JPH04199568A - 半導体素子のトリミング方法 - Google Patents
半導体素子のトリミング方法Info
- Publication number
- JPH04199568A JPH04199568A JP32550290A JP32550290A JPH04199568A JP H04199568 A JPH04199568 A JP H04199568A JP 32550290 A JP32550290 A JP 32550290A JP 32550290 A JP32550290 A JP 32550290A JP H04199568 A JPH04199568 A JP H04199568A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trimming
- parts
- trimmed
- semiconductor
- product
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体素子の機能トリミング方法に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術]
第3図は、従来の半導体ハイブリッドIC素子のトリミ
ング例を示すものである。第3図において(1)はハイ
ブリッドICの厚膜基板、(2)は前記厚膜基板(1)
上に形成された、トリミング用の厚膜抵抗、(4)はリ
ードである。
ング例を示すものである。第3図において(1)はハイ
ブリッドICの厚膜基板、(2)は前記厚膜基板(1)
上に形成された、トリミング用の厚膜抵抗、(4)はリ
ードである。
次にトリミング方法について説明する。始めにハイブリ
ッドICを動作状態としておき、調整箇所をモニターし
つつ、[JIK抵抗(2)をレーサーにより焼き切るこ
とにより抵抗値を変化させトリミングを行う。機能トリ
ミング終了後はCRT等に表示される判定に従って製品
を選別する。
ッドICを動作状態としておき、調整箇所をモニターし
つつ、[JIK抵抗(2)をレーサーにより焼き切るこ
とにより抵抗値を変化させトリミングを行う。機能トリ
ミング終了後はCRT等に表示される判定に従って製品
を選別する。
[発明が解決しようとする課題]
以上のような従来の半導体素子のトリミング方法では1
機能トリミングが終了した後に判定がCRT等に表示さ
れるたけてあり、良、不良の選別においては、作業者が
ミスをしないように気をつける以外熱がった。
機能トリミングが終了した後に判定がCRT等に表示さ
れるたけてあり、良、不良の選別においては、作業者が
ミスをしないように気をつける以外熱がった。
この発明は上記の課題を解決するためになされたもので
、機能トリミング終了後、1目で良、不良が判別でき、
選別ミスを無くすことができる半導体素子のl〜リミン
グ方法を得ることを目的とする。
、機能トリミング終了後、1目で良、不良が判別でき、
選別ミスを無くすことができる半導体素子のl〜リミン
グ方法を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る半導体素子のトリミング方法は、機能ト
リミング終了後、トリミングミス品をレーザーて・焼き
切り印を付けるようにする。
リミング終了後、トリミングミス品をレーザーて・焼き
切り印を付けるようにする。
[作 用]
機能トリミング終了後、製品にレーザーよって印がつく
ので、選別を行う際にミスをすることが極少となる。
ので、選別を行う際にミスをすることが極少となる。
U実施例コ
次に一実施例について説明する。まず、半導体素子に従
来方法と同様にしてトリミングを行う。
来方法と同様にしてトリミングを行う。
正常にトリミングされた製品は、そのまま従来と同様で
あるが、トリミングミス等の異常が起った製品にはレー
ザーにより焼き印を付けることにより判別を容易にして
いる。例えは、第1図は、再度機能l・リミングを行う
ことにより手直し可能な製品の場合であって、厚膜基板
上の製品の特性に影響のない部分を一部焼き切り印(3
)をつける。
あるが、トリミングミス等の異常が起った製品にはレー
ザーにより焼き印を付けることにより判別を容易にして
いる。例えは、第1図は、再度機能l・リミングを行う
ことにより手直し可能な製品の場合であって、厚膜基板
上の製品の特性に影響のない部分を一部焼き切り印(3
)をつける。
第2図は、再度機能トリミングを行っても手直し不能な
製品の場合であって、厚膜基板上全体に焼き印(3)を
つけることにより1目で不良と判別可能としている。
製品の場合であって、厚膜基板上全体に焼き印(3)を
つけることにより1目で不良と判別可能としている。
1発明の効果]
以上のように、この発明は、製品各々が、機能トリミン
グ良品であるか、機能トリミング異常品であるか1目で
判別可能とすることにより、それぞれを誤混入するとい
うミスを無くすことができる。
グ良品であるか、機能トリミング異常品であるか1目で
判別可能とすることにより、それぞれを誤混入するとい
うミスを無くすことができる。
第1図、第2図はこの発明の一実施例を説明するための
平面図、第3図は従来の半導体素子のトリミング方法を
説明するための平面図である。 (1)・・厚膜基板、(2)・・トリミング抵抗、(3
)・・焼き印。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曾 我 道 照1:厚
11基枚 2: トリミング’mJL
平面図、第3図は従来の半導体素子のトリミング方法を
説明するための平面図である。 (1)・・厚膜基板、(2)・・トリミング抵抗、(3
)・・焼き印。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 曾 我 道 照1:厚
11基枚 2: トリミング’mJL
Claims (1)
- 半導体素子を機能トリミングするに際し、トリミングミ
ス等の異常が起ったとき、その内容により前記半導体素
子上の任意の位置にレーザーで焼き印をつけ、前記機能
トリミング終了後、前記焼き印を選別のための目印とす
る半導体素子のトリミング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32550290A JPH04199568A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 半導体素子のトリミング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32550290A JPH04199568A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 半導体素子のトリミング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199568A true JPH04199568A (ja) | 1992-07-20 |
Family
ID=18177595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32550290A Pending JPH04199568A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 半導体素子のトリミング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04199568A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP32550290A patent/JPH04199568A/ja active Pending
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