JPH0418780A - パルスレーザ発振装置 - Google Patents

パルスレーザ発振装置

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JPH0418780A
JPH0418780A JP12124990A JP12124990A JPH0418780A JP H0418780 A JPH0418780 A JP H0418780A JP 12124990 A JP12124990 A JP 12124990A JP 12124990 A JP12124990 A JP 12124990A JP H0418780 A JPH0418780 A JP H0418780A
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JP
Japan
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electrode support
support plate
side electrode
plate
discharge
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Pending
Application number
JP12124990A
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English (en)
Inventor
Junichi Shibazaki
芝崎 順一
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「発明の[]的] (産業上の利用分野) 本発明は、放電電極部へのレーザガス流路の構成に改良
を施したパルスレーザ発振装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、ガスを媒介上したレーザにおいて、良好なレーザ
発振を得るためには、レーザガス中で空間的に均一な放
電の生成を必要占するが、TEA。
TEMA−CO2レーレーザキシマレーザなどの短パル
スレーザ光を発生させるパルスレーザ発振装置において
は、その動作圧力が散気圧もの高気圧となる。しかし、
パルスレーザ発振装置を構成する放電電極、送風機、送
風タクト、冷却器等をそれぞれ耐圧構造とすることは非
常に困難である。
そのため、これら構成要素を圧力容器内に収納配置し、
同圧とすることによって、各構成要素を簡易化し、圧力
容器の外部に配設された電源と放電電極とを電気的に接
続するようにしている。
第4図は、従来のパルスレーザ発振装置の一例を示す図
である。即ち、主電極、予備電離電極、ピーキングコン
デンサなどから成る放電電極部27が、−1−線電極支
持板34、下部電極支持板35及び側部電極支持板24
.25によってレーザ容器]6に支持されている。また
、前記側部電極支持板24.25にはそれぞれ開口部2
6が形成され、この開口部26がレーザガスの流路とな
っている。さらに、前記レーザ容器16内には、冷却器
29及び送風機28を備えた送風ダクト31が配設され
、その一方の端部(放電電極部へのレーザガス供給側端
部)には、ガス流を均一化するための整流板32を内部
に配設した整流板付き送風ダクト30が取付けられてい
る。そして、前記レザガスは冷却器29及び送風機28
によって冷却された状態で放電電極部27へ循環される
ように構成されている。なお、前記電極支持板のうち、
1部電極 電極支持板35,24.25は導電材から構成されてい
る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の様な構成を有する従来のパルスレ
ーザ発振装置には、以下に述べる様な解決すべき課題か
あった。即ち、整流板付き送風ダクト30は、第5図に
示した様に、通常薄板で構成され、また、整流板32は
送風ダクト30に溶接によって取付けられるため、溶接
時に熱変形を生じやすく、製造工程が複雑になっていた
。また、前記側部電極支持板24.25に形成される開
口部26は、整流板付き送風ダクト30の開口寸法とほ
ぼ同一に形成されるため、側部電極支持板24、25の
ほぼ全幅にわたって形成されることになる。そのため、
導電材を用いて構成したにもかかわらず、側部電極支持
板24.25を放電電気回路として使用することはでき
ず、電極長手方向でレーザガス流と対向しない側に、接
続導体を配設しなくてはならなかった。その結果、放電
電気回路が長くなり、回路インダクタンスが大きくなる
ため、放電特性を悪化させる原因となっていた。
そこで、この株価欠点を解決するために、第6図及び第
7図に示した様なパルスレーザ発振装置が提案されてい
る。即ち、第6図に示した様に、対を成す主電極1,2
、予備電離電極3、ピーキングコンデンサ4などから成
る放電電極部の内、上部に配設されるものが、導電相か
ら成る電極部持板6及び絶縁+イから成る上部電極支持
板5を介して、レーザ容器16に支持されている。また
、前記放電電極部の内、下部に配設されるものが、側部
電極支持板20,2]及び下部電極支持板7によって前
記−上部電極支持板5に支持されている。
なお、側部電極支持板20.21及び下部電極支持板7
は導電材から構成されている。また、放電電極部のガス
流に対向する側面に配設される側部電極支持板20,2
]には、複数個の開口部23が形成されている。この複
数個の開口部23は、第7図に示した様に、予め設定さ
れた間隔Pを有する様に、隣接する開口部間に枠板22
を形成して構成されている。そして、前記開口部23の
近傍に、送風ダクト]5の開口端部が配置され、放電電
極部内にレーザガスを導入するように構成されている。
ここで、送風ダクト15の開口端部に、第4図に示した
様な整流板付き送風ダクトが配設されていないのは、側
部電極支持板20.21に形成された開口部23に設け
られた枠板22が、レーザガス流の整流板として利用で
きるためである。また、この枠板22は、導電材から構
成されているため、放電電気回路の一部として使用する
ことができる。さらに、レーザ容器16の外部に配設さ
れた電源(図示せず)と主電極1とは、]−部電極支持
板5を貫通する端子17を介して電気的に接続されてい
る。また、側部電極支持板20。
21は、1一部電極支持板5を貫通する端子18を介し
て、レーザ容器16の外部に配設された電源(図示せず
)と電気的に接続されている。
しかしながら、この様に構成された従来のパルスレーザ
発振装置には、以下に述べる様な解決すべき課題があっ
た。即ち、第7図に示した様に、側部電極支持板20.
