JPH04178262A - 電磁波シールド目地部接合用テープの製造方法 - Google Patents
電磁波シールド目地部接合用テープの製造方法Info
- Publication number
- JPH04178262A JPH04178262A JP30400590A JP30400590A JPH04178262A JP H04178262 A JPH04178262 A JP H04178262A JP 30400590 A JP30400590 A JP 30400590A JP 30400590 A JP30400590 A JP 30400590A JP H04178262 A JPH04178262 A JP H04178262A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電磁波シールド目地部接合用テープ及び製造方
法に係るものである。
法に係るものである。
(従来の技術)
本発明者等は同日付特許出願囚号(発明の名称:電磁波
シールド目地部の接合方法)において、片面に半田メツ
キを施した金属箔からなる小幅の電磁波シールド材目地
部接合用テープを、相隣る電磁波シールド材の目地部に
重合し、同テープを加熱手段によって押圧しながら、前
記半田メツキ層を介して両tMi波シールド材に溶着す
る電磁波シールド材目地部の接合方法を提案した。
シールド目地部の接合方法)において、片面に半田メツ
キを施した金属箔からなる小幅の電磁波シールド材目地
部接合用テープを、相隣る電磁波シールド材の目地部に
重合し、同テープを加熱手段によって押圧しながら、前
記半田メツキ層を介して両tMi波シールド材に溶着す
る電磁波シールド材目地部の接合方法を提案した。
(発明が解決しようとする課題)
前記の接合方法を遂行するため、前記電磁波シールド材
目地部の接合に適したテープ及び同テープを簡単に量産
しうる製造方法の出現が要望される。
目地部の接合に適したテープ及び同テープを簡単に量産
しうる製造方法の出現が要望される。
(課題を解決するための手段)
本発明はこのような要望に対応するために提案されたも
ので、本発明に係る電磁波シールド目地部接合用テープ
の製造方法によれば、半田付着用部材が槽内の溶融半田
内に一部浸漬された半田溶融槽の両端外側にテープリー
ル及び巻取リールを配設し、同テープリールに捲装され
た金属箔テープを前記巻取リールによって巻取り、前記
半田槽内上部を横断せしめる過程において、前記槽内に
配設されたテープ圧下部材を介して前記金属箔テープを
前記半田付着用部材上に圧下するものである。
ので、本発明に係る電磁波シールド目地部接合用テープ
の製造方法によれば、半田付着用部材が槽内の溶融半田
内に一部浸漬された半田溶融槽の両端外側にテープリー
ル及び巻取リールを配設し、同テープリールに捲装され
た金属箔テープを前記巻取リールによって巻取り、前記
半田槽内上部を横断せしめる過程において、前記槽内に
配設されたテープ圧下部材を介して前記金属箔テープを
前記半田付着用部材上に圧下するものである。
また本発明に係るtMi波シールド目地部接合用テープ
は、金属箔テープの片面に半田を溶着して構成されてい
る。
は、金属箔テープの片面に半田を溶着して構成されてい
る。
(作用)
本発明によれば前記したように、半田溶融槽の一端外側
に配設されたテープリールに捲装された金属箔テープが
、半田槽の他端外側に配設された巻取リールによって巻
取られることによって、半田槽を横断する間に、同槽内
に配設されたテープ圧下部材によって、同槽内の熔融半
田内に一部浸漬された半田付着部材上に圧下され、同半
田付着部材を介して前記金属箔テープ面に連続して半田
が溶着されるものである。
に配設されたテープリールに捲装された金属箔テープが
、半田槽の他端外側に配設された巻取リールによって巻
取られることによって、半田槽を横断する間に、同槽内
に配設されたテープ圧下部材によって、同槽内の熔融半
田内に一部浸漬された半田付着部材上に圧下され、同半
田付着部材を介して前記金属箔テープ面に連続して半田
が溶着されるものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
1は半田溶融槽で、同槽内の溶融半田2内に、前記半田
付着部材を構成する半田付着ローラ3が回転自在に配設
され、同ローラ3の前後両側上部に、前記テープ圧下部
材を構成するテープ押付ローラ4.5が昇降自在に装架
されている。
付着部材を構成する半田付着ローラ3が回転自在に配設
され、同ローラ3の前後両側上部に、前記テープ圧下部
材を構成するテープ押付ローラ4.5が昇降自在に装架
されている。
前記半田溶融槽1の前端外側、及び後端外側に夫々テー
プリール6及び巻取り−ル7が配設され、前記テープリ
ール6に捲装された、例えばニッケルメッキを施した電
