JPH04176348A - 散水ノズル - Google Patents
散水ノズルInfo
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- JPH04176348A JPH04176348A JP27489390A JP27489390A JPH04176348A JP H04176348 A JPH04176348 A JP H04176348A JP 27489390 A JP27489390 A JP 27489390A JP 27489390 A JP27489390 A JP 27489390A JP H04176348 A JPH04176348 A JP H04176348A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、道路などに埋設する散水ノズルに関する。
[従来の技術]
従来、この種のものとして実公昭63−8434号公報
には、下部に水管連結路を有し、内部に空洞室を設け、
上部表面に散水孔及び弁装着孔を設けて本体を形成する
とともに、流量調節弁を内蔵した散水ノズルにおいて、
前記空洞室上部を除却し、散水孔及び弁装着孔を設けた
ステンレス鋼製の蓋体を前記本体に被嵌した散水ノズル
が提案されている。
には、下部に水管連結路を有し、内部に空洞室を設け、
上部表面に散水孔及び弁装着孔を設けて本体を形成する
とともに、流量調節弁を内蔵した散水ノズルにおいて、
前記空洞室上部を除却し、散水孔及び弁装着孔を設けた
ステンレス鋼製の蓋体を前記本体に被嵌した散水ノズル
が提案されている。
[発明か解決しようとする課題]
前記従来技術においては、道路などに埋設された状態に
あってはステンレス鋼製の蓋体の上面があられれるなめ
耐久力を向上できるというものであるが、一定期間の設
置後にあってはタイヤチェーンなどにより蓋体が摩耗し
たり、散水孔が詰まってしまい交換しなければならない
。このような交換の際には前記還体のみを取り外して交
換することがメンテナンス上コストタウンを図れるもの
であるが、M#自体もアスファルトやコンクリートなど
に埋設されているため蓋体を引き上けるのは簡単ではな
く、結局修理の際には散水ノズルの廻りを握らなくては
ならずコイトダウンを図ることができないという問題点
かあった。
あってはステンレス鋼製の蓋体の上面があられれるなめ
耐久力を向上できるというものであるが、一定期間の設
置後にあってはタイヤチェーンなどにより蓋体が摩耗し
たり、散水孔が詰まってしまい交換しなければならない
。このような交換の際には前記還体のみを取り外して交
換することがメンテナンス上コストタウンを図れるもの
であるが、M#自体もアスファルトやコンクリートなど
に埋設されているため蓋体を引き上けるのは簡単ではな
く、結局修理の際には散水ノズルの廻りを握らなくては
ならずコイトダウンを図ることができないという問題点
かあった。
また従来技術においては、ガス等気泡が含まれる水が供
給された場合には散水状態が乱れ、また散水孔が詰まっ
た場合には他の散水孔から水が遠くまで飛んでしまうと
いう問題点があった4 本発明は前記問題点を解決して、本体の上部に別体の蓋
体を設けた散水ノズルにおいて、簡単に蓋体を引き上げ
ることかでき、また散水状態が均一になるようにしたこ
とを目的とする。
給された場合には散水状態が乱れ、また散水孔が詰まっ
た場合には他の散水孔から水が遠くまで飛んでしまうと
いう問題点があった4 本発明は前記問題点を解決して、本体の上部に別体の蓋
体を設けた散水ノズルにおいて、簡単に蓋体を引き上げ
ることかでき、また散水状態が均一になるようにしたこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は下部に送水孔を有し上部を開口した空洞室を設
けた本体と、この本体の上面中央側に設けられた内@蓋
体と、この内側蓋体に設けられ前記空洞室と外部を連通
ずる散水孔と、前記内側蓋体に設けられた装着孔に設け
られた流量調節弁と、前記内1]111体の外側に上部
開口を有する空洞部を介して設けられた外側蓋体と、前
記散水孔と前記空洞部間を連通ずる連通路と、前記外@
蓋体の内周面に外側へ凹設して形成された受け段部とを
設けたものである。また本発明は下部に送水孔を有し上
部を開口した空洞室を設けた本体と、この本体の上面中
央側に設けられた内rWI′IIi#と、この内側蓋体
に設けられ前記空洞部と外部を連通ずる散水孔と、前記
内m1体に設けられる装着孔に設けられた流量調節弁と
、前記内側蓋体の外側に上部開口を有する空洞部を介し
て設けられた外1IIIl1体と、前記散水孔と前記空
洞部間を連通ずる連通路とを備え、前記外側′iI!体
の下部の内側に蒙り出して形成したフランジの内周面に
凹部を形成したものである。さらに本発明は下部に送水
孔を有し上部を開口した空洞室を設けた本体と、この本
体の上面中央側に設けられた内側蓋体と、この内側蓋体
に設けられ前記空洞部と外部を連通ずる散水孔と、前記
内IJ!11体に設けられる装着孔に設けられた流量調
節弁と、前記内側IIi体の外側に上部開口を有する空
洞部を介して設けられた外側蓋体と、前記散水孔と前記
空洞部間を連通ずるとともに前記空洞部側に大径部を設
けた連通路とを備えたものである。
けた本体と、この本体の上面中央側に設けられた内@蓋
体と、この内側蓋体に設けられ前記空洞室と外部を連通
ずる散水孔と、前記内側蓋体に設けられた装着孔に設け
られた流量調節弁と、前記内1]111体の外側に上部
開口を有する空洞部を介して設けられた外側蓋体と、前
記散水孔と前記空洞部間を連通ずる連通路と、前記外@
蓋体の内周面に外側へ凹設して形成された受け段部とを
設けたものである。また本発明は下部に送水孔を有し上
部を開口した空洞室を設けた本体と、この本体の上面中
