JPH04201508A - 建築用役物の製造方法 - Google Patents
建築用役物の製造方法Info
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- JPH04201508A JPH04201508A JP33843690A JP33843690A JPH04201508A JP H04201508 A JPH04201508 A JP H04201508A JP 33843690 A JP33843690 A JP 33843690A JP 33843690 A JP33843690 A JP 33843690A JP H04201508 A JPH04201508 A JP H04201508A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、出隅側や入隅側に装飾模様を設けた建築用コ
ーナー役物の製造方法に関する。
ーナー役物の製造方法に関する。
例えば、出隅側に装飾模様を有する建築用コーナー役物
は、加飾した板体を切断した後、その板体を所定の状態
に接着したり、役物の形状に合わせて成形体を押出成形
した後、その成形体の各面層にローラーで加飾したりす
ることによって製造することができる。 しかし、前者の接着による方法は、切断した板体を接着
する際にそれらの加飾模様を一致させるのに手間が掛か
り、また長期的使用において接着部分より、ひびやクラ
ックか発生する等の問題があり、また後者のローラーを
用いる方法は、押出成形後に成形体の各面をローラーで
加飾するため、角部に模様が付きにくい、或いは角部で
連続した模様が得られない等の問題がある。 そこで、近年においては、上記のような方法に代えて、
次のような方法が使用される(例えば特開昭60−44
303号公報参照)。 即ち、先ず、製品の最終断面形状に略等しい断面形状を
有する未硬化状態の成形体を押出成形し、その未硬化成
形体を所定のトレイに載置した上で下型上にセットする
。次に、その状態で未硬化成形体を例えば凹凸模様付き
の弾性体を介して上型で押圧することにより、その成形
体表面に装飾模様を形成し、然る後、該成形体をトレイ
ごと外部に取り出して養生硬化させ、最後にその硬化し
た成形体をトレイより脱型する。
は、加飾した板体を切断した後、その板体を所定の状態
に接着したり、役物の形状に合わせて成形体を押出成形
した後、その成形体の各面層にローラーで加飾したりす
ることによって製造することができる。 しかし、前者の接着による方法は、切断した板体を接着
する際にそれらの加飾模様を一致させるのに手間が掛か
り、また長期的使用において接着部分より、ひびやクラ
ックか発生する等の問題があり、また後者のローラーを
用いる方法は、押出成形後に成形体の各面をローラーで
加飾するため、角部に模様が付きにくい、或いは角部で
連続した模様が得られない等の問題がある。 そこで、近年においては、上記のような方法に代えて、
次のような方法が使用される(例えば特開昭60−44
303号公報参照)。 即ち、先ず、製品の最終断面形状に略等しい断面形状を
有する未硬化状態の成形体を押出成形し、その未硬化成
形体を所定のトレイに載置した上で下型上にセットする
。次に、その状態で未硬化成形体を例えば凹凸模様付き
の弾性体を介して上型で押圧することにより、その成形
体表面に装飾模様を形成し、然る後、該成形体をトレイ
ごと外部に取り出して養生硬化させ、最後にその硬化し
た成形体をトレイより脱型する。
しかしながら、上記のような従来の製造方法においては
、次のような問題があった。 即ち、未硬化成形体の断面形状がその頂部を基準として
左右対称でない場合(例えば不等辺形状の場合)、該頂
部を中心とする成形体の左右両側部分の重量が相違する
ため、上記トレイ上に成形体を載置した際にトレイ頂部
に対して成形体頂部がズしてしまうのである。その結果
、上型による押圧時に、成形体表面に付される加飾模様
の位置がズしたり、或いは余分なパリや逆に充填不足部
分が生じたりして、最終製品の形状や模様が著しく損な
われる場合があった。 そのため、コーナー役物の表面に加飾模様を付す上記の
ような従来方法は、通常、その断面形状が左右対称(等
辺)か略左右対称(略等辺)の場合に限られており、多
品種規格のコーナー役物の生産には適していなかった。 また、特に上型に凹凸模様形成用シートを装着した場合
においては、押圧後に上型が上昇する時に次のような不
具合があることも指摘されている。 即ち、上記凹凸模様のため凹凸模様形成用シートと成形
体との間の接触面積が該成形体とトレイとの間の接触面
積より大きくなり、その分だけ摩擦力が増大することか
ら、型開きの際に本来はトレイ上に留まるべき成形体が
、上型凹凸模様形成用シートに付着して該シートと共に
上昇する事態が生じる。そのため、離型不良が起こって
成形品の変形や模様崩れが発生し、成形効率が著しく低
下するという問題があった。 また、上述のように未硬化状態の成形体と凹凸模様形成
用シートとの間の接触面積が大きい状態では、コーナー
役物に深い凹凸模様のみならず傾斜角度の急でシャープ
な或いは幅狭の凹凸模様も付すことが出来ないことにな
る。 本発明は、従来における上記のような問題に対処するも
ので、断面が不等辺形状の未硬化成形体(つまりコーナ
ー役物)を載置しても位置ズレが生じず、しかも押圧工
程終了後も該成形体を下型側の所定位置に確実に留めて
おくことのできるトレイを用いることにより、深い凹凸
模様を付けることができると共に、反りや変形のない寸
法精度に優れた、且つ賦形した凹凸模様を損なわない建
築用役物を得ることができる多品種規格の生産に適した
製造方法を提供することを目的とする。
、次のような問題があった。 即ち、未硬化成形体の断面形状がその頂部を基準として
左右対称でない場合(例えば不等辺形状の場合)、該頂
部を中心とする成形体の左右両側部分の重量が相違する
ため、上記トレイ上に成形体を載置した際にトレイ頂部
に対して成形体頂部がズしてしまうのである。その結果
、上型による押圧時に、成形体表面に付される加飾模様
の位置がズしたり、或いは余分なパリや逆に充填不足部
分が生じたりして、最終製品の形状や模様が著しく損な
われる場合があった。 そのため、コーナー役物の表面に加飾模様を付す上記の
ような従来方法は、通常、その断面形状が左右対称(等
辺)か略左右対称(略等辺)の場合に限られており、多
品種規格のコーナー役物の生産には適していなかった。 また、特に上型に凹凸模様形成用シートを装着した場合
においては、押圧後に上型が上昇する時に次のような不
具合があることも指摘されている。 即ち、上記凹凸模様のため凹凸模様形成用シートと成形
体との間の接触面積が該成形体とトレイとの間の接触面
積より大きくなり、その分だけ摩擦力が増大することか
ら、型開きの際に本来はトレイ上に留まるべき成形体が
、上型凹凸模様形成用シートに付着して該シートと共に
上昇する事態が生じる。そのため、離型不良が起こって
成形品の変形や模様崩れが発生し、成形効率が著しく低
下するという問題があった。 また、上述のように未硬化状態の成形体と凹凸模様形成
用シートとの間の接触面積が大きい状態では、コーナー
役物に深い凹凸模様のみならず傾斜角度の急でシャープ
な或いは幅狭の凹凸模様も付すことが出来ないことにな
る。 本発明は、従来における上記のような問題に対処するも
ので、断面が不等辺形状の未硬化成形体(つまりコーナ
ー役物)を載置しても位置ズレが生じず、しかも押圧工
程終了後も該成形体を下型側の所定位置に確実に留めて
おくことのできるトレイを用いることにより、深い凹凸
模様を付けることができると共に、反りや変形のない寸
法精度に優れた、且つ賦形した凹凸模様を損なわない建
築用役物を得ることができる多品種規格の生産に適した
製造方法を提供することを目的とする。
上記目的達成のため、本発明は、押出成形された複数の
屈折面を有する未硬化状態の成形体をトレイの受け部に
載置した上で下型上にセットし、その状態で未硬化成形
体を上型で押圧してその成形体表面に装飾模様を形成し
、次に該成形体をトレイごと外部に取り出して養生硬化
させ、然る後、その硬化した成形体をトレイより脱型し
て、表面に装飾模様を有する建築用役物を製造する方法
において、上記トレイとして、受け部に多数の凹部若し
くは凸部又は貫通孔若しくは突起を設けてなるトレイを
用いることを特徴とする。
屈折面を有する未硬化状態の成形体をトレイの受け部に
載置した上で下型上にセットし、その状態で未硬化成形
体を上型で押圧してその成形体表面に装飾模様を形成し
、次に該成形体をトレイごと外部に取り出して養生硬化
させ、然る後、その硬化した成形体をトレイより脱型し
て、表面に装飾模様を有する建築用役物を製造する方法
において、上記トレイとして、受け部に多数の凹部若し
くは凸部又は貫通孔若しくは突起を設けてなるトレイを
用いることを特徴とする。
上記の構成によれば、押出成形された複数の屈折面を有
する未硬化状態の成形体をトレイの受け部に載置した時
に、該受け部に設けられた多数の凹部若しくは凸部又は
貫通孔若しくは突起が成形体に対するスベリ止めとなる
から、断面が不等辺形の成形体であっても(つまり成形
体の重量バランスが左右で相違していても)、トレイ上
において該成形体の位置がズレることはない。 また、その状態で下型上にトレイごと未硬化成形体をセ
ットし、次に該成形体を上型で押圧してその表面に装飾
模様を形成するが、その場合、成形体が上述の如(トレ
イ受け部の所定位置にあるから、その成形体表面に付さ
れる模様の位置もズレることはない。しかも、この時、
トレイ受け部に上記凹部等が形成されていることによっ
て、トレイと成形体との接触面積(摩擦面積)が大きく
なっており、言い換えると上記凹部等が成形体に対する
アンカーとして作用するから、押圧後に未硬化成形体が
上型側に付着して共に上昇することもない。従って、多
