JPH0433630A - 電気掃除機の集塵量表示装置 - Google Patents
電気掃除機の集塵量表示装置Info
- Publication number
- JPH0433630A JPH0433630A JP2141134A JP14113490A JPH0433630A JP H0433630 A JPH0433630 A JP H0433630A JP 2141134 A JP2141134 A JP 2141134A JP 14113490 A JP14113490 A JP 14113490A JP H0433630 A JPH0433630 A JP H0433630A
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- JP
- Japan
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- valve
- cylinder
- dust collection
- vacuum pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電気掃除機の機械式集塵量表示装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
この種の表示装置は従来第4図〜第5図に示すように構
成されていた。すなわち表示装置1は、指針2とこれを
後方にバネ付勢する指針バネ3と、指針2の背後に位置
して通孔4を有する指針蓋5と、これらを保持する透明
で円筒形の指針筒6と、指針筒6の先端と集塵室7を連
通する連通管8とからなり、電気掃除機本体9の集塵室
7を上方よりおおう前本体10に設けた凹部11に取着
されて連通管8が集塵室7に連通し、また蓋板12に設
けられた表示窓13より指針2が外部より見える。指針
2は有底の略円筒状で、外周面には指針筒6の内面との
隙間をほぼ均等に得られるように、リブ14が一定間隔
で設けられている。
成されていた。すなわち表示装置1は、指針2とこれを
後方にバネ付勢する指針バネ3と、指針2の背後に位置
して通孔4を有する指針蓋5と、これらを保持する透明
で円筒形の指針筒6と、指針筒6の先端と集塵室7を連
通する連通管8とからなり、電気掃除機本体9の集塵室
7を上方よりおおう前本体10に設けた凹部11に取着
されて連通管8が集塵室7に連通し、また蓋板12に設
けられた表示窓13より指針2が外部より見える。指針
2は有底の略円筒状で、外周面には指針筒6の内面との
隙間をほぼ均等に得られるように、リブ14が一定間隔
で設けられている。
電気掃除機本体9を使用して集履袋15内に塵埃が蓄積
して(ると、集塵室7内の圧力が徐々に大気圧より低下
する。所定圧力よりさらに下がると指針2に作用する真
空圧により、指針バネ3のバネ付勢力に抗がって指針2
が連通管8側に移動する。この時、表示窓13より見え
る指針2の位置が変わり、使用者が塵埃の廃棄時を認識
できるものである。
して(ると、集塵室7内の圧力が徐々に大気圧より低下
する。所定圧力よりさらに下がると指針2に作用する真
空圧により、指針バネ3のバネ付勢力に抗がって指針2
が連通管8側に移動する。この時、表示窓13より見え
る指針2の位置が変わり、使用者が塵埃の廃棄時を認識
できるものである。
ところで指針2が連通管8側に移動するときは、指針蓋
5から離れると同時に通孔4を通じて大気が指針筒6内
に流入し、指針筒6内の圧力は移動開始時の圧力より上
昇して指針2前後の圧力差が低下し、指針2の移動はわ
ずかなものとなってしまう。そこで上記の流入大気流を
指針2の底面16に衝突させ、こののち指針2の外周面
と指針筒6の内面間から連通管8側に流すことによって
指針2に空気流による動的な圧力を加え、指針2の移動
量を大きくしていた。
5から離れると同時に通孔4を通じて大気が指針筒6内
に流入し、指針筒6内の圧力は移動開始時の圧力より上
昇して指針2前後の圧力差が低下し、指針2の移動はわ
ずかなものとなってしまう。そこで上記の流入大気流を
指針2の底面16に衝突させ、こののち指針2の外周面
と指針筒6の内面間から連通管8側に流すことによって
