JPH04185408A - 熱硬化性樹脂積層板の製造方法 - Google Patents

熱硬化性樹脂積層板の製造方法

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JPH04185408A
JPH04185408A JP2313248A JP31324890A JPH04185408A JP H04185408 A JPH04185408 A JP H04185408A JP 2313248 A JP2313248 A JP 2313248A JP 31324890 A JP31324890 A JP 31324890A JP H04185408 A JPH04185408 A JP H04185408A
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JP
Japan
Prior art keywords
thermosetting resin
plates
laminated
prepreg
cushion
Prior art date
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Pending
Application number
JP2313248A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Kato
英夫 加藤
Tetsuro Irino
哲朗 入野
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Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04185408A publication Critical patent/JPH04185408A/ja
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、産業機器、電子部品、電気機器用のプリント
配線板に好適な熱硬化性樹脂積層板の製造方法に関する
。
〈従来の技術〉 従来、積層板は、プリプレグ、金属箔からなる積層祠料
を鏡面板に挟んだものを1〜20組重ねた外側に、クッ
ション材、キャリア板を介して熱板間に挟み、加熱加圧
成形して得られる。
上記鏡面板としては、1〜5mm厚みの金属製平板を用
いている。
この加熱加圧成形における積層方法としては、圧ツノを
かけておいてから昇温する、いわゆるコールド−ホット
−コールド方式と、所望の温度に熱板を暖めておき、圧
ノコをかけるホット−コールド方式がある。
そして、いずれの方法においてもクッション材はキャリ
ア板および熱板の「ひずみ」を製品、鏡面板に転写する
のを防止し、かつ使用する積層材料のバラツキによる「
ひずみ」をキャリア板および熱板に転写するのを防ぐ目
的で使用されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来の熱硬化性樹脂積層板の製造方法に
おいては、熱板間に一度に挟み成形する積層材料が、製
品厚みの合計で12〜26mo+と多くなっているが、
これは生産助字・成形性面からも制約であり、仕込んだ
積層+」料が多く、厚みのバランA゛も大きいため、ク
ッション材Aにおいても、そのクッション材果の大きい
ことか必要であり、1ひずみJの防止には効果的であ2
)。
しかし、その反曲、成形特製品の端部から樹脂のはみ出
【、か多くなり、製品の板厚のバラツギが大きくなり、
耐熱性、寸法特性等諸特性のバラツキを(」6.じさせ
る結果毫なり、積層板の品質を低下゛させるという欠点
か指摘されている。
この現象は、コールド°−ホットーコールド方式、ホッ
ト−コールド方式のいずれの方式によ1いても見られる
。1 本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、本
発明の目的とづるところは、成形時、製品の端部から樹
脂のはみ出し、を規制°づることにコ、す、製品の板厚
バラツキを小さく抑え、耐熱性、」展性性等の諸性性を
改善させた熱硬化性樹脂積層板の製造方法を提供り”る
ことにある。
〈課題を解決するだめの手r′ト〉 J、記1−」的を達成rるために、本発明は、紙または
布基祠に熱硬化性樹脂・り;4:、ヌ5を含浸させたプ
リプレグと金属箔とからなる積層祠事:1を鏡面板の間
に挟み、多数積層させC、クッション材、キャリア板を
介し、て熱板間に配置させ、熱板苓加熱加圧することに
より形成さ4する熱硬化性樹脂積層板の製造)J法?ご
おいで1 前記クッション材(、」、各々の辺に沿った突起がその
表1i側に形成さねていることを特徴とする。
本発明に使用する熱硬化性樹脂としては、)Jノール樹
脂、クレゾール樹脂、エポキン樹脂、ポリイミド樹脂、
ポリエステル樹脂、メラミン樹脂等の熱硬化性樹脂の単
独物、あるいは変成物、混合物等が用いられる。
基月としては、ガラス、アスベスト等の無機繊維や、ポ
リエステル、ポリアミド、アクリル等の合成繊維や、木
綿等の天然繊維からなる織布、不織布、マット、あるい
は紙またはこれらのinn i’iわせ基材か使用され
る。
さらに、金属箔としては、銅、アルミニラl1、鉄、ニ
ラクル、亜鉛等の単独、合金、複合品てあり、必要”、
に応しC接着面を化学処理または物理処理、またはこれ
らをijl用し、さらに必要に応じて接着剤層を設けた
ものである。
また、鏡面板としては、即:さ1〜5關の鉄、アルミニ
ウム、銅、ニッケル等の中独物、合金、複合品てあ1・
へ枠の祠負も同様である。
また、鏡面板の表面に必要に応じて離型層を設けること
も可能である。
加えて、クッション材としては、ゴム、合成樹脂、布、
紙、板等のように弾性を有づるものであればよく、また
クッション材の表面に設けられる突起も、ゴム、合成樹
脂、布、紙、板、金属等のように弾性をflするもので
も、ないものでも、いずれも使用することが可能である
。
〈作用〉 以ト、の措I戊から明らかなように、クッション材の表
面には各辺に沿った突起が形成さねでいるた杓、プレス
成形時、栢層祠料の外周縁部か他の部分に比へ圧力が高
くなり、成形時、内部の樹脂が列部にはみ出ずことか少
ない。
〈実施例〉 以下、本発明に係る熱硬化性樹脂積層板の製造方法の〜
実施例について、詳細に説明する。
第1−図は本発明方法の〜実施例を示す概要図である。
第1図において、紙または布基祠に熱硬化性樹脂ワニス
を含浸させたプリプレグ1と、このプリプレグ1の上下
面に配置される金属箔2とから積層材料が構成されてお
り、鏡面板3の間にVXX層材料挾んだものを図示する
ように、複数組積層させて、熱板4の間にキャリア板5
、クッション月6を介して配置させ、熱板4によるプレ
ス加工を行ない、プリプレグ1と金属箔2とからなる積
層l1を所定厚みに成形する。
このとき、クッション材6の各辺に沿って突起7か形成
されており、プレス成彩時、この突起7により積層材#
:4は周縁部がほかの部位に比ベプレス圧が高くなるた
め、プリプレグ1内の溶融樹脂のはみ出しが可及的に防
止Cきる。
次いで、本発明方法を適用した実施例について、具体的
に説明する。
実施例1 厚さ0. 2mmのガラス布に、エポキシ樹脂(シェル
化学(株)製、エピコート1001)100重量部、ジ
シアンジアミド4重量部、ベンジルジメチルアミン0.
2重量部、メチルオキジドール100重量部からなるエ
ポキシ樹脂ワニスを、乾燥後樹脂量が500重量部にな
るように含浸、乾燥して得たプリプレグ3枚の上下面に
、厚さ0.035mn+の銅箔を置いた積層材料10組
を厚さ3mmの鏡面板の間に挟み、第1図に示す方法に
より熱硬化性樹脂積層板を成形した。
比較例1 クッション材として突起のないフラット状のものを使用
し、実施例1と同様の方法により銅張り積層板を得た。
実施例1および比較例1で作成した試料の特性を表1に
示す。
表1 半田耐熱性: PCT処理2Hr、260°C寸法変化
率:150℃30分処理 表1から明らかなように、本発明方法を使用すれば、板
厚のバラツキが小さく制御でき、加えて半田耐熱性、寸
法変化率が比較例1のものに比べ、優れていることが明
らかである。
〈発明の効果〉 以」二説明した通り、本発明による熱硬化性樹脂積層板
の製造方法は、「ひずみ」を吸収するクッション材の表
面に、その各辺に沿う突起を設けるという簡易な構成で
あるけれども、積層板の板厚偏差を小さく制御でき、半
田耐熱性および寸法特性等を従来のものに比べ著しく改
善することができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の概略構成を示す断面図である。 1・・・プリプレグ 2・・・金属箔 3・・・鏡面板 4・・・熱板 5・・・キャリア板 6・・・クッション材 7・・・突起 1−−−プリプレグ 2−−一金IK箔 3−鏡面板 4− 熱板 5−−−キャリア板 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.紙または布基材に熱硬化性樹脂ワニスを含浸させた
    プリプレグと金属箔とからなる積層材料を鏡面板の間に
    挟み、多数積層させて、クッション材、キャリア板を介
    して熱板間に配置させ、熱板を加熱加圧することにより
    形成される熱硬化性樹脂積層板の製造方法において、 前記クッション材は、各々の辺に沿った突起がその表面
    側に形成されていることを特徴とする熱硬化性樹脂積層
    板の製造方法。
JP2313248A 1990-11-19 1990-11-19 熱硬化性樹脂積層板の製造方法 Pending JPH04185408A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006319071A (ja) * 2005-05-11 2006-11-24 Denso Corp 多層回路基板の製造方法
JP2014100821A (ja) * 2012-11-19 2014-06-05 Sanko Gosei Ltd 賦形成形方法及び繊維強化樹脂成形品

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006319071A (ja) * 2005-05-11 2006-11-24 Denso Corp 多層回路基板の製造方法
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