JPH04192588A - プリント基板における一方の面の回路パターンと他方の面の回路パターンとの接続方法 - Google Patents
プリント基板における一方の面の回路パターンと他方の面の回路パターンとの接続方法Info
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- JPH04192588A JPH04192588A JP32406290A JP32406290A JPH04192588A JP H04192588 A JPH04192588 A JP H04192588A JP 32406290 A JP32406290 A JP 32406290A JP 32406290 A JP32406290 A JP 32406290A JP H04192588 A JPH04192588 A JP H04192588A
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3447—Lead-in-hole components
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/40—Forming printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
- H05K3/4038—Through-connections; Vertical interconnect access [VIA] connections
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明プリント基板における一方の面の回路パターンと
他方の面の回路パターンとの接続構造を以下の項目に従
って詳細に説明する。
他方の面の回路パターンとの接続構造を以下の項目に従
って詳細に説明する。
A、産業上の利用分野
B1発明の概要
C1従来技術[第4図コ
D1発明が解決しようとする課題[第5図コE 課題を
解決するための手段 F、実施例[第1図乃至第3図コ F−1,第1の実施例[第1図、第2図コF−2.第2
の実施例[第3図コ G1発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規なプリント基板における一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造に関する
。詳しくは、表裏両面に回路パターンが形成されたプリ
ント基板における一方の面の回路パターンと他方の面の
回路パターンとを接続部材を介して接続する接続構造に
関するものであり、上記接続部材の形状に工夫を施すこ
とにより半田付けを確実に行なうことができて、表裏両
方の回路パターンの接続を確実にしてプリント基板の不
良率の低下を図ることかできる新規なプリント基板にお
ける一方の面の回路パターンと他方の面の回路パターン
との接続構造を提供しようとするものである。
解決するための手段 F、実施例[第1図乃至第3図コ F−1,第1の実施例[第1図、第2図コF−2.第2
の実施例[第3図コ G1発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規なプリント基板における一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造に関する
。詳しくは、表裏両面に回路パターンが形成されたプリ
ント基板における一方の面の回路パターンと他方の面の
回路パターンとを接続部材を介して接続する接続構造に
関するものであり、上記接続部材の形状に工夫を施すこ
とにより半田付けを確実に行なうことができて、表裏両
方の回路パターンの接続を確実にしてプリント基板の不
良率の低下を図ることかできる新規なプリント基板にお
ける一方の面の回路パターンと他方の面の回路パターン
との接続構造を提供しようとするものである。
(B、発明の概要)
本発明プリント基板における一方の面の回路パターンと
他方の面の回路パターンとの接続構造は、プリント基板
の一方の面の回路パターンと他方の面の回路パターンと
を接続するために用いられる連結部と該連結部の両端か
ら突出した2木の足部とにより略コ字状に形成された接
続部材の連結部を足部の突出方向へ凹状に湾曲又は逆へ
字状に屈曲させて該接続部材をプリント基板に実装した
ときに、接続部材の連結部が一方の面の回路パターンに
密接するようにしたので、接続部材と一方の面の回路パ
ターンとを接触させた状態で半田付けを行なうことかで
き、両者の半田付けを確実に行なうことができるため、
その後、足部と他方の面の回路パターンとの半田付けを
して両回路パターンの接続を確実にしてプリント基板の
不良率の低下を図ることかできるものである。
他方の面の回路パターンとの接続構造は、プリント基板
の一方の面の回路パターンと他方の面の回路パターンと
を接続するために用いられる連結部と該連結部の両端か
ら突出した2木の足部とにより略コ字状に形成された接
続部材の連結部を足部の突出方向へ凹状に湾曲又は逆へ
字状に屈曲させて該接続部材をプリント基板に実装した
ときに、接続部材の連結部が一方の面の回路パターンに
密接するようにしたので、接続部材と一方の面の回路パ
ターンとを接触させた状態で半田付けを行なうことかで
き、両者の半田付けを確実に行なうことができるため、
その後、足部と他方の面の回路パターンとの半田付けを
して両回路パターンの接続を確実にしてプリント基板の
不良率の低下を図ることかできるものである。
(C,従来技術)[第4図コ
従来、所謂両面プリント基板において一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンと接続する接続構造の
一つに、以下のようなものがある。
ターンと他方の面の回路パターンと接続する接続構造の
一つに、以下のようなものがある。
aはプリント基板てあり、bはその表面に形成された表
面回路パターン、Cはその裏面に形成された裏面回路パ
ターンである。
面回路パターン、Cはその裏面に形成された裏面回路パ
ターンである。
d、dはプリント基板aを貫通して形成された挿通孔で
ある。
ある。
該挿通孔d、dはプリント基板aの表面側において表面
回路パターンbの一部を面方向において挟んだ位置で、
かつ、プリント基板aの裏面側において裏面回路パター
ンC,Cを貫通する位置にそれぞれ形成されている。
回路パターンbの一部を面方向において挟んだ位置で、
かつ、プリント基板aの裏面側において裏面回路パター
ンC,Cを貫通する位置にそれぞれ形成されている。
eは所謂ジャンパー線で、線材が扁平コ字状に折り曲げ
られており、その連結部fは上記2つの挿通孔dとdと
の間の間隔と略同じ長さを有し、また、連結部fの両端
から略直角に突出した足部g、gはプリント基板aを貫
通するのに充分な長さを有している。
られており、その連結部fは上記2つの挿通孔dとdと
の間の間隔と略同じ長さを有し、また、連結部fの両端
から略直角に突出した足部g、gはプリント基板aを貫
通するのに充分な長さを有している。
しかして、プリント基板aの両面に形成された表面回路
パターンbと裏面回路パターンCとを接続するには、先
ず、プリント基板aの表面側からジャンパー線eの足部
g、gを挿入孔d、dに各別に挿入する。
パターンbと裏面回路パターンCとを接続するには、先
ず、プリント基板aの表面側からジャンパー線eの足部
g、gを挿入孔d、dに各別に挿入する。
尚、ジャンパー線eのプリント基板aへの装着は所謂自
動実装機で行なう。
動実装機で行なう。
自動実装機は下端部がジャンパー線eの連結部fの長さ
と略同じ間隔で二叉に分かれたブツシャ−h(下端部の
み図示する。)を備えている。
と略同じ間隔で二叉に分かれたブツシャ−h(下端部の
み図示する。)を備えている。
そして、ブツシャ−hをプリント基板aの表面側に位置
させた後、下降させてジャンパー線eの両肩部1、iを
下方に押圧する(第4図(A)参照)。
させた後、下降させてジャンパー線eの両肩部1、iを
下方に押圧する(第4図(A)参照)。
両肩部i、iが押圧されたジャンパー線eはその足部g
、gが′プリント基板aの挿通孔d、dに挿入され、ジ
ャンパー線eの連結部fがプリント基板aの表面に当接
又は近接する状態まで上記挿入が行なわれる(第4図(
B)参照)。
、gが′プリント基板aの挿通孔d、dに挿入され、ジ
ャンパー線eの連結部fがプリント基板aの表面に当接
又は近接する状態まで上記挿入が行なわれる(第4図(
B)参照)。
尚、ジャンパー線eのブツシャ−hの動作により押圧さ
れる位置への供給は上記自動実装機に備えられた図示し
なり供給部により行なわれる。
れる位置への供給は上記自動実装機に備えられた図示し
なり供給部により行なわれる。
次に、プリント基板aの裏面側に突出したジャンパー線
eの足部8、gを折曲具jにより内側、即ち、互いに近
づく方向に折り曲げる(第4図(C)参照)。尚、上記
折曲具jは上記自動実装機に備えられており、ブツシャ
−hがジャンパー線eを押圧してプリント基板aの挿通
孔d、dに挿入した後、これに連動して動作するように
なっている。
eの足部8、gを折曲具jにより内側、即ち、互いに近
づく方向に折り曲げる(第4図(C)参照)。尚、上記
折曲具jは上記自動実装機に備えられており、ブツシャ
−hがジャンパー線eを押圧してプリント基板aの挿通
孔d、dに挿入した後、これに連動して動作するように
なっている。
このようにプッシャーhと折曲具jとによりプリント基
板aに実装されたジャンパー線eはその連結部fがプリ
ント基板aの表面回路パターンbと近接し、また、足部
g、gがプリント基板aから突出した基部において裏面
回路パターンc、cと近接又は当接した状態になる(第
4図(D)参照)。
板aに実装されたジャンパー線eはその連結部fがプリ
ント基板aの表面回路パターンbと近接し、また、足部
g、gがプリント基板aから突出した基部において裏面
回路パターンc、cと近接又は当接した状態になる(第
4図(D)参照)。
そして、ジャンパー1jA eの連結部fと表面回路パ
ターンbとを、また、足部g、gと裏面回路パターンC
,Cとをそれぞれ半田付けすることにより、ジャンパー
線e及び半田に、k、・・・を介して表面回路パターン
bと裏面回路パターンC1Cとの間の接続か為される(
第4図(E)参照)。
ターンbとを、また、足部g、gと裏面回路パターンC
,Cとをそれぞれ半田付けすることにより、ジャンパー
