JPH0243498Y2 - - Google Patents
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- JPH0243498Y2 JPH0243498Y2 JP2378485U JP2378485U JPH0243498Y2 JP H0243498 Y2 JPH0243498 Y2 JP H0243498Y2 JP 2378485 U JP2378485 U JP 2378485U JP 2378485 U JP2378485 U JP 2378485U JP H0243498 Y2 JPH0243498 Y2 JP H0243498Y2
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- regulating valve
- pressure regulating
- water
- hole
- nozzle body
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- 210000002268 wool Anatomy 0.000 claims description 27
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 26
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はノズル体の中程に通水孔を穿設した
水平隔壁を設け、ノズル体の上部に螺筒を螺着
し、この螺筒の周囲に放射状に噴水孔を斜設した
消雪用噴水ノズル器に関する。
水平隔壁を設け、ノズル体の上部に螺筒を螺着
し、この螺筒の周囲に放射状に噴水孔を斜設した
消雪用噴水ノズル器に関する。
この考案の先行文献には実公昭52−35523号、
実公昭58−51953号、実公昭59−9699号公報があ
る。これらはノズル体の中程に通水孔を穿設した
水平隔壁を設け、ノズル体の上部にノズル体内を
掃除するための螺筒を螺着し、この螺筒の周囲に
放射状に噴水孔を斜設し、螺筒の中心部に螺子孔
を設け、この螺子孔に頂部にドライバー溝を設け
た調節螺杆を螺着し、この調節螺杆の下端に割溝
又は切欠溝からなる噴出口を刻設してこの噴出口
を通水孔に調整自在に嵌着又は離反することによ
り噴水孔よりの噴出量を調整したり、目詰りを防
ぐように試みられていた。
実公昭58−51953号、実公昭59−9699号公報があ
る。これらはノズル体の中程に通水孔を穿設した
水平隔壁を設け、ノズル体の上部にノズル体内を
掃除するための螺筒を螺着し、この螺筒の周囲に
放射状に噴水孔を斜設し、螺筒の中心部に螺子孔
を設け、この螺子孔に頂部にドライバー溝を設け
た調節螺杆を螺着し、この調節螺杆の下端に割溝
又は切欠溝からなる噴出口を刻設してこの噴出口
を通水孔に調整自在に嵌着又は離反することによ
り噴水孔よりの噴出量を調整したり、目詰りを防
ぐように試みられていた。
しかしながら、割溝を通つてもノズル筒内に送
り込まれる砂や小石が噴水孔に詰まる場合もあ
り、また、地下水の噴水孔よりの噴出が一方に偏
つたりして均一に散水できない欠点がある。
り込まれる砂や小石が噴水孔に詰まる場合もあ
り、また、地下水の噴水孔よりの噴出が一方に偏
つたりして均一に散水できない欠点がある。
この考案は噴水孔への砂や小石の目詰りを防ぐ
と共に地下水がノズル筒内で整流されて噴水孔よ
り均一に噴出できる消雪用噴水ノズル器を提供す
ることを目的とする。
と共に地下水がノズル筒内で整流されて噴水孔よ
り均一に噴出できる消雪用噴水ノズル器を提供す
ることを目的とする。
この考案はノズル体の中程に通水孔を穿設した
水平隔壁を設け、ノズル体の上部に螺筒を螺着
し、この螺筒の周囲に放射状に噴水孔を斜設した
消雪用噴水ノズル器において、この螺筒の中心部
に調圧弁孔を設け、この調圧弁孔に頂部にドライ
バー溝を設けた調圧弁を設け、この調圧弁の長さ
を下端が前記水平隔壁に設けた通水孔に嵌着され
る長さに形成し、調圧弁の下端に噴出口を設け、
噴出口近傍のノズル体内に調圧弁の下部を囲むよ
うにスチールウールを配設したものであり、通水
孔より給水される消雪用の水が噴出口から噴出口
を通つて噴水孔から噴出する際、輪状スチールウ
ールによつて砂、小石を除去して詰まりを防止
し、さらに水を整流して均一に散水できる消雪用
噴水ノズル器である。
水平隔壁を設け、ノズル体の上部に螺筒を螺着
し、この螺筒の周囲に放射状に噴水孔を斜設した
消雪用噴水ノズル器において、この螺筒の中心部
に調圧弁孔を設け、この調圧弁孔に頂部にドライ
バー溝を設けた調圧弁を設け、この調圧弁の長さ
を下端が前記水平隔壁に設けた通水孔に嵌着され
る長さに形成し、調圧弁の下端に噴出口を設け、
噴出口近傍のノズル体内に調圧弁の下部を囲むよ
うにスチールウールを配設したものであり、通水
孔より給水される消雪用の水が噴出口から噴出口
を通つて噴水孔から噴出する際、輪状スチールウ
ールによつて砂、小石を除去して詰まりを防止
し、さらに水を整流して均一に散水できる消雪用
噴水ノズル器である。
第1,2図は第1実施例を示しており、ノズル
体1の中程に通水孔2を穿設した水平隔壁3を設
け、前記通水孔2に消雪用水の送水管4を接続す
る。ノズル体1の上部には内部を掃除するための
螺筒5を螺着し、この螺筒5の周囲に放射状に噴
水孔6を斜設する。螺筒5の中心部には雌螺子に
よつて形成する調圧弁孔7を設け、この調圧弁孔
7に頂部にドライバー溝8を設けた調圧弁9を螺
着する。この調圧弁9の長さはその下端が前記水
平隔壁3に設けた通水孔2に嵌合する大けさに形
成する。調圧弁9の下端には割溝によつて噴出口
10を形成する。
体1の中程に通水孔2を穿設した水平隔壁3を設
け、前記通水孔2に消雪用水の送水管4を接続す
る。ノズル体1の上部には内部を掃除するための
螺筒5を螺着し、この螺筒5の周囲に放射状に噴
水孔6を斜設する。螺筒5の中心部には雌螺子に
よつて形成する調圧弁孔7を設け、この調圧弁孔
7に頂部にドライバー溝8を設けた調圧弁9を螺
着する。この調圧弁9の長さはその下端が前記水
平隔壁3に設けた通水孔2に嵌合する大けさに形
成する。調圧弁9の下端には割溝によつて噴出口
10を形成する。
さらに、噴出口10近傍のノズル体1内には前
記調圧弁9の下部を囲むようにステンレス又はア
ルミニウムのような金属を羊毛のように細く繊維
状に編むかそのまま自然に巻き付いた状態のスチ
ールウール11を輪状に配設する。
記調圧弁9の下部を囲むようにステンレス又はア
ルミニウムのような金属を羊毛のように細く繊維
状に編むかそのまま自然に巻き付いた状態のスチ
ールウール11を輪状に配設する。
従つて、ドライバー溝8にドライバー(図示せ
ず)を押し当てて廻し調圧弁9を上げるとノズル
体1の内部と通水孔2が噴出口10を介して連通
状態となり、その結果送水管4から給水される消
雪用水は通水孔2、噴出口10、ノズル本体1内
部そして噴水孔6を通つて外部へ噴出する。
ず)を押し当てて廻し調圧弁9を上げるとノズル
体1の内部と通水孔2が噴出口10を介して連通
状態となり、その結果送水管4から給水される消
雪用水は通水孔2、噴出口10、ノズル本体1内
部そして噴水孔6を通つて外部へ噴出する。
この際割溝状の噴出口10からノズル体1内に
流れる消雪用水は噴流となつて、前記輪状スチー
ルウール11に当たると共に、輪状スチールウー
ル11を通過することにより抵抗を受け流れが拡
散される。その結果ノズル体1内の水圧及び水流
は整流されて、ほぼ均一化されて噴水孔6へ送ら
れ、各噴水孔6からの噴水量、噴水距離を均一に
して道路上又は駐車場などの積雪又は降雪に対し
噴散水することにより融雪することができる。
流れる消雪用水は噴流となつて、前記輪状スチー
ルウール11に当たると共に、輪状スチールウー
ル11を通過することにより抵抗を受け流れが拡
散される。その結果ノズル体1内の水圧及び水流
は整流されて、ほぼ均一化されて噴水孔6へ送ら
れ、各噴水孔6からの噴水量、噴水距離を均一に
して道路上又は駐車場などの積雪又は降雪に対し
噴散水することにより融雪することができる。
さらに、通水孔2から流入する砂、小石が混入
した消雪用水は輪状スチールウール11によつて
濾過され、噴水孔6の詰まりを防止する。
した消雪用水は輪状スチールウール11によつて
濾過され、噴水孔6の詰まりを防止する。
以上のように、スチールウール11を調圧弁9
の噴出口近傍に配設することによつて割溝状の噴
出口10からの一方向性の流れを整流させ、ノズ
ル体1内の水圧を均等化せしめてることができる
と共に、消雪用水に混入していた砂、小石等の噴
水孔6を詰まらせる異物を除去できる。さらに輪
状スチールウール11の取り換えは螺筒5を取り
はずすことによつて簡単に交換でき、保守作業も
簡単に行なうことができる。しかも輪状スチール
ウール11はノズル体1内に流入する直後に濾過
される為、小石を逃がすことなく完全に除去する
ことができる。さらにスチールウール11の比重
が水より重いことによつて移動する虞れはなく上
記効果を確実なものにする。
の噴出口近傍に配設することによつて割溝状の噴
出口10からの一方向性の流れを整流させ、ノズ
ル体1内の水圧を均等化せしめてることができる
と共に、消雪用水に混入していた砂、小石等の噴
水孔6を詰まらせる異物を除去できる。さらに輪
状スチールウール11の取り換えは螺筒5を取り
はずすことによつて簡単に交換でき、保守作業も
簡単に行なうことができる。しかも輪状スチール
ウール11はノズル体1内に流入する直後に濾過
される為、小石を逃がすことなく完全に除去する
ことができる。さらにスチールウール11の比重
が水より重いことによつて移動する虞れはなく上
記効果を確実なものにする。
第3図は第2実施例を示しており、ノズル体2
1の中程に送水管22と接続する通水孔23を穿
設する水平隔壁24を設ける。ノズル体21の上
部は蓋21aによつて形成され、この蓋21aの
中央には螺筒26を螺着すると共に、この螺筒2
6の周囲にノズル体21の内外を連通する噴水孔
27を斜設する。さらに螺筒25の中心部には調
圧弁孔28を縦設し、この調圧弁孔28に頂部に
ドライバー溝29を設けた調圧弁30を設ける。
25はドライバー溝29の上方をおおうキヤツプ
である。この調圧弁30の取付けは上部に形成す
る段部30aが螺筒26の下部に係合し、一方調
圧弁30の下部の取付けは通水孔23に断面状
の仕切壁31を設けると共に、この仕切壁31を
連通小孔32を設け、この仕切壁31に調圧弁3
0の下部が嵌挿するようになつている。そして調
圧弁30の下端周側面には前記連通小孔32と対
応して縦設する切込溝によつて噴出口33を複数
又は単数設ける。
1の中程に送水管22と接続する通水孔23を穿
設する水平隔壁24を設ける。ノズル体21の上
部は蓋21aによつて形成され、この蓋21aの
中央には螺筒26を螺着すると共に、この螺筒2
6の周囲にノズル体21の内外を連通する噴水孔
27を斜設する。さらに螺筒25の中心部には調
圧弁孔28を縦設し、この調圧弁孔28に頂部に
ドライバー溝29を設けた調圧弁30を設ける。
25はドライバー溝29の上方をおおうキヤツプ
である。この調圧弁30の取付けは上部に形成す
る段部30aが螺筒26の下部に係合し、一方調
圧弁30の下部の取付けは通水孔23に断面状
の仕切壁31を設けると共に、この仕切壁31を
連通小孔32を設け、この仕切壁31に調圧弁3
0の下部が嵌挿するようになつている。そして調
圧弁30の下端周側面には前記連通小孔32と対
応して縦設する切込溝によつて噴出口33を複数
又は単数設ける。
さらに、噴出口33近傍のノズル体21内に調
圧弁30の下部を囲むように輪状スチールウール
34を配設する。
圧弁30の下部を囲むように輪状スチールウール
34を配設する。
従つて、ドライバー溝29にドライバー(図示
せず)を押し上げて調圧弁30を廻し、連通孔3
2を噴出口33を連通状態とする。その結果送水
管22から給水される消雪用水は連通小孔32、
通水孔23、噴出口33、ノズル体21内部、そ
して噴水孔27を通つて外部へ噴出する。
せず)を押し上げて調圧弁30を廻し、連通孔3
2を噴出口33を連通状態とする。その結果送水
管22から給水される消雪用水は連通小孔32、
通水孔23、噴出口33、ノズル体21内部、そ
して噴水孔27を通つて外部へ噴出する。
この際切込溝による噴出口33からノズル体2
1内に流れる消雪用水は噴流となつて輪状スチー
ルウール34に当たり、輪状スチールウール34
を通過することにより、流れが抵抗を受け拡散さ
れる。その結果ノズル体1内の水圧は均一化さ
れ、各噴水孔27からの噴水状態を均一にするこ
とができ、さらに消雪用水に混入している砂、小
石は輪状スチールウール34によつて除去され
る。
1内に流れる消雪用水は噴流となつて輪状スチー
ルウール34に当たり、輪状スチールウール34
を通過することにより、流れが抵抗を受け拡散さ
れる。その結果ノズル体1内の水圧は均一化さ
れ、各噴水孔27からの噴水状態を均一にするこ
とができ、さらに消雪用水に混入している砂、小
石は輪状スチールウール34によつて除去され
る。
以上のように鉄、ステンレス、アルミニウムな
どの金属を羊毛のように細くして巻付けたスチー
ルウール34を調圧弁の噴水口近傍に輪状に配設
することによつて、ノズル体21内の水圧を均等
化でき、さらに砂、小石を除去することにより地
下水を濾過できるので噴水孔の目詰りを防止でき
る。調圧弁30は水平廻動によつて給水を制御す
る為輪状スチールウール34が調圧弁30に押し
溝される虞れがなく、輪状スチールウール34の
密度を均一化させることができる。
どの金属を羊毛のように細くして巻付けたスチー
ルウール34を調圧弁の噴水口近傍に輪状に配設
することによつて、ノズル体21内の水圧を均等
化でき、さらに砂、小石を除去することにより地
下水を濾過できるので噴水孔の目詰りを防止でき
る。調圧弁30は水平廻動によつて給水を制御す
る為輪状スチールウール34が調圧弁30に押し
溝される虞れがなく、輪状スチールウール34の
密度を均一化させることができる。
第4図は第3実施例を示しており、蓋41aを
螺着したノズル体41の中程に送水管51と接続
する通水孔42を穿設した水平隔壁43を設け
る。蓋41aの中央に螺筒44を螺着し、この螺
筒44の周囲にノズル体41の内外を連通する噴
水孔45を放射状に斜設する。螺筒44の内周面
に雌螺子を形成して調圧弁孔46を設け、この調
圧弁孔46に頂部にドライバ溝47を設けた調圧
弁48を螺着する。この調圧弁48の下端には前
記通水孔42に嵌着する膨出部48aを形成し、
さらに調圧弁48の下端と通水孔42の上端間に
噴出口43が形成される。
螺着したノズル体41の中程に送水管51と接続
する通水孔42を穿設した水平隔壁43を設け
る。蓋41aの中央に螺筒44を螺着し、この螺
筒44の周囲にノズル体41の内外を連通する噴
水孔45を放射状に斜設する。螺筒44の内周面
に雌螺子を形成して調圧弁孔46を設け、この調
圧弁孔46に頂部にドライバ溝47を設けた調圧
弁48を螺着する。この調圧弁48の下端には前
記通水孔42に嵌着する膨出部48aを形成し、
さらに調圧弁48の下端と通水孔42の上端間に
噴出口43が形成される。
さらにノズル体41内に調圧弁48の下部を囲
むように輪状スチールウール50を配設する。5
2はパツキングである。
むように輪状スチールウール50を配設する。5
2はパツキングである。
従つて、ドライバー溝47にドライバー(図示
せず)を押し当てて調圧弁48を廻して上昇させ
ると、噴出口49が開き、その結果送水管51か
ら給水される消雪用水は通水孔42、噴出口4
9、ノズル体41の内部、そして噴水孔45を通
つて外部へ噴出する。
せず)を押し当てて調圧弁48を廻して上昇させ
ると、噴出口49が開き、その結果送水管51か
ら給水される消雪用水は通水孔42、噴出口4
9、ノズル体41の内部、そして噴水孔45を通
つて外部へ噴出する。
この際噴出口49からノズル体41内に流れる
消雪用水は噴流となつて輪状スチールウール50
に当たり、その輪状スチールウール50を通過す
ることにより、流れが抵抗を受けて拡散される。
この結果ノズル体41内の水圧は均一化され、
砂、小石を除去する。さらにノズル体41の蓋4
1aは螺着している為取りはずせ、輪状スチール
ウール50の交換を簡単に行うことができる。
消雪用水は噴流となつて輪状スチールウール50
に当たり、その輪状スチールウール50を通過す
ることにより、流れが抵抗を受けて拡散される。
この結果ノズル体41内の水圧は均一化され、
砂、小石を除去する。さらにノズル体41の蓋4
1aは螺着している為取りはずせ、輪状スチール
ウール50の交換を簡単に行うことができる。
この考案はノズル体の中程に通水孔を穿設した
水平隔壁を設け、ノズル体の上部に螺筒を螺着
し、この螺筒の周囲に放射状に噴水孔を斜設した
消雪用噴水ノズル器において、この螺筒の中心部
に調圧弁孔を設け、この調圧弁孔に頂部にドライ
バー溝を設けた調圧弁を設け、この調圧弁の長さ
を下端が前記水平隔壁に設けた通水孔に嵌着され
る長さに形成し、調圧弁の下端に噴出口を設け、
噴水口近傍のノズル体に調圧弁の下部を囲むよう
にスチールウールを配設したものであり、輪状ス
チールウールによつて消雪用水を濾過して砂、小
石を除去して目詰まりを防止できる。さらに輪状
スチールウールの抵抗によつてノズル体41内の
水圧を均等にして、各噴水孔45からの噴水状態
を均一にすることができる。
水平隔壁を設け、ノズル体の上部に螺筒を螺着
し、この螺筒の周囲に放射状に噴水孔を斜設した
消雪用噴水ノズル器において、この螺筒の中心部
に調圧弁孔を設け、この調圧弁孔に頂部にドライ
バー溝を設けた調圧弁を設け、この調圧弁の長さ
を下端が前記水平隔壁に設けた通水孔に嵌着され
る長さに形成し、調圧弁の下端に噴出口を設け、
噴水口近傍のノズル体に調圧弁の下部を囲むよう
にスチールウールを配設したものであり、輪状ス
チールウールによつて消雪用水を濾過して砂、小
石を除去して目詰まりを防止できる。さらに輪状
スチールウールの抵抗によつてノズル体41内の
水圧を均等にして、各噴水孔45からの噴水状態
を均一にすることができる。
第1図は第1実施例の縦断面図、第2図は第1
実施例の1部切欠平面図、第3図は第2実施例の
縦断面図、第4図は第3実施例の縦断面図であ
る。 1,21,41……ノズル体、2,23,42
……通水孔、3,24,43……水平隔壁、5,
26,44……螺筒、6,27,45……噴水
孔、7,28,46……調圧弁孔、8,29,4
7……ドライバー溝、9,30,48……調圧
弁、10,33,49……噴出口、11,34,
50……スチールウール。
実施例の1部切欠平面図、第3図は第2実施例の
縦断面図、第4図は第3実施例の縦断面図であ
る。 1,21,41……ノズル体、2,23,42
……通水孔、3,24,43……水平隔壁、5,
26,44……螺筒、6,27,45……噴水
孔、7,28,46……調圧弁孔、8,29,4
7……ドライバー溝、9,30,48……調圧
弁、10,33,49……噴出口、11,34,
50……スチールウール。
Claims (1)
- ノズル体の中程に通水孔を穿設した水平隔壁を
設け、ノズル体の上部に螺筒を螺着し、この螺筒
の周囲に放射状に噴水孔を斜設した消雪用噴水ノ
ズル器において、この螺筒の中心部に調圧弁孔を
設け、この調圧弁孔に頂部にドライバー溝を設け
た調圧弁を設け、この調圧弁の長さを下端が前記
水平隔壁に設けた通水孔に嵌着される長さに形成
し、調圧弁の下端に噴出口を設け、噴出口近傍の
ノズル体内に調圧弁の下部を囲むようにスチール
ウールを配設したことを特徴とする消雪用噴水ノ
ズル器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2378485U JPH0243498Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2378485U JPH0243498Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61139757U JPS61139757U (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0243498Y2 true JPH0243498Y2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=30517330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2378485U Expired JPH0243498Y2 (ja) | 1985-02-20 | 1985-02-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243498Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-20 JP JP2378485U patent/JPH0243498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61139757U (ja) | 1986-08-29 |
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