種多用の深い凹凸模様を付けることができると共に、反
りや変形のない寸法精度に優れた建築用役物を得ること
ができる。
する未硬化状態の成形体をトレイの受け部に載置した時
に、該受け部に設けられた多数の凹部若しくは凸部又は
貫通孔若しくは突起が成形体に対するスベリ止めとなる
から、断面が不等辺形の成形体であっても(つまり成形
体の重量バランスが左右で相違していても)、トレイ上
において該成形体の位置がズレることはない。 また、その状態で下型上にトレイごと未硬化成形体をセ
ットし、次に該成形体を上型で押圧してその表面に装飾
模様を形成するが、その場合、成形体が上述の如(トレ
イ受け部の所定位置にあるから、その成形体表面に付さ
れる模様の位置もズレることはない。しかも、この時、
トレイ受け部に上記凹部等が形成されていることによっ
て、トレイと成形体との接触面積(摩擦面積)が大きく
なっており、言い換えると上記凹部等が成形体に対する
アンカーとして作用するから、押圧後に未硬化成形体が
上型側に付着して共に上昇することもない。従って、多
種多用の深い凹凸模様を付けることができると共に、反
りや変形のない寸法精度に優れた建築用役物を得ること
ができる。
以下、本発明の詳細な説明する。
第一図(I)〜(VI)は、複数の屈折面からなる建築
用役物の一例として、三つの屈折面で形成された長尺型
コーナー役物の製造工程を示している。 先ず、これらの図に基づいて本実施例で使用する装置を
説明する。 同図において、lは上型、2は下型、3は水硬性無機材
料(例えばセメント、珪酸カルシウム、石膏等)を主材
とする未硬化成形体、4はトレイである。 上型1は、第1上型5と第2上型6とを有し、それらの
間にスプリングSを介装すると共に、第■上型5から下
方に押圧部5a、5bを突設して第2上型6に貫通させ
た構成である。また、その第2上型6の中央部には、下
方に向けて押圧部6aが突設されており、該押圧部6a
と前記押圧部5a、5bとの間に押圧板7a、7bが連
結されている。これらの押圧板7a、7bは、その上端
部が押圧部6aに回動可能にピン結合されて、当該連結
部を中心にして上下方向に開閉可能とされている。そし
て、これらの押圧板7a、7bの内側面と押圧部6aの
下面とに亘って、ゴム等の弾性体でなる模様シート8が
連続した状態で取り付けられている。 更に、上記押圧板7a、7bの下端部は、それぞれリン
ク9を介して第1上型5の押圧部5a、5bに結合され
ている。この押圧部5a、5bの下面は、下型2の傾斜
面との間で押圧板7a、7bを押圧し得るように、該下
型2の傾斜面に対応する傾斜面とされている。また、リ
ンク9は、押圧板7a、7bを可動となし得るように該
押圧板7a、7bに遊びを持った状態で結合されている
。 ・尚、押圧板7a、7bは、第1上型5と第2
上型6との間に介装されたスプリングS・・・Sによっ
て、通常時には開いた状態とされている。 一方、下型2は、所定の山形に形成されたトレイ載置部
2a有し、このトレイ載置部2aの両側に第2上型6の
押圧を規制する突起部2b、2bを突設した構成である
。 そして、この下型2におけるトレイ載置部2aにトレイ
4を載置し得るようになっているが、そのトレイ4とし
て、本実施例では次のように構成されたものが使用され
る。 即ち、第2図に単体で示すように、本実施例で使用され
るトレイ4は、上記未硬化成形体3を載置し得る山形の
受け部4aを有し、該受け部の上面に多数の突起4b・
・・4bを設けた構成である。これらの突起4b・・・
4bは、園側では上記未硬化成形体3の厚みよりも小さ
な高さ寸法の三角形断面を有し、互いに所定間隔をあけ
た状態で受け部4aの長手方向に沿って列状に配置され
ている。 また、このトレイ4の受け部4aには、その長手方向に
沿って両側部に脚部4C14Cが設けられていると共に
、各脚部4Cの外側面側に複数の係合片4d・・・4d
が取り付けられている。そして、例えば第3図に示すよ
うなトレイ固定台10にトレイ4の脚部4C14Cを嵌
め合わせることによって所定の状態に載置し得るように
なっていると共に、更に第4図に示すように、その脚部
4c、4cの上に他の同様のトレイ4の脚部4c。 4cを積み重ねることによって、各トレイ4の受け部4
aが互いに所定間隔を有した状態で積み重ねられるよう
になっている。 次に、このようなトレイ及び装置を用いて行う本発明方
法について説明する。 先ず、第5図に示すように、押出成形機11から未硬化
成形体3を押し出してトレイ4の受け部4a上に移載し
た後、トレイ4毎に所定寸法に切断する。その場合、未
硬化成形体3の断面が不等辺であるために当該左右両側
部分に重量的なアンバランスがあるような場合であって
も、トレイ4の受け部4aには多数の突起4b・・・4
bが設けられており、それらの突起4b・・・4bが未
硬化成形体3に対して滑り止めの作用をするから、該成
形体3はその長辺側にズレることはない。 次に、第1図(II)に示すように、上記トレイ4上に
載置された未硬化成形体3を該トレイ4ごと下型2のト
レイ載置部2aに載置して、上方から上型1で押圧する
。このようにすると、第2上型6は第1図(In)に示
すように、下型2の突起部2b、2bに当たり、その押
圧を停止するが、さらに押圧を続けると、スプリングS
の付勢力に反して第1上型5と第2上型6との間隔が狭
まることにより、当初は開いた状態にあった押圧板7a
、7bが閉じる。その結果、第1図(IV)に示すよう
に、上型lにおける押圧板7a、7b及び押圧部6aに
連続した状態で装着された模様シート8が未硬化成形体
3の上面B、Cに沿って密着して、該成形体3の上面A
、 B、 Cを実質的に覆う状態となるから、未硬化成
形体3の各上面A、B、Cは勿論のこと、その各上面A
、B、Cの角部すなわち境界部分も模様が途切れること
なく加飾される。 しかも、この時、未硬化成形体3の断面形状が不等辺形
状である場合であっても、該成形体3が載置されたトレ
イ4の受け部4aには第2図及び第3図に示す如く多数
の突起4b・・・4bが設けられて、未硬化成形体3の
ズレを防止するから、該成形体上面A、B、Cの角部す
なわち境界部分もズレることかない。従って、未硬化成
形体3の上面全体が均等に押圧されて確実且つ効率よく
装飾模様が形成されることになる。 その後、上型lの押圧を解除すると、押圧板7a、7b
が第1図(V)に示すように再び開いて、同図(VI)
に示すように上型1及び模様シート8が上昇する。この
時、上記トレイ受け部4aに設けられた多数の突起4b
・・・4bが未硬化成形体3に対するアンカーとして作
用することにより、該成形体3はトレイ受け部4a上に
確実に留まって模様シート8から円滑に分離される。こ
れにより、未硬化成形体3が模様シート8に付着した状
態で該シート8と共に上昇することが防止され、延いて
は未硬化成形体3の形状及び加飾模様が損なわれること
が確実に防止される。従って、下型2上に、良好な状態
に装飾模様が付けられた未硬化成形体3が得られる。 このようにして模様の付された未硬化成形体3は、第4
図に示すように、トレイ4上に載置した状態で各トレイ
4・・・4ごと積み重ねられ、その状態で養生硬化され
る。この時、上記突起4b・・・4bのアンカー効果に
よって未硬化成形体3はトレイ受け部4aに密着した状
態で養生硬化されるから、該成形体3が養生硬化時に反
ったり変形したりする不具合は確実に防止される。また
、上記のように積み重ねられた状態においては、各トレ
イ4の受け部側側に設けられた脚部4C14Cと該脚部
の両性側面における複数の係合片4d・・・4dとで各
トレイ4が互いに固定されるので、これらトレイ4・・
・4の積み重ね時や、そのような積み重ね状態で搬送し
た際に、各トレイ4が撓んだり変形したりすることはな
くなる。 そして、このようにして養生硬化された成形体は、その
後トレイ4より脱型される。これにより、表面には模様
シートによる加飾模様が良好な状態に付され、しかも反
りや変形等のない寸法精度に優れた模様付きの第6図に
示すようなコーナー長尺役物13が得られる。 こうして得られたコーナー長尺役物13は、同第6図に
示すように、装飾模様を付与したパネル23のコーナ一
部分に連続して設けられ、該パネル23と同材質同模様
の出隅を構成することが出来る。その場合、このコーナ
ー長尺役物13の裏面には第7図(I)に示すように上
記突起4b・・・4bによる凹部13a・・・13aか
形成されていることから、同図(II)に示す如くフレ
ーム33をビス止めする際に上記凹部13a・・・13
aを利用することにより容易に位置決めすることができ
、その分だけ従来よりも施加工性を向上させることがで
きる。 尚、本実施例においては、受け部4aに多数の突起4b
・・・4bを設けてなるトレイ4を使用したが、そのよ
うな突起4bに代えて凹部を形成してなるトレイであっ
てもよ(、或いは第8図に示すように受け部14aに多
数の貫通孔14b・・・14bを設けたトレイ14や、
第9図に示すように受け部24aの長手方向に延びる突
条部24b・・・24bを有するトレイ24を使用して
もよい。 また、第2図に示したトレイ4の突起4bや第8図に示
したトレイ14の貫通孔14bについては、製品の厚さ
、形状、表面の凹凸模様、養生硬化後の脱型性等を考慮
して最適のものが選択されるが、後者の貫通孔の場合に
は、その孔の口径は1mm以上10mm以下が望ましい
。その理由は、口径が1 mm未満であると上型の上昇
時における未硬化成形体に対するアンカー作用が十分で
なく、逆に口径が10mmより大きい′と硬化後にトレ
イから成形体を脱型させることが困難になるからである
。 また、前者の突起の場合は、突起の底面の径が1mm以
上10nun以下であることが望ましい。この種の突起
は、上記第2図に示したように円錐状であることか望ま
しいが、円柱状であってもよい。更に、突起の底面又は
貫通孔は、図示のように円形にものに限らず、四角錐や
四角形等、多角錐や多角形のものであってもよいことは
勿論である。 更に、上記実施例は、三つの屈折面で形成された長尺型
コーナー役物の製造工程に関するものであるが、本発明
はこれに限定されることなく、例えば二つの屈折面で形
成されたL字型のコーナー役物、ジョイナ−1見切縁、
化粧染等の建築役物の製造にも適用することができる。 【発明の効果] 以上のように本発明によれば、成形体(つまりコーナー
長尺役物)の断面形状が不等辺形状或いは頂部を境とし
て異形である場合においても、トレイの受け部に設けた
多数の凹部若しくは凸部又は貫通孔若しくは突起が該成
形体を所定位置に留めておくアンカーとして作用するか
ら、上型による押圧時に成形体における複数の上面の角
部すなわち境界部分がズレることかない。従って、成形
体に深い凹凸模様や目地模様を確実且つ能率良く付ける
ことができる。 また、上型の型開き上昇時に成形体がトレイ表面に密着
することから、上型側との剥離が良好に行われる。これ
により、脱型の容易化が図られて押圧サイクルの高速化
が可能となるから、それだけ生産性が向上されることに
なる。 更に、上記押圧工程の前後においても、上記突起等のア
ンカー作用によって成形体の位置ズレか防止されるので
、寸法精度及び外観に優れた最終製品が得られる。 しかも、このようにして得られた最終製品たるコーナー
長尺役物においては、その入隅側(裏側)に上記突起等
による凹部ないし凸部が所定の状態に形成されているか
ら、該凹部ないし凸部を用いてフレーム取り付は時の位
置決めが容易に行うことができ、ひいては施加工性の向
上が図れることになる。また、コーナー長尺役物に例え
ば緩衝材等を裏打ちする場合においては、上記凹部ない
し凸部に位置決めすることによって該緩衝材等が嵌め込
み易くなり、更にビス止めする際にもビス止め位置の設
定が容易となるから、その点からも施加工性及び生産性
の向上が図れることになる。
用役物の一例として、三つの屈折面で形成された長尺型
コーナー役物の製造工程を示している。 先ず、これらの図に基づいて本実施例で使用する装置を
説明する。 同図において、lは上型、2は下型、3は水硬性無機材
料(例えばセメント、珪酸カルシウム、石膏等)を主材
とする未硬化成形体、4はトレイである。 上型1は、第1上型5と第2上型6とを有し、それらの
間にスプリングSを介装すると共に、第■上型5から下
方に押圧部5a、5bを突設して第2上型6に貫通させ
た構成である。また、その第2上型6の中央部には、下
方に向けて押圧部6aが突設されており、該押圧部6a
と前記押圧部5a、5bとの間に押圧板7a、7bが連
結されている。これらの押圧板7a、7bは、その上端
部が押圧部6aに回動可能にピン結合されて、当該連結
部を中心にして上下方向に開閉可能とされている。そし
て、これらの押圧板7a、7bの内側面と押圧部6aの
下面とに亘って、ゴム等の弾性体でなる模様シート8が
連続した状態で取り付けられている。 更に、上記押圧板7a、7bの下端部は、それぞれリン
ク9を介して第1上型5の押圧部5a、5bに結合され
ている。この押圧部5a、5bの下面は、下型2の傾斜
面との間で押圧板7a、7bを押圧し得るように、該下
型2の傾斜面に対応する傾斜面とされている。また、リ
ンク9は、押圧板7a、7bを可動となし得るように該
押圧板7a、7bに遊びを持った状態で結合されている
。 ・尚、押圧板7a、7bは、第1上型5と第2
上型6との間に介装されたスプリングS・・・Sによっ
て、通常時には開いた状態とされている。 一方、下型2は、所定の山形に形成されたトレイ載置部
2a有し、このトレイ載置部2aの両側に第2上型6の
押圧を規制する突起部2b、2bを突設した構成である
。 そして、この下型2におけるトレイ載置部2aにトレイ
4を載置し得るようになっているが、そのトレイ4とし
て、本実施例では次のように構成されたものが使用され
る。 即ち、第2図に単体で示すように、本実施例で使用され
るトレイ4は、上記未硬化成形体3を載置し得る山形の
受け部4aを有し、該受け部の上面に多数の突起4b・
・・4bを設けた構成である。これらの突起4b・・・
4bは、園側では上記未硬化成形体3の厚みよりも小さ
な高さ寸法の三角形断面を有し、互いに所定間隔をあけ
た状態で受け部4aの長手方向に沿って列状に配置され
ている。 また、このトレイ4の受け部4aには、その長手方向に
沿って両側部に脚部4C14Cが設けられていると共に
、各脚部4Cの外側面側に複数の係合片4d・・・4d
が取り付けられている。そして、例えば第3図に示すよ
うなトレイ固定台10にトレイ4の脚部4C14Cを嵌
め合わせることによって所定の状態に載置し得るように
なっていると共に、更に第4図に示すように、その脚部
4c、4cの上に他の同様のトレイ4の脚部4c。 4cを積み重ねることによって、各トレイ4の受け部4
aが互いに所定間隔を有した状態で積み重ねられるよう
になっている。 次に、このようなトレイ及び装置を用いて行う本発明方
法について説明する。 先ず、第5図に示すように、押出成形機11から未硬化
成形体3を押し出してトレイ4の受け部4a上に移載し
た後、トレイ4毎に所定寸法に切断する。その場合、未
硬化成形体3の断面が不等辺であるために当該左右両側
部分に重量的なアンバランスがあるような場合であって
も、トレイ4の受け部4aには多数の突起4b・・・4
bが設けられており、それらの突起4b・・・4bが未
硬化成形体3に対して滑り止めの作用をするから、該成
形体3はその長辺側にズレることはない。 次に、第1図(II)に示すように、上記トレイ4上に
載置された未硬化成形体3を該トレイ4ごと下型2のト
レイ載置部2aに載置して、上方から上型1で押圧する
。このようにすると、第2上型6は第1図(In)に示
すように、下型2の突起部2b、2bに当たり、その押
圧を停止するが、さらに押圧を続けると、スプリングS
の付勢力に反して第1上型5と第2上型6との間隔が狭
まることにより、当初は開いた状態にあった押圧板7a
、7bが閉じる。その結果、第1図(IV)に示すよう
に、上型lにおける押圧板7a、7b及び押圧部6aに
連続した状態で装着された模様シート8が未硬化成形体
3の上面B、Cに沿って密着して、該成形体3の上面A
、 B、 Cを実質的に覆う状態となるから、未硬化成
形体3の各上面A、B、Cは勿論のこと、その各上面A
、B、Cの角部すなわち境界部分も模様が途切れること
なく加飾される。 しかも、この時、未硬化成形体3の断面形状が不等辺形
状である場合であっても、該成形体3が載置されたトレ
イ4の受け部4aには第2図及び第3図に示す如く多数
の突起4b・・・4bが設けられて、未硬化成形体3の
ズレを防止するから、該成形体上面A、B、Cの角部す
なわち境界部分もズレることかない。従って、未硬化成
形体3の上面全体が均等に押圧されて確実且つ効率よく
装飾模様が形成されることになる。 その後、上型lの押圧を解除すると、押圧板7a、7b
が第1図(V)に示すように再び開いて、同図(VI)
に示すように上型1及び模様シート8が上昇する。この
時、上記トレイ受け部4aに設けられた多数の突起4b
・・・4bが未硬化成形体3に対するアンカーとして作
用することにより、該成形体3はトレイ受け部4a上に
確実に留まって模様シート8から円滑に分離される。こ
れにより、未硬化成形体3が模様シート8に付着した状
態で該シート8と共に上昇することが防止され、延いて
は未硬化成形体3の形状及び加飾模様が損なわれること
が確実に防止される。従って、下型2上に、良好な状態
に装飾模様が付けられた未硬化成形体3が得られる。 このようにして模様の付された未硬化成形体3は、第4
図に示すように、トレイ4上に載置した状態で各トレイ
4・・・4ごと積み重ねられ、その状態で養生硬化され
る。この時、上記突起4b・・・4bのアンカー効果に
よって未硬化成形体3はトレイ受け部4aに密着した状
態で養生硬化されるから、該成形体3が養生硬化時に反
ったり変形したりする不具合は確実に防止される。また
、上記のように積み重ねられた状態においては、各トレ
イ4の受け部側側に設けられた脚部4C14Cと該脚部
の両性側面における複数の係合片4d・・・4dとで各
トレイ4が互いに固定されるので、これらトレイ4・・
・4の積み重ね時や、そのような積み重ね状態で搬送し
た際に、各トレイ4が撓んだり変形したりすることはな
くなる。 そして、このようにして養生硬化された成形体は、その
後トレイ4より脱型される。これにより、表面には模様
シートによる加飾模様が良好な状態に付され、しかも反
りや変形等のない寸法精度に優れた模様付きの第6図に
示すようなコーナー長尺役物13が得られる。 こうして得られたコーナー長尺役物13は、同第6図に
示すように、装飾模様を付与したパネル23のコーナ一
部分に連続して設けられ、該パネル23と同材質同模様
の出隅を構成することが出来る。その場合、このコーナ
ー長尺役物13の裏面には第7図(I)に示すように上
記突起4b・・・4bによる凹部13a・・・13aか
形成されていることから、同図(II)に示す如くフレ
ーム33をビス止めする際に上記凹部13a・・・13
aを利用することにより容易に位置決めすることができ
、その分だけ従来よりも施加工性を向上させることがで
きる。 尚、本実施例においては、受け部4aに多数の突起4b
・・・4bを設けてなるトレイ4を使用したが、そのよ
うな突起4bに代えて凹部を形成してなるトレイであっ
てもよ(、或いは第8図に示すように受け部14aに多
数の貫通孔14b・・・14bを設けたトレイ14や、
第9図に示すように受け部24aの長手方向に延びる突
条部24b・・・24bを有するトレイ24を使用して
もよい。 また、第2図に示したトレイ4の突起4bや第8図に示
したトレイ14の貫通孔14bについては、製品の厚さ
、形状、表面の凹凸模様、養生硬化後の脱型性等を考慮
して最適のものが選択されるが、後者の貫通孔の場合に
は、その孔の口径は1mm以上10mm以下が望ましい
。その理由は、口径が1 mm未満であると上型の上昇
時における未硬化成形体に対するアンカー作用が十分で
なく、逆に口径が10mmより大きい′と硬化後にトレ
イから成形体を脱型させることが困難になるからである
。 また、前者の突起の場合は、突起の底面の径が1mm以
上10nun以下であることが望ましい。この種の突起
は、上記第2図に示したように円錐状であることか望ま
しいが、円柱状であってもよい。更に、突起の底面又は
貫通孔は、図示のように円形にものに限らず、四角錐や
四角形等、多角錐や多角形のものであってもよいことは
勿論である。 更に、上記実施例は、三つの屈折面で形成された長尺型
コーナー役物の製造工程に関するものであるが、本発明
はこれに限定されることなく、例えば二つの屈折面で形
成されたL字型のコーナー役物、ジョイナ−1見切縁、
化粧染等の建築役物の製造にも適用することができる。 【発明の効果] 以上のように本発明によれば、成形体(つまりコーナー
長尺役物)の断面形状が不等辺形状或いは頂部を境とし
て異形である場合においても、トレイの受け部に設けた
多数の凹部若しくは凸部又は貫通孔若しくは突起が該成
形体を所定位置に留めておくアンカーとして作用するか
ら、上型による押圧時に成形体における複数の上面の角
部すなわち境界部分がズレることかない。従って、成形
体に深い凹凸模様や目地模様を確実且つ能率良く付ける
ことができる。 また、上型の型開き上昇時に成形体がトレイ表面に密着
することから、上型側との剥離が良好に行われる。これ
により、脱型の容易化が図られて押圧サイクルの高速化
が可能となるから、それだけ生産性が向上されることに
なる。 更に、上記押圧工程の前後においても、上記突起等のア
ンカー作用によって成形体の位置ズレか防止されるので
、寸法精度及び外観に優れた最終製品が得られる。 しかも、このようにして得られた最終製品たるコーナー
長尺役物においては、その入隅側(裏側)に上記突起等
による凹部ないし凸部が所定の状態に形成されているか
ら、該凹部ないし凸部を用いてフレーム取り付は時の位
置決めが容易に行うことができ、ひいては施加工性の向
上が図れることになる。また、コーナー長尺役物に例え
ば緩衝材等を裏打ちする場合においては、上記凹部ない
し凸部に位置決めすることによって該緩衝材等が嵌め込
み易くなり、更にビス止めする際にもビス止め位置の設
定が容易となるから、その点からも施加工性及び生産性
の向上が図れることになる。
第1〜7図は本発明の実施例を示すもので、第1図(I
)は該実施例に使用する押圧装置の全体構成の概略を示
す縦断面図、同図(If)は同装置に成形体及びトレイ
を設置した状態を示す縦断面図、同図(III)は成形
体に対する押圧初期の状態を示す縦断面図、同図(IV
)は成形体を完全に押圧している状態を示す縦断面図、
同図(V)は上型の押圧を解除した型開き初期の状態を
示す縦断面図、同図(VI)は上型の押圧を完全に解除
した状態を示す縦断面図、第2図は上記実施例で使用さ
れるトレイを単体で示す斜視図、第3図は固定台にトレ
イを載置する状態を示す縦断面図、第4図はトレイに成
形体を載置して積み重ねた状態を示す斜視図、第5図は
トレイ上に未硬化状態の成形体を押出成形する成形装置
の全体構成の概略を示す側断面図、第6図は最終製品た
る建築用役物の施工例を示す斜視図、第7図(I)は該
役物の裏面の部分拡大斜視図、同図(II)は該役物に
フレームを取り付けた状態を示す部分拡大斜視図である
。また、第8図及び第9図は、本発明に使用されるトレ
イの他の例をそれぞれ示す単体斜視図である。 1・・・上型、2・・・下型、3・・・成形体、4、
14.24−−−トレイ、4a、14a、2、 4a
・・・受け部、4b・・・突起、14b・・・貫通孔、
24b・・・突条、I3・・・建築用役物(コーナー長
尺役物)。 特許出願人 積水化学工業株式会社第 1 図CI
) 第1図(n) 上 第 1 図(m) a 第 1 図(17) 第 1 図(V) a 第 1 図(Vr) 第2図 第3図 第6図 第7図 (I) (n) 33 第8図 第9図
)は該実施例に使用する押圧装置の全体構成の概略を示
す縦断面図、同図(If)は同装置に成形体及びトレイ
を設置した状態を示す縦断面図、同図(III)は成形
体に対する押圧初期の状態を示す縦断面図、同図(IV
)は成形体を完全に押圧している状態を示す縦断面図、
同図(V)は上型の押圧を解除した型開き初期の状態を
示す縦断面図、同図(VI)は上型の押圧を完全に解除
した状態を示す縦断面図、第2図は上記実施例で使用さ
れるトレイを単体で示す斜視図、第3図は固定台にトレ
イを載置する状態を示す縦断面図、第4図はトレイに成
形体を載置して積み重ねた状態を示す斜視図、第5図は
トレイ上に未硬化状態の成形体を押出成形する成形装置
の全体構成の概略を示す側断面図、第6図は最終製品た
る建築用役物の施工例を示す斜視図、第7図(I)は該
役物の裏面の部分拡大斜視図、同図(II)は該役物に
フレームを取り付けた状態を示す部分拡大斜視図である
。また、第8図及び第9図は、本発明に使用されるトレ
イの他の例をそれぞれ示す単体斜視図である。 1・・・上型、2・・・下型、3・・・成形体、4、
14.24−−−トレイ、4a、14a、2、 4a
・・・受け部、4b・・・突起、14b・・・貫通孔、
24b・・・突条、I3・・・建築用役物(コーナー長
尺役物)。 特許出願人 積水化学工業株式会社第 1 図CI
) 第1図(n) 上 第 1 図(m) a 第 1 図(17) 第 1 図(V) a 第 1 図(Vr) 第2図 第3図 第6図 第7図 (I) (n) 33 第8図 第9図
Claims (1)
- (1)押出成形された複数の屈折面を有する未硬化状態
の成形体をトレイの受け部に載置した上で下型上にセッ
トし、その状態で未硬化成形体を上型で押圧してその成
形体表面に装飾模様を形成し、次に該成形体をトレイご
と外部に取り出して養生硬化させ、然る後、その硬化し
た成形体をトレイより脱型して、表面に装飾模様を有す
る建築用役物を製造する方法において、上記トレイとし
て、受け部に多数の凹部若しくは凸部又は貫通孔若しく
は突起を設けてなるトレイを用いることを特徴とする建
築用役物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33843690A JPH04201508A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 建築用役物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33843690A JPH04201508A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 建築用役物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201508A true JPH04201508A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18318138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33843690A Pending JPH04201508A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 建築用役物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201508A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0982108A3 (de) * | 1998-08-21 | 2002-01-23 | Klinkerriemchenwerk Feldhaus GmbH & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung abgewinkelter Formkörper |
| JP2007038418A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-15 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | プレス成形方法 |
| JP2020116857A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | 日本碍子株式会社 | ハニカム構造体の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33843690A patent/JPH04201508A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0982108A3 (de) * | 1998-08-21 | 2002-01-23 | Klinkerriemchenwerk Feldhaus GmbH & Co. KG | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung abgewinkelter Formkörper |
| JP2007038418A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-15 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | プレス成形方法 |
| JP2020116857A (ja) * | 2019-01-24 | 2020-08-06 | 日本碍子株式会社 | ハニカム構造体の製造方法 |
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