線e及び半田に、k、・・・を介して表面回路パターン
bと裏面回路パターンC1Cとの間の接続か為される(
第4図(E)参照)。
(D、発明か解決しようとする課題)[第5図]
しかしながら、上述した従来のプリント基板aの表面回
路パターンbと裏面回路パターンCとの接続構造にあっ
ては、ジャンパー線eの連結部fと表面回路パターンb
との接続において不良か発生しやすいという問題かあっ
た。
路パターンbと裏面回路パターンCとの接続構造にあっ
ては、ジャンパー線eの連結部fと表面回路パターンb
との接続において不良か発生しやすいという問題かあっ
た。
即ち、挿通孔dとdとの間の間隔とジャンパー線eの連
結部fの長さとが許容範囲ではあるか多少異なっていた
場合にジャンパー線eをプリント基板aの挿通孔d、d
に挿入すると、連結部fが出なりに稍曲がった状態にな
ることがある(第5図(A)参照)。また、折曲具jて
プリント基板aの裏面側に突出したジャンパー線eの足
部81 gを押し曲げるときに、連植部fが山なりに稍
曲がった状態になることがある(第5図(B)参照)。
結部fの長さとが許容範囲ではあるか多少異なっていた
場合にジャンパー線eをプリント基板aの挿通孔d、d
に挿入すると、連結部fが出なりに稍曲がった状態にな
ることがある(第5図(A)参照)。また、折曲具jて
プリント基板aの裏面側に突出したジャンパー線eの足
部81 gを押し曲げるときに、連植部fが山なりに稍
曲がった状態になることがある(第5図(B)参照)。
かかる状態では連結部fと表面回路パターンbとの間隔
が稍広がってしまい、当該部分の半田付は作業を行なっ
ても、連結部fと表面回路パターンbとは半田付けされ
ず、よって両者の電気的な接続が図られずプリント基板
aの不良が生じていた。
が稍広がってしまい、当該部分の半田付は作業を行なっ
ても、連結部fと表面回路パターンbとは半田付けされ
ず、よって両者の電気的な接続が図られずプリント基板
aの不良が生じていた。
(E、課題を解決するための手段)
そこで、本発明プリント基板における一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造は上記課
題を解決するために、プリント基板の一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとを接続するために用
いられる連結部と該連結部の両端から突出した2本の足
部とにより略コ字状に形成された接続部材の連結部を足
部の突出方向へ凹状に湾曲又は逆へ字状に屈曲させて該
接続部材をプリント基板に実装したときに、接続部材の
連結部が一方の面の回路パターンに密接されるようにし
たものである。
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造は上記課
題を解決するために、プリント基板の一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとを接続するために用
いられる連結部と該連結部の両端から突出した2本の足
部とにより略コ字状に形成された接続部材の連結部を足
部の突出方向へ凹状に湾曲又は逆へ字状に屈曲させて該
接続部材をプリント基板に実装したときに、接続部材の
連結部が一方の面の回路パターンに密接されるようにし
たものである。
従って、本発明プリント基板における一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造によれは
、接続部材と一方の面とを接触させた状態で半田付けを
行なうことがてき、両者の半田付けを確実に行なうこと
かできるため、その後、足部と他方の面の回路パターン
との半田付けをして両回路パターンの接続を確実にして
プリント基板の不良率の低下を図ることができるもので
ある。
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造によれは
、接続部材と一方の面とを接触させた状態で半田付けを
行なうことがてき、両者の半田付けを確実に行なうこと
かできるため、その後、足部と他方の面の回路パターン
との半田付けをして両回路パターンの接続を確実にして
プリント基板の不良率の低下を図ることができるもので
ある。
(F、実施例)[第1図乃至第3図コ
以下に、本発明プリント基板における一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造の詳細を
図示した各実施例に従って説明する。
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造の詳細を
図示した各実施例に従って説明する。
(F−1,第1の実施例)[第1図、!2図コ1はプリ
ント基板であり、2はその表面に形成された表面回路パ
ターン、3.3はその裏面に形成された裏面回路パター
ンである。
ント基板であり、2はその表面に形成された表面回路パ
ターン、3.3はその裏面に形成された裏面回路パター
ンである。
4.4はプリント基板1を貫通して形成された挿通孔で
ある。
ある。
該挿通孔4.4はプリント基板1の表面側において表面
回路パターン2の一部を面方向に挟んだ位置で、かつ、
プリント基板1の裏面側において裏面回路パターン3.
3を貫通する位置にそれぞれ形成されている。
回路パターン2の一部を面方向に挟んだ位置で、かつ、
プリント基板1の裏面側において裏面回路パターン3.
3を貫通する位置にそれぞれ形成されている。
5はジャンパー線であり、例えば、0.5m/m径の銅
線材6の表面にフラックス7を20〜30μの厚さでコ
ーティングし、更に、その回りに半田8を100μの厚
さでコーティングしたものを略扁平M型状に折り曲げて
形成したものである(第2図参照)。
線材6の表面にフラックス7を20〜30μの厚さでコ
ーティングし、更に、その回りに半田8を100μの厚
さでコーティングしたものを略扁平M型状に折り曲げて
形成したものである(第2図参照)。
即ち、略扁平M型状に折り曲げられたジャンパー線5の
連結部9は略逆へ字状に折り曲げられ、その両端から略
下方に向けて足部10.10が突設されている。そして
、連結部9は上記2つの挿通孔4と4との間の間隔と略
同し長さを有し、また、足部10.10はプリント基板
1を貫通するのに充分な長さを有している。
連結部9は略逆へ字状に折り曲げられ、その両端から略
下方に向けて足部10.10が突設されている。そして
、連結部9は上記2つの挿通孔4と4との間の間隔と略
同し長さを有し、また、足部10.10はプリント基板
1を貫通するのに充分な長さを有している。
しかして、プリント基板1の両面に形成された表面回路
パターン2と裏面回路パターン3.3とを接続するには
、先ず、プリント基板1の表面側からシ騨ンパー線5の
足部10.10を挿入孔4.4に各別に挿入する(第1
図(A)、(B)参照)。
パターン2と裏面回路パターン3.3とを接続するには
、先ず、プリント基板1の表面側からシ騨ンパー線5の
足部10.10を挿入孔4.4に各別に挿入する(第1
図(A)、(B)参照)。
尚、ジャンパー線5のプリント基板1への装着は所謂自
動実装機で行なう。
動実装機で行なう。
自動実装機は下端部がジャンパー線5の連結部9の長さ
と略同じ間隔で二叉に分かれたブツシャ−11(下端部
のみ図示する。)を備えている。
と略同じ間隔で二叉に分かれたブツシャ−11(下端部
のみ図示する。)を備えている。
そして、プッシャー11をプリント基板1の表面側に位
置させた後、下降させてジャンパー線5の両肩部9a、
9aを下方に押圧する(第1図(A)参照)。
置させた後、下降させてジャンパー線5の両肩部9a、
9aを下方に押圧する(第1図(A)参照)。
両肩部9a、9aが押圧されたジャンパー線5はその足
部10.10がプリント基板1の挿通孔4.4に挿通さ
れ、ジャンパー線5の連結部9の屈曲部9bがプリント
基板1の表面に接触する状態まて上記挿入が行なわれる
(第1図(B)参照)。
部10.10がプリント基板1の挿通孔4.4に挿通さ
れ、ジャンパー線5の連結部9の屈曲部9bがプリント
基板1の表面に接触する状態まて上記挿入が行なわれる
(第1図(B)参照)。
尚、ジャンパー線5の供給は上記自動実装機に備えられ
た図示しない供給部により行なわれる。
た図示しない供給部により行なわれる。
次に、プリント基板1の裏面側に突出したジャンパー線
5の足部10,10を折曲具12により内側、即ち、互
いに近づく方向に折り曲げる(第1図(C)参照)。尚
、上記折曲具12は上記自動実装機に備えられており、
ブツシャ−11がジャンパー線5を押圧してプリント基
板1の挿通孔4.4に挿入させた後、これに連動して動
作するようになっている。
5の足部10,10を折曲具12により内側、即ち、互
いに近づく方向に折り曲げる(第1図(C)参照)。尚
、上記折曲具12は上記自動実装機に備えられており、
ブツシャ−11がジャンパー線5を押圧してプリント基
板1の挿通孔4.4に挿入させた後、これに連動して動
作するようになっている。
このようにプッシャー11と折曲具12とによりプリン
ト基板1に実装されたジャンパー線5はその連結部9の
屈曲部9bがプリント基板1の表面回路パターン2と接
触し、また、足部10.10がプリント基板1の裏面か
ら突出した基部において裏面回路パターン3.3と接触
した状態になる(第1図(D)参照)。
ト基板1に実装されたジャンパー線5はその連結部9の
屈曲部9bがプリント基板1の表面回路パターン2と接
触し、また、足部10.10がプリント基板1の裏面か
ら突出した基部において裏面回路パターン3.3と接触
した状態になる(第1図(D)参照)。
尚、このようなプリント基板1へのジャンパー線5の実
装はプリント基板1に他の電子部品が実装されていない
状態で行なわれる。
装はプリント基板1に他の電子部品が実装されていない
状態で行なわれる。
最後にプリント基板1に実装されたジャンパー線5の連
結部9を表面回路パターン2に、また、足部10.10
を裏面回路パターン3.3にそれぞれ半田付けする(第
1図(E)参照)。
結部9を表面回路パターン2に、また、足部10.10
を裏面回路パターン3.3にそれぞれ半田付けする(第
1図(E)参照)。
上記半田付けはプリント基板1の裏面側を所謂デイツプ
法による半田(以下、「デイツプ半田」と言う。)付け
を行なうだけで、ジャンパー線5と両回路パターン2及
び3.3との半田付けを行なうことができる。
法による半田(以下、「デイツプ半田」と言う。)付け
を行なうだけで、ジャンパー線5と両回路パターン2及
び3.3との半田付けを行なうことができる。
即ち、ジャンパー線5の足部10.10と裏面回路パタ
ーン3.3とをデイツプ半田付けすると、デイツプ半田
付は時の熱がジャンパー線5にコーティングされた半田
8を融解すると共に、銅線材6を加熱することとなり、
ジャンパー線5の連結部9の屈曲部9bと表面回路パタ
ーン2とがここにコーティングされていた半田8により
半田付けされる。
ーン3.3とをデイツプ半田付けすると、デイツプ半田
付は時の熱がジャンパー線5にコーティングされた半田
8を融解すると共に、銅線材6を加熱することとなり、
ジャンパー線5の連結部9の屈曲部9bと表面回路パタ
ーン2とがここにコーティングされていた半田8により
半田付けされる。
このとき、ジャンパー線5の連結部9が逆へ字状に形成
されているため、連結部9において融解した半田8がそ
の屈曲部9bに集まる方向に流れ、屈曲部9bと表面回
路パターン2との接触点に半田8が溜ることになる。従
って、連結部9の屈曲部9bと表面回路パターン2とが
接触しているうえ、さらに、融解した半田8が集まるの
で両者の半田付けは容易かつ確実に行なわれる。
されているため、連結部9において融解した半田8がそ
の屈曲部9bに集まる方向に流れ、屈曲部9bと表面回
路パターン2との接触点に半田8が溜ることになる。従
って、連結部9の屈曲部9bと表面回路パターン2とが
接触しているうえ、さらに、融解した半田8が集まるの
で両者の半田付けは容易かつ確実に行なわれる。
また、上記半田付は工程において、ジャンパー線5には
フラックス7がコーティングされているため半田8のつ
きが良く、かつ、各回路パターン2.3.3と連結部9
の屈曲部9b、足部10.10とがそれぞれ接触されて
いるため、確実な半田付けを行なうことができる。
フラックス7がコーティングされているため半田8のつ
きが良く、かつ、各回路パターン2.3.3と連結部9
の屈曲部9b、足部10.10とがそれぞれ接触されて
いるため、確実な半田付けを行なうことができる。
尚、上記半田付けはデイツプ半田付けにより行なったが
、ジャンパー線5にコーティングされた半田8の量によ
っては単にジャンパー線5に熱を加えるだけで各回路パ
ターン2及び3.3とジャンパー線5とを半田付けする
ことができる。
、ジャンパー線5にコーティングされた半田8の量によ
っては単にジャンパー線5に熱を加えるだけで各回路パ
ターン2及び3.3とジャンパー線5とを半田付けする
ことができる。
また、上記半田付けは所謂リフロー法の半田付けによっ
ても行なうことができる。
ても行なうことができる。
しかして、各回路パターン2.3.3と連結部9の屈曲
部9b、足部10.10との半田付けか完了すると、表
面回路パターン2と裏面回路パターン3.3とはジャン
パー線5を介して電気的に接続が為される。
部9b、足部10.10との半田付けか完了すると、表
面回路パターン2と裏面回路パターン3.3とはジャン
パー線5を介して電気的に接続が為される。
(F−2,第2の実施例)[第3図コ
第3図は本発明プリント基板における一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造の第2の
実施例を示すものである。
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造の第2の
実施例を示すものである。
このプリント基板における一方の面の回路パターンと他
方の面の回路パターンとの接続構造は、上記第1の実施
例とは接続部材の形状を異にするのみであるので、その
他の部分については第1の実施例の同一ないしは同様の
部分に付した符号と同し符号を付することによって説明
を省略する。
方の面の回路パターンとの接続構造は、上記第1の実施
例とは接続部材の形状を異にするのみであるので、その
他の部分については第1の実施例の同一ないしは同様の
部分に付した符号と同し符号を付することによって説明
を省略する。
13はジャンパー線であり、該ジャンパー線13の連結
部14は凹状に湾曲されており、その両端から略下方に
向けて足部15.15が突設されて、また、連結部14
はプリント基板1に形成された2つの挿通孔4と4との
間の間隔と路間し長さを有し、また、足部15.15は
プリント基板1を貫通するのに充分な長さを有している
。
部14は凹状に湾曲されており、その両端から略下方に
向けて足部15.15が突設されて、また、連結部14
はプリント基板1に形成された2つの挿通孔4と4との
間の間隔と路間し長さを有し、また、足部15.15は
プリント基板1を貫通するのに充分な長さを有している
。
しかして、このようなジャンパー線13は前記第1の実
施例において説明したジャンパー線5と同様にプリント