解鉄箔より構成された金属箔テープ8が、巻取り−ル7
によって巻取られ、半田溶融槽1の上部を横断するよう
に構成されている。
プリール6及び巻取り−ル7が配設され、前記テープリ
ール6に捲装された、例えばニッケルメッキを施した電
解鉄箔より構成された金属箔テープ8が、巻取り−ル7
によって巻取られ、半田溶融槽1の上部を横断するよう
に構成されている。
なお図中9は半田溶融槽の自動温度j!1節器、10は
半田溶融槽1における金属箔テープ8の出口側に設けら
れ、同チー18に半田を均一の厚さに付着させる可動ナ
イフェツジ、11は半田の酸化を防止するためのフラッ
クス塗布器である。
半田溶融槽1における金属箔テープ8の出口側に設けら
れ、同チー18に半田を均一の厚さに付着させる可動ナ
イフェツジ、11は半田の酸化を防止するためのフラッ
クス塗布器である。
なお図示せぬテープ送り出し速度、テープ張力調整装置
が設けられている。
が設けられている。
図示の実施例は前記したように構成されているので、巻
取り−ル7によってテープリール6に捲装された金属箔
テープ8を巻取り−ル7によって巻取り、半田溶融槽1
内を横断させる過程において、前記テープ押付ローラ4
.5を圧下して金属箔テープ8を半田付着ローラ3に圧
着することによって、同ローラ3から溶融半田2が前記
金属箔テープ8の下面に半田メツキが施される。
取り−ル7によってテープリール6に捲装された金属箔
テープ8を巻取り−ル7によって巻取り、半田溶融槽1
内を横断させる過程において、前記テープ押付ローラ4
.5を圧下して金属箔テープ8を半田付着ローラ3に圧
着することによって、同ローラ3から溶融半田2が前記
金属箔テープ8の下面に半田メツキが施される。
更に前記金属箔テープ8の下面にはナイフェツジ10に
よって均一な厚さで半田メツキが付着され、不陸のない
平滑な面に仕上げられ、表面処理が容易に行なわれる。
よって均一な厚さで半田メツキが付着され、不陸のない
平滑な面に仕上げられ、表面処理が容易に行なわれる。
次いで前記金属箔テープ8にフラックス塗布器11を介
してフラックスを塗布して半田の酸化を防止したのち、
金属箔テープ8を巻取リール7に巻取る。
してフラックスを塗布して半田の酸化を防止したのち、
金属箔テープ8を巻取リール7に巻取る。
なお金属箔テープ8としてニッケルメッキを施した電解
鉄箔を使用したことによって、ニッケルメッキ部に半田
が層着し易いようにするとともに、鉄箔の柔軟性が得ら
れるようにして、ロール状に巻取ることができるように
したものである。
鉄箔を使用したことによって、ニッケルメッキ部に半田
が層着し易いようにするとともに、鉄箔の柔軟性が得ら
れるようにして、ロール状に巻取ることができるように
したものである。
また半田付着用部材として、半田付着ローラ(3)の代
りに噴流式ノズルを使用してもよい。
りに噴流式ノズルを使用してもよい。
(発明の効果)
本発明に係る電磁波シールド目地接合用テープの製造方
法によれば前記したように、半田溶融槽の一端外側に配
設されたテープリールに捲装された金属箔テープを、前
記半田溶融槽の他端外側に配設された巻取リールによっ
て巻取り、半田溶融槽を横断させる際、同槽内の熔融半
田内に一部浸漬された半田付着用部材上にテープ圧下部
材を介して圧下することによって、−面に半田メツキが
均一厚さで付着された電磁波シールド目地接合用テープ
を連続して製造しうるものである。
法によれば前記したように、半田溶融槽の一端外側に配
設されたテープリールに捲装された金属箔テープを、前
記半田溶融槽の他端外側に配設された巻取リールによっ
て巻取り、半田溶融槽を横断させる際、同槽内の熔融半
田内に一部浸漬された半田付着用部材上にテープ圧下部
材を介して圧下することによって、−面に半田メツキが
均一厚さで付着された電磁波シールド目地接合用テープ
を連続して製造しうるものである。
また本発明に係るt磁波シールド目地部接合用テープは
、金属箔テープの方面に半田を溶着して構成されている
ので、電磁波シールド材の目地部を簡単に溶着しうるも
のであり、また本発明のテープは収納運搬時はロール状
に捲取られ使用時には捲戻して使用することによって使
い勝手が向上され壁、床、天井の連続的な施工を可能な
らしめ、接合部を半田によって隙間なく溶着することに
よって電磁波遮断性能が向上しうるものである。
、金属箔テープの方面に半田を溶着して構成されている
ので、電磁波シールド材の目地部を簡単に溶着しうるも
のであり、また本発明のテープは収納運搬時はロール状
に捲取られ使用時には捲戻して使用することによって使
い勝手が向上され壁、床、天井の連続的な施工を可能な
らしめ、接合部を半田によって隙間なく溶着することに
よって電磁波遮断性能が向上しうるものである。
また半田は金属箔テープに均一な厚みで付着されるので
、電磁波シールド材の接合面は不陸のない平滑面に仕上
げられ、表面処理が容易になる。
、電磁波シールド材の接合面は不陸のない平滑面に仕上
げられ、表面処理が容易になる。
第1図は本発明に係る電磁波シールド目地部接合用テー
プの製造方法の一実施例の実施状況を示す縦断面図であ
る。 1・・・半田溶融槽、 2・・・溶融半田、3・・
・半田付着ローラ、 4.5・・・テープ押付ローラ、 6・・・テープリール、 7・・・巻取リール、8・
・・金属箔テープ。
プの製造方法の一実施例の実施状況を示す縦断面図であ
る。 1・・・半田溶融槽、 2・・・溶融半田、3・・
・半田付着ローラ、 4.5・・・テープ押付ローラ、 6・・・テープリール、 7・・・巻取リール、8・
・・金属箔テープ。
Claims (3)
- (1) 半田付着用部材が槽内の溶融半田内に一部浸漬
された半田溶融槽の両端外側にテープリール及び巻取リ
ールを配設し、同テープリールに捲装された金属箔テー
プを前記巻取リールによって巻取り、前記半田槽内上部
を横断せしめる過程において、前記槽内に配設されたテ
ープ圧下部材を介して前記金属箔テープを前記半田付着
用部材上に圧下することを特徴とする電磁波シールド目
地部接合用テープの製造方法。 - (2) 前記金属箔テープに予めニツケルメツキを施し
たのち、半田メツキ処理を行なう請求項1記載の電磁波
シールド目地部接合用テープの製造方法。 - (3) 金属箔テープの片面に半田を溶着してなること
を特徴とする電磁波シールド目地部接合用テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304005A JPH0745105B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 電磁波シールド目地部接合用テープの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304005A JPH0745105B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 電磁波シールド目地部接合用テープの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178262A true JPH04178262A (ja) | 1992-06-25 |
| JPH0745105B2 JPH0745105B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=17927915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304005A Expired - Fee Related JPH0745105B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 電磁波シールド目地部接合用テープの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745105B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170074U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 | ||
| JPH02172111A (ja) * | 1988-12-24 | 1990-07-03 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | シールド付テープ状電線の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2304005A patent/JPH0745105B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170074U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 | ||
| JPH02172111A (ja) * | 1988-12-24 | 1990-07-03 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | シールド付テープ状電線の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745105B2 (ja) | 1995-05-17 |
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Legal Events
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