JPH0417642Y2 - - Google Patents

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JPH0417642Y2
JPH0417642Y2 JP1985180450U JP18045085U JPH0417642Y2 JP H0417642 Y2 JPH0417642 Y2 JP H0417642Y2 JP 1985180450 U JP1985180450 U JP 1985180450U JP 18045085 U JP18045085 U JP 18045085U JP H0417642 Y2 JPH0417642 Y2 JP H0417642Y2
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front loader
frame
agricultural tractor
safety frame
support
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は安全フレームを有する農用トラクタに
おけるフロントローダの横振れ防止構造に関す
る。
従来の技術 近年の農用フロントローダは、第17図及び第
18図に示すように、リフトアーム1の支持部材
であるサイドフレーム2を介して農用トラクタT
に着脱される。即ち、農用トラクタTの車体には
前部両側にピン穴3a付き前部ブラケツト3を、
中央部両側には案内溝4a付き係合凹部4bを設
けた後部ブラケツト4を配設し、一方、フロント
ローダAのリフトアーム1とリフトシリンダ5と
を連結したサイドフレーム2の両側下端にピン軸
6を、前方に向けて延びるサイドフレーム2の側
腕7の先端にピン穴8を有するスタンド9を装設
し、油圧によつてフロントローダAのリフトシリ
ンダ5のピストンロツド5′を作動させると共に
農用トラクタTを進退させて労力を要することな
くフロントローダAのピン軸6を農用トラクタT
の後部ブラケツト4の係合凹部4bに係止し、フ
ロントローダAのピン穴8と農用トラクタTの前
部ブラケツト3のピン穴3aとにピン10を挿通
して、短時間で農用トラクタTにフロントローダ
Aを着脱できるようになつている。
ところで上記のフロントローダAのサイドフレ
ーム2の下部は、前後部ブラケツト3,4、農用
トラクタTの本体を介して、一体化されている
が、サイドフレーム2の上端は夫々分離している
ため、フロントローダAにおける作業時に、左右
方向の力が加わると横振れを生ずる。従つて、こ
の横振れを防止するため、上記サイドフレーム2
の上端間にフレームコネクタ11と呼ばれる左右
連結部材を配設している。
考案が解決しようとする問題点 ところで、上述の如きフレームコネクタは、農
用トラクタにフロントローダを装着した時点で
は、農用トラクタのボンネツトの後側上部に位置
するため、農用トラクタに対してフロントローダ
を着脱する際には前記ボンネツト上に突出するマ
フラ、エアクリーナ等と干渉することになる。従
つて、上記フレームコネクタは、一方のサイドフ
レーム側の端部を中心に回転可能に配置し、フロ
ントローダの着脱時には、フレームコネクタによ
る左右のサイドフレームの連結を解除するように
してある。そのため、作業者は、農用トラクタと
フロントローダとの着脱作業に際してフレームコ
ネクタの連結並びに連結の解除を行う必要があ
り、フロントローダの着脱作業性のより一層の向
上に支障をきたしていた。
また、近年の農用トラクタは、運転席の周囲を
囲み、運転者の安全を図るための安全フレームが
配設されている。この安全フレーム12の前方側
支柱13は、一般に上部支柱13aと下部支柱1
3bとからなる2分割構造となつており、下部支
柱13bの基端部は、農用トラクタTの後部にプ
ラウ等を装着するのみの場合は、直接農用トラク
タTの本体側面に取付けられ、フロントローダ装
着時には、フロントローダ装着用の後部ブラケツ
ト4を介して農用トラクタTの本体側面に取付け
られる。従つて、安全フレーム12の前方側支柱
13は、後部ブラケツト4との干渉を防止するた
め後部ブラケツト4の後部に配置する必要がある
(第19図参照)。すると、操作空間を広くして、
トラクタの運転席への乗降を容易にすると共に居
住性を高めるため、前方側支柱13を農用トラク
タTの前方に移行させると、後部ブラケツト4も
前方に移行せざるを得ない。
このことは、フロントローダAの装着位置が農
用トラクタTの前方に移行することになり、フロ
ントローダAを装着した農用トラクタの前後輪の
荷重バランス、並びに安全性のため、リフトアー
ム1を短くせざるを得ない。
しかし、上述の如く、リフトアーム1を短くす
ると、リフトアーム1先端に装着される先端アタ
ツチメント14の持上げ可能高さが低くなり、ま
た、通常の長さのリフトアームと同等の持上げ可
能高さを維持するには、リフトアームの回動角度
を大きくすればよいが、これでは、ダンピングリ
ーチが短くなつてしまう。
問題点を解決するための手段 運転席を取り囲む安全フレーム12の前方側支
柱13の下部支柱13bに、直接、フロントロー
ダAのリフトアーム1を支承する左右一対のサイ
ドフレーム2の下部を支える案内溝4aと係合部
4bを有する後部ブラケツト4と、サイドフレー
ム2の上部と係合する係止部材21,22,3
1,33,34,35,44,45,38,3
9,41とを設け、上記フロントローダAの装着
時、安全フレーム12の前方側支柱13の下部支
柱13bに、左右のサイドフレーム2を連結一体
化させたフロントローダの横振れ防止構造であ
る。
作 用 本考案に係るフロントローダの横振れ防止構造
は、フロントローダの装着時に、このフロントロ
ーダのサイドフレームの後端上部と、農用トラク
タの安全フレームの前方側支柱との下部支柱とを
係合させ、上記左右のサイドフレームを安全フレ
ームによつて連結一体化させることができ、又、
フロントローダ装着用の後部ブラケツトと安全フ
レームの前方側支柱とを互いに干渉することなく
農用トラクタの両側面の同一箇所に配設すること
ができる。
実施例 第1図乃至第6図は本考案に係る横振れ防止構
造を第17図乃至第19図に示す在来の農用フロ
ントローダA並びに農用トラクタTに適用した一
実施例を示すもので、同一構成部材には同一参照
番号あるいは同一参照符号を付してその説明は省
略する。
図面において、12は農用トラクタTに、運転
席を取り囲むように配設された安全フレームを示
す。
上記安全フレーム12の前方側支柱13は、上
下に二分割し得る構造であり、下部支柱13bの
下端は、後部ブラケツト4と共に農用トラクタT
の車体側面に固着され、下部支柱13bの上端
は、上部支柱13aの下端に挿入された後、ボル
ト20によつて結合されている。上記ボルト20
に対応するナツト部材は、軸方向略中央部に全周
にわたつて小径部21を形成した係止部材22と
してある。
一方農用フロントローダAのサイドフレーム2
の後方内側面には、縦断面コ字状の受け金23が
固着されている。この受け金23の側部には、上
記係止部材22の小径部21が嵌入し得る略U字
状の係合用切欠き24が形成されている。
上記構成において、農用トラクタTにフロント
ローダAを取り付けるには、先ず前述の如く、フ
ロントローダA側の油圧配管と農用トラクタTの
油圧配管とを接続し、フロントローダAのリフト
シリンダ5を退入作動させ、サイドフレーム2に
対してリフトアーム1を下降させると共に、農用
トラクタTを前進させる。
上記リフトアーム1の下降動によつてサイドフ
レーム2の後部が降下し、このサイドフレーム2
の後部下端のピン軸6は、所定距離前進した農用
トラクタTの後部ブラケツト4の案内溝4aに当
接する。更に農用トラクタTを前進させると上記
サイドフレーム2のピン軸6は、後部ブラケツト
4の案内溝4aを摺動し、係合凹部4bに嵌入す
る。この状態で更にリフトシリンダ5を退入作動
させると上記サイドフレーム2はピン軸6を回転
軸として図中時計方向に回動し、サイドフレーム
2の受け金23は、この受け金23の係合用切欠
き24でもつて安全フレーム12の係止部材22
の小径部21と嵌合し、これと同時にサイドフレ
ーム2の前方のピン穴8と前部ブラケツト3のピ
ン穴3aとが一致する。
この状態で、上記サイドフレーム2のピン穴8
と前部ブラケツト3のピン穴3aにピン軸10を
挿入してフロントローダAの農用トラクタTへの
装着が完了する。
上記の如き農用トラクタTにフロントローダA
を装着すると、フロントローダAのサイドフレー
ム2は、前部ブラケツト3、後部ブラケツト4並
びに安全フレーム12の係止部材22によつて強
固に結合されており、安全フレーム12は係止部
材22を介して左右のサイドフレーム2を連結し
ている。
従つて、後部ブラケツト4と安全フレーム12
の前方側支柱13とを互いに干渉することなく農
用トラクタTの両側面の同一箇所に配設すること
ができる。
尚、安全フレームは小型トラクタの場合、アデ
イシヨナルに装着できる別売部品であり、資金の
都合上安価な安全フレームなしのトラクタを購入
するユーザにおいては後から安全フレームを購入
し追加する場合がある。本実施例では安全フレー
ム前方側支柱13の下部支柱13bはフロントロ
ーダ取付用の後部ブラケツト4に配設されている
ことになり、改造なしに前方側支柱13の上部支
柱13aを後部ブラケツト4に配設された下部支
柱13bに組付けることができる。尚、安全フレ
ームがない場合はフロントローダの横振れ防止の
ために、後部ブラケツトに配設された下部支柱左
右を連結する部材を用いる必要がある。
第7図乃至第14図は本考案に係る第2乃至第
8の実施例を示すもので、夫々は、サイドフレー
ムと安全フレームとの係合構造の変形例である。
第7図に示す第2の実施例は、サイドフレーム
2の後端面に係合穴30を形成する一方、安全フ
レーム12の前方側支柱13に略L字形状のフツ
ク31を形成し、フロントローダAの装着時に、
上記係合穴30とフツク31の先端部とを嵌合さ
せて、上記サイドフレーム2の左右を安全フレー
ム12によつて連結するようにしたものである。
第8図に示す第3の実施例は、サイドフレーム
2の後端面に係合ピン32を突設する一方、安全
フレーム12の前方側支柱13には上記係合ピン
32が嵌入し得る係止穴33を有する係止部材3
4を溶接等の適宜の接合手段によつて固着し、フ
ロントローダAの装着時に上記係合ピン32と係
止穴33とを嵌合させて、上記左右のサイドフレ
ーム2を安全フレーム12によつて連結するよう
にしたものである。
第9図及び第10図に示す第4の実施例は、安
全フレーム12の前方側支柱13に、横断面略L
字形の係止用受金35を固着し、フロントローダ
Aの装着時に、サイドフレーム2の後端部を前方
側支柱13の側面と係止用受金35の内側面との
間で挟持するようにしたものである。
第11図及び第12図に示す第5の実施例は、
上記第4の実施例とは逆に横断面略L字形の係合
用受金36をサイドフレーム2の後部に固着し、
このサイドフレーム2の側面と係合用受金36の
内側面とによつて安全フレーム12の前方側支柱
13を挟持させるようにしたものである。
第13図に示す第6の実施例は、サイドフレー
ム2の後端面に平板形状の係合部材37を垂設す
る一方、安全フレーム12の前方側支柱13に
は、上記係合部材37が嵌入し得る係止用長孔3
8を有する平板状の係止部材39を固設し、フロ
ントローダAの装着時に、上記係合部材37と係
止用長孔38との嵌合によつて上記左右のサイド
フレーム2を安全フレーム12によつて連結する
ようにしたものである。
第14図に示す第7の実施例は、上記第6の実
施例とは逆にサイドフレーム2の後端面に係合用
長孔40を形成する一方、安全フレーム12の前
方側支柱13に平板状の係止部材41を固着した
ものである。
第15図及び第16図に示す第8実施例は、サ
イドフレーム2の後端面に、一端に操作レバー4
2を有する係合用フツク43を回動自在に配置す
る一方、安全フレーム12の前方側支柱13の後
端面に、上記係合用フツク43を掛止めし得る小
径部44を有する係止用部材45を垂設し、フロ
ントローダAの装着完了後、操作レバー42を操
作して係合用フツク43を係止用部材45に引掛
け安全フレーム12とフロントローダAのサイド
フレームAとを連結するようにしたものである。
考案の効果 以上説明したように本考案に係るフロントロー
ダの横振れ防止構造は、フロントローダの装着時
に、このフロントローダのサイドフレームの後端
上部と、農用トラクタの安全フレームの前方側支
柱との下部支柱とを係合させ、上記左右のサイド
フレームを安全フレームによつて連結一体化させ
ることができ、又、フロントローダ装着用の後部
