JPH04176422A - 電気掃除機の安全装置 - Google Patents
電気掃除機の安全装置Info
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- JPH04176422A JPH04176422A JP2305158A JP30515890A JPH04176422A JP H04176422 A JPH04176422 A JP H04176422A JP 2305158 A JP2305158 A JP 2305158A JP 30515890 A JP30515890 A JP 30515890A JP H04176422 A JPH04176422 A JP H04176422A
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- valve
- tube
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機の集塵量表示装置に関するものであ
る。
る。
従来の技術
従来この種の表示装置のうち機械式のものは、第4図に
示すように構成されていた。すなわち、表示装置1は、
指針2とこれを後方にバネ付勢する指針バネ3と、指針
2の背後に位置して通孔4を有する指針蓋5と、これら
を保持する透明で円筒形の指針筒6と、指針筒6の先端
と集塵室7を連通する連通管8とからなり、電気掃除機
の本体9の集塵室7を上方よりおおう前本体10の凹部
11に取着されて連通管8が集塵室7に連通し、また蓋
板12に設けられた表示窓13より指針2が外部より見
える。
示すように構成されていた。すなわち、表示装置1は、
指針2とこれを後方にバネ付勢する指針バネ3と、指針
2の背後に位置して通孔4を有する指針蓋5と、これら
を保持する透明で円筒形の指針筒6と、指針筒6の先端
と集塵室7を連通する連通管8とからなり、電気掃除機
の本体9の集塵室7を上方よりおおう前本体10の凹部
11に取着されて連通管8が集塵室7に連通し、また蓋
板12に設けられた表示窓13より指針2が外部より見
える。
電気掃除機を使用して集塵袋14内に塵埃が蓄積すると
、集塵室7内の圧力が徐々に大気圧より低下する。指針
2に作用する真空圧と大気圧との差圧は、通孔4部で指
針2を連通管8方向に押す力となって作用するが、集塵
室7内の圧力が所定圧力よりさらに下がると、上記差圧
力が指針バネ3のバネ付勢力を上回り、指針2が連通管
8f14に変位する。少し変位すると通孔4を通って大
気が指針筒6内に流入し、指針2の指針蓋5個端面に衝
突して指針2を急激に連通管8側に移動させる。この時
、表示窓13より見える指針2の位置が変わり、使用者
が集埃の廃棄時を認識できると同時に、電動送風111
5に外気が流入し、塵埃蓄積で低下した風量を増して電
動送風機15の過熱防止と本体9の熱変形防止を行う。
、集塵室7内の圧力が徐々に大気圧より低下する。指針
2に作用する真空圧と大気圧との差圧は、通孔4部で指
針2を連通管8方向に押す力となって作用するが、集塵
室7内の圧力が所定圧力よりさらに下がると、上記差圧
力が指針バネ3のバネ付勢力を上回り、指針2が連通管
8f14に変位する。少し変位すると通孔4を通って大
気が指針筒6内に流入し、指針2の指針蓋5個端面に衝
突して指針2を急激に連通管8側に移動させる。この時
、表示窓13より見える指針2の位置が変わり、使用者
が集埃の廃棄時を認識できると同時に、電動送風111
5に外気が流入し、塵埃蓄積で低下した風量を増して電
動送風機15の過熱防止と本体9の熱変形防止を行う。
また、実開昭48−84352号公報に開示された真空
掃除機の焼損防止装置では、ピストンの移動前方に、ピ
ストン移動方向とは逆方向にバネ付勢したバルブを配置
し、ピストンが一定量移動後バルブを押すことによって
、シリンダー先端を開口し外気を取り入れる構成となっ
ている。
掃除機の焼損防止装置では、ピストンの移動前方に、ピ
ストン移動方向とは逆方向にバネ付勢したバルブを配置
し、ピストンが一定量移動後バルブを押すことによって
、シリンダー先端を開口し外気を取り入れる構成となっ
ている。
発明が解決しようとする課題
ところが上記の表示装置lは、指針2が連通管8偏に少
しでも変位したときには通孔4を通じて大気が集塵室7
内に流入するため、電気掃除機の本来の吸込口からの吸
込力が低下してしまう。そこで塵埃が集塵袋14内にほ
ぼ一杯に蓄積した時点で指針2が変位するように、指針
2の変位開始圧力を設定せざるを得す、指針2が塵埃の
蓄積量に比例した変位をしないという欠点を有している
。
しでも変位したときには通孔4を通じて大気が集塵室7
内に流入するため、電気掃除機の本来の吸込口からの吸
込力が低下してしまう。そこで塵埃が集塵袋14内にほ
ぼ一杯に蓄積した時点で指針2が変位するように、指針
2の変位開始圧力を設定せざるを得す、指針2が塵埃の
蓄積量に比例した変位をしないという欠点を有している
。
また後者の焼損防止装置では、ピストンとシリンダーの
間で必ず外気の洩れが発生する(洩れの発生がない状態
では、ピストンがスムースに移動しない)ため、使用中
では常に吸込力のロスが発生してしまう。さらに外気が
流入している状態では、シリンダー内の真空圧は大気圧
に対してわずかに負圧になっているだけであるため、ピ
ストンに作用する荷重は圧縮バネと復帰バネの復元力の
影響が最も太き(、バルブがすぐに元の位置に戻って所
定の外気導入ができない欠点を有している。
間で必ず外気の洩れが発生する(洩れの発生がない状態
では、ピストンがスムースに移動しない)ため、使用中
では常に吸込力のロスが発生してしまう。さらに外気が
流入している状態では、シリンダー内の真空圧は大気圧
に対してわずかに負圧になっているだけであるため、ピ
ストンに作用する荷重は圧縮バネと復帰バネの復元力の
影響が最も太き(、バルブがすぐに元の位置に戻って所
定の外気導入ができない欠点を有している。
本発明はこれらの課題を解消し、使い勝手の良い電気掃
除機の安全装置を提供することを目的とする。
除機の安全装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解消するための本発明の技術的手段は、電動
送風機の運転で発生する真空圧部と大気圧部とを遮断し
、かつこの差圧で変形する弁体Aと、この弁体Aの変形
を受けて変位する指針と、指針を所定の真空圧下で変位
し始めるよう大気圧側にバネ付勢する指針バネと、これ
らを内部に保持する略透明筒体の指針筒と、前記指針移
動側の指針筒先端に取着され、電動送風機の運転で発生
する真空圧部と大気圧部とを遮断し、かつこの差圧で変
形する弁体Aより小径の弁体Bと、弁体Bを挟持して指
針筒に結合し、真空圧部と大気圧部を連通ずる連通管と
、連通管内部通路を気密に開閉する蓋体とを設け、前記
指針が一定変位後連通管内部通路を開(よう構成するも
のである。
送風機の運転で発生する真空圧部と大気圧部とを遮断し
、かつこの差圧で変形する弁体Aと、この弁体Aの変形
を受けて変位する指針と、指針を所定の真空圧下で変位
し始めるよう大気圧側にバネ付勢する指針バネと、これ
らを内部に保持する略透明筒体の指針筒と、前記指針移
動側の指針筒先端に取着され、電動送風機の運転で発生
する真空圧部と大気圧部とを遮断し、かつこの差圧で変
形する弁体Aより小径の弁体Bと、弁体Bを挟持して指
針筒に結合し、真空圧部と大気圧部を連通ずる連通管と
、連通管内部通路を気密に開閉する蓋体とを設け、前記
指針が一定変位後連通管内部通路を開(よう構成するも
のである。
また、弁体Bには弁体A方向に略防止状に突出したゴム
弾性を有する薄膜の突部を形成するとともに、指針には
この突部に嵌入する突出部を形成し、さらに蓋体は連通
管内の連通路径より大きい球体に形成するものである。
弾性を有する薄膜の突部を形成するとともに、指針には
この突部に嵌入する突出部を形成し、さらに蓋体は連通
管内の連通路径より大きい球体に形成するものである。
作 用
この作用は、集塵室側の真空圧部と、本体外の大気圧部
とを弁体A、弁体B、蓋体で遮断し、且つ、集塵室内の
真空圧の上昇で徐々に弁体Aを変形させ、同時に指針を
徐々に変位させることにより、塵埃の蓄積量にほぼ比例
して指針を変位させ得るものである。
とを弁体A、弁体B、蓋体で遮断し、且つ、集塵室内の
真空圧の上昇で徐々に弁体Aを変形させ、同時に指針を
徐々に変位させることにより、塵埃の蓄積量にほぼ比例
して指針を変位させ得るものである。
加えて、指針の一定変位後、すなわち集塵室内の真空圧
が所定値に達したとき、弁体Bを介して指針により蓋体
を変位させ、連通管内の連通路を開くことによって大気
を集塵室経由で電動送風機内に流入させ、電動送風機内
蔵室の熱変形発生防止や電動送風機の過熱防止を行える
ものである。
が所定値に達したとき、弁体Bを介して指針により蓋体
を変位させ、連通管内の連通路を開くことによって大気
を集塵室経由で電動送風機内に流入させ、電動送風機内
蔵室の熱変形発生防止や電動送風機の過熱防止を行える
ものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面の簡単な説明する。
第1図〜第3図において電気掃除機の本体21は、前方
に床用吸込具・延長管・ホースを通じて吸い込んだ塵埃
を濾過・集塵する紙袋22を収容する集塵室23を有し
、後方には電動送風機24やコード巻取装置等を内蔵す
る駆動室25を有している。集塵室23の上方には上蓋
26が取り付けられて集塵室23を開閉自在におおって
いる。
に床用吸込具・延長管・ホースを通じて吸い込んだ塵埃
を濾過・集塵する紙袋22を収容する集塵室23を有し
、後方には電動送風機24やコード巻取装置等を内蔵す
る駆動室25を有している。集塵室23の上方には上蓋
26が取り付けられて集塵室23を開閉自在におおって
いる。
上蓋26は後部が上本体27に係合し、前部は尾錠28
の作用で本体21に取着され、また上部中央には凹部2
9が形成されて安全装置30が取り付けられている。
の作用で本体21に取着され、また上部中央には凹部2
9が形成されて安全装置30が取り付けられている。
安全装置30は、透明で両端と下方に開口を有する指針
筒31と、指針筒31内で摺動する指針32と、指針筒
31の後方開口に挿着される指針蓋33と、指針筒31
と指針蓋33に挟持されて指針32側と指針蓋33側と
を気密に遮断する指針弁A34と、指針32を指針弁3
4側にバネ付勢する指針バネ35と、指針筒31の前方
開口端に指針弁B36を挟持して指針筒31に接続され
た略T字状の連通管37と、連通管37P!部の連通路
38を開閉自在に、且つ気密に閉塞している球状のバル
ブ39から構成されている。
筒31と、指針筒31内で摺動する指針32と、指針筒
31の後方開口に挿着される指針蓋33と、指針筒31
と指針蓋33に挟持されて指針32側と指針蓋33側と
を気密に遮断する指針弁A34と、指針32を指針弁3
4側にバネ付勢する指針バネ35と、指針筒31の前方
開口端に指針弁B36を挟持して指針筒31に接続され
た略T字状の連通管37と、連通管37P!部の連通路
38を開閉自在に、且つ気密に閉塞している球状のバル
ブ39から構成されている。
指針筒31の指針蓋33取着倒内部には、二重筒状に内
壁40が形成され、この先端で、指針32の初期位置が
規制されている。指針32は略円筒の外周壁41と指針
弁A34・同B36方向に突出した指針突起A42・同
B43を有し、指針弁A34のゴム弾性を有する薄膜で
略防止状の弁突部A44が指針突起A42をおおい、さ
らに指針蓋33が指針弁A34を外周側からおおってい
る。指針蓋33の中央は開口していて本体21外部と指
針弁A34を連通し、また指針筒31の下方開口には連
接管45が接続されて集塵室23内部と指針筒31内を
連通し、連通管37の下端は集塵室23に気密に接続さ
れている。
壁40が形成され、この先端で、指針32の初期位置が
規制されている。指針32は略円筒の外周壁41と指針
弁A34・同B36方向に突出した指針突起A42・同
B43を有し、指針弁A34のゴム弾性を有する薄膜で
略防止状の弁突部A44が指針突起A42をおおい、さ
らに指針蓋33が指針弁A34を外周側からおおってい
る。指針蓋33の中央は開口していて本体21外部と指
針弁A34を連通し、また指針筒31の下方開口には連
接管45が接続されて集塵室23内部と指針筒31内を
連通し、連通管37の下端は集塵室23に気密に接続さ
れている。
指針弁A34より小径の指針弁B36は、指針筒31方
向に突出したゴム弾性を有する薄膜略防止状の弁突部B
45を有し、指針筒31内部と連通管37内部を気密に
遮断している。
向に突出したゴム弾性を有する薄膜略防止状の弁突部B
45を有し、指針筒31内部と連通管37内部を気密に
遮断している。
電動送風機24を運転状態にすると、集塵室23内の圧
力は大気より低下するが、この真空圧は、指針32.指
針弁A34.同B36を連接管46を通して、またバル
ブ39を連通路38を通して、それぞれを集塵室23内
方向に吸引するように作用する。
力は大気より低下するが、この真空圧は、指針32.指
針弁A34.同B36を連接管46を通して、またバル
ブ39を連通路38を通して、それぞれを集塵室23内
方向に吸引するように作用する。
指針弁34は、指針筒31の内壁40内部に作用する上
記の真空圧と、大気の圧力差による集塵室23内方向へ
の吸込力と、指針バネ35のバネ付勢力とを受けて、指
針32を内壁40内で連通管37偏に変位させる。
記の真空圧と、大気の圧力差による集塵室23内方向へ
の吸込力と、指針バネ35のバネ付勢力とを受けて、指
針32を内壁40内で連通管37偏に変位させる。
47は指針筒31の上方に表示窓孔48を有する蓋板で
、凹部29に嵌着されている。
、凹部29に嵌着されている。
次に上記構成における動作・作用について説明する。本
体21を使用して紙袋22内に塵埃が蓄積してくると、
電動送風機24に流入する空気流量が低下し、集塵室2
3内の圧力が徐々に大気圧より下がる。塵埃蓄積量が増
大してこの真空圧が所定圧力に達すると、指針通31の
内壁40内に作用する大気圧との差圧で、指針弁A34
を連通管37側に吸い寄せる吸込力が指針バネ34のバ
ネ付勢力より大きくなる。この時指針弁A34は、指針
32の指針突起A42に触れる部分が、指針突起A42
と内壁40間で連通管37側に断面略U字状に反転変形
し、同時に指針32が連通管37flllに少し変位す
る。
体21を使用して紙袋22内に塵埃が蓄積してくると、
電動送風機24に流入する空気流量が低下し、集塵室2
3内の圧力が徐々に大気圧より下がる。塵埃蓄積量が増
大してこの真空圧が所定圧力に達すると、指針通31の
内壁40内に作用する大気圧との差圧で、指針弁A34
を連通管37側に吸い寄せる吸込力が指針バネ34のバ
ネ付勢力より大きくなる。この時指針弁A34は、指針
32の指針突起A42に触れる部分が、指針突起A42
と内壁40間で連通管37側に断面略U字状に反転変形
し、同時に指針32が連通管37flllに少し変位す
る。
塵埃の蓄積が進むに連れて吸込力が大きくなると、指針
弁A34の略U字状の反転変形位置が徐々に連通管37
偏に移動し、同時に指針32を徐々に連通管37偏に移
動させる。この時表示窓孔48からは指針32の変位状
態を見ることができる。
弁A34の略U字状の反転変形位置が徐々に連通管37
偏に移動し、同時に指針32を徐々に連通管37偏に移
動させる。この時表示窓孔48からは指針32の変位状
態を見ることができる。
塵埃量が所定以上になって集塵室23内の圧力が所定の
真空圧に達すると、表示窓孔48の前方端に指針32が
変位して使用者に塵埃の廃棄時期を知らせ、紙袋22を
新しいものと交換して強い吸い込み状態で再使用し始め
ることとなる。
真空圧に達すると、表示窓孔48の前方端に指針32が
変位して使用者に塵埃の廃棄時期を知らせ、紙袋22を
新しいものと交換して強い吸い込み状態で再使用し始め
ることとなる。
このとき、指針弁A34は、指針筒31と指針蓋33に
挟持されて指針32(11の真空圧部と指針蓋33側の
大気圧部とを完全に遮断しているため、指針弁A34や
指剣32が変位しても指剣簡3〕、から連通管46を通
じての外気の流入が起こらず、したがって無駄な吸込力
の低下が発生しない6オだ上記の吸込力の低下が発生し
ないため、指針バネ35の初期状態でのバネ付勢力を小
さくし、真空圧の小さい状態から徐々に指針弁A34を
変形させ、表示窓孔48内での指針32の変位移動を圧
力低下にほぼ比例させて徐々に行わせることができる結
果、使用者に従来より精度良く塵埃蓄積量を認識させ得
ることとなる。
挟持されて指針32(11の真空圧部と指針蓋33側の
大気圧部とを完全に遮断しているため、指針弁A34や
指剣32が変位しても指剣簡3〕、から連通管46を通
じての外気の流入が起こらず、したがって無駄な吸込力
の低下が発生しない6オだ上記の吸込力の低下が発生し
ないため、指針バネ35の初期状態でのバネ付勢力を小
さくし、真空圧の小さい状態から徐々に指針弁A34を
変形させ、表示窓孔48内での指針32の変位移動を圧
力低下にほぼ比例させて徐々に行わせることができる結
果、使用者に従来より精度良く塵埃蓄積量を認識させ得
ることとなる。
ところで、紙袋22の交換を行オつずに使用を続けると
、指針32がさらに連通管37側に移動し、指針突起B
43が指針弁B36の弁突部B45に嵌入して指針突起
B43と連通管37の間で弁突部B45を断面U字状に
反転変形させる。さらに使用し続けると、指針突起B4
3が一層移動してバルブ39を前方に押し、その結果、
連通路38が開口して外気が連通管37内を通って集塵
室23内に吸引され、電動送風機24内を通過する空気
流量が増加して排気の温度が低下し、駆動室25内の熱
変形発生と電動送風機240過熱による焼損を防止する
。
、指針32がさらに連通管37側に移動し、指針突起B
43が指針弁B36の弁突部B45に嵌入して指針突起
B43と連通管37の間で弁突部B45を断面U字状に
反転変形させる。さらに使用し続けると、指針突起B4
3が一層移動してバルブ39を前方に押し、その結果、
連通路38が開口して外気が連通管37内を通って集塵
室23内に吸引され、電動送風機24内を通過する空気
流量が増加して排気の温度が低下し、駆動室25内の熱
変形発生と電動送風機240過熱による焼損を防止する
。
この際、バフ1ブ39が変位するまでは、指針筒31内
が真空圧、連通管37内が大気圧であるため、弁突部B
4.5は指針筒31方向に突出したその形状を維持し
て指針突起B43の嵌入、さらにはその後の反転変形移
動を確実に行わせることとなる。さらに、バルブ39が
変位して連通管38が開口し、外気が集塵室23内に吸
引されτいるときは、連通管37内は若干真空圧になり
、指針弁B36が指針32を指針蓋33方向に押戻す差
圧力が低下し、そのままの状態を維持する。
が真空圧、連通管37内が大気圧であるため、弁突部B
4.5は指針筒31方向に突出したその形状を維持し
て指針突起B43の嵌入、さらにはその後の反転変形移
動を確実に行わせることとなる。さらに、バルブ39が
変位して連通管38が開口し、外気が集塵室23内に吸
引されτいるときは、連通管37内は若干真空圧になり
、指針弁B36が指針32を指針蓋33方向に押戻す差
圧力が低下し、そのままの状態を維持する。
加えてバルブ39は球体であるため、転がり移動し易(
、連通路38の閉塞は比較的簡単に解除できる一方、指
針突起B43がバルブ39を押していない状態では、集
塵室23内への吸引力で確実に連通路38を気密に閉塞
できるものである。
、連通路38の閉塞は比較的簡単に解除できる一方、指
針突起B43がバルブ39を押していない状態では、集
塵室23内への吸引力で確実に連通路38を気密に閉塞
できるものである。
発明の効果
本発明は以上説明したように、電動送風機の運転で発生
ずる真空圧部と大気圧部とを遮断し、かつこの差圧で変
形する弁体Aと、この弁体Aの変形を受けて変位する指
針と、指針を所定の真空低下で変位し始めるよう大気圧
倒にバネ付勢する指針バネと、これらを内部に保持する
略透明筒体の指針筒と、前記指針移動側の指針筒先端に
取着され、電動送風機の運転で発生ずる真空圧部と大気
圧部どを遮断し、かつこの差圧で変形する弁体Aより小
径の弁体Bと、弁体Bを挟持して指針筒に結合し、真空
圧部と大気圧部を連通ずる連通管と、連通管内部通路を
気密に開閉する蓋体とを設け、前記指側が一定変位後述
通管内部通路を開(よう構成し、弁体Bには弁体A方向
に略防止状に突出したゴム弾性を有する薄膜の突部を形
成するとともに指針にはこの突部に嵌入する突出部を形
成し、また蓋体は連通管内の連通路径より大きい球体に
形成することによって以下の効果を発揮するものである
。
ずる真空圧部と大気圧部とを遮断し、かつこの差圧で変
形する弁体Aと、この弁体Aの変形を受けて変位する指
針と、指針を所定の真空低下で変位し始めるよう大気圧
倒にバネ付勢する指針バネと、これらを内部に保持する
略透明筒体の指針筒と、前記指針移動側の指針筒先端に
取着され、電動送風機の運転で発生ずる真空圧部と大気
圧部どを遮断し、かつこの差圧で変形する弁体Aより小
径の弁体Bと、弁体Bを挟持して指針筒に結合し、真空
圧部と大気圧部を連通ずる連通管と、連通管内部通路を
気密に開閉する蓋体とを設け、前記指側が一定変位後述
通管内部通路を開(よう構成し、弁体Bには弁体A方向
に略防止状に突出したゴム弾性を有する薄膜の突部を形
成するとともに指針にはこの突部に嵌入する突出部を形
成し、また蓋体は連通管内の連通路径より大きい球体に
形成することによって以下の効果を発揮するものである
。
1、集塵室側の真空圧部と、本体外の大気圧部とを弁体
Aと弁体B、蓋体で遮断し、築腺室内の真空圧の上昇で
徐々に弁体Aを変形させ、同時に指針を徐々に変位させ
ることにより、塵埃の蓄積量にほぼ比例して指針を変位
させ得る。
Aと弁体B、蓋体で遮断し、築腺室内の真空圧の上昇で
徐々に弁体Aを変形させ、同時に指針を徐々に変位させ
ることにより、塵埃の蓄積量にほぼ比例して指針を変位
させ得る。
2゜指針の一定変位後、すなわち集履室内の真空圧が所
定値に達したとき、弁体Bを介して蓋体を変位させ、連
通管内の連通路を開いて大気を流入させ、電動送風機内
蔵室の熱変形の発生防止や電動送風機の過熱防止を行え
る。
定値に達したとき、弁体Bを介して蓋体を変位させ、連
通管内の連通路を開いて大気を流入させ、電動送風機内
蔵室の熱変形の発生防止や電動送風機の過熱防止を行え
る。
3o蓋体は球形であるため、連通路の閉塞・開放は容易
にかつ確実にできるう
にかつ確実にできるう
第1図は本発明の一実施例を示す安全装置取付部の拡大
断面簡、第2図は同電気掃除機の要部欠截断面図、第3
図は安全装置の動作時の状態を示す断面図、第4図は従
来例を示す電気掃除機の要部欠截断面図である。 23・・・・・・集塵室、24・・・・・・電動送風機
、25・・・・・・駆動室、30・・・・・・安全装置
、3〕−・・・・・指針筒、32・・・・・・指針、3
4・・・・・・指針弁A、35・・・・・・指剣バネ、
36・・・・・・指針弁B、37・・・・・・連通管、
38・・・・・・連通路、39・・・・・・バルブ、4
2・・・・・・指針突起A、43・・・・・・指針突起
B、44・・・・・・弁突部A、45・・・・・・弁突
部B。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ほか2名aO−* 全
装I J/−一指計冑 J2− 指 會1 33−1針蔦− 34f& 釘4?A as−sramバネ 36一種旬弁8 37 遭遣管 JB −1kIk 39〜バルブ 第1図 邦弁突坏B
断面簡、第2図は同電気掃除機の要部欠截断面図、第3
図は安全装置の動作時の状態を示す断面図、第4図は従
来例を示す電気掃除機の要部欠截断面図である。 23・・・・・・集塵室、24・・・・・・電動送風機
、25・・・・・・駆動室、30・・・・・・安全装置
、3〕−・・・・・指針筒、32・・・・・・指針、3
4・・・・・・指針弁A、35・・・・・・指剣バネ、
36・・・・・・指針弁B、37・・・・・・連通管、
38・・・・・・連通路、39・・・・・・バルブ、4
2・・・・・・指針突起A、43・・・・・・指針突起
B、44・・・・・・弁突部A、45・・・・・・弁突
部B。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ほか2名aO−* 全
装I J/−一指計冑 J2− 指 會1 33−1針蔦− 34f& 釘4?A as−sramバネ 36一種旬弁8 37 遭遣管 JB −1kIk 39〜バルブ 第1図 邦弁突坏B
Claims (3)
- (1)電動送風機の運転で発生する真空圧部と大気圧部
とを遮断し、かつこの差圧で変形する弁体Aと、この弁
体Aの変形を受けて変位する指針と、指針を所定の真空
圧下で変位し始めるよう大気圧側にバネ付勢する指針バ
ネと、これらを内部に保持する略透明筒体の指針筒と、
前記指針移動側の指針筒先端に取着され、電動送風機の
運転で発生する真空圧部と大気圧部とを遮断し、かつこ
の差圧で変形する弁体Aより小径の弁体Bと、弁体Bを
挟持して指針筒に結合し、真空圧部と大気圧部を連通す
る連通管と、連通管内部通路を気密に開閉する蓋体とを
具備し、前記指針は一定変位後連通管内部通路を開いて
なる電気掃除機の安全装置。 - (2)弁体Bは弁体A方向に略防止状に突出したゴム弾
性を有する薄膜の突部を有し、指針はこの突部に嵌入す
る突出部を有して成る請求項1記載の電気掃除機の安全
装置。 - (3)蓋体は連通管内の連通路径より大きい球体である
請求項1記載の電気掃除機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305158A JPH04176422A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電気掃除機の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305158A JPH04176422A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電気掃除機の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04176422A true JPH04176422A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17941768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305158A Pending JPH04176422A (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電気掃除機の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04176422A (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP2305158A patent/JPH04176422A/ja active Pending
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