JPH04173604A - ラック用入出庫装置 - Google Patents
ラック用入出庫装置Info
- Publication number
- JPH04173604A JPH04173604A JP2303090A JP30309090A JPH04173604A JP H04173604 A JPH04173604 A JP H04173604A JP 2303090 A JP2303090 A JP 2303090A JP 30309090 A JP30309090 A JP 30309090A JP H04173604 A JPH04173604 A JP H04173604A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading
- rack
- unloading
- running
- lifting frame
- Prior art date
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- Granted
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ラックに沿って水平走行自在に支持された走
行台車に、前記ラックの荷収納部に対する荷移載用ラン
ニングフォークを配設して成るラック用入出庫装置に関
するものである。
行台車に、前記ラックの荷収納部に対する荷移載用ラン
ニングフォークを配設して成るラック用入出庫装置に関
するものである。
(従来の技術及びその問題点)
この種のラック用入出庫装置は、スタッカークレーンタ
イプの入出庫装置か併設される高層大型ラックではなく
、低層の小型ラックに好適なものであるか、従来のこの
種のラック用入出庫装置は、ラックの各段荷収納部ごと
に配設して使用されていた。即ち、例えば上下4段の荷
収納部を備えたラックでは、各段の荷収納部に対応する
ように上下4段に入出庫装置か配設されることになり、
設備コストが非常に高くつく欠点かあった。
イプの入出庫装置か併設される高層大型ラックではなく
、低層の小型ラックに好適なものであるか、従来のこの
種のラック用入出庫装置は、ラックの各段荷収納部ごと
に配設して使用されていた。即ち、例えば上下4段の荷
収納部を備えたラックでは、各段の荷収納部に対応する
ように上下4段に入出庫装置か配設されることになり、
設備コストが非常に高くつく欠点かあった。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記のような従来の問題点を解消するために
、ラックに沿って水平走行自在に支持された走行台車に
、一つの昇降駆動手段により昇降駆動される一つの昇降
フレームを設けると共に、当該昇降フレームに、前記ラ
ックの上下に隣接する複数段の荷収納部に対応する上下
複数段の荷移載用ランニングフォークを配設して成るラ
ック用入出庫装置を提案するものである。
、ラックに沿って水平走行自在に支持された走行台車に
、一つの昇降駆動手段により昇降駆動される一つの昇降
フレームを設けると共に、当該昇降フレームに、前記ラ
ックの上下に隣接する複数段の荷収納部に対応する上下
複数段の荷移載用ランニングフォークを配設して成るラ
ック用入出庫装置を提案するものである。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図に於いて、1.2は通路3を隔てて立
設されたラックであり、夫々荷収納部4の水平列を上下
4段積層したものである。これら両ラック1,2の通路
3側には、1段目の荷収納部列4Aと3段目の荷収納部
列4Cの上端近傍レベルで左右対を成すガイドレール5
,6か付設されており、これら各段の左右一対のガイド
レール5.6に夫々入出庫装置7A、7Bか水平走行自
在に支持されている。
設されたラックであり、夫々荷収納部4の水平列を上下
4段積層したものである。これら両ラック1,2の通路
3側には、1段目の荷収納部列4Aと3段目の荷収納部
列4Cの上端近傍レベルで左右対を成すガイドレール5
,6か付設されており、これら各段の左右一対のガイド
レール5.6に夫々入出庫装置7A、7Bか水平走行自
在に支持されている。
8八〜8Dは、ラックIの一端で各荷収納部列4A〜4
Dに対応させた架設した上下4段の入庫用コンベヤであ
