JPH04177542A - データアクセス方式 - Google Patents
データアクセス方式Info
- Publication number
- JPH04177542A JPH04177542A JP30398390A JP30398390A JPH04177542A JP H04177542 A JPH04177542 A JP H04177542A JP 30398390 A JP30398390 A JP 30398390A JP 30398390 A JP30398390 A JP 30398390A JP H04177542 A JPH04177542 A JP H04177542A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はデータをアクセスするためのデータアクセス方
式に関する。
式に関する。
(従来の技術)
まず、第2図を参照して、従来のデータアクセス方式に
ついて説明する。
ついて説明する。
データ保持回路5はnXn個のデータ保持素子4を備え
ており、各データ保持素子4にはそれぞれ1ビットデー
タ(D IL+ D I2.・・・+ D IIl+
D 21+・・・D2.、・・・IDll11 ・・
・、Dゎ、)が保持される。
ており、各データ保持素子4にはそれぞれ1ビットデー
タ(D IL+ D I2.・・・+ D IIl+
D 21+・・・D2.、・・・IDll11 ・・
・、Dゎ、)が保持される。
ここで、例えば、マイクロプロセッサ−1がデータD1
1〜Ds1(nビットのデータ)を読み込もうとする場
合、アドレスバス2を介してデータD1□〜Dn1のア
ドレスを指定してこれらデータD11〜D、1をデータ
バス3を介して読み込んでいる。ここで、組み込みソフ
トウェアにおける処理Aを実行するための必要とするデ
ータがデータD2、〜D2゜であるとすると、第2図に
示すアクセス方式では、まずデータD、1〜Do、を読
み込み、次にデータD1□〜D、2を読み込み、最後に
、データD1゜〜D amを読み込んで、データD21
〜D2.を取得する必要がある。つまり、従来、データ
読み込み/書き込み操作をn回縁り返してデータD2゜
〜D2゜を取得している。
1〜Ds1(nビットのデータ)を読み込もうとする場
合、アドレスバス2を介してデータD1□〜Dn1のア
ドレスを指定してこれらデータD11〜D、1をデータ
バス3を介して読み込んでいる。ここで、組み込みソフ
トウェアにおける処理Aを実行するための必要とするデ
ータがデータD2、〜D2゜であるとすると、第2図に
示すアクセス方式では、まずデータD、1〜Do、を読
み込み、次にデータD1□〜D、2を読み込み、最後に
、データD1゜〜D amを読み込んで、データD21
〜D2.を取得する必要がある。つまり、従来、データ
読み込み/書き込み操作をn回縁り返してデータD2゜
〜D2゜を取得している。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、従来のデータアクセス方式では、組み込
みソフトウェアに必要とするデータa (nビットデー
タ)がすべてのアドレスに分散して割り付けられている
(保持されている)と、すべてのア下レスに対して読み
込み/書き込み操作を実行しなければならず、処理時間
か長くなってしまうという問題点がある。
みソフトウェアに必要とするデータa (nビットデー
タ)がすべてのアドレスに分散して割り付けられている
(保持されている)と、すべてのア下レスに対して読み
込み/書き込み操作を実行しなければならず、処理時間
か長くなってしまうという問題点がある。
一方、例えば、処理Aに対してデータaを一つのアドレ
スに割り付けたとすると、処理Aに対する処理時間を短
縮することができるが、他の処理Bに対して不都合な割
り付けとなってしまい、その結果、処理Bに対する処理
効率が極めて低下してしまうことかある。つまり、I\
−ドウエアの制約によって組み込みソフトウェアの処理
能力を最大限に引き出すことができないという問題点か
ある。− 本発明の目的は処理時間を短縮できしかもソフトウェア
の能力を最大限に引き比すことのできるデータアクセス
方式を提供することにある。
スに割り付けたとすると、処理Aに対する処理時間を短
縮することができるが、他の処理Bに対して不都合な割
り付けとなってしまい、その結果、処理Bに対する処理
効率が極めて低下してしまうことかある。つまり、I\
−ドウエアの制約によって組み込みソフトウェアの処理
能力を最大限に引き出すことができないという問題点か
ある。− 本発明の目的は処理時間を短縮できしかもソフトウェア
の能力を最大限に引き比すことのできるデータアクセス
方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、n (nは2以上の整数)行n列のデ
ータ保持素子を備え、該データ保持素子が1とットデー
タを保持するデータ保持回路と、該データ保持回路に対
してnビット単位でデータの書き込み及び読み出しを制
御するマイクロプロセッサ−とを有する情報処理装置に
おいて、前記書き込み又は読み出しを実行する際、前記
マイクロプロセッサ−からの指定アドレスに応じて前記
行方向及び前記列方向のいずれか一方に対して前記読み
出し又は前記書き込みを行うかを判定して該判定結果に
基づいて前記行単位あるいは前記列単位に前記データ保
持素子をアクセスして前記nビット単位でデータを書き
込み又は読み出し制御する制御手段を有することを特徴
とするデータアクセス方式が得られる。
ータ保持素子を備え、該データ保持素子が1とットデー
タを保持するデータ保持回路と、該データ保持回路に対
してnビット単位でデータの書き込み及び読み出しを制
御するマイクロプロセッサ−とを有する情報処理装置に
おいて、前記書き込み又は読み出しを実行する際、前記
マイクロプロセッサ−からの指定アドレスに応じて前記
行方向及び前記列方向のいずれか一方に対して前記読み
出し又は前記書き込みを行うかを判定して該判定結果に
基づいて前記行単位あるいは前記列単位に前記データ保
持素子をアクセスして前記nビット単位でデータを書き
込み又は読み出し制御する制御手段を有することを特徴
とするデータアクセス方式が得られる。
(実施例)
以下本発明について実施例によって説明する。
W、1図を参照して、ここで第2図と同一の構成要素に
ついては同一の参照番号を付して説明を省略する。
ついては同一の参照番号を付して説明を省略する。
いま、組み込みソフトウェアの処理Aに必要とするデー
タがデータD2.〜D2..であるとする。
タがデータD2.〜D2..であるとする。
この場合、マイクロプロセッサ−1はデータD2゜〜D
2.に対応するアドレスをアドレス選択制御ブロック6
に対してアドレスバス2を介して指定する。アドレス選
択制御ブロック6はこの指定アドレスが垂直方向(図中
縦方向)であるか水平方向(図中横方向)であるかを判
別する。このデータD21〜D2゜は水平方向に配置さ
れているので、アドレス選択制御ブロック6は水平方向
用アドレスバス8を介してデータD2.〜D2..に対
応するデータ保持素子4に読み出し信号を送出する。
2.に対応するアドレスをアドレス選択制御ブロック6
に対してアドレスバス2を介して指定する。アドレス選
択制御ブロック6はこの指定アドレスが垂直方向(図中
縦方向)であるか水平方向(図中横方向)であるかを判
別する。このデータD21〜D2゜は水平方向に配置さ
れているので、アドレス選択制御ブロック6は水平方向
用アドレスバス8を介してデータD2.〜D2..に対
応するデータ保持素子4に読み出し信号を送出する。
これによって、データD21〜D2..が一対応するデ
ータ保持素子4から読み出され、データバス3を介して
マイクロプロセッサ−1に読み込まれる。
ータ保持素子4から読み出され、データバス3を介して
マイクロプロセッサ−1に読み込まれる。
次に、他の処理Bに必要なデータがデータD1.。
〜D、であるとすると、マイクロプロセッサ−1はデー
タpie〜D 1111に対応するアドレスをアドレス
バス2を介してアドレス選択制御ブロック6に指定する
。この場合、データD1□〜Dゎ。は垂直方向に配置さ
れているので、アドレス選択制御ブロック6は垂直方向
用アドレスバス7を用いてデータDin〜D、に対応す
るデータ保持素子4に読み出し信号を送出する。この結
果、データD10〜D、わが対応するデータ保持素子4
から読み出され、データバス3を介してマイクロプロセ
ッサ−1に読み込まれる マイクロプロセッサ−1からデータをnビット単位でデ
ータ保持回路5に書き込む際にも、同様にしてアドレス
バス2を介して書き込み指定アドレスをアドレス選択制
御ブロック6に指定し、アドレス選択制御ブロック6か
ら指定データ保持素子4に対して書き込み信号を送るこ
とによってデータ保持回路5にnビットデータを書き込
むことかできる。
タpie〜D 1111に対応するアドレスをアドレス
バス2を介してアドレス選択制御ブロック6に指定する
。この場合、データD1□〜Dゎ。は垂直方向に配置さ
れているので、アドレス選択制御ブロック6は垂直方向
用アドレスバス7を用いてデータDin〜D、に対応す
るデータ保持素子4に読み出し信号を送出する。この結
果、データD10〜D、わが対応するデータ保持素子4
から読み出され、データバス3を介してマイクロプロセ
ッサ−1に読み込まれる マイクロプロセッサ−1からデータをnビット単位でデ
ータ保持回路5に書き込む際にも、同様にしてアドレス
バス2を介して書き込み指定アドレスをアドレス選択制
御ブロック6に指定し、アドレス選択制御ブロック6か
ら指定データ保持素子4に対して書き込み信号を送るこ
とによってデータ保持回路5にnビットデータを書き込
むことかできる。
なお、本実施例では上述のように組み込みソフトウェア
の処理毎に必要とするデータの集合を同一の行、同一の
列に割り付けるようにハードウェアが設計される。
の処理毎に必要とするデータの集合を同一の行、同一の
列に割り付けるようにハードウェアが設計される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明ではデータアクセスの方向
を2次元として、いずれの次元でデータをアクセスする
か選択できるようにしたので、データをアクセスする際
、各処理に必要とする部分たけアクセスすればよく、そ
の結果、処理時間か短縮できるという効果がある。
を2次元として、いずれの次元でデータをアクセスする
か選択できるようにしたので、データをアクセスする際
、各処理に必要とする部分たけアクセスすればよく、そ
の結果、処理時間か短縮できるという効果がある。
第1図は本発明によるデータアクセス方式を説明するた
めのブロック図、第2図は従来のデータアクセス方式を
説明するだめのブロック図である。 1・・・マイクロプロセッサ−12・・アドレスバス、
3・・・データバス、4・・・データ保持素子、5・・
・データ保持回路、6・・・アドレス選択制御回路、7
・・垂直方向アドレスバス、8・・・水平方向アドレス
バス。 第1図 第2図 7デ一タ保持回路 ・ 5
めのブロック図、第2図は従来のデータアクセス方式を
説明するだめのブロック図である。 1・・・マイクロプロセッサ−12・・アドレスバス、
3・・・データバス、4・・・データ保持素子、5・・
・データ保持回路、6・・・アドレス選択制御回路、7
・・垂直方向アドレスバス、8・・・水平方向アドレス
バス。 第1図 第2図 7デ一タ保持回路 ・ 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、n(nは2以上の整数)行n列のデータ保持素子を
備え、該データ保持素子が1ビットデータを保持するデ
ータ保持回路と、該データ保持回路に対してnビット単
位でデータの書き込み及び読み出しを制御するマイクロ
プロセッサーとを有する情報処理装置において、前記書
き込み又は読み出しを実行する際、前記マイクロプロセ
ッサーからの指定アドレスに応じて前記行方向及び前記
列方向のいずれか一方に対して前記読み出し又は前記書
き込みを行うかを判定して該判定結果に基づいて前記行
単位あるいは前記列単位に前記データ保持素子をアクセ
スして前記nビット単位でデータを書き込み又は読み出
し制御する制御手段を有することを特徴とするデータア
クセス方式。 2、請求項1に記載されたデータアクセス方式において
、前記制御手段は前記指定アドレスを受け、前記判定を
実行する判定部、該判定結果に基づいて前記行方向ある
いは前記列方向に配列されたデータ保持素子に対してア
クセス信号を送出する送出部とを有し、該送出部は行方
向アドレスバス及び列方向アドレスバスによって前記デ
ータ保持素子に連結されていることを特徴とするデータ
アクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30398390A JPH04177542A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | データアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30398390A JPH04177542A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | データアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177542A true JPH04177542A (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=17927631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30398390A Pending JPH04177542A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | データアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04177542A (ja) |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30398390A patent/JPH04177542A/ja active Pending
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