JPH04179799A - トンネル覆工型枠の位置決め方法 - Google Patents
トンネル覆工型枠の位置決め方法Info
- Publication number
- JPH04179799A JPH04179799A JP2304009A JP30400990A JPH04179799A JP H04179799 A JPH04179799 A JP H04179799A JP 2304009 A JP2304009 A JP 2304009A JP 30400990 A JP30400990 A JP 30400990A JP H04179799 A JPH04179799 A JP H04179799A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- distance
- lining
- formwork
- shoring
- tunnel
- Prior art date
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- Granted
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトンネル構築時におけるトンネル覆工型枠の位
置決め方法に係るものである。
置決め方法に係るものである。
(従来の技術)
本発明者等は特願平1−85662号において、トンネ
ル中心付近の任意の位置に設置された覆工機械の位置座
標を測定し、そのデータを基にトンネル断面に対する軌
道計算を行ない、トンネルの設計断面に沿って型枠の自
動移動を行なうようにしたトンフルの覆工型枠の位置決
め方法を提案した。
ル中心付近の任意の位置に設置された覆工機械の位置座
標を測定し、そのデータを基にトンネル断面に対する軌
道計算を行ない、トンネルの設計断面に沿って型枠の自
動移動を行なうようにしたトンフルの覆工型枠の位置決
め方法を提案した。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来の方法は、トンネルの設計断面に沿って覆工型
枠を移動させるものであるが、トンネルの覆工断面には
支保工を建込むことが多く、その建込み精度によって、
支保工面と設計断面とは必らずしも同一でなく、そのた
めコンクリートの覆工面と支保工面との間に段差が生し
ることが多い。
枠を移動させるものであるが、トンネルの覆工断面には
支保工を建込むことが多く、その建込み精度によって、
支保工面と設計断面とは必らずしも同一でなく、そのた
めコンクリートの覆工面と支保工面との間に段差が生し
ることが多い。
本発明は前記従来技術の有する問題点に鑑みて提案され
たもので、その目的とする処は、コンクリート覆工面を
支保工あるいは既設のコンクリート面と同一になるよう
に覆工型枠を円周方向に移動させるようにしたトンネル
覆工型枠の位置決め方法を提供する点にある。
たもので、その目的とする処は、コンクリート覆工面を
支保工あるいは既設のコンクリート面と同一になるよう
に覆工型枠を円周方向に移動させるようにしたトンネル
覆工型枠の位置決め方法を提供する点にある。
(課題を解決するための手段)
前記の目的を達成するため、本発明に係るトンネル覆工
型枠の位置決め方法によれば、覆工型枠表面の坑口側及
び切羽側における各円周方向端部に夫々距離センサーを
配設し、同センサームこよって前記覆工型枠と支保工あ
るいは既設の覆工コンクリート面との距離を計測し、型
枠面と支保工あるいは既設の覆工コンクリート面との距
離が常に一定値を保つように前記覆工型枠を円周方向に
移動調整するものである。
型枠の位置決め方法によれば、覆工型枠表面の坑口側及
び切羽側における各円周方向端部に夫々距離センサーを
配設し、同センサームこよって前記覆工型枠と支保工あ
るいは既設の覆工コンクリート面との距離を計測し、型
枠面と支保工あるいは既設の覆工コンクリート面との距
離が常に一定値を保つように前記覆工型枠を円周方向に
移動調整するものである。
(作用)
本発明によれば覆工型枠表面の坑口側及び切羽側におけ
る各円周方向端部に夫々配設された合計4点の距離セン
サーによって、前記覆工型枠と支保工あるいは既設の覆
工コンクリート面との距離を常時計測し、覆工型枠面と
支保工あるいは既設の覆工コンクリート面との距離が常
に一定に保たれるように、前記覆工型枠面が支保工面、
または既設の覆工コンクリート面と同一面を描くように
同円周方向に移動せしめるものである。
る各円周方向端部に夫々配設された合計4点の距離セン
サーによって、前記覆工型枠と支保工あるいは既設の覆
工コンクリート面との距離を常時計測し、覆工型枠面と
支保工あるいは既設の覆工コンクリート面との距離が常
に一定に保たれるように、前記覆工型枠面が支保工面、
または既設の覆工コンクリート面と同一面を描くように
同円周方向に移動せしめるものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
1は覆工型枠で、ベースマシン2に搭載されたメインブ
ーム旋回アクチュエーター3、同アクチュエーター3に
装架されたメインブーム伸縮ジヤツキ4、及び型枠傾斜
調整ジヤツキ5ムこよって位置が調整されるようになっ
ている。
ーム旋回アクチュエーター3、同アクチュエーター3に
装架されたメインブーム伸縮ジヤツキ4、及び型枠傾斜
調整ジヤツキ5ムこよって位置が調整されるようになっ
ている。
前記覆工型枠1の坑口側及び切羽側における円周方向両
端近傍に夫々距離センサー6が配設されている。
端近傍に夫々距離センサー6が配設されている。
而して前記アクチュエーター3、前記各ジヤツキ4.5
を手動で操作して、覆工型枠1を概略位置にセットした
のち、同型枠1に配設された合計4個の距離センサー6
によって、覆工型枠lと支保エフまたは既設の覆工コン
クリート8との距離を計測し、同計測信号をベースマシ
ン2に搭載された制御装置(図示せず)に送り、これら
の距離が常に一定値を保持するように、即ち覆工型枠1
が支保エフまたは既設の覆工コンクリート8の面に沿っ
て円周方向に移動するように、前記各ジヤツキ4.5を
自動制御する。
を手動で操作して、覆工型枠1を概略位置にセットした
のち、同型枠1に配設された合計4個の距離センサー6
によって、覆工型枠lと支保エフまたは既設の覆工コン
クリート8との距離を計測し、同計測信号をベースマシ
ン2に搭載された制御装置(図示せず)に送り、これら
の距離が常に一定値を保持するように、即ち覆工型枠1
が支保エフまたは既設の覆工コンクリート8の面に沿っ
て円周方向に移動するように、前記各ジヤツキ4.5を
自動制御する。
図中9は地山、10は未覆工部である。
(発明の効果)
本発明によれば前記したように、覆工型枠表面の坑口側
及び切羽側における各円周方向端部に夫々配設された距
離センサーによって、前記覆工型枠と支保工あるいは既
設の覆工コンクリート面との距離を計測し、同距離が常
に一定値を保持するように自動制御して、覆工型枠を支
保工または既設の覆工コンクリートに追従して円周方向
に自動的に移動せしめることによって、覆工出来形はこ
れらの面と同一で且つ平滑な仕上りとなり、更に軌道計
冨が省略できるのでサイクルタイムの短縮が図られるも
のである。
及び切羽側における各円周方向端部に夫々配設された距
離センサーによって、前記覆工型枠と支保工あるいは既
設の覆工コンクリート面との距離を計測し、同距離が常
に一定値を保持するように自動制御して、覆工型枠を支
保工または既設の覆工コンクリートに追従して円周方向
に自動的に移動せしめることによって、覆工出来形はこ
れらの面と同一で且つ平滑な仕上りとなり、更に軌道計
冨が省略できるのでサイクルタイムの短縮が図られるも
のである。
第1図は本発明に係るトンネル覆工型枠の位置決め方法
の一実施例の実施状況を示す縦断面図、第2図は第1図
の矢視■−■図である。 1・・・N 工型枠、 2・・・ベースマシン、
3・・・メインブーム旋回アクチュエーター、4・・・
メインブーム伸縮ジヤツキ、 5・・・型枠傾斜調整ジヤツキ、 6・・・距離センサー、 7・・・支保工、 8・・・既設の覆工コンクリート。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名
の一実施例の実施状況を示す縦断面図、第2図は第1図
の矢視■−■図である。 1・・・N 工型枠、 2・・・ベースマシン、
3・・・メインブーム旋回アクチュエーター、4・・・
メインブーム伸縮ジヤツキ、 5・・・型枠傾斜調整ジヤツキ、 6・・・距離センサー、 7・・・支保工、 8・・・既設の覆工コンクリート。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名
Claims (1)
- 覆工型枠表面の坑口側及び切羽側における各円周方向端
部に夫々距離センサーを配設し、同センサーによって前
記覆工型枠と支保工あるいは既設の覆工コンクリート面
との距離を計測し、型枠面と支保工あるいは既設の覆工
コンクリート面との距離が常に一定値を保つように前記
覆工型枠を円周方向に移動調整することを特徴とするト
ンル覆工型枠の位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304009A JP2527385B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | トンネル覆工型枠の位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2304009A JP2527385B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | トンネル覆工型枠の位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04179799A true JPH04179799A (ja) | 1992-06-26 |
| JP2527385B2 JP2527385B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=17927968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2304009A Expired - Lifetime JP2527385B2 (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | トンネル覆工型枠の位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527385B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107654241A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-02-02 | 中铁隧道集团二处有限公司 | 一种新型隧道衬砌模板台车 |
| CN108506024A (zh) * | 2018-04-17 | 2018-09-07 | 蓝传雯 | 一种隧道初期支护的施工方法及支护模具 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02266097A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-30 | Fujita Corp | トンネル覆工機の自動制御システム |
| JPH03224992A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-03 | Toa Harbor Works Co Ltd | コンクリート打設方法 |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP2304009A patent/JP2527385B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02266097A (ja) * | 1989-04-06 | 1990-10-30 | Fujita Corp | トンネル覆工機の自動制御システム |
| JPH03224992A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-03 | Toa Harbor Works Co Ltd | コンクリート打設方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107654241A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-02-02 | 中铁隧道集团二处有限公司 | 一种新型隧道衬砌模板台车 |
| CN108506024A (zh) * | 2018-04-17 | 2018-09-07 | 蓝传雯 | 一种隧道初期支护的施工方法及支护模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527385B2 (ja) | 1996-08-21 |
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