JPH04201751A - 電動車両の警報装置 - Google Patents
電動車両の警報装置Info
- Publication number
- JPH04201751A JPH04201751A JP33522790A JP33522790A JPH04201751A JP H04201751 A JPH04201751 A JP H04201751A JP 33522790 A JP33522790 A JP 33522790A JP 33522790 A JP33522790 A JP 33522790A JP H04201751 A JPH04201751 A JP H04201751A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- voltage
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電動車両の警報装置に係り、とくに、ターン
シングナル等の外部付加装置(オプション装置)の作動
時の警音発生装置として好適な電動車両の警報装置に関
する。
シングナル等の外部付加装置(オプション装置)の作動
時の警音発生装置として好適な電動車両の警報装置に関
する。
〔背景技術]
電動三輪車等の電動車両においては、ターンシングナル
等の外部付加装置に専用の警音発生器を併設し、当該外
部付加装置の作動をモニタリングして、その作動中に警
音或いは作動音を発生するようにしたものがある。この
一方、上記専用の警音発生器を取り付けるだけのスペー
スの確保が困難であることや、コストを考慮して警音発
生器の付設を省略したタイプのものもある。
等の外部付加装置に専用の警音発生器を併設し、当該外
部付加装置の作動をモニタリングして、その作動中に警
音或いは作動音を発生するようにしたものがある。この
一方、上記専用の警音発生器を取り付けるだけのスペー
スの確保が困難であることや、コストを考慮して警音発
生器の付設を省略したタイプのものもある。
しかしながら、上記従来の専用の警音発生器を併設した
ものにあっては、これを備えていないタイプのものに比
べるとコストアップは免れえず、また、取り付はスペー
スを確保する必要があることから、他の装備品の取り付
は位置が制約を受けたり、或いは装置が大型化したりす
るという不都合があった。この一方、専用の警音発生器
の付設を省略したタイプのものにあっては、ターンシン
グナル等の操作解除忘れが起こりやすく、かかる場合に
指示する方向と異なる方向に進行して他人に連窓を及ぼ
すおそれがあり、また、電動車両はバッテリを動力源と
するので、かかる操作解除忘れによる電力消費の影響が
大きく、これを防止することが望ましい。
ものにあっては、これを備えていないタイプのものに比
べるとコストアップは免れえず、また、取り付はスペー
スを確保する必要があることから、他の装備品の取り付
は位置が制約を受けたり、或いは装置が大型化したりす
るという不都合があった。この一方、専用の警音発生器
の付設を省略したタイプのものにあっては、ターンシン
グナル等の操作解除忘れが起こりやすく、かかる場合に
指示する方向と異なる方向に進行して他人に連窓を及ぼ
すおそれがあり、また、電動車両はバッテリを動力源と
するので、かかる操作解除忘れによる電力消費の影響が
大きく、これを防止することが望ましい。
本発明は、かかる従来例の有する問題点に鑑みてなされ
たものであり、その目的は、とくに、ターンシングナル
等の外部付加装置が作動中であることをオペレータに認
識せしめることができるとともに、比較的安価に供給し
得る電動車両の警報装置を提供することにある。
たものであり、その目的は、とくに、ターンシングナル
等の外部付加装置が作動中であることをオペレータに認
識せしめることができるとともに、比較的安価に供給し
得る電動車両の警報装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、電源からターンシングナル等の外部付加装置
への電源供給回路に流れる電流量を検出し対応する電圧
信号に変換して出力する電流検出手段と、この電流検出
手段からの出力信号を処理する信号処理手段と、この信
号処理手段に併設された異常時警報発生用の警報発生手