央側に設けられた内rWI′IIi#と、この内側蓋体
に設けられ前記空洞部と外部を連通ずる散水孔と、前記
内m1体に設けられる装着孔に設けられた流量調節弁と
、前記内側蓋体の外側に上部開口を有する空洞部を介し
て設けられた外1IIIl1体と、前記散水孔と前記空
洞部間を連通ずる連通路とを備え、前記外側′iI!体
の下部の内側に蒙り出して形成したフランジの内周面に
凹部を形成したものである。さらに本発明は下部に送水
孔を有し上部を開口した空洞室を設けた本体と、この本
体の上面中央側に設けられた内側蓋体と、この内側蓋体
に設けられ前記空洞部と外部を連通ずる散水孔と、前記
内IJ!11体に設けられる装着孔に設けられた流量調
節弁と、前記内側IIi体の外側に上部開口を有する空
洞部を介して設けられた外側蓋体と、前記散水孔と前記
空洞部間を連通ずるとともに前記空洞部側に大径部を設
けた連通路とを備えたものである。
「作 用]
前記構成により散水孔及び上部開口より均一な散水状態
となり、さらに受けI’1部に工具などを係止し、簡単
に外(iPln体を取り出すことができる。また前記構
成により凹部を通して7ランジの下面に工具などを係止
して簡単に外側蓋体を取り出すことができる。さらに前
記連通路の大径部を設ける構成によりガスと水との分離
を効率良く行うことなどができる。
となり、さらに受けI’1部に工具などを係止し、簡単
に外(iPln体を取り出すことができる。また前記構
成により凹部を通して7ランジの下面に工具などを係止
して簡単に外側蓋体を取り出すことができる。さらに前
記連通路の大径部を設ける構成によりガスと水との分離
を効率良く行うことなどができる。
[実施例]
次に本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図乃至第5図は第1実施例を示しており、1は鋳鋼
などからなる散水ノズル2の本体であり、この本体1は
上部を径大に下部を径小にしたものであって、外周の3
fli所にはリブ3が縦設したおり、このリブ3により
埋設後本体1の廻り止めが施される。
などからなる散水ノズル2の本体であり、この本体1は
上部を径大に下部を径小にしたものであって、外周の3
fli所にはリブ3が縦設したおり、このリブ3により
埋設後本体1の廻り止めが施される。
前記本体1の下部中央には送水孔4が縦設され、この送
水孔4には送水管5がバッキング6を介して接続されて
おり、また送水孔4の上部には雌螺子7が形成されてい
る。さらに前記本体1の中央には前記送水孔4を連通し
て上面を開口した空洞室8が凹設されている。
水孔4には送水管5がバッキング6を介して接続されて
おり、また送水孔4の上部には雌螺子7が形成されてい
る。さらに前記本体1の中央には前記送水孔4を連通し
て上面を開口した空洞室8が凹設されている。
前記本体1の上面の外側に設けられるステンレス鋳鋼、
ステンレス鋼またはflIilなどからなる外IP11
1体9は前記本体1の上部と略同径に形成されており、
中心部には逆截頭内鍵状の取付孔10が形成されるとと
もに、この取付孔10の上端には上縁段部11が環状に
形成されるとともに、取付孔10には受け段部たる下縁
段部12が外側へ凹設して環状に形成されている。さら
に前記取付孔10のテーパ面13には略台形の溝部14
が4箇所等間隔に形成されている。すなわち前記テーパ
面13が4箇所等間隔に略三角形状に形成され、その基
部ismの下@側にのみ前記下縁段部12が残って形成
されるようになっており、また先端16側においてはテ
ーパ面13自体か切除されて後述する工具の突片が上方
から挿入して下縁段部12に係止できるようになってい
る。さらに前記外側蓋体9の外周面9Aはその上部か下
部よりわずかなテーパすなわちl/100〜3/100
程を有して径大に形成されている。前記取付孔10に嵌
合する内111112体17の下部には前記空洞室10
の上部に嵌合する筒部18が設けられるとともに、この
筒部18の内側は凹部19が設けられ、この凹部19と
外部を連通ずる散水孔20か四方に配設している。また
この散水孔20の途中には前記溝部14によって形成さ
れた環状の上部開口21Aを有する空洞部21と連通す
る礼状の連通路22が設けられている。前記内側蓋体1
7の中央には流量調節弁23を挿入する装着孔24が縦
設されており、前記流量調節弁23は弁座部材25と弁
杆26からなり、前記弁座部材25の上部には前記装着
孔24の上部に形成された段部27に係止する径大部2
5Aが形成され、下部には雌螺子7に螺着する雌螺子2
9が形成されている。また前記弁座部材25の中心には
貫通孔30が縦設され、この貫通孔30の途中に前記空
洞室8に連通ずる排水孔31が形成されている。そして
前記弁杆26を螺合して上下動することにより、送水孔
4からの水を空洞室8へ通水および止水できるようにな
っている。
ステンレス鋼またはflIilなどからなる外IP11
1体9は前記本体1の上部と略同径に形成されており、
中心部には逆截頭内鍵状の取付孔10が形成されるとと
もに、この取付孔10の上端には上縁段部11が環状に
形成されるとともに、取付孔10には受け段部たる下縁
段部12が外側へ凹設して環状に形成されている。さら
に前記取付孔10のテーパ面13には略台形の溝部14
が4箇所等間隔に形成されている。すなわち前記テーパ
面13が4箇所等間隔に略三角形状に形成され、その基
部ismの下@側にのみ前記下縁段部12が残って形成
されるようになっており、また先端16側においてはテ
ーパ面13自体か切除されて後述する工具の突片が上方
から挿入して下縁段部12に係止できるようになってい
る。さらに前記外側蓋体9の外周面9Aはその上部か下
部よりわずかなテーパすなわちl/100〜3/100
程を有して径大に形成されている。前記取付孔10に嵌