ブラケツトと安全フレームの前方側支柱の下部支
柱とをとを互いに干渉することなく農用トラクタ
の両側面の同一箇所に配設することができるから
在来のフロントローダに配設されていたフレーム
コネクタを省略することができて、フロントロー
ダの着脱作業が更に迅速簡単に行なえ、又、リフ
トアームを短くすることなく、農用トラクタの前
後輪の重量バランスが最適な状態でフロントロー
ダを装着することができる。特にフロントローダ
の装着構造が大幅に簡略化される。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は、本考案に係るフロントロ
ーダの横振れ防止構造の第1の実施例を示すもの
で、第1図は農用トラクタを省略した横振れ防止
構造の概略側面図、第2図並びに第3図は安全フ
レームの前方側支柱近傍の側面図並びに背面図、
第4図並びに第5図はフロントローダの要部側面
図並びに背面図、第6図は農用トラクタへのフロ
ントローダの装着要領を説明するための概略側面
図である。第7図乃至第16図は本考案に係る第
2乃至第8の実施例を示すもので、第7図は第2
の実施例の要部を示す分解斜視図、第8図は第3
の実施例の要部を示す分解斜視図、第9図並びに
第10図は第4の実施例の要部を示す分解斜視図
並びに平面図、第11図並びに第12図は第5の
実施例の要部を示す分解斜視図並びに平面図、第
13図は第6の実施例の要部を示す分解斜視図、
第14図は第7の実施例の要部を示す分解斜視
図、第15図並びに第16図は第8の実施例の要
部を示す斜視図並びに背面図である。第17図乃
至第19図は在来のフロントローダ並びに農用ト
ラクタを例示する図面で、第17図はフロントロ
ーダを装着した農用トラクタを示す概略側面図、
第18図はフロントローダを分離した状態のフロ
ントローダ並びに農用トラクタを示す概略側面
図、第19図は第17図あるいは第18図の農用
トラクタの要部拡大断面図である。 A……フロントローダ、T……農用トラクタ、
1……リフトアーム、2……サイドフレーム、3
……前部ブラケツト、4……後部ブラケツト、1
2……安全フレーム、13……安全フレームの前
方側支柱。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 運転席を取り囲む安全フレームの前方側支柱の
    下部支柱に、直接、 フロントローダのリフトアームを支承する左右
    一対のサイドフレームの下部を支える案内溝と係
    合部を有する後部ブラケツトと、 サイドフレームの上部と係合する係止部材とを
    設け、 上記フロントローダの装着時、安全フレームの
    前方側支柱の下部支柱に、左右のサイドフレーム
    を連結一体化させたことを特徴とするフロントロ
    ーダの横振れ防止構造。
JP1985180450U 1985-11-22 1985-11-22 Expired JPH0417642Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985180450U JPH0417642Y2 (ja) 1985-11-22 1985-11-22

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JPS6289339U JPS6289339U (ja) 1987-06-08
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6942668B2 (ja) * 2018-04-19 2021-09-29 株式会社クボタ フロントローダの着脱構造、フロントローダ及び作業車

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58106458U (ja) * 1982-01-18 1983-07-20 株式会社クボタ キヤビン付車輌における前装作業機の装着装置

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JPS6289339U (ja) 1987-06-08

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