JPH04185103A - 誘電体共振器及びその製造方法 - Google Patents
誘電体共振器及びその製造方法Info
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- JPH04185103A JPH04185103A JP2317263A JP31726390A JPH04185103A JP H04185103 A JPH04185103 A JP H04185103A JP 2317263 A JP2317263 A JP 2317263A JP 31726390 A JP31726390 A JP 31726390A JP H04185103 A JPH04185103 A JP H04185103A
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- film
- dielectric resonator
- thickness
- copper
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P7/00—Resonators of the waveguide type
- H01P7/04—Coaxial resonators
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は通信機器等に用いられる高周波用の誘電体共振
器及びその製造方法に関するものであも従来の技術 従来 高周波用の誘電体共振器の導電膜として銀が一般
的に用いられていも 銀の導電膜を形成させる場合 銀
の焼付は法が用いられてきた そのために少なくとも銀
とガラスフリットを混合した銀ペーストを筆塗り等の手
段で誘電体セラミックに付着させ、熱処理によって誘電
体セラミック表面に銀金属を焼き付けて導電膜を形成し
ていたこのために銀は本来6. 06X10’(1/Ω
・Cm)の導電率を有している力丈 この焼付は方法に
よる銅導電膜はガラスフリットが混在しているためく
その導電率の約20%に低下すa しかしこのガラスフ
リットは本来 高周波用の誘電体セラミックと銀金属の
密着強度を得る目的で添加されているのス このガラス
フリットが混在しない銀ペーストで導電膜を形成しよう
とすると、導電膜と誘電体セラミックの密着強度が著し
く低下し導電族として用いる事ができなl、% また
銀は高価な金属でもあるのて 製造コストが掛かるとい
う事も懸念されていも そこて 高価な銀に対して安価な銅を導電膜として用い
る試みもなされていも 通象 銅導電膜を形成する場合
鍍金法による導電膜形成がなされも しかし鍍金法に
よって形成されたままの導電膜では導電率が低いために
その導電膜が形成された誘電体共振器のQ値が小さく
なるので、導電膜をセラミックの上に形成した後に 導
電膜に窒素やアルゴン等の不活性ガス中で熱処理を施し
導電膜の導電率を高くしてい九 熱処理を不活性ガス中
で行なう理由(よ 導電膜が酸化して半田付は性が悪(
なったり、接触抵抗が大きくなるのを防止するためであ
a 発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような銅導電膜の形成方法では 不活
性ガス中で熱処理を行なわなければならないためく 工
程が複雑になり生産性が悪いという問題点を有してい九
また−殻内に銅で作成した導電膜は腐食し易いという
問題点も有してい九本発明は前記従来の問題点を解決す
るもので、熱処理を不活性ガス中等の工数の掛かる環境
下ではなく工数の掛からない大気中で熱処理を行なって
Q値を高くする事ができ、しかも耐候性が良い誘電体共
振器及びその製造方法を提供する事を目的としていも 課題を解決するための手段 この目的を達成するためへ 基体の一方の端部を除く全
表面上に銅でできた第1の導電膜を設ζす、第1の導電
膜の上に重なるように 半田か錫の少なくとも一方でで
きた第2の導電膜を設は九作 用 この構成により、不活性ガス中でなく大気中で熱処理し
ても銅膜が酸化することはなt〜実施例 第1図(a)(b)はそれぞれ本発明の〜実施例におけ
る誘電体共振器を示す斜視図及び断面図であも 第1図
(a、)(b)において1はBaTiOs系やM g
T i Os系の高周波用の誘電体セラミック材料で構
成された円筒状の基恢 2は基体1の一端面を除いた全
表面に形成された第1の導電膜で、第1の導電膜は銅で
構成されていも 3は第1の導電膜2の上に厚さ2μm
で形成された第2の導電膜で、第2の導電膜3は半田か
錫の少なくとも一方によって形成されていも この時第
2の導電膜3は第1の導電膜2が設けられていない一端
面においてILMIの導電膜2のむき出しになった端面
を覆うようへ その一端面の周縁部のみに形成されも 以上の様に構成された本実施例の誘電体共振器について
その製造方法を説明する。
器及びその製造方法に関するものであも従来の技術 従来 高周波用の誘電体共振器の導電膜として銀が一般
的に用いられていも 銀の導電膜を形成させる場合 銀
の焼付は法が用いられてきた そのために少なくとも銀
とガラスフリットを混合した銀ペーストを筆塗り等の手
段で誘電体セラミックに付着させ、熱処理によって誘電
体セラミック表面に銀金属を焼き付けて導電膜を形成し
ていたこのために銀は本来6. 06X10’(1/Ω
・Cm)の導電率を有している力丈 この焼付は方法に
よる銅導電膜はガラスフリットが混在しているためく
その導電率の約20%に低下すa しかしこのガラスフ
リットは本来 高周波用の誘電体セラミックと銀金属の
密着強度を得る目的で添加されているのス このガラス
フリットが混在しない銀ペーストで導電膜を形成しよう
とすると、導電膜と誘電体セラミックの密着強度が著し
く低下し導電族として用いる事ができなl、% また
銀は高価な金属でもあるのて 製造コストが掛かるとい
う事も懸念されていも そこて 高価な銀に対して安価な銅を導電膜として用い
る試みもなされていも 通象 銅導電膜を形成する場合
鍍金法による導電膜形成がなされも しかし鍍金法に
よって形成されたままの導電膜では導電率が低いために
その導電膜が形成された誘電体共振器のQ値が小さく
なるので、導電膜をセラミックの上に形成した後に 導
電膜に窒素やアルゴン等の不活性ガス中で熱処理を施し
導電膜の導電率を高くしてい九 熱処理を不活性ガス中
で行なう理由(よ 導電膜が酸化して半田付は性が悪(
なったり、接触抵抗が大きくなるのを防止するためであ
a 発明が解決しようとする課題 しかしながらこのような銅導電膜の形成方法では 不活
性ガス中で熱処理を行なわなければならないためく 工
程が複雑になり生産性が悪いという問題点を有してい九
また−殻内に銅で作成した導電膜は腐食し易いという
問題点も有してい九本発明は前記従来の問題点を解決す
るもので、熱処理を不活性ガス中等の工数の掛かる環境
下ではなく工数の掛からない大気中で熱処理を行なって
Q値を高くする事ができ、しかも耐候性が良い誘電体共
振器及びその製造方法を提供する事を目的としていも 課題を解決するための手段 この目的を達成するためへ 基体の一方の端部を除く全
表面上に銅でできた第1の導電膜を設ζす、第1の導電
膜の上に重なるように 半田か錫の少なくとも一方でで
きた第2の導電膜を設は九作 用 この構成により、不活性ガス中でなく大気中で熱処理し
ても銅膜が酸化することはなt〜実施例 第1図(a)(b)はそれぞれ本発明の〜実施例におけ
る誘電体共振器を示す斜視図及び断面図であも 第1図
(a、)(b)において1はBaTiOs系やM g
T i Os系の高周波用の誘電体セラミック材料で構
成された円筒状の基恢 2は基体1の一端面を除いた全
表面に形成された第1の導電膜で、第1の導電膜は銅で
構成されていも 3は第1の導電膜2の上に厚さ2μm
で形成された第2の導電膜で、第2の導電膜3は半田か
錫の少なくとも一方によって形成されていも この時第
2の導電膜3は第1の導電膜2が設けられていない一端
面においてILMIの導電膜2のむき出しになった端面
を覆うようへ その一端面の周縁部のみに形成されも 以上の様に構成された本実施例の誘電体共振器について
その製造方法を説明する。
まずBaTiOs系やMgTi0t系の高周波用の誘電
体セラミック材料でできた混練物を内径2゜Omrrc
外径8.0mm、高さ14.0mmの円筒状に成形
し焼成して基体1を作成すも この時基体lの表面粗さ
をO,Iμm〜15.0μmの間になるように調整すa
次に基体Iの内周面及び外周面及び両端匣 すなわち
基体Iの全表面に鍍金法によって箪1の導電膜2を形成
すも 次に第1の導電WI2の上に鍍金法によって半田
か錫の少なくとも一方によって形成された第2の導電膜
3を形成すも 次に一端面に研磨加工等を施して、その
端面の第1及び第2の導電膜2,3を取り除く。次に′
M1及び第2の導電膜2,3を形成した基体1を大気中
で半田の固相線温度以上300℃以下の間で熱処理を施
す。すると第1及び第2の導電膜2,3を研磨した面に
おいて(よ 第2の導電膜3が溶けて第1の導電膜2か
むき出しになった部分を覆う。この様に第1図に示す様
な誘電体共振器を作成した この様な誘電体共振器は第
1の導電膜が露出していないので、第1の導電膜が腐食
する事はなく、安定した特性が長続きすも次にjllの
導電膜2の厚さ及び熱処理の温度と誘電体共振器のQ値
の関係について説明すもまず第1の導電膜2を無電解鍍
金法によって形成すも この時1M1の導電膜2の膜厚
を2μm〜10μmの間で変化させたサンプルを複数作
成した 。次に第1の導電膜2の上に電気半田鍍金法に
より第2の導電膜3を2μmの厚さで形成し九次に大気
中で熱処理を施す力丈 その時の熱処理温度を80t、
100t、 20.0t、 300t、 3
50℃とした この時熱処理時間が350t、 30
0@C,、200℃の時は約30分、 100℃の時は
3時迎 80℃の時は数十時間行なった そして第1の
導電膜2の膜厚及び熱処理温度によって誘電体共振器の
Q値がどの様に変化するかを第2図にまとめた 第2図
は菓lの導電膜の膜厚とQ値の関係を表わしたグラフで
あa 第2図から判るようにjIlの導電膜の膜厚が3
μm以上であればQ値はほぼ一定で安定していも また
第2図に示す一点鎖線Aは導電膜として銀膜を用1.X
、その銀膜の厚さを30μm〜40μm(通常用いられ
る膜厚)とした時のQ値であa 従って第1の導電膜が
3μm以上であれは 従来用いられている銀の導電膜よ
りもQ値が大きいことが判も また“第2図から熱処理
温度も100℃から300℃であれば十分にQ値が大き
いことがわかム また100℃以下または300℃以上
であるとQ値が他の温度に比べて非常に小さいことがわ
かa 以上の様に第1の導電膜の膜厚は3μm以上℃
しかも熱処理温度を100℃〜300℃の間にすればQ
値を十分大きくすることができも しかしながら第2の
導電膜が融解して第1の導電膜及び第2の導電膜を研磨
した面にむき出しになった第1の導電膜を覆うためには
半田の固相線温度以上に加熱してやらなければならな(
〜 第6図は半田の中の錫の含有率と固相線温度の関係
を示すグラフであム このグラフから判るように例えば
錫の含有率が約18wt%から約95wt%の半田を第
2の導電膜として用いた場合、上記熱処理温度は183
℃〜300℃の間で行なわなければならな(〜従って熱
処理温度は第2の導電膜の固相線温度以上300℃以下
で行なわなければならな(−次に他の実施例について説
明すも 基体1及び第2の導電膜3及び外見は第1図に示したも
のと同じで、 しかも製造方法についても熱処理を大気
中で行なt、L その時の熱処理温度を半田の固相線
温度以上300℃以下とする等については同じであム
しかし第1の導電膜の作成方法が異なム すなわちまず
基体1の上に無電解銅鍍金法によって銅膜を0.5μm
〜2.0μmを形成し その銅膜の上に第1の導電膜が
3μm以上となるように電気銅鍍金法によって他の銅膜
を積層すム この様にまず無電解銅鍍金法により下地膜
を形成し その下地膜上に電気銅鍍金法によって他の銅
膜を形成する事で、filの導電膜の形成速度を速くす
る事ができも これは以下の理由によるものであも 無
電解銅鍍金法で銅膜を形成しようとすると、形成速度が
非常に遅(t 従っである程度無電解銅鍍金法によって
銅膜を形成した後は形成速度の速い電気銅鍍金法によっ
て形成した方が第1の導電膜の形成は速くなも それで
は最初から電気銅鍍金法によって作成すれば良いように
思える力(基体lはセラミックすなわち絶縁体で構成さ
れているために最初から電気銅鍍金法では基体1上に銅
膜を形成できないからであもこのように構成された他の
実施例においても第1の導電膜の厚さ及び熱処理温度に
対する誘電体共振器のQ値の関係を第3図に示し島 第
3図かられかる様に1M2図に示した結果とほぼ同じで
、 2層構造の第1の導電膜を3μm以上形成し しか
も熱処理温度を100℃〜300℃の間にする事で、誘
電体共振器のQ値を大きくする事ができもしか前述した
様に第2の導電膜が融解して第1の導電膜及び第2の導
電膜を研磨した面にむき出しになった第1の導電膜を覆
うためには半田の固相線温度以上に加熱してやらなけれ
ばならなU−従って上記熱処理温度は半田の固相線温度
以上300℃以下で行なわなければならな(〜 また第
2の導電膜を電気半田鍍金法によって形成したけれどL
電気錫鍍金法によって形成された錫膜でも同様の効果
を得る事ができ九 次に他の実施例の誘電体共振器と従来の銅だけを導電膜
として持つ誘電体共振器についてJIS5028による
塩水噴霧試験を行なっ九 この結果を第4図に示も 第
4図では塩水噴霧実験の前と後の無負荷Q値の変化と共
振周波数の変化をそれぞれ下段及び上段に記載し九 第
4図から判るように従来の誘電体共振器では試験の前と
後ではQ値及び共振周波数が大幅に異なっていも これ
は塩水によって銅膜が腐食した事によるものだと考えら
れも しかしながら他の実施例の誘電体共振器で番ヨ
試験の前と後ではQ値及び共振周波数の変化はほとん
ど見られなかった 次に第2の導電膜(半田膜か錫膜)の膜厚について説明
すも 実施例及び他の実施例では第2の導電膜の厚みを
2μmとした力(実際は1μm以上あれば所定の特性を
得る事ができも 膜厚が1μm以下では熱処理の際に第
1の導電膜に拡散したり、また酸化する事によって第2
の導電膜が消失してしまう事があるのて せめて第2の
導電膜の膜厚は1μm以上にする事が必要であa また
先はど膜厚は1μm以上であれば良いと述べたけれども
生産性の面からみると、第2の導電膜の膜厚はせめて5
μm以下が良(〜 これは第2の導電膜の厚さが5μm
以上になると鍍金時間が長くなってしまうからであも
しかし特性面からみると1μm以上であればさしつかえ
な(− 次に基体1の表面粗さについて説明すも 第5図は基体
1の面粗さと導電膜と基体との密着強度及び無負荷Q値
の関係をそれぞれ下段及び上段に記載した 第5図から
判るように面粗さが0.1μm以上であれば密着強度は
ほぼ0.8以上となるので、面粗さが0.1μm以上で
あれば密着強度の点からみれば良いことがわか也 また
面粗さが15.0μm以上であると、Q値が急激に低下
している事がわかム 従ってQ値の面からみると面粗さ
は15μm以下の方が望まし−従って以上の事実から基
体lの面粗さは0.1μm〜15゜0μmの範囲が望ま
しい事がわかも 以上の様に本実施例によれば 基体lの上に銅でできた
mlの導電膜を形成し その上に半田か錫でできた第2
の導電膜を形成した誘電体共振器において、第2の導電
膜を設けた事により、大気中で熱処理を行なう事ができ
るようになるので、従来の様に不活性ガス中で熱処理す
るためにいろいろな設備が不要となり、 しかも工数が
減少するので生産性が向上すa 又第1の導電膜の厚さ
を3μm以上にし しかも基体1及び第1及び箪2の導
電膜の熱処理温度を100℃〜3(10℃にししかも基
体の表面粗さをO11μm〜15.0μmにする事によ
って高いQ値を得る事ができ、第1の導電膜と基体lの
密着強度を大きくする事ができも また第1の導電膜が
第2の導電膜によって完全に覆われているため圏 第1
の導電膜が腐食する事はな(、安定した特性を長続きさ
せる事ができも なお本実施例において熱処理を大気中で行なったけれど
k シリコーンや流動パラフィン等の高温オイル中で熱
処理しても同様の効果を得る事ができな 発明の効果 本発明法 基体の一方の端部を除く全表面上に銅ででき
た第1の導電膜を設ζす、第1の導電膜の上に重なるよ
うに 半田か錫の少なくとも一方でできた第2の導電膜
を設けた事により、不活性ガス中でなく大気中で熱処理
しても銅膜が酸化することはないので、従来のように不
活性ガス中で熱処理するための設備や不要となり、 し
かも工数が減るので生産性が向上する 又第1の導電膜
が外にむき出しになっていないので耐候性も向上させる
事ができるので、寿命を長くする事ができも
体セラミック材料でできた混練物を内径2゜Omrrc
外径8.0mm、高さ14.0mmの円筒状に成形
し焼成して基体1を作成すも この時基体lの表面粗さ
をO,Iμm〜15.0μmの間になるように調整すa
次に基体Iの内周面及び外周面及び両端匣 すなわち
基体Iの全表面に鍍金法によって箪1の導電膜2を形成
すも 次に第1の導電WI2の上に鍍金法によって半田
か錫の少なくとも一方によって形成された第2の導電膜
3を形成すも 次に一端面に研磨加工等を施して、その
端面の第1及び第2の導電膜2,3を取り除く。次に′
M1及び第2の導電膜2,3を形成した基体1を大気中
で半田の固相線温度以上300℃以下の間で熱処理を施
す。すると第1及び第2の導電膜2,3を研磨した面に
おいて(よ 第2の導電膜3が溶けて第1の導電膜2か
むき出しになった部分を覆う。この様に第1図に示す様
な誘電体共振器を作成した この様な誘電体共振器は第
1の導電膜が露出していないので、第1の導電膜が腐食
する事はなく、安定した特性が長続きすも次にjllの
導電膜2の厚さ及び熱処理の温度と誘電体共振器のQ値
の関係について説明すもまず第1の導電膜2を無電解鍍
金法によって形成すも この時1M1の導電膜2の膜厚
を2μm〜10μmの間で変化させたサンプルを複数作
成した 。次に第1の導電膜2の上に電気半田鍍金法に
より第2の導電膜3を2μmの厚さで形成し九次に大気
中で熱処理を施す力丈 その時の熱処理温度を80t、
100t、 20.0t、 300t、 3
50℃とした この時熱処理時間が350t、 30
0@C,、200℃の時は約30分、 100℃の時は
3時迎 80℃の時は数十時間行なった そして第1の
導電膜2の膜厚及び熱処理温度によって誘電体共振器の
Q値がどの様に変化するかを第2図にまとめた 第2図
は菓lの導電膜の膜厚とQ値の関係を表わしたグラフで
あa 第2図から判るようにjIlの導電膜の膜厚が3
μm以上であればQ値はほぼ一定で安定していも また
第2図に示す一点鎖線Aは導電膜として銀膜を用1.X
、その銀膜の厚さを30μm〜40μm(通常用いられ
る膜厚)とした時のQ値であa 従って第1の導電膜が
3μm以上であれは 従来用いられている銀の導電膜よ
りもQ値が大きいことが判も また“第2図から熱処理
温度も100℃から300℃であれば十分にQ値が大き
いことがわかム また100℃以下または300℃以上
であるとQ値が他の温度に比べて非常に小さいことがわ
かa 以上の様に第1の導電膜の膜厚は3μm以上℃
しかも熱処理温度を100℃〜300℃の間にすればQ
値を十分大きくすることができも しかしながら第2の
導電膜が融解して第1の導電膜及び第2の導電膜を研磨
した面にむき出しになった第1の導電膜を覆うためには
半田の固相線温度以上に加熱してやらなければならな(
〜 第6図は半田の中の錫の含有率と固相線温度の関係
を示すグラフであム このグラフから判るように例えば
錫の含有率が約18wt%から約95wt%の半田を第
2の導電膜として用いた場合、上記熱処理温度は183
℃〜300℃の間で行なわなければならな(〜従って熱
処理温度は第2の導電膜の固相線温度以上300℃以下
で行なわなければならな(−次に他の実施例について説
明すも 基体1及び第2の導電膜3及び外見は第1図に示したも
のと同じで、 しかも製造方法についても熱処理を大気
中で行なt、L その時の熱処理温度を半田の固相線
温度以上300℃以下とする等については同じであム
しかし第1の導電膜の作成方法が異なム すなわちまず
基体1の上に無電解銅鍍金法によって銅膜を0.5μm
〜2.0μmを形成し その銅膜の上に第1の導電膜が
3μm以上となるように電気銅鍍金法によって他の銅膜
を積層すム この様にまず無電解銅鍍金法により下地膜
を形成し その下地膜上に電気銅鍍金法によって他の銅
膜を形成する事で、filの導電膜の形成速度を速くす
る事ができも これは以下の理由によるものであも 無
電解銅鍍金法で銅膜を形成しようとすると、形成速度が
非常に遅(t 従っである程度無電解銅鍍金法によって
銅膜を形成した後は形成速度の速い電気銅鍍金法によっ
て形成した方が第1の導電膜の形成は速くなも それで
は最初から電気銅鍍金法によって作成すれば良いように
思える力(基体lはセラミックすなわち絶縁体で構成さ
れているために最初から電気銅鍍金法では基体1上に銅
膜を形成できないからであもこのように構成された他の
実施例においても第1の導電膜の厚さ及び熱処理温度に
対する誘電体共振器のQ値の関係を第3図に示し島 第
3図かられかる様に1M2図に示した結果とほぼ同じで
、 2層構造の第1の導電膜を3μm以上形成し しか
も熱処理温度を100℃〜300℃の間にする事で、誘
電体共振器のQ値を大きくする事ができもしか前述した
様に第2の導電膜が融解して第1の導電膜及び第2の導
電膜を研磨した面にむき出しになった第1の導電膜を覆
うためには半田の固相線温度以上に加熱してやらなけれ
ばならなU−従って上記熱処理温度は半田の固相線温度
以上300℃以下で行なわなければならな(〜 また第
2の導電膜を電気半田鍍金法によって形成したけれどL
電気錫鍍金法によって形成された錫膜でも同様の効果
を得る事ができ九 次に他の実施例の誘電体共振器と従来の銅だけを導電膜
として持つ誘電体共振器についてJIS5028による
塩水噴霧試験を行なっ九 この結果を第4図に示も 第
4図では塩水噴霧実験の前と後の無負荷Q値の変化と共
振周波数の変化をそれぞれ下段及び上段に記載し九 第
4図から判るように従来の誘電体共振器では試験の前と
後ではQ値及び共振周波数が大幅に異なっていも これ
は塩水によって銅膜が腐食した事によるものだと考えら
れも しかしながら他の実施例の誘電体共振器で番ヨ
試験の前と後ではQ値及び共振周波数の変化はほとん
ど見られなかった 次に第2の導電膜(半田膜か錫膜)の膜厚について説明
すも 実施例及び他の実施例では第2の導電膜の厚みを
2μmとした力(実際は1μm以上あれば所定の特性を
得る事ができも 膜厚が1μm以下では熱処理の際に第
1の導電膜に拡散したり、また酸化する事によって第2
の導電膜が消失してしまう事があるのて せめて第2の
導電膜の膜厚は1μm以上にする事が必要であa また
先はど膜厚は1μm以上であれば良いと述べたけれども
生産性の面からみると、第2の導電膜の膜厚はせめて5
μm以下が良(〜 これは第2の導電膜の厚さが5μm
以上になると鍍金時間が長くなってしまうからであも
しかし特性面からみると1μm以上であればさしつかえ
な(− 次に基体1の表面粗さについて説明すも 第5図は基体
1の面粗さと導電膜と基体との密着強度及び無負荷Q値
の関係をそれぞれ下段及び上段に記載した 第5図から
判るように面粗さが0.1μm以上であれば密着強度は
ほぼ0.8以上となるので、面粗さが0.1μm以上で
あれば密着強度の点からみれば良いことがわか也 また
面粗さが15.0μm以上であると、Q値が急激に低下
している事がわかム 従ってQ値の面からみると面粗さ
は15μm以下の方が望まし−従って以上の事実から基
体lの面粗さは0.1μm〜15゜0μmの範囲が望ま
しい事がわかも 以上の様に本実施例によれば 基体lの上に銅でできた
mlの導電膜を形成し その上に半田か錫でできた第2
の導電膜を形成した誘電体共振器において、第2の導電
膜を設けた事により、大気中で熱処理を行なう事ができ
るようになるので、従来の様に不活性ガス中で熱処理す
るためにいろいろな設備が不要となり、 しかも工数が
減少するので生産性が向上すa 又第1の導電膜の厚さ
を3μm以上にし しかも基体1及び第1及び箪2の導
電膜の熱処理温度を100℃〜3(10℃にししかも基
体の表面粗さをO11μm〜15.0μmにする事によ
って高いQ値を得る事ができ、第1の導電膜と基体lの
密着強度を大きくする事ができも また第1の導電膜が
第2の導電膜によって完全に覆われているため圏 第1
の導電膜が腐食する事はな(、安定した特性を長続きさ
せる事ができも なお本実施例において熱処理を大気中で行なったけれど
k シリコーンや流動パラフィン等の高温オイル中で熱
処理しても同様の効果を得る事ができな 発明の効果 本発明法 基体の一方の端部を除く全表面上に銅ででき
た第1の導電膜を設ζす、第1の導電膜の上に重なるよ
うに 半田か錫の少なくとも一方でできた第2の導電膜
を設けた事により、不活性ガス中でなく大気中で熱処理
しても銅膜が酸化することはないので、従来のように不
活性ガス中で熱処理するための設備や不要となり、 し
かも工数が減るので生産性が向上する 又第1の導電膜
が外にむき出しになっていないので耐候性も向上させる
事ができるので、寿命を長くする事ができも
第1図は本発明の一実施例における誘電体共振器を示す
斜視医 第2図は同第1の導電膜とQ値の関係を示すグ
ラフ、第3図は他の実施例の第1の導電膜とQ値の関係
を示すグラフ、第4図は従来と本実施例の各々の誘電体
共振器の塩水噴霧実験の前と後のQ値及び共振周波数の
変化を示すグラフ、第5図は基体の面粗さとQ値及び第
1の導電膜と基体1の密着強度の関係を示すグラフ、第
6図は半田の固相線温度を示すグラフであムト・・・・
・基体 2・・・・・・第1の導電膜3
・・・・・・第2の導電膜 4・・・・・・第1
の導電膜代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名
第1図 (a) 第2図 ムーム350’C 膜厚(%m) 膜厚(μm) 第4図 (鋼層だけ) (制子半田)
斜視医 第2図は同第1の導電膜とQ値の関係を示すグ
ラフ、第3図は他の実施例の第1の導電膜とQ値の関係
を示すグラフ、第4図は従来と本実施例の各々の誘電体
共振器の塩水噴霧実験の前と後のQ値及び共振周波数の
変化を示すグラフ、第5図は基体の面粗さとQ値及び第
1の導電膜と基体1の密着強度の関係を示すグラフ、第
6図は半田の固相線温度を示すグラフであムト・・・・
・基体 2・・・・・・第1の導電膜3
・・・・・・第2の導電膜 4・・・・・・第1
の導電膜代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名
第1図 (a) 第2図 ムーム350’C 膜厚(%m) 膜厚(μm) 第4図 (鋼層だけ) (制子半田)
Claims (7)
- (1)誘電体セラミックによって形成された筒型の基体
と、前記基体の一方の端面を除く全表面上に設けられ銅
で構成された第1の導電膜と、前記第1の導電膜の上に
重なる様に設けられ、半田か錫の少なくとも一方で構成
された第2の導電膜を備えた事を特徴とする誘電体共振
器。 - (2)第1の導電膜の厚さを3μm以上にし、第2の導
電膜の厚さを1μm〜5μmにした事を特徴とする請求
項第1項記載の誘電体共振器。 - (3)第1の導電膜を0.5μm〜2.0μmの無電解
鍍金層とその上に形成された電気鍍金層とで構成された
事を特徴とする請求項第2項記載の誘電体共振器。 - (4)基体の表面粗さを0.1μm〜15.0μmにし
た事を特徴とする請求項第2項記載の誘電体共振器。 - (5)誘電体セラミックよって形成された筒型の基体の
表面に銅でできた第1の導電膜を形成し、前記第1の導
電膜の上に半田か錫の少なくとも一方で構成された第2
の導電膜を積層し、その後に前記基体の一方の端面の第
1及び第2の導電膜を除去し、前記基体及び前記第1及
び第2の導電膜に熱処理を施す事を特徴とする誘電体共
振器の製造方法。 - (6)熱処理を半田の固相線温度以上300℃以下で行
なうことを特徴とする請求項第5項記載の誘電体共振器
の製造方法。 - (7)熱処理を大気中で行なうことを特徴とする請求項
第6項記載の誘電体共振器の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317263A JP2633387B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 誘電体共振器の製造方法 |
| US07/795,149 US5210511A (en) | 1990-11-20 | 1991-11-20 | Dielectric resonator and process for manufacturing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317263A JP2633387B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 誘電体共振器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185103A true JPH04185103A (ja) | 1992-07-02 |
| JP2633387B2 JP2633387B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=18086292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317263A Expired - Lifetime JP2633387B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 誘電体共振器の製造方法 |
Country Status (2)
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| JP (1) | JP2633387B2 (ja) |
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| WO2006093296A1 (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-08 | Nec Corporation | 伝送線路型ノイズフィルタ、その製造方法及びプリント基板 |
| CN111732455A (zh) * | 2020-06-30 | 2020-10-02 | 苏州蓝晶研材料科技有限公司 | 一种双锡层陶瓷导电材料及其制备方法 |
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1990
- 1990-11-20 JP JP2317263A patent/JP2633387B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1991
- 1991-11-20 US US07/795,149 patent/US5210511A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| US5210511A (en) | 1993-05-11 |
| JP2633387B2 (ja) | 1997-07-23 |
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