り、9A〜9Dは、ラック2の一端て各荷収納部列4A
〜4Dに対応させた架設した上下4段の出庫用コンベヤ
である。下側2段の入出庫用コンベヤ8A、8B、9A
、9Bは、上側2段の入出庫用コンベヤ8C,8D、9
C,9Dよりも長く、下側2段の入出庫用コンベヤ8A
、8B、9A、9Bに接続される上下2段式搬送装置1
0と、上側2段の入出庫用コンベヤ8C。
Dに対応させた架設した上下4段の入庫用コンベヤであ
り、9A〜9Dは、ラック2の一端て各荷収納部列4A
〜4Dに対応させた架設した上下4段の出庫用コンベヤ
である。下側2段の入出庫用コンベヤ8A、8B、9A
、9Bは、上側2段の入出庫用コンベヤ8C,8D、9
C,9Dよりも長く、下側2段の入出庫用コンベヤ8A
、8B、9A、9Bに接続される上下2段式搬送装置1
0と、上側2段の入出庫用コンベヤ8C。
8D、9C,9Dに接続される上下2段式搬送装fil
lとが併設されている。
lとが併設されている。
前記入出庫装置7A、7Bは同一構造のものであって、
第3図及び第4図に示すように、前記左右一対のガイド
レール5又は6に従動ホイール12と駆動ホイール13
とを介して走行可能に支持される走行台車14と、この
走行台車14に一定範囲内昇降のみ可能に支持された一
つの昇降フンーム15と、この昇降フレーム15を上昇
限レベルUと下降限レベルDとの間て昇降させる一つの
昇降駆動手段16と、前記昇降フレーム15の上端支持
台部15a上に設置された荷移載用ランニングフォーク
17と、前記昇降フレーム15の下端支持台部15b上
に設置された荷移載用ランニングフォーク18とから構
成されている。
第3図及び第4図に示すように、前記左右一対のガイド
レール5又は6に従動ホイール12と駆動ホイール13
とを介して走行可能に支持される走行台車14と、この
走行台車14に一定範囲内昇降のみ可能に支持された一
つの昇降フンーム15と、この昇降フレーム15を上昇
限レベルUと下降限レベルDとの間て昇降させる一つの
昇降駆動手段16と、前記昇降フレーム15の上端支持
台部15a上に設置された荷移載用ランニングフォーク
17と、前記昇降フレーム15の下端支持台部15b上
に設置された荷移載用ランニングフォーク18とから構
成されている。
前記昇降駆動手段16は、走行台車14に支承された前
後一対の左右横方向回転軸19a、19bと、前記昇降
フレーム15の上端支持台部15aの前後方向に張り出
す四隅を支持するように両回転軸19a、19bの両端
部に取付けられた左右一対前後2組のカム20と、走行
台車14に前後方向向きに支承され且つモーター21と
連動連結された駆動軸22と、この駆動軸22と前記両
回転軸19a、19bとを連動連結させる2組のウオー
ムギヤ・つオームホイールユニット23a223bとか
ら構成され、モーター21を稼働して左右一対前後2組
のカム2oを180度回転させることにより、前記昇降
フレーム15を上昇限レベルUから下降限レベルDへ、
又はその逆に昇降させることが出来る(図は昇降フレー
ムI5か上昇限レベルUにある状態を示す)。この昇降
フレーム15を昇降させる駆動手段としては、上記カム
方式の他、ラックギヤ方式、ワイヤ一方式等、各種の方
式のものか考えられる。
後一対の左右横方向回転軸19a、19bと、前記昇降
フレーム15の上端支持台部15aの前後方向に張り出
す四隅を支持するように両回転軸19a、19bの両端
部に取付けられた左右一対前後2組のカム20と、走行
台車14に前後方向向きに支承され且つモーター21と
連動連結された駆動軸22と、この駆動軸22と前記両
回転軸19a、19bとを連動連結させる2組のウオー
ムギヤ・つオームホイールユニット23a223bとか
ら構成され、モーター21を稼働して左右一対前後2組
のカム2oを180度回転させることにより、前記昇降
フレーム15を上昇限レベルUから下降限レベルDへ、
又はその逆に昇降させることが出来る(図は昇降フレー
ムI5か上昇限レベルUにある状態を示す)。この昇降
フレーム15を昇降させる駆動手段としては、上記カム
方式の他、ラックギヤ方式、ワイヤ一方式等、各種の方
式のものか考えられる。
第2図に示すように、入出庫装置7Aの前記荷移載用ラ
ンニングフォーク17.18は、ラック1.2の2段目
荷収納部列4Bと1段目荷収納部列4Aとに対応し、入
出庫装置7Bの前記荷移載用ランニングフォーク17.
18は、ラック!。
ンニングフォーク17.18は、ラック1.2の2段目
荷収納部列4Bと1段目荷収納部列4Aとに対応し、入
出庫装置7Bの前記荷移載用ランニングフォーク17.
18は、ラック!。
2の4段目荷収納部列4Dと1段目荷収納部列4Cとに
対応する。そして各荷移載用ランニングフォーク17.
18は、第3図に示すように、ラック1. 2の各荷収
納部4に設けられている左右−対の荷受は板4a、4b
間を昇降し得る巾を存するもので、その具体構造及び出
退駆動手段は従来周知であるから、図示及び説明は省略
する。
対応する。そして各荷移載用ランニングフォーク17.
18は、第3図に示すように、ラック1. 2の各荷収
納部4に設けられている左右−対の荷受は板4a、4b
間を昇降し得る巾を存するもので、その具体構造及び出
退駆動手段は従来周知であるから、図示及び説明は省略
する。
前記上下2段式搬送装置10.11は同一構造のもので
、第5図に示すように、ガイドレール24に案内されて
自走する従来周知のモルレール式搬送電車25と、複数
本の吊下ベルト26と当該吊下ベルト26の巻き上げ繰
り出し装f127を介して前記搬送電車25から昇降可
能に吊り下げた昇降フレーム28と、この昇降フレーム
28の上側支持台部28aに入出庫用コンベヤ8B、
9B又は8D、9Dと対応するように設置された荷移
載用ランニングフォーク29と、前記昇降フレーム28
の下側支持台部28bに入出庫用コンベヤ8A、9A又
は8C,9Cと対応するように設置された荷移載用ラン
ニングフォーク3oとから構成されている。
、第5図に示すように、ガイドレール24に案内されて
自走する従来周知のモルレール式搬送電車25と、複数
本の吊下ベルト26と当該吊下ベルト26の巻き上げ繰
り出し装f127を介して前記搬送電車25から昇降可
能に吊り下げた昇降フレーム28と、この昇降フレーム
28の上側支持台部28aに入出庫用コンベヤ8B、
9B又は8D、9Dと対応するように設置された荷移
載用ランニングフォーク29と、前記昇降フレーム28
の下側支持台部28bに入出庫用コンベヤ8A、9A又
は8C,9Cと対応するように設置された荷移載用ラン
ニングフォーク3oとから構成されている。
上記のように構成された自動入出庫可能なラック設備に
於いて、ラック1又は2の4段目荷収納部列4Dから選
択された一つの荷収納部4に対し入庫作業を行う場合の
作業手順を説明すると、搬送装置11の上側支持台部2
8a上に支持した荷Wを荷移載用ランニングフォーク2
9により入庫用コンベヤ8D上に移載する。このとき、
昇降フレーム28が上昇限レベルにある状態でのランニ
ングフォーク29の進出移動、上昇限レベルから下降限
レベルへの昇降フレーム28の下降移動、ランニングフ
ォーク29の後退移動から成る荷渡し用フォーキング動
作が行われる。入庫用コンベヤ8D上の荷Wは、入出庫
装置7Bとの間の荷受渡し位置まで入庫用コンベヤ8D
により搬送される。
於いて、ラック1又は2の4段目荷収納部列4Dから選
択された一つの荷収納部4に対し入庫作業を行う場合の
作業手順を説明すると、搬送装置11の上側支持台部2
8a上に支持した荷Wを荷移載用ランニングフォーク2
9により入庫用コンベヤ8D上に移載する。このとき、
昇降フレーム28が上昇限レベルにある状態でのランニ
ングフォーク29の進出移動、上昇限レベルから下降限
レベルへの昇降フレーム28の下降移動、ランニングフ
ォーク29の後退移動から成る荷渡し用フォーキング動
作が行われる。入庫用コンベヤ8D上の荷Wは、入出庫
装置7Bとの間の荷受渡し位置まで入庫用コンベヤ8D
により搬送される。
次に、第1図の仮想線で示すホームポジションHPで待
機している入出庫装置7Bの荷移載用ランニングフォー
ク17により、入庫用コンベヤ8D上の荷Wを入出庫装
置7Bの昇降フレーム15に於ける上端支持台部15a
上に引き取らせる。
機している入出庫装置7Bの荷移載用ランニングフォー
ク17により、入庫用コンベヤ8D上の荷Wを入出庫装
置7Bの昇降フレーム15に於ける上端支持台部15a
上に引き取らせる。
このとき、昇降フレーム15が下降限レベルDにある状
態でのランニングフォーク17の進出移動、下降限レベ
ルDから上昇限レベルUへの昇降フレーム15の上昇移
動、ランニングフォーク17の後退移動から成る荷受は
取り用フォーキング動作か行われる。
態でのランニングフォーク17の進出移動、下降限レベ
ルDから上昇限レベルUへの昇降フレーム15の上昇移
動、ランニングフォーク17の後退移動から成る荷受は
取り用フォーキング動作か行われる。
入出庫装置7Bに移載された荷Wは、当該入出庫装置7
Bの走行台車14をガイドレール6に沿って走行させる
ことにより、ラック1又は2の4段目荷収納部列4Dに
於ける所定の荷収納部4に対応する位置まで搬送される
。所定位置で入出庫装置7Bか停止したならば、当該入
出庫装置7Bの昇降フレーム15に於ける上端支持台部
15a上の荷Wを、荷移載用ランニングフォーク17に
より、ラックl又は2の4段目荷収納部列4Dに於ける
所定の荷収納部4に移載収納させる。このとき、昇降フ
レーム15か上昇限レベルUにある状態でのランニング
フォーク17のラックl又は2側への進出移動、上昇限
レベルUから下降限レベルDへの昇降フレーム15の下
降移動、ランニングフォーク17の後退移動から成る荷
渡し用フォーキング動作が行われ、荷Wは、荷収納部4
に於ける左右一対の荷受は板4a、4bによって底部左
右両側辺か支持される。
Bの走行台車14をガイドレール6に沿って走行させる
ことにより、ラック1又は2の4段目荷収納部列4Dに
於ける所定の荷収納部4に対応する位置まで搬送される
。所定位置で入出庫装置7Bか停止したならば、当該入
出庫装置7Bの昇降フレーム15に於ける上端支持台部
15a上の荷Wを、荷移載用ランニングフォーク17に
より、ラックl又は2の4段目荷収納部列4Dに於ける
所定の荷収納部4に移載収納させる。このとき、昇降フ
レーム15か上昇限レベルUにある状態でのランニング
フォーク17のラックl又は2側への進出移動、上昇限
レベルUから下降限レベルDへの昇降フレーム15の下
降移動、ランニングフォーク17の後退移動から成る荷
渡し用フォーキング動作が行われ、荷Wは、荷収納部4
に於ける左右一対の荷受は板4a、4bによって底部左
右両側辺か支持される。
尚、昇降フレーム15の昇降駆動は、先に説明したよう
に昇降駆動手段16により行われる。又、下側の荷移載
用ランニングフォーク18は、上側の荷移載翔ランニン
グフォーク17と一体に昇降運動するが、出退駆動はさ
れない。
に昇降駆動手段16により行われる。又、下側の荷移載
用ランニングフォーク18は、上側の荷移載翔ランニン
グフォーク17と一体に昇降運動するが、出退駆動はさ
れない。
ラック1又は2の3段目荷収納部列4C内の荷収納部4
に対し入庫作業を行う場合は、搬送装置11の下側支持
台部28b上に支持した荷Wを荷移載用ランニングフォ
ーク30により入庫用コンベヤ8C上に移載し、この入
庫用コンベヤ8C上から入出庫装置7Bの昇降フレーム
15に於ける下端支持台部15b上へ、荷移載用ランニ
ングフォーク18を使用して荷Wを引き取らせる。そし
て当該荷移載用ランニングフォーク18を使用して、入
出庫装置7B上の荷Wをラックl又は2の3段目荷収納
部列4C内の荷収納部4に移載収納することが出来る。
に対し入庫作業を行う場合は、搬送装置11の下側支持
台部28b上に支持した荷Wを荷移載用ランニングフォ
ーク30により入庫用コンベヤ8C上に移載し、この入
庫用コンベヤ8C上から入出庫装置7Bの昇降フレーム
15に於ける下端支持台部15b上へ、荷移載用ランニ
ングフォーク18を使用して荷Wを引き取らせる。そし
て当該荷移載用ランニングフォーク18を使用して、入
出庫装置7B上の荷Wをラックl又は2の3段目荷収納
部列4C内の荷収納部4に移載収納することが出来る。
同様に、ラック1又は2の2段目荷収納部列4B内の荷
収納部4に対し入庫作業を行うときは、搬送装置10の
上側の荷移載用ランニングフォーク29、入庫用コンベ
ヤ8B、及び入出庫装置7Aの上側の荷移載用ランニン
グフォーク17か使用され、ラック1又は2の1段目荷
収納部列4A内の荷収納部4に対し入庫作業を行うとき
は、搬送装置IOの下側の荷移載用ランニングフォーク
30、入庫用コンベヤ8A、及び入出庫装置7Aの下側
の荷移載用ランニングフォーク18か使用される。
収納部4に対し入庫作業を行うときは、搬送装置10の
上側の荷移載用ランニングフォーク29、入庫用コンベ
ヤ8B、及び入出庫装置7Aの上側の荷移載用ランニン
グフォーク17か使用され、ラック1又は2の1段目荷
収納部列4A内の荷収納部4に対し入庫作業を行うとき
は、搬送装置IOの下側の荷移載用ランニングフォーク
30、入庫用コンベヤ8A、及び入出庫装置7Aの下側
の荷移載用ランニングフォーク18か使用される。
ラックl又は2の荷収納部4に収納されている荷Wを出
庫して搬送装置lO又は11で搬出するときは、上記入
庫作業とは逆の手順で入出庫装置7A、7B、出庫用コ
ンベヤ9八〜9D、及び搬送装置10.11を稼働させ
れば良い。
庫して搬送装置lO又は11で搬出するときは、上記入
庫作業とは逆の手順で入出庫装置7A、7B、出庫用コ
ンベヤ9八〜9D、及び搬送装置10.11を稼働させ
れば良い。
尚、搬送装置10又は11により上下2段の入庫用コン
ベヤ8A、8B又は8C,8Dに同時に荷Wを移載供給
し、この上下2つの荷Wを、上下2段の荷移載用ランニ
ングフォーク17.18により入出庫装置7A又は7B
に同時に積込み、うツク1又は2に於ける1段目荷収納
部列4Aと2段目荷収納部列4Bとに対する入庫作業、
若しくは3段目荷収納部列4Cと4段目荷収納部列4D
とに対する入庫作業を、順次連続的に行わせることも出
来る。勿論、出庫作業に於いても同様である。更に、1
台の入出庫装置7A又は7Bにより、上下に隣接する2
段の荷収納部4に対し、同時に入庫作業又は出庫作業を
行わせることも可能である。
ベヤ8A、8B又は8C,8Dに同時に荷Wを移載供給
し、この上下2つの荷Wを、上下2段の荷移載用ランニ
ングフォーク17.18により入出庫装置7A又は7B
に同時に積込み、うツク1又は2に於ける1段目荷収納
部列4Aと2段目荷収納部列4Bとに対する入庫作業、
若しくは3段目荷収納部列4Cと4段目荷収納部列4D
とに対する入庫作業を、順次連続的に行わせることも出
来る。勿論、出庫作業に於いても同様である。更に、1
台の入出庫装置7A又は7Bにより、上下に隣接する2
段の荷収納部4に対し、同時に入庫作業又は出庫作業を
行わせることも可能である。
ラックに於ける荷収納部4の上下方向段数が多い場合は
、入出庫装置の台数を減らすために、各入出庫装置に於
ける昇降フレーム15の上下方向長さを長くして、当該
昇降フレーム15に荷移載用ランニングフォークを3段
以上配設することも出来る。
、入出庫装置の台数を減らすために、各入出庫装置に於
ける昇降フレーム15の上下方向長さを長くして、当該
昇降フレーム15に荷移載用ランニングフォークを3段
以上配設することも出来る。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明のラック用入出庫装置によれば、走
行台車に設けられた一つの昇降フレームに、ラックの上
下に隣接する複数段の荷収納部に対応する上下複数段の
荷移載用ランニングフオ一りを配設したので、従来のよ
うにラック側の各段荷収納部列ごとに、荷移載用ランニ
ングフォーク付き昇降フレームを備えた走行台車を配設
する場合と比較して、走行台車の台数及び荷移載用ラン
ニングフォークの昇降駆動手段の数か少なくとも半減し
、ラック設備全体の構造か極めてシンプルとなり、大幅
なコストダウンを図ることか出来る
行台車に設けられた一つの昇降フレームに、ラックの上
下に隣接する複数段の荷収納部に対応する上下複数段の
荷移載用ランニングフオ一りを配設したので、従来のよ
うにラック側の各段荷収納部列ごとに、荷移載用ランニ
ングフォーク付き昇降フレームを備えた走行台車を配設
する場合と比較して、走行台車の台数及び荷移載用ラン
ニングフォークの昇降駆動手段の数か少なくとも半減し
、ラック設備全体の構造か極めてシンプルとなり、大幅
なコストダウンを図ることか出来る
第1図は全体の概略平面図、第2図は同縦断側面図、第
3図は本発明一実施例に係る入出庫装置の縦断側面図、
第4図は同縦断正面図、第5図は搬送装置と入出庫用コ
ンベヤとを示す一部縦断側面図である。 1.2・・・ラック、4・・・荷収納部、4八〜4D・
・・格段の荷収納部列、5.6・・・入出庫装置用ガイ
トレール、7A、7B・・・入出庫装置、8A〜8D・
・・入庫用コンベヤ、9A〜9D・・・出庫用コンベヤ
、10.11・・・上下2段式搬送装置、14・−・走
行台車、15.28・・・昇降フレーム、】6−・・昇
降駆動手段、17.18,29.30・・・荷移載用ラ
ンニングフォーク、20・・・カム、21・・・モータ
ー、24・・・搬送装置用ガイドレール、25・・・モ
ルレール式搬送電車、26・・・吊下ベルト、27・・
・巻き上げ繰り出し装置。
3図は本発明一実施例に係る入出庫装置の縦断側面図、
第4図は同縦断正面図、第5図は搬送装置と入出庫用コ
ンベヤとを示す一部縦断側面図である。 1.2・・・ラック、4・・・荷収納部、4八〜4D・
・・格段の荷収納部列、5.6・・・入出庫装置用ガイ
トレール、7A、7B・・・入出庫装置、8A〜8D・
・・入庫用コンベヤ、9A〜9D・・・出庫用コンベヤ
、10.11・・・上下2段式搬送装置、14・−・走
行台車、15.28・・・昇降フレーム、】6−・・昇
降駆動手段、17.18,29.30・・・荷移載用ラ
ンニングフォーク、20・・・カム、21・・・モータ
ー、24・・・搬送装置用ガイドレール、25・・・モ
ルレール式搬送電車、26・・・吊下ベルト、27・・
・巻き上げ繰り出し装置。
Claims (1)
- ラックに沿って水平走行自在に支持された走行台車に、
一つの昇降駆動手段により昇降駆動される一つの昇降フ
レームを設けると共に、当該昇降フレームに、前記ラッ
クの上下に隣接する複数段の荷収納部に対応する上下複
数段の荷移載用ランニングフォークを配設して成るラッ
ク用入出庫装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303090A JP2654863B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ラック用入出庫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303090A JP2654863B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ラック用入出庫装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173604A true JPH04173604A (ja) | 1992-06-22 |
| JP2654863B2 JP2654863B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=17916774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303090A Expired - Lifetime JP2654863B2 (ja) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | ラック用入出庫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654863B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833917Y1 (ja) * | 1969-07-05 | 1973-10-15 | ||
| JPS50147076A (ja) * | 1974-05-17 | 1975-11-26 | ||
| JPH01140306U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-26 |
-
1990
- 1990-11-07 JP JP2303090A patent/JP2654863B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833917Y1 (ja) * | 1969-07-05 | 1973-10-15 | ||
| JPS50147076A (ja) * | 1974-05-17 | 1975-11-26 | ||
| JPH01140306U (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654863B2 (ja) | 1997-09-17 |
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