JPH04171833A - 半導体装置のマーキング方法 - Google Patents
半導体装置のマーキング方法Info
- Publication number
- JPH04171833A JPH04171833A JP2301904A JP30190490A JPH04171833A JP H04171833 A JPH04171833 A JP H04171833A JP 2301904 A JP2301904 A JP 2301904A JP 30190490 A JP30190490 A JP 30190490A JP H04171833 A JPH04171833 A JP H04171833A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking
- ink
- mold resin
- semiconductor device
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明に、半導体装置にマーキングする際のマーキン
グ方法に関するものである。
グ方法に関するものである。
第4図に従来の半導体装置のモールド樹脂に直接インク
によってマーキングを行う場合の半導体装置のモールド
樹脂の断面図、第5図ri従来の半導体装置のモールド
樹脂の表面に、けがきによってマーキングを行う場合の
半導体装置のモールド樹脂の断面図であり、図におりて
。
によってマーキングを行う場合の半導体装置のモールド
樹脂の断面図、第5図ri従来の半導体装置のモールド
樹脂の表面に、けがきによってマーキングを行う場合の
半導体装置のモールド樹脂の断面図であり、図におりて
。
:3)はモールド樹脂、141はマーキング溝、+61
riインクである。
riインクである。
次に動作について説明する。
第4図において、モールド樹脂131の表面にそのまま
インク(6)を塗り、塗られたインク(61の形でマー
クをつける。
インク(6)を塗り、塗られたインク(61の形でマー
クをつける。
第6図におhで、モールド樹脂(31の表面をレーザー
等でけがくことによってマーキング溝(4)を設け、そ
の形でマークをつける。
等でけがくことによってマーキング溝(4)を設け、そ
の形でマークをつける。
促米の半導体装置のマーキング方法は以上のように行わ
れているので、モールド樹脂にインクk 委る方法では
、インクの部分がモールド樹脂の表面より突き出ている
ので、マークが消えるという問題点があった。またモー
ルド樹脂にレーザー等でけがいてマーキング#It作る
方法では、けがいた表面に異物などが入り、マークが見
にくくなるという問題があった。
れているので、モールド樹脂にインクk 委る方法では
、インクの部分がモールド樹脂の表面より突き出ている
ので、マークが消えるという問題点があった。またモー
ルド樹脂にレーザー等でけがいてマーキング#It作る
方法では、けがいた表面に異物などが入り、マークが見
にくくなるという問題があった。
この発明は、上記のような問題α1に解決する九めにな
されたもので、マークが消えず、また、見えにくくなら
ない半導体装置のマーキング方法を得るととr目的とす
る。
されたもので、マークが消えず、また、見えにくくなら
ない半導体装置のマーキング方法を得るととr目的とす
る。
この発明に係るマーキング方法は、モールド樹脂表面を
レーサー等でけかくことによってマーキングSを設け、
上記マーキング11Iにインク*?入れることにより、
マーキング金石なうようにしたものである。
レーサー等でけかくことによってマーキングSを設け、
上記マーキング11Iにインク*?入れることにより、
マーキング金石なうようにしたものである。
この発明によるマーキング方法は、けがきによって設け
たマーキング溝にインクが埋められている次め哨えに<
〈、さらに、異″4!J等が入ってマーキングが見えに
くくなることがなくなる。
たマーキング溝にインクが埋められている次め哨えに<
〈、さらに、異″4!J等が入ってマーキングが見えに
くくなることがなくなる。
以下、この発明の一実施列r図について説明する。第1
図は半導体装置のマーキング方法を示すモールド樹脂の
断面図、gM図および@8図にそれぞれ第1図に示すマ
ーキング方法の途中の工程を示すモールド樹脂の断面図
で、第8図はけかきに1ってマーキング#を設けた場合
。
図は半導体装置のマーキング方法を示すモールド樹脂の
断面図、gM図および@8図にそれぞれ第1図に示すマ
ーキング方法の途中の工程を示すモールド樹脂の断面図
で、第8図はけかきに1ってマーキング#を設けた場合
。
第8図はマーキング溝を設けたモールド樹脂の表面全体
にインクを塗付した場合を示す。図において3も+41
は第4図及び第5図の従来例に示したものと同等である
ので説明を省略する。
にインクを塗付した場合を示す。図において3も+41
は第4図及び第5図の従来例に示したものと同等である
ので説明を省略する。
山にモールド表面、)21は橿められたインク%1組は
全体に塗付されたインクである。
全体に塗付されたインクである。
次に動作について説明する。
第1図の構成t−実現するため、モールド樹脂+31は
当初、標準より若干庫くしておく。
当初、標準より若干庫くしておく。
そして第S図に示すようにモールド表面+lI fレー
ザー等で、厚くモールドされた分だけ深くまで、マーキ
ングの形にけかくことによってマーキング溝;41ヲ設
ける。次に、マーキング溝141 t−設けたモールド
樹脂;3)の表面全体に、第8図に示すようにインクを
塗付し、全体に塗付され九インク16)t−設ける。更
に全体に塗付されたインク1111とモールド樹脂(3
1の表面を削って、モールド樹脂(31を標準の厚さに
すると共に第1図に示すように埋められたインク+!l
f露出させ、マーキングが実現する。
ザー等で、厚くモールドされた分だけ深くまで、マーキ
ングの形にけかくことによってマーキング溝;41ヲ設
ける。次に、マーキング溝141 t−設けたモールド
樹脂;3)の表面全体に、第8図に示すようにインクを
塗付し、全体に塗付され九インク16)t−設ける。更
に全体に塗付されたインク1111とモールド樹脂(3
1の表面を削って、モールド樹脂(31を標準の厚さに
すると共に第1図に示すように埋められたインク+!l
f露出させ、マーキングが実現する。
なお上記実311 %Jではモールド樹脂31の表面?
けすることにより、モールド表面III K埋められ九
インク1り全露出する方法を示したが、マーキング溝1
41FCさえインクが入れば、どのような方法であって
もよい。
けすることにより、モールド表面III K埋められ九
インク1り全露出する方法を示したが、マーキング溝1
41FCさえインクが入れば、どのような方法であって
もよい。
以上のように、この発明によれば、マーキングを、半導
体装置のモールド樹脂のけかいた面にインク等を入れる
という方法によシ行うので、マーク哨え等が防止され、
信頼度の高い半導体装置のマーキング方法を得られる効
果がある。
体装置のモールド樹脂のけかいた面にインク等を入れる
という方法によシ行うので、マーク哨え等が防止され、
信頼度の高い半導体装置のマーキング方法を得られる効
果がある。
第1図はこの発明に係る半導体fellのマーキング方
法の一実m例によるモールド樹脂の断面図、第g r@
およびHs図は第1図に示すマーキング方法の途中の工
程を示すモールド樹脂の断面図で、第8図はけかきによ
ってマーキング溝を設けた場合、第3図はマーキングa
lt設けたモールド樹脂の表面全体にインクを塗付した
場合を示すa SII 4図に従来の半導体装置のモー
ルド樹脂に、直接、インクによってマーキングを行う場
合のモールド樹脂の断面図、第5図は従来の半導体装置
のモールド樹脂にけがきによってマーキングを行う場合
のモールド樹脂の断面図である。 図において、(1)はモールド表面1.21は城められ
たインク、31はモールド樹脂、・41はマーキングI
ll、・61#i全体に塗付されたインクである。 尚1図中、同−符4!J−は同一、又は相当部分を示す
。
法の一実m例によるモールド樹脂の断面図、第g r@
およびHs図は第1図に示すマーキング方法の途中の工
程を示すモールド樹脂の断面図で、第8図はけかきによ
ってマーキング溝を設けた場合、第3図はマーキングa
lt設けたモールド樹脂の表面全体にインクを塗付した
場合を示すa SII 4図に従来の半導体装置のモー
ルド樹脂に、直接、インクによってマーキングを行う場
合のモールド樹脂の断面図、第5図は従来の半導体装置
のモールド樹脂にけがきによってマーキングを行う場合
のモールド樹脂の断面図である。 図において、(1)はモールド表面1.21は城められ
たインク、31はモールド樹脂、・41はマーキングI
ll、・61#i全体に塗付されたインクである。 尚1図中、同−符4!J−は同一、又は相当部分を示す
。
Claims (1)
- 半導体装置のマーキングにおいて、マーキング文字等
をけがき、そこにインク等を入れたことを特徴とする半
導体装置のマーキング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301904A JPH04171833A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 半導体装置のマーキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2301904A JPH04171833A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 半導体装置のマーキング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04171833A true JPH04171833A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17902519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2301904A Pending JPH04171833A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 半導体装置のマーキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04171833A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0935287A3 (en) * | 1998-02-09 | 2000-05-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Molding die and marking method for semiconductor devices |
| WO2009069577A1 (ja) * | 2007-11-26 | 2009-06-04 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | モールド除去方法 |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2301904A patent/JPH04171833A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0935287A3 (en) * | 1998-02-09 | 2000-05-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Molding die and marking method for semiconductor devices |
| US6270712B1 (en) | 1998-02-09 | 2001-08-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Molding die and marking method for semiconductor devices |
| WO2009069577A1 (ja) * | 2007-11-26 | 2009-06-04 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | モールド除去方法 |
| US8309882B2 (en) | 2007-11-26 | 2012-11-13 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Mold removing method |
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