段とを備えている。そして、信号処理手段が、電流検出
手段からの出力電圧の変動を検出する変動電圧検出部と
、この変動電圧検出部の出力電圧と所定の基準電圧とを
比較して所定の場合に警報発生手段に警報発生命令信号
を出力する電圧比較部とを含んで構成されている。これ
によって、前述した目的を達成しようとするものである
。
への電源供給回路に流れる電流量を検出し対応する電圧
信号に変換して出力する電流検出手段と、この電流検出
手段からの出力信号を処理する信号処理手段と、この信
号処理手段に併設された異常時警報発生用の警報発生手
段とを備えている。そして、信号処理手段が、電流検出
手段からの出力電圧の変動を検出する変動電圧検出部と
、この変動電圧検出部の出力電圧と所定の基準電圧とを
比較して所定の場合に警報発生手段に警報発生命令信号
を出力する電圧比較部とを含んで構成されている。これ
によって、前述した目的を達成しようとするものである
。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づい
て説明する。
て説明する。
第2図には、本実施例に係る警報装置1を装備した電動
車両の全体的な構成が概略的に示されている。
車両の全体的な構成が概略的に示されている。
この図において、警報装置1は、電源としてのバッテリ
50からターンシングナル等の外部付加装置2への電源
供給回路に配置された電流検出手段としてのシャント抵
抗器Rと、各種モニタリング回路3とから構成されてい
る。
50からターンシングナル等の外部付加装置2への電源
供給回路に配置された電流検出手段としてのシャント抵
抗器Rと、各種モニタリング回路3とから構成されてい
る。
シャント抵抗器Rは、バッテリ50から外部付加装置2
への電源供給回路に流れる電流量を検出し対応する電圧
信号に変換して出力する。
への電源供給回路に流れる電流量を検出し対応する電圧
信号に変換して出力する。
また、各種モニタリング回路3は、駆動モータ制御部5
とともに、主制御装置10の主要部を成すもので、セン
サ部4を構成する図示しない温度センサ、バッテリ液し
ベ5ルセンサ等の各種センサの出力やバッテリ電圧が与
えられている。そして、この各種モニタリング回路3は
、これらの出力を受けて各部の異常を検知した場合に後
述する警音駆動回路のブザーを鳴らして異常を外部に知
らせたり、必要に応じてアクセル装置20から駆動モー
タ制御部5に入力されているアクセル信号をキャンセル
するための信号を出力したりする。
とともに、主制御装置10の主要部を成すもので、セン
サ部4を構成する図示しない温度センサ、バッテリ液し
ベ5ルセンサ等の各種センサの出力やバッテリ電圧が与
えられている。そして、この各種モニタリング回路3は
、これらの出力を受けて各部の異常を検知した場合に後
述する警音駆動回路のブザーを鳴らして異常を外部に知
らせたり、必要に応じてアクセル装置20から駆動モー
タ制御部5に入力されているアクセル信号をキャンセル
するための信号を出力したりする。
第1図には、警報装置1の具体的な構成が、外部付加装
置とともに示されている。
置とともに示されている。
この図において、各種モニタリング回路3は、シャント
抵抗器Rからの出力信号を処理する信号処理手段6と、
この信号処理手段6に併設された警報発生手段7とを含
んで構成されている。
抵抗器Rからの出力信号を処理する信号処理手段6と、
この信号処理手段6に併設された警報発生手段7とを含
んで構成されている。
ここで、信号処理手段6は、シャント抵抗器Rからの出
力信号のノイズ成分を吸収するコンデンサC1と、この
コンデンサC1とともにローパスフィルタ(LPF)を
形成する信号ラインのインダクタンスL1と、シャント
抵抗器Rからの出力電圧V4をLPFを介して受は該電
圧V、を微分してその変動を検出する変動電圧検出部と
しての微分回路8と、この微分回路8の出力電圧■4を
基準電圧V、と比較し、出力電圧vdが基準電圧v1を
越えた場合に警報発生手段7に警報発生命令信号を出力
する電圧比較部9とを含んで構成されている。
力信号のノイズ成分を吸収するコンデンサC1と、この
コンデンサC1とともにローパスフィルタ(LPF)を
形成する信号ラインのインダクタンスL1と、シャント
抵抗器Rからの出力電圧V4をLPFを介して受は該電
圧V、を微分してその変動を検出する変動電圧検出部と
しての微分回路8と、この微分回路8の出力電圧■4を
基準電圧V、と比較し、出力電圧vdが基準電圧v1を
越えた場合に警報発生手段7に警報発生命令信号を出力
する電圧比較部9とを含んで構成されている。
これを更に詳述すると、微分回路8は、コンデンサC2
と、抵抗R1等から構成され、また、電圧比較部9はこ
の微分回路8の出力電圧■4がその反転入力端に印加さ
れたコンパレータICIと、所定のV cc電源の電圧
を分圧する抵抗R2,R3とを含んで構成されている。
と、抵抗R1等から構成され、また、電圧比較部9はこ
の微分回路8の出力電圧■4がその反転入力端に印加さ
れたコンパレータICIと、所定のV cc電源の電圧
を分圧する抵抗R2,R3とを含んで構成されている。
そして、コンパレータICIの非反転入力端には、これ
らの抵抗値の割合により一義的に定まる基準電圧■、が
印加されるようになっている。このコンパレータICI
の出力は後述するモニタリング警音駆動回路に接続され
ている。
らの抵抗値の割合により一義的に定まる基準電圧■、が
印加されるようになっている。このコンパレータICI
の出力は後述するモニタリング警音駆動回路に接続され
ている。
前記警報発生手段7は、モニタリング警音駆動回路11
とブザーI2とを含んで構成されている。
とブザーI2とを含んで構成されている。
具体的には、モニタリング警音駆動回路11は、例えば
、第3図に示すように構成される。
、第3図に示すように構成される。
この第3図において、モニタリング警音駆動回路11は
、第1のワイアヤードアンド回路13と、この第1のワ
イヤードアンド回路13の出力がそのコレクタに接続さ
れたエミッタ接地のトランジスタTRIと、このトラン
ジスタTRIのベースにその出力が接続されたコンパレ
ータIC2と、このコンパレータIC2の反転入力端に
その出力が接続された第2のワイヤードアンド回路14
とを含んで構成されている。ここで、トランジスタTR
Iのコレクタには、前述したブザー12が接続され、こ
のブザー12の他端側はV cc電源に接続さている。
、第1のワイアヤードアンド回路13と、この第1のワ
イヤードアンド回路13の出力がそのコレクタに接続さ
れたエミッタ接地のトランジスタTRIと、このトラン
ジスタTRIのベースにその出力が接続されたコンパレ
ータIC2と、このコンパレータIC2の反転入力端に
その出力が接続された第2のワイヤードアンド回路14
とを含んで構成されている。ここで、トランジスタTR
Iのコレクタには、前述したブザー12が接続され、こ
のブザー12の他端側はV cc電源に接続さている。
コンパレータIC2の非反転入力端には、所定の基準電
圧が印加されるようになっている。さらに、コンパレー
タIC2の出力端の点Bは抵抗を介してV cc電源に
接続されるとともに、ダイオード15を介してフリッカ
信号発生用回路16が接続され、点Bを中心として第3
のワイヤードアンド回路17が構成されている。ここで
、第1及び第2のワイヤードアンド回路13.14には
、センサ部4を構成する各種のセンサ等から「L」レベ
ル信号である異常検出信号が人力され得るようになって
いる。
圧が印加されるようになっている。さらに、コンパレー
タIC2の出力端の点Bは抵抗を介してV cc電源に
接続されるとともに、ダイオード15を介してフリッカ
信号発生用回路16が接続され、点Bを中心として第3
のワイヤードアンド回路17が構成されている。ここで
、第1及び第2のワイヤードアンド回路13.14には
、センサ部4を構成する各種のセンサ等から「L」レベ
ル信号である異常検出信号が人力され得るようになって
いる。
前記外部付加装置2は、第2図に示すスイッチ21の外
部操作に応じてターンシングナルを作動させたり、ヘッ
ドランプ等のランプ類22を点灯させたり、するもので
ある。
部操作に応じてターンシングナルを作動させたり、ヘッ
ドランプ等のランプ類22を点灯させたり、するもので
ある。
次に、上記実施例の動作を第4図ないし第5図を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
スイッチ21が操作されターンシングナル「オン(ON
)Jの命令が外部付加装置2に入力されると、ターンシ
ングナルが点滅作動を開始し、このとき外部付加装置2
内を流れる電流量がシャント抵抗器Rにより検出され、
この電流量に対応する電圧信号がシャント抵抗器Rから
出力される。
)Jの命令が外部付加装置2に入力されると、ターンシ
ングナルが点滅作動を開始し、このとき外部付加装置2
内を流れる電流量がシャント抵抗器Rにより検出され、
この電流量に対応する電圧信号がシャント抵抗器Rから
出力される。
この出力信号■、が第4図(a)に示されている。次に
、この出力信号■、が、コンデンサ01等から成るLP
Fを介して微分回路8に入力する。
、この出力信号■、が、コンデンサ01等から成るLP
Fを介して微分回路8に入力する。
微分回路8では、この信号■正を微分して微分出力■d
を出力する。この出力信号V4が第4図(b)に示され
ている。続いて、この信号V4が電圧比較部9を構成す
るコンパレータICIの反転入力端に入力される。そし
て、コンパレータICIでは、この信号■4を非反転入
力端の入力である基準電圧、即ち、リファレンス電圧■
1と比較して、信号■4のレベルがリファレンス電圧■
、を越えている場合はrl、(ロー)」、その他の場合
はrH(ハイ)」を出力する。この出力v0が第4図(
C)に示されている。
を出力する。この出力信号V4が第4図(b)に示され
ている。続いて、この信号V4が電圧比較部9を構成す
るコンパレータICIの反転入力端に入力される。そし
て、コンパレータICIでは、この信号■4を非反転入
力端の入力である基準電圧、即ち、リファレンス電圧■
1と比較して、信号■4のレベルがリファレンス電圧■
、を越えている場合はrl、(ロー)」、その他の場合
はrH(ハイ)」を出力する。この出力v0が第4図(
C)に示されている。
このため、コンパレータICIの出力が「L」レベルに
なるたびに、モニタリング警音駆動回路11を構成する
第1のワイヤードアンド回路13ノ出力が「L」となり
、結果的に、ブザー12がターンシングナルの点滅に合
わせて断続的に警報音を発するようになる。
なるたびに、モニタリング警音駆動回路11を構成する
第1のワイヤードアンド回路13ノ出力が「L」となり
、結果的に、ブザー12がターンシングナルの点滅に合
わせて断続的に警報音を発するようになる。
第5図には、ヘッドランプとターンシングナルとを同時
に使用した場合の第4図に対応するそれぞれの部分の出
力波形が示されている。第5図(a)において、1.は
ヘッドランプの点灯開始の時刻を示し、t2はターンシ
ングナルが作動を開始した時刻を示し、t3はターンシ
ングナルが作動を終了した時刻を示し、L4はヘッドラ
ンプが消灯した時刻を示す。第4図(b)と第5図(b
)。
に使用した場合の第4図に対応するそれぞれの部分の出
力波形が示されている。第5図(a)において、1.は
ヘッドランプの点灯開始の時刻を示し、t2はターンシ
ングナルが作動を開始した時刻を示し、t3はターンシ
ングナルが作動を終了した時刻を示し、L4はヘッドラ
ンプが消灯した時刻を示す。第4図(b)と第5図(b
)。
第4図(c)と第5図(C)との比較から明らがなよう
に、この場合にも、ヘッドランプを使用しない時と同等
の信号処理手段6の出力■。が得られ、結果的に前と同
様にブザー12がターンシングナルの点滅に合わせて断
続的に警報音を発するようになる。
に、この場合にも、ヘッドランプを使用しない時と同等
の信号処理手段6の出力■。が得られ、結果的に前と同
様にブザー12がターンシングナルの点滅に合わせて断
続的に警報音を発するようになる。
なお、信号のノイズ成分、を流変動分等が高く、微分出
力■4を確実にこれらから分離して取り出す必要からコ
ンパレータICIのリファレンス電圧V、を高く設定し
た場合等信号処理手段6の出力v0の輻(パルスとパル
スとの間隔)が狭い場合ニハ、第6図に示すように、コ
ンパレータIclの出力段に、ワンショットマルチバイ
ブレータ30を付加することにより、第7図(C)に示
すようにバッファ31の出力■。 とじて幅の広いパル
スを得ることができる。第7図(a)は微分回路8の出
力を示し、第7図(b)はコンパレータICIの出力を
示す。
力■4を確実にこれらから分離して取り出す必要からコ
ンパレータICIのリファレンス電圧V、を高く設定し
た場合等信号処理手段6の出力v0の輻(パルスとパル
スとの間隔)が狭い場合ニハ、第6図に示すように、コ
ンパレータIclの出力段に、ワンショットマルチバイ
ブレータ30を付加することにより、第7図(C)に示
すようにバッファ31の出力■。 とじて幅の広いパル
スを得ることができる。第7図(a)は微分回路8の出
力を示し、第7図(b)はコンパレータICIの出力を
示す。
以上説明したように、本実施例によると、各センサ等か
らの異常検出信号の入力により吹鳴するモニタリング警
音駆動回路11に併設されたブザー12を利用して、タ
ーンシングナル等の外部付加装WL2の作動時の警報音
の発生を行うことができるので、専用の警音発生器を別
に設ける必要がなくなる。このため、コスト面での軽減
が可能となる。また、ヘッドランプ等の定電流負荷との
同時使用が可能となり、当該定電流負荷の作動時にも、
ターンシングナル等の警報音を該定電流付加の未使用時
と同様に発生することが可能である。従って、外部付加
装置とヘッドランプ等を同一ラインに接続することがで
きる。
らの異常検出信号の入力により吹鳴するモニタリング警
音駆動回路11に併設されたブザー12を利用して、タ
ーンシングナル等の外部付加装WL2の作動時の警報音
の発生を行うことができるので、専用の警音発生器を別
に設ける必要がなくなる。このため、コスト面での軽減
が可能となる。また、ヘッドランプ等の定電流負荷との
同時使用が可能となり、当該定電流負荷の作動時にも、
ターンシングナル等の警報音を該定電流付加の未使用時
と同様に発生することが可能である。従って、外部付加
装置とヘッドランプ等を同一ラインに接続することがで
きる。
以上説明したように、本発明によれば、電流検出手段が
電源からターンシングナル等の外部付加装置への電源供
給回路に流れる電流量を検出し対応する電圧信号に変換
して出力するようになっており、また、この出力電圧の
変動が信号処理手段を構成する変動電圧検出部で検出さ
れ、この変動電圧検出部の出力電圧が電圧比較部路にお
いて所定の基準電圧と比較され、所定の場合1例えば。
電源からターンシングナル等の外部付加装置への電源供
給回路に流れる電流量を検出し対応する電圧信号に変換
して出力するようになっており、また、この出力電圧の
変動が信号処理手段を構成する変動電圧検出部で検出さ
れ、この変動電圧検出部の出力電圧が電圧比較部路にお
いて所定の基準電圧と比較され、所定の場合1例えば。
この変動電圧検出部の出力電圧が基準電圧を越えた場合
或いはこの反対の場合に、!圧比較部が警報発生手段に
警報発生命令信号を出力するようになっている。このた
め、異常警報用の警報発生手段をターンシングナル等の
作動時の警音発生用として兼用することにより、専用の
警音発生器をとくに設ける必要がなく、かかる点におい
てコストの低減を図ることができ、また、電圧比較部の
基準電圧の比較の対象が電流検出手段の出方電圧の変動
分、即ち、検出電流の変動分となることがら、定電流負
荷であれば外部付加装置と同一ラインで接続することが
でき、負荷の増える度に回路を増やす必要がない、従っ
て、ターンシングナル等の外部付加装置が作動中である
ことをオペレータに警報音を発して認識させることがで
き、これにより操作解除忘れを有効に防止することがで
き、しがも比較的安価に供給できるという従来にない優
れた電動車両の警報装置を焚供することができる。
或いはこの反対の場合に、!圧比較部が警報発生手段に
警報発生命令信号を出力するようになっている。このた
め、異常警報用の警報発生手段をターンシングナル等の
作動時の警音発生用として兼用することにより、専用の
警音発生器をとくに設ける必要がなく、かかる点におい
てコストの低減を図ることができ、また、電圧比較部の
基準電圧の比較の対象が電流検出手段の出方電圧の変動
分、即ち、検出電流の変動分となることがら、定電流負
荷であれば外部付加装置と同一ラインで接続することが
でき、負荷の増える度に回路を増やす必要がない、従っ
て、ターンシングナル等の外部付加装置が作動中である
ことをオペレータに警報音を発して認識させることがで
き、これにより操作解除忘れを有効に防止することがで
き、しがも比較的安価に供給できるという従来にない優
れた電動車両の警報装置を焚供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る警報装置の構成を示
す回路図、第2図は第1図の警報装置が装備される電動
車両の全体の回路構成を示すブロンク図、第3図は第1
図のモニタリング警音駆動回路の具体的構成例を示す回
路図、第4図(a)ないしくC)はターンシングナル作
動時の警報装置各部の出力信号を示す線図、第5図(a
)ないしくC)はターンシングナルとヘッドランプとを
同時に使用した場合の警報装置各部の出力信号を示す線
図、第6図は変形例を示す回路図、第7図(a)ないし
くc)は第6図の各部の出力信号を示す線図である。 2・・・・・・外部付加装置、6・・・・・・信号処理
手段、7・・・・・・警報発生手段、8・・・・・・変
動電圧検出部としての微分回路、9・・・・・・電圧比
較部、5o・・・用電源とシテノハッテリ、R・・・・
・・電流検出手段としてのシャント抵抗器。
す回路図、第2図は第1図の警報装置が装備される電動
車両の全体の回路構成を示すブロンク図、第3図は第1
図のモニタリング警音駆動回路の具体的構成例を示す回
路図、第4図(a)ないしくC)はターンシングナル作
動時の警報装置各部の出力信号を示す線図、第5図(a
)ないしくC)はターンシングナルとヘッドランプとを
同時に使用した場合の警報装置各部の出力信号を示す線
図、第6図は変形例を示す回路図、第7図(a)ないし
くc)は第6図の各部の出力信号を示す線図である。 2・・・・・・外部付加装置、6・・・・・・信号処理
手段、7・・・・・・警報発生手段、8・・・・・・変
動電圧検出部としての微分回路、9・・・・・・電圧比
較部、5o・・・用電源とシテノハッテリ、R・・・・
・・電流検出手段としてのシャント抵抗器。
Claims (1)
- (1)電源からターンシングナル等の外部付加装置への
電源供給回路に流れる電流量を検出し対応する電圧信号
に変換して出力する電流検出手段と、この電流検出手段
からの出力信号を処理する信号処理手段と、この信号処
理手段に併設された異常時警報発生用の警報発生手段と
を備え、 前記信号処理手段が、前記電流検出手段からの出力電圧
の変動を検出する変動電圧検出部と、この変動電圧検出
部の出力電圧と所定の基準電圧とを比較して所定の場合
に前記警報発生手段に警報発生命令信号を出力する電圧
比較部とを含んで構成されていることを特徴とした電動
車両の警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33522790A JPH04201751A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電動車両の警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33522790A JPH04201751A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電動車両の警報装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201751A true JPH04201751A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18286171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33522790A Pending JPH04201751A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電動車両の警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201751A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33522790A patent/JPH04201751A/ja active Pending
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