JPH04199401A - 成形工程管理システム - Google Patents
成形工程管理システムInfo
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- JPH04199401A JPH04199401A JP2334997A JP33499790A JPH04199401A JP H04199401 A JPH04199401 A JP H04199401A JP 2334997 A JP2334997 A JP 2334997A JP 33499790 A JP33499790 A JP 33499790A JP H04199401 A JPH04199401 A JP H04199401A
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- molding
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- day
- management device
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Control By Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は成形工程管理システムに関し、より詳細には、
成形計画データを作成する工場用管理装置と、この形成
計画データに基づいて各成形工場での工程計画データを
作成する工程計画作成装置と、この工程計画データに基
づいて成形機による成形品の製造管理を行う製造群管理
装置とをオンラインネットワークによって接続した総合
的な生産管理ネントワークシステムに係わる。
成形計画データを作成する工場用管理装置と、この形成
計画データに基づいて各成形工場での工程計画データを
作成する工程計画作成装置と、この工程計画データに基
づいて成形機による成形品の製造管理を行う製造群管理
装置とをオンラインネットワークによって接続した総合
的な生産管理ネントワークシステムに係わる。
(従来の技術)
近時のコンピュータのめざましい発展により、各種製品
の製造を行う工場においても、成形計画データを作成す
る工場用管理装置、各成形工場での工程計画データを作
成する工程計画作成装置、成形機による成形品の製造管
理を行う製造群管理装置等が導入され、製品の製造過程
における無人化、高効率化が進められている。
の製造を行う工場においても、成形計画データを作成す
る工場用管理装置、各成形工場での工程計画データを作
成する工程計画作成装置、成形機による成形品の製造管
理を行う製造群管理装置等が導入され、製品の製造過程
における無人化、高効率化が進められている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような各装置は個々に導入されてお
り、それぞれが効率的に結合されているわけではない。
り、それぞれが効率的に結合されているわけではない。
したがって、各装置間の情報伝達は、フロッピーディス
クや帳票等によって行われており、そのため各情報の伝
達スピード°“や伝達精度等に問題があり、高精度な工
程計画立案やきめ細かい進捗管理等が不可能であった。
クや帳票等によって行われており、そのため各情報の伝
達スピード°“や伝達精度等に問題があり、高精度な工
程計画立案やきめ細かい進捗管理等が不可能であった。
本発明はかかる実情に鑑みてなされたもので、その目的
は、成形計画データを作成する工場用管理装置と、この
成形計画データに基づいて各成形工場での工程計画デー
タを作成する工程計画作成装置と、この工程計画データ
に基づいて成形機による成形品の製造管理を行う製造群
管理装置とをオンラインネットワークによって接続する
ことにより、高精度な工程計画立案やきめ細かい進捗管
理等を可能とした成形工程管理システムを提供すること
にある。
は、成形計画データを作成する工場用管理装置と、この
成形計画データに基づいて各成形工場での工程計画デー
タを作成する工程計画作成装置と、この工程計画データ
に基づいて成形機による成形品の製造管理を行う製造群
管理装置とをオンラインネットワークによって接続する
ことにより、高精度な工程計画立案やきめ細かい進捗管
理等を可能とした成形工程管理システムを提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明の成形工程管理システ
ムは、どの製品を、いつごろまでにいくら製造するかと
いった成形計画データを作成する工場用管理装置と、こ
の成形計画データに基づいて各成形工場での工程計画デ
ータを作成する工程計画作成装置と、この工程計画デー
タに基づいて成形機による成形品の製造管理をjテう製
造群管理装置とを備え、前記製造群管理装置から出力さ
れる所定時間毎の成形実績を示す進度情報が前記工程計
画作成装置に与えられるとともに、前記製造群管理装置
から1日に1回出力されるその日の成形実績データが前
記工程計画作成装置と前記工場用管理装置とに与えられ
、前記工程計画作成装置では、所定時間毎に得られる進
度情報に基づいてその日の工程計画を随時修正するとと
もに、その日の成形実績データに基づいて次の日以降の
工程計画を修正し、その修正した次の日以降の工程計画
データを前記製造群管理装置に送出するようにしたもの
である。
ムは、どの製品を、いつごろまでにいくら製造するかと
いった成形計画データを作成する工場用管理装置と、こ
の成形計画データに基づいて各成形工場での工程計画デ
ータを作成する工程計画作成装置と、この工程計画デー
タに基づいて成形機による成形品の製造管理をjテう製
造群管理装置とを備え、前記製造群管理装置から出力さ
れる所定時間毎の成形実績を示す進度情報が前記工程計
画作成装置に与えられるとともに、前記製造群管理装置
から1日に1回出力されるその日の成形実績データが前
記工程計画作成装置と前記工場用管理装置とに与えられ
、前記工程計画作成装置では、所定時間毎に得られる進
度情報に基づいてその日の工程計画を随時修正するとと
もに、その日の成形実績データに基づいて次の日以降の
工程計画を修正し、その修正した次の日以降の工程計画
データを前記製造群管理装置に送出するようにしたもの
である。
(作用)
工場用管理装置(工場用ホストコンピュータ)では、ど
の製品を、いつごろまでにいくら製造するかといった成
形計画データ〔資材所要量計画データ: Materi
al Require+++ent Planning
(MRP) )を作成する。この成形計画データは、例
えば週の前半3日分と後半3日分とに分けて作成される
ことから、工程計画作成装置には、この成形計画データ
が週に2回与えられることになる。工程計画作成装置は
、この工場用管理装置から与えられた成形計画データに
基づいて、各成形工場での工程計画データを作成する。
の製品を、いつごろまでにいくら製造するかといった成
形計画データ〔資材所要量計画データ: Materi
al Require+++ent Planning
(MRP) )を作成する。この成形計画データは、例
えば週の前半3日分と後半3日分とに分けて作成される
ことから、工程計画作成装置には、この成形計画データ
が週に2回与えられることになる。工程計画作成装置は
、この工場用管理装置から与えられた成形計画データに
基づいて、各成形工場での工程計画データを作成する。
このようにして作成された工程計画データは、週に2回
工場用管理装置に与えられるとともに、1日に1同各成
形工場に設置された製造群管理装置に与えられる。製造
群管理装置では、この1日に1回与えられる工程計画デ
ータに基づいて、その日の成形機による成形品の製造管
理を行う。また、製造群管理装置は、この成形過程にお
いて、例えば10分毎に、その10分間の成形実績を示
す進度情報を工程計画作成装置に与える。工程計画作成
装置では、この10分毎に送られてくる各成形工場の製
造群管理装置からの進度情報に基づいて、その成形進度
に進み遅れがある場合には、これを随時修正し、その修
正したその日の工程計画データを表示部に表示する。
工場用管理装置に与えられるとともに、1日に1同各成
形工場に設置された製造群管理装置に与えられる。製造
群管理装置では、この1日に1回与えられる工程計画デ
ータに基づいて、その日の成形機による成形品の製造管
理を行う。また、製造群管理装置は、この成形過程にお
いて、例えば10分毎に、その10分間の成形実績を示
す進度情報を工程計画作成装置に与える。工程計画作成
装置では、この10分毎に送られてくる各成形工場の製
造群管理装置からの進度情報に基づいて、その成形進度
に進み遅れがある場合には、これを随時修正し、その修
正したその日の工程計画データを表示部に表示する。
これにより、オペレータは、はぼリアルタイムに各成形
工場での成形状態の進捗管理を行うことが可能となる。
工場での成形状態の進捗管理を行うことが可能となる。
また、製造群管理装置は、その日1日の成形実績データ
を工程計画作成装置に与える。
を工程計画作成装置に与える。
工程計画作成装置では、この1日分の成形実績データに
基づいて次の日以降の工程計画を修正し、その修正した
次の日以降の工程計画データを製造群管理装置に送出す
る。製造群管理装置では、この修正された新たな工程計
画データに従って次の日の製造管理を行うことになる。
基づいて次の日以降の工程計画を修正し、その修正した
次の日以降の工程計画データを製造群管理装置に送出す
る。製造群管理装置では、この修正された新たな工程計
画データに従って次の日の製造管理を行うことになる。
また、1日分の成形実績データは、工場用管理装置にも
与えられており、工場用管理装置では、工程計画作成装
置から週に2回送られて(る工程計画データや製造群管
理装置から送られてくるその日1日の成形実績データに
基づき、必要がある場合には、成形計画データの修正を
行う。
与えられており、工場用管理装置では、工程計画作成装
置から週に2回送られて(る工程計画データや製造群管
理装置から送られてくるその日1日の成形実績データに
基づき、必要がある場合には、成形計画データの修正を
行う。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の成形工程管理システムの全体構成図
を示している。
を示している。
本実施例では、どの製品を、いつごろまでにいくら製造
するかといった成形計画データを作成する工場用管理装
置11と、この成形計画データに基づいて各成形工場で
の工程計画データを作成する工程計画作成装置12と、
この工程計画データに基づいて成形機による成形品の製
造管理を行う製造群管理装置13とが、異機種同士の接
続が可能な成形工程管理装置14を介してオンライン接
続された構成となっている。そして、成形工程管理装置
14は、工場用管理装置(工場用ホストコンピュータ)
11とはエミュレータを介したR3−232Cによる通
信線によって接続されており、工程計画作成装置12と
は光ファイバーを用いたローカルエリアネットワーク(
LAN)による接続となっている。また、製造群管理装
置13とは、R3−232Cによる通信線によって成形
工程管理装置14と接続されたデータ中継器を介したカ
レントループによる接続となっている。
するかといった成形計画データを作成する工場用管理装
置11と、この成形計画データに基づいて各成形工場で
の工程計画データを作成する工程計画作成装置12と、
この工程計画データに基づいて成形機による成形品の製
造管理を行う製造群管理装置13とが、異機種同士の接
続が可能な成形工程管理装置14を介してオンライン接
続された構成となっている。そして、成形工程管理装置
14は、工場用管理装置(工場用ホストコンピュータ)
11とはエミュレータを介したR3−232Cによる通
信線によって接続されており、工程計画作成装置12と
は光ファイバーを用いたローカルエリアネットワーク(
LAN)による接続となっている。また、製造群管理装
置13とは、R3−232Cによる通信線によって成形
工程管理装置14と接続されたデータ中継器を介したカ
レントループによる接続となっている。
なお、工程計画作成装置12及び製造群管理装置13は
、成形工場が複数ある場合には、その数に対応した台数
だけ設置されているが、本実施例では、説明を簡単なも
のとするために、各1台としている。
、成形工場が複数ある場合には、その数に対応した台数
だけ設置されているが、本実施例では、説明を簡単なも
のとするために、各1台としている。
工場用管理装置11では、どの製品を、いつごろまでに
いくら製造するかといった成形計画データ(資材所要量
計画データ)を作成する。この成形計画データは、品番
、量、納期等の項目に分けられており、全ての成形工場
のデータが統合されたものとなっている。この成形計画
データは、例えば週の前半3日分と後半3日分とに分け
て作成し、その都度成形工程管理装置14に送出される
。
いくら製造するかといった成形計画データ(資材所要量
計画データ)を作成する。この成形計画データは、品番
、量、納期等の項目に分けられており、全ての成形工場
のデータが統合されたものとなっている。この成形計画
データは、例えば週の前半3日分と後半3日分とに分け
て作成し、その都度成形工程管理装置14に送出される
。
すなわち、成形計画データは、週に2回送出されること
になる。また、工場用管理装置11には、後述する工程
計画作成装置12からの工程計画データが週に2回与え
られるとともに、後述する製造群管理装置13からの成
形実績データが1日に1回与えられるようになっている
。工場用管理装置11では、工程計画作成装置12から
週に2回送られてくる工程計画データや製造群管理装置
13から送られてくるその日1日の成形実績データに基
づき、必要がある場合には成形計画データの修正を行う
ようになっている。
になる。また、工場用管理装置11には、後述する工程
計画作成装置12からの工程計画データが週に2回与え
られるとともに、後述する製造群管理装置13からの成
形実績データが1日に1回与えられるようになっている
。工場用管理装置11では、工程計画作成装置12から
週に2回送られてくる工程計画データや製造群管理装置
13から送られてくるその日1日の成形実績データに基
づき、必要がある場合には成形計画データの修正を行う
ようになっている。
工程計画作成装置12は、工場用管理装置11から与え
られる成形計画データに基づいて、各成形工場での工程
計画データを作成する。この工程計画データは、品番、
量、製造開始時刻、製造終了時刻、成形機Nα等の項目
に分けられており、全ての成形工場のデータが統合され
たものとなっている。このようにして作成された工程計
画データは、成形工程管理装置14を介して週に2回、
工場用管理装置11に与えられるとともに、成形工程管
理装置14を介して1日に1回、各成形工場に設置され
た製造群管理装置13に与えられるようになっている。
られる成形計画データに基づいて、各成形工場での工程
計画データを作成する。この工程計画データは、品番、
量、製造開始時刻、製造終了時刻、成形機Nα等の項目
に分けられており、全ての成形工場のデータが統合され
たものとなっている。このようにして作成された工程計
画データは、成形工程管理装置14を介して週に2回、
工場用管理装置11に与えられるとともに、成形工程管
理装置14を介して1日に1回、各成形工場に設置され
た製造群管理装置13に与えられるようになっている。
また、工程計画作成装置12には、後述する製造群管理
装置13からの進度情報が所定時間間隔で随時与えられ
るとともに、成形実績データが1日に1回与えられるよ
うになっている。工程計画作成装置12では、この所定