指針2に空気流による動的な圧力を加え、指針2の移動
量を大きくしていた。
発明が解決しようとする課題
ところが上記のように流入空気量を利用するため、指針
2と指針筒6内面との隙間を全周にわたってほぼ均等に
確保し、集塵室7内に流入する大気の流れを上記隙間間
でほぼ均一にするとともに、指針2が移動する時に指針
筒6内面との接触を最小にして動きをスムースにするた
めのリブ14を設けねばならず、指針筒6の外径に対し
て指針2の外径が小さくなり、窓孔13から指針2が見
えにくくなっていた。さらにリブ14が窓孔13から見
えるとき(リブ14の窓孔13に対する相対位置関係に
よっては見えないこともある)には、必ずしも窓孔13
の中央に位置せずに片寄る場合も生じ、見栄えが悪くな
っていた。
2と指針筒6内面との隙間を全周にわたってほぼ均等に
確保し、集塵室7内に流入する大気の流れを上記隙間間
でほぼ均一にするとともに、指針2が移動する時に指針
筒6内面との接触を最小にして動きをスムースにするた
めのリブ14を設けねばならず、指針筒6の外径に対し
て指針2の外径が小さくなり、窓孔13から指針2が見
えにくくなっていた。さらにリブ14が窓孔13から見
えるとき(リブ14の窓孔13に対する相対位置関係に
よっては見えないこともある)には、必ずしも窓孔13
の中央に位置せずに片寄る場合も生じ、見栄えが悪くな
っていた。
本発明はこの課題を解消し、使い勝手のよい電気掃除機
の集塵量表示装置を提供することを目的とする。
の集塵量表示装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課組を解消するための本発明の技術的手段は、電動
送風機の運転で発生する真空圧と大気圧との差圧で変形
する薄肉で略帽子状に大気圧側に突出した突部を有する
指針弁と、この指針弁に対して真空圧側に配置され、上
記指針弁の変形を受けて変位する指針と、この指針を所
定の真空圧以上で変位し始めるよう指針を大気圧側にバ
ネ付勢する指針バネと、これら指針、指針バネを内部に
摺動自在に保持する略透明筒体の指針筒とを具備し、上
記指針は指針筒内面寸法よりわずかに小さい外周面寸法
に形成するものであり、さらに指針外周面には法線方向
に凸部を形成しないものである。
送風機の運転で発生する真空圧と大気圧との差圧で変形
する薄肉で略帽子状に大気圧側に突出した突部を有する
指針弁と、この指針弁に対して真空圧側に配置され、上
記指針弁の変形を受けて変位する指針と、この指針を所
定の真空圧以上で変位し始めるよう指針を大気圧側にバ
ネ付勢する指針バネと、これら指針、指針バネを内部に
摺動自在に保持する略透明筒体の指針筒とを具備し、上
記指針は指針筒内面寸法よりわずかに小さい外周面寸法
に形成するものであり、さらに指針外周面には法線方向
に凸部を形成しないものである。
作用
上記の技術的手段による作用は、集塵室側の真空圧部と
大気圧部とを弁体で遮断し、弁体の変位に応じて指針を
変位させるため大気の流入がなく、したがって指針外周
と指針筒内面との隙間を最小にできる。
大気圧部とを弁体で遮断し、弁体の変位に応じて指針を
変位させるため大気の流入がなく、したがって指針外周
と指針筒内面との隙間を最小にできる。
さらに指針の移動は、弁体に作用する真空圧と大気圧の
差圧と指針バネのバネ付勢力で随時決まるため、真空圧
の高まりに応じて徐々に移動することとなり、指針外周
面にリブ等の突部を設ける必要がなくなる。
差圧と指針バネのバネ付勢力で随時決まるため、真空圧
の高まりに応じて徐々に移動することとなり、指針外周
面にリブ等の突部を設ける必要がなくなる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図において電気掃除機の本体21は、前方
に床用吸込具・延長管・ホースを通じて吸い込んだ塵埃
を濾過・集塵する紙袋22を収容する集塵室23を有し
、後方には電動送風機24やコード巻取装置等を内蔵し
ている。集塵室23の上方には上蓋25が取り付けられ
て集塵室23を開閉自在におおっている。上蓋25は後
部が上本体26に係合し、前部は尾錠型27の作用で本
体21に取着され、また上部中央には凹部28が形成さ
れて集塵量表示装置29が取り付けられている、。
に床用吸込具・延長管・ホースを通じて吸い込んだ塵埃
を濾過・集塵する紙袋22を収容する集塵室23を有し
、後方には電動送風機24やコード巻取装置等を内蔵し
ている。集塵室23の上方には上蓋25が取り付けられ
て集塵室23を開閉自在におおっている。上蓋25は後
部が上本体26に係合し、前部は尾錠型27の作用で本
体21に取着され、また上部中央には凹部28が形成さ
れて集塵量表示装置29が取り付けられている、。
集塵量表示装置29は、透明に形成された指針筒30と
、指針筒30内で摺動する指針31と、集塵室23と指
針筒30を連通する連通管32、連通管32と指針31
間に配置され、指針31を連通管32とは逆方向にバネ
付勢する指針バネ33と、指針筒30と指針蓋34に挟
持されて指針31側と指針蓋34側とを気密に遮断する
指針弁35とで構成されている。
、指針筒30内で摺動する指針31と、集塵室23と指
針筒30を連通する連通管32、連通管32と指針31
間に配置され、指針31を連通管32とは逆方向にバネ
付勢する指針バネ33と、指針筒30と指針蓋34に挟
持されて指針31側と指針蓋34側とを気密に遮断する
指針弁35とで構成されている。
指針筒30の指針蓋34取着側内部には、二重筒状に内
壁36が形成され、内壁36の連通管32側先端で、指
針31の位置が規制されている。指針31は指針筒30
の内面よりわずかに小さく、平滑に形成された外周壁3
7と略円筒状の内筒38とからなり、ゴム弾性を有する
薄膜で略帽子状の指針弁35が内筒38をおおい、さら
に指針蓋34が指針弁35を外周側からおおっている。
壁36が形成され、内壁36の連通管32側先端で、指
針31の位置が規制されている。指針31は指針筒30
の内面よりわずかに小さく、平滑に形成された外周壁3
7と略円筒状の内筒38とからなり、ゴム弾性を有する
薄膜で略帽子状の指針弁35が内筒38をおおい、さら
に指針蓋34が指針弁35を外周側からおおっている。
指針蓋34の中央は開口していて本体21外部に連通し
、他方、連通管32の一端は凹部28の下面に設けた通
孔39に嵌着されて集塵室23と連通しているため、指
針弁35の指針蓋34側には大気圧が、指針31側には
電動送風機24の運転によって生じる真空圧がそれぞれ
作用する。指針弁35はこの圧力差による集塵室23内
方向への吸込力と、指針バネ33のバネ付勢力とを受け
て指針31の内筒38を内壁36内で連通管32側に変
位させる。
、他方、連通管32の一端は凹部28の下面に設けた通
孔39に嵌着されて集塵室23と連通しているため、指
針弁35の指針蓋34側には大気圧が、指針31側には
電動送風機24の運転によって生じる真空圧がそれぞれ
作用する。指針弁35はこの圧力差による集塵室23内
方向への吸込力と、指針バネ33のバネ付勢力とを受け
て指針31の内筒38を内壁36内で連通管32側に変
位させる。
40は指針筒30の上方に窓孔41を有する蓋板で、凹
部28に嵌着されている。
部28に嵌着されている。
次に上記構成における動作・作用について説明する。電
気掃除機本体21を使用して紙袋22内に塵埃が蓄積し
てくると、電動送風機24に流入する空気流量が低下し
、集塵室23内の圧力が除隊に大気圧より下がる。塵埃
蓄積量が増大してこの真空圧が所定圧力より低(なると
、指針筒30の内壁36内に作用する大気圧との差圧で
、指針弁35を連通管32側に吸い寄せる吸込力が指針
バネ33のバネ付勢力より大きくなる。この時、指針弁
35は、指針31の内筒38に触れる部分が内筒38と
内壁36間で連通管32側に断面略U字状に反転変形し
、同時に指針31が連通管32側に少し変位する。
気掃除機本体21を使用して紙袋22内に塵埃が蓄積し
てくると、電動送風機24に流入する空気流量が低下し
、集塵室23内の圧力が除隊に大気圧より下がる。塵埃
蓄積量が増大してこの真空圧が所定圧力より低(なると
、指針筒30の内壁36内に作用する大気圧との差圧で
、指針弁35を連通管32側に吸い寄せる吸込力が指針
バネ33のバネ付勢力より大きくなる。この時、指針弁
35は、指針31の内筒38に触れる部分が内筒38と
内壁36間で連通管32側に断面略U字状に反転変形し
、同時に指針31が連通管32側に少し変位する。
塵埃の蓄積が進むに連れて吸込力が大きくなると、指針
弁35の略U字状の反転変形量が徐々に増大し、指針3
1を徐々に連通管32側に移動させる。この時、窓孔4
1から指針31の見える面積が増加していく。塵埃量が
所定以上になると、指針31の変位量が最大になり、窓
孔41からは指針31の外周壁37のみが一杯に見える
。使用者はこの状態をみて塵埃の廃棄時期と知り、紙袋
22を新しいものと交換して、強い吸い込み状態で再使
用し始めることとなる。
弁35の略U字状の反転変形量が徐々に増大し、指針3
1を徐々に連通管32側に移動させる。この時、窓孔4
1から指針31の見える面積が増加していく。塵埃量が
所定以上になると、指針31の変位量が最大になり、窓
孔41からは指針31の外周壁37のみが一杯に見える
。使用者はこの状態をみて塵埃の廃棄時期と知り、紙袋
22を新しいものと交換して、強い吸い込み状態で再使
用し始めることとなる。
ところで指針弁35は、指針筒30と指針蓋34に挟持
されて真空圧部と大気圧部とを完全に遮断しているため
真空圧の上昇にともなって変形し、指針31が変位して
も指針筒30内への大気の流入が起こらない。このため
、指針筒30内面と指針31の外周壁37との隙間を最
小にでき、窓孔41から指針筒30を透かして指針31
を大きく見ることができる。
されて真空圧部と大気圧部とを完全に遮断しているため
真空圧の上昇にともなって変形し、指針31が変位して
も指針筒30内への大気の流入が起こらない。このため
、指針筒30内面と指針31の外周壁37との隙間を最
小にでき、窓孔41から指針筒30を透かして指針31
を大きく見ることができる。
また指針31の移動は、塵埃の蓄積による真空圧の上昇
にともなった徐動となるため、指針筒30内面と指針3
1外周壁37との接触を最小にして指針31の移動をス
ムースにするためのリブ等の突部を外周壁37面に形成
する必要がなくなり、指針31を容易に形成できるよう
になる。同時に窓孔41からは平滑な指針31の外周面
が見えるため、見栄えがよ(なる。
にともなった徐動となるため、指針筒30内面と指針3
1外周壁37との接触を最小にして指針31の移動をス
ムースにするためのリブ等の突部を外周壁37面に形成
する必要がなくなり、指針31を容易に形成できるよう
になる。同時に窓孔41からは平滑な指針31の外周面
が見えるため、見栄えがよ(なる。
発明の効果
本発明は以上説明したように、電動送風機の運 ・転で
発生する真空圧と大気圧との差圧で変形する薄肉で略帽
子状に大気圧側に突出した突部を有する指針弁と、この
指針弁に対して真空圧側に配置され、上記指針弁の変形
を受けて変位する指針と、この指針を所定の真空圧以上
で変位し始めるよう指針を大気圧側にバネ付勢する指針
バネと、これら指針、指針バネを内部に摺動自在に保持
する略透明筒体の指針筒とを有する集塵量表示装置にお
いて、上記指針を指針筒内面寸法よりわずかに小さい外
周面寸法に形成し、さらに指針外周面には法線方向に突
部を設けないことによって以下の効果を奏するものであ
る。
発生する真空圧と大気圧との差圧で変形する薄肉で略帽
子状に大気圧側に突出した突部を有する指針弁と、この
指針弁に対して真空圧側に配置され、上記指針弁の変形
を受けて変位する指針と、この指針を所定の真空圧以上
で変位し始めるよう指針を大気圧側にバネ付勢する指針
バネと、これら指針、指針バネを内部に摺動自在に保持
する略透明筒体の指針筒とを有する集塵量表示装置にお
いて、上記指針を指針筒内面寸法よりわずかに小さい外
周面寸法に形成し、さらに指針外周面には法線方向に突
部を設けないことによって以下の効果を奏するものであ
る。
■、指針筒内面と指針の外周壁との隙間を最小にでき、
外部から指釧筒を透かして指針を大きく見ることができ
る。
外部から指釧筒を透かして指針を大きく見ることができ
る。
■、リブ等の突部を外周壁37面に形成する必要がない
ため、指針の形成が容易になる。
ため、指針の形成が容易になる。
■、外部から指針筒を透かして指針の平滑な外周面のみ
が見え、見栄えがよくなる。
が見え、見栄えがよくなる。
第1図は本発明の一実施例を示す集塵量表示装置の横断
面図、第2図は同電気掃除機の中央断面図、第3図は集
塵量表示装置の動作時の状態を示す横断面図、第4図は
従来例を示す電気掃除機の中央断面図、第5図は同じく
表示装置の拡大断面図である。 23・・・・・・集脹室、29・・・・・・集塵量表示
装置、30・・・・・・指針筒、31・・・・・・指針
、32・・・・・・連通管、33・・・・・・指針バネ
、34・・・・・・指針蓋、35・・・・・・指針弁、
37・・・・・・外周壁。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名2q−14
%太1艮1 第 3 図
面図、第2図は同電気掃除機の中央断面図、第3図は集
塵量表示装置の動作時の状態を示す横断面図、第4図は
従来例を示す電気掃除機の中央断面図、第5図は同じく
表示装置の拡大断面図である。 23・・・・・・集脹室、29・・・・・・集塵量表示
装置、30・・・・・・指針筒、31・・・・・・指針
、32・・・・・・連通管、33・・・・・・指針バネ
、34・・・・・・指針蓋、35・・・・・・指針弁、
37・・・・・・外周壁。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名2q−14
%太1艮1 第 3 図
Claims (2)
- (1)電動送風機の運転で発生する真空圧と大気圧との
差圧で変形する薄肉で略帽子状に大気圧側に突出した突
部を有する指針弁と、この指針弁に対して真空圧側に配
置され、上記指針弁の変形を受けて変位する指針と、こ
の指針を所定の真空圧以上で変位し始めるよう指針を大
気圧側にバネ付勢する指針バネと、これら指針、指針バ
ネを内部に摺動自在に保持する略透明筒体の指針筒とを
具備し、上記指針は指針筒内面寸法よりわずかに小さい
外周面寸法に形成されてなる電気掃除機の集塵量表示装
置。 - (2)指針外周面には法線方向に突部を有しない請求項
1記載の電気掃除機の集塵量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141134A JPH0433630A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 電気掃除機の集塵量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141134A JPH0433630A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 電気掃除機の集塵量表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433630A true JPH0433630A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15284963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141134A Pending JPH0433630A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 電気掃除機の集塵量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6158789A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感熱記録材料 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2141134A patent/JPH0433630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6158789A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感熱記録材料 |
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