JPH04185084A - エンファシス/ディエンファシス装置 - Google Patents
エンファシス/ディエンファシス装置Info
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- JPH04185084A JPH04185084A JP2314802A JP31480290A JPH04185084A JP H04185084 A JPH04185084 A JP H04185084A JP 2314802 A JP2314802 A JP 2314802A JP 31480290 A JP31480290 A JP 31480290A JP H04185084 A JPH04185084 A JP H04185084A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばHDTV信号のV、TRに用いられる
エンファシス/ディエンファシス装置に関する。
エンファシス/ディエンファシス装置に関する。
本発明はエンファシス/ディエンファシス装置に関し、
エンファシス/ディエンファシス回路の出力信号をディ
エンファシス/エンファシス回路に供給し、この信号を
元の入力信号から減算してエンファシス/ディエンファ
シス回路の誤りIを検出し、この誤り量を用いてエンフ
ァシス/ディエンファシス回路の誤りを補正することに
より、簡単な構成で常に良好なエンファシス/ディエン
ファシスが行われるようにするものである。
エンファシス/ディエンファシス回路の出力信号をディ
エンファシス/エンファシス回路に供給し、この信号を
元の入力信号から減算してエンファシス/ディエンファ
シス回路の誤りIを検出し、この誤り量を用いてエンフ
ァシス/ディエンファシス回路の誤りを補正することに
より、簡単な構成で常に良好なエンファシス/ディエン
ファシスが行われるようにするものである。
例えばVTRに用いられるエンファシス/ディエンファ
シス装置としては、従来から第6図A。
シス装置としては、従来から第6図A。
Bに示すようないわゆる2パス構成の装置が使用されて
いる。すなわち同図Aはエンファシス装置であって、こ
の図において入力端子(51)からの信号はバイパスフ
ィルタ(52)及びノンリニア特性回路(53)を介し
て加算器(54)に供給され、入力端子(51)からの
元の信号に加算されて出力端子(55)に取り出される
。
いる。すなわち同図Aはエンファシス装置であって、こ
の図において入力端子(51)からの信号はバイパスフ
ィルタ(52)及びノンリニア特性回路(53)を介し
て加算器(54)に供給され、入力端子(51)からの
元の信号に加算されて出力端子(55)に取り出される
。
これに対して、同図Bはディエンファシス装置であって
、この図において入力端子(61)からの信号は減算器
(62)を通じて帰還アンプ(63)に供給され、この
帰還アンプ(63)から出力端子(64)に取り出され
る。それと共にこの出力端子(64)に取り出される信
号がバイパスフィルタ(65)及びノンリニア特性回路
(66)を介して減算器(62)にフィードパ・ツクさ
れ、入力端子(61)からの元の信号から減算される。
、この図において入力端子(61)からの信号は減算器
(62)を通じて帰還アンプ(63)に供給され、この
帰還アンプ(63)から出力端子(64)に取り出され
る。それと共にこの出力端子(64)に取り出される信
号がバイパスフィルタ(65)及びノンリニア特性回路
(66)を介して減算器(62)にフィードパ・ツクさ
れ、入力端子(61)からの元の信号から減算される。
これによって同図へのエンファシス装置においては、微
少信号に対してエンファシスが深くかかるようなノンリ
ニアエンファシスが行われると共に、同図Bのディエン
ファシス装置においては、設けられるバイパスフィルタ
(65)及びノンリニア特性回路(66)の特性を、エ
ンファシス装置のバイパスフィルタ(52)及びノンリ
ニア特性回路(53)の特性と同一のものにしておくこ
とによって、同図Aのエンファシス装置でかけられたノ
ンリニアエンファシスを完全に元に戻すことができる。
少信号に対してエンファシスが深くかかるようなノンリ
ニアエンファシスが行われると共に、同図Bのディエン
ファシス装置においては、設けられるバイパスフィルタ
(65)及びノンリニア特性回路(66)の特性を、エ
ンファシス装置のバイパスフィルタ(52)及びノンリ
ニア特性回路(53)の特性と同一のものにしておくこ
とによって、同図Aのエンファシス装置でかけられたノ
ンリニアエンファシスを完全に元に戻すことができる。
ところが上述の装置において、この装置はバイパスフィ
ルタ(52) (65)等にいわゆる群遅延が無いこと
を想定して作られているものであり、これらに群遅延が
存在する場合には適用できないものである。
ルタ(52) (65)等にいわゆる群遅延が無いこと
を想定して作られているものであり、これらに群遅延が
存在する場合には適用できないものである。
すなわちエンファシス装置については、バイパスフィル
タ(52)の群遅延は第7図Aに示すように入力端子(
51)から加算器(54)への信号線路に群遅延に相当
する等優遇延線(56)を設けることで対処できる。し
かしながらディエンファシス装置については、上述のよ
うなフィードバック型の装置では等優遇延線を設けた場
合にはその影響で発振等が生じる恐れがあり、構成が困
難であった。
タ(52)の群遅延は第7図Aに示すように入力端子(
51)から加算器(54)への信号線路に群遅延に相当
する等優遇延線(56)を設けることで対処できる。し
かしながらディエンファシス装置については、上述のよ
うなフィードバック型の装置では等優遇延線を設けた場
合にはその影響で発振等が生じる恐れがあり、構成が困
難であった。
このため従来は同図Bに示すように、入力端子(71)
からの信号を等優遇延線(72)を介して減算器(73
)に供給すると共に、入力端子(71)からの信号をバ
イパスフィルタ(74)及びノンリニア特性回路(75
)を介して減算器(73)に供給し、入力端子(71)
からの元の信号から減算して出力端子(76)に取り出
すことによって、いわゆるフィードフォワード型の装置
でディエンファシス装置の特性を近似させるようにして
いる。
からの信号を等優遇延線(72)を介して減算器(73
)に供給すると共に、入力端子(71)からの信号をバ
イパスフィルタ(74)及びノンリニア特性回路(75
)を介して減算器(73)に供給し、入力端子(71)
からの元の信号から減算して出力端子(76)に取り出
すことによって、いわゆるフィードフォワード型の装置
でディエンファシス装置の特性を近似させるようにして
いる。
しかしながらこのディエンファシス装置において、バイ
パスフィルタ(74)及びノンリニア特性回1m (7
5)の特性は、一般にエンファシス装置のバイパスフィ
ルタ(52)及びノンリニア特性回路(53) ノ特性
と異なるもの用いる必要があり、設計が容易でないと共
に全ての帯域と振幅に対して完全な逆特性を得ることは
極めて困難であった。
パスフィルタ(74)及びノンリニア特性回1m (7
5)の特性は、一般にエンファシス装置のバイパスフィ
ルタ(52)及びノンリニア特性回路(53) ノ特性
と異なるもの用いる必要があり、設計が容易でないと共
に全ての帯域と振幅に対して完全な逆特性を得ることは
極めて困難であった。
なお特にHDTV信号のVTR等においては、エンファ
シス/ディエンファシスのステップ成分を多くし、エン
ファシスを深くかけるために、バイパスフィルタ(52
)をリニアフェイズとすることが多く、この場合にはバ
イパスフィルタが群遅延を持つことが避けられないもの
であった。
シス/ディエンファシスのステップ成分を多くし、エン
ファシスを深くかけるために、バイパスフィルタ(52
)をリニアフェイズとすることが多く、この場合にはバ
イパスフィルタが群遅延を持つことが避けられないもの
であった。
この出願はこのような点に鑑みてなされたもので、簡単
な構成で常に良好なエンファシス/ディエンファシスが
行われるようにするものである。
な構成で常に良好なエンファシス/ディエンファシスが
行われるようにするものである。
本発明は、入力信号(11)を第1のエンファシス/デ
ィエンファシス回路(1)に供給し、この第1のエンフ
ァシス/ディエンファシス回路の出力信号をディエンフ
ァシス/エンファシス回路(2)に供給し、このディエ
ンファシス/エンファシス回路の出力信号を元の上記入
力信号から減算(器(20) )して上記第1のエンフ
ァシス/ディエンファシス回路の誤り量を検出すると共
に、上記減算出力を第2のエンファシス/ディエンファ
シス回路(3)に供給し、この第2のエンファシス/デ
ィエンファシス回路の特性を上記検出された誤り量を用
いて制御(回路(27)) L、この制御された上記第
2のエンファシス/ディエンファシス回路の出力信号を
上記第1のエンファシス/ディエンファシス回路の出力
信号に加算(器(2B))して上記第1のエンファシス
/ディエンファシス回路の誤りを補正するようにしたエ
ンファシス/ディエンファシス装置である。
ィエンファシス回路(1)に供給し、この第1のエンフ
ァシス/ディエンファシス回路の出力信号をディエンフ
ァシス/エンファシス回路(2)に供給し、このディエ
ンファシス/エンファシス回路の出力信号を元の上記入
力信号から減算(器(20) )して上記第1のエンフ
ァシス/ディエンファシス回路の誤り量を検出すると共
に、上記減算出力を第2のエンファシス/ディエンファ
シス回路(3)に供給し、この第2のエンファシス/デ
ィエンファシス回路の特性を上記検出された誤り量を用
いて制御(回路(27)) L、この制御された上記第
2のエンファシス/ディエンファシス回路の出力信号を
上記第1のエンファシス/ディエンファシス回路の出力
信号に加算(器(2B))して上記第1のエンファシス
/ディエンファシス回路の誤りを補正するようにしたエ
ンファシス/ディエンファシス装置である。
これによれば、エンファシス/ディエンファシス回路の
出力信号がディエンファシス/エンファシス回路に供給
され、この信号が元の入力信号から減算されてエンファ
シス/ディエンファシス回路の誤り量が検出され、この
誤り量を用いてエンファシス/ディエンファシス回路の
誤りが補正されるようにしたので、簡単な構成で常に良
好なエンファシス/ディエンファシスを行うことができ
る。
出力信号がディエンファシス/エンファシス回路に供給
され、この信号が元の入力信号から減算されてエンファ
シス/ディエンファシス回路の誤り量が検出され、この
誤り量を用いてエンファシス/ディエンファシス回路の
誤りが補正されるようにしたので、簡単な構成で常に良
好なエンファシス/ディエンファシスを行うことができ
る。
第1図はディエンファシス装置に適用した場合を示す。
この図において、入力端子(11)には例えば上述の2
パス構成のエンファシス装置にてエンファシスのかけら
れた信号が供給される。この入力端子(11)からの信
号が大凡のディエンファシスを行う疑似ディエンファシ
ス回路(1)に供給される。
パス構成のエンファシス装置にてエンファシスのかけら
れた信号が供給される。この入力端子(11)からの信
号が大凡のディエンファシスを行う疑似ディエンファシ
ス回路(1)に供給される。
すなわちこの疑似ディエンファシス回路(1)では、例
えば供給された信号が等優遇延線(12)を介して減算
器(13)に供給されると共に、供給された信号がバイ
パスフィルタ(14)及びノンリニア特性回路(15)
を介して減算器(13)に供給され、元の信号から減算
される。これによって大凡のディエンファシスが行われ
る。
えば供給された信号が等優遇延線(12)を介して減算
器(13)に供給されると共に、供給された信号がバイ
パスフィルタ(14)及びノンリニア特性回路(15)
を介して減算器(13)に供給され、元の信号から減算
される。これによって大凡のディエンファシスが行われ
る。
この疑似ディエンファシス回路(1)からの信号が検証
用のエンファシス回路(2)に供給される。ここでこの
検証用のエンファシス回路(2)は、入力端子(11)
以前に設置されたエンファシス装置と等しい特性の回路
が設けられ、例えば供給された信号が等優遇延線(16
)を介して加算器(17)に供給されると共に、供給さ
れた信号がバイパスフィルタ(18)及びノンリニア特
性回路(19)を介して加算器(17)に供給され、元
の信号に加算されて検証用のエンファシスが行われる。
用のエンファシス回路(2)に供給される。ここでこの
検証用のエンファシス回路(2)は、入力端子(11)
以前に設置されたエンファシス装置と等しい特性の回路
が設けられ、例えば供給された信号が等優遇延線(16
)を介して加算器(17)に供給されると共に、供給さ
れた信号がバイパスフィルタ(18)及びノンリニア特
性回路(19)を介して加算器(17)に供給され、元
の信号に加算されて検証用のエンファシスが行われる。
この検証用のエンファシス回路(2)からの信号が減算
器(20)に供給される。また入力端子(11)からの
信号が等優遇延線(21)を介して減算器(20)に供
給され、この信号から上述の検証用のエンファシス回路
(2)からの信号が減算されて、これらの誤差信号が取
り出される。
器(20)に供給される。また入力端子(11)からの
信号が等優遇延線(21)を介して減算器(20)に供
給され、この信号から上述の検証用のエンファシス回路
(2)からの信号が減算されて、これらの誤差信号が取
り出される。
この減算器(20)からの信号が誤差成分のディエンフ
ァシス回路(3)に供給される。そしてこの誤差成分の
ディエンファシス回路(3)では供給された信号が等優
遇延線(22)を介して減算器(23)に供給されると
共に、供給された信号がバイパスフィルタ(24)を介
して利得制御アンプ(25)に供給される。
ァシス回路(3)に供給される。そしてこの誤差成分の
ディエンファシス回路(3)では供給された信号が等優
遇延線(22)を介して減算器(23)に供給されると
共に、供給された信号がバイパスフィルタ(24)を介
して利得制御アンプ(25)に供給される。
さらに上述の検証用のエンファシス回路(2)のノンリ
ニア特性回路(19)からの信号が等優遇延線(26)
を介して利得制御回路(27)に供給され、この利得制
御回路(27)からの信号が利得制御アンプ(25)に
供給される。この利得制御アンプ(25)からの信号が
減算器(23)に供給され、元の信号から減算されて誤
差成分のディエンファシスが行われる。
ニア特性回路(19)からの信号が等優遇延線(26)
を介して利得制御回路(27)に供給され、この利得制
御回路(27)からの信号が利得制御アンプ(25)に
供給される。この利得制御アンプ(25)からの信号が