合する内111112体17の下部には前記空洞室10
の上部に嵌合する筒部18が設けられるとともに、この
筒部18の内側は凹部19が設けられ、この凹部19と
外部を連通ずる散水孔20か四方に配設している。また
この散水孔20の途中には前記溝部14によって形成さ
れた環状の上部開口21Aを有する空洞部21と連通す
る礼状の連通路22が設けられている。前記内側蓋体1
7の中央には流量調節弁23を挿入する装着孔24が縦
設されており、前記流量調節弁23は弁座部材25と弁
杆26からなり、前記弁座部材25の上部には前記装着
孔24の上部に形成された段部27に係止する径大部2
5Aが形成され、下部には雌螺子7に螺着する雌螺子2
9が形成されている。また前記弁座部材25の中心には
貫通孔30が縦設され、この貫通孔30の途中に前記空
洞室8に連通ずる排水孔31が形成されている。そして
前記弁杆26を螺合して上下動することにより、送水孔
4からの水を空洞室8へ通水および止水できるようにな
っている。
尚、前記外側蓋体9の外縁下部には凹部32が3箇所形
成されており、該凹部32と道路のアスファルトなどの
係合により外側蓋体9の廻り止めが図られる。
成されており、該凹部32と道路のアスファルトなどの
係合により外側蓋体9の廻り止めが図られる。
33は前記外側蓋体9を取り上げるための工具であり、
この工具33は上端に操作ハンドル34を固着した雄蚊
子杆35に雌螺子間36を1丁動可能に螺合するととも
にこの雌螺子間36の四方に前記下縁段部12に係止可
能な突片37が固着している。
この工具33は上端に操作ハンドル34を固着した雄蚊
子杆35に雌螺子間36を1丁動可能に螺合するととも
にこの雌螺子間36の四方に前記下縁段部12に係止可
能な突片37が固着している。
次に前記構成につきその作用を説明する。
設置する場合は予め道路などに埋設している送水管5に
送水孔4を挿入して本体1を外側蓋体9などとともに設
けた後、廻りにアスファルトコンクリートなどを打設し
て固定する0次に弁座部材25を弛めて散水孔20を所
定方向に向けた後、再び弁座部材25を締めると径大部
28Aが段部27を押圧して内IFIII体17ひいて
は外側蓋体9を本体1に固定できる。
送水孔4を挿入して本体1を外側蓋体9などとともに設
けた後、廻りにアスファルトコンクリートなどを打設し
て固定する0次に弁座部材25を弛めて散水孔20を所
定方向に向けた後、再び弁座部材25を締めると径大部
28Aが段部27を押圧して内IFIII体17ひいて
は外側蓋体9を本体1に固定できる。
そして送水管5より地下水などを送り込むと、地下水は
ガスなどとともに送水孔4より貫通孔30に至り、そし
て排水孔31より空洞室8に至り、該空洞室8より散水
孔20を通って外部へ散水される。
ガスなどとともに送水孔4より貫通孔30に至り、そし
て排水孔31より空洞室8に至り、該空洞室8より散水
孔20を通って外部へ散水される。
そして例えば4個の散水孔20のうち3つが砂などによ
って詰まったような場合には、多量の水か連通路22を
介して空洞部21へ流れこみ、そして空洞部21の上部
開口21Aより水が流出する。この際環状の上部開口2
1Aはその開口面積が大きいため溢れるように排水でき
る。
って詰まったような場合には、多量の水か連通路22を
介して空洞部21へ流れこみ、そして空洞部21の上部
開口21Aより水が流出する。この際環状の上部開口2
1Aはその開口面積が大きいため溢れるように排水でき
る。
さらに総ての第1の散水孔20が詰まった場合には、さ
らに水圧が高まり上部開口21Aより溢れるように外部
へ排水できる。
らに水圧が高まり上部開口21Aより溢れるように外部
へ排水できる。
一方、前記19.17を交換する場合は、まずレンチ(
図示せず)などを弁座部材25の上端に係合して水量調
節弁23を廻動して引き抜いた後、内側蓋体17を取り
上げる。
図示せず)などを弁座部材25の上端に係合して水量調
節弁23を廻動して引き抜いた後、内側蓋体17を取り
上げる。
次にアスファルトやコンクリートに接して堅牢に固定し
ている外側蓋体9を取り外す場合は、まず突片37を取
付孔10を通して空洞室8へ挿入するとともに雄蚊子杆
35を空洞室8へ挿入してその下端を空洞室8の底部に
当接し、そして操作ハンドル34を廻動することにより
、雌螺子1!′i36を介して突片37が上昇して下縁
段部12に係止され、さらに操作ハンドル34を廻動す
ることにより、突片37か外IFIU体9を持ち上げて
外flll蓋体9を取り出すことができる。この後衛た
な外fl!IN体9、内flll1体17などを流量調
節弁23によって本体1へ取り付けるものである。
ている外側蓋体9を取り外す場合は、まず突片37を取
付孔10を通して空洞室8へ挿入するとともに雄蚊子杆
35を空洞室8へ挿入してその下端を空洞室8の底部に
当接し、そして操作ハンドル34を廻動することにより
、雌螺子1!′i36を介して突片37が上昇して下縁
段部12に係止され、さらに操作ハンドル34を廻動す
ることにより、突片37か外IFIU体9を持ち上げて
外flll蓋体9を取り出すことができる。この後衛た
な外fl!IN体9、内flll1体17などを流量調
節弁23によって本体1へ取り付けるものである。
以上のように前記実施例においては外側蓋体9に外側へ
突出させた下縁段部12を部分的に設けたことにより、
該下縁段部12に前記工具33の突片37あるいは梃子
(図示せず)の先端を係止せしめて簡単に外側益体9を
取り上げることができるとともに、前記下縁段部12に
略台角形の溝部14を設けたことにより、前記取付孔1
0を通して前記工具33の突片37などを簡単に下縁段
部12に係止して作業性を向上することができる。
突出させた下縁段部12を部分的に設けたことにより、
該下縁段部12に前記工具33の突片37あるいは梃子
(図示せず)の先端を係止せしめて簡単に外側益体9を
取り上げることができるとともに、前記下縁段部12に
略台角形の溝部14を設けたことにより、前記取付孔1
0を通して前記工具33の突片37などを簡単に下縁段
部12に係止して作業性を向上することができる。
さらに、散水孔20を斜設して設け、かつこの散水孔2
0の途中と空洞部21間には連通#122を介在させる
ことによって、通常時においては散水孔20より水を噴
出でき、一方、散水孔20が詰まったような場合には、
空洞部21の上部開口21Aより水を溢れるように均一
に散水できる。
0の途中と空洞部21間には連通#122を介在させる
ことによって、通常時においては散水孔20より水を噴
出でき、一方、散水孔20が詰まったような場合には、
空洞部21の上部開口21Aより水を溢れるように均一
に散水できる。
さらに、散水孔20を有する内側蓋体17は本#1に廻
動可能に設けられるとともに、この蓋体17は弁座部材
25を弛めて前記散水孔20の方向を自由に調節できる
ため、本体1の設置を簡単に行うことができ、また散水
方向を自由に調節することができる。
動可能に設けられるとともに、この蓋体17は弁座部材
25を弛めて前記散水孔20の方向を自由に調節できる
ため、本体1の設置を簡単に行うことができ、また散水
方向を自由に調節することができる。
第6図、第7図及び第8図乃至第11図は本発明の第2
実施例、第3実施例及び第4実施例を示しており、前記
第1実施例と同一部分には同一符号を付しその詳細な説
明を省略する。
実施例、第3実施例及び第4実施例を示しており、前記
第1実施例と同一部分には同一符号を付しその詳細な説
明を省略する。
第2実施例においては、外側蓋体9と別体に溝部14を
有する取付孔10を形成した取付孔部材10Aを形成し
、これを溶接などにより一体化したものであり、また内
側m1体17の筒部18に形成した礼状の連通部38を
有する径小部18Aに弁座部材25の途中に形成した段
部27を係止させたものである。
有する取付孔10を形成した取付孔部材10Aを形成し
、これを溶接などにより一体化したものであり、また内
側m1体17の筒部18に形成した礼状の連通部38を
有する径小部18Aに弁座部材25の途中に形成した段
部27を係止させたものである。
したがって、このようにすることにより、空洞室8を小
容量として散水ノズル2の全高を小さくできる。
容量として散水ノズル2の全高を小さくできる。
第3実施例においては、第2実施例と同様に筒部18の
径小部18Aに弁座部材25を係止し、さらに前記筒部
18から径小部にかけて溝状の連通部38を設けたもの
である。このように連通部38を溝状とすることにより
、散水孔20へ至る水路の損失水頭を低くすることがで
きる。
径小部18Aに弁座部材25を係止し、さらに前記筒部
18から径小部にかけて溝状の連通部38を設けたもの
である。このように連通部38を溝状とすることにより
、散水孔20へ至る水路の損失水頭を低くすることがで
きる。
第8図乃至第11図は第2発明を示す第4実施例を示し
ており、1は鋳鋼などからなる散水ノズル2の本体であ
り、この本体1は上部を径大に下部を径小にしたもので
あって、外周の3箇所にはリブ3が縦設したおり、この
リブ3により埋設後本体1の廻り止めが維される。
ており、1は鋳鋼などからなる散水ノズル2の本体であ
り、この本体1は上部を径大に下部を径小にしたもので
あって、外周の3箇所にはリブ3が縦設したおり、この
リブ3により埋設後本体1の廻り止めが維される。
前記本体1の下部中央には送水孔4が縦設され、この送
水孔4には送水管5がバッキング6を介して接続されて
おり、また送水孔4の上部には雌螺子7か形成されてい
る。さらに前記本体1の中央には前記送水孔4を連通し
て上面を開口した空洞室8か凹設されている。
水孔4には送水管5がバッキング6を介して接続されて
おり、また送水孔4の上部には雌螺子7か形成されてい
る。さらに前記本体1の中央には前記送水孔4を連通し
て上面を開口した空洞室8か凹設されている。
前記本体1の上面の外側に設けられるステンレス鋳鋼、
ステンレス鋼またはs#Aなどからなる外側蓋体9は前
記本体1の上部と略同径に形成されており、中心部には
逆截頭円錐状の取付孔10が形成されている。この取付
孔10の下端には内張へ張り出しなフランジ10Aが一
体に形成されるとともに、このフランジ10Aの内周面
には後述する工具の突片が挿入可能な四部10Bが形成
されている。尚前記フランジ10Aの上面には段部10
Cが凹設されている。
ステンレス鋼またはs#Aなどからなる外側蓋体9は前
記本体1の上部と略同径に形成されており、中心部には
逆截頭円錐状の取付孔10が形成されている。この取付
孔10の下端には内張へ張り出しなフランジ10Aが一
体に形成されるとともに、このフランジ10Aの内周面
には後述する工具の突片が挿入可能な四部10Bが形成
されている。尚前記フランジ10Aの上面には段部10
Cが凹設されている。
さらに前記外(111M体9の外周面9Aはその上部が
下部よりわずかなテーパすなわち1./100〜3/1
00程を有して径大に形成されている。前記取付孔10
に嵌合する内IFll木17の下部には前記空洞室10
の上部に嵌合する筒部18か設けられるとともに、この
筒部18の内側は四部19か設けられ、この凹部19と
外部を連通ずる散水孔20か四方に配設している。また
前記筒部18の下端は前記段部10CL′ニ一嵌合する
ようになっている。さらに前記散水孔20の途中には前
記取付孔10によって形成された環状の上部開口21A
を有する空洞部21と連通する礼状の連通路22が斜め
下向きに設けられている。尚、この連通路22の外端に
は大径部22Aが形成されている。前記内rmM体17
の中央には流量調節弁23を挿入する装着孔24が縦設
されており、前記流量調節弁23は弁座部材25と弁杆
26からなり、前記弁座部材25の上部には前記装着孔
24の上部に形成された段部27に係止する径大部25
Aか形成され、下部には雌螺子7に螺着する雌螺子29
か形成されている。
下部よりわずかなテーパすなわち1./100〜3/1
00程を有して径大に形成されている。前記取付孔10
に嵌合する内IFll木17の下部には前記空洞室10
の上部に嵌合する筒部18か設けられるとともに、この
筒部18の内側は四部19か設けられ、この凹部19と
外部を連通ずる散水孔20か四方に配設している。また
前記筒部18の下端は前記段部10CL′ニ一嵌合する
ようになっている。さらに前記散水孔20の途中には前
記取付孔10によって形成された環状の上部開口21A
を有する空洞部21と連通する礼状の連通路22が斜め
下向きに設けられている。尚、この連通路22の外端に
は大径部22Aが形成されている。前記内rmM体17
の中央には流量調節弁23を挿入する装着孔24が縦設
されており、前記流量調節弁23は弁座部材25と弁杆
26からなり、前記弁座部材25の上部には前記装着孔
24の上部に形成された段部27に係止する径大部25
Aか形成され、下部には雌螺子7に螺着する雌螺子29
か形成されている。
また前記弁座部材25の中心には貫通孔30が縦設され
、この貫通孔30の途中に前記空洞室8に連通する排水
孔31か形成されている。そして前記弁杆26を螺合し
て上下動することにより、送水孔4からの水を空洞室8
へ通水および止水できるようになっている。尚、前記外
側蓋体9の外縁下部には凹部32が3箇所形成されてお
り、該凹部32と道路のアスファル1−などの係合によ
り外側蓋体9の廻り止めが図られる。
、この貫通孔30の途中に前記空洞室8に連通する排水
孔31か形成されている。そして前記弁杆26を螺合し
て上下動することにより、送水孔4からの水を空洞室8
へ通水および止水できるようになっている。尚、前記外
側蓋体9の外縁下部には凹部32が3箇所形成されてお
り、該凹部32と道路のアスファル1−などの係合によ
り外側蓋体9の廻り止めが図られる。
33は前記外側蓋体9を取り上げるための工具であり、
この工具33は上端に操作ハンドル34を固着した雄蚊
子杆35にII!i螺子筒螺子全36動可能に螺合する
とともにこの雌螺子百36の四方に前記下縁段部12に
係止可能な突片37か固着している。
この工具33は上端に操作ハンドル34を固着した雄蚊
子杆35にII!i螺子筒螺子全36動可能に螺合する
とともにこの雌螺子百36の四方に前記下縁段部12に
係止可能な突片37か固着している。
次に前記構成につきその作用を説明する。
設置する場合は予め道路などに埋設している送水管5に
送水孔4を挿入して本体1を外側蓋体9などとともに設
けた後、廻りにアスファルトコンクリートなどを打設し
て固定する。次に弁座部材25を弛めて散水孔20を所
定方向に向けた後、再び弁座部材25を締めると径大部
28Aが段部27を押圧して内側蓋体17ひいては外f
ll1M体9を本体1に固定できる。
送水孔4を挿入して本体1を外側蓋体9などとともに設
けた後、廻りにアスファルトコンクリートなどを打設し
て固定する。次に弁座部材25を弛めて散水孔20を所
定方向に向けた後、再び弁座部材25を締めると径大部
28Aが段部27を押圧して内側蓋体17ひいては外f
ll1M体9を本体1に固定できる。
そして送水管5より地下水などを送り込むと、地下水は
カスなどとともに送水孔4より貫通孔30に至り、そし
て排水孔31より空洞室8に至り、該空洞室8より散水
孔20を通って外部へ散水される。
カスなどとともに送水孔4より貫通孔30に至り、そし
て排水孔31より空洞室8に至り、該空洞室8より散水
孔20を通って外部へ散水される。
そして例えば4個の散水孔20のうち3つか砂などによ
って詰まったような場合には、多量の水が連通路22を
介して空洞部21へ流れこみ、そして空洞部21の上部
開口21Aより水が流出する。この際環状の上部開口2
1Aはその開口面積が大きいため溢れるように排水でき
る。
って詰まったような場合には、多量の水が連通路22を
介して空洞部21へ流れこみ、そして空洞部21の上部
開口21Aより水が流出する。この際環状の上部開口2
1Aはその開口面積が大きいため溢れるように排水でき
る。
さらに総ての第1の散水孔20が詰まった場合には、さ
らに水圧が高まり上部開口21Aより溢れるように外部
へ排水できる。
らに水圧が高まり上部開口21Aより溢れるように外部
へ排水できる。
この際、前記空洞部21の水圧が連通路22を介して散
水孔20内の砂などに作用して、該砂などを外部へ排出
して詰まりを排除することができるが、特に前記大径部
22Aにより抵抗を少なくして空洞部21内の水圧によ
り砂などを排除できる。
水孔20内の砂などに作用して、該砂などを外部へ排出
して詰まりを排除することができるが、特に前記大径部
22Aにより抵抗を少なくして空洞部21内の水圧によ
り砂などを排除できる。
また散水ノズルに地下水などを供給した際、天然カス等
が発生するような場合においては水はガスとともに送水
孔4より空洞室8、凹部19に至り、そして散水孔20
より外部へ散水される。またこの際連通路22を通って
ガスは空′A部21へ抜ける。この際上部開口21Aか
ら水か噴出しようとするが、連通路22より空洞部21
へ流入する際の連通路22などによる抵抗か大きいため
、大量の水が空洞部21に流入することはなく、したが
って上部開口21Aよりはごくわずかな水量のみがカス
とともに溢れるように排水される。この際連通路22に
大径部22Aが形成されているため散水孔20のカス抜
きか良好に行われる。これは大径部22Aにより連通#
I22の抵抗が低くなることに起因する。したがって水
