JPH04201809A - テーピング電子部品の製造方法 - Google Patents
テーピング電子部品の製造方法Info
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- JPH04201809A JPH04201809A JP33719690A JP33719690A JPH04201809A JP H04201809 A JPH04201809 A JP H04201809A JP 33719690 A JP33719690 A JP 33719690A JP 33719690 A JP33719690 A JP 33719690A JP H04201809 A JPH04201809 A JP H04201809A
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- Japan
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- tape
- adhesive
- thickness
- lead terminal
- electronic component
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 33
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000003522 acrylic cement Substances 0.000 abstract description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動挿入用電子部品であるテーピング電子部品
の製造方法、特に電子部品のリード端子をテープで保持
する方法に関するものである。
の製造方法、特に電子部品のリード端子をテープで保持
する方法に関するものである。
電子部品保持用テープは近年、材料コストを低減するた
めテープ幅か6.0mm程度と狭くなっている。そして
、リート端子を出来るだけ短くしてリード端子のプレス
加工時の材料無駄を少なくするため、リード端子のテー
プへの挿入長さも短くなっており、最短挿入長さか3.
0mm程度のものも出てきている。
めテープ幅か6.0mm程度と狭くなっている。そして
、リート端子を出来るだけ短くしてリード端子のプレス
加工時の材料無駄を少なくするため、リード端子のテー
プへの挿入長さも短くなっており、最短挿入長さか3.
0mm程度のものも出てきている。
ところか、リード端子のテープへの挿入長さが短くなる
と、リード端子の「横ずれ」と「抜け」の問題が発生す
る。保持用テープの接着剤の強度を大きくすれば、「横
ずれ」に対してはかなり効果的であるか、[抜けJの問
題は充分に解消されていないのか現状である。
と、リード端子の「横ずれ」と「抜け」の問題が発生す
る。保持用テープの接着剤の強度を大きくすれば、「横
ずれ」に対してはかなり効果的であるか、[抜けJの問
題は充分に解消されていないのか現状である。
ここで、従来の保持用テープBについて具体的に説明す
る。第4図において、lOは基材テープ、11は貼着テ
ープであり、貼着テープ11には予めアクリル系接着剤
12が50μmの厚みで塗布されている。そして、基材
テープIO上にリード端子13を載置した状態で、その
上から貼着テープ11を圧着することにより、第5図の
ように両方のテープ10゜11の間でリード端子13を
保持している。
る。第4図において、lOは基材テープ、11は貼着テ
ープであり、貼着テープ11には予めアクリル系接着剤
12が50μmの厚みで塗布されている。そして、基材
テープIO上にリード端子13を載置した状態で、その
上から貼着テープ11を圧着することにより、第5図の
ように両方のテープ10゜11の間でリード端子13を
保持している。
上記保持用テープBの保持強度を検査するため、lEB
図のように保持用テープBを垂直に支持し、電子部品1
4に対して260gの荷重を10秒間掛けた。
図のように保持用テープBを垂直に支持し、電子部品1
4に対して260gの荷重を10秒間掛けた。
なお、ここでリード端子の挿入長さ/=3.0mm、リ
ード端子の幅寸法d=0.5mm、板厚t =0.3m
m 。
ード端子の幅寸法d=0.5mm、板厚t =0.3m
m 。
リード端子13のピッチp=2.5+nmとした。この
検査によると、全体の90%に「抜け」か発生した。
検査によると、全体の90%に「抜け」か発生した。
その原因は、リード端子13の側縁部への接着剤120
回り込みが悪く、隙間δが発生しているため、充分な接
着力が得られないからであると考えられる。
回り込みが悪く、隙間δが発生しているため、充分な接
着力が得られないからであると考えられる。
そこで、本発明の目的は、リード端子の側縁部への接着
剤の回り込みを良くし、リード端子の挿入長さが短くて
も横ずれや抜けを防止できるテーピング電子部品の製造
方法を提供することにある。
剤の回り込みを良くし、リード端子の挿入長さが短くて
も横ずれや抜けを防止できるテーピング電子部品の製造
