JPH04196575A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH04196575A JPH04196575A JP2331347A JP33134790A JPH04196575A JP H04196575 A JPH04196575 A JP H04196575A JP 2331347 A JP2331347 A JP 2331347A JP 33134790 A JP33134790 A JP 33134790A JP H04196575 A JPH04196575 A JP H04196575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- lead
- inner lead
- sinking
- metal wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分計〕
この発明を=、半導体装置に使用するリードフレームに
関するものである。
関するものである。
第4図に従来の半導体装置を示T一部断面図であり、ダ
イバンド1上にンルダー2を介してチップ3が接合され
ており、このチップ3上の電極トインナーリード4が金
属線I15で接続され、全体がモールド樹脂6で封止さ
れている。なお、7は外部リードである。
イバンド1上にンルダー2を介してチップ3が接合され
ており、このチップ3上の電極トインナーリード4が金
属線I15で接続され、全体がモールド樹脂6で封止さ
れている。なお、7は外部リードである。
また第5図G=従来のリードフレームの平面図の一例を
示し、第6(2)は第5図の■−■断面を示している。
示し、第6(2)は第5図の■−■断面を示している。
通常、チップ3の電極とインナーリード4間を接続Tる
金属細線5の形状で、後述する問題点の対策の一つとし
て、チップ3の表面の位置を下げるため、ダイパッドl
の表面をインナーリード4の表面から下げる、ダイパッ
ド沈めを実施している。このダイバンド沈めに、ダイバ
ンド1を吊っているダイパッド宙吊りリード8を金型を
用いて第6図に示Tように宙吊りリード沈め[9でダイ
パッド沈め加工を行なっている。
金属細線5の形状で、後述する問題点の対策の一つとし
て、チップ3の表面の位置を下げるため、ダイパッドl
の表面をインナーリード4の表面から下げる、ダイパッ
ド沈めを実施している。このダイバンド沈めに、ダイバ
ンド1を吊っているダイパッド宙吊りリード8を金型を
用いて第6図に示Tように宙吊りリード沈め[9でダイ
パッド沈め加工を行なっている。
〔発明が解決しようとする1ull )従来の半導体装
&に以上のように構成されているので、金属線4[5で
接続するチップ3上の電極がチップの端一からチップ内
部に入り込んだとき、金属細線とチップの亀との間隔が
充分確保できなくなり、場合によっては金属線s5とチ
ップの端31が接触Tるおそれかある。そしてこのよう
に金属細線とチップの端が接触すると、半導体装置とし
ての電気的特性が得られず、不良品となる^まに、最近
、?80P等の表面実装タイプのように薄型パンケージ
が開発されているが、モールド樹脂の厚みが薄いことに
より、金属細線の形状で高さ方向に制限が厳しく、金属
細線の高さを低くする必要がある。以上の状況より金属
細線とチップの端の間隔については、ますますマージン
が少なくなる方向になってきている。
&に以上のように構成されているので、金属線4[5で
接続するチップ3上の電極がチップの端一からチップ内
部に入り込んだとき、金属細線とチップの亀との間隔が
充分確保できなくなり、場合によっては金属線s5とチ
ップの端31が接触Tるおそれかある。そしてこのよう
に金属細線とチップの端が接触すると、半導体装置とし
ての電気的特性が得られず、不良品となる^まに、最近
、?80P等の表面実装タイプのように薄型パンケージ
が開発されているが、モールド樹脂の厚みが薄いことに
より、金属細線の形状で高さ方向に制限が厳しく、金属
細線の高さを低くする必要がある。以上の状況より金属
細線とチップの端の間隔については、ますますマージン
が少なくなる方向になってきている。
この発明は上記のような間龜点を解消するためになされ
たもので、チップ上の電極がチップの端より内側に入っ
ていても金属細線とチップエッヂとの間隔を確保できる
半導体装置を得ることを目的とTる。さらに薄型パフケ
ージ(T80P)に代表される金属細線の高さ方向の制
限がある場合でも金属細線とチップエッヂとの間1li
ITr:確保できるようにしたものである〇 CI!11を解決するための手段〕 この発明に係る半導体装置曇コ、従来実施されていたタ
イハツト沈めたけてなく、インナーリードの先端を持ち
上げることで、チップ表面とインナーリードの段差を少
なくシ、あるいにインナーリードをチップ表面より持ち
上げることで、金属細線とチップの端との間@を拡げ、
マージンを確保することを実現したものである。
たもので、チップ上の電極がチップの端より内側に入っ
ていても金属細線とチップエッヂとの間隔を確保できる
半導体装置を得ることを目的とTる。さらに薄型パフケ
ージ(T80P)に代表される金属細線の高さ方向の制
限がある場合でも金属細線とチップエッヂとの間1li
ITr:確保できるようにしたものである〇 CI!11を解決するための手段〕 この発明に係る半導体装置曇コ、従来実施されていたタ
イハツト沈めたけてなく、インナーリードの先端を持ち
上げることで、チップ表面とインナーリードの段差を少
なくシ、あるいにインナーリードをチップ表面より持ち
上げることで、金属細線とチップの端との間@を拡げ、
マージンを確保することを実現したものである。
この発明における半導体装置に、インナーリードを持ち
上げたことにより、金属細線とチップの端との間隔が拡
がり、両者の接触を防止して不良品の発生をなく丁。
上げたことにより、金属細線とチップの端との間隔が拡
がり、両者の接触を防止して不良品の発生をなく丁。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。1f
lA図に対応する第1図において、インナーリード4
G:Iインナーリード持上げ%4ahで曲げ加工を行な
い、これによってインナーリード4表面とチップ3の表
面とかは望同じ高さとなり、金属細線5とチップのl@
3aとの間隔が充分な距離を確保できる。
lA図に対応する第1図において、インナーリード4
G:Iインナーリード持上げ%4ahで曲げ加工を行な
い、これによってインナーリード4表面とチップ3の表
面とかは望同じ高さとなり、金属細線5とチップのl@
3aとの間隔が充分な距離を確保できる。
なお、この実施例で【;ダイパッド沈めを実施しており
、インナーリード4の持ち上げ加工前はインナーリード
表面に比べてダイパッドl−1!面は下にある。このダ
イバンド沈めのみでインナーリード表面とは寸同じ高さ
にできるパンケージには、インナーリード4の待ち上げ
に必要でないが、ダイパッド沈めの加工量あるいはパン
ケージ形状等の制限により、ダイパッド沈めのみで対応
できないパンケージに対して有効である。
、インナーリード4の持ち上げ加工前はインナーリード
表面に比べてダイパッドl−1!面は下にある。このダ
イバンド沈めのみでインナーリード表面とは寸同じ高さ
にできるパンケージには、インナーリード4の待ち上げ
に必要でないが、ダイパッド沈めの加工量あるいはパン
ケージ形状等の制限により、ダイパッド沈めのみで対応
できないパンケージに対して有効である。
また、第2図にこの発明の実施例であるリードフレーム
の形状を示し、第8図に第2図の■−■断面を示してい
る□ インナーリード4の根元のインナーリード持上げf15
4aで金型による曲げ加工でインナーリード4の表面の
持ち上げを実現している0なお、インナーリード4の持
ち上げと同様の方法でダイパッドlの沈め加工を行ない
、ダイバンド宙吊りリード8よりタイハツト1の表面が
下降している。
の形状を示し、第8図に第2図の■−■断面を示してい
る□ インナーリード4の根元のインナーリード持上げf15
4aで金型による曲げ加工でインナーリード4の表面の
持ち上げを実現している0なお、インナーリード4の持
ち上げと同様の方法でダイパッドlの沈め加工を行ない
、ダイバンド宙吊りリード8よりタイハツト1の表面が
下降している。
なお上記実施例では、10gnの半導体リードフレーム
を示したが、そのpin数G=幾らでもよく、!た、リ
ードの方向は2万同としたが、4万同あるいG:C1方
回でもよい。
を示したが、そのpin数G=幾らでもよく、!た、リ
ードの方向は2万同としたが、4万同あるいG:C1方
回でもよい。
以上のようにこの発明によれば、金属細線とチップの端
との間隔が拡がったことで、高品質、高信頼の半導体装
置が得られる。
との間隔が拡がったことで、高品質、高信頼の半導体装
置が得られる。
第1図〜第8図をゴこの発明の一実施例を示すもので、
@1図をゴ一部の断面図、第2図は半導体リードフレー
ムの平面図、第8図曇ゴ第2図の■−■線の断面図、第
4図〜第6図8−従来の半導体装置を示すもので、第4
図、第5図をゴ上記第1図・第2図に対応する図、第6
図は第5図のVI−VI線の断面図である〇 図中、1ばダイパッド、2f;ンルダー、3にチップ、
4Gゴインナーリード、4&はインナーリード持ち上げ
部、5は金属細線、6はモールド樹脂部、7に外部リー
ド、8はダイバンド宙吊りリード、9は宙吊りリード沈
め部である。
@1図をゴ一部の断面図、第2図は半導体リードフレー
ムの平面図、第8図曇ゴ第2図の■−■線の断面図、第
4図〜第6図8−従来の半導体装置を示すもので、第4
図、第5図をゴ上記第1図・第2図に対応する図、第6
図は第5図のVI−VI線の断面図である〇 図中、1ばダイパッド、2f;ンルダー、3にチップ、
4Gゴインナーリード、4&はインナーリード持ち上げ
部、5は金属細線、6はモールド樹脂部、7に外部リー
ド、8はダイバンド宙吊りリード、9は宙吊りリード沈
め部である。
Claims (1)
- ダイパッド上にチップが接合され、このチップ上の電
極とインナーリードが金属細線で接合され、全体がモー
ルド樹脂で封止される半導体装置において、上記インナ
ーリードの先端部に持上げ加工部を形成し、インナーリ
ードの細線接合面をチップの表面とほゞ同等かこれより
高くして、金属細線とチップエッジとの接触を防止した
ことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331347A JPH04196575A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331347A JPH04196575A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196575A true JPH04196575A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18242670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331347A Pending JPH04196575A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196575A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2331347A patent/JPH04196575A/ja active Pending
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