JPH0418852A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0418852A JPH0418852A JP2122717A JP12271790A JPH0418852A JP H0418852 A JPH0418852 A JP H0418852A JP 2122717 A JP2122717 A JP 2122717A JP 12271790 A JP12271790 A JP 12271790A JP H0418852 A JPH0418852 A JP H0418852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- information
- editing
- image forming
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、熱転写複写機等の如き画像形成装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
一般に、画像形成装置においては、原稿に記録された画
像情報を原稿読取手段で走査して読取り、読取った画像
情報を編集して用紙等に複写することが行われるが、こ
の場合、原稿の画像情報と複写された画像情報との方向
は同一の場合が殆んどで支障なく複写を行うことが可能
である。
像情報を原稿読取手段で走査して読取り、読取った画像
情報を編集して用紙等に複写することが行われるが、こ
の場合、原稿の画像情報と複写された画像情報との方向
は同一の場合が殆んどで支障なく複写を行うことが可能
である。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、従来装置の場合、原稿の画像情報に対し任意の
角度類いた複写画像を得ようとすると、編集手段の編集
結果が用紙の領域からはみ出す状態が生じ、このような
場合には結果として目的とする傾いた状態の複写画像を
得ることかできないという問題があった。
角度類いた複写画像を得ようとすると、編集手段の編集
結果が用紙の領域からはみ出す状態が生じ、このような
場合には結果として目的とする傾いた状態の複写画像を
得ることかできないという問題があった。
このため、従来装置においては、原稿を原稿台上に予め
傾けた状態に載置し、目的とする傾いた状態の複写画像
を得ているのが実情である。
傾けた状態に載置し、目的とする傾いた状態の複写画像
を得ているのが実情である。
そこで、本発明は、原稿の画像情報に対し傾いた状態の
画像を画像形成媒体上に確実に形成することが可能な画
像形成装置を提供することを目的とするものである。
画像を画像形成媒体上に確実に形成することが可能な画
像形成装置を提供することを目的とするものである。
E発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、原稿に記録された画像情報を画像読取手段に
より読取り、読取った画像情報を画像形成媒体への画像
形成を行う画像形成手段に送るようにした画像形成装置
において、原稿上の画像情報の位置指定及び傾斜編集指
定を行う入力手段と、前記画像形成手段による画像形成
可能位置の位置情報を記憶した記憶手段と、前記入力手
段からの傾斜編集指定情報に基き前記画像読取手段で読
取った画像情報を任意の傾斜角度の画像情報に編集する
とともに、前記入力手段からの位置指定情報と前記記憶
手段からの位置情報とを基に入力手段で指定した位置に
対応する編集流の画像情報を画像形成手段による画像形
成可能位置に編集し直して画像形成手段に送る画像編集
手段とを有するものである。
より読取り、読取った画像情報を画像形成媒体への画像
形成を行う画像形成手段に送るようにした画像形成装置
において、原稿上の画像情報の位置指定及び傾斜編集指
定を行う入力手段と、前記画像形成手段による画像形成
可能位置の位置情報を記憶した記憶手段と、前記入力手
段からの傾斜編集指定情報に基き前記画像読取手段で読
取った画像情報を任意の傾斜角度の画像情報に編集する
とともに、前記入力手段からの位置指定情報と前記記憶
手段からの位置情報とを基に入力手段で指定した位置に
対応する編集流の画像情報を画像形成手段による画像形
成可能位置に編集し直して画像形成手段に送る画像編集
手段とを有するものである。
(作 用)
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明に係る画像形成装置における入力手段は、原稿上
の画像情報の位置指定情報及び傾斜編集指定情報を画像
編集手段に送る。
の画像情報の位置指定情報及び傾斜編集指定情報を画像
編集手段に送る。
また、記憶手段からは画像形成可能位置の位置情報が画
像編集手段に送られる。
像編集手段に送られる。
画像編集手段は、入力手段からの傾斜編集指定情報に基
き、画像読取手段で読取った画像情報を任意の傾斜角度
の画像情報に編集する。
き、画像読取手段で読取った画像情報を任意の傾斜角度
の画像情報に編集する。
さらに画像編集手段は、前記入力手段からの位置情報と
記憶手段からの位置情報とを基に、入力手段で指定した
位置に対応する編集流の画像情報を画像読取手段による
画像形成可能位置に編集し直して、編集結果を画像形成
手段に送り、画像形成媒体への画像形成に供する。
記憶手段からの位置情報とを基に、入力手段で指定した
位置に対応する編集流の画像情報を画像読取手段による
画像形成可能位置に編集し直して、編集結果を画像形成
手段に送り、画像形成媒体への画像形成に供する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
ここでは、多色のカラー画像の形成が可能な熱転写式の
カラー複写機を例にとって実施例を説明する。第3図は
外観を示し、第4図は内部構成を示す。第3図、第4図
中、1は複写機本体で、この複写機本体1の上面前部に
は入力手段としての操作パネル50が設けられている。
カラー複写機を例にとって実施例を説明する。第3図は
外観を示し、第4図は内部構成を示す。第3図、第4図
中、1は複写機本体で、この複写機本体1の上面前部に
は入力手段としての操作パネル50が設けられている。
そして、複写機本体1の上部には、透明ガラス製の原稿
台2上にセットされた原稿Gを走査して読取る画像読取
手段としての原稿走査部3が設けられ、また下部には画
像形成部4か設けられている。尚、5は原稿台2上の開
閉自在に設けられた原稿カバーである。
台2上にセットされた原稿Gを走査して読取る画像読取
手段としての原稿走査部3が設けられ、また下部には画
像形成部4か設けられている。尚、5は原稿台2上の開
閉自在に設けられた原稿カバーである。
前記原稿台2は複写機本体1に固定されている。
また、この原稿台2の近傍には、第5図に示すように、
原稿のセット基準となる固定スケール21か設けられ、
この固定スケール2、は原稿台2の長手方向(X方向)
及び短手方向(Y方向)に各々延びて、それぞれ領域指
定を行う際の目安となるX方向スケール2a及びY方向
スケール2bが付されている。
原稿のセット基準となる固定スケール21か設けられ、
この固定スケール2、は原稿台2の長手方向(X方向)
及び短手方向(Y方向)に各々延びて、それぞれ領域指
定を行う際の目安となるX方向スケール2a及びY方向
スケール2bが付されている。
前記原稿走査部3は、例えば光源としての照明ランプ6
が配置された第1キヤリツジ7、ミラーにより光路を折
曲げる第2キャリッジ8.ズームレンズ9.変倍時に光
路長の補正を行うとともに、原稿Gからの反射光を光電
変換器11へ導くミラ一部10.原稿Gからの反射光を
受光する光電変換器J−1及びこれら各部の位置を変更
する駆動系(図示しない)により構成されている。
が配置された第1キヤリツジ7、ミラーにより光路を折
曲げる第2キャリッジ8.ズームレンズ9.変倍時に光
路長の補正を行うとともに、原稿Gからの反射光を光電
変換器11へ導くミラ一部10.原稿Gからの反射光を
受光する光電変換器J−1及びこれら各部の位置を変更
する駆動系(図示しない)により構成されている。
前記第1キヤリツジ7には、原稿Gに光を照射する照明
ランプ6、この照明ランプ6がらの光を原稿面上に集め
る反射鏡としてのりフレフタ12及び原稿Gからの反射
光を第2のキャリッジ8側へ導くミラー13が搭載され
ている。
ランプ6、この照明ランプ6がらの光を原稿面上に集め
る反射鏡としてのりフレフタ12及び原稿Gからの反射
光を第2のキャリッジ8側へ導くミラー13が搭載され
ている。
前記第2キヤリツジ8には、ミラー13によって導かれ
た光をズームレンズ9へ導くミラー8a。
た光をズームレンズ9へ導くミラー8a。
8bか搭載されている。
前記第1.第2キヤリツジ7.8は、第6図に示すよう
に、互いにタイミングベルト18で結ばれており、第2
キヤリツジは第1キヤリツジ7の1/2の速さで同じ方
向に移動するようになっている。これにより、ズームレ
ンズ9までの光路長が一定になるように走査できる。前
記ズームレンズ9は、焦点距離固定で、変倍時に光軸方
向へ移動されるようになっている。
に、互いにタイミングベルト18で結ばれており、第2
キヤリツジは第1キヤリツジ7の1/2の速さで同じ方
向に移動するようになっている。これにより、ズームレ
ンズ9までの光路長が一定になるように走査できる。前
記ズームレンズ9は、焦点距離固定で、変倍時に光軸方
向へ移動されるようになっている。
前記ミラ一部10は、2つのミラー10a。
10bにより構成され、選択された変倍率(複写倍率)
に対応する光路長の変化に合せてそれらのミラー10a
、10bの位置が変化するものであり、ズームレンズ9
からの光を前記2枚のミラー10a、10bで光路を曲
げることにより、その光を光電変換器11へ導くように
なっている。
に対応する光路長の変化に合せてそれらのミラー10a
、10bの位置が変化するものであり、ズームレンズ9
からの光を前記2枚のミラー10a、10bで光路を曲
げることにより、その光を光電変換器11へ導くように
なっている。
前記光電変換器11は、例えばCCDCDビラインイメ
ージセンサCDセンサ)等を主体に構成され、原稿Gか
らの反射光を光電変換することにより、原稿Gの画像を
シアン(C)、グリーン(G)、イエロー(Y)、(又
はレッド(R)。
ージセンサCDセンサ)等を主体に構成され、原稿Gか
らの反射光を光電変換することにより、原稿Gの画像を
シアン(C)、グリーン(G)、イエロー(Y)、(又
はレッド(R)。
グリーン(G)、ブルー(B))の光の色信号として分
離出力する。この場合、原稿Gの1画素がCCDセンサ
の連続した3つの素子(C,G、 Y)に対応している
。前記光電変換器11の出力は、後述するA/D変換器
91へ出力されるようになっている。
離出力する。この場合、原稿Gの1画素がCCDセンサ
の連続した3つの素子(C,G、 Y)に対応している
。前記光電変換器11の出力は、後述するA/D変換器
91へ出力されるようになっている。
前記第1.第2キヤリツジ7.8は、ステッピングモー
タ(図示せず)の回転軸に連結された第6図に示すドラ
イブプーリ14とアイドルプーリ15.16間に掛渡さ
れたタイミングベルト19の動作に応じて移動するよう
になっている。前記ミラー10a、10b及びズームレ
ンズ9は、それぞれ別々のステッピングモータ(図示し
ない)によって移動するものである。前記ズームレンズ
9は、対応するステッピングモータによりスパイラルシ
ャフト(図示しない)が回転し、このシャフトの動きに
よって光軸方向へ移動されるようになっている。
タ(図示せず)の回転軸に連結された第6図に示すドラ
イブプーリ14とアイドルプーリ15.16間に掛渡さ
れたタイミングベルト19の動作に応じて移動するよう
になっている。前記ミラー10a、10b及びズームレ
ンズ9は、それぞれ別々のステッピングモータ(図示し
ない)によって移動するものである。前記ズームレンズ
9は、対応するステッピングモータによりスパイラルシ
ャフト(図示しない)が回転し、このシャフトの動きに
よって光軸方向へ移動されるようになっている。
前記画像形成N4には、例えば第4図に示すように、中
央部に位置してプラテンドラム22が配置されている。
央部に位置してプラテンドラム22が配置されている。
このプラテンドラム22は、その周囲がゴム等の弾性体
で構成され、画像形成手段としてのサーマルヘッド24
に対するプラテンローラとしての機能を持っている。前
記プラテンドラム22は、それ自身が時計方向へ回転す
ることにより用紙Pを巻付け、重ね合せ印刷の際に用紙
Pがずれないようにしている。前記プラテンドラム22
の周囲には、所定間隔で用紙かプラテンドラム22から
浮き上らないようにするための加圧ローラ25が設けら
れている。前記プラテンドラム22の円周は、画像形成
媒体である用紙Pの最大用紙サイズの長手方向の長さよ
りも少し長いものとなっている。
で構成され、画像形成手段としてのサーマルヘッド24
に対するプラテンローラとしての機能を持っている。前
記プラテンドラム22は、それ自身が時計方向へ回転す
ることにより用紙Pを巻付け、重ね合せ印刷の際に用紙
Pがずれないようにしている。前記プラテンドラム22
の周囲には、所定間隔で用紙かプラテンドラム22から
浮き上らないようにするための加圧ローラ25が設けら
れている。前記プラテンドラム22の円周は、画像形成
媒体である用紙Pの最大用紙サイズの長手方向の長さよ
りも少し長いものとなっている。
前記プラテンドラム22の左斜め下方部にはサーマルヘ
ッド24が配置されている。このサーマルヘッド24は
、ホルダの後端面に一体的に形成された放熱器24aに
取付けられている。そして、プラテンドラム22とサー
マルヘッド24との間には、インクリボン26が介在し
た状態となっている。
ッド24が配置されている。このサーマルヘッド24は
、ホルダの後端面に一体的に形成された放熱器24aに
取付けられている。そして、プラテンドラム22とサー
マルヘッド24との間には、インクリボン26が介在し
た状態となっている。
前記インクリボン26は、例えばイエロー(Y)、マゼ
ンタ(M)、シアン(C)の3色、又はイエ0−、マゼ
ンタ、シアン、ブランク(BL)の4色のインクが、そ
れぞれフィルムベースの長手方向に順次配列された構成
とされている。前記インクリボン26が巻付けられてし
・る巻芯30,31は、駆動力伝達機構(図示しない)
を介してモータ(図示しない)の駆動軸に連結され、必
要に応じて回転駆動されるようになっている。
ンタ(M)、シアン(C)の3色、又はイエ0−、マゼ
ンタ、シアン、ブランク(BL)の4色のインクが、そ
れぞれフィルムベースの長手方向に順次配列された構成
とされている。前記インクリボン26が巻付けられてし
・る巻芯30,31は、駆動力伝達機構(図示しない)
を介してモータ(図示しない)の駆動軸に連結され、必
要に応じて回転駆動されるようになっている。
前記複写機本体1の下方部位には、給紙ローラ41か設
けられていて、給紙カセット20内に収容された画像形
成媒体としての用紙Pを1枚ずつ取り出すようになって
いる。ここで、給紙カセット20は複写機本体1の側面
から着脱自在となっている。給紙コーラ41で取出され
た用紙Pは、搬送ローラ42のよってこの搬送ローラ4
2の左斜め上方に配置されたレジストローラ21へ送ら
れてその先端整位が行われる。その後、用紙Pはレジス
トローラ21によってガイド43を介してプラテンドラ
ム22に向けて移送され、プラテンドラム22に取付け
たグリッパ23及び加圧ローラ25によってプラテンド
ラム22に巻付けられた状態となり、これにより正確に
送られる。また、手差し給紙部46から供給された用紙
Pも、上述したのと同様にプラテンドラム22に巻付け
られるようになっている。
けられていて、給紙カセット20内に収容された画像形
成媒体としての用紙Pを1枚ずつ取り出すようになって
いる。ここで、給紙カセット20は複写機本体1の側面
から着脱自在となっている。給紙コーラ41で取出され
た用紙Pは、搬送ローラ42のよってこの搬送ローラ4
2の左斜め上方に配置されたレジストローラ21へ送ら
れてその先端整位が行われる。その後、用紙Pはレジス
トローラ21によってガイド43を介してプラテンドラ
ム22に向けて移送され、プラテンドラム22に取付け
たグリッパ23及び加圧ローラ25によってプラテンド
ラム22に巻付けられた状態となり、これにより正確に
送られる。また、手差し給紙部46から供給された用紙
Pも、上述したのと同様にプラテンドラム22に巻付け
られるようになっている。
前記グリッパ23は、第7図乃至第10図に示すように
、略り字型に形成され、その一端側に設けられたスプリ
ング23aにより、プラテンドラム22に対して図示矢
印方向に可動自在に取付けられている。また、グリッパ
23は、プラテンドラム22のドラム幅より長く、その
両端にはつめ23bがそれぞれ設けられている。
、略り字型に形成され、その一端側に設けられたスプリ
ング23aにより、プラテンドラム22に対して図示矢
印方向に可動自在に取付けられている。また、グリッパ