方法を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、リード端子を基
材テープと貼着テープとの間で保持するようにしたテー
ピング電子部品の製造方法において、基材テープの上に
電子部品のリード端子を載置する工程と、予め接着剤が
リード端子の厚みの115以上の糊厚で塗布された貼着
テープを、上記接着剤の軟化温度以上に加熱した状態で
基材テープ上に圧着し、上記接着剤をリード端子の側縁
部に回り込ませる工程と、を含むものである。
材テープと貼着テープとの間で保持するようにしたテー
ピング電子部品の製造方法において、基材テープの上に
電子部品のリード端子を載置する工程と、予め接着剤が
リード端子の厚みの115以上の糊厚で塗布された貼着
テープを、上記接着剤の軟化温度以上に加熱した状態で
基材テープ上に圧着し、上記接着剤をリード端子の側縁
部に回り込ませる工程と、を含むものである。
テーピング電子部品の場合、リード端子の板厚は0.3
mm以上であるため、従来のように接着剤の糊厚が50
μmであるとリード端子の板厚の176以下となり、充
分な量の接着剤がリード端子の側縁部へ回り込むことが
できない。これに対し、本発明では貼着テープの接着剤
の糊厚をリード端子の板厚の115以上としているので
、リード端子の側縁部に回り込む接着剤の量を確保でき
る。しかも、貼着テープを接着剤の軟化温度以上に加熱
した状態で基材テープ上に圧着するため、接着剤の回り
込みか更に促進される。その結果、接着剤がり一ド端子
の上面だけでなく側縁にも隙間なく密着し、接着強度が
大幅に向上して、テープへのリード端子の挿入長さを3
.0mm程度にしても「横ずれ」や「抜け」を確実に防
止できる。
mm以上であるため、従来のように接着剤の糊厚が50
μmであるとリード端子の板厚の176以下となり、充
分な量の接着剤がリード端子の側縁部へ回り込むことが
できない。これに対し、本発明では貼着テープの接着剤
の糊厚をリード端子の板厚の115以上としているので
、リード端子の側縁部に回り込む接着剤の量を確保でき
る。しかも、貼着テープを接着剤の軟化温度以上に加熱
した状態で基材テープ上に圧着するため、接着剤の回り
込みか更に促進される。その結果、接着剤がり一ド端子
の上面だけでなく側縁にも隙間なく密着し、接着強度が
大幅に向上して、テープへのリード端子の挿入長さを3
.0mm程度にしても「横ずれ」や「抜け」を確実に防
止できる。
なお、本発明における貼着テープの加熱と圧着は、貼着
テープを加熱した後で基材テープに圧着してもよく、あ
るいは貼着テープを基材テープに圧着しなから加熱して
もよい。
テープを加熱した後で基材テープに圧着してもよく、あ
るいは貼着テープを基材テープに圧着しなから加熱して
もよい。
第1図、第2図は本発明にかかるテーピング電子部品の
製造工程を示す。
製造工程を示す。
保持用テープAは、幅広な基材テープlと、テープ幅が
6− Omm程度の輻狭な貼着テープ2よりなり、いず
れも紙糸材料で構成されている。貼着テープ2の下面全
面には予めアクリル系接着剤3が60μm以上の糊厚で
塗布されている。4はフープ材からプレス加工により形
成された電子部品のリード端子であり、これら3本のリ
ード端子4は基材テープl上にその側縁から一定の挿入
長さをもって載置される。
6− Omm程度の輻狭な貼着テープ2よりなり、いず
れも紙糸材料で構成されている。貼着テープ2の下面全
面には予めアクリル系接着剤3が60μm以上の糊厚で
塗布されている。4はフープ材からプレス加工により形
成された電子部品のリード端子であり、これら3本のリ
ード端子4は基材テープl上にその側縁から一定の挿入
長さをもって載置される。
上記のように基材テープl上にリード端子4を載置した
後、その上より貼着テープ2を基材テープlの側縁と合
致させて圧着する。この時、貼着テープ2を含むテープ
全体を接着剤3の軟化温度である約65℃に加熱し、か
つ約20kgの加圧力をかけて貼着テープ2を圧着する
。これにより、接着剤3は各リード端子4の上面だけで
なく側縁部にも回り込み、第2図のように接着剤3はリ
ード端子4および基材テープlとほぼ隙間なく密着する
。
後、その上より貼着テープ2を基材テープlの側縁と合
致させて圧着する。この時、貼着テープ2を含むテープ
全体を接着剤3の軟化温度である約65℃に加熱し、か
つ約20kgの加圧力をかけて貼着テープ2を圧着する
。これにより、接着剤3は各リード端子4の上面だけで
なく側縁部にも回り込み、第2図のように接着剤3はリ
ード端子4および基材テープlとほぼ隙間なく密着する
。
上記保持用テープへの保持強度を検査するため、第3図
のように保持用テープAを垂直に支持し、電子部品5に
対して260gの荷重を10秒間掛けた。
のように保持用テープAを垂直に支持し、電子部品5に
対して260gの荷重を10秒間掛けた。
なお、リード端子4の挿入長さl、幅寸法d、板厚t、
ピッチp2テープおよび接着剤3の材料等の条件は従来
(第5図、第6図)と同様とした。
ピッチp2テープおよび接着剤3の材料等の条件は従来
(第5図、第6図)と同様とした。
この検査によると、リード端子4の「抜けJの発生率は
0%、即ち「抜け」が全く発生しないという良好な結果
が得られた。
0%、即ち「抜け」が全く発生しないという良好な結果
が得られた。
なお、本発明は板状リード端子を備えた電子部品に限ら
ず、丸棒状リード端子を備えた電子部品でもほぼ同様の
効果を奏することができた。
ず、丸棒状リード端子を備えた電子部品でもほぼ同様の
効果を奏することができた。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば貼着テー
プに予めリード端子の厚みの115以上の糊厚を有する
接着剤を塗布しておき、この貼着テープを接着剤の軟化
温度以上に加熱した状態て基材テープ上に圧着したので
、接着剤かリード端子の上面だけでなく側縁部にも回り
込み、接着力が格段に向上する。その結果、リード端子
の挿入長さが3.0ma+程度と短い場合であっても、
「横ずれ」や「抜け」を確実に防止できる。
プに予めリード端子の厚みの115以上の糊厚を有する
接着剤を塗布しておき、この貼着テープを接着剤の軟化
温度以上に加熱した状態て基材テープ上に圧着したので
、接着剤かリード端子の上面だけでなく側縁部にも回り
込み、接着力が格段に向上する。その結果、リード端子
の挿入長さが3.0ma+程度と短い場合であっても、
「横ずれ」や「抜け」を確実に防止できる。
第1図は本発明にかかるテーピング電子部品のテープへ
の保持前の断面図、第2図は保持後の断面図、第3図は
その保持強度検査を示す図、第4図は従来のテーピング
電、子部品のテープへの保持前の断面図、第5図は保持
後の断面図、第6図はその保持強度検査を示す図である
。 l・・・基材テープ、2・・・貼着テープ、3・・・接
着剤、4・・・リード端子、5・・・電子部品。 第1図 第4図 第2図 第5図
の保持前の断面図、第2図は保持後の断面図、第3図は
その保持強度検査を示す図、第4図は従来のテーピング
電、子部品のテープへの保持前の断面図、第5図は保持
後の断面図、第6図はその保持強度検査を示す図である
。 l・・・基材テープ、2・・・貼着テープ、3・・・接
着剤、4・・・リード端子、5・・・電子部品。 第1図 第4図 第2図 第5図
Claims (1)
- (1)リード端子を基材テープと貼着テープとの間で保
持するようにしたテーピング電子部品の製造方法におい
て、 基材テープの上に電子部品のリード端子を載置する工程
と、 予め接着剤がリード端子の厚みの1/5以上の糊厚で塗
布された貼着テープを、上記接着剤の軟化温度以上に加
熱した状態で基材テープ上に圧着し、上記接着剤をリー
ド端子の側縁部に回り込ませる工程と、 を含むテーピング電子部品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337196A JP2754283B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テーピング電子部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337196A JP2754283B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テーピング電子部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201809A true JPH04201809A (ja) | 1992-07-22 |
| JP2754283B2 JP2754283B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=18306349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337196A Expired - Fee Related JP2754283B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テーピング電子部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754283B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152100U (ja) * | 1979-04-18 | 1980-11-01 | ||
| JPS63102601U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-04 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337196A patent/JP2754283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55152100U (ja) * | 1979-04-18 | 1980-11-01 | ||
| JPS63102601U (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754283B2 (ja) | 1998-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |