JPH04203324A - 自動二輪車用エンジンのバランサー駆動とキック始動装置 - Google Patents
自動二輪車用エンジンのバランサー駆動とキック始動装置Info
- Publication number
- JPH04203324A JPH04203324A JP2329986A JP32998690A JPH04203324A JP H04203324 A JPH04203324 A JP H04203324A JP 2329986 A JP2329986 A JP 2329986A JP 32998690 A JP32998690 A JP 32998690A JP H04203324 A JPH04203324 A JP H04203324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- kick
- balancer
- crankshaft
- driven gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62M—RIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
- B62M23/00—Transmissions characterised by use of other elements; Other transmissions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動二輪車用エンジンのバランサー駆動と
キック始動装置に関する。
キック始動装置に関する。
(従来の技術)
自動二輪車などに用いるエンジンでは、クランク軸にバ
ランサー軸を連動させて回転させて、振動を低減するこ
とが行われている。例えば、特開昭58−77950号
公報参照。
ランサー軸を連動させて回転させて、振動を低減するこ
とが行われている。例えば、特開昭58−77950号
公報参照。
(発明が解決しようとする課題)
バランサー軸は、オイルバス内に収容して潤滑オイルで
潤滑する必要がある。又、自動二輪車では、エンジンで
後輪を駆動するものと、前輪と後輪の両輪を駆動するも
のがあり、小型の自動二輪車では、乾式の無段ベルト変
速機を用いている。
潤滑する必要がある。又、自動二輪車では、エンジンで
後輪を駆動するものと、前輪と後輪の両輪を駆動するも
のがあり、小型の自動二輪車では、乾式の無段ベルト変
速機を用いている。
この場合、エンジンを始動するキックギヤー列をオイル
バスで潤滑すると、バランサー軸と離れて、オイルバス
が二つ必要になり、エンジンケースが複雑になるだけで
なく、エンジン幅も大きくなって、エンジンケースが大
きくなる不都合がある。
バスで潤滑すると、バランサー軸と離れて、オイルバス
が二つ必要になり、エンジンケースが複雑になるだけで
なく、エンジン幅も大きくなって、エンジンケースが大
きくなる不都合がある。
この発明は、かかる点に鑑み、乾式の無段Vベルト変速
機を用いるもので、バランサー駆動の横にキック始動ギ
ヤー列を設けて−っのオイルバス内に収容して潤滑オイ
ルで潤滑できてエンジンケースを小型にできる自動二輪
車用エンジンのバランサー駆動とキック始動装置を得る
ことを目的とする。
機を用いるもので、バランサー駆動の横にキック始動ギ
ヤー列を設けて−っのオイルバス内に収容して潤滑オイ
ルで潤滑できてエンジンケースを小型にできる自動二輪
車用エンジンのバランサー駆動とキック始動装置を得る
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明の自動二輪車用エ
ンジンのバランサー駆動とキック始動装置は、一方のク
ランク軸の内側部分にバランサードライブギヤーとキッ
クドリブンギヤーを固定し、バランサー軸のバランサー
ドリブンギヤーをバランサードライブギヤーに噛合せ、
キックドリブンギヤーにキック始動ギヤー列の飛込ギヤ
ーが噛合うようにして一つのオイルバス室内に収容して
潤滑オイルで潤滑するようにし、一方のクランク軸の先
端部分に前側無段Vベルト変速機と後側無段Vベルト変
速機を連結するようにしたことにある。
ンジンのバランサー駆動とキック始動装置は、一方のク
ランク軸の内側部分にバランサードライブギヤーとキッ
クドリブンギヤーを固定し、バランサー軸のバランサー
ドリブンギヤーをバランサードライブギヤーに噛合せ、
キックドリブンギヤーにキック始動ギヤー列の飛込ギヤ
ーが噛合うようにして一つのオイルバス室内に収容して
潤滑オイルで潤滑するようにし、一方のクランク軸の先
端部分に前側無段Vベルト変速機と後側無段Vベルト変
速機を連結するようにしたことにある。
(作 用)
キック始動ギヤー列は、キックレバーでキックシャフト
を回動させるとキックギヤーで飛込ギヤーをキックドリ
ブンギヤーに噛合せて回転させ、クランク軸をクランキ
ングできて、エンジンの始動ができる。クランク軸は回
転によってバランサードライブギヤーでバランサードリ
ブンギヤーを連動させてバランサー軸を回転させて、エ
ンジンの振動を低減できる。バランサー軸を駆動するバ
ランサードライブギヤーとドリブンギヤーの隣り合せに
キック始動ギヤー列を設けであるのが、一つのオイルバ
ス内に収容できて、潤滑オイルで潤滑できる。
を回動させるとキックギヤーで飛込ギヤーをキックドリ
ブンギヤーに噛合せて回転させ、クランク軸をクランキ
ングできて、エンジンの始動ができる。クランク軸は回
転によってバランサードライブギヤーでバランサードリ
ブンギヤーを連動させてバランサー軸を回転させて、エ
ンジンの振動を低減できる。バランサー軸を駆動するバ
ランサードライブギヤーとドリブンギヤーの隣り合せに
キック始動ギヤー列を設けであるのが、一つのオイルバ
ス内に収容できて、潤滑オイルで潤滑できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
一方のクランク軸1のクランクホイール2に近い内側に
、バランサードライブギヤー3を固定し、バランサー軸
4のバランサードリブンギヤー5に噛合せて、バランサ
ー軸4を駆動回転させて、エンジンの振動を低減する。
、バランサードライブギヤー3を固定し、バランサー軸
4のバランサードリブンギヤー5に噛合せて、バランサ
ー軸4を駆動回転させて、エンジンの振動を低減する。
クランク軸1のバランサードライブギヤー3の外側には
、キックドリブンギヤー6を並べて固定する。キックド
リブンギヤー6は、キック始動ギヤー列7に噛合せる。
、キックドリブンギヤー6を並べて固定する。キックド
リブンギヤー6は、キック始動ギヤー列7に噛合せる。
キック始動ギヤー列7は、キックレバー8で回動させる
キックシャフト9の回動を、一対の方向変換ギヤー10
で、キックレバー8の踏下げ方向を踏下げ易い向きに合
せて、キックギヤー11を回動させ、小ギヤー12によ
って飛込ギヤー13を回転させる。
キックシャフト9の回動を、一対の方向変換ギヤー10
で、キックレバー8の踏下げ方向を踏下げ易い向きに合
せて、キックギヤー11を回動させ、小ギヤー12によ
って飛込ギヤー13を回転させる。
飛込ギヤー13は、回転と共に軸方向に摺動してキック
ドリブンギヤー6に噛合い、キックドリブンギヤー6が
回転してクランク軸1をクランキングできて、エンジン
の始動ができる。キック始動ギヤー列7の外側には、シ
ールプレート14を配置して、キック始動ギヤー列7と
、バランサー軸4及びバランサードライブギヤー3バラ
ンサードリブンギヤー5を一つのオイルバス室15内に
収容する。
ドリブンギヤー6に噛合い、キックドリブンギヤー6が
回転してクランク軸1をクランキングできて、エンジン
の始動ができる。キック始動ギヤー列7の外側には、シ
ールプレート14を配置して、キック始動ギヤー列7と
、バランサー軸4及びバランサードライブギヤー3バラ
ンサードリブンギヤー5を一つのオイルバス室15内に
収容する。
そして、オイルバス室15内には、所定量の潤滑オイル
を封入し、潤滑オイルで潤滑する。クランク軸1の軸方
向の短い長さの間に、バランサー軸4の駆動系とキック
始動ギヤー列7を装着できる。
を封入し、潤滑オイルで潤滑する。クランク軸1の軸方
向の短い長さの間に、バランサー軸4の駆動系とキック
始動ギヤー列7を装着できる。
一方のクランク軸1のシールプレート14から外側の先
端部分には、前側無段Vベルト変速機16と後側無段V
ベルト変速機17を連結する。前側無段Vベルト変速機
16は、発進遠心クラッチ18を歯車減速機19を介し
、更にチェノ20などを介して前輪21を駆動する。後
側無段Vベルト変速機17は、発進遠心クラッチ22と
歯車減速機23を介し、更にチェノ24を介して後輪2
5を駆動する。他方のクランク軸1には、マグネト−2
6を取付け、マグネト−26に、エンジンを強制空冷用
のファン27を取付ける。
端部分には、前側無段Vベルト変速機16と後側無段V
ベルト変速機17を連結する。前側無段Vベルト変速機
16は、発進遠心クラッチ18を歯車減速機19を介し
、更にチェノ20などを介して前輪21を駆動する。後
側無段Vベルト変速機17は、発進遠心クラッチ22と
歯車減速機23を介し、更にチェノ24を介して後輪2
5を駆動する。他方のクランク軸1には、マグネト−2
6を取付け、マグネト−26に、エンジンを強制空冷用
のファン27を取付ける。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明は上述のように構成した
ので、バランサー軸を駆動するギヤーとキック始動ギヤ
ー列を隣合せにして一つのオイルバス室内に収容して潤
滑オイルで潤滑できる。そして、クランク軸の短い長さ
の間に、バランサードライブギヤーとキックドリブンギ
ヤーを取付けて、クランク軸を短く、エンジンの横幅を
小さくできる。又、クランク軸の先端部分には、シール
プレートでシールして、乾式の前側無段Vベルト=6− 変速機と後側無段Vベルト変速機を取付けることができ
、オイルバス室とは確実にシールできて摩耗の少い耐久
性あるものにできる。
ので、バランサー軸を駆動するギヤーとキック始動ギヤ
ー列を隣合せにして一つのオイルバス室内に収容して潤
滑オイルで潤滑できる。そして、クランク軸の短い長さ
の間に、バランサードライブギヤーとキックドリブンギ
ヤーを取付けて、クランク軸を短く、エンジンの横幅を
小さくできる。又、クランク軸の先端部分には、シール
プレートでシールして、乾式の前側無段Vベルト=6− 変速機と後側無段Vベルト変速機を取付けることができ
、オイルバス室とは確実にシールできて摩耗の少い耐久
性あるものにできる。
図は本発明の実施例を示し、
第1図はキック始動ギヤー列部分の縦断平面図、第2図
は同側面図、 第3図はエンジン全体の縦断展開平面図、第4図は同サ
イドケースを外した側面図、第5図は全体側面図、 である。 1・・・クランク軸、3・・・バランサードライブギヤ
ー、4・・・バランサー軸、5・・・バランサードリブ
ンギヤー、6・・・キックドリブンギヤー、7・・・キ
ック始動ギヤー列、13・・・飛込ギヤー、15・・・
オイルバス室、1B・・・前側無段Vベルト変速機、1
7・・・後側無段Vベルト変速機。
は同側面図、 第3図はエンジン全体の縦断展開平面図、第4図は同サ
イドケースを外した側面図、第5図は全体側面図、 である。 1・・・クランク軸、3・・・バランサードライブギヤ
ー、4・・・バランサー軸、5・・・バランサードリブ
ンギヤー、6・・・キックドリブンギヤー、7・・・キ
ック始動ギヤー列、13・・・飛込ギヤー、15・・・
オイルバス室、1B・・・前側無段Vベルト変速機、1
7・・・後側無段Vベルト変速機。
Claims (1)
- 一方のクランク軸の内側部分にバランサードライブギヤ
ーとキックドリブンギヤーを固定し、バランサー軸のバ
ランサードリブンギヤーをバランサードライブギヤーに
噛合せ、キックドリブンギヤーにキック始動ギヤー列の
飛込ギヤーが噛合うようにして一つのオイルバス室内に
収容して潤滑オイルで潤滑するようにし、一方のクラン
ク軸の先端部分に前側無段Vベルト変速機と後側無段V
ベルト変速機を連結するようにしたことを特徴とする自
動二輪車用エンジンのバランサー駆動とキック始動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329986A JPH04203324A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動二輪車用エンジンのバランサー駆動とキック始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329986A JPH04203324A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動二輪車用エンジンのバランサー駆動とキック始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04203324A true JPH04203324A (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=18227494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329986A Pending JPH04203324A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動二輪車用エンジンのバランサー駆動とキック始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04203324A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228737A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| JP6000394B1 (ja) * | 2015-03-31 | 2016-09-28 | 本田技研工業株式会社 | パワーユニット |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2329986A patent/JPH04203324A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010228737A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-14 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| JP6000394B1 (ja) * | 2015-03-31 | 2016-09-28 | 本田技研工業株式会社 | パワーユニット |
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