21に開口部23を形成するために、それぞれ複数個(
数十個)の穴を加圧する必要がある。また、前述した様
に、隣接する開口部間に形成される枠板22に整流板と
しての機能を持たせるため、穴の形状を角形とする必要
があり、また、穴の全周にわたって所定の面取り加工を
行う必要がある。さらに、枠板の厚さが2〜3mmと薄
いため変形しやすく、フライス盤等の工作機械によって
加工するので、その製造に長時間を要し、製作工程が複
雑化し、コストの増大を招いていた。
本発明は、以上の欠点を解消するために提案されたもの
で、その1」的は、放電電極部に層流状態の−様なレー
ザガスを供給することができ、また、放電電気回路を短
くして、安定した放電を得ることができる、安価なパル
スレーザ発振装置を提供することにある。
]]発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、対向配置された一対の主電極と、予備電離電
極及びコンデンサーを備えた放電電極部が、複数個の電
極支持板によってレーザ容器に支持され、前記電極支持
板の内、放電電極部のレーザガス流に対向する側面に配
設される側部電極支持板に複数個の開口部を設けてレー
ザガス流路とするパルスレーザ発振装置において、前記
側部電極支持板を複数個に分割して構成し、それらを導
電性の枠仮によって互いに連結し、複数個の開口部を有
するように構成したことを特徴とするものである。
(作用) 本発明のパルスレーザ発振装置によれば、側部電極支持
板を複数個に分割して構成しているので、それらの間の
設置間隔がレーザガス流路となる。
また、分割された各側部電極支持板間を連結する枠板を
整流板として利用できるだけでな(、放電電気回路の一
部古して使用できるので、放電電気回路長を短くするこ
とができる。その結果、回路インダクタンスを小さくす
ることができるので、優れた放電特性を維持することが
できる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて
具体的に説明する。なお、第6図及び第7図に示した従
来型と同一の部材には同一の符号を付して、説明は省略
する。
本実施例においては、第1図に示した様に、側部電極支
持板が、−1一部に配設される第1の側部電極支持板8
と下部に配設される第2の側部電極部持板9の1−下2
つに分割されて構成されている。
また、前記第1及び第2の側部電極支持板8,9には、
予備電離電極の配設間隔Pに合わせて、複数個の細溝1
3がそれぞれ対向する位置に形成されている。この細溝
13の幅は、その内部に圧入される枠板1−2の厚さよ
り若干小さく形成されている。そして、第2図に示した
様に、前記細溝1−3内に枠板12を圧入することによ
って、上下に2分割した電極支持板が一体化されて、側
部電極支持板が構成されている。
なお、前記第1の側部電極支持板8は上部電極支持板5
に取(=Iけられ、第2の側部電極支持板9は下部電極
支持板7と連結されている。
この様な構成を何する本実施例のパルスレーザ発振装置
においては、以下に述べる様にして、放電電極部に導入
されるレーザガスを整流し、安定した放電を得るように
している。即ち、上述した様に、上下に2分割された側
部電極支持板8,9に形成された細溝13内に枠板12
を圧入することによって、複数個の開口部19を有する
側部型極支持板を構成する。この場合、第3図に示した
様に、枠板12は、予備電離電極3及びピーギングコン
デンザ4の設置間隔Pと同一となるように取(=Jける
ことができるので、放電部内における乱流発生要素を低
減することができる。また、上下に2分割されて構成さ
れた側部電極支持板8,9及び10.11.は、枠板]
−2によって互いに連結されるので、枠板コ42を電気
回路の一部として使用することにより、放電電極の短手
方向に放電電気回路を構成することができるので、回路
長を短くすることができる。その結果、回路インダクタ
ンスが小さくなり、放電部へ短時間で高エネルギーを注
入できるので、放電が安定し、安定したレーザエネルギ
ーを得ることができる。また、側部電極支持板に予め複
数個の開口部を形成する必要がないので、製造工程が大
幅に簡略化され、コストの低減も可能となる。
なお、枠板12はそれより厚さの小さい細溝13内に圧
入されるので、両者の嵌合部は強固に固定され、レーザ
ガス流による風圧によって嵌合が外れることはない。ま
た、電気的な接続状態も安定したものとなるため、電気
通電を行っても何等問題となることはない。
この様に、本実施例によれば、放電電極部のレーザガス
流に対向する側面に配設される側部電極支持板を、上下
2分割して構成することによって、ガス流路が容易に形
成される。また、前記2分割した電極支持板に細溝を形
成し、この細溝内に導電性の枠板を圧入することによっ
て、放電部へ流入するレーザガスの整流を行うことがで
き、また、放電電気回路を形成することができる。
なお、本発明は−1−述した実施例に限定されるもので
はなく、上下2分割した電極支持板の間に配設される枠
板の取(=Jけ方法は適宜選択できる。例えば、電極支
持板に枠板を挟持する突起状の取付は部利を設けても良
い。また、上下2分割して構成した側部電極支持板は、
その配設間隔を適宜設定することによって、種々のパル
スレーザ発振装置に適用することができ、さらに、枠板
の設置間隔もr備電離電極及びピーキングコンデンザの
設置間隔に合わせて適宜変更できるので、自由度が非常
に高くなり、適用範囲が大幅に増大する。
また、側部電極支持板は複数個に分割して構成しても良
く、この場合も、導電性の枠仮により互いに連結するこ
とによって、複数個の開口部及び放電電気回路を形成す
ることができる。
[発明の効果] 以上述べた様に、本発明によれば、側部電極支持板を複
数個に分割して構成し、それらを導電性の枠板によって
互いに連結し、複数個の開口部をYノ“するように構成
するこ七によって、放電電極部に層流状態の−様なレー
ザガスを供給することができ、また、放電電気回路を鱒
<シて、安定した放電を得ることができる、安価なパル
スレーザ発振装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のパルスレーザ発振装置に用いられる側
部電極支持板の〜実施例を示す側面図、第2図は第1図
に示I7た側部電極支持板に枠板を取イ〈1けた状態を
示す側面図、第3図は第2図の水形断面図、第4図は従
来のパルスレーザ発振装置の一例を示す断面図、第5図
は第4図の要部拡大断面図、第6図は従来のパルスレー
ザ発振装置の他の例を示す断面図、第7図は第6図の要
部断面図である。 1.2・・・主電極、3・・・予備電離電極、4・・・
ピーキングコンデンザ、5・・・上部電極支持板、6・
・・電極支持板、7・・・下部電極支持板、8.10・
・・第]の電極支持板、9,11・・・第2の電極支持
板、]−2・・・枠板、13・・・細溝、1,5・・・
送風ダクト、16・・・レーザ容器、17.18・・・
貫通端子、19・・・開口部、20.21・・・側部電
極支持板、22・・・枠板、23・・・開口部、24.
25・・・側部電極支持板、26・・・開口部、27・
・・放電電極部、28・・・送風機、29・・・冷却器
、30・・・整流板(=fき送風ダクト、31・・・送
風ダクト、32・・・整流板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 対向配置された一対の主電極と、予備電離電極及びコン
    デンサを備えた放電電極部が、複数個の電極支持板によ
    ってレーザ容器に支持され、前記電極支持板の内、放電
    電極部のレーザガス流に対向する側面に配設される側部
    電極支持板に複数個の開口部を設けてレーザガス流路と
    するパルスレーザ発振装置において、 前記側部電極支持板を複数個に分割して構成し、それら
    を導電性の枠板によって互いに連結し、複数個の開口部
    を有するように構成したことを特徴とするパルスレーザ
    発振装置。
JP12124990A 1990-05-14 1990-05-14 パルスレーザ発振装置 Pending JPH0418780A (ja)

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