JPH0419A - ローラシンクロ機構 - Google Patents

ローラシンクロ機構

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JPH0419A
JPH0419A JP2097098A JP9709890A JPH0419A JP H0419 A JPH0419 A JP H0419A JP 2097098 A JP2097098 A JP 2097098A JP 9709890 A JP9709890 A JP 9709890A JP H0419 A JPH0419 A JP H0419A
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高野 正美
Ken Mizokawa
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A0発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、多段変速機に用いられるシンクロ機構に関し
、特に、入力軸あるいは出力軸に相対回転自在に支持し
たギヤと前記軸とを、ローラを介して相互に締結するロ
ーラシンクロ機構に関する。
(2)従来の技術 従来、かかるローラシンクロ機構として、米国特許第4
817451号明細書に記載されたものが知られている
このローラシンクロ機構は、回転軸に相対回転自在に支
持したギヤの内周に形成したローラ当接面と、該回転軸
に固着したインナーカムの外周に形成したカム溝間に複
数のローラを配設し、このローラを半径方向に僅かに移
動自在に保持するリテーナの側部に形成したダボ進入溝
にスリーブに形成したダボを係脱させる構造を有してい
る。そして、スリーブのダボがリテーナのダボ進入溝に
係合した状態では、ローラがインナーカムのカム溝に嵌
合して半径方向内側に移動し、これにより前記ローラが
ギヤに形成したローラ当接面から離間して回転軸とギヤ
の締結が解除される。一方、スリーブのダボがリテーナ
のダボ進入溝から離脱した状態では、ローラがインナー
カムのカム溝に押圧されて半径方向外側に押し出され、
その結果前記ローラがローラ当接面に圧接されて回転軸
とギヤが一体に締結される。
(3)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来のローラシンクロ機構は、リテ
ーナのダボ進入溝とローラ保持孔が軸線方向に並設され
ているため、該リテーナの厚さが増加してローラシンク
ロ機構全体の軸方向寸法が大型化する不都合がある。ま
た、インナーカム、ローラ、およびリテーナがギヤの側
面に形成した突出部に収納されているためにギヤの厚さ
が増加し、これもつ−ラシンクロ機構全体の軸方向寸法
が大型化する原因となっている。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、ローラシ
ンクロ機構の軸方向寸法を短縮し、そρコンパクト化を
図ることを目的とする。
B0発明の構成 (1)課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明は、回転軸に相対回
転自在に支持され、内周にローラ当接面を形成したギヤ
と、前記回転軸に固着され、外周に前記ローラ当接面に
対向する複数のカム溝を形成したインナーカムと、この
インナーカムのカム溝および前記ギヤのローラ当接面間
に配設された複数のローラと、このローラを半径方向に
僅かに移動自在に保持するとともに、その側面にダボ進
入溝を形成したリテーナと、前記回転軸に相対回転不能
かつ軸方向移動自在に支持され、前記ダボ進入溝に係脱
自在なダボを形成したスリーブとを備え、このスリーブ
のダボを前記リテーナのダボ進入溝から離脱させること
により、インナーカムのカム溝でローラを半径方向外側
に押し出してギヤのローラ当接面に圧接させ、以て回転
軸とギヤを一体に締結するローラシンクロ機構において
、前記リテーナのダボ進入溝を、該リテーナに保持した
隣接するローラ間に旭威したことを第1の特徴とする。
また、本発明は、回転軸に相対回転自在に支持され、内
周にローラ当接面を形成したギヤと、前記回転軸に固着
され、外周に前記ローラ当接面に対向する複数のカム溝
を形成したインナーカムと、このインナーカムのカム溝
および前記ギヤのローラ当接面間に配設された複数のロ
ーラと、このローラを半径方向に僅かに移動自在に保持
するとともに、その側面にダボ進入溝を形成したリテー
ナと、前記回転軸に相対回転不能かつ軸方向移動自在に
支持され、前記ダボ進入溝に係脱自在なダボを形成した
スリーブとを備え、このスリーブのダボを前記リテーナ
のダボ進入溝から離脱させることにより、インナーカム
のカム溝でローラを半径方向外側に押し出してギヤのロ
ーラ当接面に圧接させ、以て回転軸とギヤを一体に締結
するローラシンクロ機構において、前記インナーカム、
