JPH04197319A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
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- JPH04197319A JPH04197319A JP33309190A JP33309190A JPH04197319A JP H04197319 A JPH04197319 A JP H04197319A JP 33309190 A JP33309190 A JP 33309190A JP 33309190 A JP33309190 A JP 33309190A JP H04197319 A JPH04197319 A JP H04197319A
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、炊飯量判定ができる炊飯器に関する。
(従来の技術)
従来、この種の炊飯器においては、例えば鍋外面温度を
検出するセンサて2点間部度を検出してその温度上昇率
から炊飯量が大量か中量か小量かを判定し、その炊飯量
判定結果に基づいてそれぞれ対応する加熱パターンで炊
飯動作を行うものか知られている。
検出するセンサて2点間部度を検出してその温度上昇率
から炊飯量が大量か中量か小量かを判定し、その炊飯量
判定結果に基づいてそれぞれ対応する加熱パターンで炊
飯動作を行うものか知られている。
(発明か解決しようとする課題)
ところで炊飯量を大量、中量、小量と大まかに判定して
いるか、実際には中量でもやや少なめの中量、やや多め
の中量というように中量の中心でない場合かある。この
ような場合でも従来は予め決められた中量用の1つの加
熱パターンに基づいて炊飯動作を行うため実際の炊飯量
に応じた適切な炊飯動作かできない場合があった。
いるか、実際には中量でもやや少なめの中量、やや多め
の中量というように中量の中心でない場合かある。この
ような場合でも従来は予め決められた中量用の1つの加
熱パターンに基づいて炊飯動作を行うため実際の炊飯量
に応じた適切な炊飯動作かできない場合があった。
また商用電源はAClooVであるが実際には電圧変動
かあり、各家庭毎にその変動のしかたか異なる。このた
め同一の加熱パターンであっても家庭によっては加熱量
が多すぎたり、少なすぎたりする場合かあり、やはり適
切な炊飯動作ができない場合かあった。
かあり、各家庭毎にその変動のしかたか異なる。このた
め同一の加熱パターンであっても家庭によっては加熱量
が多すぎたり、少なすぎたりする場合かあり、やはり適
切な炊飯動作ができない場合かあった。
そこで本発明は、常に炊飯量に応した適切な炊飯動作か
できる炊飯器を提供しようとするものである。
できる炊飯器を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、鍋を加熱して炊飯動作を行う炊飯ヒータと、
鍋の温度を検出する第1のセンサと、鍋上方空間の温度
を検出する第2のセンサと、時間計測を行う計時回路と
、この計時回路に炊飯動作か開始されてから第1のセン
サが所定温度上Aを検出するまでの時間を計測させ、そ
の計測時間に基づいて炊飯量を判定する容量判定手段と
、各炊飯量に応じて沸騰検知のための時間を設定したメ
モリと、容量判定手段か判定した炊飯量に基づいてメモ
リから呼出された沸騰検知のための時間と第2のセンサ
の検出温度変化とから温度上昇率を求め、その温度上昇
率か炊飯量に応じて決められた温度上昇率以下になった
とき沸騰検知する沸騰検知手段と、この沸騰検知手段に
より沸騰検知が行イつれると容量判定手段が判定した炊
飯量に基ついて炊飯ヒータによる加熱量の低下制御を行
い、その後節1のセンサか所定の炊き上げ温度を検出す
ると沸騰動作を停止させる沸騰制御手段と、計時回路に
より少なくとも沸騰制御手段が沸騰動作を行っている期
間の時間を計測させ、その計a111時間に基づいてメ
モリに設定されている同一炊飯量に対応した沸騰検知の
ための時間を修正する時間修正手段を設けたものである
。
鍋の温度を検出する第1のセンサと、鍋上方空間の温度
を検出する第2のセンサと、時間計測を行う計時回路と
、この計時回路に炊飯動作か開始されてから第1のセン
サが所定温度上Aを検出するまでの時間を計測させ、そ
の計測時間に基づいて炊飯量を判定する容量判定手段と
、各炊飯量に応じて沸騰検知のための時間を設定したメ
モリと、容量判定手段か判定した炊飯量に基づいてメモ
リから呼出された沸騰検知のための時間と第2のセンサ
の検出温度変化とから温度上昇率を求め、その温度上昇
率か炊飯量に応じて決められた温度上昇率以下になった
とき沸騰検知する沸騰検知手段と、この沸騰検知手段に
より沸騰検知が行イつれると容量判定手段が判定した炊
飯量に基ついて炊飯ヒータによる加熱量の低下制御を行
い、その後節1のセンサか所定の炊き上げ温度を検出す
ると沸騰動作を停止させる沸騰制御手段と、計時回路に
より少なくとも沸騰制御手段が沸騰動作を行っている期
間の時間を計測させ、その計a111時間に基づいてメ
モリに設定されている同一炊飯量に対応した沸騰検知の