基板1に実装され、その連結部14の中央部14aが表
面回路パターン2と、また、足部15.15が裏面回路
パターン3.3とそれぞれ半田付けされることにより各
別に接続される。
施例において説明したジャンパー線5と同様にプリント
基板1に実装され、その連結部14の中央部14aが表
面回路パターン2と、また、足部15.15が裏面回路
パターン3.3とそれぞれ半田付けされることにより各
別に接続される。
そして、この第2の実施例にあっても、前記第1の実施
例と同様にジャンパー線13の連結部14の中央部14
aが表面回路パターン2と接触し、かつ、半田付は工程
時に連結部14の半田が融解してその中央部14aに集
まるので、連結部14と表面回路パターン2との半田付
けが容易、かつ、確実に行なわれる。
例と同様にジャンパー線13の連結部14の中央部14
aが表面回路パターン2と接触し、かつ、半田付は工程
時に連結部14の半田が融解してその中央部14aに集
まるので、連結部14と表面回路パターン2との半田付
けが容易、かつ、確実に行なわれる。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明プリ
ント基板における一方の面の回路パターンと他方の面の
回路パターンとの接続構造は、プリント基板の一方の面
の回路パターンを面方向から挾んで適宜離間した2箇所
にプリント基板を貫通する挿通孔をそれぞれ形成し、か
つ、該挿通孔のうち少なくとも一方の挿通孔は他方の面
の回路パターンを貫通するように設け、導電性を有する
線材により連結部と該連結部の両端から突出した2本の
足部とにより略コ字状に形成された接続部材の2本の足
部を上記2つの挿通孔にそれぞれ挿通して、接続部材の
連結部を上記挿通孔に挟まれた一方の面の回路パターン
に接触するように接続部材をプリント基板上に配設し、
接続部材の連結部を一方の面の回路パターンに、また、
足部を他方の面の回路パターンにそれぞれ半田付けする
プリント基板における一方の面の回路パターンと他方の
面の回路パターンとの接続構造において、上記接続部材
の連結部を足部の突出方向へ凹状に湾曲又は逆へ字状に
屈曲させて該連結部を2つの挿通孔で面方向に挟まれた
一方の面の回路パターンに密接させるようにしたことを
特徴とする。
ント基板における一方の面の回路パターンと他方の面の
回路パターンとの接続構造は、プリント基板の一方の面
の回路パターンを面方向から挾んで適宜離間した2箇所
にプリント基板を貫通する挿通孔をそれぞれ形成し、か
つ、該挿通孔のうち少なくとも一方の挿通孔は他方の面
の回路パターンを貫通するように設け、導電性を有する
線材により連結部と該連結部の両端から突出した2本の
足部とにより略コ字状に形成された接続部材の2本の足
部を上記2つの挿通孔にそれぞれ挿通して、接続部材の
連結部を上記挿通孔に挟まれた一方の面の回路パターン
に接触するように接続部材をプリント基板上に配設し、
接続部材の連結部を一方の面の回路パターンに、また、
足部を他方の面の回路パターンにそれぞれ半田付けする
プリント基板における一方の面の回路パターンと他方の
面の回路パターンとの接続構造において、上記接続部材
の連結部を足部の突出方向へ凹状に湾曲又は逆へ字状に
屈曲させて該連結部を2つの挿通孔で面方向に挟まれた
一方の面の回路パターンに密接させるようにしたことを
特徴とする。
従って、本発明プリント基板における一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造によれば
、接続部材と一方の面とを接触させた状態で半田付けを
行なうことができ、両者の半田付けを確実に行なうこと
ができるため、その後、足部と他方の面の回路パターン
との半田付けをして両回路パターンの接続を確実にして
プリント基板の不良率の低下を図ることができるもので
ある。
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造によれば
、接続部材と一方の面とを接触させた状態で半田付けを
行なうことができ、両者の半田付けを確実に行なうこと
ができるため、その後、足部と他方の面の回路パターン
との半田付けをして両回路パターンの接続を確実にして
プリント基板の不良率の低下を図ることができるもので
ある。
尚、上記実施例において、ジャンパー線が銅線材に半田
かコーティングされたものについて説明したが、これに
限らず、半田がコーティングされていない導電性を有す
る線材を通用することもできる。かかる場合、プリント
基板の両面にそれぞれ半田付は工程を施して、接続部材
とプリント基板の一方の面の回路パターン及び他方の面
の回路パターンとをそれぞれ接続することにより、一方
の面の回路パターンと他方の面の回路パターンとの接続
を行なうことができる。
かコーティングされたものについて説明したが、これに
限らず、半田がコーティングされていない導電性を有す
る線材を通用することもできる。かかる場合、プリント
基板の両面にそれぞれ半田付は工程を施して、接続部材
とプリント基板の一方の面の回路パターン及び他方の面
の回路パターンとをそれぞれ接続することにより、一方
の面の回路パターンと他方の面の回路パターンとの接続
を行なうことができる。
また、上記実施例においては、ジャンパー線をプリント
基板の挿通孔に挿入後、その足部を折曲具によって内側
に折り曲げたものについて説明したが、場合によっては
折曲具による足部の折り曲げ工程を省略し、ジャンパー
線のプリント基板への実装を稍きつめ、即ち、ジャンパ
ー線の足部の外径とプリント基板の挿通孔の孔径とを路
間じにしたり、連結部の長さと2つの挿通孔の間の間隔
とを相異ならせて形成したりするようにしても良い。
基板の挿通孔に挿入後、その足部を折曲具によって内側
に折り曲げたものについて説明したが、場合によっては
折曲具による足部の折り曲げ工程を省略し、ジャンパー
線のプリント基板への実装を稍きつめ、即ち、ジャンパ
ー線の足部の外径とプリント基板の挿通孔の孔径とを路
間じにしたり、連結部の長さと2つの挿通孔の間の間隔
とを相異ならせて形成したりするようにしても良い。
更に、上記各実施例において示した具体的な形状や構造
は、本発明の実施に当っての具体化のほんの一例を示し
たものにすぎず、これらによって本発明の技術的範囲が
限定的に解釈されるものではない。
は、本発明の実施に当っての具体化のほんの一例を示し
たものにすぎず、これらによって本発明の技術的範囲が
限定的に解釈されるものではない。
第1図及び第2図は本発明プリント基板における一方の
面の回路パターンと他方の面の回路パターンとの接続構
造の第1の実施例を示すものて、第1図は半田付けのた
めの各工程を(A)から(E)へ順を追って示す垂直拡
大断面図、第2図は接続部材の拡大横断面図、第3図は
本発明プリント基板における一方の面の回路パターンと
他方の面の回路パターンとの接続構造の第2の実施例を
示すもので、(A)は接続部材をプリント基板に実装す
る前の状態を示す垂直拡大断面図、(B)は接続部材を
プリント基板に実装した状態を示す垂直拡大断面図、第
4図は従来のプリント基板における一方の面の回路パタ
ーンと他方の面の回路パターンとの接続構造の一例を示
すものであり、半田付けのための各工程を(A)から(
E)へ順を追って示す垂直拡大断面図、第5図(A)、
(B)は従来のプリント基板における一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造における
問題点を示す垂直拡大断面図である。 符号の説明 1・・・プリント基板、 2・・・一方の面の回路パターン、 3・・・他方の面の回路パターン、 4・・・挿通孔、 5・・・接続部材、9・・・連結
部、 10・・・足部、 13・・・接続部材、 14・・・連結部、15・・
・足部 (A) CB) +(i司広人四面図 (C) 申1市11j4人14ノ1111111[車lt′J1
114人曲面図 第1図 5 接続部◆A 1に続81−相の1広人横山j而図 第2図 (/1) (B) 重心++l、大曲面図(第2の芙施例)第3図 (A) (B) 垂直拡大山1面図(if来例) (C)
面の回路パターンと他方の面の回路パターンとの接続構
造の第1の実施例を示すものて、第1図は半田付けのた
めの各工程を(A)から(E)へ順を追って示す垂直拡
大断面図、第2図は接続部材の拡大横断面図、第3図は
本発明プリント基板における一方の面の回路パターンと
他方の面の回路パターンとの接続構造の第2の実施例を
示すもので、(A)は接続部材をプリント基板に実装す
る前の状態を示す垂直拡大断面図、(B)は接続部材を
プリント基板に実装した状態を示す垂直拡大断面図、第
4図は従来のプリント基板における一方の面の回路パタ
ーンと他方の面の回路パターンとの接続構造の一例を示
すものであり、半田付けのための各工程を(A)から(
E)へ順を追って示す垂直拡大断面図、第5図(A)、
(B)は従来のプリント基板における一方の面の回路パ
ターンと他方の面の回路パターンとの接続構造における
問題点を示す垂直拡大断面図である。 符号の説明 1・・・プリント基板、 2・・・一方の面の回路パターン、 3・・・他方の面の回路パターン、 4・・・挿通孔、 5・・・接続部材、9・・・連結
部、 10・・・足部、 13・・・接続部材、 14・・・連結部、15・・
・足部 (A) CB) +(i司広人四面図 (C) 申1市11j4人14ノ1111111[車lt′J1
114人曲面図 第1図 5 接続部◆A 1に続81−相の1広人横山j而図 第2図 (/1) (B) 重心++l、大曲面図(第2の芙施例)第3図 (A) (B) 垂直拡大山1面図(if来例) (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリント基板の一方の面の回路パターンを面方向から
挟んで適宜離間した2箇所にプリント基板を貫通する挿
通孔をそれぞれ形成し、かつ、該挿通孔のうち少なくと
も一方の挿通孔は他方の面の回路パターンを貫通するよ
うに設け、 導電性を有する線材により連結部と該連結部の両端から
突出した2本の足部とにより略コ字状に形成された接続
部材の2本の足部を上記2つの挿通孔にそれぞれ挿通し
て、接続部材の連結部を上記挿通孔に挟まれた一方の面
の回路パターンに接触するように接続部材をプリント基
板上に配設し、 接続部材の連結部を一方の面の回路パターンに、また、
足部を他方の面の回路パターンにそれぞれ半田付けする
プリント基板における一方の面の回路パターンと他方の
面の回路パターンとの接続構造において、 上記接続部材の連結部を足部の突出方向へ凹状に湾曲又
は逆へ字状に屈曲させて該連結部を2つの挿通孔で面方
向に挟まれた一方の面の回路パターンに密接させるよう
にした ことを特徴とするプリント基板における一方の面の回路
パターンと他方の面の回路パターンとの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324062A JP2961880B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | プリント基板における一方の面の回路パターンと他方の面の回路パターンとの接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324062A JP2961880B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | プリント基板における一方の面の回路パターンと他方の面の回路パターンとの接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192588A true JPH04192588A (ja) | 1992-07-10 |
| JP2961880B2 JP2961880B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=18161730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324062A Expired - Fee Related JP2961880B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | プリント基板における一方の面の回路パターンと他方の面の回路パターンとの接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2961880B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104064540A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-09-24 | 南通富士通微电子股份有限公司 | 半导体器件的导线焊点强化结构 |
| CN104064485A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-09-24 | 南通富士通微电子股份有限公司 | 半导体器件的导线焊点强化方法 |
| CN104078374B (zh) * | 2014-06-30 | 2017-01-04 | 南通富士通微电子股份有限公司 | 半导体器件的导线焊接点强化方法 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2324062A patent/JP2961880B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104064540A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-09-24 | 南通富士通微电子股份有限公司 | 半导体器件的导线焊点强化结构 |
| CN104064485A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-09-24 | 南通富士通微电子股份有限公司 | 半导体器件的导线焊点强化方法 |
| CN104064485B (zh) * | 2014-06-30 | 2016-11-02 | 南通富士通微电子股份有限公司 | 半导体器件的导线焊点强化方法 |
| CN104064540B (zh) * | 2014-06-30 | 2017-01-04 | 南通富士通微电子股份有限公司 | 半导体器件的导线焊点强化结构 |
| CN104078374B (zh) * | 2014-06-30 | 2017-01-04 | 南通富士通微电子股份有限公司 | 半导体器件的导线焊接点强化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2961880B2 (ja) | 1999-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |