JPH0419467Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419467Y2 JPH0419467Y2 JP12978487U JP12978487U JPH0419467Y2 JP H0419467 Y2 JPH0419467 Y2 JP H0419467Y2 JP 12978487 U JP12978487 U JP 12978487U JP 12978487 U JP12978487 U JP 12978487U JP H0419467 Y2 JPH0419467 Y2 JP H0419467Y2
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- JP
- Japan
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- tube
- laser
- spot
- stopper
- laser tube
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Links
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 10
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- CPBQJMYROZQQJC-UHFFFAOYSA-N helium neon Chemical compound [He].[Ne] CPBQJMYROZQQJC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はスポツトレーザー装置、さらに詳しく
は主に建築用として床面から天井等への鉛直墨出
し作業を能率良く行うべくレーザー光の振れを良
好に抑えることのできるスポツトレーザー装置に
関する。
は主に建築用として床面から天井等への鉛直墨出
し作業を能率良く行うべくレーザー光の振れを良
好に抑えることのできるスポツトレーザー装置に
関する。
(従来の技術)
従来、この種スポツトレーザー装置としては、
第6図に示すが如きものが存在する。
第6図に示すが如きものが存在する。
すなわち、このスポツトレーザー装置は、レー
ザー管1を一体的に収納したアルミニウム管2a
をジヤイロ6で自動的に鉛直調整させると共に、
該アルミニウム管2aを三脚で支持された風防3
に内装させ、しかも前記レーザー管1の上下両端
よりレーザー光を投射させるものである。
ザー管1を一体的に収納したアルミニウム管2a
をジヤイロ6で自動的に鉛直調整させると共に、
該アルミニウム管2aを三脚で支持された風防3
に内装させ、しかも前記レーザー管1の上下両端
よりレーザー光を投射させるものである。
そして、使用する際には、レーザー管1より鉛
直下向きに投射されたレーザー光の投影点、即ち
スポツトを床面等に印された地墨に合わせるべ
く、装置自体をセツトし、且つレーザー管1より
鉛直上向きに投射されたレーザー光を天井等に投
影されることで、そのスポツトにて目印を付けて
天井等に墨出しするものである。
直下向きに投射されたレーザー光の投影点、即ち
スポツトを床面等に印された地墨に合わせるべ
く、装置自体をセツトし、且つレーザー管1より
鉛直上向きに投射されたレーザー光を天井等に投
影されることで、そのスポツトにて目印を付けて
天井等に墨出しするものである。
(考案が解決しようとする問題点)
然しながら、上記従来のスポツトレーザー装置
に於いては、レーザー管1を一体的に収納したア
ルミニウム管2aをジヤイロ6で自動的に鉛直調
整させている間、天井等に投影されるスポツトが
不用意に振れるため、容易にスポツトの停止位置
を決めがたく、またアルミニウム管2aを手で押
さえて停止させようとする場合でも手を離すと再
び該アルミニウム管2aが振れ出すために、何れ
にしてもジヤイロ6が停止するまで墨出し作業を
待たなければならず、墨出しまでに多大な時間を
要して、墨出し作業の能率を悪化させるという問
題点があつた。
に於いては、レーザー管1を一体的に収納したア
ルミニウム管2aをジヤイロ6で自動的に鉛直調
整させている間、天井等に投影されるスポツトが
不用意に振れるため、容易にスポツトの停止位置
を決めがたく、またアルミニウム管2aを手で押
さえて停止させようとする場合でも手を離すと再
び該アルミニウム管2aが振れ出すために、何れ
にしてもジヤイロ6が停止するまで墨出し作業を
待たなければならず、墨出しまでに多大な時間を
要して、墨出し作業の能率を悪化させるという問
題点があつた。
本考案は上記問題点に鑑みて考案されたもの
で、その目的とするところは、例えば床面から天
井への鉛直墨出し作業を能率良く行うべく、スポ
ツトレーザー装置から投射されるレーザー光の振
れを良好に抑えさせる点にある。
で、その目的とするところは、例えば床面から天
井への鉛直墨出し作業を能率良く行うべく、スポ
ツトレーザー装置から投射されるレーザー光の振
れを良好に抑えさせる点にある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記目的を達成し、もつて従来の問題
点を解決せんとして考案されたもので、その構成
の要旨はレーザー光を上下両端より投射し且つ鉛
直調整されるレーザー管1と、該レーザー管1を
その下端部4が下方に突出した状態で内装させる
風防3とからなるスポツトレーザー装置に於い
て、前記レーザー管1の下端部4が嵌入可能な孔
12を形成したストツパープレート10を有する
ストツパー管7が、前記孔12にレーザー管1の
下端部4を係入脱させるべく前記風防3の下端部
8の外周面に昇降自在に嵌装着されてなるにあ
る。
点を解決せんとして考案されたもので、その構成
の要旨はレーザー光を上下両端より投射し且つ鉛
直調整されるレーザー管1と、該レーザー管1を
その下端部4が下方に突出した状態で内装させる
風防3とからなるスポツトレーザー装置に於い
て、前記レーザー管1の下端部4が嵌入可能な孔
12を形成したストツパープレート10を有する
ストツパー管7が、前記孔12にレーザー管1の
下端部4を係入脱させるべく前記風防3の下端部
8の外周面に昇降自在に嵌装着されてなるにあ
る。
(作用)
従つて、上記構成を特徴とするスポツトレーザ
ー装置に於いては、レーザー管1が鉛直調整され
ている間、該レーザー管1より投射されるレーザ
ー光が振れる場合であつても、風防3の下端部8
の外周面に昇降自在に嵌装着されたレーザー管1
を持ち上げることにより、該ストツパー管1のス
トツパープレート10に形成された孔12にレー
ザー管1の下端部4を嵌入させることとなり、そ
のためレーザー管1の下端部4をストツパープレ
ート10にて係止させて、レーザー管1を停止さ
せることができ、該レーザー管1から投射される
レーザー光の振れを抑えることができるのであ
る。
ー装置に於いては、レーザー管1が鉛直調整され
ている間、該レーザー管1より投射されるレーザ
ー光が振れる場合であつても、風防3の下端部8
の外周面に昇降自在に嵌装着されたレーザー管1
を持ち上げることにより、該ストツパー管1のス
トツパープレート10に形成された孔12にレー
ザー管1の下端部4を嵌入させることとなり、そ
のためレーザー管1の下端部4をストツパープレ
ート10にて係止させて、レーザー管1を停止さ
せることができ、該レーザー管1から投射される
レーザー光の振れを抑えることができるのであ
る。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図に於いて、1はヘリウムネオンガスレー
ザー式で、且つ1mmW直進偏光型のレーザー管を
示し、該レーザー管1は上下両端が開口したアル
ミニウム製の保護管2に一体的に収納されてな
る。3は前記レーザー管1の略尖状の下端部4を
下方に突出させた状態で前記保護管2を内装させ
てなる円筒状のアルミニウム製風防を示し、該風
防3の上端には多角形状のアルミニウム製頭部5
が設けられてなる。6は該頭部5内に具備され且
つ前記保護管2の上端部と連結したジヤイロを示
し、該ジヤイロ6は保護管2を自動的に鉛直調整
する。
ザー式で、且つ1mmW直進偏光型のレーザー管を
示し、該レーザー管1は上下両端が開口したアル
ミニウム製の保護管2に一体的に収納されてな
る。3は前記レーザー管1の略尖状の下端部4を
下方に突出させた状態で前記保護管2を内装させ
てなる円筒状のアルミニウム製風防を示し、該風
防3の上端には多角形状のアルミニウム製頭部5
が設けられてなる。6は該頭部5内に具備され且
つ前記保護管2の上端部と連結したジヤイロを示
し、該ジヤイロ6は保護管2を自動的に鉛直調整
する。
7は前記風防3の下端部8の外周面に昇降自在
に嵌装着された円筒状で透明なプラスチツク製の
ストツパー管を示し、該ストツパー管7を風防3
の下端部8に密着させるべく該下端部8の外周面
には二本のOリング9を環着されてなる。10
は、第2図に示すように前記ストツパー管7内の
下側にビス11にて固定して横設された透明なプ
ラスチツク製のストツパープレートを示し、該ス
トツパープレート10の中央部には前記レーザー
管1の先端部4が嵌入可能な円形の孔12が形成
されてなる。
に嵌装着された円筒状で透明なプラスチツク製の
ストツパー管を示し、該ストツパー管7を風防3
の下端部8に密着させるべく該下端部8の外周面
には二本のOリング9を環着されてなる。10
は、第2図に示すように前記ストツパー管7内の
下側にビス11にて固定して横設された透明なプ
ラスチツク製のストツパープレートを示し、該ス
トツパープレート10の中央部には前記レーザー
管1の先端部4が嵌入可能な円形の孔12が形成
されてなる。
13は前記頭部5の下面に固定ネジ14にて開
閉可能に取付けられたアルミニウム製の三脚を示
し、該三脚13の夫々の下端部には上下方向に調
整ネジ15が螺合されてなる。16は前記風防3
の略中央部に内部へ向かつて且つ等間隔に螺入さ
れた三本のレーザー光固定ツマミを示す。17は
前記頭部5の上面に取付けられたスイツチ、18
は該スイツチ17を介して前記レーザー管1及び
ジヤイロ6に電流を供給する電源コードを示す。
閉可能に取付けられたアルミニウム製の三脚を示
し、該三脚13の夫々の下端部には上下方向に調
整ネジ15が螺合されてなる。16は前記風防3
の略中央部に内部へ向かつて且つ等間隔に螺入さ
れた三本のレーザー光固定ツマミを示す。17は
前記頭部5の上面に取付けられたスイツチ、18
は該スイツチ17を介して前記レーザー管1及び
ジヤイロ6に電流を供給する電源コードを示す。
19は、第3図に示すように黒色に染色され且
つ全体が銅メツキされてなる網状体20を上下か
らガラス体21を一体的に挟着して形成された円
板状のクロススポツト投影体を示し、該クロスス
ポツト投影体19は二個のホルダー22にてその
内部に保持されてなる。
つ全体が銅メツキされてなる網状体20を上下か
らガラス体21を一体的に挟着して形成された円
板状のクロススポツト投影体を示し、該クロスス
ポツト投影体19は二個のホルダー22にてその
内部に保持されてなる。
23は該クロススポツト投影体19を嵌入設置
させるべく、前記頭部5の上面の中央部に凹溝状
に形成された投影体取付け部で、前記レーザー管
1の上端より投射されるレーザー光を通過させ
る。
させるべく、前記頭部5の上面の中央部に凹溝状
に形成された投影体取付け部で、前記レーザー管
1の上端より投射されるレーザー光を通過させ
る。
本実施例のスポツトレーザー装置は以上の構成
よりなり、次にこのスポツトレーザー装置24を
使用して、例えば床面に印した地墨より天井に鉛
直墨出しする場合について説明する。
よりなり、次にこのスポツトレーザー装置24を
使用して、例えば床面に印した地墨より天井に鉛
直墨出しする場合について説明する。
先ず、スポツトレーザー装置24のスイツチ1
7を入れ、レーザー管1の上下両端よりレーザー
光を投射させるのである。
7を入れ、レーザー管1の上下両端よりレーザー
光を投射させるのである。
この際、レーザー管1を収納した保護管2は、
床面の傾斜にかかわらず、ジヤイロ6の回転によ
り自動的に鉛直調整されるため、レーザー管1の
下端より投射されるレーザー光は鉛直下向きに直
進し、床面に点状のスポツトを投影される。
床面の傾斜にかかわらず、ジヤイロ6の回転によ
り自動的に鉛直調整されるため、レーザー管1の
下端より投射されるレーザー光は鉛直下向きに直
進し、床面に点状のスポツトを投影される。
そして、このスポツトを床面に印した地墨に合
わせるべくスポツトレーザー装置24自体をセツ
トするのである。これによりレーザー管1の上端
より投射されるレーザー光は鉛直上向きに直進
し、クロススポツト投影体19を透過して、天井
に略十字状の点の集合として、即ちクロススポツ
トとして投影されるのである。
わせるべくスポツトレーザー装置24自体をセツ
トするのである。これによりレーザー管1の上端
より投射されるレーザー光は鉛直上向きに直進
し、クロススポツト投影体19を透過して、天井
に略十字状の点の集合として、即ちクロススポツ
トとして投影されるのである。
この際、ジヤイロ6が保護管2を鉛直調整すべ
く振動してなるために、該保護管2内に一体的に
収納されたレーザー管1から投射されるレーザー
光も振れ、従つて天井に投影されるクロススポツ
トも振れているのであるが、このクロススポツト
を静止させるべく、第4図に示すように先ず風防
3の下端部8の外周面に嵌装着されたストツパー
管7を持ち上げるのである。これによつて、該ス
トツパー管7のストツパープレート10の孔12
に前記レーザー管1の略尖状の下端部4が嵌入さ
れ、該レーザー管1の下端部4がストツパープレ
ート19にて軽く係止されることとなる。
く振動してなるために、該保護管2内に一体的に
収納されたレーザー管1から投射されるレーザー
光も振れ、従つて天井に投影されるクロススポツ
トも振れているのであるが、このクロススポツト
を静止させるべく、第4図に示すように先ず風防
3の下端部8の外周面に嵌装着されたストツパー
管7を持ち上げるのである。これによつて、該ス
トツパー管7のストツパープレート10の孔12
に前記レーザー管1の略尖状の下端部4が嵌入さ
れ、該レーザー管1の下端部4がストツパープレ
ート19にて軽く係止されることとなる。
そして、レーザー管1の振れが殆ど停止した時
点で、ストツパー管7をゆつくりと降下させ、さ
らに三脚13の調整ネジ15を微調整して、クロ
ススポツトを完全に静止させてから、床面上のス
ポツトが地墨に確実に固定されるべく、レーザー
光固定ツマミ16を三方より締め付けて保護管2
を固定させるのである。
点で、ストツパー管7をゆつくりと降下させ、さ
らに三脚13の調整ネジ15を微調整して、クロ
ススポツトを完全に静止させてから、床面上のス
ポツトが地墨に確実に固定されるべく、レーザー
光固定ツマミ16を三方より締め付けて保護管2
を固定させるのである。
これによつて、第5図に示すが如く天井に投影
されたクロススポツトに沿つて該天井に十字状の
目印を付けることで、鉛直墨出し作業が完了する
のであるが、本実施例のスポツトレーザー装置を
使用すれば、ジヤイロ6が保護管2を鉛直調整し
てなり、未だレーザー管1が振れている場合で
も、風防3の下端部8の外周面に嵌装着されたス
トツパー管7を軽く持ち上げるという簡易な操作
で、該ストツパー管7のストツパープレート10
の中央部に形成された円形な孔12にレーザー管
1の略尖状の下端部4を無理なく且つバランス良
く嵌入させることができ、そのためレーザー管1
の振れをスムースに抑えて、天井に投影されるク
ロススポツトを迅速に静止させることができるの
である。
されたクロススポツトに沿つて該天井に十字状の
目印を付けることで、鉛直墨出し作業が完了する
のであるが、本実施例のスポツトレーザー装置を
使用すれば、ジヤイロ6が保護管2を鉛直調整し
てなり、未だレーザー管1が振れている場合で
も、風防3の下端部8の外周面に嵌装着されたス
トツパー管7を軽く持ち上げるという簡易な操作
で、該ストツパー管7のストツパープレート10
の中央部に形成された円形な孔12にレーザー管
1の略尖状の下端部4を無理なく且つバランス良
く嵌入させることができ、そのためレーザー管1
の振れをスムースに抑えて、天井に投影されるク
ロススポツトを迅速に静止させることができるの
である。
また、ストツパー管7が透明なるため、そのス
トツパープレート10の孔12へのレーザー管1
の下端部4の嵌入状態を直接確認できることとな
つて、ストツパー管7の操作を一層容易なものに
できる。
トツパープレート10の孔12へのレーザー管1
の下端部4の嵌入状態を直接確認できることとな
つて、ストツパー管7の操作を一層容易なものに
できる。
尚、上記実施例に於いて、レーザー管の上端よ
り投射されるレーザー光はクロススポツト投影体
を透過して、天井に略十字状の点の集合であるク
ロススポツトを投影させてなるが、本考案はこれ
に限定されず、一点のスポツトを投影させるもの
であつてもよい。
り投射されるレーザー光はクロススポツト投影体
を透過して、天井に略十字状の点の集合であるク
ロススポツトを投影させてなるが、本考案はこれ
に限定されず、一点のスポツトを投影させるもの
であつてもよい。
また、レーザー管は孔を形成したストツパープ
レートをビスにて固定してその内部に横設させて
なるが、ストツパープレートはストツパー管と一
体成形されてなるものでもよく、また本考案のス
トツパー管はこれに限定されず、円筒体の底部に
あるストツパープレートの中央部に孔を形成した
ものであつてもよく、要はレーザー管の先端部が
嵌入可能な孔を形成したストツパープレートを有
してなればよい。さらに、上記実施例のストツパ
ー管は透明であり、これによりストツパー管の操
作性を良好にしてなるが、本考案のストツパー管
は透明であることに限らず、またその材質もプラ
スチツクに限定されない。
レートをビスにて固定してその内部に横設させて
なるが、ストツパープレートはストツパー管と一
体成形されてなるものでもよく、また本考案のス
トツパー管はこれに限定されず、円筒体の底部に
あるストツパープレートの中央部に孔を形成した
ものであつてもよく、要はレーザー管の先端部が
嵌入可能な孔を形成したストツパープレートを有
してなればよい。さらに、上記実施例のストツパ
ー管は透明であり、これによりストツパー管の操
作性を良好にしてなるが、本考案のストツパー管
は透明であることに限らず、またその材質もプラ
スチツクに限定されない。
更に、上記実施例では、風防の下端部にOリン
グを環着させてなり、これによつて該下端部の外
周面にストツパー管を密で且つスムースな状態で
昇降自在に嵌装着させてなるが、このOリングは
本考案の必須要件ではない。
グを環着させてなり、これによつて該下端部の外
周面にストツパー管を密で且つスムースな状態で
昇降自在に嵌装着させてなるが、このOリングは
本考案の必須要件ではない。
その他、レーザー管はヘリウムネオンガスレー
ザーに限らず、固体レーザーや半導体レーザー等
であつてもよく、その他のスポツトレーザー装置
の各部の構成等も本考案の意図する範囲内で設計
変更自在である他、本考案は建築用の鉛直墨出し
にその使用用途が限定されず、鉛直測定用として
広く使用されるものである。
ザーに限らず、固体レーザーや半導体レーザー等
であつてもよく、その他のスポツトレーザー装置
の各部の構成等も本考案の意図する範囲内で設計
変更自在である他、本考案は建築用の鉛直墨出し
にその使用用途が限定されず、鉛直測定用として
広く使用されるものである。
(考案の効果)
叙上のように、本考案のスポツトレーザー装置
は、レーザー管の下端部が嵌入可能な孔を形成し
たストツパープレートを有してなるストツパー管
が、風防の下端部の外周面に昇降自在に嵌装着さ
れてなるために、レーザー管が鉛直調整され該レ
ーザー管より投射されるレーザー光が振れている
場合でも、前記ストツパー管を軽く持ち上げると
いう簡易を操作で、そのストツパープレートの孔
にレーザー管の下端部を嵌入させることができ、
そのためレーザー管の振れを好適に停止させるこ
とができることとなつて、従つて従来の如くレー
ザー管が停止するまで長時間待つことや、或いは
保護管を不必要に手で押さえたりすることなく、
レーザー光のスポツトを迅速に静止させて、鉛直
墨出しの作業時間を短縮化させることができ、よ
つてその作業効率を格段と向上させることができ
るという格別な効果を有するに至つた。
は、レーザー管の下端部が嵌入可能な孔を形成し
たストツパープレートを有してなるストツパー管
が、風防の下端部の外周面に昇降自在に嵌装着さ
れてなるために、レーザー管が鉛直調整され該レ
ーザー管より投射されるレーザー光が振れている
場合でも、前記ストツパー管を軽く持ち上げると
いう簡易を操作で、そのストツパープレートの孔
にレーザー管の下端部を嵌入させることができ、
そのためレーザー管の振れを好適に停止させるこ
とができることとなつて、従つて従来の如くレー
ザー管が停止するまで長時間待つことや、或いは
保護管を不必要に手で押さえたりすることなく、
レーザー光のスポツトを迅速に静止させて、鉛直
墨出しの作業時間を短縮化させることができ、よ
つてその作業効率を格段と向上させることができ
るという格別な効果を有するに至つた。
第1図は本考案の一実施例を示す一部切欠き正
面図。第2図はストツパー管を示す斜視図。第3
図はクロススポツト投影体を示し、同図イは分解
斜視図、同図ロは断面図。第4図はストツパー管
を持ち上げた状態を示す要部正面図。第5図は使
用状態を示す斜視図。第6図は従来例を示す正面
図。 1……レーザー管、3……風防、4……レーザ
ー管の下端部、7……ストツパー管、8……風防
の下端部、10……ストツパープレート、12…
…孔。
面図。第2図はストツパー管を示す斜視図。第3
図はクロススポツト投影体を示し、同図イは分解
斜視図、同図ロは断面図。第4図はストツパー管
を持ち上げた状態を示す要部正面図。第5図は使
用状態を示す斜視図。第6図は従来例を示す正面
図。 1……レーザー管、3……風防、4……レーザ
ー管の下端部、7……ストツパー管、8……風防
の下端部、10……ストツパープレート、12…
…孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 レーザー光を上下両端より投射し且つ鉛直調
整されるレーザー管1と、該レーザー管1をそ
の下端部4が下方に突出した状態で内装させる
風防3とからなるスポツトレーザー装置に於い
て、前記レーザー管1の下端部4が嵌入可能な
孔12を形成したストツパープレート10を有
するストツパー管7が、前記孔12にレーザー
管1の下端部4を係入脱させるべく前記風防3
の下端部8の外周面に昇降自在に嵌装着されて
なることを特徴とするスポツトレーザー装置。 2 前記ストツパー管1が透明なプラスチツクか
らなる実用新案登録請求の範囲第1項記載のス
ポツトレーザー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12978487U JPH0419467Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12978487U JPH0419467Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6434508U JPS6434508U (ja) | 1989-03-02 |
| JPH0419467Y2 true JPH0419467Y2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=31384379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12978487U Expired JPH0419467Y2 (ja) | 1987-08-25 | 1987-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419467Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP12978487U patent/JPH0419467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6434508U (ja) | 1989-03-02 |
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