減算器(23)に供給され、元の信号から減算されて誤
差成分のディエンファシスが行われる。
この誤差成分のディエンファシス回路(3)からの信号
が加算器(28)に供給されると共に、上述の疑似ディ
エンファシス回路(1)からの信号が等優遇延1JIA
(29)を介して加算器(28)に供給されて、これら
の信号が加算される。これによって上述の疑似ディエン
ファシス回路(1)で大凡のディエンファシスされた信
号の誤差分が補正される。
が加算器(28)に供給されると共に、上述の疑似ディ
エンファシス回路(1)からの信号が等優遇延1JIA
(29)を介して加算器(28)に供給されて、これら
の信号が加算される。これによって上述の疑似ディエン
ファシス回路(1)で大凡のディエンファシスされた信
号の誤差分が補正される。
さらに実施例においては、上述の検証用のエンファシス
回路(2)及び誤差成分のディエンファシス回路(3)
を含む構成がもう1段(符号に−2を附して示す)縦続
に設けられて誤差分の補正が一層行われるようにされて
いる。そしてこの2段目の回路の加算器(28−2)か
らの信号が出力端子(30)に取り出される。
回路(2)及び誤差成分のディエンファシス回路(3)
を含む構成がもう1段(符号に−2を附して示す)縦続
に設けられて誤差分の補正が一層行われるようにされて
いる。そしてこの2段目の回路の加算器(28−2)か
らの信号が出力端子(30)に取り出される。
こうしてこのディエンファシス装置によれば、ディエン
ファシス回路(1)の出力信号がエンファシス回路(2
)に供給され、この信号が元の入力信号から減算されて
ディエンファシス回路(1)の誤り量が検出され、この
誤り量を用いてディエンファシス回路(1)の誤りが補
正されるようにしたので、簡単な構成で常に良好なディ
エンファシスを行うことができるものである。
ファシス回路(1)の出力信号がエンファシス回路(2
)に供給され、この信号が元の入力信号から減算されて
ディエンファシス回路(1)の誤り量が検出され、この
誤り量を用いてディエンファシス回路(1)の誤りが補
正されるようにしたので、簡単な構成で常に良好なディ
エンファシスを行うことができるものである。
すなわち上述の装置において、検証用のエンファシス回
路(2)におけるノンリニア特性回路(19)の特性関
数をf (x)とすると、誤差成分のディエンファシス
回路(3)における利得制御アンプ(25)の利得制御
回路(27)の制御による特性関数h (x)は、検証
用のエンファシス回路(2)及び誤差成分のディエンフ
ァシス回路(3)のオーバーオール特性を1にする必要
から、検証用のエンファシス回路(2)の入力をXとし
た場合に、 (1+ f ’ (x)) (1−h(x) )=また
だし、f′は微分関数を示す。
路(2)におけるノンリニア特性回路(19)の特性関
数をf (x)とすると、誤差成分のディエンファシス
回路(3)における利得制御アンプ(25)の利得制御
回路(27)の制御による特性関数h (x)は、検証
用のエンファシス回路(2)及び誤差成分のディエンフ
ァシス回路(3)のオーバーオール特性を1にする必要
から、検証用のエンファシス回路(2)の入力をXとし
た場合に、 (1+ f ’ (x)) (1−h(x) )=また
だし、f′は微分関数を示す。
となり、この式を変形してh (x)を求めと、なお利
得制御回路(27)の入力をXとした場合には、h (
x)の関数は、 となる。
得制御回路(27)の入力をXとした場合には、h (
x)の関数は、 となる。
一方、Xなる信号をエンファシスしてEta (x)を
得て、上述のディエンファシス装置の入力端子(11)
に供給した場合に、まず疑似ディエンファシス回路(1
)からはeという誤差を含んでx−eが得られたとする
。
得て、上述のディエンファシス装置の入力端子(11)
に供給した場合に、まず疑似ディエンファシス回路(1
)からはeという誤差を含んでx−eが得られたとする
。
このx−eという信号が検証用のエンファシス回路(2
)に供給されると、Em(x−e)が得られ、ここでe
ζ0とすると、 Em (x −e ) −Em(x) Em’ (e
)=Em(x) (1+ f ′ 区))eとなり
、さらに誤差成分のディエンファシス回路(3)の入力
信号は Em(x) −(Em(x) −(1+ f ’ (
x) ) e )= (1+f ’ (x)
) e となる。
)に供給されると、Em(x−e)が得られ、ここでe
ζ0とすると、 Em (x −e ) −Em(x) Em’ (e
)=Em(x) (1+ f ′ 区))eとなり
、さらに誤差成分のディエンファシス回路(3)の入力
信号は Em(x) −(Em(x) −(1+ f ’ (
x) ) e )= (1+f ’ (x)
) e となる。
さらに利得制御アンプ(25)の特性関数h (x)は
、検証用のエンファシス回路(2)の入力信号がx−e
となるが、ここでe−0とすると、 そしてこの装置において、誤差成分のディエンファシス
回路(3)の出力信号は = e となり、結局このディエンファシス装置の出力信号は (x−e) 十e=x となって、疑似ディエンファシス回路(1)で大凡のデ
ィエンファシスされた信号の誤差分が補正される。
、検証用のエンファシス回路(2)の入力信号がx−e
となるが、ここでe−0とすると、 そしてこの装置において、誤差成分のディエンファシス
回路(3)の出力信号は = e となり、結局このディエンファシス装置の出力信号は (x−e) 十e=x となって、疑似ディエンファシス回路(1)で大凡のデ
ィエンファシスされた信号の誤差分が補正される。
さらに以下にシミュレーションの結果を示す。
まず第2図は各回路の特性曲線を示し、同図Aは入力端
子(11)に供給される信号を形成する例えば2パス構
成のエンファシス装置におけるノンリニア特性回路(検
証用のエンファシス回路(2)におけるノンリニア特性
回路(19)も同等)の特性関数f(x)、同図Bは疑
似ディエンファシス回路(1)におけるノンリニア特性
回路(15)の特性関数g (x)、同図Cは誤差成分
のディエンファシス回路(3)における利得制御アンプ
(25)の利得制御回路(27)の制御による特性関数
h (x)の特性曲線をそれぞれ示している。
子(11)に供給される信号を形成する例えば2パス構
成のエンファシス装置におけるノンリニア特性回路(検
証用のエンファシス回路(2)におけるノンリニア特性
回路(19)も同等)の特性関数f(x)、同図Bは疑
似ディエンファシス回路(1)におけるノンリニア特性
回路(15)の特性関数g (x)、同図Cは誤差成分
のディエンファシス回路(3)における利得制御アンプ
(25)の利得制御回路(27)の制御による特性関数
h (x)の特性曲線をそれぞれ示している。
なおそれぞれの曲線は
f (x) = tan −’ (2,9810x)で
表されるものである。ただしh (x)は検証用のエン
ファシス回路(2)の入力をXとした場合である。
表されるものである。ただしh (x)は検証用のエン
ファシス回路(2)の入力をXとした場合である。
そしてこれらの特性関数f (x)、g (x)、h
(x)が用いられることによって、例えば第3図Aに示
すような元信号が供給された場合に、入力端子(11)
に供給される信号を形成する2パス構成のエンファシス
装置のバイパスフィルタ(52)からは同図Bに示すよ
うな信号が取り出され、ノンリニア特性回路(53)か
らは同図Cに示すような信号が取り出され、加算器(5
4)からは同図りに示すような信号が取り出される。こ
の信号が入力端子(11)に供給される。
(x)が用いられることによって、例えば第3図Aに示
すような元信号が供給された場合に、入力端子(11)
に供給される信号を形成する2パス構成のエンファシス
装置のバイパスフィルタ(52)からは同図Bに示すよ
うな信号が取り出され、ノンリニア特性回路(53)か
らは同図Cに示すような信号が取り出され、加算器(5
4)からは同図りに示すような信号が取り出される。こ
の信号が入力端子(11)に供給される。
これに対して、疑似ディエンファシス回路(1)のバイ
パスフィルタ(14)からは同図Eに示すような信号が
取り出され、ノンリニア特性回路(15)からは同図F
に示すような信号が取り出され、減算器(13)からは
同図Gに示すような信号が取り出される。
パスフィルタ(14)からは同図Eに示すような信号が
取り出され、ノンリニア特性回路(15)からは同図F
に示すような信号が取り出され、減算器(13)からは
同図Gに示すような信号が取り出される。
マタ、検証用のエンファシス回路(2)のバイパスフィ
ルタ(IB)からは同図Hに示すような信号が取り出さ
れ、ノンリニア特性回路(19)からは同図Iに示すよ
うな信号が取り出され、加算器(17)からは同図Jに
示すような信号が取り出される。
ルタ(IB)からは同図Hに示すような信号が取り出さ
れ、ノンリニア特性回路(19)からは同図Iに示すよ
うな信号が取り出され、加算器(17)からは同図Jに
示すような信号が取り出される。
これによって減算器(20)からは同図Kに示すような
信号が取り出される。
信号が取り出される。
さらに誤差成分のディエンファシス回路(3)バイパス
フィルタ(24)からは同図りに示すような信号が取り
出され、一方利得制御回路(27)からは同図Mに示す
ような信号が取り出され、これによって利得制御アンプ
(25)からは同図Nに示すような信号が取り出され、
減算器(23)からは同図Oに示すような信号が取り出
される。
フィルタ(24)からは同図りに示すような信号が取り
出され、一方利得制御回路(27)からは同図Mに示す
ような信号が取り出され、これによって利得制御アンプ
(25)からは同図Nに示すような信号が取り出され、
減算器(23)からは同図Oに示すような信号が取り出
される。
従って加算器(28)からは同図Pに示すような、1段
目のディエンファシスの行われた信号が取り出される。
目のディエンファシスの行われた信号が取り出される。
さらに2段目においては、検証用のエンファシス回路(
2−2)のバイパスフィルタ(18−2)からは同図Q
に示すような信号が取り出され、ノンリニア特性回路(
19−2)からは同図Rに示すような信号が取り出され
、加算器(17−2)からは同図Sに示すような信号が
取り出される。
2−2)のバイパスフィルタ(18−2)からは同図Q
に示すような信号が取り出され、ノンリニア特性回路(
19−2)からは同図Rに示すような信号が取り出され
、加算器(17−2)からは同図Sに示すような信号が
取り出される。
これによって減算器(20−2)からは同図工に示すよ
うな信号が取り出される。
うな信号が取り出される。
さらに誤差成分のディエンファシス回路(3−2)バイ
パスフィルタ(24−2)からは同図Uに示すような信
号が取り出され、一方利得制御回路(27−2)からは
同図■に示すような信号が取り出され、これによって利
得制御アンプ(25−2)からは同図Wに示すような信
号が取り出され、減算器(23−2)からは同図Xに示
すような信号が取り出される。
パスフィルタ(24−2)からは同図Uに示すような信
号が取り出され、一方利得制御回路(27−2)からは
同図■に示すような信号が取り出され、これによって利
得制御アンプ(25−2)からは同図Wに示すような信
号が取り出され、減算器(23−2)からは同図Xに示
すような信号が取り出される。
従って加算器(28−2)からは同図Yに示すような、
2段目のディエンファシスの行われた信号が取り出され
、この加算器(28−2)からの信号が出力端子(30
)に取り出される。
2段目のディエンファシスの行われた信号が取り出され
、この加算器(28−2)からの信号が出力端子(30
)に取り出される。
さらに第4図A−Cはそれぞれ疑似ディエンファシス回
路(1)の出力信号、及び1段目、2段目のディエンフ
ァシスの行われた信号の残留誤差成分を示したもので、
この図からも明らかなように、出力端子(30)には残
留誤差成分のほとんど無いディエンファシス信号が取り
出される。
路(1)の出力信号、及び1段目、2段目のディエンフ
ァシスの行われた信号の残留誤差成分を示したもので、
この図からも明らかなように、出力端子(30)には残
留誤差成分のほとんど無いディエンファシス信号が取り
出される。
なお上述の装置において、疑似ディエンファシス回路(
1)の構成はノンリニア特性回路(15)を除いてリニ
ア型の回路としてもよい。また検証用のエンファシス回
路(2)からの利得制御回路(27)用の信号の取り出
しはノンリニア特性回路(19)の前段からでもよく、
その場合には利得制御回路(27)の特性関数は、上述
の検証用のエンファシス回路(2)の入力をXとした場
合と等しくなる。
1)の構成はノンリニア特性回路(15)を除いてリニ
ア型の回路としてもよい。また検証用のエンファシス回
路(2)からの利得制御回路(27)用の信号の取り出
しはノンリニア特性回路(19)の前段からでもよく、
その場合には利得制御回路(27)の特性関数は、上述
の検証用のエンファシス回路(2)の入力をXとした場
合と等しくなる。
さらに誤差成分のディエンファシス回路(3)の構成も
上述の例に限らず、例えば第5図にそれぞれ示すような
構成とすることができる。すなわち同図A、Bは2パス
リニア型の構成とした場合であって、この図においてバ
イパスフィルタ(24)からの信号がリニア型の利得制
御アンプ(25)となる乗算器(31)に供給される。
上述の例に限らず、例えば第5図にそれぞれ示すような
構成とすることができる。すなわち同図A、Bは2パス
リニア型の構成とした場合であって、この図においてバ
イパスフィルタ(24)からの信号がリニア型の利得制
御アンプ(25)となる乗算器(31)に供給される。
またこの乗算器(31)とバイパスフィルタ(24)の
順序は逆でもよい。
順序は逆でもよい。
また同図C,Dは2バスノンリニア型の構成とした場合
であって、この図においてバイパスフィルタ(24)か
らの信号が任意のノンリニア特性回路(32)を介して
減算器(23)に供給されるようにすると共に、このノ
ンリニア特性回路(32)に前段の信号に利得制御回路
(27)からの信号が加算され、後段の信号から利得制
御回路(27)からの信号が同様のノンリニア特性回路
(33)で補正された信号が減算される。なおこの構成
においても、ノンリニア特性回路(32) (33)と
バイパスフィルタ(24)の順序は逆でもよい。
であって、この図においてバイパスフィルタ(24)か
らの信号が任意のノンリニア特性回路(32)を介して
減算器(23)に供給されるようにすると共に、このノ
ンリニア特性回路(32)に前段の信号に利得制御回路
(27)からの信号が加算され、後段の信号から利得制
御回路(27)からの信号が同様のノンリニア特性回路
(33)で補正された信号が減算される。なおこの構成
においても、ノンリニア特性回路(32) (33)と
バイパスフィルタ(24)の順序は逆でもよい。
さらに同図E、Fは1パスのフィルタ係数制御型の回路
を示し、Eは出力信号同期、Fは入力信号同期の場合で
あって、それぞれ図中の(34)は単位遅延線、(35
)は係数テーブル、(36)は乗算器、(37)は加算
器を示している。
を示し、Eは出力信号同期、Fは入力信号同期の場合で
あって、それぞれ図中の(34)は単位遅延線、(35
)は係数テーブル、(36)は乗算器、(37)は加算
器を示している。
また上述の装置において、バイパスフィルタ等の群遅延
を考慮しなくて良い場合には、等優遇延線(12) (
16) (21) (22) (26) (29)は設
けなくてもよい。
を考慮しなくて良い場合には、等優遇延線(12) (
16) (21) (22) (26) (29)は設
けなくてもよい。
さらに上述の装置において、疑似ディエンファシス回路
(1)を疑似エンファシス回路、検証用のエンファシス
回路(2)を検証用のディエンファシス回路、誤差成分
のディエンファシス回路(3)を誤差成分のエンファシ
ス回路とそれぞれすることによって、上述の装置をエン
ファシス装置として構成することもできる。
(1)を疑似エンファシス回路、検証用のエンファシス
回路(2)を検証用のディエンファシス回路、誤差成分
のディエンファシス回路(3)を誤差成分のエンファシ
ス回路とそれぞれすることによって、上述の装置をエン
ファシス装置として構成することもできる。
この発明によれば、エンファシス/ディエンファシス回
路の出力信号がディエンファシス/エンファシス回路に
供給され、この信号が元の入力信号かう減算されてエン
ファシス/ディエンファシス回路の誤り量が検出され、
この誤り量を用いてエンファシス/ディエンファシス回
路の誤リカ補正されるようにしたので、簡単な構成で常
に良好なエンファシス/ディエンファシスを行うことが
できるようになった。
路の出力信号がディエンファシス/エンファシス回路に
供給され、この信号が元の入力信号かう減算されてエン
ファシス/ディエンファシス回路の誤り量が検出され、
この誤り量を用いてエンファシス/ディエンファシス回
路の誤リカ補正されるようにしたので、簡単な構成で常
に良好なエンファシス/ディエンファシスを行うことが
できるようになった。
第1図は本発明によるエンファシス/ディエンファシス
装置の一例の構成図、第2図はその回路の特性図、第3
図は各部の波形図、第4図は残留誤差成分の波形図、第
5図は他の例の構成図、第6図、第7図は従来の装置の
構成図である。 (1)は疑似ディエンファシス回路、(2)は検証用エ
ンファシス回路、(3)は誤差成分のディエンファシス
回路、(11)は入力端子、(12) (16) (2
1) (22) (26)(29)は等優遇延線、(1
3) (20) (23)は減算器、(14)(18)
(24)はバイパスフィルタ、(15) (19)は
ノンリニア特性回路、(17) (28)は加算器、(
25)は利得制御アンプ、(27)は利得制御回路、(
30)は出力端子である。 竹4i図 第2図 5皮形 園 第3図の1 :JR形図 第3図の2 波形図 第3図の3 着形園 第3図の! 浪杉田 第3図の6 三皮fシa 第3図の7 従来11購ハ 第6図 従来の扇バ 第7図 残溜誤JL55t:分 第4図 路の槙八 1、事件の表示 ・1を成 2年 特 許 願 第314802号2、発
明の名称 エンファシス/ディエンファシス装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目8番1号置 03−
3343−5)121代 (新田ビル)6、補正により
増加する発明の数 (1)明細書中、第11頁6〜19行「すなわち・・・
となる。」とある次のように訂正する。 「すなわち上述の装置において、検証用のエンファシス
回路(2)と誤差成分のディエンファシス回路(3)の
オーバーオールのゲインはDCにおいて1であり、又D
Cでない、ある特定の周波数においてもゲインが1とな
ることが必要である。 そこでこの特定の周波数において、検証用のエンファシ
ス回路(2)におけるバイパスフィルタ(18)および
誤差成分のディエンファシス回路(3)におけるバイパ
スフィルタ(24)のゲインを各々1とする。そして、
検証用のエンファシス回路(2)におけるノンリニア特
性回路(19)の特性関数をf (x)とすると、誤差
成分のディエンファシス回路(3)における利得制御ア
ンプ(25)の利得制御回路(27)の制御による特性
関数h (x)は、(1+f ’ (x)) (1−h
(x) )=まただし、f ’ (x)はd f (x
)/ d xを示す。 となり、この式を変形してh (x)を求めと、h(x
)=1− 1 + f ’ (x) となる。」 以 上
装置の一例の構成図、第2図はその回路の特性図、第3
図は各部の波形図、第4図は残留誤差成分の波形図、第
5図は他の例の構成図、第6図、第7図は従来の装置の
構成図である。 (1)は疑似ディエンファシス回路、(2)は検証用エ
ンファシス回路、(3)は誤差成分のディエンファシス
回路、(11)は入力端子、(12) (16) (2
1) (22) (26)(29)は等優遇延線、(1
3) (20) (23)は減算器、(14)(18)
(24)はバイパスフィルタ、(15) (19)は
ノンリニア特性回路、(17) (28)は加算器、(
25)は利得制御アンプ、(27)は利得制御回路、(
30)は出力端子である。 竹4i図 第2図 5皮形 園 第3図の1 :JR形図 第3図の2 波形図 第3図の3 着形園 第3図の! 浪杉田 第3図の6 三皮fシa 第3図の7 従来11購ハ 第6図 従来の扇バ 第7図 残溜誤JL55t:分 第4図 路の槙八 1、事件の表示 ・1を成 2年 特 許 願 第314802号2、発
明の名称 エンファシス/ディエンファシス装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目8番1号置 03−
3343−5)121代 (新田ビル)6、補正により
増加する発明の数 (1)明細書中、第11頁6〜19行「すなわち・・・
となる。」とある次のように訂正する。 「すなわち上述の装置において、検証用のエンファシス
回路(2)と誤差成分のディエンファシス回路(3)の
オーバーオールのゲインはDCにおいて1であり、又D
Cでない、ある特定の周波数においてもゲインが1とな
ることが必要である。 そこでこの特定の周波数において、検証用のエンファシ
ス回路(2)におけるバイパスフィルタ(18)および
誤差成分のディエンファシス回路(3)におけるバイパ
スフィルタ(24)のゲインを各々1とする。そして、
検証用のエンファシス回路(2)におけるノンリニア特
性回路(19)の特性関数をf (x)とすると、誤差
成分のディエンファシス回路(3)における利得制御ア
ンプ(25)の利得制御回路(27)の制御による特性
関数h (x)は、(1+f ’ (x)) (1−h
(x) )=まただし、f ’ (x)はd f (x
)/ d xを示す。 となり、この式を変形してh (x)を求めと、h(x
)=1− 1 + f ’ (x) となる。」 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号を第1のエンファシス/ディエンファシス回路
に供給し、 この第1のエンファシス/ディエンファシス回路の出力
信号をディエンファシス/エンファシス回路に供給し、 このディエンファシス/エンファシス回路の出力信号を
元の上記入力信号から減算して上記第1のエンファシス
/ディエンファシス回路の誤り量を検出すると共に、 上記減算出力を第2のエンファシス/ディエンファシス
回路に供給し、 この第2のエンファシス/ディエンファシス回路の特性
を上記検出された誤り量を用いて制御し、この制御され
た上記第2のエンファシス/ディエンファシス回路の出
力信号を上記第1のエンフアシス/ディエンファシス回
路の出力信号に加算して上記第1のエンファシス/ディ
エンファシス回路の誤りを補正するようにしたエンファ
シス/ディエンファシス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314802A JPH04185084A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | エンファシス/ディエンファシス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314802A JPH04185084A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | エンファシス/ディエンファシス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185084A true JPH04185084A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18057777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314802A Pending JPH04185084A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | エンファシス/ディエンファシス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185084A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2314802A patent/JPH04185084A/ja active Pending
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