JPH04186840A - 半導体集積回路装置の製造方法 - Google Patents
半導体集積回路装置の製造方法Info
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- JPH04186840A JPH04186840A JP2314310A JP31431090A JPH04186840A JP H04186840 A JPH04186840 A JP H04186840A JP 2314310 A JP2314310 A JP 2314310A JP 31431090 A JP31431090 A JP 31431090A JP H04186840 A JPH04186840 A JP H04186840A
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- polycrystalline semiconductor
- film
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- oxidation
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- Element Separation (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はバイポーラ型トランジスタを高集積でかつ高
速動作か図れるようにしたバイポーラ型半導体集積回路
装置の製造方法に関するものである。
速動作か図れるようにしたバイポーラ型半導体集積回路
装置の製造方法に関するものである。
(従来の技術)
従来のダブルポリシリコン構造を用いたハイボーラトラ
ンンスタの製造方法について第2図を用いて説明する。
ンンスタの製造方法について第2図を用いて説明する。
第2図はその工程断面図であり、まず、第2図(A)に
示すように、P−型半導体基板201にN゛型埋込み層
202を形成し、その後、N−型エピタキソヤル層20
3を形成したのち、バット酸化膜204を形成し、その
上面に。
示すように、P−型半導体基板201にN゛型埋込み層
202を形成し、その後、N−型エピタキソヤル層20
3を形成したのち、バット酸化膜204を形成し、その
上面に。
リコン窒化膜205を形成する。
次に、公知の写真食刻を用いてレジストパターン(図示
せず)を形成し、それをマスクとして第2図(B)に示
すように、ノリコン窒化H2O3およびバット酸化膜2
04のエツチングを行う。さらに、残存バット酸化膜2
04とシリコン窒化膜205をマスクとして、N−型エ
ピタキンヤル層203を選択エツチングして、後の素子
分離酸化膜を形成すべき位置に溝206を形成する。
せず)を形成し、それをマスクとして第2図(B)に示
すように、ノリコン窒化H2O3およびバット酸化膜2
04のエツチングを行う。さらに、残存バット酸化膜2
04とシリコン窒化膜205をマスクとして、N−型エ
ピタキンヤル層203を選択エツチングして、後の素子
分離酸化膜を形成すべき位置に溝206を形成する。
この溝形成により、第2図(c)に示すように、N−W
エピタキシャル層203には、図示の第]の島領域20
3aと図示されない第2の島領域か形成される。
エピタキシャル層203には、図示の第]の島領域20
3aと図示されない第2の島領域か形成される。
次に、この第2図(c)に示すように、熱酸化を行い、
溝206にソリコン酸化膜層からなる厚い素子分離酸化
膜207を形成する。
溝206にソリコン酸化膜層からなる厚い素子分離酸化
膜207を形成する。
次に、耐酸化性マスクであるシリコン窒化膜205を取
り除いたのち、図示しないレジス)・マスクを形成して
、図示しない第2の島領域にのみ燐をイオン注入し、そ
の後レジストマスクを除去後、非酸化性雰囲気中て熱処
理を行うことにより、前記第2の島領域をコレクタ抵抗
低減用N゛型領域とする。
り除いたのち、図示しないレジス)・マスクを形成して
、図示しない第2の島領域にのみ燐をイオン注入し、そ
の後レジストマスクを除去後、非酸化性雰囲気中て熱処
理を行うことにより、前記第2の島領域をコレクタ抵抗
低減用N゛型領域とする。
次に、パッド酸化膜204を除去後、全面に第2図(D
)に示すように、第1多結晶ノリコン膜208を形成す
る。さらに、熱酸化を行って、第1多結晶シリコン膜2
08の表面に多結晶シリコン酸化膜209を形成する。
)に示すように、第1多結晶ノリコン膜208を形成す
る。さらに、熱酸化を行って、第1多結晶シリコン膜2
08の表面に多結晶シリコン酸化膜209を形成する。
続いて、第1多結晶シリコン膜208中に硼素のイオン
注入を行う。そののち、ホトリソグラフィ技術を用いて
、レジストパターン210を多結晶シリコン酸化膜20
9上に形成する。
注入を行う。そののち、ホトリソグラフィ技術を用いて
、レジストパターン210を多結晶シリコン酸化膜20
9上に形成する。
次に、このレジストパターン210をマスクに第2図(
E)に示すように、異方性エツチングにより、多結晶シ
リコン酸化膜209のエツチングを行い、続いて第1多
結晶ノリコン膜208のエツチングを行うことにより、
これらに第1の島領域203a上で活性ベースおよびエ
ミッタ形成用の開口部2+1を形成する。その後、第2
図(E)のように、レジストパターン210を除去する
。
E)に示すように、異方性エツチングにより、多結晶シ
リコン酸化膜209のエツチングを行い、続いて第1多
結晶ノリコン膜208のエツチングを行うことにより、
これらに第1の島領域203a上で活性ベースおよびエ
ミッタ形成用の開口部2+1を形成する。その後、第2
図(E)のように、レジストパターン210を除去する
。
次に、前記開口部211の形成で露出した第1の島領域
203aの表面を薄く酸化したのち、第2図CF)に示
すように、全面にCVD酸化膜2]2を形成する。この
時、第1多結晶ンリコン膜208か接する第1の島領域
203aの側端部分には、前記第1多結晶ソリコン膜2
08からの硼素の拡散で高濃度の不活性ペース領域21
3か形成される。
203aの表面を薄く酸化したのち、第2図CF)に示
すように、全面にCVD酸化膜2]2を形成する。この
時、第1多結晶ンリコン膜208か接する第1の島領域
203aの側端部分には、前記第1多結晶ソリコン膜2
08からの硼素の拡散で高濃度の不活性ペース領域21
3か形成される。
次に、異方性エツチングによりCVD酸化膜212のエ
ツチングを行うことにより、第2図(G)に示すように
、前記開口部211部分の第1多結晶シリコン膜208
の側面および多結晶シリコン酸化膜209の側面に、C
VD酸化膜212のサイトウォール212aを形成する
。
ツチングを行うことにより、第2図(G)に示すように
、前記開口部211部分の第1多結晶シリコン膜208
の側面および多結晶シリコン酸化膜209の側面に、C
VD酸化膜212のサイトウォール212aを形成する
。
その後、このサイトウォール212aて狭められた前記
開口部211を通して、第1の島領域203aに硼素を
イオン注入し、非酸化性雰囲気中で熱処理を行うことに
より、同図のように活性へ一ス領域214を第1の島領
域203a内に形成する。
開口部211を通して、第1の島領域203aに硼素を
イオン注入し、非酸化性雰囲気中で熱処理を行うことに
より、同図のように活性へ一ス領域214を第1の島領
域203a内に形成する。
次に、全面に第2図(H)に示すように、第2多結晶シ
リコン膜215を形成したのち、この第2多結晶シリコ
ン膜215に砒素をイオン注入し、続いて公知のホトリ
ソグラフィ・エツチングにより、第2多結晶シリコン膜
215のパターニングを行うことにより、この第2多結
晶シリコン膜215を第2図(H)に示すように、前記
開口部2]]部分およびその周辺部分にエミッタ電極と
して残し、かつ図示しないかコレクタ抵抗低減側N+型
領域上にコレクタ電極として残す。
リコン膜215を形成したのち、この第2多結晶シリコ
ン膜215に砒素をイオン注入し、続いて公知のホトリ
ソグラフィ・エツチングにより、第2多結晶シリコン膜
215のパターニングを行うことにより、この第2多結
晶シリコン膜215を第2図(H)に示すように、前記
開口部2]]部分およびその周辺部分にエミッタ電極と
して残し、かつ図示しないかコレクタ抵抗低減側N+型
領域上にコレクタ電極として残す。
その後、残存第2多結晶シリコン膜215の表面を薄く
酸化した後、非酸化性雰囲気中て熱処理をすることによ
り、第2多結晶シリコン膜215から砒素を活性ベース
214内に拡散させ、この活性ベース2】4内にエミッ
タ電極216を形成する。以上で素子か完成する。
酸化した後、非酸化性雰囲気中て熱処理をすることによ
り、第2多結晶シリコン膜215から砒素を活性ベース
214内に拡散させ、この活性ベース2】4内にエミッ
タ電極216を形成する。以上で素子か完成する。
(発明か解決しようとする課題)
しかしなから、上記のような従来のノλイボーラトラン
シスタの製造方法では、あらかしめ形成された素子分離
領域の内側の第1の島領域203aて、第2図(D)、
第2図(E)に示すように写真食刻によって多結晶ノリ
コノ酸化膜209および第1多結晶ンリコン膜208を
選択エツチングしす1+れはならないため、第1の島領
域203aにマスク余裕を確保する必要かあり、その分
筆1の島領域203aか大きくなるため、トランジスタ
専有面積の縮小に限界を与え、特にベース・コレクタ間
ノ接合容量CTCの低減は困難であると云う問題点かあ
った。
シスタの製造方法では、あらかしめ形成された素子分離
領域の内側の第1の島領域203aて、第2図(D)、
第2図(E)に示すように写真食刻によって多結晶ノリ
コノ酸化膜209および第1多結晶ンリコン膜208を
選択エツチングしす1+れはならないため、第1の島領
域203aにマスク余裕を確保する必要かあり、その分
筆1の島領域203aか大きくなるため、トランジスタ
専有面積の縮小に限界を与え、特にベース・コレクタ間
ノ接合容量CTCの低減は困難であると云う問題点かあ
った。
この発明は、前記従来技術か持っている問題点のうち、
マスク合せ余裕の確保からトランジスタ専有面積の縮小
に限界かあるという問題点について解決した半導体集積
回路装置の製造方法を提供するものである。
マスク合せ余裕の確保からトランジスタ専有面積の縮小
に限界かあるという問題点について解決した半導体集積
回路装置の製造方法を提供するものである。
この発明は前記問題点を解決するために、半導体集積回
路装置の製造方法において、第1の耐酸化性膜、高濃度
の不純物をドープした第1の多結晶半導体層と第1の耐
酸化性膜の3層膜を形成した半導体基体の素子分離領域
で囲まれた島領域上の多結晶半導体層で覆われていない
部分の第1の耐酸化性膜を除去して島領域の一部を露出
させる工程と、この露出した島領域の部分に接して第2
の多結晶半導体層を延在させて第1の多結晶半導体層を
除去し、第2の多結晶半導体層から不純物を島領域の一
部に拡散させて不活性ベース領域を形成する工程と、島
領域上の第1の耐酸化性膜を除去した開口部に活性ベー
ス領域を形成する工程と、第2多結晶半導体層にサイト
ウォールの形成後第3多結晶半導体層を形成してこの第
3多結晶半導体層内の不純物を活性ベース領域内に拡散
してエミッタ領域を形成する工程とを導入したものであ
る。
路装置の製造方法において、第1の耐酸化性膜、高濃度
の不純物をドープした第1の多結晶半導体層と第1の耐
酸化性膜の3層膜を形成した半導体基体の素子分離領域
で囲まれた島領域上の多結晶半導体層で覆われていない
部分の第1の耐酸化性膜を除去して島領域の一部を露出
させる工程と、この露出した島領域の部分に接して第2
の多結晶半導体層を延在させて第1の多結晶半導体層を
除去し、第2の多結晶半導体層から不純物を島領域の一
部に拡散させて不活性ベース領域を形成する工程と、島
領域上の第1の耐酸化性膜を除去した開口部に活性ベー
ス領域を形成する工程と、第2多結晶半導体層にサイト
ウォールの形成後第3多結晶半導体層を形成してこの第
3多結晶半導体層内の不純物を活性ベース領域内に拡散
してエミッタ領域を形成する工程とを導入したものであ
る。
(作 用)
この発明によれは、半導体集積回路装置の製造方法にお
いて、以上のような工程を導入したので、素子分離酸化
膜形成後節】多結晶半導体層の側面より酸化させて、素
子分離酸化膜より速く酸化させて側面を後退させ、その
酸化速度の差により、不活性ベースのコンタクト寸法を
決めるとともに、第1多結晶半導体層で覆われていない
部分の第1耐酸化性膜を第1多結晶半導体層をマスクに
して除去し、島領域上の一部を露出させた後、この露出
した部分に接して島領域から延在するように高濃度不純
物をドープした第2多結晶半導体層を形成し、この第2
多結晶半導体層から不純物を島領域の露出した部分に拡
散させて不活性ベース領域を形成する。
いて、以上のような工程を導入したので、素子分離酸化
膜形成後節】多結晶半導体層の側面より酸化させて、素
子分離酸化膜より速く酸化させて側面を後退させ、その
酸化速度の差により、不活性ベースのコンタクト寸法を
決めるとともに、第1多結晶半導体層で覆われていない
部分の第1耐酸化性膜を第1多結晶半導体層をマスクに
して除去し、島領域上の一部を露出させた後、この露出
した部分に接して島領域から延在するように高濃度不純
物をドープした第2多結晶半導体層を形成し、この第2
多結晶半導体層から不純物を島領域の露出した部分に拡
散させて不活性ベース領域を形成する。
その後、島領域上の第1耐酸化性膜を除去して開口させ
、活性ベース領域を不活性ベース領域まで延在するよう
に形成し、次いて第2多結晶半導体層にサイトウォール
を形成して開口部分を狭くして、第3多結晶半導体層を
形成し、この第3多結晶半導体層の不純物を活性ベース
領域内に拡散させて、エミッタ領域を形成することによ
り、不活性ベース領域、活性ベース領域、エミッタ領−
域をすへて自己整合的に形成されることになり、したか
って、前記問題点か除去できる。
、活性ベース領域を不活性ベース領域まで延在するよう
に形成し、次いて第2多結晶半導体層にサイトウォール
を形成して開口部分を狭くして、第3多結晶半導体層を
形成し、この第3多結晶半導体層の不純物を活性ベース
領域内に拡散させて、エミッタ領域を形成することによ
り、不活性ベース領域、活性ベース領域、エミッタ領−
域をすへて自己整合的に形成されることになり、したか
って、前記問題点か除去できる。
(実施例)
以下この発明の半導体集積回路装置の製造方法の一実施
例を第1図(A)〜第1図(K )を参照して説明する
。
例を第1図(A)〜第1図(K )を参照して説明する
。
先ず、第1図(A)に示すように、P−型半導体基板1
01にN“型埋込み拡散層102を形成したのち、N−
型エピタキシャル層103を形成し、このN”型エピタ
キシャル層103表面に熱酸化を行い、200〜500
人厚のバットへ属化膜104を形成する。
01にN“型埋込み拡散層102を形成したのち、N−
型エピタキシャル層103を形成し、このN”型エピタ
キシャル層103表面に熱酸化を行い、200〜500
人厚のバットへ属化膜104を形成する。
次に、このバット酸化膜104上に約2000八属の第
1シリコン窒化膜105を形成した後、高濃度の燐又は
硼素をドープした第1多結晶シリコン膜+06を約30
00へ属に形成し、さらに、第2ノリコン窒化膜]07
を約2000八属に連続して形成する。
1シリコン窒化膜105を形成した後、高濃度の燐又は
硼素をドープした第1多結晶シリコン膜+06を約30
00へ属に形成し、さらに、第2ノリコン窒化膜]07
を約2000八属に連続して形成する。
次に公知の写真食刻を用いて、第2ンリコン窒化膜+0
7上に図示しないレジストパターンを形成し、それをマ
スクとして第2シリコン窒化膜107、第1多結晶シリ
コン膜+06、第1ノリコン窒化膜]05およびバット
酸化膜104を連続して第1図(blに示すようにエツ
チングしたのち、残存第2ンリコン窒化膜107、第1
シリコン窒化膜105およびバット酸化膜104をマス
クとして、N−型エピタキシャル層103を選択エツチ
ングして、後の素子分離酸化膜を形成すべき位置に溝1
08を形成する。
7上に図示しないレジストパターンを形成し、それをマ
スクとして第2シリコン窒化膜107、第1多結晶シリ
コン膜+06、第1ノリコン窒化膜]05およびバット
酸化膜104を連続して第1図(blに示すようにエツ
チングしたのち、残存第2ンリコン窒化膜107、第1
シリコン窒化膜105およびバット酸化膜104をマス
クとして、N−型エピタキシャル層103を選択エツチ
ングして、後の素子分離酸化膜を形成すべき位置に溝1
08を形成する。
この時、溝+08は一部パッド酸化膜104の下にアン
ダーエッチされ、同時に第1多結晶シリコン膜106も
サイトエッチされ、側面か後退することになる。すなわ
ち、溝108の側面上端部と第1多結晶シリコン膜10
6の側面部の位置か同等となる。また、この溝10Bの
形成により、N−型エピタキシャル層JO3には、図示
の第1の島領域]03aと第2の島領域103bか形成
される。
ダーエッチされ、同時に第1多結晶シリコン膜106も
サイトエッチされ、側面か後退することになる。すなわ
ち、溝108の側面上端部と第1多結晶シリコン膜10
6の側面部の位置か同等となる。また、この溝10Bの
形成により、N−型エピタキシャル層JO3には、図示
の第1の島領域]03aと第2の島領域103bか形成
される。
その後、第2シリコン窒化膜107、第1ノリコン窒化
膜105をマスクとして、このような半導体基体を熱酸
化して、溝108部分にノリコン酸化膜層からなる厚い
素子分離酸化膜109を第1図(、C)に示すように形
成する。
膜105をマスクとして、このような半導体基体を熱酸
化して、溝108部分にノリコン酸化膜層からなる厚い
素子分離酸化膜109を第1図(、C)に示すように形
成する。
この時、同時に、第1多結晶ノリコン膜106も側面か
ら酸化され、第2多結晶シリコン酸化膜110か形成さ
れ、第1多結晶シリコン膜106の側面か後退する。こ
の第2多結晶シリコン膜110は高濃度に不純物かドー
ピングされているため、N〜型エピタキシャル層+03
よりも酸化速度か速い。
ら酸化され、第2多結晶シリコン酸化膜110か形成さ
れ、第1多結晶シリコン膜106の側面か後退する。こ
の第2多結晶シリコン膜110は高濃度に不純物かドー
ピングされているため、N〜型エピタキシャル層+03
よりも酸化速度か速い。
この熱酸化によって、第1.第2の島領域]03a、1
03bの側面上端部よりも内側に第1多結晶シリコン膜
106の側面がくることになる。
03bの側面上端部よりも内側に第1多結晶シリコン膜
106の側面がくることになる。
次に、第1図(D)に示すように、燐酸のようなソリコ
ン窒化膜を選択的に溶解する溶液に浸すことにより、第
2シリコン窒化膜107を取り除いたのち、フッ酸系溶
液を用いて、第2多結晶シリコン酸化膜110を取り除
く。
ン窒化膜を選択的に溶解する溶液に浸すことにより、第
2シリコン窒化膜107を取り除いたのち、フッ酸系溶
液を用いて、第2多結晶シリコン酸化膜110を取り除
く。
続いて、第2の島領域+03b上の第1多結晶シリコン
膜106と第1シリコン窒化膜+05を写真食刻を用い
て取り除いた後、引きつつきレジストをマスクにして燐
を10”cm−’程度、第2の島領域103bにイオン
注入する。
膜106と第1シリコン窒化膜+05を写真食刻を用い
て取り除いた後、引きつつきレジストをマスクにして燐
を10”cm−’程度、第2の島領域103bにイオン
注入する。
その後、レジストを除去して非酸化性雰囲気中て熱処理
を行うことにより、第2の島領域103bをN゛型埋込
み拡散層102に達するフレフタ抵抗低減用拡散領域と
する。
を行うことにより、第2の島領域103bをN゛型埋込
み拡散層102に達するフレフタ抵抗低減用拡散領域と
する。
次に第1図(E)に示すように、第1の島領域103a
上の第1多結晶シリコン膜106をマスクにしてRIE
法を用いて異方性エツチングを行って、前記第1多結晶
シリコン膜106に覆われていない領域の第1ノリコン
窒化膜105を除去する。
上の第1多結晶シリコン膜106をマスクにしてRIE
法を用いて異方性エツチングを行って、前記第1多結晶
シリコン膜106に覆われていない領域の第1ノリコン
窒化膜105を除去する。
次に、第1図(F)に示すように、写真食刻により第1
の島領域103a上の前記第1多結晶シリコン膜106
および第1シリコン窒化膜105て覆われていないバッ
ト酸化膜104を除去し、同図の第1の島領域103a
の表面の一部を露出させる。
の島領域103a上の前記第1多結晶シリコン膜106
および第1シリコン窒化膜105て覆われていないバッ
ト酸化膜104を除去し、同図の第1の島領域103a
の表面の一部を露出させる。
この露出量は、先に述へた素子分離酸化膜]09の形成
で行った熱酸化によるN−型エピタキシャル層103と
高濃度の不純物をドーピングされた第1多結晶ノリコン
膜106の酸化速度の差によって決定される。
で行った熱酸化によるN−型エピタキシャル層103と
高濃度の不純物をドーピングされた第1多結晶ノリコン
膜106の酸化速度の差によって決定される。
また、公知のように第1多結晶シリコン膜106は、不
純物をドーピングされる濃度によって酸化速度か変化す
る。すなわち、第1多結晶ンリコン膜106の不純物濃
度コントロールをすることによって、前記第1の島領域
]03aの露出量は決定される。この露出量が後に形成
される不活性ベースの大きさとなる。
純物をドーピングされる濃度によって酸化速度か変化す
る。すなわち、第1多結晶ンリコン膜106の不純物濃
度コントロールをすることによって、前記第1の島領域
]03aの露出量は決定される。この露出量が後に形成
される不活性ベースの大きさとなる。
次に、同じく第1図(F)に示すように、全面に300
0〜5000人厚の第3多結晶へ属コン膜111を形成
する。続いて、ホトリソグラフィ技術を用いて、第1の
島領域]03a上の凸部(バット酸化膜104、第1ノ
リコン窒化膜105、第1多結晶シリコン膜106、第
3多結晶シIJ コン膜IIIの積層膜からなる)を取
り囲むように、図示しないか平坦化用のレジストパター
ンを形成する。
0〜5000人厚の第3多結晶へ属コン膜111を形成
する。続いて、ホトリソグラフィ技術を用いて、第1の
島領域]03a上の凸部(バット酸化膜104、第1ノ
リコン窒化膜105、第1多結晶シリコン膜106、第
3多結晶シIJ コン膜IIIの積層膜からなる)を取
り囲むように、図示しないか平坦化用のレジストパター
ンを形成する。
続いて、再度レノストを比重し、レジスト表面を平坦化
した後、しシストと多結晶ノリコンのエッチンク速度か
等しくなる条件でレジストおよび第3多結晶シリコン膜
111、第1多結晶シリコン膜106を第1シリコン窒
化膜105の表面か露出するまでエツチングする。
した後、しシストと多結晶ノリコンのエッチンク速度か
等しくなる条件でレジストおよび第3多結晶シリコン膜
111、第1多結晶シリコン膜106を第1シリコン窒
化膜105の表面か露出するまでエツチングする。
その後、残存レジストを除去する。この工程により、第
1図(G)に示すように、第1多結晶シリコン膜106
はすへて除去され、かつ第3多結晶シリコン膜111は
第1の島領域103aの側端部表面に接して第1シリコ
ン窒化膜105を除く表面上に、前記第1の島領域10
3aから延在するように残る。
1図(G)に示すように、第1多結晶シリコン膜106
はすへて除去され、かつ第3多結晶シリコン膜111は
第1の島領域103aの側端部表面に接して第1シリコ
ン窒化膜105を除く表面上に、前記第1の島領域10
3aから延在するように残る。
次に、第3多結晶ンリコン膜111表面を薄く酸化した
後、全面に硼素を1〜5 x l O’5an −’程
度イオン注入し、その後、写真食刻により、同しく第1
図(、G)に示すように、ベース引出し電極領域確保の
ため、不必要な第3多結晶シリコン膜111を取り除く
。
後、全面に硼素を1〜5 x l O’5an −’程
度イオン注入し、その後、写真食刻により、同しく第1
図(、G)に示すように、ベース引出し電極領域確保の
ため、不必要な第3多結晶シリコン膜111を取り除く
。
次に、900℃〜950°Cて熱処理を行うことにより
、第3多結晶ンリコン膜111がらの硼素の拡散で第1
の島領域+03aの側端部内に第1図(H)に示すよう
に、不活性ベース領域】】4を形成し、同時に第3多結
晶シリコン膜111の表面を酸化して約2000へ属の
多結晶シリコン酸化膜112を形成する。この時、第2
の島領域103b表面も酸化され、コレクタ酸化膜11
3か形成される。
、第3多結晶ンリコン膜111がらの硼素の拡散で第1
の島領域+03aの側端部内に第1図(H)に示すよう
に、不活性ベース領域】】4を形成し、同時に第3多結
晶シリコン膜111の表面を酸化して約2000へ属の
多結晶シリコン酸化膜112を形成する。この時、第2
の島領域103b表面も酸化され、コレクタ酸化膜11
3か形成される。
この後、リン酸のようなシリコン窒化膜を選択的に溶解
する溶液に浸すことにより、第1ンリコン窒化膜105
を取り除き、開口部を形成し、さらに、パッド酸化膜1
04を除去して、第1の島領域103a表面を露出させ
る。
する溶液に浸すことにより、第1ンリコン窒化膜105
を取り除き、開口部を形成し、さらに、パッド酸化膜1
04を除去して、第1の島領域103a表面を露出させ
る。
続いて、第1図(H)に示すように、熱酸化を行い、開
口部部分に約100〜20OA厚の内壁酸化膜115を
形成したのち、硼素を1〜5×10”an−2程度、第
1の島領域103aにイオン注入し、約900″C程度
の非酸化性雰囲気中て熱処理を行うことにより、活性ベ
ース116を前記不活性ベース領域114に延在するよ
うに、前記第1の島領域103a内に形成する。
口部部分に約100〜20OA厚の内壁酸化膜115を
形成したのち、硼素を1〜5×10”an−2程度、第
1の島領域103aにイオン注入し、約900″C程度
の非酸化性雰囲気中て熱処理を行うことにより、活性ベ
ース116を前記不活性ベース領域114に延在するよ
うに、前記第1の島領域103a内に形成する。
その後、同しく、第1図(H)に示すように、全面に第
3ノリコン窒化M317(シリコン窒化膜の代わりにC
VD酸化膜やスパッタ法により酸化膜を形成してもよい
)を約2000〜3000入庫に形成する。
3ノリコン窒化M317(シリコン窒化膜の代わりにC
VD酸化膜やスパッタ法により酸化膜を形成してもよい
)を約2000〜3000入庫に形成する。
次に、RTE法を用いて第3シリコン窒化膜117のエ
ッチバックを行うことにより、第1図(1)に示すよう
に、開口部部分の第3多結晶シリコン膜111側面およ
び多結晶シリコン酸化膜112の側面に残存第3シリコ
ン窒化膜117のサイトウォール窒化膜1】8を形成す
る。
ッチバックを行うことにより、第1図(1)に示すよう
に、開口部部分の第3多結晶シリコン膜111側面およ
び多結晶シリコン酸化膜112の側面に残存第3シリコ
ン窒化膜117のサイトウォール窒化膜1】8を形成す
る。
次に、写真食刻により、第1図(J)に示すように、第
2の島領域103b上のコレクタ酸化膜113を除去し
たのち、サイトウォール窒化膜118で狭められた前記
開口部部分の内壁酸化膜115を除去する。
2の島領域103b上のコレクタ酸化膜113を除去し
たのち、サイトウォール窒化膜118で狭められた前記
開口部部分の内壁酸化膜115を除去する。
その後、同しく第1図(J)に示すように、全面に第4
多結晶シリコン膜119を形成する。そして、この第4
多結晶ソリコン膜】19の表面を図示しないが薄く酸化
した後、この第4多結晶シリコン膜119に砒素を10
”an−’程度イオン注入する。
多結晶シリコン膜119を形成する。そして、この第4
多結晶ソリコン膜】19の表面を図示しないが薄く酸化
した後、この第4多結晶シリコン膜119に砒素を10
”an−’程度イオン注入する。
その後、写真食刻により、第4多結晶ンリコン膜119
をエツチングして、第1図(K)に示すように、開口部
とその周辺領域にエミッタ電極として、また第2の島領
域103bのコレクタ抵抗低減用拡散領域上にコレクタ
電極として第4多結晶シリコン膜119を残した後、非
酸化性雰囲気中て熱処理を行うことにより、第4多結晶
シリコン膜+19から砒素を拡散することにより、前記
活性ベース領域116内にエミッタ領域120を形成す
る。以上で本発明方法による素子か完成する。
をエツチングして、第1図(K)に示すように、開口部
とその周辺領域にエミッタ電極として、また第2の島領
域103bのコレクタ抵抗低減用拡散領域上にコレクタ
電極として第4多結晶シリコン膜119を残した後、非
酸化性雰囲気中て熱処理を行うことにより、第4多結晶
シリコン膜+19から砒素を拡散することにより、前記
活性ベース領域116内にエミッタ領域120を形成す
る。以上で本発明方法による素子か完成する。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明によれば、素子分
離領域で囲まれた半導体基体の島領域上の第1の多結晶
半導体層で覆われていない部分の第1の耐酸化性膜を除
去して、この島領域の一部を露出させ、この露出した島
領域部分に接して第2の多結晶半導体層を延在させて、
第1の多結晶半導体層を除去し、第2の多結晶半導体層
から不純物を島領域の一部に拡散して不活性ベースを形
成するとともに、島領域上の第1の耐酸化性膜を除去し
た開口部に活性ベース領域を形成し、第2多結晶半導体
層にサイトウォールの形成後、第3多結晶層を形成して
、第3多結晶層内の不純物を活性ベース領域内に拡散し
てエミッタ領域を形成するようにしたので、素子分離領
域形成時の1回の写真食刻工程を行った後、不活性ベー
ス領域、活性ペース領域、エミッタ領域の全てを自己整
合により形成することかできる。
離領域で囲まれた半導体基体の島領域上の第1の多結晶
半導体層で覆われていない部分の第1の耐酸化性膜を除
去して、この島領域の一部を露出させ、この露出した島
領域部分に接して第2の多結晶半導体層を延在させて、
第1の多結晶半導体層を除去し、第2の多結晶半導体層
から不純物を島領域の一部に拡散して不活性ベースを形
成するとともに、島領域上の第1の耐酸化性膜を除去し
た開口部に活性ベース領域を形成し、第2多結晶半導体
層にサイトウォールの形成後、第3多結晶層を形成して
、第3多結晶層内の不純物を活性ベース領域内に拡散し
てエミッタ領域を形成するようにしたので、素子分離領
域形成時の1回の写真食刻工程を行った後、不活性ベー
ス領域、活性ペース領域、エミッタ領域の全てを自己整
合により形成することかできる。
また、素子分離領域の酸化膜を形成するときに不純物濃
度によって酸化速度か変化する特性を利用することて、
不活性ベースコンタク)・幅か決定でき、かつ不純物濃
度によって不活性ベースコンタクト幅かコントロールで
きる。
度によって酸化速度か変化する特性を利用することて、
不活性ベースコンタク)・幅か決定でき、かつ不純物濃
度によって不活性ベースコンタクト幅かコントロールで
きる。
したかって、工程上マスク合せの余裕を一切考慮する必
要かなくなり、島領域を狭くてき、この領域に形成され
るバイポーラ型トランノスタにおいては同一の設計基準
としたとき、トランジスタ専有面積の縮小か可能となり
、特にベース・コレクタ間の接合容fr C、cか大幅
に低減されるので、低消費電力で高速動作性に優れたバ
イポーラ型半導体集積回路を得ることができる。
要かなくなり、島領域を狭くてき、この領域に形成され
るバイポーラ型トランノスタにおいては同一の設計基準
としたとき、トランジスタ専有面積の縮小か可能となり
、特にベース・コレクタ間の接合容fr C、cか大幅
に低減されるので、低消費電力で高速動作性に優れたバ
イポーラ型半導体集積回路を得ることができる。
第1図(A)ないし第1図(に)はこの発明の半導体集
積回路装置の製造方法の一実施例の工程断面図、第2図
(A)ないし第2図(H)は従来のバイポーラトランジ
スタの製造方法の工程断面図である。 】01・・・P−型半導体基板、102・・・N“型埋
込拡散層、103・・・N−型エピタキシャル層、10
3 a・・・第1の島領域、103b・第2の島領域、
104・・・パッド酸化膜、105・・・第1シリコン
窒化膜、106・・・第1多結晶シリコン膜、+07・
・・第2シリコン窒化膜、108・・・溝、109・・
素子分離酸化膜、110・・・第2多結晶ンリコン膜、
113・・・第3多結晶シリコン膜、114・・・不活
性ペース領域、115・・・内壁酸化膜、116・・・
活性ベース領域、117・・第3シリコン窒化膜、11
8・サイトウォール窒化膜、+19 第4多結晶ノリ
コン膜、120 ・エミッタ領域。 特許出願人 沖電気工業株式会社−
積回路装置の製造方法の一実施例の工程断面図、第2図
(A)ないし第2図(H)は従来のバイポーラトランジ
スタの製造方法の工程断面図である。 】01・・・P−型半導体基板、102・・・N“型埋
込拡散層、103・・・N−型エピタキシャル層、10
3 a・・・第1の島領域、103b・第2の島領域、
104・・・パッド酸化膜、105・・・第1シリコン
窒化膜、106・・・第1多結晶シリコン膜、+07・
・・第2シリコン窒化膜、108・・・溝、109・・
素子分離酸化膜、110・・・第2多結晶ンリコン膜、
113・・・第3多結晶シリコン膜、114・・・不活
性ペース領域、115・・・内壁酸化膜、116・・・
活性ベース領域、117・・第3シリコン窒化膜、11
8・サイトウォール窒化膜、+19 第4多結晶ノリ
コン膜、120 ・エミッタ領域。 特許出願人 沖電気工業株式会社−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)半導体基体の表面上に、第1の耐酸化性膜、高濃
度不純物ドープの第1の多結晶半導体、および第2の耐
酸化性膜を順次積層した3層膜をパターニングし、所定
の領域上のみ残す行程と、(b)前記残存した3層膜で
覆われていない前記半導体基体の表面部に、前記第1の
耐酸化性膜の下に、アンダーカットを有する溝を形成す
るとともに、前記第1の多結晶半導体層をサイドエッチ
ングして第1の多結晶半導体層側面を後退させる工程と
、 (c)前記残存耐酸化性膜をマスクとして、前記溝部に
素子分離酸化膜を形成すると同時に、前記第1の多結晶
半導体層を酸化し、第1の多結晶半導体層の側面を不純
物濃度差による半導体層の酸化速度差により、前記溝形
成でできた島領域の端部よりも内側に後退させる工程と
、 (d)前記第2の耐酸化性膜と、前記第1の多結晶半導
体層側面の酸化膜を除去し、かつ前記第1の多結晶半導
体層で覆われていない部分の前記第1の耐酸化性膜を除
去し、前記島領域表面の一部を露出させる工程と、 (e)第2の多結晶半導体層を、前記島領域の露出した
部分に接してこの島領域から延在するように形成すると
ともに、島領域上の前記第1の多結晶半導体層を除去す
る工程と、 (f)前記第2の多結晶半導体層からの不純物拡散によ
り、第1導電型の前記島領域の一部に第2導電型の不活
性ベース領域を形成するとともに、第2の多結晶半導体
層表面に第1の絶縁膜を形成する工程と、 (g)前記島領域上の前記第1の耐酸化性膜を除去して
開口部を形成した後、この開口部で露出した前記島領域
に、第2導電型の活性ベース領域を前記不活性ベース領
域に延在するように形成する工程と、 (h)前記開口部で露出した前記第2の多結晶半導体側
面、およびその上の前記第1の絶縁膜の側面に、第2の
絶縁膜によるサイトウォールを形成する工程と、 (i)前記サイトウォールで狭められた前記開口部に、
第1導電型不純物をドープした第3の多結晶半導体層を
形成し、この第3の多結晶半導体層からの不純物拡散に
より、前記活性ベース領域内に第1導電型のエミッタ領
域を形成する工程と、 よりなる半導体集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314310A JPH04186840A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314310A JPH04186840A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186840A true JPH04186840A (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=18051814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314310A Pending JPH04186840A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04186840A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009188106A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP2314310A patent/JPH04186840A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009188106A (ja) * | 2008-02-05 | 2009-08-20 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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