JPH0417200A - 自己診断機能付きram - Google Patents
自己診断機能付きramInfo
- Publication number
- JPH0417200A JPH0417200A JP2119807A JP11980790A JPH0417200A JP H0417200 A JPH0417200 A JP H0417200A JP 2119807 A JP2119807 A JP 2119807A JP 11980790 A JP11980790 A JP 11980790A JP H0417200 A JPH0417200 A JP H0417200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- test
- signal
- memory
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、RAMの自己診断機能に関する。
近年、各種の分野で、コンピュータシステムの適用が盛
んである。このコンピュータシステムでは、処理に必要
なデータなどをRAMに格納する。
んである。このコンピュータシステムでは、処理に必要
なデータなどをRAMに格納する。
したがって、不当処理などの防止のためRAMには高い
信頼性が必要であると同時に、RAMの故障摘出のため
RAMの診断が必要である。
信頼性が必要であると同時に、RAMの故障摘出のため
RAMの診断が必要である。
ところが、従来のRAMは、株式会社日立製作所のIC
メモリデータブック(1989)第199頁に記載のブ
ロックダイアダラムのように、診断に対する考慮はなさ
れていなかった。したがって、コンピュータシステムに
おいては、マイコンなどがRAMの全アドレスに対して
、ライト・アフタ・リードによるRAMの診断を行って
いた。
メモリデータブック(1989)第199頁に記載のブ
ロックダイアダラムのように、診断に対する考慮はなさ
れていなかった。したがって、コンピュータシステムに
おいては、マイコンなどがRAMの全アドレスに対して
、ライト・アフタ・リードによるRAMの診断を行って
いた。
しかし、近年、コンピュータシステムの高性能化に伴い
、メモリは大容量化され、その診断かかるが増大すると
いう問題があった。
、メモリは大容量化され、その診断かかるが増大すると
いう問題があった。
本発明の目的は、RAMの診断にかかるマイコンの負荷
を削減できる自己診断機能付きRAMを提供することに
ある。
を削減できる自己診断機能付きRAMを提供することに
ある。
上記目的を達成するための、本発明は外部からの診断要
求を受ける手段と、既診断要求を受けてRAM自身を診
断する手段と、その診断結果を外部に伝える手段とを、
自己診断機能としてRAMに内蔵した。
求を受ける手段と、既診断要求を受けてRAM自身を診
断する手段と、その診断結果を外部に伝える手段とを、
自己診断機能としてRAMに内蔵した。
上記自己診断機能を内蔵したことにより、−回の診断要
求処理と一回の診断結果判定処理とで、RAMの全アド
レスの診断が行える。
求処理と一回の診断結果判定処理とで、RAMの全アド
レスの診断が行える。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図と第
4図により説明する。
4図により説明する。
第1図は、本発明の一実施例のRAMのダイアブロック
を示す。ロック1はリードライトコントローラ、ブロッ
ク2はアドレスデコーダ、ブロック3はデータ人出力バ
ッファ、ブロック4はメモリマトリックスである。また
、ブロック5はテストコントローラ、ブロック6はシス
テムバスセレクタである。
を示す。ロック1はリードライトコントローラ、ブロッ
ク2はアドレスデコーダ、ブロック3はデータ人出力バ
ッファ、ブロック4はメモリマトリックスである。また
、ブロック5はテストコントローラ、ブロック6はシス
テムバスセレクタである。
図において、リードライトコントローラ1、アドレスデ
コーダ2、データ人出力バッファ3、メモリマトリック
ス4は、一般的なRAMと同様の構成である。したがっ
て、以下では、テストコントローラ5とシステムバスセ
レクタ6について説明する。
コーダ2、データ人出力バッファ3、メモリマトリック
ス4は、一般的なRAMと同様の構成である。したがっ
て、以下では、テストコントローラ5とシステムバスセ
レクタ6について説明する。
第2図は、本発明の一実施例のRAM内のテストコント
ローラ5のダイアブロックを示す。ブロック51はクロ
ック発生器、ブロック52はプログラムメモリ、ブロッ
ク53はプログラムカウンタ、ブロック54は命令デコ
ーダ、ブロック55は演算器、ブロックり7は■/○イ
ンタフェース、ブロック58はバスインタフェースであ
る。
ローラ5のダイアブロックを示す。ブロック51はクロ
ック発生器、ブロック52はプログラムメモリ、ブロッ
ク53はプログラムカウンタ、ブロック54は命令デコ
ーダ、ブロック55は演算器、ブロックり7は■/○イ
ンタフェース、ブロック58はバスインタフェースであ
る。
図において、クロック発生器51はテストコントローラ
5の動作クロックを作成する。また、この動作クロック
により、プログラムメモリ52内のプログラムカウンタ
53の示す命令が命令デコーダ54で解読し、これにも
とづき演算器55や汎用レジスタ56を使い処理を行っ
ていく。また、■/○インタフェース57は外部との間
のI10インタフェースとシステムセレクタ6の切り換
え信号であるテスト信号作成を行い、バスインタフェー
ス58は、テスト時、メモリとの間のバスインタフェー
スを行う。
5の動作クロックを作成する。また、この動作クロック
により、プログラムメモリ52内のプログラムカウンタ
53の示す命令が命令デコーダ54で解読し、これにも
とづき演算器55や汎用レジスタ56を使い処理を行っ
ていく。また、■/○インタフェース57は外部との間
のI10インタフェースとシステムセレクタ6の切り換
え信号であるテスト信号作成を行い、バスインタフェー
ス58は、テスト時、メモリとの間のバスインタフェー
スを行う。
第3図は、本発明の一実施例のRAM内のシステムセレ
クタ6のダイアブロックを示す。ブロック61はチップ
セレクト切り換えスイッチ、ブロック62はリード切り
換えスイッチ、ブロック63はライト切り換えスイッチ
、ブロック64はアドレス切り換えスイッチ、ブロック
65はデータ切り換えスイッチである。
クタ6のダイアブロックを示す。ブロック61はチップ
セレクト切り換えスイッチ、ブロック62はリード切り
換えスイッチ、ブロック63はライト切り換えスイッチ
、ブロック64はアドレス切り換えスイッチ、ブロック
65はデータ切り換えスイッチである。
図において、これらの切り換えスイッチは、テスト信号
により切り換えられ、テスト信号がO”の場合は外部の
信号を選択し、テスト信号が′”1゛′の場合はテスト
用の信号を選択する。
により切り換えられ、テスト信号がO”の場合は外部の
信号を選択し、テスト信号が′”1゛′の場合はテスト
用の信号を選択する。
RAMに対する通常のリード・ライト処理は、アドレス
デコーダ2により、外部アドレス信号に対応するメモリ
マトリックス4内の−っのメモリセルを選択する。また
、リードライトコントローラ1により、外部チップセレ
クト信号、外部リード信号および外部ライト信号からリ
ード制御信号とライト制御信号を作成し、さらに、これ
を受けるデータ人出力バッファ3では、外部データ信号
とメモリマトリックス4との間のデータの流れの向きを
制御する。具体的には、リード時には、メモリマトリッ
クス4内の選択したメモリセルのデータを外部へ読み出
すため、メモリマトリックス4からのデータを外部のデ
ータ信号に伝える。−方、ライト時には、外部からのデ
ータをメモリマトリックス4内の選択したメモリセルに
書き込むため、外部データ信号をメモリマトリックス4
に伝える。
デコーダ2により、外部アドレス信号に対応するメモリ
マトリックス4内の−っのメモリセルを選択する。また
、リードライトコントローラ1により、外部チップセレ
クト信号、外部リード信号および外部ライト信号からリ
ード制御信号とライト制御信号を作成し、さらに、これ
を受けるデータ人出力バッファ3では、外部データ信号
とメモリマトリックス4との間のデータの流れの向きを
制御する。具体的には、リード時には、メモリマトリッ
クス4内の選択したメモリセルのデータを外部へ読み出
すため、メモリマトリックス4からのデータを外部のデ
ータ信号に伝える。−方、ライト時には、外部からのデ
ータをメモリマトリックス4内の選択したメモリセルに
書き込むため、外部データ信号をメモリマトリックス4
に伝える。
この処理においては、テスト信号を′”0″とするので
、システムバスセレクタ6は外部アドレス信号とテスト
アドレス信号のうち、外部アドレス信号を選択し、これ
を素通りさせ、メモリマトリックス4の一つのメモリセ
ルを選択する。
、システムバスセレクタ6は外部アドレス信号とテスト
アドレス信号のうち、外部アドレス信号を選択し、これ
を素通りさせ、メモリマトリックス4の一つのメモリセ
ルを選択する。
次に、メモリテスト時の処理は、テスト信号を”1°′
とするので、システムバスセレクタ6はテストがわに切
り替わり、外部からの信号とは無関係に、テストコント
ローラ5により、メモリマトリックス4の一つのメモリ
セルを選択する。また、リードライトコントローラ1に
より、テストコントローラ5から出力されるテストチッ
プセレクト信号、テストリード信号およびテストライト
信号に対応する処理を、メモリマトリックス4内の選択
したメモリセルに対して行う。
とするので、システムバスセレクタ6はテストがわに切
り替わり、外部からの信号とは無関係に、テストコント
ローラ5により、メモリマトリックス4の一つのメモリ
セルを選択する。また、リードライトコントローラ1に
より、テストコントローラ5から出力されるテストチッ
プセレクト信号、テストリード信号およびテストライト
信号に対応する処理を、メモリマトリックス4内の選択
したメモリセルに対して行う。
次に、RAMの自己診断処理内容を第4図により説明す
る。
る。
第4図は、本発明の一実施例のRAMの処理フローチャ
ートを示す。
ートを示す。
ステップ1:■/○インタフェース41の出力信号であ
るエラー信号をクリアする。
るエラー信号をクリアする。
ステップ2:I10インタフェース41の出力信号であ
るテスト信号をクリアし、RAMに対する通常のリード
・ライト処理が行なえるようにする。
るテスト信号をクリアし、RAMに対する通常のリード
・ライト処理が行なえるようにする。
ステップ3:I10インタフェース41の入力信号であ
るテストリクエスト信号をチエツクし、テスト要求の有
無を判定する。また、テスト要求時にはステップ4へ進
み、テスト未要求時にはステップ3を繰返し行なう。す
なわち、ステップ3では、テスト要求を待っている状態
であり、この状態の時に、RAMに対する通常のリード
・ライト処理が行なえる。
るテストリクエスト信号をチエツクし、テスト要求の有
無を判定する。また、テスト要求時にはステップ4へ進
み、テスト未要求時にはステップ3を繰返し行なう。す
なわち、ステップ3では、テスト要求を待っている状態
であり、この状態の時に、RAMに対する通常のリード
・ライト処理が行なえる。
ステップ4:■/○インタフェース41の出力信号であ
るエラー信号をクリアする。また、テスト信号をセット
し、テストコントローラ5のRAMに対するリード・ラ
イト処理が行なえるようにする。
るエラー信号をクリアする。また、テスト信号をセット
し、テストコントローラ5のRAMに対するリード・ラ
イト処理が行なえるようにする。
ステップ5:制御&演算ユニット42とバスインタフェ
ース43により、メモリテストを行なう。
ース43により、メモリテストを行なう。
ステップ6:ステップ5で行なったメモリテストの結果
により、メモリエラーの有無を判定する。
により、メモリエラーの有無を判定する。
また、メモリエラー発生時にはステップ7へ進み、テス
ト未発生時にはステップ3に分岐し、テスト信号をクリ
アし、再びテスト要求を待つ。
ト未発生時にはステップ3に分岐し、テスト信号をクリ
アし、再びテスト要求を待つ。
ステップ7:I10インタフェース41の出力信号であ
る、エラー信号をセットし、メモリエラーがあったこと
を外部に伝える。
る、エラー信号をセットし、メモリエラーがあったこと
を外部に伝える。
本実施例では、テストコントローラを一般的に知られて
いるCPUの構成としたが、シーケンシャルな順序回路
によって構成してもよい。
いるCPUの構成としたが、シーケンシャルな順序回路
によって構成してもよい。
また、本実施例では、テストリクエスト信号は、マイコ
ンにより作成しても、システムの立上げ時のパワーオン
リセット処理により作成してもよい。
ンにより作成しても、システムの立上げ時のパワーオン
リセット処理により作成してもよい。
さらに、本実施例では、RAMの診断について説明した
が、RAM以外の、すなわち、ROMな7 。
が、RAM以外の、すなわち、ROMな7 。
8゜
どのマイコン周辺LSIについても同様である。
さらに、本実施例では、RAM単体について説明したが
、当然、前記RAMを複数個用いたメモリシステムにつ
いても同様に適用できる。この際に、RAMの診断を、
−度に全てのRAMに対して行うか、ブロック単位に分
割して行うかは、テストリクエスト信号とエラー信号の
作成方法によって制御できる。
、当然、前記RAMを複数個用いたメモリシステムにつ
いても同様に適用できる。この際に、RAMの診断を、
−度に全てのRAMに対して行うか、ブロック単位に分
割して行うかは、テストリクエスト信号とエラー信号の
作成方法によって制御できる。
本実施例によれば、−回の診断要求処理と一回の診断結
果判定処理とで、マイコンは、RAMの全アドレスの診
断が行える。
果判定処理とで、マイコンは、RAMの全アドレスの診
断が行える。
本発明によれば、RAMの診断にかかるマイコンの負荷
を削減できる。
を削減できる。
第1図は本発明の一実施例のRAMのダイアブロック図
、第2図は本発明の一実施例のRAM内のテストコント
ローラのダイアブロック図、第3図は本発明の一実施例
のRAM内のシステムセレクタのダイアブロック図、第
4図は本発明の一実施例のRAMの処理フローチャート
を示す。 符号の説明 1・・・リードライトコントローラ、2・・・アドレス
デコーダ、3・・・データ入出力バッファ、4・・・メ
モリマトリックス、5・・・テストコントローラ、6・
・・システムバスセレクタ、51・・・クロック発生器
、52・・・プログラムメモリ、53・・・プログラム
カウンタ、54・・・命令デコーダ、55・・・演算器
、56・・・汎用レジスタ、57・・・I10インタフ
ェース、58・・・バスインタフェース、61・・・チ
ップセレクト切り換えスイッチ、62・・・リード切り
換えスイッチ、63・・・ライト切り換えスイッチ、6
4・・・アドレス切り換えスイッチ、65・・・データ
切り換えスイッチ。 第1閉 テストイ言号 第3図 第2図 第4図
、第2図は本発明の一実施例のRAM内のテストコント
ローラのダイアブロック図、第3図は本発明の一実施例
のRAM内のシステムセレクタのダイアブロック図、第
4図は本発明の一実施例のRAMの処理フローチャート
を示す。 符号の説明 1・・・リードライトコントローラ、2・・・アドレス
デコーダ、3・・・データ入出力バッファ、4・・・メ
モリマトリックス、5・・・テストコントローラ、6・
・・システムバスセレクタ、51・・・クロック発生器
、52・・・プログラムメモリ、53・・・プログラム
カウンタ、54・・・命令デコーダ、55・・・演算器
、56・・・汎用レジスタ、57・・・I10インタフ
ェース、58・・・バスインタフェース、61・・・チ
ップセレクト切り換えスイッチ、62・・・リード切り
換えスイッチ、63・・・ライト切り換えスイッチ、6
4・・・アドレス切り換えスイッチ、65・・・データ
切り換えスイッチ。 第1閉 テストイ言号 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 1、ランダムアクセスが可能なRAMにおいて、外部か
らの診断要求を受ける手段と、既診断要求を受けてRA
M自身を診断する手段と、その診断結果を外部に伝える
手段とを含むことを特徴とする自己診断機能付きRAM
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119807A JPH0417200A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自己診断機能付きram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119807A JPH0417200A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自己診断機能付きram |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417200A true JPH0417200A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14770715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119807A Pending JPH0417200A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 自己診断機能付きram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0417200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998047152A1 (fr) * | 1997-04-16 | 1998-10-22 | Hitachi, Ltd. | Circuit integre a semi-conducteur et procede pour tester la memoire |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2119807A patent/JPH0417200A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998047152A1 (fr) * | 1997-04-16 | 1998-10-22 | Hitachi, Ltd. | Circuit integre a semi-conducteur et procede pour tester la memoire |
| US6233182B1 (en) | 1997-04-16 | 2001-05-15 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit and method for testing memory |
| US6467056B1 (en) | 1997-04-16 | 2002-10-15 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit and method of checking memory |
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