ローラ、およびリテーナの少なくとも一部を、前記ギヤ
の内部に形成した凹部に配設したことを第2の特徴とす
る。
(2)作 用 前述の第1の特徴によれば、リテーナのダボ進入溝が該
リテーナに保持した隣接するローラ間に形成されるので
、リテーナの厚さをローラを保持するのに必要な最少限
の厚さとしても、その厚さの範囲内にダボ進入溝を形成
することができ、その結果ローラシンクロ機構の軸方向
寸法が短縮される。
また、本発明の第2の特徴によれば、インナーカム、ロ
ーラ、およびリテーナの少なくとも一部がギヤの内部に
形成した凹部に配設されるので、前記インナーカム、ロ
ーラ、およびリテーナを収納する突出部をギヤの側面に
形成する必要がなくなり、その結果ローラシンクロ機構
の軸方向寸法が短縮される。
(3)実施例 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図はそのローラシンクロ機構を示す第2図のI−1線
断面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第
1図のIII−I[I線断面図、第4図はリテーナの斜
視図である。
第1図に示すように、多投変速機の入力軸または出力軸
を構成する回転軸1には、ニードルベアリング2aを介
して第1変速段のギヤ3aが相対回転自在に支持される
とともに、そのギヤ3aから軸方向に所定距離だけ離間
した位置において、前記回転軸1に嵌合するカラー4上
に同じく二ドルベアリング2bを介して第2変速段のギ
ヤ3bが相対回転自在に支持されている。両ギヤ3a。
3bの間において、回転軸1にスプライン5で結合され
たボス6の外周には、スプライン7を介してスリーブ8
が軸方向摺動自在に支持されており、このスリーブ8を
シフトフォーク9で軸方向に移動させることにより、前
記第1変速段のギヤ3a。
あるいは第2変速段のギヤ3bが回転軸1に一体に締結
されて当該変速段が確立される。
第2図を併せて参照すると明らかなように、第1変速段
のギヤ3aと前記ボス6の間には、リング状のインナー
カム10aがスプラインllaを介して回転軸1に固着
されており、このインナーカム10aの外周には山形を
なす多数のカム溝10a+が形成されている。そして、
このインナーカム10aのカム溝102、と、前記ギヤ
3aの一側面に設けた突出部3a+の内周に形成したロ
ーラ当接面3asとの間には、複数のローラ12aが配
設されている。
第3図および第4図を併せて参照すると明らかなように
、インナーカム10aとギヤ3aの突出部3a+との間
には、その外周がギヤ3aのローラ当接面3a2に相対
回転自在に摺接するリング状のリテーナ13aが嵌合し
、コントロールリング14aを介してクリップ15aで
軸方向の抜は止めが施されている。リテーナ13aには
前記カム溝10a1の位置に対応して半径方向に貫通す
る複数のローラ支持孔13a1が形成されており、その
内部には前記ローラ12aが半径方向に僅かに移動自在
に保持されている。そして、リテーナ13aの内周には
、その−側面に開口して軸方向に延びるダボ進入溝13
a2が120°間隔で3個形成されている。第3図に最
も良く示すように、前記ダボ進入溝13a2は隣接する
ローラ支持孔13a+の中間に位置するように形成され
ており、これによりリテーナ13aの軸方向厚さはロー
ラ12aを保持するのに必要な最小限の厚さとされてい
る。
一方、前記スリーブ8の一側にはダボ8aが突設されて
おり、このスリーブ8をスプライン7を介して軸方向に
移動させることにより、前記ダボ8aがリテーナ13a
のダボ進入溝13a2から離脱する。そして、ダボ8a
がダボ進入溝132、に係合しているとき、インナーカ
ム10aとリテーナ13aは第2図に示す状態に位置決
めされ、ローラ12aはカム溝102、の中心に嵌合す
る。
第2変速段側のローラシンクロ機構は上述の第1変速段
側のローラシンクロ機構と実質的に対称な同一の構造を
備えているため、その符号に添字すを付すことにより重
複する説明を省略する。
次に前述の構成を備えた本発明の第1実施例の作用につ
いて説明する。
スリーブ8が第1図に示す中立位置にあり、そのダボ8
aがギヤ3a側のリテーナ13aのダボ進入溝13a2
に嵌合した状態では、インナーカム10aとリテーナ1
3aは、スプライン1181回転軸1、スプライン5、
ボス6、スプライン7、スリーブ8のダボ82、および
ダボ進入溝13a2を介して第2図の状態に位置決めさ
れる。すると、リテーナ13aに保持されたローラ12
aはローラ支持孔13a1の内部で半径方向内側に移動
し、ギヤ3aのローラ当接面3a2から僅かに離間する
。この状態では、リテーナ13aの外周面とギヤ3aの
ローラ当接面3asがスリップし、回転軸1とギヤ3a
間のトルクの伝達が遮断される。このとき、スリーブ8
のダボ8aもギヤ3b側のリテーナ13bのダボ進入溝
13b2に嵌合しており、回転軸1とギヤ3b間のトル
ク伝達も遮断されている。
この状態からスリーブ8を矢印A方向に移動させてダボ
8aをダボ進入溝13a2から離脱させると、リテーナ
13aとインナーカム10aは回転軸1あるいはギヤ3
aから加えられるトルクで僅かに相対回転自在し、イン
ナーカム10aのカム溝10a1によってローラ12a
がローラ支持孔13a1の内部で半径方向外側に強く押
し出され、ギヤ3aのローラ当接面3a2に圧接される
これによりインナーカム10aとギヤ32、すなわち回
転軸1とギヤ3aは一体に締結され、第1変速段が確立
される。逆に、前記スリーブ8を矢印B方向に移動させ
ると、前述と同様の作用で、回転軸1とギヤ3bが一体
に締結されて第2変速段が確立される。
而して、第3図と第6図(従来例)を比較すると明らか
なように、従来のもののリテーナ13a13b′のダボ
進入溝13a2’、13b2′がローラ12a’   
12b’の軸線上に形成されているのに対し、本発明の
ダボ進入溝13a213b2が円周方向に隣接するロー
ラ支持孔132、、13b+間に形成されているので、
そのリテーナ132、13bの軸方向厚さを必要最小限
とすることができ、その結果ローラシンクロ機構の寸法
が小型化される。
次に、第5図に基づいて本発明の第2実施例を説明する
この実施例のギヤ32、3bには、その対向する側面に
環状の凹部3a2、3bsが形成されており、インナー
カム102、10bおよびローラ122、12bを保持
したリテーナ132、13bは前記ギヤ32、3bに形
成した凹部3a3゜3bsの内部に収納されている。こ
のとき、前記インナーカム102、10bは直接回転軸
1にスプラインで結合することが出来ないため、このイ
ンナーカム102、10bはボス6と一体に形成されて
いる。
而して、この実施例において、スリーブ8を軸方向に移
動させてダボ82、8bをリテーナ132、13bのダ
ボ進入溝13a2.13bzから離脱させることにより
、第1変速段あるいは第2変速段のギヤ32、3bを回
転軸1に選択的に締結することができる。そして、第1
図と第6図を比較すると明らかなように、第2実施例の
ギヤ32、3bは、その内部に形成した凹部32、、3
b、にインナーカム102、10bおよびローラ122
、12bを保持したリテーナ132、13bを収納して
いるので、そのギヤ32、3bの軸方向厚さを大幅に減
少させることができ、ダボ進入溝13a2、13b2を
隣接するローラ12a。
12b間に配設したことと相俟ってローラシンクロ機構
の軸方向寸法の一層の短縮が可能となる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものでなく、特許請求の範囲に記載さ
れた本発明を逸脱することなく、種々の小設計変更を行
うことが可能である。
例えば、実施例ではローラシンクロ機構が第1変速段と
第2変速股間に設けられているが、その他の変速段に設
けることも勿論可能である、また、第2実施例では、第
1実施例と同様にリテーナ132、13bのローラ12
2、12b間にダボ進入溝13a2、13b2を形成し
ているが、このダボ進入溝13a2,13b2を従来ど
おりローラ122、12bの軸線上に形成し、インナー
カム102、10b、ローラ122、12b、およびリ
テーナ132、13bをギヤ32、3bの内部に形成し
た凹部3a3.3bsに配設する手段のみによってロー
ラシンクロ機構の軸方向寸法の短縮化を図ることも可能
である。
C0発明の効果 以上のように本発明の第1の特徴によれば、リテーナの
ダボ進入溝が該リテーナに保持した隣接するローラ間に
形成されるので、リテーナの厚さをローラを保持するの
に必要な最少銀の厚さとしても、その厚さの範囲内にダ
ボ進入溝を形成することができる。したがって、リテー
ナの厚さを従来のものより減少させることが可能となり
、o −ラシンクロ機構の軸方向寸法が短縮される。
また、本発明の第2の特徴によれば、インナーカム、ロ
ーラ、およびリテ〜すの少なくとも一部がギヤの内部に
形成した凹部に配設されるので、前記インナーカム、ロ
ーラ、およびリテーナを収納する突出部をギヤの側面に
形成する必要がなくなる。その結果ギヤの厚さを従来の
ものより減少させることが可能となり、ローラシンクロ
機構の軸方向寸法が短縮される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1図はそのローラシンクロ機構を示す第2図のI−I線
断面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第
1図の■−m線断面図、第4図はリテーナの斜視図、第
5図は本発明の第2実施例を示すもので、前記第1図に
対応する断面図、第6図は従来例を示すもので、前記第
3図に対応する断面図である。 1・・・回転軸、32、3b−ギヤ、3a2、3b2・
・・ローラ当接面、3 as 、  3 bs・・・凹
部、8・・・スリーブ、82、8b−ダボ、102、1
0b−・インナーカム、10a+、10tz−・カム溝
、12 2、  12 b・ローラ、132、13b−
・・リテーナ、13a2.13bz”’ダボ進入溝第4

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転軸(1)に相対回転自在に支持され、内周に
    ローラ当接面(3a_2、3b_2)を形成したギヤ(
    3a、3b)と、前記回転軸(1)に固着され、外周に
    前記ローラ当接面(3a_2、3b_2)に対向する複
    数のカム溝(10a_1、10b_1)を形成したイン
    ナーカム(10a、10b)と、このインナーカム(1
    0a、10b)のカム溝(10a_1、10b_1)お
    よび前記ギヤ(3a、3b)のローラ当接面(3a_2
    、3b_2)間に配設された複数のローラ(12a、1
    2b)と、このローラ(12a、12b)を半径方向に
    僅かに移動自在に保持するとともに、その側面にダボ進
    入溝(13a_2、13b_2)を形成したリテーナ(
    13a、13b)と、前記回転軸(1)に相対回転不能
    かつ軸方向移動自在に支持され、前記ダボ進入溝(13
    a_2、13b_2)に係脱自在なダボ(8a、8b)
    を形成したスリーブ(8)とを備え、このスリーブ(8
    )のダボ(8a、8b)を前記リテーナ(13a、13
    b)のダボ進入溝(13a_2、13b_2)から離脱
    させることにより、インナーカム(10a、10b)の
    カム溝(10a_1、10b_1)でローラ(12a、
    12b)を半径方向外側に押し出してギヤ(3a、3b
    )のローラ当接面(3a_2、3b_2)に圧接させ、
    以て回転軸(1)とギヤ(3a、3b)を一体に締結す
    るローラシンクロ機構において、前記リテーナ(13a
    、12b)のダボ進入溝(13a_2、13b_2)を
    、該リテーナ(13a、13b)に保持した隣接するロ
    ーラ(12a、12b)間に形成したことを特徴とする
    、ローラシンクロ機構。
  2. (2)回転軸(1)に相対回転自在に支持され、内周に
    ローラ当接面(3a_2、3b_2)を形成したギヤ(
    3a、3b)と、前記回転軸(1)に固着され、外周に
    前記ローラ当接面(3a_2、3b_2)に対向する複
    数のカム溝(10a_1、10b_1)を形成したイン
    ナーカム(10a、10b)と、このインナーカム(1
    0a、10b)のカム溝(10a_1、10b_1)お
    よび前記ギヤ(3a、3b)のローラ当接面(3a_2
    、3b_2)間に配設された複数のローラ(12a、1
    2b)と、このローラ(12a、12b)を半径方向に
    僅かに移動自在に保持するとともに、その側面にダボ進
    入溝(13a_2、13b_2)を形成したリテーナ(
    13a、13b)と、前記回転軸(1)に相対回転不能
    かつ軸方向移動自在に支持され、前記ダボ進入溝(13
    a_2、13b_2)に係脱自在なダボ(8a、8b)
    を形成したスリーブ(8)とを備え、このスリーブ(8
    )のダボ(8a、8b)を前記リテーナ(13a、13
    b)のダボ進入溝(13a_2、13b_2)から離脱
    させることにより、インナーカム(10a、10b)の
    カム溝(10a_1、10b_1)でローラ(12a、
    12b)を半径方向外側に押し出してギヤ(3a、3b
    )のローラ当接面(3a_2、3b_2)に圧接させ、
    以て回転軸(1)とギヤ(3a、3b)を一体に締結す
    るローラシンクロ機構において、前記インナーカム(1
    0a、10b)、ローラ(12a、12b)、およびリ
    テーナ(13a、13b)の少なくとも一部を、前記ギ
    ヤ(3a、3b)の内部に形成した凹部(3a_3、3
    b_3)に配設したことを特徴とする、ローラシンクロ
    機構。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05263843A (ja) * 1992-03-13 1993-10-12 Honda Motor Co Ltd 動力伝達機構
US6607658B1 (en) 1997-02-06 2003-08-19 Therasense, Inc. Integrated lancing and measurement device and analyte measuring methods
JP2011021732A (ja) * 2009-07-17 2011-02-03 Honda Motor Co Ltd 二方向クラッチ

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