とともにガスが供給された場合であってもカスにより散
水状態の脈動を防止できる。
が発生するような場合においては水はガスとともに送水
孔4より空洞室8、凹部19に至り、そして散水孔20
より外部へ散水される。またこの際連通路22を通って
ガスは空′A部21へ抜ける。この際上部開口21Aか
ら水か噴出しようとするが、連通路22より空洞部21
へ流入する際の連通路22などによる抵抗か大きいため
、大量の水が空洞部21に流入することはなく、したが
って上部開口21Aよりはごくわずかな水量のみがカス
とともに溢れるように排水される。この際連通路22に
大径部22Aが形成されているため散水孔20のカス抜
きか良好に行われる。これは大径部22Aにより連通#
I22の抵抗が低くなることに起因する。したがって水
とともにガスが供給された場合であってもカスにより散
水状態の脈動を防止できる。
一方、前記益9,17を交換する場合は、まずレンチ(
図示せず)などを弁座部材25のL端に係合して水量調
節弁23を廻動して引き抜いた後、内側fi#77を取
り上げる。
図示せず)などを弁座部材25のL端に係合して水量調
節弁23を廻動して引き抜いた後、内側fi#77を取
り上げる。
次にアスファルトやコンクリートに接して堅牢に固定し
ている外側119を取り外す場合は、まず突片37を取
付孔10を通して空洞室8へ挿入するとともに雄蚊子杆
35を空洞室8へ挿入し、さらに前記突片37を7ラン
ジ10Aに形成した四部10Bを通して雄蚊子杆35の
下端を空洞室8の底部に当接する。この後突片37をハ
ンドル34とともにやや廻動して突片37をフランジI
OAの下面に位置させる。そして操作ハンドル34を廻
動することにより、雌螺子筒36を介して突片37が上
昇してフランジ10Aに係止され、さらに操作ハンドル
34を廻動することにより、突片37が7ランジIOA
を介して外側蓄体9を持ち上げて外側蓄体9を取り出す
ことかできるにの後衛たな外側蓄体9、内(IIIM体
17などを流量調節弁23によって本体lへ取り付ける
ものである。
ている外側119を取り外す場合は、まず突片37を取
付孔10を通して空洞室8へ挿入するとともに雄蚊子杆
35を空洞室8へ挿入し、さらに前記突片37を7ラン
ジ10Aに形成した四部10Bを通して雄蚊子杆35の
下端を空洞室8の底部に当接する。この後突片37をハ
ンドル34とともにやや廻動して突片37をフランジI
OAの下面に位置させる。そして操作ハンドル34を廻
動することにより、雌螺子筒36を介して突片37が上
昇してフランジ10Aに係止され、さらに操作ハンドル
34を廻動することにより、突片37が7ランジIOA
を介して外側蓄体9を持ち上げて外側蓄体9を取り出す
ことかできるにの後衛たな外側蓄体9、内(IIIM体
17などを流量調節弁23によって本体lへ取り付ける
ものである。
以上のように前記実施例においては外側蓄体9の取付孔
10の1に内flll益体17が@座するフランジ10
Aを形成するとともに、このフランジ10Aの内周面に
凹部10Bを形成し、この凹部10Bを通して前記工具
33の突片37あるいは梃子(図示せず)の先端を前記
7ランジ10Aの下面に係止せしめて簡単に外1111
蓋体9を取り上げることができ、外M9の取りはずし作
業性を向上することができるとともに外rpui体9の
製作も比較的容易なものとなりコストダウンを図れる。
10の1に内flll益体17が@座するフランジ10
Aを形成するとともに、このフランジ10Aの内周面に
凹部10Bを形成し、この凹部10Bを通して前記工具
33の突片37あるいは梃子(図示せず)の先端を前記
7ランジ10Aの下面に係止せしめて簡単に外1111
蓋体9を取り上げることができ、外M9の取りはずし作
業性を向上することができるとともに外rpui体9の
製作も比較的容易なものとなりコストダウンを図れる。
また前記フランジIOAの上面には段部10Cを形成し
、この段部10Cに内側蓋体17の筒部18の下端を嵌
合することにより、この内(P[#17のフランジ10
Aへの位置決めを簡単に行うことができる。
、この段部10Cに内側蓋体17の筒部18の下端を嵌
合することにより、この内(P[#17のフランジ10
Aへの位置決めを簡単に行うことができる。
さらに、散水孔20を斜設して設け、がっこの散水孔2
0の途中と空洞部21間には連通路22を介在させるこ
とによって、通常時においては散水孔20より氷を噴出
でき、一方、散水孔20か詰まったような場合には、空
洞部21の上部開口21Aより水を溢れるように均一に
散水できる。
0の途中と空洞部21間には連通路22を介在させるこ
とによって、通常時においては散水孔20より氷を噴出
でき、一方、散水孔20か詰まったような場合には、空
洞部21の上部開口21Aより水を溢れるように均一に
散水できる。
さらに、散水孔20を有する内側益体17は本体1に廻
動可能に設けられるとともに、この蓋体17は弁座部材
25を弛めて前記散水孔20の方向を自由に調節できる
ため、本体1の設置を簡単に行うことができ、また散水
方向を自由に調節することができる。しかも連通路22
に大径部22Aを設けたことにより、供給される水内の
ガスを効率良く抜き、散水の脈動を防止できる。
動可能に設けられるとともに、この蓋体17は弁座部材
25を弛めて前記散水孔20の方向を自由に調節できる
ため、本体1の設置を簡単に行うことができ、また散水
方向を自由に調節することができる。しかも連通路22
に大径部22Aを設けたことにより、供給される水内の
ガスを効率良く抜き、散水の脈動を防止できる。
尚、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、第
12図に示すように例えば溝部14の基#115側がテ
ーパ面13を多く残すように形成してもよく、また第1
3図に示すようにテーパ面13を複数幅狭になるように
形成したり、さらに第14図に示すように取付孔10に
形成するテーバ面13を逆三角形状とし、このテーバ面
13の先@16の縁部に工具の突片を係止するようにし
てもよい。
12図に示すように例えば溝部14の基#115側がテ
ーパ面13を多く残すように形成してもよく、また第1
3図に示すようにテーパ面13を複数幅狭になるように
形成したり、さらに第14図に示すように取付孔10に
形成するテーバ面13を逆三角形状とし、このテーバ面
13の先@16の縁部に工具の突片を係止するようにし
てもよい。
また受け段部はテーバ状の取付孔の下縁ではなく垂直状
に設けられる取付孔の下縁などに形成してもよいなど種
々の変形が可能である。
に設けられる取付孔の下縁などに形成してもよいなど種
々の変形が可能である。
さらに第15図に示すようにフランジ10Aの下面に工
具の突片が係止するような小突起状のストッパー10D
を形成しておき、該ストッパー10Dにより突片が廻り
過ぎて凹部10Bから抜は出るようなことを防止するよ
うにしてもよい。また第16図に示すように第1実施例
の場合の連通路22に大径部22Aを形成してもよい。
具の突片が係止するような小突起状のストッパー10D
を形成しておき、該ストッパー10Dにより突片が廻り
過ぎて凹部10Bから抜は出るようなことを防止するよ
うにしてもよい。また第16図に示すように第1実施例
の場合の連通路22に大径部22Aを形成してもよい。
[発明の効果コ
本発明は、下部に送水孔を有し上部を開口した空洞室を
設けた本体と、この本体の上面中央側に設けられた内側
蓋体と、この内側蓋体に設けられ前記空洞室と外部を連
通ずる散水孔と、前記内側M体に設けられた装着孔に設
けられた流量調節弁と、前記内(1!I益体の外側に上
部開口を有する空洞部を介して設けられた外側蓋体と、
前記散水孔と前記空洞部間を連通ずる連通路と、前記外
側蓋体の内周面に外側へ凹設して形成された受け段部と
を具備したものであり、外側M体に形成された受け段部
に工具などを係止してこれを持ち上げることにより簡単
に外1111E体を取りはずすことができ、メンテナン
スなどのコストダウンなどを図ることができ、また前記
上部開口により散水状態を均一に行うことができる。
設けた本体と、この本体の上面中央側に設けられた内側
蓋体と、この内側蓋体に設けられ前記空洞室と外部を連
通ずる散水孔と、前記内側M体に設けられた装着孔に設
けられた流量調節弁と、前記内(1!I益体の外側に上
部開口を有する空洞部を介して設けられた外側蓋体と、
前記散水孔と前記空洞部間を連通ずる連通路と、前記外
側蓋体の内周面に外側へ凹設して形成された受け段部と
を具備したものであり、外側M体に形成された受け段部
に工具などを係止してこれを持ち上げることにより簡単
に外1111E体を取りはずすことができ、メンテナン
スなどのコストダウンなどを図ることができ、また前記
上部開口により散水状態を均一に行うことができる。
さらに本発明は下部に送水孔を有し上部を開口した空洞
室を設けた本体と、この本体の上面中央側に設けられた
内(IIIu体と、この内側蓋体に設けられ前記空洞部
と外部を連通する散水孔と、前記内fllll益体に設
けられる装着孔に設けられた流量調節弁と、前記内側益
体の外側に上部開口を有する空洞部を介して設けられた
外rmM体と、前記散水孔と前記空洞部間を連通ずる連
通路とを備え、前記外Za体の下部の内側に形成したフ
ランジに前記内側蓋体の下部を着座させ、かつ前記フラ
ンジの内周面に凹部を形成したものであり、外側益体に
フランジを形成するとともにこのフランジの内周面に凹
部を設け、工具などを前記凹部を通してフランジの下面
に係止し、これを持ち上げることにより簡単に外側益体
を取りはずすことができメンテナンスなどのコストダウ
ンを図り、また前記凹部を設けたフランジは外゛側蓋体
に簡単に製作できることにより散水ノズル自体のコスト
ダウンを図れ、さらに前記上部開口により散水状態を均
一に行うことができる。
室を設けた本体と、この本体の上面中央側に設けられた
内(IIIu体と、この内側蓋体に設けられ前記空洞部
と外部を連通する散水孔と、前記内fllll益体に設
けられる装着孔に設けられた流量調節弁と、前記内側益
体の外側に上部開口を有する空洞部を介して設けられた
外rmM体と、前記散水孔と前記空洞部間を連通ずる連
通路とを備え、前記外Za体の下部の内側に形成したフ
ランジに前記内側蓋体の下部を着座させ、かつ前記フラ
ンジの内周面に凹部を形成したものであり、外側益体に
フランジを形成するとともにこのフランジの内周面に凹
部を設け、工具などを前記凹部を通してフランジの下面
に係止し、これを持ち上げることにより簡単に外側益体
を取りはずすことができメンテナンスなどのコストダウ
ンを図り、また前記凹部を設けたフランジは外゛側蓋体
に簡単に製作できることにより散水ノズル自体のコスト
ダウンを図れ、さらに前記上部開口により散水状態を均
一に行うことができる。
また本発明は下部に送水孔を有し上部を開口した空洞室
を設けた本体と、この本体の上面中央側に設けられた内
側蓋体と、この内側蓋体に設けられ前記空洞部と外部を
連通ずる散水孔と、前記内側蓋体に設けられる装着孔に
設けられた流量調節弁と、前記内l!11M体の外側に
上部開口を有する空洞部を介して設けられた外側益体と
、前記散水孔とS記空洞部閲を連通するとともに前記空
洞部側に大径部を設けた連通路とを備えたものであり、
砂などの詰まりゃガスと水の分離などを効率良く行うこ
とかできる。
を設けた本体と、この本体の上面中央側に設けられた内
側蓋体と、この内側蓋体に設けられ前記空洞部と外部を
連通ずる散水孔と、前記内側蓋体に設けられる装着孔に
設けられた流量調節弁と、前記内l!11M体の外側に
上部開口を有する空洞部を介して設けられた外側益体と
、前記散水孔とS記空洞部閲を連通するとともに前記空
洞部側に大径部を設けた連通路とを備えたものであり、
砂などの詰まりゃガスと水の分離などを効率良く行うこ
とかできる。
第1図乃至第5図は第1実施例を示しており、第1図は
縦断面図、第2図は一部切欠き分解斜視図、第3図は要
部の平面図、第4図は第1図の■−■線断面図、第5図
は外側益体の取り外し時の断面図、第6図は第2実施例
を示す縦断面図、第7図は第3実施例を示す縦断面図、
第8図乃至第11図は第4実施例を示しており、第8図
は縦断面図、第9図は一部切欠き分解斜視図、第10図
は要部の平面図、第11図は外lPI蓋体の取り外し時
の断面図、第12図は第5実施例を示す一部切欠斜視図
、第13図は第6実施例を示す一部切欠斜視図、第14
図は第7実施例を示す一部切欠斜視図、第15図は第8
実施例を示す一部切欠斜視図、第16図は第9実施例を
示す断面図である。 1・・・本体 4・・・送水孔 8・・・空洞室 9・・・外側蓋体 10A・・・7ランジ 10B・・・四部 12・・・下縁段部(受け段部) 17・・・内側蓋体 18・・・筒部(下部) 20・・・散水孔 21・・・空洞部 21A・・・上部開口 22・・・連通路 22A・・・大径部 23・・・流量調節弁 24・・・装着孔 第9 図 第10口 第11図
縦断面図、第2図は一部切欠き分解斜視図、第3図は要
部の平面図、第4図は第1図の■−■線断面図、第5図
は外側益体の取り外し時の断面図、第6図は第2実施例
を示す縦断面図、第7図は第3実施例を示す縦断面図、
第8図乃至第11図は第4実施例を示しており、第8図
は縦断面図、第9図は一部切欠き分解斜視図、第10図
は要部の平面図、第11図は外lPI蓋体の取り外し時
の断面図、第12図は第5実施例を示す一部切欠斜視図
、第13図は第6実施例を示す一部切欠斜視図、第14
図は第7実施例を示す一部切欠斜視図、第15図は第8
実施例を示す一部切欠斜視図、第16図は第9実施例を
示す断面図である。 1・・・本体 4・・・送水孔 8・・・空洞室 9・・・外側蓋体 10A・・・7ランジ 10B・・・四部 12・・・下縁段部(受け段部) 17・・・内側蓋体 18・・・筒部(下部) 20・・・散水孔 21・・・空洞部 21A・・・上部開口 22・・・連通路 22A・・・大径部 23・・・流量調節弁 24・・・装着孔 第9 図 第10口 第11図
Claims (3)
- (1)下部に送水孔を有し上部を開口した空洞室を設け
た本体と、この本体の上面中央側に設けられた内側蓋体
と、この内側蓋体に設けられ前記空洞室と外部を連通す
る散水孔と、前記内側蓋体に設けられる装着孔に設けら
れた流量調節弁と、前記内側蓋体の外側に上部開口を有
する空洞部を介して設けられた外側蓋体と、前記散水孔
と前記空洞部間を連通する連通路と、前記外側蓋体の内
周面に外側へ凹設して形成された受け段部とを具備した
ことを特徴とする散水ノズル。 - (2)下部に送水孔を有し上部を開口した空洞室を設け
た本体と、この本体の上面中央側に設けられた内側蓋体
と、この内側蓋体に設けられ前記空洞部と外部を連通す
る散水孔と、前記内側蓋体に設けられる装着孔に設けら
れた流量調節弁と、前記内側蓋体の外側に上部開口を有
する空洞部を介して設けられた外側蓋体と、前記散水孔
と前記空洞部間を連通する連通路とを備え、前記外側蓋
体の下部の内側に張り出して形成したフランジの内周面
に凹部を形成したことを特徴とする散水ノズル。 - (3)下部に送水孔を有し上部を開口した空洞室を設け
た本体と、この本体の上面中央側に設けられた内側蓋体
と、この内側蓋体に設けられ前記空洞部と外部を連通す
る散水孔と、前記内側蓋体に設けられる装着孔に設けら
れた流量調節弁と、前記内側蓋体の外側に上部開口を有
する空洞部を介して設けられた外側蓋体と、前記散水孔
と前記空洞部間を連通するとともに前記空洞部側に大径
部を設けた連通路とを備えたことを特徴とする散水ノズ
ル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22386590 | 1990-08-25 | ||
| JP2-223865 | 1990-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176348A true JPH04176348A (ja) | 1992-06-24 |
| JP2994722B2 JP2994722B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=16804921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27489390A Expired - Fee Related JP2994722B2 (ja) | 1990-08-25 | 1990-10-12 | 散水ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2994722B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2773298B2 (ja) | 1989-09-30 | 1998-07-09 | 哲夫 田辺 | 散水ノズル |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP27489390A patent/JP2994722B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2994722B2 (ja) | 1999-12-27 |
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