ための時間を修正する時間修正手段を設けたものである
。
(作用)
このような構成の本発明においては、炊飯動作が開始さ
れると計時回路により時間計測が開始される。そして第
1のセンサか所定温度上昇を検出すると、そのときの計
時回路による計測時間に基ついて炊飯量を判定する。そ
して炊飯量に応じた沸騰検知のための時間かメモリから
呼出され、その時間と第2のセンサの検出温度変化とか
ら温度上昇率を求める。そしてその温度上昇率が炊飯量
に応じて決められた温度上昇率以下になったとき沸騰を
検知する。沸騰検知か行われると判定した炊飯量に基づ
いて炊飯ヒータによる加熱量の低下制御か行われる。そ
して第1のセンサが所定の炊き上げ温度を検出すると沸
騰動作を停止させる。
れると計時回路により時間計測が開始される。そして第
1のセンサか所定温度上昇を検出すると、そのときの計
時回路による計測時間に基ついて炊飯量を判定する。そ
して炊飯量に応じた沸騰検知のための時間かメモリから
呼出され、その時間と第2のセンサの検出温度変化とか
ら温度上昇率を求める。そしてその温度上昇率が炊飯量
に応じて決められた温度上昇率以下になったとき沸騰を
検知する。沸騰検知か行われると判定した炊飯量に基づ
いて炊飯ヒータによる加熱量の低下制御か行われる。そ
して第1のセンサが所定の炊き上げ温度を検出すると沸
騰動作を停止させる。
また計時回路により少なくとも沸騰動作を行っている期
間の時間を計測させる。そしてその計測時間に基づいて
メモリに設定されている同一炊飯量に対応した沸騰検知
のための時間を修正し、この修正した時間に基ついて次
回炊飯時の温度上昇率が求められ、沸騰検知か行われる
ことになる。
間の時間を計測させる。そしてその計測時間に基づいて
メモリに設定されている同一炊飯量に対応した沸騰検知
のための時間を修正し、この修正した時間に基ついて次
回炊飯時の温度上昇率が求められ、沸騰検知か行われる
ことになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は器本体で、この器本体1は上部枠
体2により結合された外ケース3と内ケース4とを備え
て構成され、内ケース4の内底部に炊飯ヒータ5が設け
られ、側部に保温ヒータ6が設けられている。
体2により結合された外ケース3と内ケース4とを備え
て構成され、内ケース4の内底部に炊飯ヒータ5が設け
られ、側部に保温ヒータ6が設けられている。
7は前記内ケース4に挿脱可能に収容された炊飯鍋で、
この鍋7の外底部に弾性的に圧接するようにしてカップ
状の感熱部8が前記内ケース4に設けられている。この
鍋7には米9と水10が収容される。
この鍋7の外底部に弾性的に圧接するようにしてカップ
状の感熱部8が前記内ケース4に設けられている。この
鍋7には米9と水10が収容される。
前記感熱部8の内部には鍋温度検出用の第1のセンサで
ある鍋温センサ11が伝熱性のあるモールド部材12に
より封入されている。
ある鍋温センサ11が伝熱性のあるモールド部材12に
より封入されている。
13は前記器本体1の上面開口部を開閉するように枢設
された外蓋で、この外蓋13は中空構造を為し蒸気抜目
部14を備えて構成され、蓋13の中空部には保温ヒー
タ6か配設されている。
された外蓋で、この外蓋13は中空構造を為し蒸気抜目
部14を備えて構成され、蓋13の中空部には保温ヒー
タ6か配設されている。
15は前記外蓋13の下面中央に設けられた筒状のスタ
ッドで、このスタッド15にはブツシュ16を介して内
蓋17か吊持され、この内蓋17は外周縁部にパツキン
18を有し、鍋7の上面開口部を弾性的に閉塞できるよ
うになっている。
ッドで、このスタッド15にはブツシュ16を介して内
蓋17か吊持され、この内蓋17は外周縁部にパツキン
18を有し、鍋7の上面開口部を弾性的に閉塞できるよ
うになっている。
この内蓋17はシリコンゴム等の弾性部材からなるブツ
シュ16を介して鍋7の上面開口部に弾性的に押し付け
られパツキン18によって密閉状態を保つようになって
おり、鍋7内の蒸気圧が高くなりすぎた場合には蒸気圧
により工内蓋17がブツシュ16の押付は力に抗して押
し上げられ蒸気が内蓋17と鍋7の隙間から放出される
ように構成されている。この場合、ブツシュ16に代え
てステンレス製スプリング等を用いてもよい。
シュ16を介して鍋7の上面開口部に弾性的に押し付け
られパツキン18によって密閉状態を保つようになって
おり、鍋7内の蒸気圧が高くなりすぎた場合には蒸気圧
により工内蓋17がブツシュ16の押付は力に抗して押
し上げられ蒸気が内蓋17と鍋7の隙間から放出される
ように構成されている。この場合、ブツシュ16に代え
てステンレス製スプリング等を用いてもよい。
19は前記スタッド]5の下端に鍋7内に臨むようにし
て設置fられたカップ状の感熱部ア、この感熱部19の
内部には鍋7内の空気温度検出用の第2のセンサである
蓋センサ20が伝熱性のあるモールド部材21により封
入されている。
て設置fられたカップ状の感熱部ア、この感熱部19の
内部には鍋7内の空気温度検出用の第2のセンサである