23は、プラテンドラム22のドラム幅より長く、その
両端にはつめ23bがそれぞれ設けられている。
一方、複写機本体1のフレーム1aには、前記プラテン
ドラム22に用紙Pを移送する移送部に対応してグリッ
パ解除用つめ70が設けられている。このグリッパ解除
用つめ70はスプリング70aによって可動自在とされ
ており、プラテンドラム22の時計方向の回転時にはグ
リッパ23より回避され、プラテンドラム22の反時計
方向の回転時にはグリッパ解除用つめ70がグリッパ2
3に係合するようになっている。
ドラム22に用紙Pを移送する移送部に対応してグリッ
パ解除用つめ70が設けられている。このグリッパ解除
用つめ70はスプリング70aによって可動自在とされ
ており、プラテンドラム22の時計方向の回転時にはグ
リッパ23より回避され、プラテンドラム22の反時計
方向の回転時にはグリッパ解除用つめ70がグリッパ2
3に係合するようになっている。
プラテンドラム22が反時計方向に回転し、グリッパ2
3がグリッパ解除用つめ70に対峙すると、グリッパ解
除用っめ70の金具70bとグリッパ23のつめ23b
とが係合する。これにより、第9図に示す如く、前記グ
リッパ23が図示矢印方向に引出される。この状態にお
いて、ガイド43.43を介して移送される用紙Pがド
ラム22とグリッパ23との間に挿入する。そして、さ
らにプラテンドラム22が回転すると、グリッパ解除用
つめ70の金具70bがグリッパ23のつめ23bから
外れ、これにより用紙Pの端部がプラテンドラム22と
グリッパ23とで挾持される。この後、プラテンドラム
22が時計方向に回転して、用紙Pを前記サーマルヘッ
ド24側に送るようになっている。
3がグリッパ解除用つめ70に対峙すると、グリッパ解
除用っめ70の金具70bとグリッパ23のつめ23b
とが係合する。これにより、第9図に示す如く、前記グ
リッパ23が図示矢印方向に引出される。この状態にお
いて、ガイド43.43を介して移送される用紙Pがド
ラム22とグリッパ23との間に挿入する。そして、さ
らにプラテンドラム22が回転すると、グリッパ解除用
つめ70の金具70bがグリッパ23のつめ23bから
外れ、これにより用紙Pの端部がプラテンドラム22と
グリッパ23とで挾持される。この後、プラテンドラム
22が時計方向に回転して、用紙Pを前記サーマルヘッ
ド24側に送るようになっている。
前記グリッパ23により先端が固定された用紙Pは、時
計方向の回転により前記プラテンドラム22に巻付き、
先端が印刷エリアを通過した後、サーマルヘッド24が
プラテンドラム22に押圧され、印刷か行われる。この
場合、第10図に示すように、上記グリッパ23かプラ
テンドラム22の凹部22aには収納され、ドラム22
の円周内に入り込むようになっているため、用紙Pの先
端部における非画像部を小さくすることができる。すな
わち、グリッパ23がドラム22の円周より外側に突出
すようになっている構成の場合グリッパ23が印字エリ
アより十分に逃げた後でないとサーマルヘッド24をプ
ラテンドラム22に押圧することができないため、用紙
Pの先端に対する非画像部が大きくなる。
計方向の回転により前記プラテンドラム22に巻付き、
先端が印刷エリアを通過した後、サーマルヘッド24が
プラテンドラム22に押圧され、印刷か行われる。この
場合、第10図に示すように、上記グリッパ23かプラ
テンドラム22の凹部22aには収納され、ドラム22
の円周内に入り込むようになっているため、用紙Pの先
端部における非画像部を小さくすることができる。すな
わち、グリッパ23がドラム22の円周より外側に突出
すようになっている構成の場合グリッパ23が印字エリ
アより十分に逃げた後でないとサーマルヘッド24をプ
ラテンドラム22に押圧することができないため、用紙
Pの先端に対する非画像部が大きくなる。
また、本実施例では、グリッパ23をドラム22の軸方
向(幅方向)に長くしている。したがって、グリッパ2
3を使って用紙Pの整位を行うことが可能であるため、
必ずしも前記レジストローラ21を必要としていない。
向(幅方向)に長くしている。したがって、グリッパ2
3を使って用紙Pの整位を行うことが可能であるため、
必ずしも前記レジストローラ21を必要としていない。
上述のようにして印字エリアに送られた用紙Pに対する
一色目の印刷が終了したとき、プラテンドラム22はほ
ぼ1回転したことになっている。
一色目の印刷が終了したとき、プラテンドラム22はほ
ぼ1回転したことになっている。
このとき、サーマルヘッド24が一度解放され、インク
リボン26が巻き取られて次の色の頭出しが行われる。
リボン26が巻き取られて次の色の頭出しが行われる。
そして、前記プラテンドラム22が再び時計方向に回転
を初め、サーマルヘッド24による印刷が行われ、次の
色が重ねて印刷(印画)される。
を初め、サーマルヘッド24による印刷が行われ、次の
色が重ねて印刷(印画)される。
このようにして、フルカラー複写の場合、イエロー、マ
センタ、シアン、ブラックの4回、又はイエロー、マゼ
ンタ、シアンの3回の動作で、多色のカラー画像の形成
が行われる。尚、単色の場合には1回の動作で行われる
。
センタ、シアン、ブラックの4回、又はイエロー、マゼ
ンタ、シアンの3回の動作で、多色のカラー画像の形成
が行われる。尚、単色の場合には1回の動作で行われる
。
排紙する際は、第11図に示すように、用紙の後端か排
紙用のガイド27に到達するまで、前記プラテンドラム
22が時計方向に回転される。そして、用紙Pの後端が
排紙ガイド27に到達すると、第12図に示すように、
そのプラテンドラム22を反時計方向へ回転することに
より、用紙Pの後端が図示しない分離つめによりプラテ
ンドラム22から分離されて排紙ガイド27へ導かれる
。
紙用のガイド27に到達するまで、前記プラテンドラム
22が時計方向に回転される。そして、用紙Pの後端が
排紙ガイド27に到達すると、第12図に示すように、
そのプラテンドラム22を反時計方向へ回転することに
より、用紙Pの後端が図示しない分離つめによりプラテ
ンドラム22から分離されて排紙ガイド27へ導かれる
。
また、グリッパ23が移送部を通過する際に、例えばグ
リッパ解除用つめ70により用紙Pの先端がグリッパ2
3より解放される。そして、用紙Pの先端がグリッパ2
3から解放され、排紙ガイド27で搬送される複写が行
われた用紙Pは、前記プラテンドラム22の回転に同期
して回転する再溶融ローラ対29に送られ、ここを通過
することによって用紙P上のインクの再溶融浸透が行わ
れた後排紙トレイ28上へ排出される。
リッパ解除用つめ70により用紙Pの先端がグリッパ2
3より解放される。そして、用紙Pの先端がグリッパ2
3から解放され、排紙ガイド27で搬送される複写が行
われた用紙Pは、前記プラテンドラム22の回転に同期
して回転する再溶融ローラ対29に送られ、ここを通過
することによって用紙P上のインクの再溶融浸透が行わ
れた後排紙トレイ28上へ排出される。
第13図は複写機本体1に設けた操作パネル50を示す
ものである。この操作パネル50には、複写の開始を指
令する複写キー50a、複写枚数の設定2画像の位置指
定等を行うテンキー54゜複写の拡大、縮小倍率(画像
形成倍率)を設定する倍率設定部56.この倍率設定部
56により設定された複写の倍率を表示する倍率表示器
51a。
ものである。この操作パネル50には、複写の開始を指
令する複写キー50a、複写枚数の設定2画像の位置指
定等を行うテンキー54゜複写の拡大、縮小倍率(画像
形成倍率)を設定する倍率設定部56.この倍率設定部
56により設定された複写の倍率を表示する倍率表示器
51a。
前記テンキー54により設定された複写枚数を表示する
枚数表示器51c、設定されている全ての複写条件をク
リアするオールクルアキ−(AC)50b、複写枚数や
複写動作等をキャンセルするクリアストップキー(C/
5)50c、複写機本体1の状態や操作方法を示す表示
器51b。
枚数表示器51c、設定されている全ての複写条件をク
リアするオールクルアキ−(AC)50b、複写枚数や
複写動作等をキャンセルするクリアストップキー(C/
5)50c、複写機本体1の状態や操作方法を示す表示
器51b。
51dか設けられている。
上記倍率設定部56には、複写の倍率を等倍(100%
)に指定する等倍キー56a1倍率の設定を1%刻みに
変更することができる拡大キー56b及び縮小キー56
c、設定された倍率をメモリ(97;後述する)に記憶
する倍率セットキー56dが設けられている。
)に指定する等倍キー56a1倍率の設定を1%刻みに
変更することができる拡大キー56b及び縮小キー56
c、設定された倍率をメモリ(97;後述する)に記憶
する倍率セットキー56dが設けられている。
倍率セットキー56dの操作により、指定領域に対応す
る画像の倍率を任意に記憶、設定できるようになってい
る。
る画像の倍率を任意に記憶、設定できるようになってい
る。
サイズ切替え設定部57には原稿と複写サイズを実寸大
にする画像サイズと原稿周囲の非転写部分を除く複写サ
イズに縮小する紙サイズを切替えるキー57a、現在の
サイズを表示する画像サイズ表示部57b1紙サイズ表
示部57cが設けられている。
にする画像サイズと原稿周囲の非転写部分を除く複写サ
イズに縮小する紙サイズを切替えるキー57a、現在の
サイズを表示する画像サイズ表示部57b1紙サイズ表
示部57cが設けられている。
さらに、前記操作パネル50には、複写すべき画像の編
集(任意角度θの傾斜編集)を行うための編集キー58
が設けられている。
集(任意角度θの傾斜編集)を行うための編集キー58
が設けられている。
次に、第1図、第2図(a)を参照して複写機本体1の
制御系について説明する。
制御系について説明する。
複写機本体1は主制御部81.第1副制御部82及び第
2副制御部83を有している。主制御部81は、操作パ
ネル50.メモリ97.補正回路84.輝度色差分離回
路859画質改善回路86、色信号変換回路872画像
編集手段88第1副制御部82及び第2副制御部83と
それぞれ接続され、これらを制御するCPUを含む。
2副制御部83を有している。主制御部81は、操作パ
ネル50.メモリ97.補正回路84.輝度色差分離回
路859画質改善回路86、色信号変換回路872画像
編集手段88第1副制御部82及び第2副制御部83と
それぞれ接続され、これらを制御するCPUを含む。
前記第1副制御部82は、光源制御部89.モータ駆動
部90.前記光電変換器11.A/D変換器91及び解
像度変換部92とそれぞれ接続され、これらを制御する
サブCPUを含む。前記光源制御部89には前記照明ラ
ンプ6が接続され、その点灯制御、光量制御を行う。す
なわち、通常の画像読取り動作時に照明ランプ6を点灯
するようになっている。前記モータ駆動部90は、例え
ば前記第1.第2キヤリツジ7.8を移動する走査用モ
ータ(ステッピングモータ)80の駆動を行う。
部90.前記光電変換器11.A/D変換器91及び解
像度変換部92とそれぞれ接続され、これらを制御する
サブCPUを含む。前記光源制御部89には前記照明ラ
ンプ6が接続され、その点灯制御、光量制御を行う。す
なわち、通常の画像読取り動作時に照明ランプ6を点灯
するようになっている。前記モータ駆動部90は、例え
ば前記第1.第2キヤリツジ7.8を移動する走査用モ
ータ(ステッピングモータ)80の駆動を行う。
第2副制御部83は、サーマルヘッド温度制御部93.
前記サーマルヘッド24.各種検出スイッチ94及び駆
動部95とそれぞれ接続され、これらを制御するCPU
を含む。前記駆動部95は、ズームレンズ9やミラ一部
10あるいはプラテンドラム22等を駆動するモータ及
びソレノイド等の駆動系96と接続され、その駆動を行
う。
前記サーマルヘッド24.各種検出スイッチ94及び駆
動部95とそれぞれ接続され、これらを制御するCPU
を含む。前記駆動部95は、ズームレンズ9やミラ一部
10あるいはプラテンドラム22等を駆動するモータ及
びソレノイド等の駆動系96と接続され、その駆動を行
う。
前記補正回路84は、原稿G(第4図)からの反射光を
A/D変換した多階調の画像データ(解像度変換後)と
基準データとにより規格化(シェーディング補正、つま
り光電変換器11のばらつき補正)を行うものである。
A/D変換した多階調の画像データ(解像度変換後)と
基準データとにより規格化(シェーディング補正、つま
り光電変換器11のばらつき補正)を行うものである。
前記メモリ97は、前記操作パネル50からの入力を主
に記憶するものであり、例えば原稿Gの所定領域に対応
する画像の倍率を代えて複写する際の諸データを記憶す
るようになっている。すなわち、メモリ97には、倍率
設定部51の操作に応じた倍率、後述する領域指定操作
によって指定された4点の座標により示される所定の領
域情報(原稿上の位置情報)、サーマルヘッド24が用
紙Pに対し画像形成可能な位置の位置情報等が記憶され
るようになっている。
に記憶するものであり、例えば原稿Gの所定領域に対応
する画像の倍率を代えて複写する際の諸データを記憶す
るようになっている。すなわち、メモリ97には、倍率
設定部51の操作に応じた倍率、後述する領域指定操作
によって指定された4点の座標により示される所定の領
域情報(原稿上の位置情報)、サーマルヘッド24が用
紙Pに対し画像形成可能な位置の位置情報等が記憶され
るようになっている。
前記画像編集手段88は、第2図(a)に示すように、
前記色信号変換回路87から画像情報を取込み、前記編
集キー58の押下による傾斜編集指定情報に基いて第2
図(b)に示すように点線で示す原稿Gの画像情報を一
点鎖線で示す傾斜角度θの傾斜した画像情報に編集する
画像情報編集部61と、前記メモリ97からの位置情報
を取込み第2図(b)に示すB点、C点間の距離を演算
してこれを再編集信号として送出する再編集信号演算部
62と、再編集信号に基き画像情報編集部61により編
集した画像情報を第2図(b)に実践で示す領域に対応
する画像情報に編集し直す画像情報再編集部63と、こ
の画像情報再編集部63の再編種結果に基いてサーマル
ヘッド温度制御部93を制御するサーマルヘッドコント
ローラ64とを具備している。
前記色信号変換回路87から画像情報を取込み、前記編
集キー58の押下による傾斜編集指定情報に基いて第2
図(b)に示すように点線で示す原稿Gの画像情報を一
点鎖線で示す傾斜角度θの傾斜した画像情報に編集する
画像情報編集部61と、前記メモリ97からの位置情報
を取込み第2図(b)に示すB点、C点間の距離を演算
してこれを再編集信号として送出する再編集信号演算部
62と、再編集信号に基き画像情報編集部61により編
集した画像情報を第2図(b)に実践で示す領域に対応
する画像情報に編集し直す画像情報再編集部63と、こ
の画像情報再編集部63の再編種結果に基いてサーマル
ヘッド温度制御部93を制御するサーマルヘッドコント
ローラ64とを具備している。
前記再編集信号演算部63は、BC間の距離を下記(1
)式で求めるようになっている。
)式で求めるようになっている。
(BC間の距離)=X、tane+(Yl yo)・
・・(1) ここに、Yoは主走査方向(Y方向)の中心位置、Yl
は所望の画像情報が存在する点AのY座標、Xlは点A
のX座標であり、また、X11anθはA点、B点間の
距離である。
・・(1) ここに、Yoは主走査方向(Y方向)の中心位置、Yl
は所望の画像情報が存在する点AのY座標、Xlは点A
のX座標であり、また、X11anθはA点、B点間の
距離である。
次に上記のような構成における通常の複写動作について
説明する。例えば今、使用者によって操作パネル50に
より倍率やA点の傾斜編集指定等の複写条件が設定され
、この後、原稿Gが原稿台2上に載置され、そして操作
パネル50の複写キー50aが押下されてとする。する
と、主制御部81では、第2副制御部83及び駆動部9
5を介して駆動系96を制御して、指定された複写倍率
に応じてズームレンズ9の位置を移動させる。また、主
制御部81により、第1副制御部82及び光源制御部8
9が制御されて照明ランプ6が点灯する。また、第1副
制御部82及びモータ駆動部90を介して走査用モータ
80が駆動され、第1゜第2キヤリツジ7.8が移動す
る。これにより、照明ランプ6からの光は原稿台2を介
して原稿Gに照射される。
説明する。例えば今、使用者によって操作パネル50に
より倍率やA点の傾斜編集指定等の複写条件が設定され
、この後、原稿Gが原稿台2上に載置され、そして操作
パネル50の複写キー50aが押下されてとする。する
と、主制御部81では、第2副制御部83及び駆動部9
5を介して駆動系96を制御して、指定された複写倍率
に応じてズームレンズ9の位置を移動させる。また、主
制御部81により、第1副制御部82及び光源制御部8
9が制御されて照明ランプ6が点灯する。また、第1副
制御部82及びモータ駆動部90を介して走査用モータ
80が駆動され、第1゜第2キヤリツジ7.8が移動す
る。これにより、照明ランプ6からの光は原稿台2を介
して原稿Gに照射される。
この原稿Gからの反射光は、ミラー13.3a。
8b、ズームレンズ9.ミラー10a、10b。
を順に介して光電変換器11に導かれる。この光電変換
器11では、その反射光がシアン(C)。
器11では、その反射光がシアン(C)。
グリーン(G)、イエロー(Y)のアナログの色信号に
分離され、それぞれA/D変換器91へ送られる。A/
D変換器91では、このアナログの各色信号かそれぞれ
多階調のデジタル信号に変換される(4ビツトA/D変
換なら16階調)。そして、A/D変換器91からの原
稿Gに対する信号は解像度変換部92へ出力される。
分離され、それぞれA/D変換器91へ送られる。A/
D変換器91では、このアナログの各色信号かそれぞれ
多階調のデジタル信号に変換される(4ビツトA/D変
換なら16階調)。そして、A/D変換器91からの原
稿Gに対する信号は解像度変換部92へ出力される。
解像度変換部92では、光電変換器11の解像度(例え
ば400 dots/1nch)とサーマルヘッド24
の解像度(例えば200 dots/1nch)とを−
致させるために解像度変換が行われ、その結果が補正回
路84へ送られる。補正回路84では、解像度変換部9
2から送られたきたC、 G、 Yの各色信号が基準デ
ータを用いて規格化され、光電変換器11のばらつきを
補正するために補正処理(シェーディング補正)を行っ
て、その結果が輝度色差分離回路85へ送られる。
ば400 dots/1nch)とサーマルヘッド24
の解像度(例えば200 dots/1nch)とを−
致させるために解像度変換が行われ、その結果が補正回
路84へ送られる。補正回路84では、解像度変換部9
2から送られたきたC、 G、 Yの各色信号が基準デ
ータを用いて規格化され、光電変換器11のばらつきを
補正するために補正処理(シェーディング補正)を行っ
て、その結果が輝度色差分離回路85へ送られる。
輝度色差分離回路85では、補正回路84から送られて
きたC、 G、 Yの各色信号に対し各種演算処理
が行われ、輝度信号(■)1色差信号(C1)、色差信
号(C2)の各色信号に分離されて画質改善回路86へ
送られる。(分離回路85におけるC、G、Yから1.
CI、C2への輝度/色差分離演算は、NTSCカラー
TV方式%式% 輝度/色差分離演算と同様に行うことができる。)画質
改善回路86では、輝度色差分離回路85から送られて
きた輝度信号(I)及び両色差信号(C1)、 (C
2)の幅及び周波数成分が解析されてエツジ強調等の画
質改善処理が行われ、色信号変換回路87へ送られる。
きたC、 G、 Yの各色信号に対し各種演算処理
が行われ、輝度信号(■)1色差信号(C1)、色差信
号(C2)の各色信号に分離されて画質改善回路86へ
送られる。(分離回路85におけるC、G、Yから1.
CI、C2への輝度/色差分離演算は、NTSCカラー
TV方式%式% 輝度/色差分離演算と同様に行うことができる。)画質
改善回路86では、輝度色差分離回路85から送られて
きた輝度信号(I)及び両色差信号(C1)、 (C
2)の幅及び周波数成分が解析されてエツジ強調等の画
質改善処理が行われ、色信号変換回路87へ送られる。
色信号変換回路87では、画質改善処理が施された輝度
信号(I)及び両色差信号(CI)。
信号(I)及び両色差信号(CI)。
(C2)を基に色変換が行われ、イエロー(Y)。
マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(BL)[印
刷時の三原色(Y、 M、 C)プラスBt]のいず
れか1つの色信号(色の濃さに対応した信号)に変換さ
れて画像編集手段88へ送られる。
刷時の三原色(Y、 M、 C)プラスBt]のいず
れか1つの色信号(色の濃さに対応した信号)に変換さ
れて画像編集手段88へ送られる。
画像編集手段88の画像情報編集部61は、主制御部8
1を介して送られてくる傾斜編集指定情報を基に第2図
(b)に示すようにまずA点の画像情報を傾斜角度θと
なるように編集する。このとき、A点の画像情報はB点
を占めることになり、原稿Gの領域から外れる。
1を介して送られてくる傾斜編集指定情報を基に第2図
(b)に示すようにまずA点の画像情報を傾斜角度θと
なるように編集する。このとき、A点の画像情報はB点
を占めることになり、原稿Gの領域から外れる。
次に、再編集信号演算部62は、メモリ97からの位置
情報を基にB点を0点に移すための再編集信号を前記(
1)式に基いて演算し、これを画像情報再編集部63に
送る。
情報を基にB点を0点に移すための再編集信号を前記(
1)式に基いて演算し、これを画像情報再編集部63に
送る。
これにより、画像情報再編集部63は、編集部の傾斜し
た画像情報を0点を占める画像情報に編集し直す。
た画像情報を0点を占める画像情報に編集し直す。
サーマルヘッドコントローラ64は、画像情報再編集部
63の編集結果を基にサーマルヘッド温度制御部93を
制御する。
63の編集結果を基にサーマルヘッド温度制御部93を
制御する。
この結果、サーマルヘッド温度制御部93は、サーマル
ヘッド24に対し0点に移った傾斜した状態の画像信号
に対応する印刷信号を送り、後述のようにして送られて
くる用紙Pの中心位置への印刷を実行させる。
ヘッド24に対し0点に移った傾斜した状態の画像信号
に対応する印刷信号を送り、後述のようにして送られて
くる用紙Pの中心位置への印刷を実行させる。
尚、用紙Pへの印刷位置はその中心位置のほか、例えば
A点に対応する位置等サーマルヘッド24が印刷可能な
範囲であれば任意の位置とすることかできる。
A点に対応する位置等サーマルヘッド24が印刷可能な
範囲であれば任意の位置とすることかできる。
2値化回路88では、色信号変換回路87から送られて
きたグレースケール(Gray 5calc)を持つ色
信号(Y、 M、 C,B、のうちいずれか1つ)に
対してデイザ法等による面積階調変換、つまり2値化が
行われる。この変換によりグレースケールを持たなくな
った2値化信号がサーマルヘッド温度制御部93へ送ら
れる。
きたグレースケール(Gray 5calc)を持つ色
信号(Y、 M、 C,B、のうちいずれか1つ)に
対してデイザ法等による面積階調変換、つまり2値化が
行われる。この変換によりグレースケールを持たなくな
った2値化信号がサーマルヘッド温度制御部93へ送ら
れる。
サーマルヘッド温度制御部93は、画像編集手段88を
基にサーマルヘッド24へ印刷信号を送る。
基にサーマルヘッド24へ印刷信号を送る。
一方前記複写キー50aの投入に応じて、主制御部81
により第2副制御部83及び駆動部95を介して駆動系
96が制御され、給紙ローラ41゜搬送ローラ42.レ
ジストローラ21及びプラテンドラム22等が駆動され
る。これにより、給紙カセット20内の用紙Pが給紙ロ
ーラ41により取出され、この取出された用紙Pは搬送
ローラ42、レジストローラ21により搬送される。そ
して、レジストローラ21により搬送される用紙Pは、
ガイド43,43を介してプラテンドラム22に導かれ
、その先端がグリッパ23により保持されることによっ
てプラテンドラム22に巻付けられる。
により第2副制御部83及び駆動部95を介して駆動系
96が制御され、給紙ローラ41゜搬送ローラ42.レ
ジストローラ21及びプラテンドラム22等が駆動され
る。これにより、給紙カセット20内の用紙Pが給紙ロ
ーラ41により取出され、この取出された用紙Pは搬送
ローラ42、レジストローラ21により搬送される。そ
して、レジストローラ21により搬送される用紙Pは、
ガイド43,43を介してプラテンドラム22に導かれ
、その先端がグリッパ23により保持されることによっ
てプラテンドラム22に巻付けられる。
このような状態において、前記プラテンドラム22の回
転によって用紙Pがサーマルヘッド24の印刷位置へ送
られると、サーマルヘッド24が既述した如く印刷信号
に応じてインクリボン26の印刷信号に対応する色イン
クを溶かすことにより、プラテンドラム22に巻付けら
れている用紙Pに対して印刷(つまり画像形成)が行わ
れる。
転によって用紙Pがサーマルヘッド24の印刷位置へ送
られると、サーマルヘッド24が既述した如く印刷信号
に応じてインクリボン26の印刷信号に対応する色イン
クを溶かすことにより、プラテンドラム22に巻付けら
れている用紙Pに対して印刷(つまり画像形成)が行わ
れる。
この後、主制御部81により、第1副制御部82及び光
源制御部89が制御されて照明ランプ6か消灯され、ま
た第2副制御部83及び駆動部95を介して駆動系96
が制御されて、プラテンドラム22に巻付けれている用
紙Pが排紙トレイ28に排紙されることにより、複写動
作か終了する。
源制御部89が制御されて照明ランプ6か消灯され、ま
た第2副制御部83及び駆動部95を介して駆動系96
が制御されて、プラテンドラム22に巻付けれている用
紙Pが排紙トレイ28に排紙されることにより、複写動
作か終了する。
本発明は上述した実施例のほかその要旨の範囲内で種々
の変形が可能である。
の変形が可能である。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、上述した構成としたこと
により、原稿を斜めに原稿台上に載置する煩わしさを伴
うことなく傾いた状態の画像情報を画像形成媒体上に確
実に形成することが可能な画像形成装置を提供すること
ができる。
により、原稿を斜めに原稿台上に載置する煩わしさを伴
うことなく傾いた状態の画像情報を画像形成媒体上に確
実に形成することが可能な画像形成装置を提供すること
ができる。
第1図は本発明の実施例である複写機本体のブロック図
、第2図(a)は同上の画像編集手段のブロック図、第
2図(b)は同上の画像編集手段の編集動作の説明図、
第3図は本実施例の複写機本体の斜視図、第4図は同上
の断面図、第5図は同上の原稿台の平面図、第6図は同
上の内部を示す斜視図、第7図は同上のグリッパを示す
側面図、第8図は同上のグリッパの正面図、第9図。 第10図は各々同上のグリッパの動作説明図、第11図
、第12図は各々同上の画像形成部の動作説明図、第1
3図は同上の操作パネルの平面図である。 1・・・複写機本体、24・・・サーマルヘッド、50
・・・操作パネル、88・・・画像編集手段、94・・
・メモリ、G・・・原稿、P・・・用紙。 第 図 第 図
、第2図(a)は同上の画像編集手段のブロック図、第
2図(b)は同上の画像編集手段の編集動作の説明図、
第3図は本実施例の複写機本体の斜視図、第4図は同上
の断面図、第5図は同上の原稿台の平面図、第6図は同
上の内部を示す斜視図、第7図は同上のグリッパを示す
側面図、第8図は同上のグリッパの正面図、第9図。 第10図は各々同上のグリッパの動作説明図、第11図
、第12図は各々同上の画像形成部の動作説明図、第1
3図は同上の操作パネルの平面図である。 1・・・複写機本体、24・・・サーマルヘッド、50
・・・操作パネル、88・・・画像編集手段、94・・
・メモリ、G・・・原稿、P・・・用紙。 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿に記録された画像情報を画像読取手段により読取り
、読取った画像情報を画像形成媒体への画像形成を行う
画像形成手段に送るようにした画像形成装置において、 原稿上の画像情報の位置指定及び傾斜編集指定を行う入
力手段と、 前記画像形成手段による画像形成可能位置の位置情報を
記憶した記憶手段と、 前記入力手段からの傾斜編集指定情報に基き前記画像読
取手段で読取った画像情報を任意の傾斜角度の画像情報
に編集するとともに、前記入力手段からの位置指定情報
と前記記憶手段からの位置情報とを基に入力手段で指定
した位置に対応する編集済の画像情報を画像形成手段に
よる画像形成可能位置に編集し直して画像形成手段に送
る画像編集手段と を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122717A JPH0418852A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122717A JPH0418852A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418852A true JPH0418852A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14842851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122717A Pending JPH0418852A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418852A (ja) |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2122717A patent/JPH0418852A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0420068A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02122761A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02170766A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0418852A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5127086A (en) | Image forming apparatus | |
| JP2925176B2 (ja) | 画像入力装置 | |
| JP2652021B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2921908B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0389365A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63211969A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0382580A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0298464A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02181573A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03268675A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0362680A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02261261A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02170762A (ja) | 情報処理システム | |
| JPH0416837A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63301060A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02170775A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0514680A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04304067A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63294169A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0449771A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0484558A (ja) | 画像読取装置 |