は、牌表
示面と裏面との間の寸法である厚さが巾および長
さよりも小さな直方体であるため、牌表示面が鉛
直方向に沿つている状態では、牌表示面が水平方
向に沿つている状態に比べて重心が高く不安定で
ある。
示面と裏面との間の寸法である厚さが巾および長
さよりも小さな直方体であるため、牌表示面が鉛
直方向に沿つている状態では、牌表示面が水平方
向に沿つている状態に比べて重心が高く不安定で
ある。
そして本発明では、前記台盤周辺部の少くとも
一部に前記牌撹拌アーム外端の回動経路に沿い略
垂直な周壁部分を設け、該周壁部分に隣接する台
盤部分上面に前記牌撹拌アームの進行方向に向か
つて次第に前記周壁部分に接近するとともに深さ
が浅くなるように断面V字状溝を形成したため、
牌表示面が色々な方向に向いている牌が前記台盤
上で牌撹拌アームにより台盤周方向に沿つて移動
して撹拌されている間に、前記牌の稜角部が前記
断面V字状溝に落込むが、牌表示面が水平面に沿
つて牌の稜角部が該断面V字状溝に落込んだ場合
には、牌重心が牌表示面の鉛直状態の場合に比べ
て低くなつて牌が安定しているので、該断面V字
状溝に沿い移動して前記周壁部分に接近し、該断
面V字状溝に落込んだ稜角部より周壁部分寄りの
稜角部が該周壁部分に接触して台盤中心方向へ押
されても、牌は回転することがなく、前記断面V
字状溝を通過した後も、牌表示面は水平面に沿つ
たままとなる。
一部に前記牌撹拌アーム外端の回動経路に沿い略
垂直な周壁部分を設け、該周壁部分に隣接する台
盤部分上面に前記牌撹拌アームの進行方向に向か
つて次第に前記周壁部分に接近するとともに深さ
が浅くなるように断面V字状溝を形成したため、
牌表示面が色々な方向に向いている牌が前記台盤
上で牌撹拌アームにより台盤周方向に沿つて移動
して撹拌されている間に、前記牌の稜角部が前記
断面V字状溝に落込むが、牌表示面が水平面に沿
つて牌の稜角部が該断面V字状溝に落込んだ場合
には、牌重心が牌表示面の鉛直状態の場合に比べ
て低くなつて牌が安定しているので、該断面V字
状溝に沿い移動して前記周壁部分に接近し、該断
面V字状溝に落込んだ稜角部より周壁部分寄りの
稜角部が該周壁部分に接触して台盤中心方向へ押
されても、牌は回転することがなく、前記断面V
字状溝を通過した後も、牌表示面は水平面に沿つ
たままとなる。
しかし牌表示面が鉛直面に沿つた牌の稜角部が
前記断面V字状溝に落込んだ場合には、牌重心
が、前記牌表示面の水平状態の場合に比べて高く
なつて不安定となつているので、V字状溝に沿う
移動によつて周壁部分寄りの稜角部が台盤中心方
向へ押された時に、牌が台盤中心寄りに回転し、
牌表示面は水平面に沿つた方向に向けられる。
前記断面V字状溝に落込んだ場合には、牌重心
が、前記牌表示面の水平状態の場合に比べて高く
なつて不安定となつているので、V字状溝に沿う
移動によつて周壁部分寄りの稜角部が台盤中心方
向へ押された時に、牌が台盤中心寄りに回転し、
牌表示面は水平面に沿つた方向に向けられる。
このように本発明にのおいては、前記牌撹拌ア
ームにより台盤上で撹拌されている牌は、前記周
壁部分およびV字状溝により安定した状態、すな
わち牌表示面が水平面に沿うような状態に移行す
るので、所要の牌返しを確実に行なうことができ
る。
ームにより台盤上で撹拌されている牌は、前記周
壁部分およびV字状溝により安定した状態、すな
わち牌表示面が水平面に沿うような状態に移行す
るので、所要の牌返しを確実に行なうことができ
る。
また本発明では、台盤上で牌を撹拌している間
に牌返しを行なうことができるため、牌整列区域
部への牌搬送を一時的に中断することなく連続的
に搬送できるので、築牌所要時間を大巾に短縮す
ることができ、競技者の興趣をそそることができ
る。
に牌返しを行なうことができるため、牌整列区域
部への牌搬送を一時的に中断することなく連続的
に搬送できるので、築牌所要時間を大巾に短縮す
ることができ、競技者の興趣をそそることができ
る。
さらに本発明では、牌撹拌アームによる撹拌中
に牌返しを行なうため、牌返し機構に可動部分を
必要とせず、構造を著しく簡略化することがで
き、この結果、大巾なコストダウンと耐久性向上
を図ることができる。
に牌返しを行なうため、牌返し機構に可動部分を
必要とせず、構造を著しく簡略化することがで
き、この結果、大巾なコストダウンと耐久性向上
を図ることができる。
以下、第1図ないし第7図に図示された本発明
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る自動麻雀装置
の垂直断面図、第2図は同自動麻雀装置の表盤を
除去して内部を示した平面図である。この自動麻
雀装置は直方体状のケーシング1と、このケーシ
ング1の上方開口部を開閉自在に覆う表盤2とを
有し、表盤2上でゲームが行なわれる。表盤2の
中央部には開閉自在の牌落し開口部3が設けられ
ており、ゲームが終る毎にこの開口部3を図に示
すように開いて、表盤2上の牌4を台盤5上に落
すようになつている。
の垂直断面図、第2図は同自動麻雀装置の表盤を
除去して内部を示した平面図である。この自動麻
雀装置は直方体状のケーシング1と、このケーシ
ング1の上方開口部を開閉自在に覆う表盤2とを
有し、表盤2上でゲームが行なわれる。表盤2の
中央部には開閉自在の牌落し開口部3が設けられ
ており、ゲームが終る毎にこの開口部3を図に示
すように開いて、表盤2上の牌4を台盤5上に落
すようになつている。
また台盤5は前記開口部3から落下して来た牌
4を受ける固定円板部51と、この固定円板部51
を取り囲む壁部51とからなり、固定円板部51の
表面には、落下衝撃する際に牌4が傷つかぬよ
う、また衝撃音を抑えるように弾性部材Eを被覆
しておくのが望ましい。ただし、牌4が移動しに
くくなるのを防ぐため、表面の摩擦があまり大き
くなるのは避ける。
4を受ける固定円板部51と、この固定円板部51
を取り囲む壁部51とからなり、固定円板部51の
表面には、落下衝撃する際に牌4が傷つかぬよ
う、また衝撃音を抑えるように弾性部材Eを被覆
しておくのが望ましい。ただし、牌4が移動しに
くくなるのを防ぐため、表面の摩擦があまり大き
くなるのは避ける。
さらに固定円板部51のほぼ中央部にはモータ
6によつて駆動される回転軸7が設けられてお
り、この回転軸7に4本の牌撹拌アーム8が取り
付けられており、固定円板部51の表面すれすれ
に第2図の矢印a方向に回動して牌4を撹拌する
ようになつている。牌撹拌アーム8は、第2図に
示すように、前記回転軸7からほぼ半径方向に延
びる部分81と、その先端部において前記回動方
向aと反対側に屈曲して延びる部分82と、該円
周部分82の先端においてさらに半径方向に屈曲
した部分82とを備えている。台盤5の固定円板
部51上に堆積された牌4はこの牌撹拌アーム8
によつて撹拌されるか、この時該アーム8の前記
半径方向部分81に接する牌は、該牌の安定条件
から、その長手方向を前記半径方向部分81に沿
わせかつ表示面を下向きまたは上向きにして寝た
ものが多く、このような牌は、第2図に示す牌4
1のように、半径方向部分81の先端で回転して、
前記円周方向部分82に沿い、長手方向を前進方
向として寝た状態で搬送手段9の入口部10に達
する。もちろん入口部10に達する牌は全部が上
記のような状態であるとは限らず、その他の状態
の牌も混在している。
6によつて駆動される回転軸7が設けられてお
り、この回転軸7に4本の牌撹拌アーム8が取り
付けられており、固定円板部51の表面すれすれ
に第2図の矢印a方向に回動して牌4を撹拌する
ようになつている。牌撹拌アーム8は、第2図に
示すように、前記回転軸7からほぼ半径方向に延
びる部分81と、その先端部において前記回動方
向aと反対側に屈曲して延びる部分82と、該円
周部分82の先端においてさらに半径方向に屈曲
した部分82とを備えている。台盤5の固定円板
部51上に堆積された牌4はこの牌撹拌アーム8
によつて撹拌されるか、この時該アーム8の前記
半径方向部分81に接する牌は、該牌の安定条件
から、その長手方向を前記半径方向部分81に沿
わせかつ表示面を下向きまたは上向きにして寝た
ものが多く、このような牌は、第2図に示す牌4
1のように、半径方向部分81の先端で回転して、
前記円周方向部分82に沿い、長手方向を前進方
向として寝た状態で搬送手段9の入口部10に達
する。もちろん入口部10に達する牌は全部が上
記のような状態であるとは限らず、その他の状態
の牌も混在している。
さらにまた搬送手段9は、第1図に示されてい
るように、ベルトコンベア構造となつており、上
側プーリ11,12、下側プーリ13およびこれ
らのプーリ11,12,13に掛け渡された無端
ベルト14からなり、該ベルト14の表面にはそ
の長手方向に沿い磁極が交互に変えられた多数の
永久磁石15(ただし、多数の永久磁石15の中
に合成樹脂製の同寸法のブロツクが2個介装され
ており、牌詰りが防止されるようになつている)
が貼着されており、該永久磁石15はその牌搬送
面151(第3図参照)に向つて先細となるように
形成され、ベルト14の巾は牌4の巾と略等しく
またはこれよりやや狭くなつている。一方、各牌
4には、第3図に示すように、その表示面4a
(字、図形を彫つた面)近くに磁性体例えば鉄片
30が埋設されている。牌4は第2図に示すよう
に隣接する2つの永久磁石15にまたがつて搬送
されるので、表示面4aを下向きにした牌では、
一方の永久磁石15のS極から牌4内の鉄片30
を通り他方の永久磁石15のN極に至る磁力線が
生じ、従つて表示面4aを下向きにした牌だけが
この磁気作用によつて牌搬送面151に吸着され
る(第3図には鉄片30に永久磁石15によつて
誘起された磁極N、Sも表示されている)。
るように、ベルトコンベア構造となつており、上
側プーリ11,12、下側プーリ13およびこれ
らのプーリ11,12,13に掛け渡された無端
ベルト14からなり、該ベルト14の表面にはそ
の長手方向に沿い磁極が交互に変えられた多数の
永久磁石15(ただし、多数の永久磁石15の中
に合成樹脂製の同寸法のブロツクが2個介装され
ており、牌詰りが防止されるようになつている)
が貼着されており、該永久磁石15はその牌搬送
面151(第3図参照)に向つて先細となるように
形成され、ベルト14の巾は牌4の巾と略等しく
またはこれよりやや狭くなつている。一方、各牌
4には、第3図に示すように、その表示面4a
(字、図形を彫つた面)近くに磁性体例えば鉄片
30が埋設されている。牌4は第2図に示すよう
に隣接する2つの永久磁石15にまたがつて搬送
されるので、表示面4aを下向きにした牌では、
一方の永久磁石15のS極から牌4内の鉄片30
を通り他方の永久磁石15のN極に至る磁力線が
生じ、従つて表示面4aを下向きにした牌だけが
この磁気作用によつて牌搬送面151に吸着され
る(第3図には鉄片30に永久磁石15によつて
誘起された磁極N、Sも表示されている)。
また台盤5の前記壁部52の無端ベルト14に
沿つた部分には、適所に牌落し部材16が固定さ
れており、該牌落し部材16には、永久磁石15
の上方に前記壁部52から僅かに張り出した下方
の案内面17と、大きく張り出した上方の案内面
18とが設けられている。無端ベルト14の固定
円板部51側には、無端ベルト14の高さから固
定円板部51に向かつて傾斜した斜面19が設け
られており、該斜面19上の無端ベルト14に沿
つた位置に案内突起20が突設されている。
沿つた部分には、適所に牌落し部材16が固定さ
れており、該牌落し部材16には、永久磁石15
の上方に前記壁部52から僅かに張り出した下方
の案内面17と、大きく張り出した上方の案内面
18とが設けられている。無端ベルト14の固定
円板部51側には、無端ベルト14の高さから固
定円板部51に向かつて傾斜した斜面19が設け
られており、該斜面19上の無端ベルト14に沿
つた位置に案内突起20が突設されている。
さらに搬送手段9の入口部10には前述のよう
に牌4が種々の状態で送られて来て永久磁石15
上に押し進められるが、これらの牌のうち第3図
に示すように表示面4aを下向きにしかつ長手方
向を進行方向としたものは、前記磁石15と鉄片
30の磁気作用によつて永久磁石15の表面に吸
着されてベルト14によつて搬送され、途中前記
下方案内面17と接触して多少ずれても永久磁石
15からはみ出すことはない。また進行方向が長
手方向以外のものでも、表示面を下向きにしたも
のは永久磁石15の表面に吸着されているので、
前記案内突起20により前記表面に沿つて向きを
変えられ、長手方向に搬送されて行くようにな
る。しかし背面4b(第3図参照)を下向きにし
たものは永久磁石15の表面に吸着されず、下方
案内面17によつて側方へはねられ、前記斜面1
9に沿つて下方の固定円板部51へ滑り落ちる。
側面4c(第3図参照)を下向きにして立つた牌
は上方案内面18によつてはねられ、同様に斜面
19に沿つて固定円板部51上へ滑り落ちる。
に牌4が種々の状態で送られて来て永久磁石15
上に押し進められるが、これらの牌のうち第3図
に示すように表示面4aを下向きにしかつ長手方
向を進行方向としたものは、前記磁石15と鉄片
30の磁気作用によつて永久磁石15の表面に吸
着されてベルト14によつて搬送され、途中前記
下方案内面17と接触して多少ずれても永久磁石
15からはみ出すことはない。また進行方向が長
手方向以外のものでも、表示面を下向きにしたも
のは永久磁石15の表面に吸着されているので、
前記案内突起20により前記表面に沿つて向きを
変えられ、長手方向に搬送されて行くようにな
る。しかし背面4b(第3図参照)を下向きにし
たものは永久磁石15の表面に吸着されず、下方
案内面17によつて側方へはねられ、前記斜面1
9に沿つて下方の固定円板部51へ滑り落ちる。
側面4c(第3図参照)を下向きにして立つた牌
は上方案内面18によつてはねられ、同様に斜面
19に沿つて固定円板部51上へ滑り落ちる。
このようにして、表示面を下方に向けて長手方
向を進行方向とする牌だけが選別されて無端ベル
ト14の上端部に達するが、この上達部にはスト
ツパ21が設けられており、牌がストツパ21に
接触すると該ストツパ21に付設されたセンサか
らの検出信号を受けて押出し手段22が動作し、
この牌を横方向へ牌整列区域部23に次々と押し
出していく。
向を進行方向とする牌だけが選別されて無端ベル
ト14の上端部に達するが、この上達部にはスト
ツパ21が設けられており、牌がストツパ21に
接触すると該ストツパ21に付設されたセンサか
らの検出信号を受けて押出し手段22が動作し、
この牌を横方向へ牌整列区域部23に次々と押し
出していく。
また牌整列区域部23は、巾が牌4の縦長さに
ほぼ等しく、長さが通常の牌城壁が完成され得る
長さ(17個の牌4を並べた長さ)にほぼ等しい溝
状に形成され、該溝の深さは牌4を2個重ねた厚
さにほぼ等しくしてある。牌整列区域部23に送
り込まれる最初の17枚の牌4は、入口付近に設け
られた傾斜底板24(第1図)に沿つて該区域部
23に進入し、これら17枚の牌の整列が終ると前
記傾斜底板24が下方へ揺動し、17枚の牌の背部
は同一高さとなり、次に送り込まれて来る牌は
次々に前の17枚の牌の上に積み重ねられる。この
ようにして牌整列区域部23に牌城壁が完成する
と、この牌城壁は図示してない一括押出装置によ
つてエレベータ25に移される。該エレベータ2
5はその後上昇して、牌城壁を表盤2に設けたゲ
ーム所定位置の長穴から浮上させる。こうして、
次々とあるいは同時に残り3組の牌城壁が完成さ
れて卓上の他の長穴出て来てゲーム開始の準備が
完了する。
ほぼ等しく、長さが通常の牌城壁が完成され得る
長さ(17個の牌4を並べた長さ)にほぼ等しい溝
状に形成され、該溝の深さは牌4を2個重ねた厚
さにほぼ等しくしてある。牌整列区域部23に送
り込まれる最初の17枚の牌4は、入口付近に設け
られた傾斜底板24(第1図)に沿つて該区域部
23に進入し、これら17枚の牌の整列が終ると前
記傾斜底板24が下方へ揺動し、17枚の牌の背部
は同一高さとなり、次に送り込まれて来る牌は
次々に前の17枚の牌の上に積み重ねられる。この
ようにして牌整列区域部23に牌城壁が完成する
と、この牌城壁は図示してない一括押出装置によ
つてエレベータ25に移される。該エレベータ2
5はその後上昇して、牌城壁を表盤2に設けたゲ
ーム所定位置の長穴から浮上させる。こうして、
次々とあるいは同時に残り3組の牌城壁が完成さ
れて卓上の他の長穴出て来てゲーム開始の準備が
完了する。
さらに牌整列区域部23において牌城壁が完成
すると、この牌整列区域部23に対応する搬送手
段9に設けられたゲート部材26が第2図の左上
側および右下側の2つの隅部に示されているよう
に回動して、後続の正しい向きの牌を滑降路27
へ指向させる。この牌は滑降路27を滑り降り
て、その出口に対向している次の搬送手段9の永
久磁石15上に乗り、該搬送手段9により次の牌
整列区域部23へ送り込まれる。この牌整列区域
部23においても牌城壁が完成している時には、
同様にしてさらに次の牌整列区域部23へ送ら
れ、このようにして、いつたん選別された正しい
向きの牌は、再び固定円板部51に落されること
なく、いずれかの牌整列区域部23へ送られ、4
つの牌城壁が能率よく作られる。
すると、この牌整列区域部23に対応する搬送手
段9に設けられたゲート部材26が第2図の左上
側および右下側の2つの隅部に示されているよう
に回動して、後続の正しい向きの牌を滑降路27
へ指向させる。この牌は滑降路27を滑り降り
て、その出口に対向している次の搬送手段9の永
久磁石15上に乗り、該搬送手段9により次の牌
整列区域部23へ送り込まれる。この牌整列区域
部23においても牌城壁が完成している時には、
同様にしてさらに次の牌整列区域部23へ送ら
れ、このようにして、いつたん選別された正しい
向きの牌は、再び固定円板部51に落されること
なく、いずれかの牌整列区域部23へ送られ、4
つの牌城壁が能率よく作られる。
上記のようにして、本実施例においては牌城壁
の組立てが迅速に行われるが、さらに迅速に行う
には、搬送手段9の入口部10に送られて来る牌
中に混在する正しくない向きの牌の数をできるだ
け少なくする必要があり、少なくとも、入口部1
0においてすべての牌が表示面4aお下向きもし
くは上向きにした状態にあることが望ましい。
の組立てが迅速に行われるが、さらに迅速に行う
には、搬送手段9の入口部10に送られて来る牌
中に混在する正しくない向きの牌の数をできるだ
け少なくする必要があり、少なくとも、入口部1
0においてすべての牌が表示面4aお下向きもし
くは上向きにした状態にあることが望ましい。
このため本実施例においては、固定円板部51
に独特の牌返し手段を設け、大多数の牌が固定円
板部51上ですでに寝た状態になつているように
してある。
に独特の牌返し手段を設け、大多数の牌が固定円
板部51上ですでに寝た状態になつているように
してある。
すなわち、本実施例においては、前記斜面19
の下方部分に固定円板部51の周縁部に沿い該円
板部51に実質的に垂直な周壁部分28が設けら
れており、この周壁部分28に隣接して固定円板
部51上に溝29が刻設されている。この溝29
は、第2図に示すように、矢印aで示す牌撹拌ア
ーム8の回動方向に向つて次第に前記切周壁部分
28に近づくように配設されており、かつ横断面
は第4図に示すようにV字状をなし、中心線に沿
う縦断面は第5図に示すように前記矢印a方向へ
次第に浅くなつている。牌撹拌アーム8の先端は
前記周壁部分28に接近してこれに沿いながら回
動する。周壁部分28の下部に固定円板部51の
表面の延長部を形成する凹所を作り、牌撹拌アー
ム8の先端がこの凹所内を通過するようにしても
よい。
の下方部分に固定円板部51の周縁部に沿い該円
板部51に実質的に垂直な周壁部分28が設けら
れており、この周壁部分28に隣接して固定円板
部51上に溝29が刻設されている。この溝29
は、第2図に示すように、矢印aで示す牌撹拌ア
ーム8の回動方向に向つて次第に前記切周壁部分
28に近づくように配設されており、かつ横断面
は第4図に示すようにV字状をなし、中心線に沿
う縦断面は第5図に示すように前記矢印a方向へ
次第に浅くなつている。牌撹拌アーム8の先端は
前記周壁部分28に接近してこれに沿いながら回
動する。周壁部分28の下部に固定円板部51の
表面の延長部を形成する凹所を作り、牌撹拌アー
ム8の先端がこの凹所内を通過するようにしても
よい。
周壁部分28と溝29は上記のような関係で配
設されているので、例えば第6図のaに鎖線4′
で示すように長手方向の側面4cを下向きにして
立つた状態で溝29の位置に押し進められて来た
牌は、この溝29に落ち込み、同図に実線4で示
すように傾斜状態になる。そしてこの状態で溝2
9に沿つて押し進められるが、溝29は前述のよ
うに次第に周壁部分28に近づいているので、こ
の牌4が進行するにつれて、第6図bないしcに
示すように、周壁部分28が牌4の最外端部に接
触してこの部分を次第に固定円板部51側へ押し
て行く。この結果牌4は溝29の頂部29′を支
点として回転し、第6図dに示すように表示面4
aを下向きまたは上向きにした状態になる。
設されているので、例えば第6図のaに鎖線4′
で示すように長手方向の側面4cを下向きにして
立つた状態で溝29の位置に押し進められて来た
牌は、この溝29に落ち込み、同図に実線4で示
すように傾斜状態になる。そしてこの状態で溝2
9に沿つて押し進められるが、溝29は前述のよ
うに次第に周壁部分28に近づいているので、こ
の牌4が進行するにつれて、第6図bないしcに
示すように、周壁部分28が牌4の最外端部に接
触してこの部分を次第に固定円板部51側へ押し
て行く。この結果牌4は溝29の頂部29′を支
点として回転し、第6図dに示すように表示面4
aを下向きまたは上向きにした状態になる。
第7図は短い方の側面4c′を下向きにして立つ
た状態で溝29の位置に押し進められて来た牌4
の挙動の一例を示す。この場合、溝の斜面の長
さ、角度によつては、牌4は実線4で示すように
溝29の反対側の斜面291上まで転動し、さら
に慣性により、固定円板部51上に点線4″で示す
ように表示面4aを下向きまたは上向きにした状
態で停止する。溝29に落ち込んだままになつた
牌は、第6図の場合と同様にして周壁部分28に
よつて最外端部を押され、結局4″の状態となる。
た状態で溝29の位置に押し進められて来た牌4
の挙動の一例を示す。この場合、溝の斜面の長
さ、角度によつては、牌4は実線4で示すように
溝29の反対側の斜面291上まで転動し、さら
に慣性により、固定円板部51上に点線4″で示す
ように表示面4aを下向きまたは上向きにした状
態で停止する。溝29に落ち込んだままになつた
牌は、第6図の場合と同様にして周壁部分28に
よつて最外端部を押され、結局4″の状態となる。
溝29は牌撹拌アーム8の進行方向に関して、
円板部51の中心側から外周側へ斜めに延びてい
るので、牌4は第6図および第7図に示すよう
に、大部分が外周側から溝29内に落ち込で来
る。
円板部51の中心側から外周側へ斜めに延びてい
るので、牌4は第6図および第7図に示すよう
に、大部分が外周側から溝29内に落ち込で来
る。
本実施例にはこのような溝29と周壁部分28
が第2図に示すように4箇所設けられており、こ
れらの各溝29および周壁部分28によつて、固
定円板部51上の牌4は少なくともその大部分が
表示面4aを下向きまたは上向きにした状態とな
るので、牌撹拌アーム8によつて搬送手段9の入
口部10に押送されて来る牌中には側面を下に向
けて立つた状態の牌はほとんどなく、従つて搬送
手段9上で排除される牌の数が減少し、牌整列の
能率が上り、牌城壁完成までの時間が短縮され
る。また前記入口部10に、立つた牌を倒す牌返
し手段を設ける必要がなく、このような牌返し手
段に起因する牌づまり等のトラブルもなくなる。
が第2図に示すように4箇所設けられており、こ
れらの各溝29および周壁部分28によつて、固
定円板部51上の牌4は少なくともその大部分が
表示面4aを下向きまたは上向きにした状態とな
るので、牌撹拌アーム8によつて搬送手段9の入
口部10に押送されて来る牌中には側面を下に向
けて立つた状態の牌はほとんどなく、従つて搬送
手段9上で排除される牌の数が減少し、牌整列の
能率が上り、牌城壁完成までの時間が短縮され
る。また前記入口部10に、立つた牌を倒す牌返
し手段を設ける必要がなく、このような牌返し手
段に起因する牌づまり等のトラブルもなくなる。
第8図は溝29の断面形状を進行方向に向つて
徐々に変えた他の実施例を示し、牌4は周壁部分
28に押されて第6図の場合と同様にaからcま
で次第に回転するが、この時、溝29自体によつ
ても牌4に回転が与えられる。
徐々に変えた他の実施例を示し、牌4は周壁部分
28に押されて第6図の場合と同様にaからcま
で次第に回転するが、この時、溝29自体によつ
ても牌4に回転が与えられる。
第1図は本発明による自動麻雀装置の垂直断面
図、第2図は表盤を除去した同装置の平面図、第
3図は搬送手段とその上に載置された牌を示す断
面図、第4図は溝の横断面図、第5図は同縦断面
図、第6図ないし第7図は溝と周壁部分の作用を
説明するための図面、第8図は他の実施例の説明
図である。 1……ケーシング、2……表盤、3……牌落し
開口部、4……牌、5……台盤、6……モータ、
7……回転軸、8……牌撹拌アーム、9……搬送
手段、10……入口部、11,12……上側プー
リ、13……下側プーリ、14……無端ベルト、
15……永久磁石、16……牌落し部材、17…
…下方案内面、18……上方案内面、19……斜
面、20……案内突起、21……ストツパ、22
……押出し手段、23……牌整列区域部、24…
…傾斜底板、25……エレベータ、26……ゲー
ト部材、27……滑降路、28……周壁部分、2
9……溝、30……鉄片。
図、第2図は表盤を除去した同装置の平面図、第
3図は搬送手段とその上に載置された牌を示す断
面図、第4図は溝の横断面図、第5図は同縦断面
図、第6図ないし第7図は溝と周壁部分の作用を
説明するための図面、第8図は他の実施例の説明
図である。 1……ケーシング、2……表盤、3……牌落し
開口部、4……牌、5……台盤、6……モータ、
7……回転軸、8……牌撹拌アーム、9……搬送
手段、10……入口部、11,12……上側プー
リ、13……下側プーリ、14……無端ベルト、
15……永久磁石、16……牌落し部材、17…
…下方案内面、18……上方案内面、19……斜
面、20……案内突起、21……ストツパ、22
……押出し手段、23……牌整列区域部、24…
…傾斜底板、25……エレベータ、26……ゲー
ト部材、27……滑降路、28……周壁部分、2
9……溝、30……鉄片。
Claims (1)
- 1 牌表示面とその裏面との間の寸法である厚さ
が巾および長さよりも小さな直方体状牌を用い、
卓上の牌落し開口部の下方に位置し、磁石または
磁性体内蔵の牌を載せる台盤と、該台盤上面に沿
つて回動し前記牌を台盤周辺側に押送する牌撹拌
アームと、前記台盤の上方に設けられた牌整列区
域部と、前記台盤上の牌を吸着して該牌整列区域
部に搬送する搬送手段とを備えた自動麻雀装置で
あつて、前記台盤周辺部の少くとも一部に前記牌
撹拌アーム外端の回動経路に沿い該台盤に設けら
れた略に垂直な周壁部分と、該周壁部分に隣接す
る台盤部分上面に前記牌撹拌アームの進行方向に
向かつて次第に前記周壁部分に接近するとともに
深さが浅くなるように形成された断面V字状溝と
よりなることを特徴とする自動麻雀装置の牌返し
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9275384A JPS60236675A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 自動麻雀装置の牌返し構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9275384A JPS60236675A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 自動麻雀装置の牌返し構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236675A JPS60236675A (ja) | 1985-11-25 |
| JPH044912B2 true JPH044912B2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=14063174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9275384A Granted JPS60236675A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 自動麻雀装置の牌返し構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236675A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221974A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-23 | 新妻 金一 | 麻雀パイの自動整列装置 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9275384A patent/JPS60236675A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60236675A (ja) | 1985-11-25 |
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