蓋センサ20が伝熱性のあるモールド部材21により封
入されている。
22は前記器本体1の底部に設けられた電子回路ユニッ
トで、前記鍋温センサ11及び蓋センサ20の湿度検出
情報等に基ついて前記炊飯ヒータ5及び保温ヒータ6の
入力制御を行うようになっている。
トで、前記鍋温センサ11及び蓋センサ20の湿度検出
情報等に基ついて前記炊飯ヒータ5及び保温ヒータ6の
入力制御を行うようになっている。
第2図は前記電子回路ユニット22に収納された回路を
示すもので、商用交流電源31に電源トランス32を介
して定電圧回路33を接続し、その定電圧回路33の出
力端子にマイクロコンピュータ34が接続されている。
示すもので、商用交流電源31に電源トランス32を介
して定電圧回路33を接続し、その定電圧回路33の出
力端子にマイクロコンピュータ34が接続されている。
また前記電源31にはリレー35の常開接点35aを介
して前記炊飯ヒータ5が接続されている。そして前記リ
レー35の常開接点35aに双方向性3端子サイリスタ
36を介して前記保温ヒータ6を並列に接続している。
して前記炊飯ヒータ5が接続されている。そして前記リ
レー35の常開接点35aに双方向性3端子サイリスタ
36を介して前記保温ヒータ6を並列に接続している。
前記マイクロコンピュータ34の入力端子には前記鍋温
センサ11及び蓋センサ20が接続され、また出力端子
には前記リレー35のコイル35cへの通電制御を行う
リレー駆動回路37及び前記サイリスタ36を駆動制御
するサイリスタ駆動回路38を接続している。前記リレ
ー駆動回路37及びサイリスタ駆動回路38はヒータ駆
動回路を構成している。
センサ11及び蓋センサ20が接続され、また出力端子
には前記リレー35のコイル35cへの通電制御を行う
リレー駆動回路37及び前記サイリスタ36を駆動制御
するサイリスタ駆動回路38を接続している。前記リレ
ー駆動回路37及びサイリスタ駆動回路38はヒータ駆
動回路を構成している。
前記マイクロコンピュータ34は、第3図に示すように
制御部本体を構成するマイクロプロセッサ41、このマ
イクロプロセッサ41が処理するデータを一時格納する
メモリや各種設定データを格納するメモリ等が設けられ
たメモリ42、時間31測を行う計時回路43、前記各
センサ11゜20からの信号を入力制御するA/D変換
機能付き人力回路44及び前記ヒータ駆動回路に制御信
号を出力する出力回路45によって構成されている。前
記メモリ42には例えば小量、中量、大量の炊飯量に対
応して沸騰検知のための時間t2に対応したレベルを格
納したメモリ及びこの時間t2を設定するためのレベル
と時間の関係を設定したテーブルが設けられている。こ
のテーブルには小量、中量、大量をそれぞれ−3〜+3
の7レベルに分け、例えば小量時においてはレベル−3
が16秒、レベル−2が32秒、レベル−1が48秒、
レベルOが64秒、レベル1が80秒、レベル2が96
秒、レベル3が112秒に対応し、また中量時において
はレベル−3が96秒、レベル−2が112秒、レベル
−1が128秒、レベルOが144秒、レベル1が16
0秒、レベル2が176秒、レベル3か192秒に対応
し、また大量時においてはレベル−3が160秒、レベ
ル−2が176秒、レベル−1が192秒、レベル0が
208秒、レベル1が224秒、レベル2が240秒、
レベル3が256秒に対応して設定されている。
制御部本体を構成するマイクロプロセッサ41、このマ
イクロプロセッサ41が処理するデータを一時格納する
メモリや各種設定データを格納するメモリ等が設けられ
たメモリ42、時間31測を行う計時回路43、前記各
センサ11゜20からの信号を入力制御するA/D変換
機能付き人力回路44及び前記ヒータ駆動回路に制御信
号を出力する出力回路45によって構成されている。前
記メモリ42には例えば小量、中量、大量の炊飯量に対
応して沸騰検知のための時間t2に対応したレベルを格
納したメモリ及びこの時間t2を設定するためのレベル
と時間の関係を設定したテーブルが設けられている。こ
のテーブルには小量、中量、大量をそれぞれ−3〜+3
の7レベルに分け、例えば小量時においてはレベル−3
が16秒、レベル−2が32秒、レベル−1が48秒、
レベルOが64秒、レベル1が80秒、レベル2が96
秒、レベル3が112秒に対応し、また中量時において
はレベル−3が96秒、レベル−2が112秒、レベル
−1が128秒、レベルOが144秒、レベル1が16
0秒、レベル2が176秒、レベル3か192秒に対応
し、また大量時においてはレベル−3が160秒、レベ
ル−2が176秒、レベル−1が192秒、レベル0が
208秒、レベル1が224秒、レベル2が240秒、
レベル3が256秒に対応して設定されている。
前記マイクロプロセッサ41には第4図乃至第11図に
示す流れ図に基づく制御を行うようにプログラムが設定
されている。
示す流れ図に基づく制御を行うようにプログラムが設定
されている。
第4図は炊飯制御を示すもので、先ずひたし炊き制御を
行い、このひたし炊きが終了すると続いて本炊飯、すな
わち炊飯動作を行い、炊き上げ終了が検知されると本炊
飯を終了してむらし動作を行い、このむらし動作が終了
すると一連の炊飯側−10= 御を終了するようになっている。
行い、このひたし炊きが終了すると続いて本炊飯、すな
わち炊飯動作を行い、炊き上げ終了が検知されると本炊
飯を終了してむらし動作を行い、このむらし動作が終了
すると一連の炊飯側−10= 御を終了するようになっている。
前記ひたし炊き゛制御は第5図に基づいて行われる。す
なわちリレー駆動回路37を制御してリレー35を駆動
し炊飯ヒータ5をONさせる。同時に計時回路43に時
間計測を開始させる。
なわちリレー駆動回路37を制御してリレー35を駆動
し炊飯ヒータ5をONさせる。同時に計時回路43に時
間計測を開始させる。
そして2分か経過すると炊飯ヒータ5をOFFさせる。
この状態でさらに6分が経過すると再度炊飯ヒータ5を
ONさせ、そして1分が経過すると炊飯ヒータ5をOF
Fさせる。この状態でさらに6分が経過するとひたし炊
き制御を終了する。
ONさせ、そして1分が経過すると炊飯ヒータ5をOF
Fさせる。この状態でさらに6分が経過するとひたし炊
き制御を終了する。
すなわち、ひたし炊き制御は15分か行われ、水温をあ
る程度上げて米9の吸水量を25%以上にする。
る程度上げて米9の吸水量を25%以上にする。
前記本炊飯制御は第6図に基づいて行われる。
すなわちリレー駆動回路37を制御してリレー35を駆
動し炊飯ヒータ5をONさせる。
動し炊飯ヒータ5をONさせる。
そして容量判定処理を行う。(容量判定手段)この容量
判定処理が終了すると続いて蓋センサ20の検出温度T
が1290°Cになるのを待ち、1590℃になると沸
騰検知処理を行う。(沸騰検知手段) この沸騰検知が終了すると入力制御、すなわぢ沸騰中の
加熱量制御を行う。(沸騰制御手段)そして鍋温センサ
11か所定の炊き上げ温度、例えば120°C以上を検
知すると炊き上げ終了を判断して本炊飯を終了させる。
判定処理が終了すると続いて蓋センサ20の検出温度T
が1290°Cになるのを待ち、1590℃になると沸
騰検知処理を行う。(沸騰検知手段) この沸騰検知が終了すると入力制御、すなわぢ沸騰中の
加熱量制御を行う。(沸騰制御手段)そして鍋温センサ
11か所定の炊き上げ温度、例えば120°C以上を検
知すると炊き上げ終了を判断して本炊飯を終了させる。
この本炊飯制御おける容量判定処理は第7図に基づいて
行われる。先ず計時回路43に時間t。
行われる。先ず計時回路43に時間t。
の計測を開始させる。その後蓋センサ20が15deg
の温度上昇を検出するのを待つ。蓋センサ20が15d
egの温度上昇を検出すると、そのときの計時回路43
の計測時間t1を読み取る。
の温度上昇を検出するのを待つ。蓋センサ20が15d
egの温度上昇を検出すると、そのときの計時回路43
の計測時間t1を読み取る。
そしてtlく4分20秒であれば炊飯量が小量であると
判定する。また4分20秒≦t1く6分20秒であれば
炊飯量が中量であると判定する。
判定する。また4分20秒≦t1く6分20秒であれば
炊飯量が中量であると判定する。
また6分20秒≦t、であれば炊飯量か大量であると判
定する。
定する。
また本炊飯制御おける沸騰検知処理は第8図に基づいて
行イつれる。これは前記メモリ42に格納されているレ
ベルと容量判定された炊飯量からテ一ブルを参照して沸
騰検知のための時間t2を呼出し、鍋温センサ11の検
出する温度の上昇率が5 deg以下/ t 2になっ
たか否かをチエツクし、5 deg以下/ t 2にな
ったことを検出すると沸騰検知終了を判定する。またこ
のときの鍋温センサ11の検出温度を基準温度6Tとし
て前記メモリ42に設定する。
行イつれる。これは前記メモリ42に格納されているレ
ベルと容量判定された炊飯量からテ一ブルを参照して沸
騰検知のための時間t2を呼出し、鍋温センサ11の検
出する温度の上昇率が5 deg以下/ t 2になっ
たか否かをチエツクし、5 deg以下/ t 2にな
ったことを検出すると沸騰検知終了を判定する。またこ
のときの鍋温センサ11の検出温度を基準温度6Tとし
て前記メモリ42に設定する。
また本炊飯制御おける人力制御は第9図に基づいて行わ
れる。これは先ず炊飯量が小量コースになっているか否
かをチエツクする。そして小量コースであれば炊飯ヒー
タ5への通電率をそれまでの1/3に低下して加熱動作
を行う。これはリレー35の常開接点35aをオフし、
代わってサイリスク駆動回路38てサイリスタ36の導
通位相角を制御して行う。
れる。これは先ず炊飯量が小量コースになっているか否
かをチエツクする。そして小量コースであれば炊飯ヒー
タ5への通電率をそれまでの1/3に低下して加熱動作
を行う。これはリレー35の常開接点35aをオフし、
代わってサイリスク駆動回路38てサイリスタ36の導
通位相角を制御して行う。
続いて鍋温センサ1]の検出温度Tが、T≧S T +
2 d6gになったか否かをチエツクし、T≧S T
+ 2 degになれば炊飯ヒータ5への通電率を1/
4にさらに低下して加熱動作を行う。またT≧S T
+ 2 d6gにならないときには5分が経過すると炊
飯ヒータ5への通電率を1/4にさらに低下して加熱動
作を行う。
2 d6gになったか否かをチエツクし、T≧S T
+ 2 degになれば炊飯ヒータ5への通電率を1/
4にさらに低下して加熱動作を行う。またT≧S T
+ 2 d6gにならないときには5分が経過すると炊
飯ヒータ5への通電率を1/4にさらに低下して加熱動
作を行う。
また小量コースでない場合、すなわち中量、大量コース
の場合は、炊飯ヒータ5への通電率をそれまでの4/7
に低下して加熱動作を行う。
の場合は、炊飯ヒータ5への通電率をそれまでの4/7
に低下して加熱動作を行う。
続いて鍋温センサ11の検出温度Tが、T≧ST+2d
egになったか否かをチエツクし、T≧S T + 2
degになれば炊飯ヒータ5への通電率を1/3にさ
らに低下して加熱動作を行う。またT≧ST+2deg
にならないときには5分が経過すると炊飯ヒータ5への
通電率を1/3にさらに低下して加熱動作を行う。
egになったか否かをチエツクし、T≧S T + 2
degになれば炊飯ヒータ5への通電率を1/3にさ
らに低下して加熱動作を行う。またT≧ST+2deg
にならないときには5分が経過すると炊飯ヒータ5への
通電率を1/3にさらに低下して加熱動作を行う。
また本炊飯制御おける炊き上げ検出処理は第10図に基
づいて行われる。これは先ず鍋温センサ11の検出温度
Tか、T≧ST+5degになったか否かをチエツクし
、T≧ST+5d2gになると、炊飯ヒータ5をOFF
制御する。そしてT≧ST+7degになったか否かを
チエツクし、T≧ST+7degになると炊き上げ検出
を終了して次のむらし動作へ移行する。またT≧ST+
7degにならないときには1分が経過すると炊飯ヒー
タ5への通電率を1/3にして再度加熱動作を行う。
づいて行われる。これは先ず鍋温センサ11の検出温度
Tか、T≧ST+5degになったか否かをチエツクし
、T≧ST+5d2gになると、炊飯ヒータ5をOFF
制御する。そしてT≧ST+7degになったか否かを
チエツクし、T≧ST+7degになると炊き上げ検出
を終了して次のむらし動作へ移行する。またT≧ST+
7degにならないときには1分が経過すると炊飯ヒー
タ5への通電率を1/3にして再度加熱動作を行う。
そして鍋温センサ11の検出温度Tが、12120℃に
なると炊き上げ検出を終了して炊飯ヒータ5を0FFL
次のむらし動作へ移行する。
なると炊き上げ検出を終了して炊飯ヒータ5を0FFL
次のむらし動作へ移行する。
このむらし動作は例えば13分程度行われ、途中で炊飯
ヒータ5か100%の通電率で短時間、かつ数回動作し
二度炊きが行われる。なお、むらし動作が終了すると保
温ヒータ6による保温動作が開始されることになる。
ヒータ5か100%の通電率で短時間、かつ数回動作し
二度炊きが行われる。なお、むらし動作が終了すると保
温ヒータ6による保温動作が開始されることになる。
第11図は時間修正手段を構成する設定処理で、この処
理においては温度上昇率が5 deg以下/12になっ
たことにより沸騰検知が完了すると、計時回路43によ
り時間t3の計測を開始させる。
理においては温度上昇率が5 deg以下/12になっ
たことにより沸騰検知が完了すると、計時回路43によ
り時間t3の計測を開始させる。
そしてその後炊き上げ検出が行われると計時回路43に
よる計測時間t3を読み込みメモリ42に記憶させる。
よる計測時間t3を読み込みメモリ42に記憶させる。
そしてこの計測時間t3が、t3く2分が、2分≦t3
く6分か、6分≦t3く8分が、8分≦t 3 < 1
2分か、t、≧12分かをチエツクする。t3く2分で
あれば調整値を一2レベルとし、2分≦t3く6分であ
れば調整値を一ルベルとし、6分≦t3〈8分であれば
調整値を0レベルとし、8分≦t3<12分であれば調
整値を+ルベルとし、t、≧12分であれば調整値を+
2レベルとする。
く6分か、6分≦t3く8分が、8分≦t 3 < 1
2分か、t、≧12分かをチエツクする。t3く2分で
あれば調整値を一2レベルとし、2分≦t3く6分であ
れば調整値を一ルベルとし、6分≦t3〈8分であれば
調整値を0レベルとし、8分≦t3<12分であれば調
整値を+ルベルとし、t、≧12分であれば調整値を+
2レベルとする。
続いてこうして得られた調整値を今回使用した沸騰検知
時間t2のレベルに加算し、次回に炊飯時に使用する沸
騰検知時間t2のレベルを設定する。
時間t2のレベルに加算し、次回に炊飯時に使用する沸
騰検知時間t2のレベルを設定する。
この設定値はその後72時間以内に同一の炊飯量で炊飯
を行う場合は有効となるが、72時間を経過しても炊飯
が行われない場合には次回に炊飯時に使用する沸騰検知
時間t2のレベルを0レベルに変更する。また次回の炊
飯が今回の炊飯量と異なるときにはレベルを0レベルに
変更する。
を行う場合は有効となるが、72時間を経過しても炊飯
が行われない場合には次回に炊飯時に使用する沸騰検知
時間t2のレベルを0レベルに変更する。また次回の炊
飯が今回の炊飯量と異なるときにはレベルを0レベルに
変更する。
このような構成の本実施例においては、炊飯鍋7に所定
量の米9と水1oが収容されて炊飯が開始されると、先
ずひたし炊き動作が15分間行われる。このひたし炊き
動作により米9には25%以上の水分が吸収される。
量の米9と水1oが収容されて炊飯が開始されると、先
ずひたし炊き動作が15分間行われる。このひたし炊き
動作により米9には25%以上の水分が吸収される。
ひたし炊きが終了すると、本炊飯、すなわち炊飯動作が
開始される。この本炊飯においては先ず炊飯開始時から
鍋温センサ11の検出温度が15deg上昇する時間t
1が計測される。そしてこの計1llj時間t1により
炊飯量が、小量か、中量か、大量かが判定される。
開始される。この本炊飯においては先ず炊飯開始時から
鍋温センサ11の検出温度が15deg上昇する時間t
1が計測される。そしてこの計1llj時間t1により
炊飯量が、小量か、中量か、大量かが判定される。
その後蓋センサ20の検出温度Tが90℃以上になると
沸騰検知が開始される。この沸騰検知においてはメモリ
42に記憶されているレベルと判定された炊飯量からテ
ーブルを参照して沸騰検知のための時間t2が呼出され
る。例えばレベルが「0」で炊飯量が中量であれば沸騰
検知のための時間t2=144秒か呼出される。
沸騰検知が開始される。この沸騰検知においてはメモリ
42に記憶されているレベルと判定された炊飯量からテ
ーブルを参照して沸騰検知のための時間t2が呼出され
る。例えばレベルが「0」で炊飯量が中量であれば沸騰
検知のための時間t2=144秒か呼出される。
そして温度上昇率が5 deg以下/ t 2になると
沸騰検知終了となり、そのときの鍋温センサ11の検出
温度Tが基準温度STとしてメモリ42に設定される。
沸騰検知終了となり、そのときの鍋温センサ11の検出
温度Tが基準温度STとしてメモリ42に設定される。
また計時回路43により時間t、の計測が開始される。
沸騰検知か終了するとその後は炊飯量に応じた炊飯ヒー
タ5の加熱制御が開始され沸騰動作が継続される。すな
わち小量のときには炊飯ヒータ5への通電率が1/3に
なり、さらに鍋温センサ11の検出温度TがT≧S T
+ 2 degとなるか、5分が経過すると炊飯ヒー
タ5への通電率が1/4になる。また中量及び大間のと
きには炊飯ヒータ5への通電率が4/7になり、さらに
鍋温センサ11の検出温度TがT≧S T + 2 d
egとなるか、5分が経過すると炊飯ヒータ5への通電
率が1/3になる。
タ5の加熱制御が開始され沸騰動作が継続される。すな
わち小量のときには炊飯ヒータ5への通電率が1/3に
なり、さらに鍋温センサ11の検出温度TがT≧S T
+ 2 degとなるか、5分が経過すると炊飯ヒー
タ5への通電率が1/4になる。また中量及び大間のと
きには炊飯ヒータ5への通電率が4/7になり、さらに
鍋温センサ11の検出温度TがT≧S T + 2 d
egとなるか、5分が経過すると炊飯ヒータ5への通電
率が1/3になる。
そして鍋温センサ11の検出温度TがT≧ST十5de
gになると炊飯ヒータ5を0FFL、その後1分以内に
T≧ST+7degになると炊き上げ検出となり沸騰動
作を終了する。また1分以内にT≧S T +7 de
gにならないときには再度炊飯ヒータ5を通電率1/3
でONさせ12120℃になると炊き上げ検出となり沸
騰動作を終了する。
gになると炊飯ヒータ5を0FFL、その後1分以内に
T≧ST+7degになると炊き上げ検出となり沸騰動
作を終了する。また1分以内にT≧S T +7 de
gにならないときには再度炊飯ヒータ5を通電率1/3
でONさせ12120℃になると炊き上げ検出となり沸
騰動作を終了する。
そして炊き上げ検出が行われると、計時回路43による
時間t、の計測を終了しこの計測時間t3をメモリ42
に記憶する。また炊き上げ検出−18= が行われると、その後はむらし動作となり、このむらし
動作か13分程度行われる。そしてこのむらし動作にお
いては炊飯ヒータ5による二度炊きか行われ、むらし動
作か終了すると保温動作へ移行する。
時間t、の計測を終了しこの計測時間t3をメモリ42
に記憶する。また炊き上げ検出−18= が行われると、その後はむらし動作となり、このむらし
動作か13分程度行われる。そしてこのむらし動作にお
いては炊飯ヒータ5による二度炊きか行われ、むらし動
作か終了すると保温動作へ移行する。
以上の動作をグラフで示せば第12図に示すようになる
。この第12図において、実線のグラフaは鍋温センサ
11の検出温度を示し、点線のグラフbは蓋センサ20
の検出温度を示し、かつ炊飯ヒータの斜線部分は通電を
示している。
。この第12図において、実線のグラフaは鍋温センサ
11の検出温度を示し、点線のグラフbは蓋センサ20
の検出温度を示し、かつ炊飯ヒータの斜線部分は通電を
示している。
また炊き上げ検出によりメモリ42に計測時間t3か記
憶されると、その時間t3がどの位の時間かによって調
整値レベルか決められる。例えば時間t3か8分30秒
であれば調整値+ルベルが決められる。そして今回、炊
飯量か中量でレベルか「0」であれば次回の沸騰検知の
ための時間t2を決めるためのレベルは0+1で+ルベ
ルとなる。すなわちこれは今回の沸騰検知時の温度か若
干低すぎているので、次回の炊飯時にはこの沸騰検知時
の温度を上げるためレベルを+1上げたことを意味して
いる。
憶されると、その時間t3がどの位の時間かによって調
整値レベルか決められる。例えば時間t3か8分30秒
であれば調整値+ルベルが決められる。そして今回、炊
飯量か中量でレベルか「0」であれば次回の沸騰検知の
ための時間t2を決めるためのレベルは0+1で+ルベ
ルとなる。すなわちこれは今回の沸騰検知時の温度か若
干低すぎているので、次回の炊飯時にはこの沸騰検知時
の温度を上げるためレベルを+1上げたことを意味して
いる。
従って次回の炊飯か今回と同じ炊飯量、すなわち中量で
かつ72時間以内に行われるときには沸騰検知のための
時間t2か今回が144秒であったのに対して160秒
となる。ずなイっち5dcg以下/]60秒の温度上昇
率になったとき沸騰検知を行うことになる。
かつ72時間以内に行われるときには沸騰検知のための
時間t2か今回が144秒であったのに対して160秒
となる。ずなイっち5dcg以下/]60秒の温度上昇
率になったとき沸騰検知を行うことになる。
なお、次回の炊飯量が小量や大量になったときや次回の
炊飯か72時間以内に開始されなかったときにはメモリ
42に記憶されているレベルは+ルベルから0レベルに
変更される。
炊飯か72時間以内に開始されなかったときにはメモリ
42に記憶されているレベルは+ルベルから0レベルに
変更される。
このように沸騰が検知されてから炊き上げが検出される
までの時間t3により炊飯量に対する加熱量が適切か否
かを判断し、適切でないときには次回の炊飯時に適切な
加熱量となるように沸騰検知のための温度上昇率か修正
されるので、例えばある家庭において常に炊飯量を中量
の中心よりも若干多めする場合にはその量に対応した適
切な加熱量で炊飯動作ができることになる。またある家
庭の電源電圧事情に対応した適切な加熱量で炊飯動作が
できることになる。
までの時間t3により炊飯量に対する加熱量が適切か否
かを判断し、適切でないときには次回の炊飯時に適切な
加熱量となるように沸騰検知のための温度上昇率か修正
されるので、例えばある家庭において常に炊飯量を中量
の中心よりも若干多めする場合にはその量に対応した適
切な加熱量で炊飯動作ができることになる。またある家
庭の電源電圧事情に対応した適切な加熱量で炊飯動作が
できることになる。
従って常に炊飯量に応した適切な炊飯動作ができること
になる。
になる。
なお、前記実施例では沸騰が検知されてから炊き上げが
検出されるまでの時間に基づいて沸騰検知のための温度
上昇率の修正を行ったが必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、例えばひたし炊き動作か開始されてからむら
し動作が終了するまでの全時間を古1測し、その時間に
基づいて沸騰検知のための温度上昇率の修正を行っても
よい。
検出されるまでの時間に基づいて沸騰検知のための温度
上昇率の修正を行ったが必ずしもこれに限定されるもの
ではなく、例えばひたし炊き動作か開始されてからむら
し動作が終了するまでの全時間を古1測し、その時間に
基づいて沸騰検知のための温度上昇率の修正を行っても
よい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、常に炊飯量に応じ
た適切な炊飯動作かできる炊飯器を提供できるものであ
る。
た適切な炊飯動作かできる炊飯器を提供できるものであ
る。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は断面図、
第2図は要部回路構成を示すブロック図、第3図はマイ
クロコンピュータの構成を示すブロック図、第4図乃至
第11図はマイクロプロセッサによる制御を示し、第4
図は炊飯制御全体の流れ図、第5図はひたし炊き制御の
流れ図、第6図は本炊飯制御の流れ図、第7図は本炊飯
制御における容量判定処理の流れ図、第8図は本炊飯制
御における沸騰検知処理の流れ図、第9図は本炊飯制御
における入ノJ制御処理の流れ図、第10図は本炊飯制
御における炊き上げ検出処理の流れ図、第11図はレベ
ル設定処理の流れ図、第12図は炊飯動作における検出
温度変化と炊飯ヒータの通電状態を示すグラフである。 5・・炊飯ヒータ、7・・炊飯鍋、 11・・鍋温センサ(第147)センサ)、20・・・
蓋センサ(第2のセンサ)、34・・・マイクロコンピ
ュータ、 4トマイクロプロセッサ、 42・・・メモリ、43・・・計時回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 = 22 =
第2図は要部回路構成を示すブロック図、第3図はマイ
クロコンピュータの構成を示すブロック図、第4図乃至
第11図はマイクロプロセッサによる制御を示し、第4
図は炊飯制御全体の流れ図、第5図はひたし炊き制御の
流れ図、第6図は本炊飯制御の流れ図、第7図は本炊飯
制御における容量判定処理の流れ図、第8図は本炊飯制
御における沸騰検知処理の流れ図、第9図は本炊飯制御
における入ノJ制御処理の流れ図、第10図は本炊飯制
御における炊き上げ検出処理の流れ図、第11図はレベ
ル設定処理の流れ図、第12図は炊飯動作における検出
温度変化と炊飯ヒータの通電状態を示すグラフである。 5・・炊飯ヒータ、7・・炊飯鍋、 11・・鍋温センサ(第147)センサ)、20・・・
蓋センサ(第2のセンサ)、34・・・マイクロコンピ
ュータ、 4トマイクロプロセッサ、 42・・・メモリ、43・・・計時回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 = 22 =
Claims (1)
- 鍋を加熱して炊飯動作を行う炊飯ヒータと、鍋の温度を
検出する第1のセンサと、鍋上方空間の温度を検出する
第2のセンサと、時間計測を行う計時回路と、この計時
回路に炊飯動作が開始されてから前記第1のセンサが所
定温度上昇を検出するまでの時間を計測させ、その計測
時間に基づいて炊飯量を判定する容量判定手段と、各炊
飯量に応じて沸騰検知のための時間を設定したメモリと
、前記容量判定手段が判定した炊飯量に基づいて前記メ
モリから呼出された沸騰検知のための時間と前記第2の
センサの検出温度変化とから温度上昇率を求め、その温
度上昇率が炊飯量に応じて決められた温度上昇率以下に
なったとき沸騰検知する沸騰検知手段と、この沸騰検知
手段により沸騰検知が行われると前記容量判定手段が判
定した炊飯量に基づいて前記炊飯ヒータによる加熱量の
低下制御を行い、その後前記第1のセンサが所定の炊き
上げ温度を検出すると沸騰動作を停止させる沸騰制御手
段と、前記計時回路により少なくとも前記沸騰制御手段
が沸騰動作を行っている期間の時間を計測させ、その計
測時間に基づいて前記メモリに設定されている同一炊飯
量に対応した沸騰検知のための時間を修正する時間修正
手段を設けたことを特徴とする炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33309190A JP2923351B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33309190A JP2923351B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04197319A true JPH04197319A (ja) | 1992-07-16 |
| JP2923351B2 JP2923351B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=18262173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33309190A Expired - Fee Related JP2923351B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2923351B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101518409B (zh) | 2009-03-27 | 2011-07-20 | 美的集团有限公司 | 一种电炊具及其加热控制方法 |
| JP2013208503A (ja) * | 2002-05-24 | 2013-10-10 | Baxter Internatl Inc | 可変電圧入力制御スキームを備えた腹膜透析機械 |
| US9504778B2 (en) | 2002-05-24 | 2016-11-29 | Baxter International Inc. | Dialysis machine with electrical insulation for variable voltage input |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33309190A patent/JP2923351B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013208503A (ja) * | 2002-05-24 | 2013-10-10 | Baxter Internatl Inc | 可変電圧入力制御スキームを備えた腹膜透析機械 |
| US9504778B2 (en) | 2002-05-24 | 2016-11-29 | Baxter International Inc. | Dialysis machine with electrical insulation for variable voltage input |
| CN101518409B (zh) | 2009-03-27 | 2011-07-20 | 美的集团有限公司 | 一种电炊具及其加热控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2923351B2 (ja) | 1999-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |