JPH04201996A - 建設機械の旋回ロック装置 - Google Patents
建設機械の旋回ロック装置Info
- Publication number
- JPH04201996A JPH04201996A JP32958790A JP32958790A JPH04201996A JP H04201996 A JPH04201996 A JP H04201996A JP 32958790 A JP32958790 A JP 32958790A JP 32958790 A JP32958790 A JP 32958790A JP H04201996 A JPH04201996 A JP H04201996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- swing
- internal gear
- tooth groove
- lock pawl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000131360 Morinda citrifolia Species 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
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- 235000017524 noni Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、クローラクレーン、トラッククレーン、油
圧ショベル、杭打機等の建設機械の旋回ロック装置に関
する。
圧ショベル、杭打機等の建設機械の旋回ロック装置に関
する。
[従来の技術]
つぎに、従来のクローラクレーンの旋回ロック装置を第
4図ないし第6図を参即して説明する。
4図ないし第6図を参即して説明する。
第4図に示すように、走行体2上には旋回輪3を介して
旋回体lが旋回自在に装架されており、旋回体lの前部
には起伏できるようにブーム4が取付けられている。旋
回体l上に設置した巻上ドラムからくり出された巻上ロ
ーブにはフック5が吊り下げられている。
旋回体lが旋回自在に装架されており、旋回体lの前部
には起伏できるようにブーム4が取付けられている。旋
回体l上に設置した巻上ドラムからくり出された巻上ロ
ーブにはフック5が吊り下げられている。
第5図に示すように、走行体2を構成するトラックフレ
ーム2bの両(Illlにはクローラ2aが取付けられ
ている6第5図および第6図に示すように、トラ・ンク
フレーム2bの上板6にはロック満88を設けたロック
ボス8が溶接等で前後、または前後および左右に固定さ
れており、旋回体lのフレーム底板7には、旋回ロック
時に、運転席での操作によりロックポス8のロックf4
8aに嵌入させるロックビン9を挿入させたビン穴が設
けられている。
ーム2bの両(Illlにはクローラ2aが取付けられ
ている6第5図および第6図に示すように、トラ・ンク
フレーム2bの上板6にはロック満88を設けたロック
ボス8が溶接等で前後、または前後および左右に固定さ
れており、旋回体lのフレーム底板7には、旋回ロック
時に、運転席での操作によりロックポス8のロックf4
8aに嵌入させるロックビン9を挿入させたビン穴が設
けられている。
旋回作動をする場合は、ロックビン9はロック溝88か
ら離脱しており、旋回ロック時に運転席からの操作によ
りロック溝8aに落して嵌入させる。
ら離脱しており、旋回ロック時に運転席からの操作によ
りロック溝8aに落して嵌入させる。
[発明が解決しようとする課題]
このような旋回ロック装置では下記のような問題点があ
る。
る。
すなわち、旋回ロックを行える位置が、ロックポス8の
位置により制限される。このため、旋回ロックを掛けた
状態で伯の作業(たとえば、荷役、杭打ち、掘削等)を
行う方が良い場合でも。
位置により制限される。このため、旋回ロックを掛けた
状態で伯の作業(たとえば、荷役、杭打ち、掘削等)を
行う方が良い場合でも。
地盤の状態や障害物等で走行体2の向きが制限されて、
旋回ロックを行えないことがある。旋回体3を停止位置
に保つ手段として、旋回ロック以外に、通常旋回ブレー
キを装備しているが、そのブレーキは一般的に旋回減速
機の入力軸に取付けられているので、歯車のバックラッ
シュのガタが大きく(たとλば、旋回ロックの持つガタ
の倍くらい)、旋回体lを一定位置に確実に静止させる
ことができない。また、ロック溝8aに対するロックビ
ン9の差し込み、抜き出しを容易にする必要から両者間
のガタが大きい。たとえばロックビン9の直径が50m
mで、ロック溝8aの幅を55mm位とした場合、この
ガタ分が、クレーンでは作業半径10mで501位に太
き(なる。旋回ロックにより確実に静止させて作業をす
る必要のある作業機として、たとえば、アースドリルが
ある。
旋回ロックを行えないことがある。旋回体3を停止位置
に保つ手段として、旋回ロック以外に、通常旋回ブレー
キを装備しているが、そのブレーキは一般的に旋回減速
機の入力軸に取付けられているので、歯車のバックラッ
シュのガタが大きく(たとλば、旋回ロックの持つガタ
の倍くらい)、旋回体lを一定位置に確実に静止させる
ことができない。また、ロック溝8aに対するロックビ
ン9の差し込み、抜き出しを容易にする必要から両者間
のガタが大きい。たとえばロックビン9の直径が50m
mで、ロック溝8aの幅を55mm位とした場合、この
ガタ分が、クレーンでは作業半径10mで501位に太
き(なる。旋回ロックにより確実に静止させて作業をす
る必要のある作業機として、たとえば、アースドリルが
ある。
アースドリルでは、フロントアタウチメントにケリーバ
回転装置があり、その反力は旋回力で受けなければなら
ず、この時ガタがあると、真円で、かつ、鉛直に穴を掘
削することができな(なる。
回転装置があり、その反力は旋回力で受けなければなら
ず、この時ガタがあると、真円で、かつ、鉛直に穴を掘
削することができな(なる。
この発明は、これらの問題点」こかんがみてなされたも
ので、任意の旋回位置で容易、かつ、確実に旋回ロック
を掛けることができ、かつ、ガタのない旋回ロック装置
を提供することを目的とする。
ので、任意の旋回位置で容易、かつ、確実に旋回ロック
を掛けることができ、かつ、ガタのない旋回ロック装置
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、この発明の旋回ロック装置
は、走行体上に固定した内輪の内歯歯車の歯溝に近似す
るテーパ状の先端部をそなえたロック爪を、旋回中心側
から放射方向に水平に移動させて前記歯溝にかみ込ませ
る油圧シリンダと、ロック爪の移動を案内するとともに
、ロック爪を歯溝にかみ込ませた旋回ロック時の反力を
受ける案内部材とを、旋回体に取付けたことを特徴とす
る。
は、走行体上に固定した内輪の内歯歯車の歯溝に近似す
るテーパ状の先端部をそなえたロック爪を、旋回中心側
から放射方向に水平に移動させて前記歯溝にかみ込ませ
る油圧シリンダと、ロック爪の移動を案内するとともに
、ロック爪を歯溝にかみ込ませた旋回ロック時の反力を
受ける案内部材とを、旋回体に取付けたことを特徴とす
る。
[作用]
旋回作業時には、油圧シリンダを最短縮状態にして、ロ
ック爪を内輪の内歯歯車の歯溝から離脱させておく、ロ
ックする時には、油圧シリンダを伸長させて、ロック爪
の先端部を内歯歯車の歯溝にはめ込む。
ック爪を内輪の内歯歯車の歯溝から離脱させておく、ロ
ックする時には、油圧シリンダを伸長させて、ロック爪
の先端部を内歯歯車の歯溝にはめ込む。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第3図により
説明する。
説明する。
旋回輪3の構成部材である内輪3bは内歯歯車lOをそ
なえており、ボルト16によりトラ・ンクフレームの上
板6に固定されている。旋回輪3の構成部材である外輪
3aはボルト17により旋回体1のフレーム底板7に固
定されており、内輪3bと外輪3aとの嵌合面部には、
ころがり軸受を構成するボール18.またはコロが介在
させられている。
なえており、ボルト16によりトラ・ンクフレームの上
板6に固定されている。旋回輪3の構成部材である外輪
3aはボルト17により旋回体1のフレーム底板7に固
定されており、内輪3bと外輪3aとの嵌合面部には、
ころがり軸受を構成するボール18.またはコロが介在
させられている。
内歯歯車lOの歯溝に近似するテーパ状の先端部をそな
えたロック爪11は、旋回体lのフレーム底板7にボル
ト15により取付けた案内部材12の案内溝+2aに、
旋回中心側がら放射方向に水平に移動させることができ
るように挿入されている。案内溝12aの断面形状はた
とえばU形にする。ロック爪11は、案内部材12の合
板部に取付けた指動形の油圧シリンダ13のピストンロ
ッド13aに、ピン14により連結されている。油圧シ
リンダ13は、運転席からロックスイッチまたはロック
レバ−を操作して作動させる。
えたロック爪11は、旋回体lのフレーム底板7にボル
ト15により取付けた案内部材12の案内溝+2aに、
旋回中心側がら放射方向に水平に移動させることができ
るように挿入されている。案内溝12aの断面形状はた
とえばU形にする。ロック爪11は、案内部材12の合
板部に取付けた指動形の油圧シリンダ13のピストンロ
ッド13aに、ピン14により連結されている。油圧シ
リンダ13は、運転席からロックスイッチまたはロック
レバ−を操作して作動させる。
第1図および第2図は、油圧シリンダ13を最短縮させ
、ロック爪11の先端部を内歯歯車IOの内周面よりも
引っ込ませた非ロツク状態を示す。
、ロック爪11の先端部を内歯歯車IOの内周面よりも
引っ込ませた非ロツク状態を示す。
運転者が運転席から図示してないロックスイッチまたは
ロックレバ−を「入り」に操作し、図示してない油圧切
替え弁を切替えて油圧シリンダ13の伸び側ボートに圧
油を給送すれば、ピストン口・ンド13aを介してロッ
ク爪11が押し出され、その先端部が、第3図に示すよ
うに内歯歯車lOの歯溝にはめ込まれる。すなわち、ロ
ック状態になる。この時、ロック爪11は案内部材12
の案内溝12aを摺動する。運転者が旋回ロックの操作
をした時、必ずしもロック爪11の延長上に内歯歯車1
0の歯溝が位置してなく、ロック爪11の先端と内歯歯
車10の歯先端とが当って、ロックが掛からない場合が
あるが、その時にはロック操作をしたままわずかに旋回
体lを旋回させることによりロックが完了する。ロック
時には、ポルト15を介して案内部材12−で旋回トル
クを受ける。
ロックレバ−を「入り」に操作し、図示してない油圧切
替え弁を切替えて油圧シリンダ13の伸び側ボートに圧
油を給送すれば、ピストン口・ンド13aを介してロッ
ク爪11が押し出され、その先端部が、第3図に示すよ
うに内歯歯車lOの歯溝にはめ込まれる。すなわち、ロ
ック状態になる。この時、ロック爪11は案内部材12
の案内溝12aを摺動する。運転者が旋回ロックの操作
をした時、必ずしもロック爪11の延長上に内歯歯車1
0の歯溝が位置してなく、ロック爪11の先端と内歯歯
車10の歯先端とが当って、ロックが掛からない場合が
あるが、その時にはロック操作をしたままわずかに旋回
体lを旋回させることによりロックが完了する。ロック
時には、ポルト15を介して案内部材12−で旋回トル
クを受ける。
なお、ロック完了後、エンジンの停止等で圧油の供給が
停止されても、逆止め弁(図示してない)により油圧シ
リンダ13がロックされ、ロック爪11のロック状態が
確保される。
停止されても、逆止め弁(図示してない)により油圧シ
リンダ13がロックされ、ロック爪11のロック状態が
確保される。
[発明の効果]
以上説明したこの発明によれば、円周上のほぼどの位置
でも、容易に旋回ロックを掛けることができ、しかも、
旋回輪の内歯歯車の歯溝に口・ンク爪のテーバ状の先端
部を油圧シリンダによりはめ込むのでガタをなくすこと
ができる。
でも、容易に旋回ロックを掛けることができ、しかも、
旋回輪の内歯歯車の歯溝に口・ンク爪のテーバ状の先端
部を油圧シリンダによりはめ込むのでガタをなくすこと
ができる。
第1図ないし第3図はこの発明の一実施例を示し、第1
図は非ロツク状態の断面正面口、第2図は第1図のII
−11断面平面図、第3図はロック状態の第2図相当
の断面平面図、第4図はトラ・ツククレーンの一例を示
す側面図、第5図は第4図のV−V拡大平面図、第6図
は第5図のVl −Vl拡大断面正面図である。 l ・・旋回体、2・・ 走行体、3・・・旋回輪、3
a・・・外輪、3b・・・内輪、6・・・トラックフレ
ームの上板、7・・ 旋回体のフレーム底板、10 ・
・内歯歯車、11 ・・ロック爪、12・・・案内部材
、13・・・油圧シリンダ、14・・・ビン 1:ノニ) 第1図 6・・トつツクフレーム、、m敞 7一方ミ
圓仏nフレーム唐λ反10・・内意士車 11
・口・ソクガ\12・・r内舒〃13−抽Fンlノンダ
3 ゝ2 第5図 第6図 8a 6
図は非ロツク状態の断面正面口、第2図は第1図のII
−11断面平面図、第3図はロック状態の第2図相当
の断面平面図、第4図はトラ・ツククレーンの一例を示
す側面図、第5図は第4図のV−V拡大平面図、第6図
は第5図のVl −Vl拡大断面正面図である。 l ・・旋回体、2・・ 走行体、3・・・旋回輪、3
a・・・外輪、3b・・・内輪、6・・・トラックフレ
ームの上板、7・・ 旋回体のフレーム底板、10 ・
・内歯歯車、11 ・・ロック爪、12・・・案内部材
、13・・・油圧シリンダ、14・・・ビン 1:ノニ) 第1図 6・・トつツクフレーム、、m敞 7一方ミ
圓仏nフレーム唐λ反10・・内意士車 11
・口・ソクガ\12・・r内舒〃13−抽Fンlノンダ
3 ゝ2 第5図 第6図 8a 6
Claims (1)
- 1、旋回体に取付けられた旋回駆動装置により回転させ
る旋回ピニオンとかみ合う内歯歯車をそなえた内輪を走
行体上に固定し、内輪と嵌合させた外輪を旋回体に固定
し、内輪と外輪との嵌合面部にボールまたはコロを介在
させてころがり軸受を構成した建設機械において、内輪
の内歯歯車の歯溝に近似するテーパ状の先端部をそなえ
たロック爪を、旋回中心側から放射方向に水平に移動さ
せて前記歯溝にかみ込ませる油圧シリンダと、ロック爪
の移動を案内するとともに、ロック爪を歯溝にかみ込ま
せた旋回ロック時の反力を受ける案内部材とを、旋回体
に取付けたことを特徴とする旋回ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32958790A JPH04201996A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 建設機械の旋回ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32958790A JPH04201996A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 建設機械の旋回ロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04201996A true JPH04201996A (ja) | 1992-07-22 |
Family
ID=18223020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32958790A Pending JPH04201996A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 建設機械の旋回ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04201996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007284170A (ja) * | 2006-04-13 | 2007-11-01 | Kobelco Cranes Co Ltd | 作業機械の旋回ロック装置 |
| CN102616688A (zh) * | 2012-04-09 | 2012-08-01 | 三一汽车起重机械有限公司 | 回转锁定装置及工程机械 |
| CN112253655A (zh) * | 2020-11-13 | 2021-01-22 | 南通润邦重机有限公司 | 一种起重机自动回转锁定装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32958790A patent/JPH04201996A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007284170A (ja) * | 2006-04-13 | 2007-11-01 | Kobelco Cranes Co Ltd | 作業機械の旋回ロック装置 |
| CN102616688A (zh) * | 2012-04-09 | 2012-08-01 | 三一汽车起重机械有限公司 | 回转锁定装置及工程机械 |
| CN112253655A (zh) * | 2020-11-13 | 2021-01-22 | 南通润邦重机有限公司 | 一种起重机自动回转锁定装置 |
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