JPH04182556A - 床組ユニット - Google Patents
床組ユニットInfo
- Publication number
- JPH04182556A JPH04182556A JP31309590A JP31309590A JPH04182556A JP H04182556 A JPH04182556 A JP H04182556A JP 31309590 A JP31309590 A JP 31309590A JP 31309590 A JP31309590 A JP 31309590A JP H04182556 A JPH04182556 A JP H04182556A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- floors
- joist
- joists
- parquetry
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、家屋の床組構造に係り、詳しくはあらかじめ
組立可能な床組ユニ・・lトに関する。
組立可能な床組ユニ・・lトに関する。
[従来の技術]
一般家屋の例えば鰻下階の床組は、床の防湿と所要の高
さを保つため、通常はつか立て床の構造が採用されてお
り、第3図は板床形式の同床組椹造を例示したものであ
る。
さを保つため、通常はつか立て床の構造が採用されてお
り、第3図は板床形式の同床組椹造を例示したものであ
る。
すなわち、床下地盤面に配置したつか石aに床づかbを
立設して、横架される大引きCを支持し、土台dから大
引きCにわたってさらに過密に根太eを掛は渡し、その
上に化粧合板からなる床板fが敷きつめられている。勿
論、畳床形式の場合は、相応の床板を根太に針留めして
その上に畳が載置される。
立設して、横架される大引きCを支持し、土台dから大
引きCにわたってさらに過密に根太eを掛は渡し、その
上に化粧合板からなる床板fが敷きつめられている。勿
論、畳床形式の場合は、相応の床板を根太に針留めして
その上に畳が載置される。
[発明が解決しようとする課題]
したがって上述の床組では、荷重を保持するため仮に3
.6m平方の床面積として試算すると、0.9mピッチ
で3本の大引きC2各大引きCに対して同様に0.9m
ピッチで3本(計9本)の床づかb、及び0.225m
ピ・ソチで17本の根太eが必要となる。つまり、かか
る床組構造は構成要素の数量に比例した素材、加工費用
ばかりでなく、床張りを含めた現地施行にもきわめて多
大の人手を要することになる。
.6m平方の床面積として試算すると、0.9mピッチ
で3本の大引きC2各大引きCに対して同様に0.9m
ピッチで3本(計9本)の床づかb、及び0.225m
ピ・ソチで17本の根太eが必要となる。つまり、かか
る床組構造は構成要素の数量に比例した素材、加工費用
ばかりでなく、床張りを含めた現地施行にもきわめて多
大の人手を要することになる。
本発明は、床組の一部をユニット化することにより、床
組総工費の低減と同時に、床面に対する美感の増進を図
ることを解決すべき技術課厘とするものである。
組総工費の低減と同時に、床面に対する美感の増進を図
ることを解決すべき技術課厘とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題解決のため、長手方向に沿った左右対
象の凸条を有する複数個の寄木床と、該凸条と符合する
凹溝を有して該寄木床を挟持する複数個の高台根太とか
らなり、上記高台根太は上記寄木床と同調して総合的な
床面を形成するという新規な技術手段を採用している。
象の凸条を有する複数個の寄木床と、該凸条と符合する
凹溝を有して該寄木床を挟持する複数個の高台根太とか
らなり、上記高台根太は上記寄木床と同調して総合的な
床面を形成するという新規な技術手段を採用している。
本発明の好適な形態として、あらかじめ適数個の寄木床
と高台根太とを組合せ、各高台根太間に通しボルトを挿
通して共締めすれば、即座に結合ユニットに変身させる
ことが可能であり、床面積に応じた各結合ユニット相互
の連結も、中間に介在させた寄木床を挟む両高台根太の
同様なボルト締めにより、いとも簡単に施行する二とが
できる。
と高台根太とを組合せ、各高台根太間に通しボルトを挿
通して共締めすれば、即座に結合ユニットに変身させる
ことが可能であり、床面積に応じた各結合ユニット相互
の連結も、中間に介在させた寄木床を挟む両高台根太の
同様なボルト締めにより、いとも簡単に施行する二とが
できる。
「作用」
寄木床と高台根太とが交互に組合された本床組ユニット
は、それ自体か床板であると同時に荷重を保持する根太
としての機能をも兼備しており、しかも従来根太とは比
較にならない全高を有する高台根太の強大な曲げ゛耐力
は、各大引きに負荷される荷重を軽減して単位面積当り
の大引き並びに床づかの使用数を極端に省減させる、 また、つかを用いず直接コンクリート上に根太を敷き並
べるころばし床の場合でも、本床組ユニットの高台根太
は、寄木床とコンクリートとの間を広く離隔させて、各
種配線、配管類の収納を許すに足る十分な余裕空間を提
供する。
は、それ自体か床板であると同時に荷重を保持する根太
としての機能をも兼備しており、しかも従来根太とは比
較にならない全高を有する高台根太の強大な曲げ゛耐力
は、各大引きに負荷される荷重を軽減して単位面積当り
の大引き並びに床づかの使用数を極端に省減させる、 また、つかを用いず直接コンクリート上に根太を敷き並
べるころばし床の場合でも、本床組ユニットの高台根太
は、寄木床とコンクリートとの間を広く離隔させて、各
種配線、配管類の収納を許すに足る十分な余裕空間を提
供する。
[実施例]
以下、図に基づいて本発明の実施例を具体的に説明する
。
。
第1図は板床形式の床組ユニ・ットを示す側面図で、床
組ユニット10は複数個の寄木床12とこれに組合され
る複数個の高台根太14とからなり、寄木床12は長方
形(30X90mm)断面の長尺材で、下半部に長手方
向に沿った左右対称の凸条12aを備えている、一方、
高台根太14も同様に長方形(90x 30 m m
)断面の長尺材で、長手方向に沿って上記凸条12aと
符合する左右対称の凹溝14aを備えており、該凸条1
2aと凹溝14aとを順次嵌合させることによって、寄
木床12は左右の高台根太14によりそれぞれ門形状に
挟持される そして高台根太14の上面14bは組合さ
れる寄木床12の上面12bと整合せしめられており、
これら両上面12b、14bが同調して総合的な床面を
形成している。なお、本例のような板床形式の場合には
、寄木床12及び高台根太14の素材として例えば桧材
などが選択され、床面に交互に表出される対照的な板目
模様と柾目模様は、素材のもつ優美さを一際引立たせる
のに役立つ。
組ユニット10は複数個の寄木床12とこれに組合され
る複数個の高台根太14とからなり、寄木床12は長方
形(30X90mm)断面の長尺材で、下半部に長手方
向に沿った左右対称の凸条12aを備えている、一方、
高台根太14も同様に長方形(90x 30 m m
)断面の長尺材で、長手方向に沿って上記凸条12aと
符合する左右対称の凹溝14aを備えており、該凸条1
2aと凹溝14aとを順次嵌合させることによって、寄
木床12は左右の高台根太14によりそれぞれ門形状に
挟持される そして高台根太14の上面14bは組合さ
れる寄木床12の上面12bと整合せしめられており、
これら両上面12b、14bが同調して総合的な床面を
形成している。なお、本例のような板床形式の場合には
、寄木床12及び高台根太14の素材として例えば桧材
などが選択され、床面に交互に表出される対照的な板目
模様と柾目模様は、素材のもつ優美さを一際引立たせる
のに役立つ。
第2図は土台16から図示しない大引きにわたって載架
された床組ユニット10を示しており、同調の床組ユニ
・・lト10は側端が柱18に係止される二とによって
保持されているが、例えば第1図に鎖線で示したように
。あらかじめ適数個の寄木床12と高台根太14とを組
合せ、各高台根太14間に通しボルト20を挿通して共
締めすれば、即座に結合ユニットに変身させることが可
能であり、床面積に応じた各結合ユニット相互の連結も
、中間に介在させた寄木床12を挟む両高台根太14の
同様なボルト締めにより、いとも簡単に行うことができ
、搬送並びに現地施行の利便性を一層向上させる。
された床組ユニット10を示しており、同調の床組ユニ
・・lト10は側端が柱18に係止される二とによって
保持されているが、例えば第1図に鎖線で示したように
。あらかじめ適数個の寄木床12と高台根太14とを組
合せ、各高台根太14間に通しボルト20を挿通して共
締めすれば、即座に結合ユニットに変身させることが可
能であり、床面積に応じた各結合ユニット相互の連結も
、中間に介在させた寄木床12を挟む両高台根太14の
同様なボルト締めにより、いとも簡単に行うことができ
、搬送並びに現地施行の利便性を一層向上させる。
このように寄木床12と高台根太14とが交互に組きさ
れた床組ユニット10は、それ自体が床板であると同時
に荷重を保持する根太としての機能を兼備しており、し
かも従来根太とは比較にならない全高を有する高台根太
14の強大な曲げ耐力は、各天引きに負荷される荷重を
軽減して単位面積当りの大引き並びに床づかの使用数を
著しく省減させる。
れた床組ユニット10は、それ自体が床板であると同時
に荷重を保持する根太としての機能を兼備しており、し
かも従来根太とは比較にならない全高を有する高台根太
14の強大な曲げ耐力は、各天引きに負荷される荷重を
軽減して単位面積当りの大引き並びに床づかの使用数を
著しく省減させる。
なお、以上は板床形式の床組ユニットについて説明した
が、畳床形式にもそのまま適用することが可能であり、
その場合は採算に見6つた素材や寸法の選択も随意であ
る6また、つかを用いることなくコンクリート上に直接
根太を敷き並べるころばし床の場合でも、高台根太14
が寄木床12とコンクリートとの間を広く離隔させるの
で、各種配線、配管類の収納にも一層有利である。
が、畳床形式にもそのまま適用することが可能であり、
その場合は採算に見6つた素材や寸法の選択も随意であ
る6また、つかを用いることなくコンクリート上に直接
根太を敷き並べるころばし床の場合でも、高台根太14
が寄木床12とコンクリートとの間を広く離隔させるの
で、各種配線、配管類の収納にも一層有利である。
[発明の効果]
以上、詳述したように本発明は、複数個の寄木床と、該
寄木床を挟持する複数個の高台根太とによって床組ユニ
・・ノドを構成し、これら交互に結合された両者の上表
面により、総合的な床面を形成するようにしたものであ
るから、以下に列挙する優れた効果を奏する。
寄木床を挟持する複数個の高台根太とによって床組ユニ
・・ノドを構成し、これら交互に結合された両者の上表
面により、総合的な床面を形成するようにしたものであ
るから、以下に列挙する優れた効果を奏する。
(1)床組ユニッ■〜の堅牢な構成、とくに高台根太の
強大な曲げ耐力により、床組要素の総点数を著しく削減
でき、これに伴う素材、加工費並びに現地旅行費を格段
と省滅することができる。
強大な曲げ耐力により、床組要素の総点数を著しく削減
でき、これに伴う素材、加工費並びに現地旅行費を格段
と省滅することができる。
(2)寄木床と高台根太とが直交する形態で組合されて
いるため、相互に歪が牽制されて長期にわたって変形が
生じにくい。
いるため、相互に歪が牽制されて長期にわたって変形が
生じにくい。
(3)寄木床と高台根太とによって交互に表出される二
様の木目模様が床面の美怒を巧みに助長させる。
様の木目模様が床面の美怒を巧みに助長させる。
第1図は本発明の実施例に係る板床形式の床組ユニット
を示す側面図、第2図は同床組ユニットが載架された状
態を示す斜視図、第3図は板床形式の従来の床組構造を
示す説明図である。 10・・・床組ユニット 12・・・寄木床14・・・
高台根太
を示す側面図、第2図は同床組ユニットが載架された状
態を示す斜視図、第3図は板床形式の従来の床組構造を
示す説明図である。 10・・・床組ユニット 12・・・寄木床14・・・
高台根太
Claims (1)
- (1)長手方向に沿った左右対象の凸条を有する複数個
の寄木床と、該凸条と符合する左右対称の凹溝を有して
該寄木床を挟持する複数個の高台根太とからなり、上記
高台根太は上記寄木床と同調して総合的な床面を形成し
ていることを特徴とする床組ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31309590A JPH04182556A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 床組ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31309590A JPH04182556A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 床組ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182556A true JPH04182556A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18037105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31309590A Pending JPH04182556A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 床組ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04182556A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053137A (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | 文和 勝田 | グリッド設計法に基づく木造建築物の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP31309590A patent/JPH04182556A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017053137A (ja) * | 2015-09-09 | 2017-03-16 | 文和 勝田 | グリッド設計法に基づく木造建築物の製造方法 |
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