JPH041837A - メモリアクセス回路 - Google Patents

メモリアクセス回路

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JPH041837A
JPH041837A JP10354790A JP10354790A JPH041837A JP H041837 A JPH041837 A JP H041837A JP 10354790 A JP10354790 A JP 10354790A JP 10354790 A JP10354790 A JP 10354790A JP H041837 A JPH041837 A JP H041837A
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JP
Japan
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dsp
bus
board
memory
signal
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JP10354790A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Miyamoto
宮本 博明
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH041837A publication Critical patent/JPH041837A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] エミュレータなどのデータ処理装置におけるメモリアク
セス回路に関し、 メモリボードを複数枚使用する場合にも共通のバス選択
回路でメモリアクセスの切替えを可能にしてハードウェ
アの削減を図り、またユーザがバス選択回路を意識する
ことな(メモリボードを自作して使用することも可能に
することを目的とし、 プロセッサを搭載するプロセッサボードと、メモリを搭
載するメモリボードと、プロセッサを搭載する外部装置
とを備えたデータ処理装置において、プロセッサボード
のプロセッサからの信号と外部装置からの信号の一方を
選択するバス選択回路がメモリボード以外の場所に備え
られ、バス選択回路がメモリボードに共用バスを介して
接続されるように構成される。
[産業上の利用分野] 本発明はエミュレータなどのデータ処理装置におけるメ
モリアクセス回路に関する。
[従来の技術] 第5図にはデータ処理装置として、プログラム開発支援
装置であるエミュレータの外観構成が示される。第5図
において、51はエミュレータ本体、52はその制御用
のホストパーソナルコンピュータであり、エミュレータ
本体51とパーソナルコンピュータ52間はフラットケ
ーブル53で接続され、このフラットケーブル53を介
してパーソナルコンピュータ52からのパソコンバスが
エミュレータ本体51に導かれる。
エミュレータ本体51はシェルフ511の中に数枚のプ
リント板512を収容してなる。これらのプリント板5
12としては、DSP (ディジタル信号処理プロセッ
サ)とDSP周辺回路を搭載したDSPボード、外部メ
モリとメモリ周辺回路を搭載した複数枚の外部メモリボ
ードがあり、このDSPボードと外部メモリボード間の
接続はシェルフ511のバックボードに張られたホスト
パソコンバスとDSPバスによって行われる。
第6図にはこのDSPボードと外部メモリボードの従来
の接続構成が示される。第6図において、3はホストパ
ーソナルコンピュータ52に接続されたホストパソコン
バス、4はDSPボード5のメモリアクセス用のDSP
バス、5はDSPボード、6■〜6■は3枚の外部メモ
リボードである。DSPボード5と外部メモリボード6
■〜6■は共に、ホストパソコンバスとDSPボード5
に接続されており、これにより□外部メモリボード6■
〜6■はホストパーソナルコンピュータ52からもDS
Pボード5からもメモリアクセス可能となっている。
この外部メモリボード6■〜6■の構成例が第7図に示
される。第7図において、61はランダムアクセスメモ
リ、62と63はそれぞれセレクタ、64はインバータ
、65と66はそれぞれ双方向バッファ回路である。
41はDSPバス4中のアドレスバスであり、DSPア
ドレス信号DAが載せられる。42はDSPバス4中の
データバスであり、DSPデーデー号DDが載せられる
。43はDSPバス4中のDSP書込みイネーブル信号
線であり、DSP書込みイネーブル信号(DSP読み書
き信号)DWEが載せられる。31はパソコンバス3中
のアドレスバスであり、パソコンアドレス信号PAが載
せられる。32はパソコンバス3中のデータバスであり
、パソコンデータ信号PDが載せられる。
33はパソコンバス3中のパソコン書込みイネーブル信
号線であり、パソコン書込みイネーブル信号(パソコン
読み書き信号)PWEが載せられる。
選択信号SELはDSPバス4とホストパソコンバス3
を選択する信号であり、“0″′のときにDSPボード
5からメモリ61へのアクセスを可能にし、“1−の時
にホストパーソナルコンピュータ52からメモリ61へ
のアクセスを可能にする。DSP書込みイネーブル信号
DWEおよびパソコン書込みイネーブル信号PWEは“
O″′の時にメモリ61を書込みモードに、”1″′の
時に読出しモードに切り替えられるようになっている。
セレクタ62にはDSPアドレス信号DAとパソコンア
ドレス信号PAとが人力されており、セレクタ62はこ
のアドレス信号DA、PAのうちの一方を、バックボー
ドからの選択信号SELに応じて選択してメモリ61に
アドレス入力する。
またセレクタ63にはDSP書込みイネーブル信号DW
Eとパソコン書込みイネーブル信号PWEとが入力され
ており、セレクタ63はこの書込みイネーブル信号DW
EとPWHのうちの一方を選択信号SELに応じて選択
してメモリ61の書込みイネーブル端子WEに入力する
双方向バッファ回路65はDSPデーデー号DD用の双
方向バッファであり、選択信号SELが°0”でかつD
SP書込みイネーブル信号DWEが“0″′の時にDS
Pデータバス42上のDSPデーデー号DDをメモリ6
1に書き込み、選択信号SELが°O″′でかつDSP
書込みイネーブル信号DWEが°゛1″′の時にメモリ
61から読み出したデータをDSPデーデー号DDとし
てDSPデータバス42に載せる。
同様に双方向バッファ回路66はパソコンデータ信号P
D用の双方向バッファであり、選択信号SELが°゛1
″′でかつパソコン書込みイネーブル信号PWEが°゛
0″′の時にパソコンデータバス32上のパソコンデー
タ信号PDをメモリ61に書き込み1選択信号SELが
1”でかつパソコン書込みイネーブル信号PWEが°゛
1″′の時にメモリ61から読み出したデータをパソコ
ンデータ信号PDとしてパソコンデータバス32に載せ
る。
この外部メモリボードの動作を説明すると、エミュし一
夕で外部メモリアクセスを行う場合には、DSPボード
5からDSPバス4を使用して外部メモリボード6■〜
6■をアクセスし、方、ホストパーソナルコンピュータ
52からはホストパソコンバス3を使用して外部メモリ
ボード6■〜6■をアクセスする。
いまDSPボード5からメモリ61をアクセスする場合
には、選択信号SELをO″′にして双方向バッファ回
路65をイネーブルにする。これによりメモリ61とD
SPボード5の間がDSPバス4を介して接続され、両
者間でのアクセスが可能になる。そしてメモリ61に対
して書込みを行う場合にはDSP書込みイネーブル信号
DWEを“O″′に、読出しを行う場合には“1″′に
する。
次に、ホストパーソナルコンピュータ52からメモリ6
1をアクセスする場合には、選択信号SELを“1″′
にして双方向バッファ回路66をイネーブルにする。こ
れによりメモリ61とホストパーソナルコンピュータ5
2の間がホストパソコンバス3を介して接続され、両者
間でのアクセスが可能になる。そしてメモリ61に対し
て書込みを行う場合にはパソコン書込みイネーブル信号
PWEを“0”に、読出しを行う場合には“1”にする
[発明が解決しようとする課題] 上述の従来装置では、外部メモリボードに搭載されたメ
モリに対しDSPボード5とホストパーソナルコンピュ
ータ52の何れからアクセスを行うかの切替えを、外部
メモリボード6■〜6■内に置かれたセレクタ62.6
3と双方向バッファ回路65.66で構成されるバス選
択回路により行っている。
この結果、外部メモリボードを2枚以上用いる場合にも
、各外部メモリボード毎にバス選択回路を用意する必要
があり、部品数が増大することになる。
またエミュレータのユーザが、メーカ側が用意した外部
メモリボード以外のメモリボードを自作して使用しよう
とした場合、このメモリボードに上述のバス選択回路を
組み込んでおかないと、ホストパーソナルコンピュータ
とDSPボードからのメモリアクセスの切替えができな
くなり、装置を正常に動作させることができない。この
結果、ユーザがメモリボードな自作する場合にはバス選
折回路を考慮することが必要となり、ユーザの設計の負
担が大きくなる。
本発明はかかる技術的問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、メモリボードを複数枚使
用する場合にも共通のバス選択回路でメモリアクセスの
切替えを可能にしてハードウェア規模の削減を図り、ま
たユーザがメモリボードを自作して使用する場合に、バ
ス選択回路を意識する必要をなくしてユーザの負担を軽
減することにある。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係るメモリアクセス回路は、プロセッサを搭載
するプロセッサボード71と、メモリを搭載するメモリ
ボード72と、プロセッサを搭載する外部装置73とを
備えたデータ処理装置において、プロセッサボード71
のプロセッサからの信号と外部装置73からの信号の一
方を選択するバス選択回路74がメモリボード72以外
の場所に備えられ、バス選択回路74がメモリボード7
2に共用バス75を介して接続されるように構成される
また本発明に係るメモリアクセス回路は、上述のバス選
択回路74が、プロセッサボード71のプロセッサから
のアドレス信号と外部装置73からのアドレス信号を選
択信号に応じて選択する第1のセレクタ741と、プロ
セッサボード71のプロセッサからの書込みイネーブル
信号と外部装置73からの書込みイネーブル信号を選択
信号に応じて選択する第2のセレクタ742と、プロセ
ッサボード71のプロセッサのデータ端子と外部メモリ
ボード72間の接続を選択信号に応じて制御すると共に
、プロセッサの書込みイネーブル信号で書込み/続出し
時の信号伝達方向を制御する第1の双方向バッファ回路
743と、外部装置73からのデータバスとメモリボー
ド72間の接続を選択信号に応じて制御すると共に、外
部装置73の書込みイネーブル信号で書込み/読出し時
の信号伝達方向を制御する第2の双方向バッファ回路7
44とで構成されてなる。
さらに本発明に係るメモリアクセス回路は、上述のバス
選択回路74がプロセッサボード71に設けられてなる
[作用] メモリボード72に対してプロセッサボード71のプロ
セッサと外部装置73の何れ側からアクセスするかの切
替えはメモリボード以外の場所に設けられたバス選択回
路74によってなされる。
このため、メモリボード72の数が増えた場合にも、上
述のバス選択回路74で共通的に対応でき、メモリボー
ド増設に伴うバス選択回路関係のハードウェア回路の増
大を防止できる。
バス選択回路は第1、第2のセレクタ741゜742と
第1、第2の双方向バッファ回路743.744により
構成することができ、プロセッサボード71のプロセッ
サからメモリボード72に対してアクセスする場合には
、選択信号により、第1、第2のセレクタ741,74
2と第1の双方向バッファ回路743でプロセッサボー
ド71のプロセッサ側を選択して、共用バス75経由で
メモリボード72に接続する。また外部装置73からメ
モリボード72に対してアクセスする場合には、選択信
号により第1、第2のセレクタ741.742と第2の
双方向バッファ回路744で外部装置73からのバスを
選択して、共通バス75経由でメモリボード72に接続
する。
[実施例〕 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。この実
施例は本発明をエミュレータに適用した場合のものであ
り、このエミュレータの外観構成は前述の従来技術で説
明した第5図に示されるものと同じである。
第2図には実施例のメモリアクセス回路の概略構成が示
される。第2図においで、■はDSPを塔載したDSP
ボード、2■〜2■はメモリを塔載した外部メモリボー
ド、3はホストパーソナルコンピュータ52からのパソ
コンバス、4はDSPボードlとホストパーソナルコン
ピュータ52の共通バスとなるDSPバスである。ここ
でDSPボード1はホストパソコンバス3とDSPバス
4の双方に接続される。一方、外部メモリボード2■〜
2■は従来と相違してDSPバス4にのみ接続されてお
り、パソコンバス3には接続されていない。
この実施例のDSPボード1の更に詳細な構成例が第3
図に示される。第3図において、11はDSP回路、1
2と13はセレクタ、14と15は双方向バッファ回路
、16はインバータである。31はバックボードからの
パソコンバス3中のアドレスバス、32はパソコンバス
3中のデータバス、33はパソコンバス3中のパソコン
書込みイネーブル信号線であり、それぞれにはパソコン
アドレス信号PA、パソコンデータ信号PD、パソコン
書込みイネーブル信号PWEが載せられる。
セレクタ12にはパソコンアドレス信号PAおよびDS
P回路11からのDSPアドレス信号DAが入力されて
おり、セレクタ12はバックボードからの選択信号SE
Lに応じてそのうちの一方を選択し、DSPバス4中の
アドレスバス41に出力する。
またセレクタ13はDSP回路11からのDSP書込み
イネーブル信号DWEおよびホストパーソナルコンピュ
ータ52からのパソコン書込みイネーブル信号PWEが
入力されており、このセレクタ13は選択信号SELに
応じてそのうちの一方を選択して、DSPバス4中のD
SP書込みイネーブル信号線43に出力する。
双方向バッファ回路14.15は選択信号SELにより
、一方がイネーブルの時に他方がディスエーブルとされ
るようになっている。双方向バッファ回路14はDSP
回路11からのDSPデーデーD用の端子とDSPバス
4中のデータバス42の間に置かれており、選択信号S
ELによりイネーブル/ディスエーブルの制御がされ、
またDSP回路11からのDSP書込みイネーブル信号
DWEにより信号の伝達方向の制御がされるようになっ
ている。
同様に、双方向バッファ回路15はホストパソコンバス
3中のデータバス32とDSPバス4中のデータバス4
2の間に置かれており、インバータ16を経由した選択
信号SELによりイネーブル/ディスエーブルの制御が
され、またホストパーソナルコンピュータ52からのパ
ソコン書込みイネーブル信号PWEにより信号伝達方向
の制御がされるようになっている。
このDSPS−ボードl中レクタ12.13、双方向バ
ッファ回路14.15はバス選択回路を構成するもので
ある。
第4図には実施例の外部メモリボード2■〜2■の詳細
な構成例が示される。第4図において、21はランダム
アクセスメモリ、22は双方向バッファ回路である。メ
モリ21のアドレス端子ADR3はバックボードからの
DSPバス4中のアドレスバス41に接続され、データ
端子DATAは双方向バッファ回路22を介してDSP
バス4中のデータバス42に接続され、また書込みイネ
ーブル端子WEはDSPバス4中のDSP書込みイネー
ブル信号線43に接続される。双方向バッファ回路22
はDSP書込みイネーブル信号線43からのDSP書込
みイネーブル信号DWEにより信号伝達方向の切替えが
行われるようになっている。
以下、実施例装置の動作を説明する。
まず、DSPボードlのDSP回路11から外部メモリ
ボード2■〜2■のメモリ21に対してメモリアクセス
する場合について説明する。この場合には、ホストパー
ソナルコンピュータ52により選択信号SELをO″′
にする。
これにより、DSPボードlにおいて、セレクタ12は
DSP回路11からのDSPアドレス信号DAを選択し
てバックボードのDSPアドレスバス41に出力し、ま
たセレクタ13はDSP回路11からのDSP書込みイ
ネーブル信号DWEを選択してバックボードのDSP書
込みイネーブル信号線43に出力する。また双方向バッ
ファ回路14がイネーブル、双方向バッファ回路15が
ディスエーブルとなり、DSP回路11のDSPデータ
DD用端子端子ックボードのDSPデータバス42間が
接続されると共に、パソコンデータバス32はDSPデ
ータバス42から切り離される。
DSP回路11から外部メモリボード2■〜2■に対し
て書込みアクセスを行う場合には、DSP回路11のD
SP書込みイネーブル信号DWEを“0″′にする。こ
れにより双方向バッファ回路14はDSP回路11から
のDSPデーデーDをDSPデータバス42側に伝達す
るように切り替えられる。
一方、外部メモリボード2■〜2■側においては、DS
P書込みイネーブル信号DWEにより双方向バッファ回
路22がメモリ21方向に信号伝達するように切り替え
られ、またメモリ21は書込みモードに切り替えられる
これによりDSPボード1のDSP回路11から出力さ
れたDSPデーデーDは外部メモリボード2■〜2■の
メモリ21に書き込まれる。
DSP回路11から外部メモリボード2■〜2■に読出
しアクセスする場合には、DSP回路11のDSP書込
みイネーブル信号DWEを°゛1”にする。これにより
双方向バッファ回路14はDSP回路11方向に信号伝
達するように切り替えられ、一方、外部メモリボード2
■〜2■側では、双方向バッファ回路22がDSPデー
タバス42方向に信号伝達するように切り替えられ、メ
モリ21は読出しモードに切り替えられる。
したがって、メモリ21から読み出されたデータは双方
向バッファ回路22、バックボードのDSPデータバス
42、双方向バッファ回路14を経由してDSP回路1
1に人力される。
次に、ホストパーソナルコンピュータ52から外部メモ
リボード2■〜2■にメモリアクセスする場合には、選
択信号SELを“l″′にする。これによりセレクタ1
2はパソコンアドレス信号PAを選択してDSPデータ
バス41に出力し、セレクタ13はパソコン書込みイネ
ーブル信号PWEを選択してDSP書込みイネーブル信
号線43に出力し、双方向バッファ回路15がイネーブ
ルにされてパソコンデータバス32と外部メモリボード
2■〜2■間をバックボードのDSPデータバス42経
由で接続する。
書込みモードと読出しモードの切替えはパソコン書込み
イネーブル信号PWEにより行うが、その動作は上述の
DSP回路11の場合と同様なので、詳細な説明は省略
する。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
。例えば上述の実施例では本発明をエミュレータに適用
した場合について説明したが、これに限られるものでは
な(、メモリボードに対し2以上の装置からアクセスす
る形態の他のデータ処理装置に本発明を適用することが
可能である。
また、上述の実施例ではバス選択回路をDSPボードに
設けた場合について説明したが、本発明はこれに限られ
るものではな(、例えばバックボードにバス選択回路を
設けたり、あるいはバス選択回路専用のボードを設けた
りしてもよい。
もっともDSP専用のバスを削減するという観点からは
DSPボードに設けることが好ましい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、メモリボードを
複数枚使用する場合にも共通のバス選択回路でメモリア
クセスの切替えが可能になるので、メモリボードの枚数
対応にバス選択回路を設ける必要がなく、よって装置の
ハードウェア規模を削減することができる。またユーザ
がバス選択回路を意識することなくメモリボードを自作
して使用することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る原理説明図、 第2図は本発明の一実施例としてのメモリアクセス回路
を示すブロック図、 第3図は実施例のメモリアクセス回路におけるDSPボ
ードの構成例を示すブロック図、第4図は実施例のメモ
リアクセス回路における外部メモリボードの構成例を示
すブロック図、第5図はデータ処理装置としてのエミュ
レータの外観構成を示す図、 第6図は従来のメモリアクセス回路を示すブロック図、
および、 第7図は従来の外部メモリボードの構成例を示す図であ
る。 図において ■、5・・・DSPボード 2■〜2■、6■〜6■・・・ 外部メモリボード 3・・・パソコンバス 4・・・DSPバス 11・・・DSP回路 12.13.62.63・・・セレクタ14.15.6
5.66・・・ 双方向バッファ回路 16.64・・・インバータ 21.61・・・ランダムアクセスメモリ31・・・パ
ソコンアドレスバス 32 ・ 33 ・ 4 l ・ 42 ・ 43 ・ 5 l ・ 52 ・ 53 ・ ・パソコンデータバス ・パソコン書込みイネーブル信号線 ・DSPアドレスバス ・DSPデータバス ・DSP書込みイネーブル信号線 ・エミュレータ本体 ・ホストパーソナルコンピュータ ・フラットケーブル :パソコンパス 本発明の突柑1り1回路 第一2図 エミ 1L −“ヌ の フト !i!/iχ第5図 3゛パソコンパス 従 来佼1回 第6図 路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プロセッサを搭載するプロセッサボード(71)と
    、メモリを搭載するメモリボード(72)と、プロセッ
    サを搭載する外部装置(73)とを備えたデータ処理装
    置において、 該プロセッサボード(71)のプロセッサからの信号と
    該外部装置(73)からの信号の一方を選択するバス選
    択回路(74)が該メモリボード以外の場所に備えられ
    、該バス選択回路(74)が該メモリボード(72)に
    共用バス(75)を介して接続されるように構成された
    メモリアクセス回路。 2、該バス選択回路(74)は、 該プロセッサボード(71)のプロセッサからのアドレ
    ス信号と該外部装置(73)からのアドレス信号を選択
    信号に応じて選択する第1のセレクタ(741)と、 該プロセッサボード(71)のプロセッサからの書込み
    イネーブル信号と該外部装置(73)からの書込みイネ
    ーブル信号を該選択信号に応じて選択する第2のセレク
    タ(742)と、 該プロセッサボード(71)のプロセッサのデータ端子
    と該メモリボード(72)間の接続を該選択信号に応じ
    て制御すると共に、該プロセッサの書込みイネーブル信
    号で書込み/読出し時の信号伝達方向を制御する第1の
    双方向バッファ回路(743)と、 該外部装置(73)からのデータバスと該メモリボード
    (72)間の接続を該選択信号に応じて制御すると共に
    、該外部装置の書込みイネーブル信号で書込み/読出し
    時の信号伝達方向を制御する第2の双方向バッファ回路
    (744)とを具備してなる請求項2記載のメモリアク
    セス回路。 3、該バス選択回路(74)が該プロセッサボード(7
    1)に設けられた請求項1または2に記載のメモリアク
    セス回路。
JP10354790A 1990-04-19 1990-04-19 メモリアクセス回路 Pending JPH041837A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0684341A (ja) * 1992-03-11 1994-03-25 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 拡張可能メモリシステム及びメモリシステム拡張方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0684341A (ja) * 1992-03-11 1994-03-25 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 拡張可能メモリシステム及びメモリシステム拡張方法

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