時間間隔で送られてくる進度情報に基づいて、その成形
進度に進み遅れがある場合には、これを随時修正し、そ
の修正したその日の工程計画データを表示部に表示する
。また、工程計画作成装置12では、この1日分の成形
実績データに基づいて次の日以降の工程計画を修正し、
その修正した次の日以降の工程計画データを、成形工程
管理装置14を介して製造群管理装置13に送出するよ
うになっている。
装置13からの進度情報が所定時間間隔で随時与えられ
るとともに、成形実績データが1日に1回与えられるよ
うになっている。工程計画作成装置12では、この所定
時間間隔で送られてくる進度情報に基づいて、その成形
進度に進み遅れがある場合には、これを随時修正し、そ
の修正したその日の工程計画データを表示部に表示する
。また、工程計画作成装置12では、この1日分の成形
実績データに基づいて次の日以降の工程計画を修正し、
その修正した次の日以降の工程計画データを、成形工程
管理装置14を介して製造群管理装置13に送出するよ
うになっている。
製造群管理装置13は、成形工程管理装置14を介して
工程計画作成装置12から1日1回与えられる工程計画
データに基づいて、成形機による成形品のその日の製造
管理を行う、また、製造群管理装置13は、この成形過
程において、例えば10分毎に、その10分間の成形実
績を示す進度情報を、成形工程管理装置14を介して工
程計画作成装置12に与えるとともに、その日1日の成
形実績データを、成形工程管理装置14を介して工程計
画作成装置12に与える。進度情報は、現在生産中ロフ
トの出来高情報のことであって、現在ロフトの品番、良
品数、製造開始時刻(実績)、製造開始時刻(予定)の
各項目に分けられている。
工程計画作成装置12から1日1回与えられる工程計画
データに基づいて、成形機による成形品のその日の製造
管理を行う、また、製造群管理装置13は、この成形過
程において、例えば10分毎に、その10分間の成形実
績を示す進度情報を、成形工程管理装置14を介して工
程計画作成装置12に与えるとともに、その日1日の成
形実績データを、成形工程管理装置14を介して工程計
画作成装置12に与える。進度情報は、現在生産中ロフ
トの出来高情報のことであって、現在ロフトの品番、良
品数、製造開始時刻(実績)、製造開始時刻(予定)の
各項目に分けられている。
また、成形実績データは、°製造群管理装置113が収
集した前日の全成形実績情報のことであって、品番、良
品数、不良品数、不良明細、休止明細、アラーム明細等
の項目に分けられている。製造群管理装置13では、こ
の修正された新たな工程計画データに従って次の日の製
造管理を行うことになる。また、製造群管理装置13は
、1日分の成形実績データを、成形工程管理装置14を
介して工場用管理装置11にも与えるようになっている
。
集した前日の全成形実績情報のことであって、品番、良
品数、不良品数、不良明細、休止明細、アラーム明細等
の項目に分けられている。製造群管理装置13では、こ
の修正された新たな工程計画データに従って次の日の製
造管理を行うことになる。また、製造群管理装置13は
、1日分の成形実績データを、成形工程管理装置14を
介して工場用管理装置11にも与えるようになっている
。
次に、上記構成の成形工程管理システムの動作を説明す
る。
る。
まず、工場用管理装置11では、計画を立案する期間を
決定し、その期間内にどの製品を、いつごろまでにいく
ら製造するかといった成形計画データ〔資材所要量計画
データ: Material Requirewent
Planning(MRP) :]を作成する。この
成形計画データは、例えば週の前半3日分と後半3日分
とに分けて作成されることから、工程計画作成装置12
には、この成形計画データが週に2回与えられることに
なる。
決定し、その期間内にどの製品を、いつごろまでにいく
ら製造するかといった成形計画データ〔資材所要量計画
データ: Material Requirewent
Planning(MRP) :]を作成する。この
成形計画データは、例えば週の前半3日分と後半3日分
とに分けて作成されることから、工程計画作成装置12
には、この成形計画データが週に2回与えられることに
なる。
工程計画作成装置12では、この工場用管理装置11か
ら与えられた成形計画データに基づいて、各成形工場で
の工程計画データを作成する。このようにして作成され
た工程計画データは、週に2回工場用管理装置11に与
えられるとともに、1日に1同各成形工場に設置された
製造群管理装置13に与えられる。
ら与えられた成形計画データに基づいて、各成形工場で
の工程計画データを作成する。このようにして作成され
た工程計画データは、週に2回工場用管理装置11に与
えられるとともに、1日に1同各成形工場に設置された
製造群管理装置13に与えられる。
製造群管理装置13では、この1日に1回与えられる工
程計画データに基づいて、成形機による成形品のその日
の製造管理を行う。また、製造群管理装置13は、この
成形過程において、例えば10分毎に、その10分間の
成形実績を示す進度情報を工程計画作成装置12に与え
る。工程計画作成装置12では、この10分毎に送られ
てくる各成形工場の製造群管理装置13からの進度情報
に基づいて、その成形進度に進み遅れがある場合には、
これを随時修正し、修正したその日の工程計画データを
表示部に表示する。
程計画データに基づいて、成形機による成形品のその日
の製造管理を行う。また、製造群管理装置13は、この
成形過程において、例えば10分毎に、その10分間の
成形実績を示す進度情報を工程計画作成装置12に与え
る。工程計画作成装置12では、この10分毎に送られ
てくる各成形工場の製造群管理装置13からの進度情報
に基づいて、その成形進度に進み遅れがある場合には、
これを随時修正し、修正したその日の工程計画データを
表示部に表示する。
工程計画作成装置12での修正子!@を次に説明する。
工程計画作成装置I2では、例えば第2図に示すガント
チャート形式(縦軸に機番名、横軸に日付をとっている
。)によってその日の工程計画データを表示している。
チャート形式(縦軸に機番名、横軸に日付をとっている
。)によってその日の工程計画データを表示している。
すなわち、左端に各成形機の機番名(例えば、530−
6、F55−01等)を表示し、その日の各時刻を割り
振った横軸に沿って、棒グラフ状に成形計画(白抜きで
表している。)を表示している。そして、その棒グラフ
状の成形計画の下側に平行に、同じく棒グラフ状に成形
実績(黒く塗り潰している。ンを表示している。また、
各機番名の下側に、計画に対する実績の遅れ具合(又は
進み具合)を分単位で表示している。例えば、530−
6の成形機は、計画に対して実績が12分遅れているこ
とを示している。
6、F55−01等)を表示し、その日の各時刻を割り
振った横軸に沿って、棒グラフ状に成形計画(白抜きで
表している。)を表示している。そして、その棒グラフ
状の成形計画の下側に平行に、同じく棒グラフ状に成形
実績(黒く塗り潰している。ンを表示している。また、
各機番名の下側に、計画に対する実績の遅れ具合(又は
進み具合)を分単位で表示している。例えば、530−
6の成形機は、計画に対して実績が12分遅れているこ
とを示している。
工程計画作成装置12では、全ての機種6二対して、以
下に代表されるような修正を行う。
下に代表されるような修正を行う。
すなわち、第3図(a)に示すような工程計画に対して
、実際の工程が進んでいる場合には、同図(b)に示す
ような修正が行われる。つまり、進度情報であるNOW
のデータによって各A、B、D、Eの開始時刻が以下の
ように修正される。
、実際の工程が進んでいる場合には、同図(b)に示す
ような修正が行われる。つまり、進度情報であるNOW
のデータによって各A、B、D、Eの開始時刻が以下の
ように修正される。
A:開始時刻は変更せず、終了時刻をNOWの開始時刻
に修正。
に修正。
B二開始時刻、終了時刻ともNOWの開始時刻に修正(
従って、見えなくなる)。
従って、見えなくなる)。
D、E:前の工程との間隔が計画と同しになるように前
(場合によっては後)にずらせて修正。
(場合によっては後)にずらせて修正。
一方、第3図(a)に示すような工程計画に対して、実
際の工程が遅れている場合には、同図(C)に示すよう
な修正が行われる。つまり、進度情報であるNOWのデ
ータによって各A、B、D、Eの開始時刻が以下のよう
に修正される。
際の工程が遅れている場合には、同図(C)に示すよう
な修正が行われる。つまり、進度情報であるNOWのデ
ータによって各A、B、D、Eの開始時刻が以下のよう
に修正される。
A、B:開始時刻、終了時刻共に変更無し。
D、E:前の工程との間隔が計画と同しになるように後
(場合によっては前)にずらせて修正。
(場合によっては前)にずらせて修正。
このようにして修正した工程計画データを第4図に示す
。これにより、オペレータは、はぼリアルタイムに各成
形工場での成形状態の進捗管理を行うことが可能となる
。なお、工程計画作成装置I2では、先週分と今週分と
の工程計画を比較し、変更分の工程リストを出力するよ
うになっており、また装置内の各マスターのメンテナン
スも行うようになっている。
。これにより、オペレータは、はぼリアルタイムに各成
形工場での成形状態の進捗管理を行うことが可能となる
。なお、工程計画作成装置I2では、先週分と今週分と
の工程計画を比較し、変更分の工程リストを出力するよ
うになっており、また装置内の各マスターのメンテナン
スも行うようになっている。
また、製造群管理装置13は、その日1日の成形実績デ
ータを工程計画作成装置12に与える。
ータを工程計画作成装置12に与える。
工程計画作成装置12では、この1日分の成形実績デー
タに基づいて次の日以條の工程計画を修正する。このと
きの修正も、上記した第3図(a)〜(C)に示す修正
と同様の手順によって行う。そして、その修正した次の
日以降の工程計画データを製造群管理装置13に送出す
る。製造群管理装置13では、この修正された新たな工
程計画データに従って次の日の製造管理を行うことにな
る。
タに基づいて次の日以條の工程計画を修正する。このと
きの修正も、上記した第3図(a)〜(C)に示す修正
と同様の手順によって行う。そして、その修正した次の
日以降の工程計画データを製造群管理装置13に送出す
る。製造群管理装置13では、この修正された新たな工
程計画データに従って次の日の製造管理を行うことにな
る。
また、製造群管理装置13からの1日分の成形実績デー
タは、工場用管理装置11にも与えられており、工場用
管理装置11では、工程計画作成装置12から週に2回
送られてくる工程計画データや製造群管理装置13から
送られてくるその日1日の成形実績データに基づき、必
要がある場合には、成形計画データの修正を行う。
タは、工場用管理装置11にも与えられており、工場用
管理装置11では、工程計画作成装置12から週に2回
送られてくる工程計画データや製造群管理装置13から
送られてくるその日1日の成形実績データに基づき、必
要がある場合には、成形計画データの修正を行う。
なお、上記実施例では、工程計画作成装置12は、製造
群管理装置13からの進度情報に基づいて随時工程計画
の修正を行い、表示部に表するようにしているが、この
修正した工程計画データを製造群管理装置13に再度送
出し、製造群管理装置13では、この修正された工程計
画データに基づいてその日の製造管理を行うように構成
することが可能である。
群管理装置13からの進度情報に基づいて随時工程計画
の修正を行い、表示部に表するようにしているが、この
修正した工程計画データを製造群管理装置13に再度送
出し、製造群管理装置13では、この修正された工程計
画データに基づいてその日の製造管理を行うように構成
することが可能である。
(発明の効果)
本発明の成形工程管理システムは、成形計画データを作
成する工場用管理装置と、この成形計画データに基づい
て各成形工場での工程計画データを作成する工程計画作
成装置と、この工程計画データに基づいて成形機による
成形品の製造管理を行う製造群管理装置とをオンライン
ネットワークによって接続するとともに、工程計画作成
装置においては、製造群管理装置から所定時間毎に得ら
れる進度情報に基づいてその日の工程計画を随時修正し
て表示するとともに、製造群管理装置から得られるその
日の成形実績データに基づいて次の日以降の工程計画を
修正し、その修正した次の日以降の工程計画データを製
造群管理装置に送出するようにシステムを構築したので
、リアルタイムな進捗管理による計画修正への迅速な対
応が可能になるとともに、工場の全射出成形の計画、実
績管理の一元化が可能となる。また、これにより高精度
な計画立案及びきめ細かな進捗管理が可能となる。
成する工場用管理装置と、この成形計画データに基づい
て各成形工場での工程計画データを作成する工程計画作
成装置と、この工程計画データに基づいて成形機による
成形品の製造管理を行う製造群管理装置とをオンライン
ネットワークによって接続するとともに、工程計画作成
装置においては、製造群管理装置から所定時間毎に得ら
れる進度情報に基づいてその日の工程計画を随時修正し
て表示するとともに、製造群管理装置から得られるその
日の成形実績データに基づいて次の日以降の工程計画を
修正し、その修正した次の日以降の工程計画データを製
造群管理装置に送出するようにシステムを構築したので
、リアルタイムな進捗管理による計画修正への迅速な対
応が可能になるとともに、工場の全射出成形の計画、実
績管理の一元化が可能となる。また、これにより高精度
な計画立案及びきめ細かな進捗管理が可能となる。
第1図は本発明の成形工程管理システムの全体構成図、
第2図及び第4図は工程計画作成装置によって作成され
た工程計画データの表示の一例を示す図、第3図(a)
〜(C)は進度情報による工程計画修正の手順を説明す
る図である。 11・・・工場用管理装置 12・・・工程計画作成装置 13・・・製造群管理装置 14・・・成形工程管理装置 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1) 馨
第2図及び第4図は工程計画作成装置によって作成され
た工程計画データの表示の一例を示す図、第3図(a)
〜(C)は進度情報による工程計画修正の手順を説明す
る図である。 11・・・工場用管理装置 12・・・工程計画作成装置 13・・・製造群管理装置 14・・・成形工程管理装置 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1) 馨
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)どの製品を、いつごろまでにいくら製造するかとい
った成形計画データを作成する工場用管理装置と、この
成形計画データに基づいて各成形工場での工程計画デー
タを作成する工程計画作成装置と、この工程計画データ
に基づいて成形機による成形品の製造管理を行う製造群
管理装置とを備え、 前記製造群管理装置から出力される所定時 間毎の成形実績を示す進度情報が前記工程計画作成装置
に与えられるとともに、前記製造群管理装置から1日に
1回出力されるその日の成形実績データが前記工程計画
作成装置と前記工場用管理装置とに与えられ、前記工程
計画作成装置では、所定時間毎に得られる進度情報に基
づいてその日の工程計画を随時修正するとともに、その
日の成形実績データに基づいて次の日以降の工程計画を
修正し、その修正した次の日以降の工程計画データを前
記製造群管理装置に送出するようにしたことを特徴とす
る成形工程管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334997A JPH04199401A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 成形工程管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334997A JPH04199401A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 成形工程管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199401A true JPH04199401A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18283580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334997A Pending JPH04199401A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 成形工程管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199401A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215854A (ja) * | 2001-01-18 | 2002-08-02 | Asahi Kasei Corp | 住宅施工管理システム |
| CN113459451A (zh) * | 2020-03-31 | 2021-10-01 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机的准备支援装置及准备支援方法 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212505A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | Toshiba Mach Co Ltd | Production schedule operating device of molding machine plant |
| JPS62156758A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | Toshiba Corp | 差立システム |
| JPS62278604A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-03 | Kanebo Ltd | 納期指標決定装置 |
| JPH01156867A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Nec Corp | 日程管理システム |
| JPH01257553A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-10-13 | Hitachi Ltd | スケジユール計画・管理システム |
| JPH01264751A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 生産工程計画表の作成方法 |
| JPH0222706A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Fujitsu Ltd | 工程管理システムにおける納期調整指示装置 |
| JPH0253554A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-22 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 多品種生産スケジュール作成装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2334997A patent/JPH04199401A/ja active Pending
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| JP2002215854A (ja) * | 2001-01-18 | 2002-08-02 | Asahi Kasei Corp | 住宅施工管理システム |
| CN113459451A (zh) * | 2020-03-31 | 2021-10-01 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机的准备支援装置及准备支援方法 |
| CN113459451B (zh) * | 2020-03-31 | 2023-06-13 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机的准备支援装置及准备支援方法 |
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